JPH0478722A - 自動車のキャンバストップ構造 - Google Patents
自動車のキャンバストップ構造Info
- Publication number
- JPH0478722A JPH0478722A JP19007390A JP19007390A JPH0478722A JP H0478722 A JPH0478722 A JP H0478722A JP 19007390 A JP19007390 A JP 19007390A JP 19007390 A JP19007390 A JP 19007390A JP H0478722 A JPH0478722 A JP H0478722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- link
- link element
- canvas top
- hardboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のキャンバストップ構造に関する。
(従来の技術)
自動車のなかには、特開昭63−61629号公報に見
られるように、ルーフ開口をキャンパスドブで覆うよう
にした、いわゆるキャンバストップタイプの車両が知ら
れ、このキャンバストップタイプの車両は、キャンバス
トップの開閉を手動で行なう手動式と、駆動輪としてモ
ータを配し、このモータとキャンバストップの前端とを
ケーブルで連結した電動式と、に分類される。このよう
な、キャンバストップタイプの車両は、そのルーフパネ
ルに、フロントヘッダと、左右一対のルーフサイドレー
ルと、リヤヘッダとを残して、その中央部分をすべて開
口したルーフ開口が設けられ、このルーフ開口はフレキ
シブルなシートであるキャンバストップで覆われている
。そして、このキャンバストップタイプの車両は、キャ
ンバストップの後端がリヤヘッダに固定されて、次のよ
うにして、ルーフ開口を塞じるクローズ状態と、ルーフ
開口を開放するオープン状態と、が変更される。すなわ
ち、キャンバストップの前端はルーフサイドレールに設
けられたガイドレールに案内されて前後動可能とされ、
このキャンバストップが展張されて、その前端がフロン
トヘッダに当接されたときがクローズ状態とされ、この
クローズ状態からキャンバストップの前端がリヤヘッダ
へ向けて大きく後退勤されたときがオープン状態とされ
る。
られるように、ルーフ開口をキャンパスドブで覆うよう
にした、いわゆるキャンバストップタイプの車両が知ら
れ、このキャンバストップタイプの車両は、キャンバス
トップの開閉を手動で行なう手動式と、駆動輪としてモ
ータを配し、このモータとキャンバストップの前端とを
ケーブルで連結した電動式と、に分類される。このよう
な、キャンバストップタイプの車両は、そのルーフパネ
ルに、フロントヘッダと、左右一対のルーフサイドレー
ルと、リヤヘッダとを残して、その中央部分をすべて開
口したルーフ開口が設けられ、このルーフ開口はフレキ
シブルなシートであるキャンバストップで覆われている
。そして、このキャンバストップタイプの車両は、キャ
ンバストップの後端がリヤヘッダに固定されて、次のよ
うにして、ルーフ開口を塞じるクローズ状態と、ルーフ
開口を開放するオープン状態と、が変更される。すなわ
ち、キャンバストップの前端はルーフサイドレールに設
けられたガイドレールに案内されて前後動可能とされ、
このキャンバストップが展張されて、その前端がフロン
トヘッダに当接されたときがクローズ状態とされ、この
クローズ状態からキャンバストップの前端がリヤヘッダ
へ向けて大きく後退勤されたときがオープン状態とされ
る。
ところで、キャンバストップタイプの車両にあっては、
オープン状態にあるとき、つまりキャンバストップの前
端をリヤヘッダに向けて大きく後退動させた収納状態に
おいて、キャンバストップが車体前後方向にかなりの幅
を有した状態となるので、ルーフ開口の後部を当該収納
状態にあるキャンバストップが少なからず覆うことにな
り、十分な開放感を得るうえで問題とされる。特に、キ
ャンバストップの前端部に硬質のフロントハードボード
を備えたものにおいては、このフロントハードボードが
ルーフ開口の後部を覆うこととなるため、十分な開放感
を得るうえで、このフロントハードボードの存在が問題
となる。
オープン状態にあるとき、つまりキャンバストップの前
端をリヤヘッダに向けて大きく後退動させた収納状態に
おいて、キャンバストップが車体前後方向にかなりの幅
を有した状態となるので、ルーフ開口の後部を当該収納
状態にあるキャンバストップが少なからず覆うことにな
り、十分な開放感を得るうえで問題とされる。特に、キ
ャンバストップの前端部に硬質のフロントハードボード
を備えたものにおいては、このフロントハードボードが
ルーフ開口の後部を覆うこととなるため、十分な開放感
を得るうえで、このフロントハードボードの存在が問題
となる。
かかる問題をより詳しく説明すると、上記キャンバスト
ップには、一般的に、その前端部に硬質のフロントハー
ドボードが設けられており、このフロントハードボード
は、上記ガイドレールに直接取付けられて、このガイド
レールに案内されて前後動可能とされている。このため
、キャンバストップが収納状態にあるとき、フロントハ
ードボードは、ルーフ開口の後部において、このルーフ
開口の後部を完全に覆うものとして存在することになる
。
ップには、一般的に、その前端部に硬質のフロントハー
ドボードが設けられており、このフロントハードボード
は、上記ガイドレールに直接取付けられて、このガイド
レールに案内されて前後動可能とされている。このため
、キャンバストップが収納状態にあるとき、フロントハ
ードボードは、ルーフ開口の後部において、このルーフ
開口の後部を完全に覆うものとして存在することになる
。
そこで、本発明の目的は、ルーフ開放感の阻害要因とな
るフロントハードボードの存在を小さなものとするよう
にした自動車のキャンバストップ構造を提供することに
ある。
るフロントハードボードの存在を小さなものとするよう
にした自動車のキャンバストップ構造を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
かかる技術的課題を達成すべ(、本発明にあっては、ル
ーフパネルに、フロントヘッダと左右−対のルーフサイ
ドレールとリヤヘッダとを残してその中央部分をすべて
開口したルーフ開口に、前記ルーフサイドレールに設け
られたガイドレールに案内されて開閉動するキャンバス
トップが設けられ、 該キャンバストップは、その前端部に硬質のフロントハ
ードボードが設けられて、該フロントハードボードの前
端が前記フロントヘッダに当接され前記キャンバストッ
プの展張がなされたときに前記ルーフ開口がクローズ状
態とされ、前記フロントハードボードの前端が前記リヤ
ヘッダに向けて大きく後退勤して前記キャンバストップ
が折り畳まれたときに前記ルーフ開口がオープン状態と
される自動車のキャンバストップ構造を前提として、前
記フロントハードボードは、前記ルーフ開口をオープン
状態とするときに、該フロントハードボードの後端が前
端に比べて高くなる傾斜姿勢をとるようにされている、
ような構成とじである。
ーフパネルに、フロントヘッダと左右−対のルーフサイ
ドレールとリヤヘッダとを残してその中央部分をすべて
開口したルーフ開口に、前記ルーフサイドレールに設け
られたガイドレールに案内されて開閉動するキャンバス
トップが設けられ、 該キャンバストップは、その前端部に硬質のフロントハ
ードボードが設けられて、該フロントハードボードの前
端が前記フロントヘッダに当接され前記キャンバストッ
プの展張がなされたときに前記ルーフ開口がクローズ状
態とされ、前記フロントハードボードの前端が前記リヤ
ヘッダに向けて大きく後退勤して前記キャンバストップ
が折り畳まれたときに前記ルーフ開口がオープン状態と
される自動車のキャンバストップ構造を前提として、前
記フロントハードボードは、前記ルーフ開口をオープン
状態とするときに、該フロントハードボードの後端が前
端に比べて高くなる傾斜姿勢をとるようにされている、
ような構成とじである。
(作用、効果)
以上の構成とすることにより、キャンバストップが収納
状態にあるとき、ルーフ開口の後部を覆うことになるフ
ロントハードボードは、その後端が前端に比べて上方向
に持ち上げられた状態となる。このためフロントハード
ボードの後端が持ち上げられた分だけ、フロントハード
ボードのKEは、従来に比べて、後方に位置することに
なる。
状態にあるとき、ルーフ開口の後部を覆うことになるフ
ロントハードボードは、その後端が前端に比べて上方向
に持ち上げられた状態となる。このためフロントハード
ボードの後端が持ち上げられた分だけ、フロントハード
ボードのKEは、従来に比べて、後方に位置することに
なる。
したがって、キャンバストップが収納状態にあるとき、
ルーフ開口の後部を覆うこととなるフロントハードボー
ドは、その実質的な面積が縮小されることとなり、この
縮小された分ルーフ開口の解放される前後方向長さを拡
大することができる。
ルーフ開口の後部を覆うこととなるフロントハードボー
ドは、その実質的な面積が縮小されることとなり、この
縮小された分ルーフ開口の解放される前後方向長さを拡
大することができる。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を添附した図面に基づいて説明
する。
する。
第2図、第3図は実施例に係るキャンバストップ車1が
示されている。
示されている。
このキャンバストップ車1は、そのルーフ開口2の後部
に幌3が折り畳まれて、ルーフ開口2が開放されたオー
プン状態と(第2図参照)、幌3が展張されてルーフ開
口2を塞じたクローズ状態(第3図参照)とがとり得る
ようにされている。
に幌3が折り畳まれて、ルーフ開口2が開放されたオー
プン状態と(第2図参照)、幌3が展張されてルーフ開
口2を塞じたクローズ状態(第3図参照)とがとり得る
ようにされている。
以下に、具体的に説明する。
キャンバストップ車1は、そのルーフパネル4、つまり
フロントピラー5、センタピラー6並びにリヤビラ−7
とを介して車体に連結されたルーフパネル4にルーフ開
口2が形成されている。より詳しくは、ルーフパネル4
は、フロントへラダ8と、車体前後方向に延びる左右一
対のルーフサイドレール9と、リヤヘッダ(図示省略)
と、を残してその中央部分が大きく開放されたルーフ開
口2が設けられ、このルーフ開口2は幌3によってクロ
ーズ状態とオープン状態とに変更されるようになってい
る。
フロントピラー5、センタピラー6並びにリヤビラ−7
とを介して車体に連結されたルーフパネル4にルーフ開
口2が形成されている。より詳しくは、ルーフパネル4
は、フロントへラダ8と、車体前後方向に延びる左右一
対のルーフサイドレール9と、リヤヘッダ(図示省略)
と、を残してその中央部分が大きく開放されたルーフ開
口2が設けられ、このルーフ開口2は幌3によってクロ
ーズ状態とオープン状態とに変更されるようになってい
る。
上記ルーフ開口2は、本実施例では、実質的には、第4
図に示すキャンバストップフレーム11によって形成さ
れている。すなわち、キャンバストップフレーム11は
、前記フロントへラダ8に対応するフロントヘッダ部1
1aと、前記ルーフサイドレール9に対応するルーフサ
イドレール部11bと、前記リヤヘッダに対応するりャ
ヘツダ部11cとを備え、これら各部位11a、41b
、Ilcで囲まれた開口によって上記ルーフ開口2が形
成され、上記ルーフサイドレール部11bには、前後方
向に延びるガイドレール12が敷設されている。
図に示すキャンバストップフレーム11によって形成さ
れている。すなわち、キャンバストップフレーム11は
、前記フロントへラダ8に対応するフロントヘッダ部1
1aと、前記ルーフサイドレール9に対応するルーフサ
イドレール部11bと、前記リヤヘッダに対応するりャ
ヘツダ部11cとを備え、これら各部位11a、41b
、Ilcで囲まれた開口によって上記ルーフ開口2が形
成され、上記ルーフサイドレール部11bには、前後方
向に延びるガイドレール12が敷設されている。
前記幌3は、第1図に示すように、フレキシブルなシー
ト30と、該シー)30の前端部に固定されるフロント
ハードボード31と、前記シート30の後端部に固定さ
れるリヤハードボード32と、で概略構成され、これら
フロントハードボド31とリヤハードボード32の間に
は、前後方向に間隔をおいて複数本の骨部材33がシー
ト30の内面に固定されている。
ト30と、該シー)30の前端部に固定されるフロント
ハードボード31と、前記シート30の後端部に固定さ
れるリヤハードボード32と、で概略構成され、これら
フロントハードボド31とリヤハードボード32の間に
は、前後方向に間隔をおいて複数本の骨部材33がシー
ト30の内面に固定されている。
このような構成とされた幌3は、以下のようにして車体
に取付けられる。
に取付けられる。
すなわち、第5図に示すように、上記リヤハードボード
32は、前記キャンバストップフレーム11のりャヘッ
ダllcの後端縁にボルト20及びナツト21を利用し
て固定される。そして、第6図にも示すように、フロン
トハードボード31と骨部材33とは、上記ガイドレー
ル12を走行するスライダ34に対してリンク機構35
あるいはアーム36を介して取付けられている。より具
体的に説明すると、スライダ34は、本実施例では、1
つのガイドレール12に対して、基本的に、前から後に
向けて、順に、第1のスライダ37、第2のスライダ3
8(第9図参照)、第3のスライダ39が設けられ、上
記第1のスライダ37は、前後に、前スライダ37a(
第7図参照)と後スライダ37b(第8図参照)との分
割構造とされている。これに対して、上記骨部材33は
、本実施例にあっては、4本設けられて、前から後に向
けて順に、第1の骨部材33aが上記第2のスライダ3
8上に固設され、第2の骨部材33bが第1のアーム4
0を介して第2のスライダ38と連結され、第3の骨部
材33cが第3のスライダ39上に固設され、第4の骨
部材33dが第2のアーム41を介して第3のスライダ
39と連結されている。そして、上記各アーム40.4
1には、夫々、スプリング42.43が並設され、上記
アーム40.41は、従来と同様に、スプリング42.
43によって起立方向に付勢されている。
32は、前記キャンバストップフレーム11のりャヘッ
ダllcの後端縁にボルト20及びナツト21を利用し
て固定される。そして、第6図にも示すように、フロン
トハードボード31と骨部材33とは、上記ガイドレー
ル12を走行するスライダ34に対してリンク機構35
あるいはアーム36を介して取付けられている。より具
体的に説明すると、スライダ34は、本実施例では、1
つのガイドレール12に対して、基本的に、前から後に
向けて、順に、第1のスライダ37、第2のスライダ3
8(第9図参照)、第3のスライダ39が設けられ、上
記第1のスライダ37は、前後に、前スライダ37a(
第7図参照)と後スライダ37b(第8図参照)との分
割構造とされている。これに対して、上記骨部材33は
、本実施例にあっては、4本設けられて、前から後に向
けて順に、第1の骨部材33aが上記第2のスライダ3
8上に固設され、第2の骨部材33bが第1のアーム4
0を介して第2のスライダ38と連結され、第3の骨部
材33cが第3のスライダ39上に固設され、第4の骨
部材33dが第2のアーム41を介して第3のスライダ
39と連結されている。そして、上記各アーム40.4
1には、夫々、スプリング42.43が並設され、上記
アーム40.41は、従来と同様に、スプリング42.
43によって起立方向に付勢されている。
前記リンク機構35は、基本的には、2本のリンク要素
45.46を有し、これらリンク要素45.46は前後
に配置されて、前側リンク要素45は、第10図にも示
すように、共に2股に分岐された前端45a、45bと
後端45c、45dとを備えている。この前側リンク要
素45は、その前端45a、45bが、共に、フロント
ハードボード31に固定されたブラケット47(第11
図参照)に対し、そのフロントハードボード31の前後
方向中間部に位置する取付部47a、47bに回転自在
に取付けられ、この前側リンク要素45の一方の後端4
5cは前スライダ37aに回転自在に取付けられ、他方
の後端45dが後スライダ37bに回転自在に取付けら
れている。上記前スライダ37aに取付けられる一方の
後端45Cには、第12図にも示すように、長手方向に
延びる長孔48が形成され、この長孔48内に、前スラ
イダ37aに植設されたビン49が挿通されて、この前
側リンク要素45aの一方の後端45Cと前スライダ3
7aとの連結がなされている。
45.46を有し、これらリンク要素45.46は前後
に配置されて、前側リンク要素45は、第10図にも示
すように、共に2股に分岐された前端45a、45bと
後端45c、45dとを備えている。この前側リンク要
素45は、その前端45a、45bが、共に、フロント
ハードボード31に固定されたブラケット47(第11
図参照)に対し、そのフロントハードボード31の前後
方向中間部に位置する取付部47a、47bに回転自在
に取付けられ、この前側リンク要素45の一方の後端4
5cは前スライダ37aに回転自在に取付けられ、他方
の後端45dが後スライダ37bに回転自在に取付けら
れている。上記前スライダ37aに取付けられる一方の
後端45Cには、第12図にも示すように、長手方向に
延びる長孔48が形成され、この長孔48内に、前スラ
イダ37aに植設されたビン49が挿通されて、この前
側リンク要素45aの一方の後端45Cと前スライダ3
7aとの連結がなされている。
他方、後側リンク要素46は、上記前端リンク要素45
よりも短い長さ寸法とされ、該後側リンク要素46の前
端46aが上記ブラケット47に対して、そのフロント
ハードボード31の後端部に位置する取付部47cに回
転自在に取付けられ、後端46bが上記第2のスライダ
38に回転自在に取付けられている。以上により、上記
リンク要素45.46及びフロントハードボード31等
で4節リンクが構成されることになる。そして、後側リ
ンク要素46には、その長手方向中間部に、第3のリン
ク要素50の後端50aが回転自在に取付けられ、この
第3のリンク要素50の前端50bは上記後スライダ3
7bに回転自在に取付けられている。
よりも短い長さ寸法とされ、該後側リンク要素46の前
端46aが上記ブラケット47に対して、そのフロント
ハードボード31の後端部に位置する取付部47cに回
転自在に取付けられ、後端46bが上記第2のスライダ
38に回転自在に取付けられている。以上により、上記
リンク要素45.46及びフロントハードボード31等
で4節リンクが構成されることになる。そして、後側リ
ンク要素46には、その長手方向中間部に、第3のリン
ク要素50の後端50aが回転自在に取付けられ、この
第3のリンク要素50の前端50bは上記後スライダ3
7bに回転自在に取付けられている。
第4図において、符号MUはモータユニットで、モータ
ユニットMUは前記キャンバストップフレームIIにお
けるリャヘツタ部11cの車幅方向中間部に配設され、
このモータユニットMUによって進退動するケーブル5
2はガイドレール12に沿って前方に延び、このケーブ
ル52の先端52aが前記スライダ35aに結合されて
いる。尚、第13図乃至第15図は各スライダ34の断
面を示すもので、これら図面において、符号53は回転
子であり、また54はスライドシューな示す。
ユニットMUは前記キャンバストップフレームIIにお
けるリャヘツタ部11cの車幅方向中間部に配設され、
このモータユニットMUによって進退動するケーブル5
2はガイドレール12に沿って前方に延び、このケーブ
ル52の先端52aが前記スライダ35aに結合されて
いる。尚、第13図乃至第15図は各スライダ34の断
面を示すもので、これら図面において、符号53は回転
子であり、また54はスライドシューな示す。
以上の構成において、ルーフ開口2がクローズ状態から
オープン状態へと変更される一連の動作を第16図乃至
第20図及び第1図に基づいて説明する。
オープン状態へと変更される一連の動作を第16図乃至
第20図及び第1図に基づいて説明する。
第16図はクローズ状態を示すもので、モータユニット
MUが起動されてケーブル52の巻き取りが開始される
と、このケーブル52の引張り力によって前スライダ3
7aが後方へと移動され、後述する長孔48及びビン4
9による閉め切り力が徐々に小さなものとなる(第17
図参照)。そして、前記前スライダ37aの後方移動に
伴ってビン49が長孔48の後端まで来たときに、この
前スライダ37aは前側リンク要素45を介して後スラ
イダ37bと一体化され、その後、前スライダ37aと
後スライダ37bとは一体となって後方移動する。そし
て、この後スライダ37bの後方移動によって第3のリ
ンク50は起立され、このときの第3のリンク50が後
側リンク要素46を起立させる方向に付勢する付勢手段
として機能することとなって(第18図参照)、フロン
トハードボード31は後方へ移動しつつ上方動する。そ
の後筒1のスライダ37の後方移動に伴って、第1のス
ライダ37と第2のスライダ38との間隔が小さくなる
と、第19図に示すように、フロントハードボード31
は、その後端が太き(上方へ変位され、傾斜姿勢をとる
。そして、このフロントハードボード31の傾斜姿勢は
その後も維持され(第20図)、第1図に示す格納位置
においては、フロントハードボード31が傾斜姿勢をと
ると共に、シート30はこのフロントハードボード31
の下に折り込まれた状態となる。尚、シート30の折り
畳みはアーム40.41の起立(スプリング42.43
の付勢力による)によって行なわれるが、このアーム4
0.41の起立は、フロントハードボード31の後方移
動の開始に伴うシート30のたるみが生じたときから開
始される。
MUが起動されてケーブル52の巻き取りが開始される
と、このケーブル52の引張り力によって前スライダ3
7aが後方へと移動され、後述する長孔48及びビン4
9による閉め切り力が徐々に小さなものとなる(第17
図参照)。そして、前記前スライダ37aの後方移動に
伴ってビン49が長孔48の後端まで来たときに、この
前スライダ37aは前側リンク要素45を介して後スラ
イダ37bと一体化され、その後、前スライダ37aと
後スライダ37bとは一体となって後方移動する。そし
て、この後スライダ37bの後方移動によって第3のリ
ンク50は起立され、このときの第3のリンク50が後
側リンク要素46を起立させる方向に付勢する付勢手段
として機能することとなって(第18図参照)、フロン
トハードボード31は後方へ移動しつつ上方動する。そ
の後筒1のスライダ37の後方移動に伴って、第1のス
ライダ37と第2のスライダ38との間隔が小さくなる
と、第19図に示すように、フロントハードボード31
は、その後端が太き(上方へ変位され、傾斜姿勢をとる
。そして、このフロントハードボード31の傾斜姿勢は
その後も維持され(第20図)、第1図に示す格納位置
においては、フロントハードボード31が傾斜姿勢をと
ると共に、シート30はこのフロントハードボード31
の下に折り込まれた状態となる。尚、シート30の折り
畳みはアーム40.41の起立(スプリング42.43
の付勢力による)によって行なわれるが、このアーム4
0.41の起立は、フロントハードボード31の後方移
動の開始に伴うシート30のたるみが生じたときから開
始される。
ルーフ開口2がオープン状態からクローズ状態へと変更
される一連の動作は、基本的には、上述の場合と逆であ
る。ここに、第1のスライダ37の前方移動に伴う、第
1のスライダ37と第2のスライダ38との間隔の拡大
は、第3のリンク50を倒伏させ、このときの第3のリ
ンク50は後側リンク要素46を倒伏させる方向に付勢
する付勢手段として機能する(例えば順に第20図、第
19図、第18図参照)、そして、第18図に示す状態
となった後、第1のスライダ37は前スライダ37aと
後スライダ38bとに分離し、前スライダ37aのみが
前方へ移動する。このとき、前側リンク要素45はその
前端45a、45bを上にして、下端45c、45dを
下にした傾斜姿勢にあることから、第12図に示すよう
に、前スライダ37aの前方移動は、゛ピン49が長孔
48の下縁に対して、これを下方に押し付ける押下刃F
を与えることとなり、この押下刃Fはフロントハードボ
ード31の前端をフロントへラダ11aにきつく当接さ
せる閉め切り力として作用することになる。
される一連の動作は、基本的には、上述の場合と逆であ
る。ここに、第1のスライダ37の前方移動に伴う、第
1のスライダ37と第2のスライダ38との間隔の拡大
は、第3のリンク50を倒伏させ、このときの第3のリ
ンク50は後側リンク要素46を倒伏させる方向に付勢
する付勢手段として機能する(例えば順に第20図、第
19図、第18図参照)、そして、第18図に示す状態
となった後、第1のスライダ37は前スライダ37aと
後スライダ38bとに分離し、前スライダ37aのみが
前方へ移動する。このとき、前側リンク要素45はその
前端45a、45bを上にして、下端45c、45dを
下にした傾斜姿勢にあることから、第12図に示すよう
に、前スライダ37aの前方移動は、゛ピン49が長孔
48の下縁に対して、これを下方に押し付ける押下刃F
を与えることとなり、この押下刃Fはフロントハードボ
ード31の前端をフロントへラダ11aにきつく当接さ
せる閉め切り力として作用することになる。
第21図以後の図面は本発明の他の実施例を示すもので
、これらの実施例において上記第1実施例と同一の要素
には同一の参照符号を付すことにより、その説明を省略
し、以下にこれら実施例の特徴部分についてのみ説明を
加える。
、これらの実施例において上記第1実施例と同一の要素
には同一の参照符号を付すことにより、その説明を省略
し、以下にこれら実施例の特徴部分についてのみ説明を
加える。
2 21 至 26本実施例はルー
フ開口2の前後長が小さい場合に適する具体例である。
フ開口2の前後長が小さい場合に適する具体例である。
すなわち、後側リンク要素46は、その後端46bが車
体Bに連結され、また第3のリンク要素50は、後側リ
ンク要素46よりも後方に延長されて、その延長部50
cの後端に第2の骨部材33bが固定されている。
体Bに連結され、また第3のリンク要素50は、後側リ
ンク要素46よりも後方に延長されて、その延長部50
cの後端に第2の骨部材33bが固定されている。
以上の構成によれば、第1実施例におけるアーム40.
41及びこれに付随するスプリング42.43を不用と
することができる。第23図乃至第26図は一連の幌3
の開閉動作を示すもので、第23図は前述した第16図
に対応する。第24図は前述した第17図に対応する。
41及びこれに付随するスプリング42.43を不用と
することができる。第23図乃至第26図は一連の幌3
の開閉動作を示すもので、第23図は前述した第16図
に対応する。第24図は前述した第17図に対応する。
第25図は前述した第18図に対応する。第26図は前
述した第20図に対応する。
述した第20図に対応する。
第3実施例(第27図、第28図)
本実施例にあっては、後側リンク要素46の後端46b
が第1実施例と同様に第2のスライダ38に連結され、
第3のリンク要素50は、第2実施例と同様に延長部5
0cが設けられて、この延長部50cの後端に第2の骨
部材33bが固定されている。そして、この第3のリン
ク要素50と第2のリンク要素46との連結点Pは、第
2のスライダ38からのリンク長a1と後スライダ37
bからのリンク長9.2とが等しくなる点に設定されて
いる。
が第1実施例と同様に第2のスライダ38に連結され、
第3のリンク要素50は、第2実施例と同様に延長部5
0cが設けられて、この延長部50cの後端に第2の骨
部材33bが固定されている。そして、この第3のリン
ク要素50と第2のリンク要素46との連結点Pは、第
2のスライダ38からのリンク長a1と後スライダ37
bからのリンク長9.2とが等しくなる点に設定されて
いる。
この第3のリンク要素50の後端部には、第4のリンク
要素55の前端55aが連結されており、この第4のリ
ンク要素55の後端は車体Bに連結されてその長手方向
中間部に第3の骨部材33cが固設されている。
要素55の前端55aが連結されており、この第4のリ
ンク要素55の後端は車体Bに連結されてその長手方向
中間部に第3の骨部材33cが固設されている。
また、第2のスライダ38には、第1実施例におけるア
ーム40に代えて、第5のリンク要素56の前端56a
が連結され、この第5のリンク要素56の後端56bに
は第4の骨部材33dが固定されている。そして、この
第5のリンク要素56の中間部と上記第4のリンク要素
55の中間部とは、点Qで連結され、この連結点Qは、
車体Bからのリンク長!2と第2のスライダ38からの
リンク長I24とが等しくなる点に設定されている。
ーム40に代えて、第5のリンク要素56の前端56a
が連結され、この第5のリンク要素56の後端56bに
は第4の骨部材33dが固定されている。そして、この
第5のリンク要素56の中間部と上記第4のリンク要素
55の中間部とは、点Qで連結され、この連結点Qは、
車体Bからのリンク長!2と第2のスライダ38からの
リンク長I24とが等しくなる点に設定されている。
以上の構成により、ルーフ開口2が解放されたときには
、フロントハードボード31が第1実施例と同様に傾斜
姿勢をとることになる。また本実施例にあっては、第1
実施例におけるアーム40に代えて第5のリンク要素5
6が設けられ、この第5のリンク要素56が第4のリン
ク要素55を介して第3のリンク要素50に連結されて
いるため、第1実施例におけるスプリング42を設ける
までもなく、幌3の開閉(I¥iiスライダ37aの前
後動)に連動して第5のリンク要素56が起倒動するこ
とになる。尚、上記第4のリンク要素55と第5のリン
ク要素56とは互いに交差して設置される関係上、第2
8図に示すように、これらの要素55.56には、切欠
55d、56dが設けられている。
、フロントハードボード31が第1実施例と同様に傾斜
姿勢をとることになる。また本実施例にあっては、第1
実施例におけるアーム40に代えて第5のリンク要素5
6が設けられ、この第5のリンク要素56が第4のリン
ク要素55を介して第3のリンク要素50に連結されて
いるため、第1実施例におけるスプリング42を設ける
までもなく、幌3の開閉(I¥iiスライダ37aの前
後動)に連動して第5のリンク要素56が起倒動するこ
とになる。尚、上記第4のリンク要素55と第5のリン
ク要素56とは互いに交差して設置される関係上、第2
8図に示すように、これらの要素55.56には、切欠
55d、56dが設けられている。
第4実施 (第30 、第31 )
本実施例にあっては、上記第3実施例の第5のリンク要
素56に代えて、アーム58が設けられ、このアーム5
8の前端58aが第4のリンク要素55の中間部55c
に連結され、アーム58の後端58bには第4の骨部材
33dが固設されている。尚、このアーム58には、第
1実施例におけるアーム40等と同様に図示を略したス
プリングが添設され、このスプリングによって起立方向
に付勢されている。
素56に代えて、アーム58が設けられ、このアーム5
8の前端58aが第4のリンク要素55の中間部55c
に連結され、アーム58の後端58bには第4の骨部材
33dが固設されている。尚、このアーム58には、第
1実施例におけるアーム40等と同様に図示を略したス
プリングが添設され、このスプリングによって起立方向
に付勢されている。
第1図はオープン状態とされたキャンバストップの概略
側面図、 第2図はオープン状態とされたキャンバストップ車を斜
め前方から見た部分斜視図、 第3図はクローズ状態とされたキャンバストップ車を斜
め前方から見た部分斜視図、 第4図はキャンバストップを車体から取り外した状態を
示す分解斜視図、 第5図は第1実施例に係る要部側面図、第6図は第1実
施例に係る要部平面図であり、フレキシブルシートを除
去して示す図、第7図は第1スライダのうち前スライダ
の斜視図、 第8図は第1スライダのうち後スライダの斜視図、 第9図は第2スライダの斜視図、 第10図は前側リンク要素の斜視図、 第11図はフロントハードボードに固設されたブラケッ
トを示す部分斜視図、 第12図は前側リンク要素と後スライダとの連結部を示
す側面図、 第13図は前スライダを断面して示す第7図の虐−項線
断面図、 第14図は後スライダを断面して示す第8図の舘−項線
断面図、 第15図は第2のスライダを断面して示す第9図の店−
双線断面図、 第16図乃至第20図は幌の一連の動きを示す作用説明
図、 第21図は第2実施例に係る要部平面図であり、フレキ
シブルシートを除去して示す図。 第22図は第2実施例に係る要部側面図、第23図乃至
第26図は第2実施例の一連の動きを示す作用説明図。 第27図は第3実施例に係る要部平面図であり、フレキ
シブルシートを除去して示す図、第28図は第3実施例
に適用されるリンク要素を分解して示す斜視図、 第29図は第3実施例のスケルトン図、第30図は本発
明の第4実施例に係る要部平面図であり、フレキシブル
シートを除去して示す図、 第31図は第4実施例の要部側面図である。 1・・・キャンバストップ車 2・・・ルーフ開口 3・・−幌 4・・・ルーフパネル 8・・・フロントヘッダ 9・・・ルーフサイドレール 11・・・キャンバストップフレーム 12・・・ガイドレール 30・・・フレキシブルシート 31・・・フロントハードボード 34・・・スライダ 35・・・リンク機構 37・・・第1のスライダ 37a・・・前スライダ 37b・・・後スライダ 38・・・第2のスライダ 45・・・前側リンク機構 46・・・後側リンク機構 48・・・長孔 49・・・ビン 50・・−第3のリンク 第4図 第7図 第9図 第8図 第10図 第5図 11(IIC) 第6図 第11図 第13図 第12図 第14図 第15図 第16図 第23図 第25図 第26図 第21図 第22図 第27図 第28図 第29図
側面図、 第2図はオープン状態とされたキャンバストップ車を斜
め前方から見た部分斜視図、 第3図はクローズ状態とされたキャンバストップ車を斜
め前方から見た部分斜視図、 第4図はキャンバストップを車体から取り外した状態を
示す分解斜視図、 第5図は第1実施例に係る要部側面図、第6図は第1実
施例に係る要部平面図であり、フレキシブルシートを除
去して示す図、第7図は第1スライダのうち前スライダ
の斜視図、 第8図は第1スライダのうち後スライダの斜視図、 第9図は第2スライダの斜視図、 第10図は前側リンク要素の斜視図、 第11図はフロントハードボードに固設されたブラケッ
トを示す部分斜視図、 第12図は前側リンク要素と後スライダとの連結部を示
す側面図、 第13図は前スライダを断面して示す第7図の虐−項線
断面図、 第14図は後スライダを断面して示す第8図の舘−項線
断面図、 第15図は第2のスライダを断面して示す第9図の店−
双線断面図、 第16図乃至第20図は幌の一連の動きを示す作用説明
図、 第21図は第2実施例に係る要部平面図であり、フレキ
シブルシートを除去して示す図。 第22図は第2実施例に係る要部側面図、第23図乃至
第26図は第2実施例の一連の動きを示す作用説明図。 第27図は第3実施例に係る要部平面図であり、フレキ
シブルシートを除去して示す図、第28図は第3実施例
に適用されるリンク要素を分解して示す斜視図、 第29図は第3実施例のスケルトン図、第30図は本発
明の第4実施例に係る要部平面図であり、フレキシブル
シートを除去して示す図、 第31図は第4実施例の要部側面図である。 1・・・キャンバストップ車 2・・・ルーフ開口 3・・−幌 4・・・ルーフパネル 8・・・フロントヘッダ 9・・・ルーフサイドレール 11・・・キャンバストップフレーム 12・・・ガイドレール 30・・・フレキシブルシート 31・・・フロントハードボード 34・・・スライダ 35・・・リンク機構 37・・・第1のスライダ 37a・・・前スライダ 37b・・・後スライダ 38・・・第2のスライダ 45・・・前側リンク機構 46・・・後側リンク機構 48・・・長孔 49・・・ビン 50・・−第3のリンク 第4図 第7図 第9図 第8図 第10図 第5図 11(IIC) 第6図 第11図 第13図 第12図 第14図 第15図 第16図 第23図 第25図 第26図 第21図 第22図 第27図 第28図 第29図
Claims (6)
- (1)ルーフパネルに、フロントヘッダと左右一対のル
ーフサイドレールとリヤヘッダとを残してその中央部分
をすべて開口したルーフ開口に、前記ルーフサイドレー
ルに設けられたガイドレールに案内されて開閉動するキ
ャンバストップが設けられ、 該キャンバストップは、その前端部に硬質のフロントハ
ードボードが設けられて、該フロントハードボードの前
端が前記フロントヘッダに当接され前記キャンバストッ
プの展張がなされたときに前記ルーフ開口がクローズ状
態とされ、前記フロントハードボードの前端が前記リヤ
ヘッダに向けて大きく後退動して前記キャンバストップ
が折り畳まれたときに前記ルーフ開口がオープン状態と
される自動車のキャンバストップ構造において、 前記フロントハードボードは、前記ルーフ開口をオープ
ン状態とするときに、該フロントハードボードの後端が
前端に比べて高くなる傾斜姿勢をとるようにされている
、 ことを特徴とする自動車のキャンバストップ構造。 - (2)請求項(1)において、 前記フロントバードボードは、前記ガイドレールを走行
するスライダに対してリンク機構を介して連結され、 該リンク機構は少なくとも2つのリンク要素を有し、 該2つのリンク要素は前後に配置されて、前側に配置さ
れた第1のリンク要素と、後側に配置された第2のリン
ク要素とは、該第2のリンク要素が前記第1のリンク要
素に比べて長尺とされているもの。 - (3)請求項(2)において、 前記リンク機構には、前記キャンバストップの展張がな
されるときに前記リンク要素を倒伏させる方向に付勢し
、前記キャンバストップの折り畳みがなされるときに前
記リンク要素を起立させる方向に付勢する付勢手段が設
けられているもの。 - (4)請求項(3)において、 前記スライダは、前記第1のリンク要素用の第1のスラ
イダと、前記第2のリンク要素用の第2のスライダを有
し、これら第1のスライダと第2のスライダとが別体と
されているもの。 - (5)請求項(4)において、 前記付勢手段が、前記第1のリンク要素あるいは前記第
2のリンク要素の長手方向中間部に連結された第3のリ
ンク要素で構成され、該第3のリンク要素の下端は、前
記ガイドレールを走行する第3のスライダに連結されて
、該第3のスライダは、前記第1、第2のスライダとは
別体とされているもの。 - (6)請求項(5)において、 前記第1のリンクは、前記第1のスライダとの連結部が
長孔とされ、該長孔は該第1のリンクの長手方向に延び
ているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19007390A JPH0478722A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 自動車のキャンバストップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19007390A JPH0478722A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 自動車のキャンバストップ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478722A true JPH0478722A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16251913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19007390A Pending JPH0478722A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 自動車のキャンバストップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478722A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP19007390A patent/JPH0478722A/ja active Pending
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