JPH0478930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0478930B2 JPH0478930B2 JP61036493A JP3649386A JPH0478930B2 JP H0478930 B2 JPH0478930 B2 JP H0478930B2 JP 61036493 A JP61036493 A JP 61036493A JP 3649386 A JP3649386 A JP 3649386A JP H0478930 B2 JPH0478930 B2 JP H0478930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- north
- pointer
- housing
- south
- south line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C17/00—Compasses; Devices for ascertaining true or magnetic north for navigation or surveying purposes
- G01C17/02—Magnetic compasses
- G01C17/04—Magnetic compasses with north-seeking magnetic elements, e.g. needles
- G01C17/20—Observing the compass card or needle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパスに関し、特に地図用又はオリ
エンテーリング用のコンパスに関する。
エンテーリング用のコンパスに関する。
従来の技術
地図用又はオリエンテーリング用のコンパスと
しては種々な型式のものが従来から知られてい
る。その内の1つでスウエーデン国ソレンツナ
(Sollentuna、Sweden)に所在するシルバ スウ
エーデンAB社(Silva Sweden AB)より発売
されたタイプ3のコンパスは、透明な指針ハウジ
ングを回転可能に取付けた透明なベースプレート
より構成されている。その指針ハウジングは、底
部に全長に渡り平行な南北線が形成されており、
地図に印された方角表示に平行に前記南北線を合
わせるよう意図され、かつ指針ハウジングの中心
には方向指針が設けられている。指針ハウジング
は地図上の北を指すよう意図された部分に“北矢
印”としばしば文字“N”が備えており、これら
を指針ハウジングとベースプレートを一体回転さ
せて、方向指針の北端部に合わせるものである。
しては種々な型式のものが従来から知られてい
る。その内の1つでスウエーデン国ソレンツナ
(Sollentuna、Sweden)に所在するシルバ スウ
エーデンAB社(Silva Sweden AB)より発売
されたタイプ3のコンパスは、透明な指針ハウジ
ングを回転可能に取付けた透明なベースプレート
より構成されている。その指針ハウジングは、底
部に全長に渡り平行な南北線が形成されており、
地図に印された方角表示に平行に前記南北線を合
わせるよう意図され、かつ指針ハウジングの中心
には方向指針が設けられている。指針ハウジング
は地図上の北を指すよう意図された部分に“北矢
印”としばしば文字“N”が備えており、これら
を指針ハウジングとベースプレートを一体回転さ
せて、方向指針の北端部に合わせるものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記したようなコンパスを使用
する時、意に反して指針の南端部が北矢印及び文
字Nを指すようにベースプレートと指針ハウジン
グを回転させ、180°誤まつた方角に合わせうる可
能性が有する。このような誤りを起すのは、北矢
印に平行に指針が合わせられた時、指針が北矢印
の大部分を覆つてしまうこと、及び(又は)南北
線がその全長に亘つて指針の北端部の色と同一に
施色されていることに原因している。また、コン
パスをほとんど使用しない人や、それを合わせる
方法を良く知らない人はこのような誤りを簡単に
犯す可能性がある。また、即時に進路を照合しな
ければならないオリエンテーリング競技者
(Competition orienteerers)についても同じこ
とが言える。さらに、子供や他の初心者にコンパ
スの使用法を教えるに際し、北矢印方向を指すべ
きなのは、指針の北を指す部分(通常赤)であつ
て、南を指す部分(通常白)ではないということ
を彼らに学ばせることが困難であるということが
わかつてきた。
する時、意に反して指針の南端部が北矢印及び文
字Nを指すようにベースプレートと指針ハウジン
グを回転させ、180°誤まつた方角に合わせうる可
能性が有する。このような誤りを起すのは、北矢
印に平行に指針が合わせられた時、指針が北矢印
の大部分を覆つてしまうこと、及び(又は)南北
線がその全長に亘つて指針の北端部の色と同一に
施色されていることに原因している。また、コン
パスをほとんど使用しない人や、それを合わせる
方法を良く知らない人はこのような誤りを簡単に
犯す可能性がある。また、即時に進路を照合しな
ければならないオリエンテーリング競技者
(Competition orienteerers)についても同じこ
とが言える。さらに、子供や他の初心者にコンパ
スの使用法を教えるに際し、北矢印方向を指すべ
きなのは、指針の北を指す部分(通常赤)であつ
て、南を指す部分(通常白)ではないということ
を彼らに学ばせることが困難であるということが
わかつてきた。
本発明は、上記の種の問題を解消し、方角を誤
まつて合わせる危険を減少させ、方向指針と南北
線との間の偏角の有無を容易にチエツクし得るコ
ンパスを開発せんとする試みの結果創作されたも
のである。
まつて合わせる危険を減少させ、方向指針と南北
線との間の偏角の有無を容易にチエツクし得るコ
ンパスを開発せんとする試みの結果創作されたも
のである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解消するため、本発明は少
なくとも部分的に透明な指針ハウジングと、該指
針ハウジング内においてその底部の上方に回転及
び揺動可能に設けられた方向指針とを備え、前記
指針ハウジングの底部には地図の経線等のコンパ
ス方向基準表示に合致させるべき南北線が設けら
れており、前記方向指針が常時北方を指示すると
共に前記南北線に対し位置合せされる部分を有し
た構成のコンパスにおいて、前記南北線が前記方
向指針の回転範囲のほぼ内側に設けられているこ
と、および、前記指針ハウジングの底部又は南北
線又はその両方が北側に位置されるべき部分領域
においてのみ前記方向指針の部分と略同一に施色
されていることを特徴とするコンパスを提供す
る。
なくとも部分的に透明な指針ハウジングと、該指
針ハウジング内においてその底部の上方に回転及
び揺動可能に設けられた方向指針とを備え、前記
指針ハウジングの底部には地図の経線等のコンパ
ス方向基準表示に合致させるべき南北線が設けら
れており、前記方向指針が常時北方を指示すると
共に前記南北線に対し位置合せされる部分を有し
た構成のコンパスにおいて、前記南北線が前記方
向指針の回転範囲のほぼ内側に設けられているこ
と、および、前記指針ハウジングの底部又は南北
線又はその両方が北側に位置されるべき部分領域
においてのみ前記方向指針の部分と略同一に施色
されていることを特徴とするコンパスを提供す
る。
作 用
以上の構成によれば、北側に位置すべき部分領
域においてのみ、指針ハウジングの底部又は南北
線又はその両方が指針の北方を指す部分に対応し
て施色されており、しかもその部分領域はある程
度の広がりを有しているため(南北線もその広が
り内で間隔をあけて形成される)、指針部分によ
つてその部分領域が覆いかくされることがなく、
従つて方角合せも確実に行なえるものである。
域においてのみ、指針ハウジングの底部又は南北
線又はその両方が指針の北方を指す部分に対応し
て施色されており、しかもその部分領域はある程
度の広がりを有しているため(南北線もその広が
り内で間隔をあけて形成される)、指針部分によ
つてその部分領域が覆いかくされることがなく、
従つて方角合せも確実に行なえるものである。
実施例
以下、本発明の実施例についてより詳細に説明
する。
する。
第1図に示す地図用コンパスは、中心に方向指
針3を回転及び揺動可能に取付け収納した透明な
指針ハウジング2を回転可能に取付けたベースプ
レート1を有している。指針ハウジング2は角度
表示を施こした外周リング4を備えると共に、平
行な南北線6と北矢印7とが形成された円形の底
部5を有している。指針3は通常通り北を指すあ
る色彩(通常赤)の部分3aと南を指す別の色彩
(通常白)の部分3bを有する。方角を定めると
きは、南北線6と指針3とが平行になるように、
そして、指針3の北部3aが北矢印7を覆うよう
にコンパスを回転させる。
針3を回転及び揺動可能に取付け収納した透明な
指針ハウジング2を回転可能に取付けたベースプ
レート1を有している。指針ハウジング2は角度
表示を施こした外周リング4を備えると共に、平
行な南北線6と北矢印7とが形成された円形の底
部5を有している。指針3は通常通り北を指すあ
る色彩(通常赤)の部分3aと南を指す別の色彩
(通常白)の部分3bを有する。方角を定めると
きは、南北線6と指針3とが平行になるように、
そして、指針3の北部3aが北矢印7を覆うよう
にコンパスを回転させる。
正しい方角を定めるのを容易にするため、北側
に位置させるべき指針ハウジング2の半円領域に
おいて、南北線6を例えば赤に施色して、指針3
の北部3aの色彩と一致させると共に、指針ハウ
ジング2の南側に位置させるべき他の半円領域で
は、南北線6を例えば白に施色して、指針3の南
部3bの色彩と一致するようにしてある。
に位置させるべき指針ハウジング2の半円領域に
おいて、南北線6を例えば赤に施色して、指針3
の北部3aの色彩と一致させると共に、指針ハウ
ジング2の南側に位置させるべき他の半円領域で
は、南北線6を例えば白に施色して、指針3の南
部3bの色彩と一致するようにしてある。
第2図は本発明の別の実施例を示しているが、
同図において、第1図のものと同一の部分につい
ては同一の参照番号に「′(ダツシユ)」の符号を
付加して示すものとする。
同図において、第1図のものと同一の部分につい
ては同一の参照番号に「′(ダツシユ)」の符号を
付加して示すものとする。
本実施例では、底部5′上の南北線8を指針
3′の色彩、例えば赤及び白と異なる色彩、例え
ば黒に施色してある。本発明の意図した効果を得
るため、指針ハウジング2′の底部5′を北側に位
置すべき半円域9と南側に位置すべき半円域10
とに大分割し、北側半円域9をさらに南北線8の
直交する色分けした複数(図では3個)の区画9
a,9b,9cに小分割してある。区画9a,9
b,9cの色分けの仕方は、例えば単一方向のハ
ツチングを施こした区画9a,9bを透明又は不
透明の赤色に施色し、クロスのハツチングを施こ
した区画9bを透明又は不透明の黄色に施色す
る。この場合、南北線8に平行にもたらされた指
針3′の北部3a′も区画9a,9b,9cに対応
して色分け区画されることになる(但し、第2図
ではこの色分け区画を図示していない)。一方、
指針3′の南部3b′に対応する南側半円域10は、
上記のような色分け区画を有しておらず、全体が
無色透明又は指針南部3b′の色に対応する有色透
明(例えば、指針南部3b′を黄色にした場合に
は、南側半円域10も黄色透明)とされる。
3′の色彩、例えば赤及び白と異なる色彩、例え
ば黒に施色してある。本発明の意図した効果を得
るため、指針ハウジング2′の底部5′を北側に位
置すべき半円域9と南側に位置すべき半円域10
とに大分割し、北側半円域9をさらに南北線8の
直交する色分けした複数(図では3個)の区画9
a,9b,9cに小分割してある。区画9a,9
b,9cの色分けの仕方は、例えば単一方向のハ
ツチングを施こした区画9a,9bを透明又は不
透明の赤色に施色し、クロスのハツチングを施こ
した区画9bを透明又は不透明の黄色に施色す
る。この場合、南北線8に平行にもたらされた指
針3′の北部3a′も区画9a,9b,9cに対応
して色分け区画されることになる(但し、第2図
ではこの色分け区画を図示していない)。一方、
指針3′の南部3b′に対応する南側半円域10は、
上記のような色分け区画を有しておらず、全体が
無色透明又は指針南部3b′の色に対応する有色透
明(例えば、指針南部3b′を黄色にした場合に
は、南側半円域10も黄色透明)とされる。
本実施例の変形例としては、南側半円域10を
北側半円域9とは異なつたパターンに色分け区画
することもできる。この場合には、指針南部3
b′も南側半円域10に対応して色分けする必要が
ある。また、北側半円域9の代りに、南側半円域
10のみを色分け区画してもよい。いずれの場合
でも、各半円域9,10及び指針3′における色
分け小区画の数は任意であり、第2図に示したよ
うに、3個には限定されない。
北側半円域9とは異なつたパターンに色分け区画
することもできる。この場合には、指針南部3
b′も南側半円域10に対応して色分けする必要が
ある。また、北側半円域9の代りに、南側半円域
10のみを色分け区画してもよい。いずれの場合
でも、各半円域9,10及び指針3′における色
分け小区画の数は任意であり、第2図に示したよ
うに、3個には限定されない。
また、第2図の別の変形例として、各半円域
9,10に全く小区画を施こすことなく、例え
ば、北側半円域9全体を指針北部3a′に対応する
例えば赤色透明にし、南北半円域10全体を無色
透明(指針南部3b′が白の場合)又は指針南部3
b′に対応する有色透明(例えば、指針南部3b′が
黄色の場合には、南側半円域10は黄色透明)と
することもできる。この場合には、北側半円域9
における色の強度及び透明度は、南北線8をその
領域で目視認識できる程度にする必要がある。さ
らに、この変形として、北側半円域9全体を指針
北部3a′に対応する有色不透明(例えば赤)と
し、南側半円域10のみを透明(前記のように、
無色又は有色)とすることも、条件さえ許せば可
能である。さらにまた、南北線8自体も、第1図
の実施例と同様に色分けすることもできる。
9,10に全く小区画を施こすことなく、例え
ば、北側半円域9全体を指針北部3a′に対応する
例えば赤色透明にし、南北半円域10全体を無色
透明(指針南部3b′が白の場合)又は指針南部3
b′に対応する有色透明(例えば、指針南部3b′が
黄色の場合には、南側半円域10は黄色透明)と
することもできる。この場合には、北側半円域9
における色の強度及び透明度は、南北線8をその
領域で目視認識できる程度にする必要がある。さ
らに、この変形として、北側半円域9全体を指針
北部3a′に対応する有色不透明(例えば赤)と
し、南側半円域10のみを透明(前記のように、
無色又は有色)とすることも、条件さえ許せば可
能である。さらにまた、南北線8自体も、第1図
の実施例と同様に色分けすることもできる。
以上、本発明のいくつかの実施例を図面に基づ
き説明したが、本発明はこれらに限定されるもの
ではなく、冒頭の特許請求の範囲のみによつて限
定されるものである。
き説明したが、本発明はこれらに限定されるもの
ではなく、冒頭の特許請求の範囲のみによつて限
定されるものである。
発明の効果
以上述べたごとく、本発明によれば、方向指針
が指針ハウジングに対して相対的な回転運動をす
る際にカバーする範囲のほぼ内側に南北線が設け
られるので、方向指針を見た時、方向指針、南北
線、地図の経線という三者を同時に視野の中に入
れることができて、南北線を方向指針と平行に設
定するのが容易である。また、指針ハウジングの
底部又は南北線又はその両方を、北側に位置させ
るべき指針ハウジングの半円領域において、方向
指針の北部の色と略同一に施色させてあるので、
指針ハウジングを、本来向けるべき方向とは180°
正反対の方向に誤つて向ける可能性を防止でき
る。したがつて方角合せが確実かつ容易に行なえ
るため、初心者や迅速性が要求されるオリエンテ
ーリング競技者にとつては大変有益である。
が指針ハウジングに対して相対的な回転運動をす
る際にカバーする範囲のほぼ内側に南北線が設け
られるので、方向指針を見た時、方向指針、南北
線、地図の経線という三者を同時に視野の中に入
れることができて、南北線を方向指針と平行に設
定するのが容易である。また、指針ハウジングの
底部又は南北線又はその両方を、北側に位置させ
るべき指針ハウジングの半円領域において、方向
指針の北部の色と略同一に施色させてあるので、
指針ハウジングを、本来向けるべき方向とは180°
正反対の方向に誤つて向ける可能性を防止でき
る。したがつて方角合せが確実かつ容易に行なえ
るため、初心者や迅速性が要求されるオリエンテ
ーリング競技者にとつては大変有益である。
第1図は本発明の一実施例に係るコンパスの平
面図、第2図は本発明の他の実施例に係る平面図
である。 2,2′……指針ハウジング、3,3′……方向
指針、3a,3a′……北部、5,5′……底部、
6,8……南北線、9……北側半円域。
面図、第2図は本発明の他の実施例に係る平面図
である。 2,2′……指針ハウジング、3,3′……方向
指針、3a,3a′……北部、5,5′……底部、
6,8……南北線、9……北側半円域。
Claims (1)
- 1 少なくとも部分的に透明な指針ハウジング
と、核指針ハウジング内においてその底部の上方
に回転及び揺動可能に設けられた方向指針とを備
え、前記指針ハウジングの底部には地図の経線等
のコンパス方向基準表示に合致させるべき南北線
が設けられており、前記方向指針が常時北方を指
示すると共に前記南北線に対し位置合せされる部
分を有した構成のコンパスにおいて、前記南北線
が前記方向指針の回転範囲のほぼ内側に設けられ
ていること、および、前記指針ハウジングの底部
又は南北線又はその両方が北側に位置されるべき
部分領域においてのみ前記方向指針の部分と略同
一に施色されていることを特徴とするコンパス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8500820A SE8500820L (sv) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | Anordning vid kompasser |
| SE8500820-9 | 1985-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194310A JPS61194310A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH0478930B2 true JPH0478930B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=20359200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036493A Granted JPS61194310A (ja) | 1985-02-20 | 1986-02-19 | コンパス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194310A (ja) |
| FI (1) | FI860486L (ja) |
| SE (1) | SE8500820L (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650756A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-02-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 多用途コンパス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE459370B (sv) * | 1984-01-20 | 1989-06-26 | Jan Soederberg | Orienteringskompass |
-
1985
- 1985-02-20 SE SE8500820A patent/SE8500820L/xx unknown
-
1986
- 1986-02-03 FI FI860486A patent/FI860486L/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-02-19 JP JP61036493A patent/JPS61194310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI860486A0 (fi) | 1986-02-03 |
| FI860486A7 (fi) | 1986-08-21 |
| FI860486L (fi) | 1986-08-21 |
| SE8500820D0 (sv) | 1985-02-20 |
| SE8500820L (sv) | 1986-08-21 |
| JPS61194310A (ja) | 1986-08-28 |
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