JPH0478957A - 翻訳装置 - Google Patents
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- JPH0478957A JPH0478957A JP2193652A JP19365290A JPH0478957A JP H0478957 A JPH0478957 A JP H0478957A JP 2193652 A JP2193652 A JP 2193652A JP 19365290 A JP19365290 A JP 19365290A JP H0478957 A JPH0478957 A JP H0478957A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文章の翻訳を実施する翻訳装置に関する。
従来の技術
従来の翻訳装置においては、入力文章中のどの部分を翻
訳せずに原語のまま残すべきかを、領域を指定する方法
か翻訳しない語を指定する方法かで使用者が翻訳装置に
指示して文章の翻訳を実施していた。
訳せずに原語のまま残すべきかを、領域を指定する方法
か翻訳しない語を指定する方法かで使用者が翻訳装置に
指示して文章の翻訳を実施していた。
一般に、変数名や術語を表す部分など翻訳せずに原語の
まま残すべき部分を含んだ文書を翻訳するときは、そう
した部分を地の部分として翻訳するか、変数名や述語を
表すものとして翻訳せずに原語のまま残すかを判断し翻
訳する必要がある。
まま残すべき部分を含んだ文書を翻訳するときは、そう
した部分を地の部分として翻訳するか、変数名や述語を
表すものとして翻訳せずに原語のまま残すかを判断し翻
訳する必要がある。
発明が解決しようとする課題
そして、従来の翻訳装置においては、そのような場合、
入力文章中のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべき
かを、領域を指定する方法か翻訳しない語を指定する方
法かで使用者が翻訳装置に指示してやる必要があシ、翻
訳作業が繁雑になっていた。
入力文章中のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべき
かを、領域を指定する方法か翻訳しない語を指定する方
法かで使用者が翻訳装置に指示してやる必要があシ、翻
訳作業が繁雑になっていた。
ところが、一般に文書の印刷などにおいて、変数名や術
語を表す部分など翻訳せずに原語のまま残すべき部分の
フォントは、しばしば、そうでない地の部分のフォント
と違うものが使われる。
語を表す部分など翻訳せずに原語のまま残すべき部分の
フォントは、しばしば、そうでない地の部分のフォント
と違うものが使われる。
本発明は、かかる状況を鑑み、入力文章のフォントの使
い分けを認識することによシ、どの部分を翻訳せずに原
語のまま残すべきかを判定し、翻訳せずに原語のまま残
すべき部分を含む文書を効率良く翻訳する翻訳装置を提
供するものである。
い分けを認識することによシ、どの部分を翻訳せずに原
語のまま残すべきかを判定し、翻訳せずに原語のまま残
すべき部分を含む文書を効率良く翻訳する翻訳装置を提
供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、翻訳すべき文章を入力するための文章入力部
と、上記入力部から入力されたデータを格納する入力文
章格納部と、上記入力文章格納部に格納された文章中の
フォント使用状況を識別し文章中のどの部分がどのフォ
ントで書かれているかに関するデータを出力するフォン
ト使用状況識別部と、上記フォント使用状況識別部から
出力されたデータを格納するフォント使用状況格納部と
、どのフォントの部分を翻訳せずに原語のまま残すべき
かに関するデータを入力するだめのフォント属性データ
入力部と、上記フォント属性入力部から入力されたデー
タを格納するフォント属性データ格納部と、上記フォン
ト使用状況格納部に格納されたデータと上記フォント属
性データ格納部に格納されたデータとを参照し上記入力
文章格納部に格納された文章中のどの部分を翻訳せずに
原語のまま残すべきかに関するデータを出力する指示部
と、上記指示部から出力されたデータを格納する指示デ
ータ格納部と、上記入力文章格納部に格納されたデータ
と上記指示データ格納部に格納されたデータとを参照し
翻訳の実際を行なう翻訳部と、上記翻訳部によって行な
われた翻訳の結果を出力する出力部;とを設けたもので
ある。
と、上記入力部から入力されたデータを格納する入力文
章格納部と、上記入力文章格納部に格納された文章中の
フォント使用状況を識別し文章中のどの部分がどのフォ
ントで書かれているかに関するデータを出力するフォン
ト使用状況識別部と、上記フォント使用状況識別部から
出力されたデータを格納するフォント使用状況格納部と
、どのフォントの部分を翻訳せずに原語のまま残すべき
かに関するデータを入力するだめのフォント属性データ
入力部と、上記フォント属性入力部から入力されたデー
タを格納するフォント属性データ格納部と、上記フォン
ト使用状況格納部に格納されたデータと上記フォント属
性データ格納部に格納されたデータとを参照し上記入力
文章格納部に格納された文章中のどの部分を翻訳せずに
原語のまま残すべきかに関するデータを出力する指示部
と、上記指示部から出力されたデータを格納する指示デ
ータ格納部と、上記入力文章格納部に格納されたデータ
と上記指示データ格納部に格納されたデータとを参照し
翻訳の実際を行なう翻訳部と、上記翻訳部によって行な
われた翻訳の結果を出力する出力部;とを設けたもので
ある。
作用
本発明は、上記構成によシ、入力文章格納部が文章入力
部から入力された文章データを格納し、フォント使用状
況識別部が上記入力文章格納部に格納された文章中のフ
ォント使用状況を識別し文章中のどの部分がどのフォン
トで書かれているかに関するデータを出力し、フォント
使用状況格納部が上記フォント使用状況識別部から出力
されたデータを格納し、指示部が上記フォント使用状況
格納部に格納されたデータとフォント属性データ入力部
から入力され7オント属性デ一タ格納部に格納されたデ
ータとを参照し上記入力文章格納部に格納された文章中
のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関する
データを出力し、指示データ格納部が上記指示部から出
力されたデータを格納し、翻訳部が上記入力文章格納部
に格納されたデータと上記指示データ格納部に格納され
たデータとを参照し翻訳の実際を行ない、出力部が上記
翻訳部によって行なわれた翻訳の結果を出力するという
ことによシ、入力文章のフォントの使い分けにより入力
文章中のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかを
自動的に判定し翻訳せずに原語の!ま残すべき部分を含
む文書と効率良く翻訳することができる。
部から入力された文章データを格納し、フォント使用状
況識別部が上記入力文章格納部に格納された文章中のフ
ォント使用状況を識別し文章中のどの部分がどのフォン
トで書かれているかに関するデータを出力し、フォント
使用状況格納部が上記フォント使用状況識別部から出力
されたデータを格納し、指示部が上記フォント使用状況
格納部に格納されたデータとフォント属性データ入力部
から入力され7オント属性デ一タ格納部に格納されたデ
ータとを参照し上記入力文章格納部に格納された文章中
のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関する
データを出力し、指示データ格納部が上記指示部から出
力されたデータを格納し、翻訳部が上記入力文章格納部
に格納されたデータと上記指示データ格納部に格納され
たデータとを参照し翻訳の実際を行ない、出力部が上記
翻訳部によって行なわれた翻訳の結果を出力するという
ことによシ、入力文章のフォントの使い分けにより入力
文章中のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかを
自動的に判定し翻訳せずに原語の!ま残すべき部分を含
む文書と効率良く翻訳することができる。
実施例
以下、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例における翻訳装置のブロッ
ク結線を示す図である。
ク結線を示す図である。
第1図において、1は翻訳すべき文章を入力するための
文章入力部、2け入力された文章を格納する入力文章格
納部、3は文章中のフォント使用状況を識別するフォン
ト使用状況識別部、4は文章中のどの部分がどのフォン
トで書かれているかに関するデータを格納するフォント
使用状況格納部、5けどのフォントの部分を翻訳せずに
原語のまま残すべきかに関するデータを入力するだめの
フォント属性データ入力部、6はどのフォントの部分を
翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータを格納
するフォント属性データ格納部、7は入力文章中のどの
部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータ
を指示する指示部、8は入力文章中のどの部分を翻訳せ
ずに原語のまま残すべきかに関する指示データを格納す
る指示データ格納部、9は翻訳を行なう翻訳部、10は
翻訳の結果を出力する出力部、11はキーボード、12
はCRT、13は文書ファイルである。
文章入力部、2け入力された文章を格納する入力文章格
納部、3は文章中のフォント使用状況を識別するフォン
ト使用状況識別部、4は文章中のどの部分がどのフォン
トで書かれているかに関するデータを格納するフォント
使用状況格納部、5けどのフォントの部分を翻訳せずに
原語のまま残すべきかに関するデータを入力するだめの
フォント属性データ入力部、6はどのフォントの部分を
翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータを格納
するフォント属性データ格納部、7は入力文章中のどの
部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータ
を指示する指示部、8は入力文章中のどの部分を翻訳せ
ずに原語のまま残すべきかに関する指示データを格納す
る指示データ格納部、9は翻訳を行なう翻訳部、10は
翻訳の結果を出力する出力部、11はキーボード、12
はCRT、13は文書ファイルである。
以上のような第1図の構成において、以下その動作につ
いて第2図、第3図に示すフローチャートとともに説明
する。第2図は全体の処理の流れを示すフローチャート
、第3図は特に翻訳部9における一文の翻訳の処理の流
れを説明したフローチャートである。
いて第2図、第3図に示すフローチャートとともに説明
する。第2図は全体の処理の流れを示すフローチャート
、第3図は特に翻訳部9における一文の翻訳の処理の流
れを説明したフローチャートである。
まず、第2図を用いて全体の処理の流れを説明する。
まず、文章入力部1が、キーボード11およびCRT1
2を通じて使用者と対話しながら文書ファイル13から
翻訳すべき文章を取シ出し、入力文章格納部2に格納す
る(ステップ101)。
2を通じて使用者と対話しながら文書ファイル13から
翻訳すべき文章を取シ出し、入力文章格納部2に格納す
る(ステップ101)。
次に、フォント使用状況識別部3が、入力文章格納部2
に格納された文章中のフォント使用状況を識別し文章中
のどの部分がどのフォントで書かれているかに関するデ
ータを作成し、フォント使用状況格納部4に格納する(
ステップ102)。
に格納された文章中のフォント使用状況を識別し文章中
のどの部分がどのフォントで書かれているかに関するデ
ータを作成し、フォント使用状況格納部4に格納する(
ステップ102)。
次に、フォント属性データ入力部5が、キーボード11
およびCRT12を通じて使用者と対話しながらどの7
オントの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関す
るデータを獲得し、フォント属性データ格納部6に格納
する(ステップ103)。
およびCRT12を通じて使用者と対話しながらどの7
オントの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関す
るデータを獲得し、フォント属性データ格納部6に格納
する(ステップ103)。
次に、指示部7が、フォント使用状況格納部4に格納さ
れたデータとフォント属性データ格納部6に格納された
データとを参照し入力文章格納部2に格納された文章中
のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関する
データを作成し、指示データ格納部8に格納する(ステ
ップ104)。
れたデータとフォント属性データ格納部6に格納された
データとを参照し入力文章格納部2に格納された文章中
のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関する
データを作成し、指示データ格納部8に格納する(ステ
ップ104)。
次に、翻訳部9が、入力文章格納部2に格納されたデー
タと指示データ格納部8に格納されたデータとを参照し
翻訳の実際を行なう(ステップ105)。
タと指示データ格納部8に格納されたデータとを参照し
翻訳の実際を行なう(ステップ105)。
最後に、出力部1oが、翻訳部9によって行なわれた翻
訳の結果を出力する(ステップ1o6)。
訳の結果を出力する(ステップ1o6)。
以上が、全体の処理の流れである。
次に、第3図を用いて翻訳部9における一文の翻訳の処
理の流れを説明する。
理の流れを説明する。
まず、入力文章格納部2から、−文を読み込む(201
)。
)。
次に、上記の文に翻訳せずに原語のまま残すべき部分が
含まれているかどうかを、フォント使用状況格納部4に
格納されたデータを参照して判定する(ステップ202
)。
含まれているかどうかを、フォント使用状況格納部4に
格納されたデータを参照して判定する(ステップ202
)。
ここで、上記の文が翻訳せずに原語のまま残すべき部分
を含まない場合は、それを通常の文として翻訳する(ス
テップ203)。
を含まない場合は、それを通常の文として翻訳する(ス
テップ203)。
まだ、上記の文全体を翻訳せずに原語のまま残すべきで
ある場合は、実際の翻訳は行なわずに上記の文をそのま
ま訳文とする(ステップ204)。
ある場合は、実際の翻訳は行なわずに上記の文をそのま
ま訳文とする(ステップ204)。
上記の文の一部が翻訳せずに原語のまま残すべき部分で
ある場合は、その部分を未知語の部分と指定する(ステ
ップ205)。
ある場合は、その部分を未知語の部分と指定する(ステ
ップ205)。
次に、ステップ205で指定された未知語部分は、翻訳
せずに原語のまま残すようにして、入力文を翻訳し、訳
文とする(ステップ2o6)。
せずに原語のまま残すようにして、入力文を翻訳し、訳
文とする(ステップ2o6)。
最後に、ステップ203またはステップ204またはス
テップ206によシ生成された訳文を出力する(ステッ
プ207)。
テップ206によシ生成された訳文を出力する(ステッ
プ207)。
以上が、翻訳部9における一文の翻訳の処理の流れであ
る。
る。
次に、第1の実施例における実際の文の処理の例を説明
する。
する。
なお、この実施例では、入力文章は、英語によって書か
れているとし、プログラミングにおける術語や変数名が
出現するとする。地の部分はローマン体で書かれ、術語
や変数名はサンセリフ体で書かれているとする。
れているとし、プログラミングにおける術語や変数名が
出現するとする。地の部分はローマン体で書かれ、術語
や変数名はサンセリフ体で書かれているとする。
また、入力文は実際には計算機上の文書ファイルとして
存在し、フォントの違いは文字コードの違いによって表
されているとする。また、各種の情報は語を単位として
格納されるとする。
存在し、フォントの違いは文字コードの違いによって表
されているとする。また、各種の情報は語を単位として
格納されるとする。
いま、文章入力部1にr Th1s is an ar
ray、 Jなる文が入力されるとき、入力文章格納部
2に、簡単化して書くと下記第1表のようなデータが格
納される。
ray、 Jなる文が入力されるとき、入力文章格納部
2に、簡単化して書くと下記第1表のようなデータが格
納される。
第1表
第2表
次に、フォント使用状況識別部3がフォントの使用状況
を識別し、簡単化して書くと第2表のようなデータをフ
ォント使用状況格納部4に格納する。
を識別し、簡単化して書くと第2表のようなデータをフ
ォント使用状況格納部4に格納する。
以下余白
いま、フォント属性データ入力部5から、簡単化して書
くと第3表のようなデータが入力され、フォント属性デ
ータ格納部4に格納されているとする。
くと第3表のようなデータが入力され、フォント属性デ
ータ格納部4に格納されているとする。
第3表
このとき、指示部7は、簡単化して書くと第4表のよう
なデータを生成し、指示データ格納部8に格納する。
なデータを生成し、指示データ格納部8に格納する。
第4表
翻訳部9は、入力文章格納部2に格納されたデータ(第
5図)および指示データ格納部8に格納されたデータ(
第8図)とを参照し翻訳の実際を行ない、結果として、
出力部10に、「これはarrayです。」のような訳
文を出力する。
5図)および指示データ格納部8に格納されたデータ(
第8図)とを参照し翻訳の実際を行ない、結果として、
出力部10に、「これはarrayです。」のような訳
文を出力する。
以上が、本実施例における実際の文の処理の例である。
以上本実施例によれば、翻訳すべき文章を入力するため
の文章入力部1、入力された文章を格納する入力文章格
納部2、文章中のフォント使用状況を識別するフォント
使用状況識別部3、文章中のどの部分がどのフォントで
書かれているかに関するデータを格納するフォント使用
状況格納部4、どのフォントの部分を翻訳せずに原語の
まま残すべきかに関するデータを入力するだめのフォン
ト属性データ入力部5、どのフォントの部分を翻訳せず
に原語のまま残すべきかに関するデータを格納するフォ
ント属性データ格納部6、入力文章中のどの部分を翻訳
せずに原語のまま残すべきかに関するデータを出力する
指示部7、入力文章中のどの部分を翻訳せずに原語のま
ま残すべきかに関するデータを格納する指示データ格納
部8、翻訳の実際を行なう翻訳部9、翻訳の結果を出力
する出力部10、キーボード11.CRT12、文書フ
ァイル13を設けることによシ、入力文章のフォントの
使い分けによシ、その部分のどの部分を翻訳せずに原語
のまま残すべきかを自動的に判定し、その部分を適切に
翻訳することができる。
の文章入力部1、入力された文章を格納する入力文章格
納部2、文章中のフォント使用状況を識別するフォント
使用状況識別部3、文章中のどの部分がどのフォントで
書かれているかに関するデータを格納するフォント使用
状況格納部4、どのフォントの部分を翻訳せずに原語の
まま残すべきかに関するデータを入力するだめのフォン
ト属性データ入力部5、どのフォントの部分を翻訳せず
に原語のまま残すべきかに関するデータを格納するフォ
ント属性データ格納部6、入力文章中のどの部分を翻訳
せずに原語のまま残すべきかに関するデータを出力する
指示部7、入力文章中のどの部分を翻訳せずに原語のま
ま残すべきかに関するデータを格納する指示データ格納
部8、翻訳の実際を行なう翻訳部9、翻訳の結果を出力
する出力部10、キーボード11.CRT12、文書フ
ァイル13を設けることによシ、入力文章のフォントの
使い分けによシ、その部分のどの部分を翻訳せずに原語
のまま残すべきかを自動的に判定し、その部分を適切に
翻訳することができる。
なお、本実施例では、入力言語として英語などのように
分かち書きされるものを仮定し、各種の情報が語単位で
格納されると仮定したが、文字単位、文単位あるいはも
っと大きな単位で格納されるとしても同様の効果を得る
ことができる。
分かち書きされるものを仮定し、各種の情報が語単位で
格納されると仮定したが、文字単位、文単位あるいはも
っと大きな単位で格納されるとしても同様の効果を得る
ことができる。
また、本実施例では、入力文章は文書ファイルから入力
していたが、OCRなどの読み取シ装置を使って、印刷
物などから入力するようにしてもよく、キーボードなど
から入力するようにしても同様の効果を得ることができ
る。
していたが、OCRなどの読み取シ装置を使って、印刷
物などから入力するようにしてもよく、キーボードなど
から入力するようにしても同様の効果を得ることができ
る。
さらに、本実施例では、どのフォントの部分を翻訳せず
に原語のまま残すべきかに関するデータはキーボードを
使って入力されていたが、これもファイルなどの他の入
力手段によって入力されても良い。また、その入力は翻
訳すべき文書の入力とは独立に行なっても同様の効果を
得ることができる。
に原語のまま残すべきかに関するデータはキーボードを
使って入力されていたが、これもファイルなどの他の入
力手段によって入力されても良い。また、その入力は翻
訳すべき文書の入力とは独立に行なっても同様の効果を
得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、翻訳すべき文章を入力するため
の文章入力部と、上記入力部から入力されたデータを格
納する入力文章格納部と、上記入力文章格納部に格納さ
れた文章中のフォント使用状況を識別し文章中のどの部
分がどのフォントで書かれているかに関するデータを出
力するフォント使用状況識別部と、上記フォント使用状
況識別部から出力されたデータを格納するフォント使用
状況格納部と、どのフォントの部分を翻訳せずに原語の
まま残すべきかに関するデータを入力するためのフォン
ト属性データ入力部と、上記フォント属性入力部から入
力されたデータを格納するフォント属性データ格納部と
、上記フォント使用状況格納部に格納されたデータと上
記フォント属性データ格納部に格納されたデータとを参
照し上記入力文章格納部に格納された文章中のどの部分
を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータを出
力する指示部と、上記指示部から出力されたデータを格
納する指示データ格納部と、上記入力文章格納部に格納
されたデータと上記指示データ格納部に格納されたデー
タとを参照し翻訳の実際を行なう翻訳部と、上記翻訳部
によって行なわれた翻訳の結果を出力する出力部とを設
けることによシ、入力文章のフォントの使い分けによシ
、どの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかを自動的
に判定し、その部分を適切に翻訳することができる。
の文章入力部と、上記入力部から入力されたデータを格
納する入力文章格納部と、上記入力文章格納部に格納さ
れた文章中のフォント使用状況を識別し文章中のどの部
分がどのフォントで書かれているかに関するデータを出
力するフォント使用状況識別部と、上記フォント使用状
況識別部から出力されたデータを格納するフォント使用
状況格納部と、どのフォントの部分を翻訳せずに原語の
まま残すべきかに関するデータを入力するためのフォン
ト属性データ入力部と、上記フォント属性入力部から入
力されたデータを格納するフォント属性データ格納部と
、上記フォント使用状況格納部に格納されたデータと上
記フォント属性データ格納部に格納されたデータとを参
照し上記入力文章格納部に格納された文章中のどの部分
を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデータを出
力する指示部と、上記指示部から出力されたデータを格
納する指示データ格納部と、上記入力文章格納部に格納
されたデータと上記指示データ格納部に格納されたデー
タとを参照し翻訳の実際を行なう翻訳部と、上記翻訳部
によって行なわれた翻訳の結果を出力する出力部とを設
けることによシ、入力文章のフォントの使い分けによシ
、どの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかを自動的
に判定し、その部分を適切に翻訳することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック結線図、第
2図は本発明の一実施例における全体の処理の流れを説
明したフローチャート、第3図は本発明の一実施例にお
ける翻訳部における一文の翻訳の処理の流れを説明した
フローチャートである。 1・・・文章入力部、2・・・入力文章格納部、3・・
・フォント使用状況識別部、4・・・フォント使用状況
格納部、5・・・フォント属性データ入力部、6・・・
フォント属性データ格納部、7・・・指示部、8・・・
指示データ格納部、9・・・翻訳部、10・・・出力部
。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝ほか1名第2図 第6図
2図は本発明の一実施例における全体の処理の流れを説
明したフローチャート、第3図は本発明の一実施例にお
ける翻訳部における一文の翻訳の処理の流れを説明した
フローチャートである。 1・・・文章入力部、2・・・入力文章格納部、3・・
・フォント使用状況識別部、4・・・フォント使用状況
格納部、5・・・フォント属性データ入力部、6・・・
フォント属性データ格納部、7・・・指示部、8・・・
指示データ格納部、9・・・翻訳部、10・・・出力部
。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝ほか1名第2図 第6図
Claims (1)
- 翻訳すべき文章を入力する文章入力部と、上記文章入力
部から入力されたデータを格納する入力文章格納部と、
上記入力文章格納部に格納された文章中のフォント使用
状況を識別し文章中のどの部分がどのフォントで書かれ
ているかに関するデータを出力するフォント使用状況識
別部と、上記フォント使用状況識別部から出力されたデ
ータを格納するフォント使用状況格納部と、どのフォン
トの部分を翻訳せずに原語のまま残すべきかに関するデ
ータを入力するフォント属性データ入力部と、上記フォ
ント属性入力部から入力されたデータを格納するフォン
ト属性データ格納部と、上記フォント使用状況格納部に
格納されたデータと上記フォント属性データ格納部に格
納されたデータとを参照し上記入力文章格納部に格納さ
れた文章中のどの部分を翻訳せずに原語のまま残すべき
かに関するデータを出力する指示部と、上記指示部から
出力されたデータを格納する指示データ格納部と、上記
入力文章格納部に格納されたデータと上記指示データ格
納部に格納されたデータとを参照し翻訳を行なう翻訳部
と、上記翻訳部によって行なわれた翻訳の結果を出力す
る出力部とを具備する翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193652A JPH0478957A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193652A JPH0478957A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478957A true JPH0478957A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16311510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193652A Pending JPH0478957A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478957A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171379A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | コニカミノルタ株式会社 | 原稿読取装置、表示制御方法および表示制御プログラム |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193652A patent/JPH0478957A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016171379A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | コニカミノルタ株式会社 | 原稿読取装置、表示制御方法および表示制御プログラム |
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