JPH047941A - 光リング型ネットワーク - Google Patents
光リング型ネットワークInfo
- Publication number
- JPH047941A JPH047941A JP10755590A JP10755590A JPH047941A JP H047941 A JPH047941 A JP H047941A JP 10755590 A JP10755590 A JP 10755590A JP 10755590 A JP10755590 A JP 10755590A JP H047941 A JPH047941 A JP H047941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- optical
- wavelength
- line
- ring network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1.光通信を用いたネットワークに係り、特に
複数のノードを空間多重、波長多重を用いてリング状に
接続した光リング型ネットワークに関する。
複数のノードを空間多重、波長多重を用いてリング状に
接続した光リング型ネットワークに関する。
広帯域l5DNシステムの発展に伴い、伝送システムで
は広い伝送路帯域を持つ光フアイバ通信が主役となって
きた。光フアイバ通信は特定の局間を物理的にも論理的
も1本の回線で接続する長距離の中継システムなどに適
用されていたが、ネットワークへの本格的な適用が始ま
っている。
は広い伝送路帯域を持つ光フアイバ通信が主役となって
きた。光フアイバ通信は特定の局間を物理的にも論理的
も1本の回線で接続する長距離の中継システムなどに適
用されていたが、ネットワークへの本格的な適用が始ま
っている。
光ファイバを使用することのメリットは、1チヤネルの
高速化の他に、波長多重技術を用いたチャネル数の拡大
がある。チャネルの高速化は送受信機のハードウェアの
負荷の増大を伴うため、ネットワークの柔軟性を阻害す
るというデメリットがある。一方、波長多重技術では1
本のファイバ内の1波長を1チヤネルとして扱い、波長
単位での処理を行うことで柔軟なネットワークを構築す
ることかできる。近年、この波長多重技術を用いたネッ
トワークの開発が進められている。
高速化の他に、波長多重技術を用いたチャネル数の拡大
がある。チャネルの高速化は送受信機のハードウェアの
負荷の増大を伴うため、ネットワークの柔軟性を阻害す
るというデメリットがある。一方、波長多重技術では1
本のファイバ内の1波長を1チヤネルとして扱い、波長
単位での処理を行うことで柔軟なネットワークを構築す
ることかできる。近年、この波長多重技術を用いたネッ
トワークの開発が進められている。
リング型においてはいかに波長を有効利用するかがネッ
トワークの性能を左右する。ネットワークの構成として
は例えば、特開昭56−111336号公報に述べられ
ているようにノードにおいて未使用の波長に変換するこ
とで波長の利用効率を上げている。
トワークの性能を左右する。ネットワークの構成として
は例えば、特開昭56−111336号公報に述べられ
ているようにノードにおいて未使用の波長に変換するこ
とで波長の利用効率を上げている。
しかしながら中継ノードでの波長変換は、ネットワーク
制御を複雑にする。即ち、各中継ノードで他の全てノー
ドでの波長使用状況の監視が必要になる。また回線割り
当て時の衝突検出が他のノードに依存することになり、
完全分散処理は困難である。
制御を複雑にする。即ち、各中継ノードで他の全てノー
ドでの波長使用状況の監視が必要になる。また回線割り
当て時の衝突検出が他のノードに依存することになり、
完全分散処理は困難である。
本発明は、サービスの発生時の回線の割当てを物理的に
識別される同一ファイバ、同一波長でリングを周回する
ように割り当てを行うものである。
識別される同一ファイバ、同一波長でリングを周回する
ように割り当てを行うものである。
ネットワーク上の全てのノードで、他のノードで使用中
の波長を検出することができるため、回線割当て時の制
御が容易になる。また回線割当時に複数回線への分割が
容易になるため波長の使用効率が向上する。
の波長を検出することができるため、回線割当て時の制
御が容易になる。また回線割当時に複数回線への分割が
容易になるため波長の使用効率が向上する。
以下、本発明の1実施例を詳細に説明する。
第2図にネットワークの構成を示す。1−1〜4はノー
ド、2〜5はファイバであり2−1〜5は空間多重され
た各々のファイバを示す。各ノード間のファイバは、例
えばノード1−2においてファイバ2−3からの信号は
ファイバ3−3に中継するように対応づける。ファイバ
内は第3図の如くλ1〜λ4の波長で多重化されている
。
ド、2〜5はファイバであり2−1〜5は空間多重され
た各々のファイバを示す。各ノード間のファイバは、例
えばノード1−2においてファイバ2−3からの信号は
ファイバ3−3に中継するように対応づける。ファイバ
内は第3図の如くλ1〜λ4の波長で多重化されている
。
第4図にノードの構成例を示す。6−1〜5は入力ファ
イバ、7−1〜5は呂カファイバ、8−1〜5は光分波
器、9−1〜5は光合波器、10−1〜20は可変光ス
イッチ、11−1〜20は送信器、12−1〜20は受
信器、13は回線制御装置である。
イバ、7−1〜5は呂カファイバ、8−1〜5は光分波
器、9−1〜5は光合波器、10−1〜20は可変光ス
イッチ、11−1〜20は送信器、12−1〜20は受
信器、13は回線制御装置である。
第1図はノード1−1とノード1−2の間に双方向の回
線を設定した場合を示す。〕8がノード1−1からノー
ド1〜2への回線であり、19がノード1−2からノー
ド1−1への回線である。
線を設定した場合を示す。〕8がノード1−1からノー
ド1〜2への回線であり、19がノード1−2からノー
ド1−1への回線である。
第5図は第4図中]Oの可変光スイッチの動作を示す。
通常は(a)のように入力光の1部を分岐し、残りは通
過させる。ここでの分岐は比を固定(数%)するか、モ
ニタすることでパワーを一定にする。(b)はこのノー
ドがらの送信かつ受信時の動作を示すもので、前ノード
からの光信号を全てノードの受信器に導き、当ノードか
らの光信号を次ノードに導く。
過させる。ここでの分岐は比を固定(数%)するか、モ
ニタすることでパワーを一定にする。(b)はこのノー
ドがらの送信かつ受信時の動作を示すもので、前ノード
からの光信号を全てノードの受信器に導き、当ノードか
らの光信号を次ノードに導く。
ノード1−1からノード1−2に新たに回線を設定する
場合、回線制御装置13は自ノードで使用中以外の回線
の受信器をスキャンすることで空き回線を探す。空き回
線が見つかると可変光スイッチを第5図(b)の状態に
切り替え、自ノードのアドレスと宛先ノードのアドレス
とサービス種別を示す番号と各ノードごとに異なる回線
設定の通し番号を予め決めたフォーマットにより送信す
る。同時に受信器によって監視状態に入る。他のノード
は各回線のパワーを監視しており、パワーが増加すると
信号が送られてきたと見做し、自ノード宛のものかどう
かの判定を行う。自ノード宛のものでかつ他ノードへの
送信が必要な場合には同様のフォーマットに従い自ノー
ドのアドレスと宛先ノードのアドレスを送信する。この
時、回線設定通し番号は共通にする。1−1のノードは
送信時と同じ回線設定通し番号を検出することで回線が
確立したことを知る。
場合、回線制御装置13は自ノードで使用中以外の回線
の受信器をスキャンすることで空き回線を探す。空き回
線が見つかると可変光スイッチを第5図(b)の状態に
切り替え、自ノードのアドレスと宛先ノードのアドレス
とサービス種別を示す番号と各ノードごとに異なる回線
設定の通し番号を予め決めたフォーマットにより送信す
る。同時に受信器によって監視状態に入る。他のノード
は各回線のパワーを監視しており、パワーが増加すると
信号が送られてきたと見做し、自ノード宛のものかどう
かの判定を行う。自ノード宛のものでかつ他ノードへの
送信が必要な場合には同様のフォーマットに従い自ノー
ドのアドレスと宛先ノードのアドレスを送信する。この
時、回線設定通し番号は共通にする。1−1のノードは
送信時と同じ回線設定通し番号を検出することで回線が
確立したことを知る。
以上の回線確立・衝突の検出は予めサービスごとに設定
した時間内で行う。他のノードが同時に同一に物理チャ
ネルに対して回線を設定しようとした場合、ノード1−
1では自局で発行し7た回線設定通し番号を検出するか
(伝搬遅延中に他のノードが送信したとき)、アドレス
交換フォーマットに誤りを生じる(あるノードが衝突検
出に失敗して同時送信を行ったとき)ので衝突が発生し
たことを知り、送信を中止する。衝突を検出したときの
再送法については、例えば従来のイーサネットで用いら
れた方法がそのまま適用できる。
した時間内で行う。他のノードが同時に同一に物理チャ
ネルに対して回線を設定しようとした場合、ノード1−
1では自局で発行し7た回線設定通し番号を検出するか
(伝搬遅延中に他のノードが送信したとき)、アドレス
交換フォーマットに誤りを生じる(あるノードが衝突検
出に失敗して同時送信を行ったとき)ので衝突が発生し
たことを知り、送信を中止する。衝突を検出したときの
再送法については、例えば従来のイーサネットで用いら
れた方法がそのまま適用できる。
第6図にノード1−1からのブロードキャストを示す。
ノード1−1では宛先アドレスをブロードキャストにし
て送信を開始する、各ノードではブロードキャストを示
すサービス番号を受信すると、1部の光信号のみを受信
し残りを次ノードにそのまま中継するように可変分波器
を設定し、データ受信状態に入る。ノード1−1での衝
突検出は自ノードからのアドレス交換フォーマットを検
出することで行う。
て送信を開始する、各ノードではブロードキャストを示
すサービス番号を受信すると、1部の光信号のみを受信
し残りを次ノードにそのまま中継するように可変分波器
を設定し、データ受信状態に入る。ノード1−1での衝
突検出は自ノードからのアドレス交換フォーマットを検
出することで行う。
いずれの場合も回線の終了はデータ信号消失によって検
出する。
出する。
本実施例によると、論理的な回線と物理的な回線が全て
のノードにおいて1対1対応するため、回線割当て・ネ
ットワーク制御が容易になる。また回線の使用状態を各
ノードで独立に検出することができる。可変光スイッチ
が受動素子で電源OFFの状態でも光信号を通過するな
らば、リング中のあるノードがダウンしていてもネット
ワーク全体に障害を及ぼさない。
のノードにおいて1対1対応するため、回線割当て・ネ
ットワーク制御が容易になる。また回線の使用状態を各
ノードで独立に検出することができる。可変光スイッチ
が受動素子で電源OFFの状態でも光信号を通過するな
らば、リング中のあるノードがダウンしていてもネット
ワーク全体に障害を及ぼさない。
ブロードキャストの方法は、各ノードで一定のパワーを
分岐する以外に、再生中継する方法がすなわち各ノード
では可変分波器を第5図(b)の状態にし、−度受信し
た後再度送信する。この場合、ブロードキャストするノ
ードでは他の全てのノードが受信していることを確認す
ることができる。
分岐する以外に、再生中継する方法がすなわち各ノード
では可変分波器を第5図(b)の状態にし、−度受信し
た後再度送信する。この場合、ブロードキャストするノ
ードでは他の全てのノードが受信していることを確認す
ることができる。
システムによってはネットワーク全体の回線数に対し、
ノードでの使用回線数は少なくてよい場合も多い。各ノ
ードでのファイバ1本当りの使用回線が制限されるなら
ば、第7図のように波長選択可変分波器を使用すること
でノードの回路規模を小さくすることができる。この構
成では全ての回線をモニタしていないので、自ノード宛
の回線を検出することができない。従って回線制御用に
専用の回線を設ける。
ノードでの使用回線数は少なくてよい場合も多い。各ノ
ードでのファイバ1本当りの使用回線が制限されるなら
ば、第7図のように波長選択可変分波器を使用すること
でノードの回路規模を小さくすることができる。この構
成では全ての回線をモニタしていないので、自ノード宛
の回線を検出することができない。従って回線制御用に
専用の回線を設ける。
第1図は1−1と1−2間の双方向回線、第2図はネッ
トワーク構成、第3図は波長多重信号、第4図はノード
構成、第5図は可変光スイッチの動作、第6図はブロー
ドキャスト、第7図は波長選択光合分波器を用いたノー
ド構成をそれぞれ示す図である。 1・・・ノード、2〜5・・・光ファイバ、8・・・光
分波器、9・・・光合波器、10・・・可変光スイッチ
、11・・光送信器、12・・・光受信器、]3・・・
回線制御装置、14・・・ノードでの分岐挿入ファイバ
、15・・・可変光スイッチの制御信号、16・・・回
線設定用送信信号、17・・・回線設定用受信信号、1
8・・・ノード1−1からノード1−2への回線、19
・・・ノード1−2からノード1−1への回線、20・
・・ブロードキャスト回線、21・・波長選択台分波器
、22・・・波長選択合分波器制御信号。 (し) ギ 凹 χ 口 茶 図 入i 入2 入3 λ4 人 入 λ2 入3 λ牛 ス、 〜 乙 メ 図
トワーク構成、第3図は波長多重信号、第4図はノード
構成、第5図は可変光スイッチの動作、第6図はブロー
ドキャスト、第7図は波長選択光合分波器を用いたノー
ド構成をそれぞれ示す図である。 1・・・ノード、2〜5・・・光ファイバ、8・・・光
分波器、9・・・光合波器、10・・・可変光スイッチ
、11・・光送信器、12・・・光受信器、]3・・・
回線制御装置、14・・・ノードでの分岐挿入ファイバ
、15・・・可変光スイッチの制御信号、16・・・回
線設定用送信信号、17・・・回線設定用受信信号、1
8・・・ノード1−1からノード1−2への回線、19
・・・ノード1−2からノード1−1への回線、20・
・・ブロードキャスト回線、21・・波長選択台分波器
、22・・・波長選択合分波器制御信号。 (し) ギ 凹 χ 口 茶 図 入i 入2 入3 λ4 人 入 λ2 入3 λ牛 ス、 〜 乙 メ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のノードを複数のファイバによってリング状に
接続し、各ファイバ内を波長多重して光伝送するリング
型ネットワークにおいて、新たなサービスの発生に対し
て論理的な回線を設定するとき、物理的に識別される同
一ファイバ、同一波長でリング上を周回するように物理
的な回線を割り当てることを特徴とする光リング型ネッ
トワーク。 2、2ノード間の双方向の回線設定を、各々同一方向に
設定することでリング上を周回することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光リング型ネットワーク。 3、ノードからのブロードキャストを特許請求の範囲第
1項の如く回線割当を行い自ノードで自己の信号を消去
するとともに、他のノードでは該回線の光の1部を分岐
するか、または再生中継することを特徴とする特許請求
の範囲第1項の光リング型ネットワーク。 4、波長多重された信号を光分波器により分離し、各々
を可変光スイッチに接続してノードでの通過・挿入・分
岐を行い、該可変光スイッチの出力を光合波器により波
長多重を行うノード構成を特徴よする特許請求の範囲第
1項の光リング型ネットワーク。 5、波長多重された信号の中から任意の一つの波長を選
択分岐・挿入できる波長選択光合分波器を光ファイバに
直列に接続するノード構成を特徴とする特許請求の範囲
第1項の光リング型ネットワーク。 6、複数のノードをリング状に接続したネットワークに
おいて、各ノードに固有のサービス設定通し番号の割り
付け、他のノードで同一のサービスに対して異なる回線
を設定するときに該サービス設定通し番号と同一の番号
を使用するリング型ネットワーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755590A JPH047941A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光リング型ネットワーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10755590A JPH047941A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光リング型ネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047941A true JPH047941A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14462155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10755590A Pending JPH047941A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光リング型ネットワーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047941A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10755590A patent/JPH047941A/ja active Pending
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