JPH0478844A - 大径鋼管の溶接部x線作業方法 - Google Patents

大径鋼管の溶接部x線作業方法

Info

Publication number
JPH0478844A
JPH0478844A JP2192993A JP19299390A JPH0478844A JP H0478844 A JPH0478844 A JP H0478844A JP 2192993 A JP2192993 A JP 2192993A JP 19299390 A JP19299390 A JP 19299390A JP H0478844 A JPH0478844 A JP H0478844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ray
film
cassette
tilting table
steel pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2192993A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2592008B2 (ja
Inventor
Shinji Asanuma
浅沼 真二
Morikazu Ikuta
生田 守一
Yoshihiro Sakagami
阪上 芳博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP2192993A priority Critical patent/JP2592008B2/ja
Publication of JPH0478844A publication Critical patent/JPH0478844A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2592008B2 publication Critical patent/JP2592008B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大径鋼管の溶接部X線作業を極めて効率的に
、かつ確実、安価に自動化、省力化する方法に関するも
のである。
〔従来の技術〕
大径鋼管の溶接部X線撮影作業は、その撮影部位が多数
要求されることから、撮影工程が複数存在するUO鋼管
工場を例に挙げると、拡管機前面工程に拡管前中間部撮
影工程、拡管機後面工程に拡管後中間部撮影工程、及び
管端部撮影工程があり、それぞれの工程に作業者が1名
ないし2名はりついている。また、撮影工程とは別に独
立した作業として、位置的には散在しているX線撮影工
程の中間的位置に配置したX線フィルムの準備作業、撮
影したX線フィルムの現像作業が必要であリ、撮影した
X線フィルムの現像作業を含めたX線フィルム準備方と
して1名はりつくのか普通である。
これらの要員が操業シフトあたりに必要な員数であり、
3直3交代であればその3倍の要員数をX線作業方とし
て抱えることとなり、従来から省力化が切望されていた
。しかしながらその実現には、X線撮影工程が互いに離
隔していることにより、自動化、無人化のためには極め
て高い信頼性が要求され、方案自体か技術的に困難であ
ったこと、また、仮に自動化、無人化を実現したとして
も巨額の設備投資を強いられ、省力化メリットに見合わ
ない、等の大きな障害かあった。従来のUO鋼管工場の
拡管後面工程の例を第2図に示す。
1は拡管液中間部撮影工程、2は管端撮影工程、3はX
線フィルム準備工程、4はX線フィルム判定室、5はパ
イプ進行経路、6は未撮影フィルムカセット搬送経路(
人手)、7は撮影済フィルムカセット搬送経路(カセッ
トコンベア)である。
〔発明が解決しようとする課題〕
X線作業の省力化には該工程の自動化か必須であるか、
それぞれの工程か離隔しているためにそれぞれの工程に
ついてほぼ100%の信頼性を持って自動化稼動を実現
しなけれはならず、技術的困難か大である。また、仮に
ほぼ100%の信頼性を持って自動化稼動を実現したと
しても巨額の設備投資となり、省力化メリットに見合わ
ない、等の問題かある。本発明は、上述の問題点を解決
するもので、大径鋼管のX線作業を極めて効率的に、か
つ確実、安価に自動化、省力化することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数のX線撮影工程を持つ大径鋼管の溶接部
X線作業方法において、前記複数のX線撮影工程を環状
に結ぶX線フィルムカセットコンベアを設け、更に該カ
セットコンベアに近接してカセットを往復通搬可能な傾
斜テーブルを設け、該傾斜テーブルと撮影済フィルムカ
セットからのフィルム取出機であるオープナー、及びフ
ィルムカセットへのX線フィルム装填機であるローダ−
との間には旋回自在な小型汎用ロボットを設け、往路は
前記X線撮影工程での撮影済のX線フィルムカセットを
カセットコンベアにて前記傾斜テーブルまで搬送し、更
に傾斜テーブルに投入したフィルムカセットを前記小型
汎用ロボットにて前記オープナ−に運び、カセットから
取り出したフィルムを自動現像機にて現像してX線フィ
ルム判定に供し、復路は往路とは逆の経路を通って空の
フィルムカセットに前記ローダ−にてX線フィルムを装
填して前記X線撮影工程まで運び、X線作業を継続する
ことを特徴とする大径鋼管の溶接部X線作業方法である
〔作用、実施例〕
以下に本発明について、大径管UO鋼管工場を例に挙げ
て詳細に説明する。
第1図、第3図は本発明の説明図である。
第3図は本発明によるX線作業工程の配置であり、要員
が従来の第2図の4名から2名に省力化される例である
。8はカセットコンベアである。
第3図に示した様に、拡管液中間部撮影工程1と管端撮
影工程2をカセットコンベア8によって機能的に連結し
、X線フィルム準備工程3とX線フィルム判定室4を拡
管液中間部撮影工程1に隣接して設置することによって
X線作業の効率化を実現している。
第1図は本発明における自動化の説明図であり、本図に
より効率化されたX線作業フローについて説明する。X
線フィルム準備工程3ては、小型汎用ロボット10、ロ
ーダ−11,オープナー、3、及び自動現像機14によ
って完全自動運転が行われる。
まず、拡管後生間部撮影工程1フローを説明する。撮影
済のフィルムカセットをオペレーター15か傾斜テーブ
ル12に落とし込むと、ロボット10がそれを把持して
オープナー、3に渡す。
オープナー、3は、フィルムカセットからX線フィルム
だけを取り出し、自身に直結された自動現像機14に搬
送してX線フィルムが現像される。
現像されたX線フィルムは、オペレーター16によって
合否の判定かなされる。更に、オープナー13かX線フ
ィルムを取り出した後の空フィルムカセットを、ロボッ
ト10が次にローダ−11に渡し、未使用X線フィルム
か空フィルムカセットに新たに装填される。該フィルム
カセットをロボット10が傾斜テーブル12に落とし込
むとオペレーター15はそれを取り出し、拡管液中間部
撮影工程1へX線撮影作業に戻る。
次に、管端撮影工程2フローについて説明する。
オペレーター15かカセットコンベア8に未使用フィル
ムカセットを載せ、カセットコンベア8を発進させる。
該フィルムカセットが管端撮影装置9に到着すると、2
軸の簡易マニピュレータ一部か該フィルムカセットをカ
セットコンベア8がら取り出し、撮影台車部に移載し、
撮影台車部が撮影作業を行う。これらの作業は自動運転
が殆とて、撮影位置微調整等、一部のみテレビカメラを
利用したオペレーター15による遠隔操作運転がある。
撮影済フィルムカセットは上述の逆フローによりカセッ
トコンベア8に載せられ、オペレーター15の位置に戻
ってくる。
〔発明の効果〕
本発明により、従来、多人数で非効率的に行われていた
X線作業か極めて効率的で確実、かつ安価に省力化可能
となり、例えは大径管UO鋼管工場においては大規模な
省力化を実現し、全くトラブルもなくフル稼動すること
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のX線作業工程の詳細配置図、第2図は
本発明を導入する前の従来のX線作業工程を示す配置図
、第3図は本発明導入後のX線作業工程を示す配置図で
ある。 1・・・拡管液中間部撮影工程、2・・・管端撮影工程
、3・・・X線フィルム準備工程、4・・・X線フィル
ム判定室、5・・・パイプ進行経路、6・・・未撮影フ
ィルムカセット搬送経路、7・・・撮影済フィルムカセ
ット搬送経路、8−・カセットコンベア、9・・・管端
撮影装置、10・・・小型汎用ロボット、11・・・ロ
ーダ−12・・・傾斜テーブル、13・・・オープナー
、4・・・自動現像機、15・・・オペレーター 16
・・オペレーター 第1 図 左2図 くフィルム70−〉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のX線撮影工程を持つ大径鋼管の溶接部X線
    作業方法において、前記複数のX線撮影工程を環状に結
    ぶX線フィルムカセットコンベアを設け、更に該カセッ
    トコンベアに近接してカセットを往復通搬可能な傾斜テ
    ーブルを設け、該傾斜テーブルと撮影済フィルムカセッ
    トからのフィルム取出機であるオープナー、及びフィル
    ムカセットへのX線フィルム装填機であるローダーとの
    間には旋回自在な小型汎用ロボットを設け、往路は前記
    X線撮影工程での撮影済のX線フィルムカセットをカセ
    ットコンベアにて前記傾斜テーブルまで搬送し、更に傾
    斜テーブルに投入したフィルムカセットを前記小型汎用
    ロボットにて前記オープナーに運び、カセットから取り
    出したフィルムを自動現像機にて現像してX線フィルム
    判定に供し、復路は往路とは逆の経路を通って空のフィ
    ルムカセットに前記ローダーにてX線フィルムを装填し
    て前記X線撮影工程まで運び、X線作業を継続すること
    を特徴とする大径鋼管の溶接部X線作業方法。
JP2192993A 1990-07-23 1990-07-23 大径鋼管の溶接部x線作業方法 Expired - Lifetime JP2592008B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2192993A JP2592008B2 (ja) 1990-07-23 1990-07-23 大径鋼管の溶接部x線作業方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2192993A JP2592008B2 (ja) 1990-07-23 1990-07-23 大径鋼管の溶接部x線作業方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0478844A true JPH0478844A (ja) 1992-03-12
JP2592008B2 JP2592008B2 (ja) 1997-03-19

Family

ID=16300441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2192993A Expired - Lifetime JP2592008B2 (ja) 1990-07-23 1990-07-23 大径鋼管の溶接部x線作業方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2592008B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6449836U (ja) * 1987-09-17 1989-03-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6449836U (ja) * 1987-09-17 1989-03-28

Also Published As

Publication number Publication date
JP2592008B2 (ja) 1997-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03138219A (ja) 積付け管理装置
JPH0478844A (ja) 大径鋼管の溶接部x線作業方法
JP3774836B2 (ja) ロットの搬送システム及びロットの搬送方法
JP2559375B2 (ja) 半導体装置の搬送方法
JPS58145144A (ja) ウエハ−ス搬送装置
JPH03163818A (ja) ウエハ搬送装置
JPS6347779B2 (ja)
JP2635595B2 (ja) 搬送スケジュール設定装置
JP3089814B2 (ja) 搬送ラインの異常検出装置
JP2000260847A (ja) ウェーハ運搬用手押し台車
JP2616212B2 (ja) 搬送システム
JP3428946B2 (ja) 半導体工場の自動搬送記録解析システム
JP2971540B2 (ja) 生産管理システム
JPH08113346A (ja) 物体を引き出す装置
JPH096409A (ja) 生産ライン制御システム
JP2774911B2 (ja) 半導体ウエハ搬送装置
JPH03170254A (ja) 自動治具段取り替え装置
JP2000040094A (ja) 固体搬送管路の設計方法及び設計装置並びに記録媒体
JP3197541B2 (ja) フォトレジスト処理装置
JPH05282329A (ja) 鉄管製造ラインにおける品質履歴管理方法
CN121433069A (zh) 集装箱交接方法、系统、电子设备、存储介质及程序产品
Bangsow Simulation of Robots and Handling Equipment
JPS62241645A (ja) Fmsにおける無人台車制御装置
JPS62233801A (ja) プログラマブルコントロ−ラ
JPH06140495A (ja) 自動搬送システム