JPH047868B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047868B2 JPH047868B2 JP60285040A JP28504085A JPH047868B2 JP H047868 B2 JPH047868 B2 JP H047868B2 JP 60285040 A JP60285040 A JP 60285040A JP 28504085 A JP28504085 A JP 28504085A JP H047868 B2 JPH047868 B2 JP H047868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring tone
- time
- ringer
- stop
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は電話機に関するものであり、特に呼出
し音の停止機能を備えた電話機に関する。
し音の停止機能を備えた電話機に関する。
<従来の技術とその問題点>
電話機は着信時に呼出し音が鳴るようになつて
おり、忙しくて電話に出られない場合や、いたず
ら電話がくり返し掛かるような場合、ぐつすり眠
りたい場合などでも呼出し音を停止できず、都合
が悪いことがある。
おり、忙しくて電話に出られない場合や、いたず
ら電話がくり返し掛かるような場合、ぐつすり眠
りたい場合などでも呼出し音を停止できず、都合
が悪いことがある。
本発明はこの点に着目し、一定の時間だけ呼出
し音を鳴らないよいにして上記の不都合を解消す
ることを目的としてなされたものである。
し音を鳴らないよいにして上記の不都合を解消す
ることを目的としてなされたものである。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的を達成するため、本発明は従来から
ある電話機に、呼出し音停止モードを選択する操
作手段と、呼出し音停止時間を設定する設定手段
と、これらの操作手段と設定手段の操作結果に応
じて所定の時間呼出し音を鳴らないように制御す
る制御部とを設けている。
ある電話機に、呼出し音停止モードを選択する操
作手段と、呼出し音停止時間を設定する設定手段
と、これらの操作手段と設定手段の操作結果に応
じて所定の時間呼出し音を鳴らないように制御す
る制御部とを設けている。
<作用>
本発明の電話機においては、操作手段によつて
呼出し音停止モードを選択すると設定手段によつ
て設定された時間中は着信があつても呼出し音が
鳴らない。従つて、電話機の所有者が自分の意思
によつて任意時間だけ呼出し音を停止でき、しか
もその時間が経過すると自動的に呼出し音が鳴る
状態に戻り、呼出し音停止状態が必要な時間を超
えていつまでも続くような不都合は生じない。
呼出し音停止モードを選択すると設定手段によつ
て設定された時間中は着信があつても呼出し音が
鳴らない。従つて、電話機の所有者が自分の意思
によつて任意時間だけ呼出し音を停止でき、しか
もその時間が経過すると自動的に呼出し音が鳴る
状態に戻り、呼出し音停止状態が必要な時間を超
えていつまでも続くような不都合は生じない。
<実施例>
以下、図示の一実施例について説明する。
第2図は、電話機の外観を示したものであり、
通常の電話機と同様に送受話器1、ダイヤルキー
2、フツクスイツチ3、電話機ひも4等を備えて
いるほか、呼出し音停止キー5、制御回路用の
ACアダブタ6等を備えている。
通常の電話機と同様に送受話器1、ダイヤルキー
2、フツクスイツチ3、電話機ひも4等を備えて
いるほか、呼出し音停止キー5、制御回路用の
ACアダブタ6等を備えている。
第3図は呼出し音発生回路に関係する回路例で
あり、11は呼出し音発生回路、12は選択信号
発信回路、13は通話回路を示す。呼出し音発生
回路11は、リレーのブレーク接点RL、コンデ
ンサC1、抵抗R1、ダイオードブリツジD1、フツ
クスイツチ3の接点HSWを通じて、電話回線接
続端子L1,L2に接続されており、その出力側に
はトランスTを介してスピーカSPが接続されて
いる。電話回線から呼出し信号が入つてくると、
以上の回路を通じて呼出し音発生回路11が動作
状態となり、スピーカSPから呼出し音が発生さ
れる。そして、送受話器1を持上げるとフツクス
イツチ3の接点HSWが切替つて呼出し音は停止
し、通話回路13が動作状態となつて通話可能と
なる。
あり、11は呼出し音発生回路、12は選択信号
発信回路、13は通話回路を示す。呼出し音発生
回路11は、リレーのブレーク接点RL、コンデ
ンサC1、抵抗R1、ダイオードブリツジD1、フツ
クスイツチ3の接点HSWを通じて、電話回線接
続端子L1,L2に接続されており、その出力側に
はトランスTを介してスピーカSPが接続されて
いる。電話回線から呼出し信号が入つてくると、
以上の回路を通じて呼出し音発生回路11が動作
状態となり、スピーカSPから呼出し音が発生さ
れる。そして、送受話器1を持上げるとフツクス
イツチ3の接点HSWが切替つて呼出し音は停止
し、通話回路13が動作状態となつて通話可能と
なる。
上記のブレーク接点RLは送受話器1を置いた
ままで呼出し音を停止するためのものであり、第
1図に制御部の構成を示す。即ち、15はマイク
ロコンピユータを使用した制御回路であり、ダイ
ヤルキー2、フツクスイツチ3、呼出し音停止キ
ー5、選択信号発信回路12が接続され、また
ACアダブタ6で動作する電源回路16が接続さ
れている。17は前述のブレーク接点RLを備え
たリレーであり、スイツチ素子としてのトランジ
スタ18が直列に接続され、トランジスタ18の
ベースに制御回路15の出力信号Sが与えられる
ようになつている。
ままで呼出し音を停止するためのものであり、第
1図に制御部の構成を示す。即ち、15はマイク
ロコンピユータを使用した制御回路であり、ダイ
ヤルキー2、フツクスイツチ3、呼出し音停止キ
ー5、選択信号発信回路12が接続され、また
ACアダブタ6で動作する電源回路16が接続さ
れている。17は前述のブレーク接点RLを備え
たリレーであり、スイツチ素子としてのトランジ
スタ18が直列に接続され、トランジスタ18の
ベースに制御回路15の出力信号Sが与えられる
ようになつている。
ダイヤルキー2は呼出し音停止モードの時間を
設定する設定手段を兼ねており、例えば、ダイヤ
ルキーの「1」,「2」,…,「9」をそれぞれ1時
間、2時間,…,9時間に対応させてあり、ダイ
ヤルキーの「0」はクリヤー用となつている。
設定する設定手段を兼ねており、例えば、ダイヤ
ルキーの「1」,「2」,…,「9」をそれぞれ1時
間、2時間,…,9時間に対応させてあり、ダイ
ヤルキーの「0」はクリヤー用となつている。
呼出し音停止モードにする場合には、送受話器
1を置いたままで呼出し音停止キー5を押し、次
いでダイヤルキー2の例えば「3」を押す。これ
らの操作は制御回路15で検知され、制御回路1
5に内蔵されている呼出し音停止タイマがセツト
され、ダイヤルキー2の押された数字に対応する
時間、例えば3時間だけ出力信号Sが出力されて
リレー17はオンとなる。これによつてブレーク
接点RLはオフとなり、設定された時間中は呼出
し音発生回路11は動作せず、呼出し信号が着信
して呼出し音は発せられない。そして設定時間が
経過すると、呼出し音停止タイマがリセツトされ
てリレー17はオフとなり、ブレーク接点RLが
オンとなつて通常モードに戻る。
1を置いたままで呼出し音停止キー5を押し、次
いでダイヤルキー2の例えば「3」を押す。これ
らの操作は制御回路15で検知され、制御回路1
5に内蔵されている呼出し音停止タイマがセツト
され、ダイヤルキー2の押された数字に対応する
時間、例えば3時間だけ出力信号Sが出力されて
リレー17はオンとなる。これによつてブレーク
接点RLはオフとなり、設定された時間中は呼出
し音発生回路11は動作せず、呼出し信号が着信
して呼出し音は発せられない。そして設定時間が
経過すると、呼出し音停止タイマがリセツトされ
てリレー17はオフとなり、ブレーク接点RLが
オンとなつて通常モードに戻る。
又、呼出し音停止モード中にこれを解除して通
常モードに戻したい時には、送受話器1を置いた
ままで呼出し音停止キー5を押し、ダイヤルキー
2の「0」を押す。これにより呼出し音停止タイ
マはリセツトされ、通常モードとなる。
常モードに戻したい時には、送受話器1を置いた
ままで呼出し音停止キー5を押し、ダイヤルキー
2の「0」を押す。これにより呼出し音停止タイ
マはリセツトされ、通常モードとなる。
尚、送受話器1を持上げてダイヤルキー2で所
定の番号操作を行なえば、選択信号発信回路12
が動作して発信が可能となることは一般の電話機
と同様であり、送受話器1を置いたまま直接ダイ
ヤルキー2を操作しても、発信は行なわれず、或
いは、呼出し音停止モードの選択や解除も行なわ
れないことは勿論である。
定の番号操作を行なえば、選択信号発信回路12
が動作して発信が可能となることは一般の電話機
と同様であり、送受話器1を置いたまま直接ダイ
ヤルキー2を操作しても、発信は行なわれず、或
いは、呼出し音停止モードの選択や解除も行なわ
れないことは勿論である。
以上の制御手順を示したものが第4図であり、
第4図aはメインフローチヤートを、第4図bは
タイマ割込みフローチヤートをそれぞれ示してい
る。
第4図aはメインフローチヤートを、第4図bは
タイマ割込みフローチヤートをそれぞれ示してい
る。
尚、本発明の変形例として、呼出し音停止の代
わりに同様のタイマセツトによつて例えば呼出し
音の音量を所定時間小さくするようなことも可能
である。
わりに同様のタイマセツトによつて例えば呼出し
音の音量を所定時間小さくするようなことも可能
である。
<発明の効果>
上述の実施例の説明から明らかなように、本発
明の電話機は、呼出し音停止モードを選択する操
作手段と、呼出し音停止時間を設定する設定手段
を設け、所定時間呼出し音を停止できるようにし
たものである。従つて、任意の時間だけ呼出し音
を停止することができて便利であり、しかも呼出
し音停止状態が必要な時間を過ぎてもいつまでも
続くというような不都合はなく、又、通常の加入
者電話機の呼出し音発生回路のみを規制し着信機
能をそのまま維持しているので、複数台の電話機
が並設されている場合でも、その場所や目的別に
着信規制が可能であると同時に、別に音響式以外
の着信表示装置を接続すれば、呼出し音がなくて
も受信ができ、善良な相手に対して不審感を与え
ない。そして、呼出し音の強弱もそのモードを維
持する時間内において保持されるなど多くの優れ
た効果を有し使い勝手のよい電話機を得ることが
できる。
明の電話機は、呼出し音停止モードを選択する操
作手段と、呼出し音停止時間を設定する設定手段
を設け、所定時間呼出し音を停止できるようにし
たものである。従つて、任意の時間だけ呼出し音
を停止することができて便利であり、しかも呼出
し音停止状態が必要な時間を過ぎてもいつまでも
続くというような不都合はなく、又、通常の加入
者電話機の呼出し音発生回路のみを規制し着信機
能をそのまま維持しているので、複数台の電話機
が並設されている場合でも、その場所や目的別に
着信規制が可能であると同時に、別に音響式以外
の着信表示装置を接続すれば、呼出し音がなくて
も受信ができ、善良な相手に対して不審感を与え
ない。そして、呼出し音の強弱もそのモードを維
持する時間内において保持されるなど多くの優れ
た効果を有し使い勝手のよい電話機を得ることが
できる。
図面は、本発明の一実施例を示すもので、第1
図は、制御部のブロツク図、第2図は、外観斜視
図、第3図は、呼出し音発生回路部のブロツク
図、第4図a及び第4図bは、制御手順のフロー
チヤートである。 1…送受話器、2…ダイヤルキー、5…呼出し
音停止キー、11…呼出し音発生回路、15…制
御回路、17…リレー、RL…リレーのブレーク
接点。
図は、制御部のブロツク図、第2図は、外観斜視
図、第3図は、呼出し音発生回路部のブロツク
図、第4図a及び第4図bは、制御手順のフロー
チヤートである。 1…送受話器、2…ダイヤルキー、5…呼出し
音停止キー、11…呼出し音発生回路、15…制
御回路、17…リレー、RL…リレーのブレーク
接点。
Claims (1)
- 1 一般加入者電話機において、呼出し音を停止
或は小さくするなど呼出し音のモードを選択する
操作手段と、該呼出し音のモード保持時間をダイ
ヤルキーにて設定できるようにした時間設定手段
と、上記操作手段と設定手段の操作結果に応じて
所定の時間呼出し音の指定モードの状態で保持
し、所定時限において自動的に通常呼出し状態へ
復帰せしめる為の制御部とを備え、呼出し音発生
回路を制御するようにしたことを特徴とする電話
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28504085A JPS62142444A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28504085A JPS62142444A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142444A JPS62142444A (ja) | 1987-06-25 |
| JPH047868B2 true JPH047868B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17686382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28504085A Granted JPS62142444A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142444A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980013185A (ko) * | 1996-07-05 | 1998-04-30 | 구자홍 | 전화기의 팬텀링 발생 방지방법 |
| JP3602040B2 (ja) | 2000-09-07 | 2004-12-15 | Necアクセステクニカ株式会社 | 携帯情報端末装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279807A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Receiving control system |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28504085A patent/JPS62142444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142444A (ja) | 1987-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |