JPH0478654A - ユニットクーラ - Google Patents
ユニットクーラInfo
- Publication number
- JPH0478654A JPH0478654A JP2185362A JP18536290A JPH0478654A JP H0478654 A JPH0478654 A JP H0478654A JP 2185362 A JP2185362 A JP 2185362A JP 18536290 A JP18536290 A JP 18536290A JP H0478654 A JPH0478654 A JP H0478654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- chamber
- return air
- unit cooler
- inverter chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、インバータを内蔵したユニットクーラに関す
る。
る。
(従来の技術)
従来の車両用ユニットクーラの平面図を示す第7図とそ
のB−B断面図を示す第8図において、ユニットクーラ
1は、コンデンサ8とコンデンサ送風器9を設置した室
外側IBと、隔壁16で室外側IBと区切られた室内側
IAに区分されており、室内側IA内にさらに仕切17
で隔離されたインバータ室10か設けられている。
のB−B断面図を示す第8図において、ユニットクーラ
1は、コンデンサ8とコンデンサ送風器9を設置した室
外側IBと、隔壁16で室外側IBと区切られた室内側
IAに区分されており、室内側IA内にさらに仕切17
で隔離されたインバータ室10か設けられている。
室内側IAには冷やされた車内からダクト2を通って戻
ってくるリターン空気を吸い込む取入口3と取入口3の
内部にエアフィルタ4か取付けられている他、吸い込ん
だ空気を冷やす熱交換器5と、冷やした空気を車内へ送
り出す送風機6と圧縮機12やインバータ室10内に収
納したインバータ11と詳細省略した端子台や配管など
が収納されている。
ってくるリターン空気を吸い込む取入口3と取入口3の
内部にエアフィルタ4か取付けられている他、吸い込ん
だ空気を冷やす熱交換器5と、冷やした空気を車内へ送
り出す送風機6と圧縮機12やインバータ室10内に収
納したインバータ11と詳細省略した端子台や配管など
が収納されている。
また室外側IBは熱交換器5より詳細省略した配管によ
り運ばれた熱を放熱するコンデンサ8とコンデンサ8を
冷却するコンデセンサ送風機9が設けられている。
り運ばれた熱を放熱するコンデンサ8とコンデンサ8を
冷却するコンデセンサ送風機9が設けられている。
ここで空気はダクト2〜取入ロ3〜工アフイルタ4〜熱
交換器5〜送風機6〜吹出ロアの順に流れる。
交換器5〜送風機6〜吹出ロアの順に流れる。
(発明が解決しようとする課題)
このような構成のユニットクーラ1においては、車両用
に搭載される場合設置場所の制約を大きく受けるため、
小形化のためにインバータ室lOを小さくするとインバ
ータ11の熱によりインノ(−タ室10の内部温度か上
昇し、部品の特性や寿命を損なう恐れがあった。
に搭載される場合設置場所の制約を大きく受けるため、
小形化のためにインバータ室lOを小さくするとインバ
ータ11の熱によりインノ(−タ室10の内部温度か上
昇し、部品の特性や寿命を損なう恐れがあった。
そこで本発明は、インバータ室の温度上昇を抑え、外形
を小形化することかでき、信頼性を向上させることかで
きるユニットクーラを提供することにある。
を小形化することかでき、信頼性を向上させることかで
きるユニットクーラを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、熱交換器、圧縮機、送風機、コンデンサ及び
コンデンサ送風機とこれらの機器を駆動するインバータ
を収納したインバータ室を設けたユニットクーラにおい
て、インバータ室にリターン空気を取入れるための入口
と、リターン空気を逃がす出口を設ける。
コンデンサ送風機とこれらの機器を駆動するインバータ
を収納したインバータ室を設けたユニットクーラにおい
て、インバータ室にリターン空気を取入れるための入口
と、リターン空気を逃がす出口を設ける。
(作 用)
インバータ室に冷えたリター空気を分流させてインバー
タ室を冷却することによって、インバータの温度」1昇
を抑え、小形で信頼性を向上させたユニットクーラを提
供できる。
タ室を冷却することによって、インバータの温度」1昇
を抑え、小形で信頼性を向上させたユニットクーラを提
供できる。
(実施例)
本発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明のユニットクーラの一実施例を示す平
面図、第2図は第1図のA−A断面図を示す。
面図、第2図は第1図のA−A断面図を示す。
第1図及び第2図においてインバータ室10の下部にリ
ターン空気をインバータ室内に分流させる入口13を設
け、インバータ室10と室内側IAとの仕切17にリタ
ーン空気の出口15が設けられている。
ターン空気をインバータ室内に分流させる入口13を設
け、インバータ室10と室内側IAとの仕切17にリタ
ーン空気の出口15が設けられている。
当然入口13には分流用エアフィルタ14が取付られて
いる。また人口13付近のダクト2内にはリターン空気
の分流を促進させるフード2】が取付られている。
いる。また人口13付近のダクト2内にはリターン空気
の分流を促進させるフード2】が取付られている。
このような構成のユニットクーラ1は、リターン空気が
ダクト2〜取入ロ3〜エアフイルタ4〜熱交換器5〜送
風器6〜吹出ロアの順に流れるルートの他にダクト2〜
フード21〜入ロ13〜分流用エアフィルタ14〜イン
バータ室10〜出口15〜熱交換器5〜以下同の順に流
れる別ルートか生じ、インバータ室10は常に冷えた車
内より戻ってくるリターン空気を取入れられ、インバー
タ11を冷却させることができる。そのためインバータ
11の発熱によるインバータ室10の温度上昇を抑える
ために、インバータ室10のスペースを大きく取る必要
がなくなり、ユニットクーラ1の小形化が実施できるだ
けでなく、インバータ11を冷却するために、インバー
タ11の特性を向上させ、寿命を伸ばすこともできる。
ダクト2〜取入ロ3〜エアフイルタ4〜熱交換器5〜送
風器6〜吹出ロアの順に流れるルートの他にダクト2〜
フード21〜入ロ13〜分流用エアフィルタ14〜イン
バータ室10〜出口15〜熱交換器5〜以下同の順に流
れる別ルートか生じ、インバータ室10は常に冷えた車
内より戻ってくるリターン空気を取入れられ、インバー
タ11を冷却させることができる。そのためインバータ
11の発熱によるインバータ室10の温度上昇を抑える
ために、インバータ室10のスペースを大きく取る必要
がなくなり、ユニットクーラ1の小形化が実施できるだ
けでなく、インバータ11を冷却するために、インバー
タ11の特性を向上させ、寿命を伸ばすこともできる。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を示すユニット
クーラの断面図で第2図の相当図である。
クーラの断面図で第2図の相当図である。
第3図において、リターン空気が取入口3とエアフィル
タ4を通って一度室内側IAへ入ってから、インバータ
室10の下部にある入口13を通ってインバータ室10
に入り、インバータ11を冷却する構造としたものであ
る。この場合は第2図で用いた分流用エアフィルタ14
は省略できる。また第4図に示すように分流用の入口1
3は仕切I7の下部に設けることも考えられる。この時
、フード2LAにより分流を促進することができる。
タ4を通って一度室内側IAへ入ってから、インバータ
室10の下部にある入口13を通ってインバータ室10
に入り、インバータ11を冷却する構造としたものであ
る。この場合は第2図で用いた分流用エアフィルタ14
は省略できる。また第4図に示すように分流用の入口1
3は仕切I7の下部に設けることも考えられる。この時
、フード2LAにより分流を促進することができる。
第5図及び第6図は本発明の異なる他の実施例を示すユ
ニットクーラの断面図で、第2図相当図である。
ニットクーラの断面図で、第2図相当図である。
第5図においてインバータ室10内に温度センサI8を
設け、温度センサ18の検知温度に応じて作動する詳細
省略した駆動装置(図示せず)により、分流用の入口1
3に設けた絞り19を操作し、インバータ室10の温度
か上昇すれば絞り19を開け、上昇しなければ絞り19
を閉じるようにし、分流するリターン空気量を調整する
ものである。
設け、温度センサ18の検知温度に応じて作動する詳細
省略した駆動装置(図示せず)により、分流用の入口1
3に設けた絞り19を操作し、インバータ室10の温度
か上昇すれば絞り19を開け、上昇しなければ絞り19
を閉じるようにし、分流するリターン空気量を調整する
ものである。
第6図においては、第5図の絞り19に代わり、やはり
温度センサ18の検知温度に応じて作動する詳細省略し
た駆動装置(図示せず)により、ダクト2内に設けた分
流ダクト20を操作し、分流するリターン空気量を調整
するものである。
温度センサ18の検知温度に応じて作動する詳細省略し
た駆動装置(図示せず)により、ダクト2内に設けた分
流ダクト20を操作し、分流するリターン空気量を調整
するものである。
これら絞り19や分流タクト20はインバータ室10の
リターン空気の出口側に設けることも容易に考えられる
。また9の時人口13部にはフート21を設けるとより
分流を促進できる。
リターン空気の出口側に設けることも容易に考えられる
。また9の時人口13部にはフート21を設けるとより
分流を促進できる。
[発明の効果]
上記発明によれば、熱交換器、圧縮機、送風機、コンデ
ンサ、及びコンデンサ送風機と、これらの機器を駆動す
るインバータを収納したインバタ室を設けたユニットク
ーラにおいて、インバタ室にリターン空気を取入れる入
口とそれを逃がす出口を設け、インバータ室にリターン
空気を分流れさせてインバータ室を冷却することによっ
て、インバータの温度上昇を抑えられユニットクラを小
形で信頼性を向上させることかできる効果がある。
ンサ、及びコンデンサ送風機と、これらの機器を駆動す
るインバータを収納したインバタ室を設けたユニットク
ーラにおいて、インバタ室にリターン空気を取入れる入
口とそれを逃がす出口を設け、インバータ室にリターン
空気を分流れさせてインバータ室を冷却することによっ
て、インバータの温度上昇を抑えられユニットクラを小
形で信頼性を向上させることかできる効果がある。
第1図は本発明のユニットクーラの一実施例を示す平面
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の
ユニットクーラの第2の実施例を示す構成図、第4図は
本発明のユニットクーラの他の実施例を示す構成図、第
5図は本発明の異なる実施例を示す構成図、第6図は本
発明の二ニットクーラの更に異なる実施例を示す構成図
、第7図は従来のユニットクーラの一例を示す平面図、
第8図は第7図のB−B断面図である。 IA・・室内側、 IB・・室外側、2・・ダク
ト、 lO・・・インバータ室、11・・・イ
ンバータ、 j3 人口、14・・・分流用エア
フィルタ 15・・・出口、 16・・・隔壁、17・・
・仕切、 18・・・温度センサ、19・・
・絞り、 20・・・分流ダクト。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第3図 第1図 第4図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の
ユニットクーラの第2の実施例を示す構成図、第4図は
本発明のユニットクーラの他の実施例を示す構成図、第
5図は本発明の異なる実施例を示す構成図、第6図は本
発明の二ニットクーラの更に異なる実施例を示す構成図
、第7図は従来のユニットクーラの一例を示す平面図、
第8図は第7図のB−B断面図である。 IA・・室内側、 IB・・室外側、2・・ダク
ト、 lO・・・インバータ室、11・・・イ
ンバータ、 j3 人口、14・・・分流用エア
フィルタ 15・・・出口、 16・・・隔壁、17・・
・仕切、 18・・・温度センサ、19・・
・絞り、 20・・・分流ダクト。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第3図 第1図 第4図 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 熱交換器と圧縮機と送風器を備えた室内側と、コンデ
ンサとコンデンサ送風器を備えた室外側と、前記室内側
に前記室内側と前記室外側の機器を駆動するインバータ
が収納されたインバータ室が設けられたユニットクーラ
において、前記インバータ室に、前記ユニットクーラの
室内冷房のリターン空気を取入れユニットクーラ送風機
で換気を行うことを特徴としたインバータ体形のユニッ
トクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185362A JPH0478654A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ユニットクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185362A JPH0478654A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ユニットクーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478654A true JPH0478654A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16169473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185362A Pending JPH0478654A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ユニットクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478654A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025990A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用空調装置の電気品冷却方式 |
| WO2013098879A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | 三菱電機株式会社 | 車両用空調装置 |
| CN105050839A (zh) * | 2013-03-19 | 2015-11-11 | 三菱电机株式会社 | 车用空调装置 |
| JP2016088151A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用空調装置 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185362A patent/JPH0478654A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025990A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用空調装置の電気品冷却方式 |
| WO2013098879A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-04 | 三菱電機株式会社 | 車両用空調装置 |
| JPWO2013098879A1 (ja) * | 2011-12-27 | 2015-04-30 | 三菱電機株式会社 | 車両用空調装置 |
| US9541322B2 (en) | 2011-12-27 | 2017-01-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle air-conditioning apparatus |
| CN105050839A (zh) * | 2013-03-19 | 2015-11-11 | 三菱电机株式会社 | 车用空调装置 |
| CN105050839B (zh) * | 2013-03-19 | 2017-10-31 | 三菱电机株式会社 | 车用空调装置 |
| US9815350B2 (en) | 2013-03-19 | 2017-11-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle air-conditioning apparatus |
| JP2016088151A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用空調装置 |
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