JPH0478874A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0478874A JPH0478874A JP2192984A JP19298490A JPH0478874A JP H0478874 A JPH0478874 A JP H0478874A JP 2192984 A JP2192984 A JP 2192984A JP 19298490 A JP19298490 A JP 19298490A JP H0478874 A JPH0478874 A JP H0478874A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真技術を用いたカラー複写機、カラープ
リンタ等の画像形成装置に関し、特に、回転により複数
の現像ユニットの一つを選択的に感光部材に近接せしめ
、該感光部材上の静電潜像を顕像化するようにした回転
型現像装置に現像剤を供給するための構造に関する。
リンタ等の画像形成装置に関し、特に、回転により複数
の現像ユニットの一つを選択的に感光部材に近接せしめ
、該感光部材上の静電潜像を顕像化するようにした回転
型現像装置に現像剤を供給するための構造に関する。
従来の技術
電子写真技術を利用した一般的なカラー複写機、カラー
プリンタ等の画像形成装置においては、様帯電された感
光体ドラム表面を、原稿あるいはプリントすべき画像情
報を基本色に分解した光のうちの一つで露光して静電潜
像を形成し、この静電潜像を前記基本色に対応するトナ
ーにより現像し、このトナー像を転写ドラムに保持され
た用紙上に転写し、これらの工程を全ての基本色に対し
て実施することにより、目的とするカラー画像を得てい
る。
プリンタ等の画像形成装置においては、様帯電された感
光体ドラム表面を、原稿あるいはプリントすべき画像情
報を基本色に分解した光のうちの一つで露光して静電潜
像を形成し、この静電潜像を前記基本色に対応するトナ
ーにより現像し、このトナー像を転写ドラムに保持され
た用紙上に転写し、これらの工程を全ての基本色に対し
て実施することにより、目的とするカラー画像を得てい
る。
このような感光体ドラム上の静電潜像を現像する現像装
置としては、複数の現像ユニットが必要であり、通常は
シアン、マゼンダ、イエロー、及びブラックのトナーを
収容した四つの現像ユニットを備えている。現像ユニッ
トとしては、コンパクトで且つ階調再現性等に優れた磁
気ブラシ現像装置が一般に使用されている。磁気ブラシ
現像装置は、非磁性スリーブを固定してその内部で磁石
を回転し、あるいは、固定磁石回りに非磁性スリーブを
回転させ、スリーブ上に穂立ちしたトナーを静電潜像の
形成された感光体ドラムに接触させることによりこれを
現像するものである。
置としては、複数の現像ユニットが必要であり、通常は
シアン、マゼンダ、イエロー、及びブラックのトナーを
収容した四つの現像ユニットを備えている。現像ユニッ
トとしては、コンパクトで且つ階調再現性等に優れた磁
気ブラシ現像装置が一般に使用されている。磁気ブラシ
現像装置は、非磁性スリーブを固定してその内部で磁石
を回転し、あるいは、固定磁石回りに非磁性スリーブを
回転させ、スリーブ上に穂立ちしたトナーを静電潜像の
形成された感光体ドラムに接触させることによりこれを
現像するものである。
このような現像ユニットの配置としては、感光体ドラム
周囲に各現像ユニットをそれぞれ固定的に配置し、現像
すべき静電潜像に対応した現像ユニットのみを駆動する
ようにしたものがある。しかし、この構成によると、感
光体ドラムの大径化等により装置の小型化の障害となる
ため、回転可能に支持された一対の支持部材に、四つの
現像ユニットを支持し、これを感光体ドラムに対向せし
めて、この支持部材を回転し、各現像ユニットの一つを
選択的に感光体ドラムに近接せしめることにより、対応
する静電潜像を顕像化するようにした回転型現像装置が
使用されている(特公昭55−20579号)。
周囲に各現像ユニットをそれぞれ固定的に配置し、現像
すべき静電潜像に対応した現像ユニットのみを駆動する
ようにしたものがある。しかし、この構成によると、感
光体ドラムの大径化等により装置の小型化の障害となる
ため、回転可能に支持された一対の支持部材に、四つの
現像ユニットを支持し、これを感光体ドラムに対向せし
めて、この支持部材を回転し、各現像ユニットの一つを
選択的に感光体ドラムに近接せしめることにより、対応
する静電潜像を顕像化するようにした回転型現像装置が
使用されている(特公昭55−20579号)。
このような回転型の現像装置の各現像ユニットに対する
トナーの補給としては、現像ユニットのハウジング内に
トナーを補給するためのトナーボックスを現像装置内部
に一体的に設け、補給が必要なときに随時補給するよう
にしたものが提案されている。しかし、多量枚数の画像
形成を連続的に行うには大型のトナーボックスを必要と
し、装置の小型化や高速化の障害となるため、特公昭6
4−8330号に開示されているようなトナー、補給構
造が提案されている。
トナーの補給としては、現像ユニットのハウジング内に
トナーを補給するためのトナーボックスを現像装置内部
に一体的に設け、補給が必要なときに随時補給するよう
にしたものが提案されている。しかし、多量枚数の画像
形成を連続的に行うには大型のトナーボックスを必要と
し、装置の小型化や高速化の障害となるため、特公昭6
4−8330号に開示されているようなトナー、補給構
造が提案されている。
即ち、回転型現像装置の中心部分を中空構造とし、該現
像装置の上側に必要な色のトナーをそれぞれ収容したト
ナーボックスを設け、可撓性を有するチューブ内にスパ
イラル状のオーガを設け、該オーガを回転させることに
よりトナーを搬送する手段の一端を該各トナーボックス
にそれぞれ接続するとともに、該チューブを湾曲させて
それぞれの他端を現像装置の該中空部分に挿入した状態
で現像装置の回転とは無関係に固定し、現像ユニットが
下側に位置したときに該現像ユニットにトナーを自然落
下させることにより補給するようにした構造である。
像装置の上側に必要な色のトナーをそれぞれ収容したト
ナーボックスを設け、可撓性を有するチューブ内にスパ
イラル状のオーガを設け、該オーガを回転させることに
よりトナーを搬送する手段の一端を該各トナーボックス
にそれぞれ接続するとともに、該チューブを湾曲させて
それぞれの他端を現像装置の該中空部分に挿入した状態
で現像装置の回転とは無関係に固定し、現像ユニットが
下側に位置したときに該現像ユニットにトナーを自然落
下させることにより補給するようにした構造である。
発明が解決しようとする課題
しかし、上述したような構造であると、各現像ユニット
のうち下側に位置した現像ユニット以外の現像ユニット
にはトナーを補給することができず、下側に位置した現
像ユニットで現像を実施しない構成の場合に、以下のよ
うな問題があった。
のうち下側に位置した現像ユニット以外の現像ユニット
にはトナーを補給することができず、下側に位置した現
像ユニットで現像を実施しない構成の場合に、以下のよ
うな問題があった。
即ち、現像実施位置にある現像ユニットにトナーを補給
することはできないので、単色で連続的に多数の画像形
成を実施した場合に、画像形成処理を中断せしめてトナ
ーの補給のために現像装置を回転し、トナーを補給すべ
き現像ユニットを下側に位置せしめてトナーを補給した
後、該現像ユニットを現像実施位置である元の位置に戻
す等の対策を施す必要があり、作業性や処理効率が悪い
という問題である。尚、感光体ドラムの上側に現像装置
を設け、下側に位置した現像ユニットで現像を実施する
ように構成すれば、上記の問題は生じないことになるが
、感光体ドラム周囲に設けられる他の装置の配置等に制
約を生じる場合があり、装置小型化の障害になることが
ある。
することはできないので、単色で連続的に多数の画像形
成を実施した場合に、画像形成処理を中断せしめてトナ
ーの補給のために現像装置を回転し、トナーを補給すべ
き現像ユニットを下側に位置せしめてトナーを補給した
後、該現像ユニットを現像実施位置である元の位置に戻
す等の対策を施す必要があり、作業性や処理効率が悪い
という問題である。尚、感光体ドラムの上側に現像装置
を設け、下側に位置した現像ユニットで現像を実施する
ように構成すれば、上記の問題は生じないことになるが
、感光体ドラム周囲に設けられる他の装置の配置等に制
約を生じる場合があり、装置小型化の障害になることが
ある。
また、チューブ内にオーガを設けてなるトナー搬送手段
は、その曲率が大きくなるとグリッド(トナー粉の塊)
等の発生により画質劣化を招き、あるいは、オーガの回
転に大きな駆動力が必要となる等の問題を生じるが、上
記従来構造においては、該トナー搬送手段がトナーボッ
クスと現像装置間で湾曲せしめられているため、グリッ
ドが発生して画質が劣化したり、該オーガの回転にため
に高出力モータを使用しなければならない等の問題があ
った。
は、その曲率が大きくなるとグリッド(トナー粉の塊)
等の発生により画質劣化を招き、あるいは、オーガの回
転に大きな駆動力が必要となる等の問題を生じるが、上
記従来構造においては、該トナー搬送手段がトナーボッ
クスと現像装置間で湾曲せしめられているため、グリッ
ドが発生して画質が劣化したり、該オーガの回転にため
に高出力モータを使用しなければならない等の問題があ
った。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、現
像実施位置にある現像ユニットに現像剤を補給すること
により作業性を向上せしめ、且つ、グリッド等の発生を
最小限に抑えて高品質な画像形成を実現することができ
るようにすることを目的としている。
像実施位置にある現像ユニットに現像剤を補給すること
により作業性を向上せしめ、且つ、グリッド等の発生を
最小限に抑えて高品質な画像形成を実現することができ
るようにすることを目的としている。
課題を解決するた約の手段
上述した技術的課題を解決するたt、回転により複数の
現像ユニットの一つを選択的に感光部材に近接せしめ、
該感光部材上の静電潜像を顕像化するようにした回転型
現像装置の各現像ユニットに現像剤を供給するための構
造として、以下に示すような二つの解決手段を提供する
。
現像ユニットの一つを選択的に感光部材に近接せしめ、
該感光部材上の静電潜像を顕像化するようにした回転型
現像装置の各現像ユニットに現像剤を供給するための構
造として、以下に示すような二つの解決手段を提供する
。
第1の解決手段としては、それぞれの一端が前記各現像
ユニットに接続された現像剤搬送用オーガ手段の他端近
傍を、前記現像手段の回転軸方向側部に突出し、該現像
手段の回転により同一円周上を回転するようにそれぞれ
配置し、前記各オーガ手段の他端近傍に、各オーガ手段
間で該現像手段の回転中心軸方向に位置が異なる現像剤
受入口をそれぞれ設け、該オーガ手段の他端が現像剤補
給位置にあるときに、各現像剤受入口に対応する位置に
それぞれ現像剤排出口を有する現像剤補給手段を設ける
。前記オーガ手段は、前記現像手段の回転中心軸に対し
て概略平行に配置されているとともに、該オーガ手段の
現像剤受入口は、現像剤補給位置で概略上向きとなるよ
うに設けられている。そして、前記各オーガ手段の現像
剤受入口に、その回転により該現像剤受入口を開閉せし
めるシャッター手段を設け、前δ己現像手段回転時に、
該シャッター手段に形成された突出部が前記現像剤補給
手段の現像剤排出口近傍に干渉することにより、現像剤
補給位置で該シャッター手段が回転し、該現像剤受入口
が開口するように構成する。
ユニットに接続された現像剤搬送用オーガ手段の他端近
傍を、前記現像手段の回転軸方向側部に突出し、該現像
手段の回転により同一円周上を回転するようにそれぞれ
配置し、前記各オーガ手段の他端近傍に、各オーガ手段
間で該現像手段の回転中心軸方向に位置が異なる現像剤
受入口をそれぞれ設け、該オーガ手段の他端が現像剤補
給位置にあるときに、各現像剤受入口に対応する位置に
それぞれ現像剤排出口を有する現像剤補給手段を設ける
。前記オーガ手段は、前記現像手段の回転中心軸に対し
て概略平行に配置されているとともに、該オーガ手段の
現像剤受入口は、現像剤補給位置で概略上向きとなるよ
うに設けられている。そして、前記各オーガ手段の現像
剤受入口に、その回転により該現像剤受入口を開閉せし
めるシャッター手段を設け、前δ己現像手段回転時に、
該シャッター手段に形成された突出部が前記現像剤補給
手段の現像剤排出口近傍に干渉することにより、現像剤
補給位置で該シャッター手段が回転し、該現像剤受入口
が開口するように構成する。
また、第2の解決手段としては、それぞれの−端が前記
各現像ユニットに接続された現像剤搬送用オーガ手段の
他端近傍を、前記現像手段の回転軸方向側部に突出し、
該現像手段の回転により同一円周上を回転するようにそ
れぞれ配置し、前記各オーガ手段の他端近傍に、各オー
ガ手段間で該現像手段の回転中心軸方向に位置が異なる
現像剤受入口をそれぞれ設け、該オーガ手段の他端が現
像剤補給位置にあるときに、各現像剤受入口に対応する
位置にそれぞれ現像剤排出口を有する現像剤補給手段を
設ける。そして、前j己オーガ手段の他端近傍がその内
面に移動可能に接触して、該オーガ手段の現像剤受入口
を塞ぐ円筒部材を固定的に設け、該円筒部材の前記現像
剤補給位置に、前記現像剤排出口に対応した孔をそれぞ
れ形成し、液孔を介して現像剤が補給されるように構成
する。
各現像ユニットに接続された現像剤搬送用オーガ手段の
他端近傍を、前記現像手段の回転軸方向側部に突出し、
該現像手段の回転により同一円周上を回転するようにそ
れぞれ配置し、前記各オーガ手段の他端近傍に、各オー
ガ手段間で該現像手段の回転中心軸方向に位置が異なる
現像剤受入口をそれぞれ設け、該オーガ手段の他端が現
像剤補給位置にあるときに、各現像剤受入口に対応する
位置にそれぞれ現像剤排出口を有する現像剤補給手段を
設ける。そして、前j己オーガ手段の他端近傍がその内
面に移動可能に接触して、該オーガ手段の現像剤受入口
を塞ぐ円筒部材を固定的に設け、該円筒部材の前記現像
剤補給位置に、前記現像剤排出口に対応した孔をそれぞ
れ形成し、液孔を介して現像剤が補給されるように構成
する。
尚、上記オーガ手段は、直線形状のチューブ内にスパイ
ラル状のオーガを設け、該オーガを回転させることによ
り現像剤を搬送するようにした手段である。
ラル状のオーガを設け、該オーガを回転させることによ
り現像剤を搬送するようにした手段である。
作 用
上記第1の解決手段によれば、現像手段が回転され現像
ユニットの一つが現像実施位置に位置決めされると、オ
ーガ手段の他端に設けられたシャッター手段の突出部が
現像剤補給手段の対応する現像剤排出口近傍に干渉して
回転し、該オーガ手段に設けられた現像剤受入口が現像
剤補給手段の対応する現像剤排出口に対向した状態で開
口せしめられ、現像剤の補給が可能となる。一方、現像
ユニ7)が現像剤補給位置にないときには、シャッター
手段の突出部は現像剤補給手段の現像剤排出口近傍に干
渉することはなく、該現像剤受入口はンヤッター手段に
よって閉じられており、現像剤補給位置にないオーガ手
段の現像剤受入口が下側を向いた場合であっても、該現
像剤受入口近傍に残留している現像剤が落下することは
ない。
ユニットの一つが現像実施位置に位置決めされると、オ
ーガ手段の他端に設けられたシャッター手段の突出部が
現像剤補給手段の対応する現像剤排出口近傍に干渉して
回転し、該オーガ手段に設けられた現像剤受入口が現像
剤補給手段の対応する現像剤排出口に対向した状態で開
口せしめられ、現像剤の補給が可能となる。一方、現像
ユニ7)が現像剤補給位置にないときには、シャッター
手段の突出部は現像剤補給手段の現像剤排出口近傍に干
渉することはなく、該現像剤受入口はンヤッター手段に
よって閉じられており、現像剤補給位置にないオーガ手
段の現像剤受入口が下側を向いた場合であっても、該現
像剤受入口近傍に残留している現像剤が落下することは
ない。
また、上記第2の解決手段によれば、現像手段が回転さ
れ、現像ユニットの一つが現像剤補給位置に位置決めさ
れたときに、そのオーガ手段の現像剤受入口は、円筒部
材に形成された孔に対応する位置にあり、この孔を介し
て現像剤補給手段からの現像剤の補給を受けることがで
きる。一方、現像ユニットが現像剤補給位置にないとき
には、そのオーガ手段の現像剤受入口は円筒部材の内面
に接触することにより塞がれており、これにより、現像
剤受入口に残留している現像剤が落下することはない。
れ、現像ユニットの一つが現像剤補給位置に位置決めさ
れたときに、そのオーガ手段の現像剤受入口は、円筒部
材に形成された孔に対応する位置にあり、この孔を介し
て現像剤補給手段からの現像剤の補給を受けることがで
きる。一方、現像ユニットが現像剤補給位置にないとき
には、そのオーガ手段の現像剤受入口は円筒部材の内面
に接触することにより塞がれており、これにより、現像
剤受入口に残留している現像剤が落下することはない。
上述したような構造を採用することにより、現像実施位
置にある現像ユニットに対して現像剤の補給が可能とな
り、単色で連続的に多数の画像形成を実施した場合であ
っても、現像剤補給のために画像形成処理を中断せしめ
る必要がなくなり、従来の構成よりも作業性や処理効率
を高くすることができる。そして、各現像ユニットに接
続されたオーガ手段は、現像手段の回転中心軸に対して
概略平行に配置され、その形状は概略直線となっている
から、グリッド等の発生が少なく、これによる画質の劣
化も少なくすることができる。また、オーガ手段駆動用
のモータも従来よりも低出力のものを使用することが可
能となる。
置にある現像ユニットに対して現像剤の補給が可能とな
り、単色で連続的に多数の画像形成を実施した場合であ
っても、現像剤補給のために画像形成処理を中断せしめ
る必要がなくなり、従来の構成よりも作業性や処理効率
を高くすることができる。そして、各現像ユニットに接
続されたオーガ手段は、現像手段の回転中心軸に対して
概略平行に配置され、その形状は概略直線となっている
から、グリッド等の発生が少なく、これによる画質の劣
化も少なくすることができる。また、オーガ手段駆動用
のモータも従来よりも低出力のものを使用することが可
能となる。
実 施 例
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
ことにする。
ことにする。
第7図は本発明が適用されるフルカラー複写機の全体構
成を示す図である。1は感光体ドラムであり、感光体ド
ラム1の周囲には、帯電器2、レーザ発振器(図示せず
)やポリゴンミラー3asその他のミラー3b等からな
る露光装置3、その内部に各種帯電器4a、4b、4c
等を備えた転写ドラム4、クリーニング装置5、除電器
(図示せず)等がこの順に配置されている。6は回転型
多色現像装置であり、この現像装置6は露光装置3によ
る露光位置の下流側で転写ドラム4の上流側に設けられ
ている。
成を示す図である。1は感光体ドラムであり、感光体ド
ラム1の周囲には、帯電器2、レーザ発振器(図示せず
)やポリゴンミラー3asその他のミラー3b等からな
る露光装置3、その内部に各種帯電器4a、4b、4c
等を備えた転写ドラム4、クリーニング装置5、除電器
(図示せず)等がこの順に配置されている。6は回転型
多色現像装置であり、この現像装置6は露光装置3によ
る露光位置の下流側で転写ドラム4の上流側に設けられ
ている。
本フルカラー複写機の上部には複数のミラー7a ラン
プ7b、 レンズ70等からなる光学系7が配置され
、プラテンガラス上に載置された原稿の画像をイメージ
センサ8に結像し、この画像情報が光の三原色、その他
黒等の特別な色毎に分解され、該分解された各色のうち
の一つに対応した画像情報(色分解画像情報)が露光装
置3に送られ、この画像情報に基づきレーザ光が照射さ
れ、これに基づき感光体ドラム1が露光される。
プ7b、 レンズ70等からなる光学系7が配置され
、プラテンガラス上に載置された原稿の画像をイメージ
センサ8に結像し、この画像情報が光の三原色、その他
黒等の特別な色毎に分解され、該分解された各色のうち
の一つに対応した画像情報(色分解画像情報)が露光装
置3に送られ、この画像情報に基づきレーザ光が照射さ
れ、これに基づき感光体ドラム1が露光される。
10.11は複数の用紙を収納した用紙カセットであり
、用紙は用紙力セラ)10.11から一枚づつ搬出され
、複数の搬送ローラ等からなる用紙搬送装置12により
転写ドラム4に供給される。
、用紙は用紙力セラ)10.11から一枚づつ搬出され
、複数の搬送ローラ等からなる用紙搬送装置12により
転写ドラム4に供給される。
13は用紙剥離用のフィンガー、14はノ1キューム式
の用紙搬送装置、15は定着装置、16.17.18.
19は各色毎にトナーを収容したトナーボックスである
。
の用紙搬送装置、15は定着装置、16.17.18.
19は各色毎にトナーを収容したトナーボックスである
。
現像装置6はシアン、マゼンダ、イエロー、及びブラッ
クに対応した4つの現像ユニット2122.23.24
を備えており、この4つの現像ユニット21,22,2
3.24は回転可能に設けられた一対の支持部材25に
、それぞれの現像ロール26を外側に向けて均等に配置
・支持されている。現像ロール26は、非磁性スリーブ
を固定してその内部で磁石4回転し、あるいは、固定磁
石用りに非磁性スリーブを回転させるようにした磁気ブ
ラシであり、スリーブ上に穂立ちしたトナーを静電潜像
の形成された感光体ドラム1に接触させることによりこ
れを現像するものである。
クに対応した4つの現像ユニット2122.23.24
を備えており、この4つの現像ユニット21,22,2
3.24は回転可能に設けられた一対の支持部材25に
、それぞれの現像ロール26を外側に向けて均等に配置
・支持されている。現像ロール26は、非磁性スリーブ
を固定してその内部で磁石4回転し、あるいは、固定磁
石用りに非磁性スリーブを回転させるようにした磁気ブ
ラシであり、スリーブ上に穂立ちしたトナーを静電潜像
の形成された感光体ドラム1に接触させることによりこ
れを現像するものである。
各現像ユニット21,22,23.24のノhウジング
内部にはトナー攪拌用の2つのオーガ27゜28が設け
られている。支持部材25の一方はギヤを兼ねており、
モータ29により回転駆動されて、現像ユニット21,
22,23.24の現像ロール26が感光体ドラム1に
選択的に近接せしするれるようになっている。
内部にはトナー攪拌用の2つのオーガ27゜28が設け
られている。支持部材25の一方はギヤを兼ねており、
モータ29により回転駆動されて、現像ユニット21,
22,23.24の現像ロール26が感光体ドラム1に
選択的に近接せしするれるようになっている。
然して、感光体ドラム1表面は帯電器2により一様に帯
電され、露光装置3により色分解画像情報に基づいた静
電潜像が形成される。現像装置6においては、モータ2
9が駆動されて、色分解画像情報に対応する色のトナー
を収容した現像ユニッ1−21が感光体ドラム1に対向
するように回転・位置決めされ、感光体ドラム1上に形
成された静電潜像は対応する現像ユニット21によりト
ナー像とされる。一方、画像を形成すべき用紙は、用紙
力セラ)10又は11から取り出され、用紙搬送装置1
2により搬送されて帯電器4aのコロナ放電により転写
ドラム4に静電吸着される。転写ドラム4は、感光体ド
ラム1の回転に同期して回転され、感光体ドラム1上の
トナー像は転写帯電器4bによるコロナ放電により用紙
に転写される。
電され、露光装置3により色分解画像情報に基づいた静
電潜像が形成される。現像装置6においては、モータ2
9が駆動されて、色分解画像情報に対応する色のトナー
を収容した現像ユニッ1−21が感光体ドラム1に対向
するように回転・位置決めされ、感光体ドラム1上に形
成された静電潜像は対応する現像ユニット21によりト
ナー像とされる。一方、画像を形成すべき用紙は、用紙
力セラ)10又は11から取り出され、用紙搬送装置1
2により搬送されて帯電器4aのコロナ放電により転写
ドラム4に静電吸着される。転写ドラム4は、感光体ド
ラム1の回転に同期して回転され、感光体ドラム1上の
トナー像は転写帯電器4bによるコロナ放電により用紙
に転写される。
感光体ドラム1はクリーニング装置5、除電器等により
クリーニング、除電される等の処理を経た後、再び一様
帯電され、他の色分解画像情報に基づき静電潜像が形成
される。このとき現像装置6においては、この色分解画
像情報に対応する現像ユニット22が感光体ドラム1に
対向せしめられており上記同様に現像される。このトナ
ー像は、転写部で、前回のトナー像を担持した用紙上に
重ねて転写される。
クリーニング、除電される等の処理を経た後、再び一様
帯電され、他の色分解画像情報に基づき静電潜像が形成
される。このとき現像装置6においては、この色分解画
像情報に対応する現像ユニット22が感光体ドラム1に
対向せしめられており上記同様に現像される。このトナ
ー像は、転写部で、前回のトナー像を担持した用紙上に
重ねて転写される。
このような工程が全ての色分解画像情報毎に実施され、
用紙上にカラー画像が形成される。この用紙は帯電器4
Cによるコロナ放電により吸着力が弱められた後、フィ
ンガー13により転写ドラム4から分離される。分離さ
れた用紙は用紙搬送装置14により搬送され、定着装置
15により熱定着された後、本フルカラー複写機外部に
設けられたトレイ20上に排出される。
用紙上にカラー画像が形成される。この用紙は帯電器4
Cによるコロナ放電により吸着力が弱められた後、フィ
ンガー13により転写ドラム4から分離される。分離さ
れた用紙は用紙搬送装置14により搬送され、定着装置
15により熱定着された後、本フルカラー複写機外部に
設けられたトレイ20上に排出される。
以下、本発明第1の解決手段に対応したトナー補給構造
を第1図乃至第3図及び第7図を参照して詳述する。第
7図を参照すると、各色のトナーを収容しているトナー
ボックス16.17.18゜19の下部には、それぞれ
第1トナー搬送管31が設けられ、第1トナー搬送管3
1の内部及びトナーボックス16.17,18.19の
底部に渡ってオーガが設けられており、このオーガの回
転によりトナーが搬出されるようになっている。第1ト
ナー搬送管31の先端部近傍には、これと直角方向にそ
の内部にオーガを有する第2トナー搬送管32がそれぞ
れに対応して設けられている。
を第1図乃至第3図及び第7図を参照して詳述する。第
7図を参照すると、各色のトナーを収容しているトナー
ボックス16.17.18゜19の下部には、それぞれ
第1トナー搬送管31が設けられ、第1トナー搬送管3
1の内部及びトナーボックス16.17,18.19の
底部に渡ってオーガが設けられており、このオーガの回
転によりトナーが搬出されるようになっている。第1ト
ナー搬送管31の先端部近傍には、これと直角方向にそ
の内部にオーガを有する第2トナー搬送管32がそれぞ
れに対応して設けられている。
第1トナー搬送管31の先端部近傍の下側にはトナー排
出己が形成されており、第2トナー搬送管32の一端部
近傍の上側にはトナー受入口が形成され、これらの口を
介してトナーが受は渡される。
出己が形成されており、第2トナー搬送管32の一端部
近傍の上側にはトナー受入口が形成され、これらの口を
介してトナーが受は渡される。
第2トナー搬送管32の他端部は、現像装置6の側部近
傍に至っている。
傍に至っている。
第3図を参照すると、現像装置6の各現像ユニット21
,22,23.24の一端部側部には、第3トナー搬送
管34が現像装置6の回転中心軸方向と概略平行な方向
に突出する形で設けられている。第3トナー搬送管34
は剛性を有するチューブ内にスパイラル状のオーガを挿
入配置してなるトナー搬送手段であり、本実施例におい
てはこのオーガは現像ユニット21,22.23.24
のトナー攪拌用のオーガ28と一体をなしている。
,22,23.24の一端部側部には、第3トナー搬送
管34が現像装置6の回転中心軸方向と概略平行な方向
に突出する形で設けられている。第3トナー搬送管34
は剛性を有するチューブ内にスパイラル状のオーガを挿
入配置してなるトナー搬送手段であり、本実施例におい
てはこのオーガは現像ユニット21,22.23.24
のトナー攪拌用のオーガ28と一体をなしている。
この第3トナー搬送管34と上記の第2トナー搬送管3
2とは、第3図に示されているような位置関係で配置さ
れており、第2トナー搬送管32と第3トナー搬送管3
4との間には、ABS樹脂等からなるジヨイントパイプ
35が介装・配置されている。
2とは、第3図に示されているような位置関係で配置さ
れており、第2トナー搬送管32と第3トナー搬送管3
4との間には、ABS樹脂等からなるジヨイントパイプ
35が介装・配置されている。
第1図を参照すると、第3トナー搬送管34の先端部近
傍には、現像剤補給位置で上側に向かって開口するよう
なトナー受入口36がそれぞれ形成されている。このト
ナー受入口36は、各第3トナー搬送管34間で現像装
置6の回転中心軸方向に、その位置がそれぞれ異なるよ
うに形成され、これらトナー受入口36の近傍には、シ
ャッター部材37が第3トナー搬送管34に嵌合される
形で回転可能に設けられ、このンヤッタ一部材37は図
示はしていないがバネ等により付勢されて通常はトナー
受入口36を閉じている。そして、シャッタ一部材37
は、突出部37aを有するとともに、トナーガイド部3
7bを有している。第2トナー搬送管32の他端部近傍
の下側にはトナー排出口38が形成されており、このト
ナー排出口38に連続する形でジヨイントパイプ35が
設けられている。ジヨイントパイプ35の下端部は、同
図に示されているように、現像装置6が回転されたとき
に、各第3トナー搬送管34等の回転の支障とならない
ように、円弧状に形成されている。
傍には、現像剤補給位置で上側に向かって開口するよう
なトナー受入口36がそれぞれ形成されている。このト
ナー受入口36は、各第3トナー搬送管34間で現像装
置6の回転中心軸方向に、その位置がそれぞれ異なるよ
うに形成され、これらトナー受入口36の近傍には、シ
ャッター部材37が第3トナー搬送管34に嵌合される
形で回転可能に設けられ、このンヤッタ一部材37は図
示はしていないがバネ等により付勢されて通常はトナー
受入口36を閉じている。そして、シャッタ一部材37
は、突出部37aを有するとともに、トナーガイド部3
7bを有している。第2トナー搬送管32の他端部近傍
の下側にはトナー排出口38が形成されており、このト
ナー排出口38に連続する形でジヨイントパイプ35が
設けられている。ジヨイントパイプ35の下端部は、同
図に示されているように、現像装置6が回転されたとき
に、各第3トナー搬送管34等の回転の支障とならない
ように、円弧状に形成されている。
然して、現像ユニット21,22 23.24のうちの
一つを現像実施位置に位置決めするために現像装置6が
回転されると、該現像ユニットの第3トナー搬送管34
に設けられたシャッタ一部材37の突出部37aがジヨ
イントパイプ35の先端部に干渉してシャッタ一部材3
7は回転され、第2図に示されるような軌跡を描いてト
ナー受入口36が開口せしめられる。このとき、シャッ
タ一部材37のトナーガイド部37bはジヨイントパイ
プ35の下端部に連続するような位置にあり、第2トナ
ー搬送管32と第3トナー搬送管34との間のトナー供
給路の一部を補うようになっている。
一つを現像実施位置に位置決めするために現像装置6が
回転されると、該現像ユニットの第3トナー搬送管34
に設けられたシャッタ一部材37の突出部37aがジヨ
イントパイプ35の先端部に干渉してシャッタ一部材3
7は回転され、第2図に示されるような軌跡を描いてト
ナー受入口36が開口せしめられる。このとき、シャッ
タ一部材37のトナーガイド部37bはジヨイントパイ
プ35の下端部に連続するような位置にあり、第2トナ
ー搬送管32と第3トナー搬送管34との間のトナー供
給路の一部を補うようになっている。
次いで、該現像ユニット (例えば現像ユニット21)
に対応するトナーボックス19の第1トナー搬送管31
、これに連続する第2トナー搬送管32のオーガがそれ
ぞれ回転駆動されて、対応する色のトナーがトナーボッ
クス19から搬出され、対応するジヨイントパイプ35
内を自然落下してトナー受入口36に供給される。この
トナーはオーガ28により第3トナー搬送管34内を搬
送され、オーガ27,28により適宜攪拌されて現像に
供される。
に対応するトナーボックス19の第1トナー搬送管31
、これに連続する第2トナー搬送管32のオーガがそれ
ぞれ回転駆動されて、対応する色のトナーがトナーボッ
クス19から搬出され、対応するジヨイントパイプ35
内を自然落下してトナー受入口36に供給される。この
トナーはオーガ28により第3トナー搬送管34内を搬
送され、オーガ27,28により適宜攪拌されて現像に
供される。
必要量のトナーの供給が終了したところで、第1トナー
搬送管31及び第2トナー搬送管32によるトナーの搬
送が停止され、トナーの補給が完了する。
搬送管31及び第2トナー搬送管32によるトナーの搬
送が停止され、トナーの補給が完了する。
次いで、他の現像ユニット(例えば現像ユニット24)
を現像実施位置に位置決めするために現像装置6が回転
されると、現像ユニット21の第3トナー搬送管34に
設けられたシャッタ一部材37は、その突出137aの
ジヨイントパイプ35に対する干渉が解除され、図示し
ないバネの付勢力によって回転し、トナー受入口36を
閉じる。
を現像実施位置に位置決めするために現像装置6が回転
されると、現像ユニット21の第3トナー搬送管34に
設けられたシャッタ一部材37は、その突出137aの
ジヨイントパイプ35に対する干渉が解除され、図示し
ないバネの付勢力によって回転し、トナー受入口36を
閉じる。
他の現像ユニット24の第3トナー搬送管34に設けら
れたシャッタ一部材37は同様にジヨイントパイプ35
に干渉して回転され、現像ユニット24に対して適宜ト
ナーの補給が実施される。
れたシャッタ一部材37は同様にジヨイントパイプ35
に干渉して回転され、現像ユニット24に対して適宜ト
ナーの補給が実施される。
本実施例の構成によれば、現像ユニット21゜22.2
3.24の一つが現像実施位置にあるときに、該現像位
置にある現像ユニットの必要に応じて適宜トナーを補給
することができ、単色で連続的に多数の複写を実施した
場合であっても、トナー補給のために複写処理を中断す
る必要がなく、作業性や効率の低下を防止することがで
きる。また、チューブ内にオーガを設けてなるトナー搬
送手段は、その曲率が大きくなるとグリッド等の発生に
より画像劣化の原因となることがあるが、本実施例の構
成によれば、第1、第2及び第3トナー搬送管]1,3
2.34は概略直線形状であり、このような問題の発生
も少なくなる。そして、現像ユニット21,22,23
.24が現像実施位置にないときには、各第3トナー搬
送管34のトナー受入口36はシャッタ一部材37によ
って閉じられており、該トナー受入口36が下側を向い
た場合であっても、これらの近傍に残留しているトナー
が落下することはない。
3.24の一つが現像実施位置にあるときに、該現像位
置にある現像ユニットの必要に応じて適宜トナーを補給
することができ、単色で連続的に多数の複写を実施した
場合であっても、トナー補給のために複写処理を中断す
る必要がなく、作業性や効率の低下を防止することがで
きる。また、チューブ内にオーガを設けてなるトナー搬
送手段は、その曲率が大きくなるとグリッド等の発生に
より画像劣化の原因となることがあるが、本実施例の構
成によれば、第1、第2及び第3トナー搬送管]1,3
2.34は概略直線形状であり、このような問題の発生
も少なくなる。そして、現像ユニット21,22,23
.24が現像実施位置にないときには、各第3トナー搬
送管34のトナー受入口36はシャッタ一部材37によ
って閉じられており、該トナー受入口36が下側を向い
た場合であっても、これらの近傍に残留しているトナー
が落下することはない。
以下、本発明第2の解決手段に対応したトナー補給構造
を第4図乃至第6図及び第7図を参照して詳述する。
を第4図乃至第6図及び第7図を参照して詳述する。
上述した一実施例と異なる点は、各トナーボックス16
.17,18.19に連続する第2トナー搬送管32と
各現像ユニット21,22.2324の第3トナー搬送
管34との間のトナー受は渡し部にある。即ち、各現像
ユニット21,22゜23.24の第3トナー搬送管3
4の先端部近傍には現像実施位置において上側に開口す
るトナー受入口36が上記一実施例と同様に形成されて
おり、この部分に上記一実施例のシャッタ一部材37の
トナーガイド部37bと機能が同様なトナーガイド部材
41が一体的に取り付けられている。
.17,18.19に連続する第2トナー搬送管32と
各現像ユニット21,22.2324の第3トナー搬送
管34との間のトナー受は渡し部にある。即ち、各現像
ユニット21,22゜23.24の第3トナー搬送管3
4の先端部近傍には現像実施位置において上側に開口す
るトナー受入口36が上記一実施例と同様に形成されて
おり、この部分に上記一実施例のシャッタ一部材37の
トナーガイド部37bと機能が同様なトナーガイド部材
41が一体的に取り付けられている。
42は円筒部材であり、この円筒部材42は支持部材4
2aにより固定的に支持されており、該トナーガイド部
材41は、この円筒部材42の内面に移動可能に接触す
るようになっている。また、ジヨイントバイブ35の下
端部はこの円筒部材の外周に固定されており、現像ユニ
ッ)21,2223.24が現像実施位置において、そ
のトナーガイド部材41と対応するジヨイントバイブ3
5とが円筒部材42を介して対向するようになっている
。そして、円筒部材42の上記対向部分には、それぞれ
に対応して貫通孔43が形成されており、第2トナー搬
送管32を搬送されてきたトナーは、ジヨイントパイプ
35、貫通孔43、及びトナーガイド部材41内を自然
落下して、第3トナー搬送管34のトナー受入口36に
供給される。このトナーはオーガ28により現像ユニッ
ト内部に搬送されオーガ28及び27により攪拌されて
適宜現像に供される。
2aにより固定的に支持されており、該トナーガイド部
材41は、この円筒部材42の内面に移動可能に接触す
るようになっている。また、ジヨイントバイブ35の下
端部はこの円筒部材の外周に固定されており、現像ユニ
ッ)21,2223.24が現像実施位置において、そ
のトナーガイド部材41と対応するジヨイントバイブ3
5とが円筒部材42を介して対向するようになっている
。そして、円筒部材42の上記対向部分には、それぞれ
に対応して貫通孔43が形成されており、第2トナー搬
送管32を搬送されてきたトナーは、ジヨイントパイプ
35、貫通孔43、及びトナーガイド部材41内を自然
落下して、第3トナー搬送管34のトナー受入口36に
供給される。このトナーはオーガ28により現像ユニッ
ト内部に搬送されオーガ28及び27により攪拌されて
適宜現像に供される。
本実施例によれば、現像実施位置においてはトナガイド
部材41が円筒部材42の貫通孔43に対向しトナーの
供給を受けることができ、一方、現像実施位置にないと
きには、円筒部材42の内面に接触した状態となってお
り、この部分からのトナーの落下が防止されている。そ
の他、上記一実施例と同様の効果を実現することができ
るものである。
部材41が円筒部材42の貫通孔43に対向しトナーの
供給を受けることができ、一方、現像実施位置にないと
きには、円筒部材42の内面に接触した状態となってお
り、この部分からのトナーの落下が防止されている。そ
の他、上記一実施例と同様の効果を実現することができ
るものである。
発明の効果
本発明は以上詳述したように構成したので、現像実施位
置にある現像ユニットに対して現像剤の補給が可能とな
り、従来構成の如く現像剤供給のために画像形成処理を
中断する必要がなく、作業性や処理効率を向上すること
ができるという効果を奏する。そして、現像剤補給のた
めの現像剤搬送路はそれぞれ直線形状とすることができ
るから、グリッド等の発生が少なくなり画質を向上する
ことができるという効果もある。
置にある現像ユニットに対して現像剤の補給が可能とな
り、従来構成の如く現像剤供給のために画像形成処理を
中断する必要がなく、作業性や処理効率を向上すること
ができるという効果を奏する。そして、現像剤補給のた
めの現像剤搬送路はそれぞれ直線形状とすることができ
るから、グリッド等の発生が少なくなり画質を向上する
ことができるという効果もある。
第1図は本発明一実施例の要部を示す側面図、第2図は
第1図の動きの説明図、 第3図は本発明一実施例の要部を示す斜視図、第4図は
本発明性の実施例の要部を示す側面図、第5図は本発明
性の実施例の要部を示す平面図、第6図は本発明性の実
施例の要部を示す断面図、第7図は本発明が適用される
フルカラー複写機の全体構成の概略を示す図である。 1・・・感光体ドラム、 3・・・露光装置、 4・・・転写ドラム、 6・・・現像装置、 7・・・光学系、 16〜19・・・トナーボックス、 21〜24・・・現像ユニット、 31.32.34・・・トナー搬送管、35・・・ジヨ
イントパイプ、 36・・・トナー受入口、 37・・・シャッタ一部材、 37a・・・突出部、 41・・・トナーガイド部材、 42・・・円筒部材、 3・・・貫通孔。
第1図の動きの説明図、 第3図は本発明一実施例の要部を示す斜視図、第4図は
本発明性の実施例の要部を示す側面図、第5図は本発明
性の実施例の要部を示す平面図、第6図は本発明性の実
施例の要部を示す断面図、第7図は本発明が適用される
フルカラー複写機の全体構成の概略を示す図である。 1・・・感光体ドラム、 3・・・露光装置、 4・・・転写ドラム、 6・・・現像装置、 7・・・光学系、 16〜19・・・トナーボックス、 21〜24・・・現像ユニット、 31.32.34・・・トナー搬送管、35・・・ジヨ
イントパイプ、 36・・・トナー受入口、 37・・・シャッタ一部材、 37a・・・突出部、 41・・・トナーガイド部材、 42・・・円筒部材、 3・・・貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転により複数の現像ユニットの一つを選択的に感
光部材に近接せしめ、該感光部材上の静電潜像を顕像化
する回転型現像手段を備えた画像形成装置において、 それぞれの一端が前記各現像ユニットに接続された現像
剤搬送用オーガ手段の他端近傍を、前記現像手段の回転
軸方向側部に突出し、該現像手段の回転により同一円周
上を回転するようにそれぞれ配置し、 前記各オーガ手段の他端近傍に、各オーガ手段間で該現
像手段の回転中心軸方向に位置が異なる現像剤受入口を
それぞれ設け、 該オーガ手段の他端が現像剤補給位置にあるときに、各
現像剤受入口に対応する位置にそれぞれ現像剤排出口を
有する現像剤補給手段を設け、前記各オーガ手段の現像
剤受入口に、その突出部に外力が作用したときに、該現
像剤受入口を開口せしめるシャッター手段を設け、 前記現像手段回転時に、該シャッター手段の突出部が該
現像手段の回転とは無関係に固定的に設けられた干渉部
材に干渉して、前記現像剤補給位置で該シャッター手段
が作動するようにしたことを特徴とする画像形成装置。 2、請求項1記載の画像形成装置において、前記オーガ
手段は、前記現像手段の回転中心軸に対して概略平行に
配置されているとともに、該オーガ手段の現像剤受入口
は、現像剤補給位置で概略上向きとなるように設けられ
、 前記シャッター手段は、該オーガ手段に回転可能に取り
付けられ、 前記現像手段回転時に、該シャッター手段の突出部が前
記現像剤補給手段の現像剤排出口近傍に干渉することに
より、前記現像剤補給位置で該シャッター手段が回転し
、該現像剤受入口が開口するようにしたことを特徴とす
る画像形成装置。 3、回転により複数の現像ユニットの一つを選択的に感
光部材に近接せしめ、該感光部材上の静電潜像を顕像化
する回転型現像手段を備えた画像形成装置において、 それぞれの一端が前記各現像ユニットに接続された現像
剤搬送用オーガ手段の他端近傍を、前記現像手段の回転
軸方向側部に突出し、該現像手段の回転により同一円周
上を回転するようにそれぞれ配置し、 前記各オーガ手段の他端近傍に、各オーガ手段間で該現
像手段の回転中心軸方向に位置が異なる現像剤受入口を
それぞれ設け、 該オーガ手段の他端が現像剤補給位置にあるときに、各
現像剤受入口に対応する位置にそれぞれ現像剤排出口を
有する現像剤補給手段を設け、前記オーガ手段の他端近
傍がその内面に移動可能に接触して、該オーガ手段の現
像剤受入口を塞ぐ円筒部材を固定的に設け、該円筒部材
の前記現像剤補給位置に、前記現像剤排出口に対応した
孔をそれぞれ形成し、該孔を介して現像剤が補給される
ようにしたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192984A JPH0478874A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192984A JPH0478874A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478874A true JPH0478874A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16300301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192984A Pending JPH0478874A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478874A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337524A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kyocera Mita Corp | カラー画像形成装置 |
| DE102010016284A1 (de) | 2009-04-06 | 2010-10-14 | Denso Corporation, Kariya-City | Luftansaugvorrichtung für einen Verbrennungsmotor |
| US8464682B2 (en) | 2009-11-12 | 2013-06-18 | Denso Corporation | Air intake device for internal combustion engine |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2192984A patent/JPH0478874A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337524A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kyocera Mita Corp | カラー画像形成装置 |
| DE102010016284A1 (de) | 2009-04-06 | 2010-10-14 | Denso Corporation, Kariya-City | Luftansaugvorrichtung für einen Verbrennungsmotor |
| US8118007B2 (en) | 2009-04-06 | 2012-02-21 | Denso Corporation | Air intake device for internal combustion engine |
| US8464682B2 (en) | 2009-11-12 | 2013-06-18 | Denso Corporation | Air intake device for internal combustion engine |
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