JPH047933B2 - - Google Patents
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- JPH047933B2 JPH047933B2 JP12018785A JP12018785A JPH047933B2 JP H047933 B2 JPH047933 B2 JP H047933B2 JP 12018785 A JP12018785 A JP 12018785A JP 12018785 A JP12018785 A JP 12018785A JP H047933 B2 JPH047933 B2 JP H047933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- tube
- annular
- electromagnetic flowmeter
- ceramic tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被測定流体の流量を計測する場合に
使用する電磁流量計用測定管に関する。
使用する電磁流量計用測定管に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の電磁流量計用測定管は第12図
に示すように構成されており、これを同図に基づ
いて説明すると、同図において、符号1で示すも
のは両端に各々フランジ2(一方のみ図示)を有
するセラミツク管で、外周面上に被測定流体の流
れ方向と直角な方向に磁界を形成する一対の励磁
コイル(図示せず)が互いに対向するように設け
られており、また前記フランジ2の外周面上には
筒状のケース(図示せず)が嵌着されている。3
は電磁流量計全体と被測定流体とを同電位に保つ
アースリングで、前記セラミツク管1の内壁1a
および前記フランジ2の端面2aに金属表面処理
(メタライズ)を施すことにより設けられている。
なお、4は接続用フランジ4aを有しその間に通
しボルト(図示せず)によつて前記セラミツク管
1を挾圧保持する一対の配管(一方のみ図示)、
5はこの配管4と前記セラミツク管1との間に介
装するガスケツトである。
に示すように構成されており、これを同図に基づ
いて説明すると、同図において、符号1で示すも
のは両端に各々フランジ2(一方のみ図示)を有
するセラミツク管で、外周面上に被測定流体の流
れ方向と直角な方向に磁界を形成する一対の励磁
コイル(図示せず)が互いに対向するように設け
られており、また前記フランジ2の外周面上には
筒状のケース(図示せず)が嵌着されている。3
は電磁流量計全体と被測定流体とを同電位に保つ
アースリングで、前記セラミツク管1の内壁1a
および前記フランジ2の端面2aに金属表面処理
(メタライズ)を施すことにより設けられている。
なお、4は接続用フランジ4aを有しその間に通
しボルト(図示せず)によつて前記セラミツク管
1を挾圧保持する一対の配管(一方のみ図示)、
5はこの配管4と前記セラミツク管1との間に介
装するガスケツトである。
また、従来の電磁流量計用測定管には第13図
に示すものがあり、これを同図に基づいて説明す
ると、同図において、11は金属製の管部材で、
両端に各々フランジ12(一方のみ図示)が一体
に設けられており、これら両フランジ12の外周
面上には筒状のケース13が取付けられている。
14は電磁流量計全体と被測定流体とを同電位に
保つアースリングで、前記管部材11の開口端面
11a上のガスケツト15および接続配管16の
開口端面16a上のガスケツト17に対接し両ガ
スケツト15,17間に挾持されており、外周縁
には径方向に延在する延在片14aが一体に設け
られている。18は前記ケース13と前記アース
リング14とを電気的に接続するリード線で、両
端に各々ビス19によつて両部材13,14に止
着されている。
に示すものがあり、これを同図に基づいて説明す
ると、同図において、11は金属製の管部材で、
両端に各々フランジ12(一方のみ図示)が一体
に設けられており、これら両フランジ12の外周
面上には筒状のケース13が取付けられている。
14は電磁流量計全体と被測定流体とを同電位に
保つアースリングで、前記管部材11の開口端面
11a上のガスケツト15および接続配管16の
開口端面16a上のガスケツト17に対接し両ガ
スケツト15,17間に挾持されており、外周縁
には径方向に延在する延在片14aが一体に設け
られている。18は前記ケース13と前記アース
リング14とを電気的に接続するリード線で、両
端に各々ビス19によつて両部材13,14に止
着されている。
ところが、前者にあつては、アースリング3の
一部がセラミツク管1の内壁1aに対接する構造
であるため、汚泥、スラリー等の固形物を含む被
測定流体に対しアースリング3の流体接触部分が
摩耗し易く、アースリング3としての機能を長期
間保持することができないという問題があつた。
一部がセラミツク管1の内壁1aに対接する構造
であるため、汚泥、スラリー等の固形物を含む被
測定流体に対しアースリング3の流体接触部分が
摩耗し易く、アースリング3としての機能を長期
間保持することができないという問題があつた。
一方、後者にあつては、アースリング14を管
部材11と同一軸線上に取付ける構造であり、こ
のため管部材11への取付けに際しアースリング
14の位置決めに熟練を要し、その取付作業を煩
雑にするという不都合があつた。
部材11と同一軸線上に取付ける構造であり、こ
のため管部材11への取付けに際しアースリング
14の位置決めに熟練を要し、その取付作業を煩
雑にするという不都合があつた。
本発明に係る電磁流量計用測定管は、セラミツ
ク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、
この段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施
すことにより導電部を設け、前記段部内に導電材
からなる環状の接続子を嵌着したものである。
ク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、
この段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施
すことにより導電部を設け、前記段部内に導電材
からなる環状の接続子を嵌着したものである。
また、この発明の別の発明に係る電磁流量計用
測定管は、セラミツク管の開口周縁に環状の段部
を形成すると共に、この段部内面を含む開口端面
に金属表面処理を施すことにより導電部を設け、
前記段部内に導電材からなる接続子を弾装し、こ
の接続子を一部が切断され外径方向に付勢された
環状体によつて形成したものである。
測定管は、セラミツク管の開口周縁に環状の段部
を形成すると共に、この段部内面を含む開口端面
に金属表面処理を施すことにより導電部を設け、
前記段部内に導電材からなる接続子を弾装し、こ
の接続子を一部が切断され外径方向に付勢された
環状体によつて形成したものである。
本発明においては、セラミツク管の開口周縁に
環状の段部を形成すると共に、この段部内面を含
む開口端面に金属表面処理を施すことにより導電
部を設け、段部内に導電材からなる環状の接続子
を嵌着したから、接続子の被測定流体による摩耗
を低減することができる。
環状の段部を形成すると共に、この段部内面を含
む開口端面に金属表面処理を施すことにより導電
部を設け、段部内に導電材からなる環状の接続子
を嵌着したから、接続子の被測定流体による摩耗
を低減することができる。
また、この発明の別の発明においては、セラミ
ツク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共
に、この段部内面を含む開口端面に金属表面処理
を施すことにより導電部を設け、段部内に導電材
からなる接続子を弾装し、この接続子を一部が切
断され外径方向に付勢された環状体によつて形成
したから、接続子を段部内に弾装するだけでセラ
ミツク管と同一の軸線上に位置付けることができ
る。
ツク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共
に、この段部内面を含む開口端面に金属表面処理
を施すことにより導電部を設け、段部内に導電材
からなる接続子を弾装し、この接続子を一部が切
断され外径方向に付勢された環状体によつて形成
したから、接続子を段部内に弾装するだけでセラ
ミツク管と同一の軸線上に位置付けることができ
る。
第1図aおよびbは本発明に係る電磁流量計用
測定管を示す側面図と断面図、第2図は同じく電
磁流量計用測定管の要部を示す断面図、第3図は
その測定管を用いた電磁流量計を示す断面図であ
る。同図において、符号21で示すものは両端に
各々フランジ22を有するセラミツク管で、両開
口周縁に各々環状の段部23が形成されており、
これら段部内面23aを含む開口端面には金属表
面処理(メタライズ)を施すことにより外周縁に
向かつて延在する導電部24(厚さ約0.01mm)が
設けられている。25は前記両導電部24に電気
的に接続する環状の接続子で、前記両段部23内
に嵌着されかつろう付けによつて固着されてお
り、全体が耐摩耗性の高い導電材料で形成されて
いる。これら両接続子25はその内周面が前記セ
ラミツク管21内に露呈しており、管内の被測定
流体に接触可能に構成されている。26は被測定
流体の各点に発生した起電力を検出する一対の電
極(一方のみ図示)で、前記セラミツク管21の
管壁に各々が互いに対向するように設けられてい
る。27は発振器取付部27aを有する筒状のケ
ースで、前記セラミツク管21のフランジ22の
外周面に取付けられており、一方の開口端には前
記セラミツク管21の開口端面すなわち前記フラ
ンジ22の端面に対接する内フランジ28が一体
に設けられている。これにより、前記導電部24
と前記ケース27とが電気的に接続されている。
29は環状の押さえ板で、前記内フランジ28が
対接する前記フランジ22と反対側のフランジ端
面に対接し前記ケース27の開口端面にねじ30
によつて固着されており、これにより前記内フラ
ンジ28と反対側で前記導電部24と前記ケース
27とが電気的に接続されている。31は被測定
流体の流れ方向と直角な方向に磁界を形成する一
対の励磁コイルで、前記セラミツク管21の外周
面と前記ケース27の内周面との間に各々が互い
に対向するように設けられている。なお、32は
接続用のフランジ33を有する一対の配管であ
り、これら両配管32間に符号Aで示す電磁流量
計が通しボルト34によつて挾圧保持されてい
る。また、35は各配管32とセラミツク管21
との間に介装されたガスケツトである。
測定管を示す側面図と断面図、第2図は同じく電
磁流量計用測定管の要部を示す断面図、第3図は
その測定管を用いた電磁流量計を示す断面図であ
る。同図において、符号21で示すものは両端に
各々フランジ22を有するセラミツク管で、両開
口周縁に各々環状の段部23が形成されており、
これら段部内面23aを含む開口端面には金属表
面処理(メタライズ)を施すことにより外周縁に
向かつて延在する導電部24(厚さ約0.01mm)が
設けられている。25は前記両導電部24に電気
的に接続する環状の接続子で、前記両段部23内
に嵌着されかつろう付けによつて固着されてお
り、全体が耐摩耗性の高い導電材料で形成されて
いる。これら両接続子25はその内周面が前記セ
ラミツク管21内に露呈しており、管内の被測定
流体に接触可能に構成されている。26は被測定
流体の各点に発生した起電力を検出する一対の電
極(一方のみ図示)で、前記セラミツク管21の
管壁に各々が互いに対向するように設けられてい
る。27は発振器取付部27aを有する筒状のケ
ースで、前記セラミツク管21のフランジ22の
外周面に取付けられており、一方の開口端には前
記セラミツク管21の開口端面すなわち前記フラ
ンジ22の端面に対接する内フランジ28が一体
に設けられている。これにより、前記導電部24
と前記ケース27とが電気的に接続されている。
29は環状の押さえ板で、前記内フランジ28が
対接する前記フランジ22と反対側のフランジ端
面に対接し前記ケース27の開口端面にねじ30
によつて固着されており、これにより前記内フラ
ンジ28と反対側で前記導電部24と前記ケース
27とが電気的に接続されている。31は被測定
流体の流れ方向と直角な方向に磁界を形成する一
対の励磁コイルで、前記セラミツク管21の外周
面と前記ケース27の内周面との間に各々が互い
に対向するように設けられている。なお、32は
接続用のフランジ33を有する一対の配管であ
り、これら両配管32間に符号Aで示す電磁流量
計が通しボルト34によつて挾圧保持されてい
る。また、35は各配管32とセラミツク管21
との間に介装されたガスケツトである。
このように構成された電磁流量計用測定管にお
いては、セラミツク管21の開口周縁に環状の段
部23を形成すると共に、この段部内面23aを
含む開口端面に金属表面処理を施すことにより導
電部24を設け、この導電部24に電気的に接続
する環状の接続子25を段部23内に嵌着したか
ら、接続子25の被測定流体による摩耗を低減す
ることができる。
いては、セラミツク管21の開口周縁に環状の段
部23を形成すると共に、この段部内面23aを
含む開口端面に金属表面処理を施すことにより導
電部24を設け、この導電部24に電気的に接続
する環状の接続子25を段部23内に嵌着したか
ら、接続子25の被測定流体による摩耗を低減す
ることができる。
なお、本実施例においては環状の接続子25を
用いる例を示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、第4図aおよびbに示すように接
続子41を一部が切断され外径方向に付勢された
C形状の環状体によつて形成しても実施例と同様
の効果を奏する。この場合、接続子41は外径方
向にその弾撥力が、軸線方向にはガスケツト43
側からの押圧力が付与されて段部内面42a上の
導電部44に電気的に接続されている。これによ
り、接続子41を段部42内に弾装するだけでセ
ラミツク管45と同一の軸線上に位置付けること
ができる。
用いる例を示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、第4図aおよびbに示すように接
続子41を一部が切断され外径方向に付勢された
C形状の環状体によつて形成しても実施例と同様
の効果を奏する。この場合、接続子41は外径方
向にその弾撥力が、軸線方向にはガスケツト43
側からの押圧力が付与されて段部内面42a上の
導電部44に電気的に接続されている。これによ
り、接続子41を段部42内に弾装するだけでセ
ラミツク管45と同一の軸線上に位置付けること
ができる。
また、本実施例においては、接続子25をろう
付けによつて段部23内に固着する例を示した
が、その固着方法としては、第5図に示すように
接続子46を冷却して行う冷却ばめ方法、第6図
に示すように軸線方向から接続子47を圧入して
行う圧入方法等があり、その他第7図に示すよう
に段部23の中に導電部24より高い板厚を有す
る接続子48を遊嵌し、ガスケツト49側から加
わる通しボルト34(第2図に図示)による締付
力を利用しても固着することができる。これによ
り、接続子48と導電部24とが密着することに
なる。
付けによつて段部23内に固着する例を示した
が、その固着方法としては、第5図に示すように
接続子46を冷却して行う冷却ばめ方法、第6図
に示すように軸線方向から接続子47を圧入して
行う圧入方法等があり、その他第7図に示すよう
に段部23の中に導電部24より高い板厚を有す
る接続子48を遊嵌し、ガスケツト49側から加
わる通しボルト34(第2図に図示)による締付
力を利用しても固着することができる。これによ
り、接続子48と導電部24とが密着することに
なる。
さらに、本実施例においては、第1図〜第3図
に示すように段部23を断面矩形状に形成する例
を示したが、本発明は第8図に示すように接続子
50を断面円形状に形成しても、第9図に示すよ
うに接続子51を断面台形状に形成してもよく、
これにより両部材50,51の段部52,53内
への嵌着が確実に行われ得る。この場合、両段部
52,53が外径方向に付勢する接続子50,5
1の形状に適合する形状に各々形成されており、
このため両接続子50,51はセラミツク管21
から簡単に外れることがない。
に示すように段部23を断面矩形状に形成する例
を示したが、本発明は第8図に示すように接続子
50を断面円形状に形成しても、第9図に示すよ
うに接続子51を断面台形状に形成してもよく、
これにより両部材50,51の段部52,53内
への嵌着が確実に行われ得る。この場合、両段部
52,53が外径方向に付勢する接続子50,5
1の形状に適合する形状に各々形成されており、
このため両接続子50,51はセラミツク管21
から簡単に外れることがない。
さらにまた、本実施例においては、ケース27
と接続子25の電気的接続構造として内フランジ
28をセラミツク管21の開口端面に対接させる
ものを示したが、本発明の第10図に示すように
ケース27に一端を固定した薄片54の他端を導
電部24とガスケツト35との間に挾持する構造
や、また第11図に示すようにリード線55の一
端を導電部24に半田付けすることにより接続す
る構造としても差し支えない。
と接続子25の電気的接続構造として内フランジ
28をセラミツク管21の開口端面に対接させる
ものを示したが、本発明の第10図に示すように
ケース27に一端を固定した薄片54の他端を導
電部24とガスケツト35との間に挾持する構造
や、また第11図に示すようにリード線55の一
端を導電部24に半田付けすることにより接続す
る構造としても差し支えない。
以上説明したように本発明によれば、セラミツ
ク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、
この段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施
すことにより導電部を設け、前記段部内に導電材
からなる環状の接続子を嵌着したので、接続子の
被測定流体による摩耗を低減でき、従来のアース
リングとしての機能が失われることがない。ま
た、この発明の別の発明においては、セラミツク
管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、こ
の段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施す
ことにより導電部を設け、前記段部内に導電材か
らなる接続子を弾装し、この接続子を一部が切断
され外径方向に付勢された環状体によつて形成し
たので、接続子を段部内に弾装するだけでセラミ
ツク管と同一の軸線上に位置付けることができ、
その取付作業をきわめて容易に行うことができ
る。
ク管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、
この段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施
すことにより導電部を設け、前記段部内に導電材
からなる環状の接続子を嵌着したので、接続子の
被測定流体による摩耗を低減でき、従来のアース
リングとしての機能が失われることがない。ま
た、この発明の別の発明においては、セラミツク
管の開口周縁に環状の段部を形成すると共に、こ
の段部内面を含む開口端面に金属表面処理を施す
ことにより導電部を設け、前記段部内に導電材か
らなる接続子を弾装し、この接続子を一部が切断
され外径方向に付勢された環状体によつて形成し
たので、接続子を段部内に弾装するだけでセラミ
ツク管と同一の軸線上に位置付けることができ、
その取付作業をきわめて容易に行うことができ
る。
第1図aおよびbは本発明に係る電磁流量計用
測定管を示す側面図と断面図、第2図は同じく電
磁流量計用測定管の要部を示す断面図、第3図は
その測定管を用いた電磁流量計を示す断面図、第
4図aおよびbは他の第1実施例を示す側面図と
断面図、第5図、第6図および第7図は接続子の
段部内への他の固着方法を説明するための断面
図、第8図および第9図は接続子の他の形状例を
示す断面図、第10図および第11図は接続子と
ケースの電気的接続構造を示す断面図、第12図
および第13図は従来の電磁流量計用測定管を示
す断面図である。 21……セラミツク管、23……段部、23a
……段部内面、24……導電部、25……接続
子。
測定管を示す側面図と断面図、第2図は同じく電
磁流量計用測定管の要部を示す断面図、第3図は
その測定管を用いた電磁流量計を示す断面図、第
4図aおよびbは他の第1実施例を示す側面図と
断面図、第5図、第6図および第7図は接続子の
段部内への他の固着方法を説明するための断面
図、第8図および第9図は接続子の他の形状例を
示す断面図、第10図および第11図は接続子と
ケースの電気的接続構造を示す断面図、第12図
および第13図は従来の電磁流量計用測定管を示
す断面図である。 21……セラミツク管、23……段部、23a
……段部内面、24……導電部、25……接続
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セラミツク管の開口周縁に環状の段部を形成
すると共に、この段部内面を含む開口端面に金属
表面処理を施すことにより導電部を設け、前記段
部内に導電材からなる環状の接続子を嵌着したこ
とを特徴とする電磁流量計用測定管。 2 セラミツク管の開口周縁に環状の段部を形成
すると共に、この段部内面を含む開口端面に金属
表面処理を施すことにより導電部を設け、前記段
部内に導電材からなる接続子を弾装し、この接続
子を一部が切断され外径方向に付勢された環状体
によつて形成したことを特徴とする電磁流量計用
測定管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12018785A JPS61278715A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 電磁流量計用測定管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12018785A JPS61278715A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 電磁流量計用測定管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278715A JPS61278715A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH047933B2 true JPH047933B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=14780063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12018785A Granted JPS61278715A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 電磁流量計用測定管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278715A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3263296B2 (ja) * | 1995-10-26 | 2002-03-04 | 株式会社東芝 | 電磁流量計 |
| JP7519308B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2024-07-19 | Ckd株式会社 | 環状シール部材および流体機器接続構造 |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP12018785A patent/JPS61278715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61278715A (ja) | 1986-12-09 |
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