JPH0479430A - 携帯電話システム - Google Patents
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- JPH0479430A JPH0479430A JP2191712A JP19171290A JPH0479430A JP H0479430 A JPH0479430 A JP H0479430A JP 2191712 A JP2191712 A JP 2191712A JP 19171290 A JP19171290 A JP 19171290A JP H0479430 A JPH0479430 A JP H0479430A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は携帯電話システム、特に携帯可能な電池を電源
部とする子機における、待機状態の消費電流を低減する
ための電源供給回路の改良に関する。
部とする子機における、待機状態の消費電流を低減する
ための電源供給回路の改良に関する。
[従来の技術]
電話回線を用いて音声あるいはデータの通信を行う電話
装置が広範囲の産業分野で利用されており、従来の単な
る音声に加えてu!j 1mあるいはブタが処理され、
このような処理のために、アナログ、デジタルあるいは
衛星通信を利用した通信システムが実用化されている。
装置が広範囲の産業分野で利用されており、従来の単な
る音声に加えてu!j 1mあるいはブタが処理され、
このような処理のために、アナログ、デジタルあるいは
衛星通信を利用した通信システムが実用化されている。
このようなシステムでは電話機の端末には、音声送受信
装置の外に、ファックス、コンピュータあるいはプリン
タ等の各種のデータ処理端末機が接続される。
装置の外に、ファックス、コンピュータあるいはプリン
タ等の各種のデータ処理端末機が接続される。
通常の電話システムにおいては、端末機は電話回線端末
に直接接続されるが、端末機を携帯可能にするためコー
ドレス電話装置が実用化されており、携帯型端末機ある
いは自動車電話端末機としてそれらの普及が著しい。
に直接接続されるが、端末機を携帯可能にするためコー
ドレス電話装置が実用化されており、携帯型端末機ある
いは自動車電話端末機としてそれらの普及が著しい。
このような携帯電話システムは、電訂回線に接続された
親機と使用者か携帯する子機との間か高周波キャリアに
て変調された搬送信号にて伝播され、このような無線通
信にて親機と子機間に特定された周波数のキャリアにて
確実な通信制御が行われる。
親機と使用者か携帯する子機との間か高周波キャリアに
て変調された搬送信号にて伝播され、このような無線通
信にて親機と子機間に特定された周波数のキャリアにて
確実な通信制御が行われる。
第5図には従来における一般的な携帯電話システム、例
えばコードレス電話装置の親機と子機が概略的に示され
ている。
えばコードレス電話装置の親機と子機が概略的に示され
ている。
親機10は通信信号を統括的に制御する制御部12を有
し、電話回線14と直接接続され、必要な音声あるいは
データの授受を行う。
し、電話回線14と直接接続され、必要な音声あるいは
データの授受を行う。
このようなデータを子機に対して送受信するために、親
機10はアンテナ16を有し、搬送信号をアンテナ16
により送信するために内部に送信部18を有し、一方、
アンテナ16にて受信された子機からの搬送信号を受信
するため受信部20が設けられ、この受信信号は復調部
22を介して制御部12へ取り込まれる。
機10はアンテナ16を有し、搬送信号をアンテナ16
により送信するために内部に送信部18を有し、一方、
アンテナ16にて受信された子機からの搬送信号を受信
するため受信部20が設けられ、この受信信号は復調部
22を介して制御部12へ取り込まれる。
また、親機10には前記送信部18及び受信部20にて
必要な高周波キャリア信号を生成するために同調用発振
部24を有している。
必要な高周波キャリア信号を生成するために同調用発振
部24を有している。
そして、これらの各部には通常商用電源を用いた電源部
26から電源が供給されている。
26から電源が供給されている。
一方、子機30は親機と同様に制御部32、アンテナ3
4、送信部36、受信部38、復調部40そして同調用
発振部42を有し、親機と同様に高周波搬送信号の送受
信を行う。また、子機30はその利用形態に応じて必要
な出力装置を有しており、第5図においては、マイク4
4、キーボード入力装置46、スピーカ48を含み、必
要な音声あるいはデータ人出ツノを制御することができ
る。
4、送信部36、受信部38、復調部40そして同調用
発振部42を有し、親機と同様に高周波搬送信号の送受
信を行う。また、子機30はその利用形態に応じて必要
な出力装置を有しており、第5図においては、マイク4
4、キーボード入力装置46、スピーカ48を含み、必
要な音声あるいはデータ人出ツノを制御することができ
る。
このような子機30には電池からなる電源部50が設け
られており、通常充電可能な二次電池にて常に子機30
を受信待機状態に保持している。
られており、通常充電可能な二次電池にて常に子機30
を受信待機状態に保持している。
[発明が解決しようとする課題]
このような携帯電話システムにおいて、子機の電源部は
できるだけ小型軽量化することが望まれ、これにより子
機の利用範囲を著しく拡大することができる。
できるだけ小型軽量化することが望まれ、これにより子
機の利用範囲を著しく拡大することができる。
■かしながら、従来において、子機は、常に親機からの
搬送信号を受信可能な状態に保持されなければならず、
このため、通常の場合、子機全体に対して電源部からは
所定の電圧供給が行われている。
搬送信号を受信可能な状態に保持されなければならず、
このため、通常の場合、子機全体に対して電源部からは
所定の電圧供給が行われている。
このため、従来の子機では待機状態における消費電流が
無視できない瓜に達し、実際の送受信が行われない状態
であっても、子機の連続使用時間は数十時間以内に限定
されてしまい、電源部を比較的短期間毎に充電しなけれ
ばならないという不便がある。
無視できない瓜に達し、実際の送受信が行われない状態
であっても、子機の連続使用時間は数十時間以内に限定
されてしまい、電源部を比較的短期間毎に充電しなけれ
ばならないという不便がある。
このため、実際上、子機に備えられる電池は比較的その
容量が大きなものが用いられ、子機の小型軽量化を阻害
する大きな要因となっており、また実用可能な電池であ
っても少なくとも数日間に一度は充電作業が必要となる
欠点があった。
容量が大きなものが用いられ、子機の小型軽量化を阻害
する大きな要因となっており、また実用可能な電池であ
っても少なくとも数日間に一度は充電作業が必要となる
欠点があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、従来における子機の消費電流が待機状態にお
いて比較的大ききな割合を占めることに着目し、待機状
態での受信搬送信号の監視を洩れなく行いながら、かつ
受信待機状態での消費電流を著しく低減することのでき
る改良された子機電源回路を提供することにある。
の目的は、従来における子機の消費電流が待機状態にお
いて比較的大ききな割合を占めることに着目し、待機状
態での受信搬送信号の監視を洩れなく行いながら、かつ
受信待機状態での消費電流を著しく低減することのでき
る改良された子機電源回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、親機からの搬送
信号を受信する受信部と、親機に対して搬送信号を送信
する送信部と、送受信信号を処理する子機内制御装置と
、前記各部へ電源を供給する電源部と、を含む携帯電話
システムにおいて、電源部から給電され受信部へ間欠的
にフラッシュ電源を供給する間欠監視回路と、受信部の
フラッシュ受信信号を検出する同調回路と、前記同調回
路の検出信号によりオン動作し、子機各部へ電源部の電
源を継続的に供給する無接点スイッチと、を有する電源
スイッチ部と、を含み、この結果、受信待機状態では実
質的に間欠監視回路にのみ電源電圧が供給されることを
特徴とする。
信号を受信する受信部と、親機に対して搬送信号を送信
する送信部と、送受信信号を処理する子機内制御装置と
、前記各部へ電源を供給する電源部と、を含む携帯電話
システムにおいて、電源部から給電され受信部へ間欠的
にフラッシュ電源を供給する間欠監視回路と、受信部の
フラッシュ受信信号を検出する同調回路と、前記同調回
路の検出信号によりオン動作し、子機各部へ電源部の電
源を継続的に供給する無接点スイッチと、を有する電源
スイッチ部と、を含み、この結果、受信待機状態では実
質的に間欠監視回路にのみ電源電圧が供給されることを
特徴とする。
[作用コ
従って、本発明によれば、通常の待機状態では間欠監視
回路のみが電流消費を行い、他の子機各部への給電は電
源スイッチ部により完全に遮断されており、これによっ
て待機状態での著しい省電効果を得ることができる。
回路のみが電流消費を行い、他の子機各部への給電は電
源スイッチ部により完全に遮断されており、これによっ
て待機状態での著しい省電効果を得ることができる。
また、常時給電されている間欠監視回路も、実際に電流
消費する期間は間欠監視のデユーティ比を著I〜く小さ
くすることによってそれ自体の省電効果も十分に高める
ことかできる。
消費する期間は間欠監視のデユーティ比を著I〜く小さ
くすることによってそれ自体の省電効果も十分に高める
ことかできる。
通常の場合、電話システムでは、受信時に呼出音が発音
されており、子機の受信開始後、この呼出音の捕捉が行
われ、前記間欠監視回路のフラッシュ電源は前記呼出音
を確実に捕捉できる程度で十分であり、これによって本
発明の子機は待機状態での電流消費を著しく低減するこ
とかできた。
されており、子機の受信開始後、この呼出音の捕捉が行
われ、前記間欠監視回路のフラッシュ電源は前記呼出音
を確実に捕捉できる程度で十分であり、これによって本
発明の子機は待機状態での電流消費を著しく低減するこ
とかできた。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には本発明に係る子機の好適な実施例が示されて
いる。
いる。
第1図において、従来の第5図に示した子機と同一もし
くは対応部材には同一符号をイ;jして説明を省略する
。
くは対応部材には同一符号をイ;jして説明を省略する
。
本実施例において、電源50は後述する説明から明らか
なようにその消費電流か著しく低いので、従来より小容
量の電池を用いることができ、例えば単三乾電池等を利
用可能である。これによって、装置全体の小型軽量化か
著しく改善されている。
なようにその消費電流か著しく低いので、従来より小容
量の電池を用いることができ、例えば単三乾電池等を利
用可能である。これによって、装置全体の小型軽量化か
著しく改善されている。
しかしながら、実施例において、前記単三乾電池を例え
ば2本使う場合、その′電圧は3VLかとれず、実際上
従来一般に用いられている子機の送信系統では9Vを必
要とすることから、本実施例においては、R圧回路52
が用いられ、送信部36で必要な9■が得られている。
ば2本使う場合、その′電圧は3VLかとれず、実際上
従来一般に用いられている子機の送信系統では9Vを必
要とすることから、本実施例においては、R圧回路52
が用いられ、送信部36で必要な9■が得られている。
本発明において特徴的なことは、電源部50の電源は間
欠監視回路54へのみ常時供給され、他の各部へは全て
電源スイッチ部56を介して供給されていることである
。
欠監視回路54へのみ常時供給され、他の各部へは全て
電源スイッチ部56を介して供給されていることである
。
前記間欠監視回路54は受信部38に対して間欠的にフ
ラッシュ電源を供給しており、受信部38はこのフラッ
シュ電源供給時にアンテナ34から受信された搬送信号
を捕捉する。
ラッシュ電源を供給しており、受信部38はこのフラッ
シュ電源供給時にアンテナ34から受信された搬送信号
を捕捉する。
そして、受信部38はこの搬送信号捕捉時に電源スイッ
チ部56へ微小なフラッシュ受ら信号を供給し、電源ス
イッチ部56はこのフラッシュ受信信号を検出して親機
からの搬送信号を認識し、この状態で電源部50の電源
を各部へ継続的に供給する。
チ部56へ微小なフラッシュ受ら信号を供給し、電源ス
イッチ部56はこのフラッシュ受信信号を検出して親機
からの搬送信号を認識し、この状態で電源部50の電源
を各部へ継続的に供給する。
そして、一連の電話通信が完了すると、電源スイッチ部
56は再びその内蔵している無接点スイッチを閉じ、受
信待機状態に復帰する。
56は再びその内蔵している無接点スイッチを閉じ、受
信待機状態に復帰する。
第2図には本発明における間欠監視作用か示されている
。
。
第2図Bは電話受信時の呼出右信号を示j7、周知の如
く、電話回線を通1.て親機へ送られる呼出音信号は図
示の如く2秒呼出1秒休止する繰返信号からなる。通常
、この呼出音は使用者に対してベル音の発音にて報知さ
れ、あるいはデータ端末機ではこの呼出音が電気的に検
出される。
く、電話回線を通1.て親機へ送られる呼出音信号は図
示の如く2秒呼出1秒休止する繰返信号からなる。通常
、この呼出音は使用者に対してベル音の発音にて報知さ
れ、あるいはデータ端末機ではこの呼出音が電気的に検
出される。
いずれの状態においても、オフフックにて端末機と電話
回線とが接続され、以降の信号伝送作用が開始される。
回線とが接続され、以降の信号伝送作用が開始される。
前記第2図Bに示された呼出音は更に詳述すると、その
呼出期間には400Hzの繰返信号が含まれており、更
に、コードレス電話装置は、この400Hzの繰返信号
が第2図Aで示される如く、800MHzのキャリア周
波数にて変調されている。
呼出期間には400Hzの繰返信号が含まれており、更
に、コードレス電話装置は、この400Hzの繰返信号
が第2図Aで示される如く、800MHzのキャリア周
波数にて変調されている。
以上のように、通常の電話システムでは、必ず信号伝送
の初期において呼出音が送られており、本発明はこの呼
出計を間欠監視することを特徴とする。
の初期において呼出音が送られており、本発明はこの呼
出計を間欠監視することを特徴とする。
第2図Cには間欠監視回路54から受(。部38へ送ら
れるフラッシュ電源が示されており1、図示の如〈実施
例では1秒間隔で2rn秒のフラッシュ電源が採用され
ている。
れるフラッシュ電源が示されており1、図示の如〈実施
例では1秒間隔で2rn秒のフラッシュ電源が採用され
ている。
従って、第2図B、 Cから明らかな如く、このフラッ
シュ電源は少なくとも呼出信号の一周期に対して2個挿
入されることとなり、呼1七音を常に各周期毎に2回監
視することとなる。
シュ電源は少なくとも呼出信号の一周期に対して2個挿
入されることとなり、呼1七音を常に各周期毎に2回監
視することとなる。
従って、本発明によれば、呼出音を確実に捕捉してそれ
以降子機各部へ電源スイッチ部56から継続的に電源供
給を開始することが可能となる、。
以降子機各部へ電源スイッチ部56から継続的に電源供
給を開始することが可能となる、。
通常の場合、呼出音が複数回繰返されるので、最初の呼
出音周期で何らかの理由によって捕捉が不能であった場
合にもこれに続く幾つかの呼出音中で確実な搬送信号の
捕捉が可能となる。
出音周期で何らかの理由によって捕捉が不能であった場
合にもこれに続く幾つかの呼出音中で確実な搬送信号の
捕捉が可能となる。
第2図り、Hには前記呼出信号とフラッシュ電源との拡
大図が示されており、第2図りから明らかな如く、呼出
音の400Hzは2.5m秒の周期を有し、これに対し
て、実施例のフラッシュ電源は第2図Eで示される如く
]秒間隔で2m秒の継続時間を有しており、このことか
ら呼…信号とフラッシュ電源とが非同期であるにも拘ら
ず、確実にフラッシュ電源にて呼出信号を捕捉すること
が可能となる。
大図が示されており、第2図りから明らかな如く、呼出
音の400Hzは2.5m秒の周期を有し、これに対し
て、実施例のフラッシュ電源は第2図Eで示される如く
]秒間隔で2m秒の継続時間を有しており、このことか
ら呼…信号とフラッシュ電源とが非同期であるにも拘ら
ず、確実にフラッシュ電源にて呼出信号を捕捉すること
が可能となる。
以上のような原理に基づいて、本発明の実施例はその要
部が第3図にて示されている。
部が第3図にて示されている。
第3図において、受信回路38はアンテナ34からの受
信信号を高周波増幅する高周波増幅器60と前述した同
調用発振部42から得られる局部発振信号とを混合する
ミキサ62そして中間周波数増幅器64を含み、その出
力が端子38aから復調部40へ供給される。
信信号を高周波増幅する高周波増幅器60と前述した同
調用発振部42から得られる局部発振信号とを混合する
ミキサ62そして中間周波数増幅器64を含み、その出
力が端子38aから復調部40へ供給される。
本実施例におい°C特徴的なことは、前記受信部38の
各回路60,62.64へは端子38bから電源が継続
的に供給されており、この電源は前述した電源スイッチ
部56の出力端子56aから得られていることである。
各回路60,62.64へは端子38bから電源が継続
的に供給されており、この電源は前述した電源スイッチ
部56の出力端子56aから得られていることである。
従って、電源スイッチ部56のオフ状態では受信部38
の全回路への電源供給は断たれている。
の全回路への電源供給は断たれている。
また、本実施例において特徴的なことは、受信部38の
高周波増幅器60へは前記電源スイッチ部56からの電
源供給に加えて端子38cからフラッシュ電源が供給さ
れていることである。
高周波増幅器60へは前記電源スイッチ部56からの電
源供給に加えて端子38cからフラッシュ電源が供給さ
れていることである。
このフラッシュ電源は前述した説明から明らかなように
、間欠監視回路54の出力端子54aから供給されてい
る。
、間欠監視回路54の出力端子54aから供給されてい
る。
従って、本実施例によれば、高周波増幅器60のみはフ
ラッシュ電源によって間欠的に作動状態になることが理
解される。
ラッシュ電源によって間欠的に作動状態になることが理
解される。
そして、本実施例における高周波増幅器60はその出力
が通常の受信部と同様にミキサ66に出力されると共に
、本実施例において特徴的なように、端子38dから前
述した電源スイッチ部56の入力端子56bへ供給され
、このフラッシュ受信信号を電源スイッチ部56が捕捉
して、後述する電源スィッチをオン作動する構成から成
る。
が通常の受信部と同様にミキサ66に出力されると共に
、本実施例において特徴的なように、端子38dから前
述した電源スイッチ部56の入力端子56bへ供給され
、このフラッシュ受信信号を電源スイッチ部56が捕捉
して、後述する電源スィッチをオン作動する構成から成
る。
次に、受信部38の入力端38cに供給されるフラッシ
ュ電源を形成する間欠監視回路54を説明する。
ュ電源を形成する間欠監視回路54を説明する。
実施例における間欠監視回路54はトランジスタTl、
T2.T3.T4を含み、その入力端54bには電源部
50からの電源VBが供給されている。
T2.T3.T4を含み、その入力端54bには電源部
50からの電源VBが供給されている。
また、端子54cは接地され、更に端子54dと前記出
力端54aとの間には本実施例において特徴的な充放電
用コンデンサCが接続され、更に端子54eと前記出力
端54aとの間にはダイオードDが接続されている。
力端54aとの間には本実施例において特徴的な充放電
用コンデンサCが接続され、更に端子54eと前記出力
端54aとの間にはダイオードDが接続されている。
実施例において、前記コンデンサCは外付部品からなり
、これによってその充放電時間を「M変できる。
、これによってその充放電時間を「M変できる。
本実施例においては、前述した第2図CまたはEで示さ
れる如く、コンデンサCの充放電期間が1秒に設定され
、その放電期間を2m秒に設定することによってデユー
ティ比2/1000のフラッシュ電源を受信部38に供
給することができる。
れる如く、コンデンサCの充放電期間が1秒に設定され
、その放電期間を2m秒に設定することによってデユー
ティ比2/1000のフラッシュ電源を受信部38に供
給することができる。
従って、電源部38の高周波増幅器60での消費電流も
極めて短時間の動作であり、著しい省電効果を図ること
ができる。
極めて短時間の動作であり、著しい省電効果を図ること
ができる。
次に、本実施例における電源スイッチ部56を説明する
。
。
電源スイッチ部56はFETからなる無接点スイッチ7
0を含み、入力端子56cには前記電源VBが供給され
ており、無接点スイッチ70がオン作動したときにのみ
出力端子56aから端子72へ電源VBを出力し、第3
図において受信部38の入力端子38bに電源を継続的
に供給すると共に、端子72から子機の各部へ電源供給
が行われる。
0を含み、入力端子56cには前記電源VBが供給され
ており、無接点スイッチ70がオン作動したときにのみ
出力端子56aから端子72へ電源VBを出力し、第3
図において受信部38の入力端子38bに電源を継続的
に供給すると共に、端子72から子機の各部へ電源供給
が行われる。
従って、本実施例において、無接点スイッチ70がオフ
作動中には、子機の殆ど全ての回路部に対して電源供給
が遮断されており、受信待機状態の子機消費電流を著し
く低減可能である。
作動中には、子機の殆ど全ての回路部に対して電源供給
が遮断されており、受信待機状態の子機消費電流を著し
く低減可能である。
前記無接点スイッチ70をオン作動させるため、電源ス
イッチ部56は前記受信部38から出力されるフラッシ
ュ受(言信号を横用する同調回路が設けられ、この同調
回路は実施例においてピエゾ効果をもった高周波圧電素
子74を含み、前記受1;回路38の出力端38dから
電源スイッチ部56の入力端56bに供給されたフラッ
シュ検出信号がこの圧電素子74の一人力に供給される
。
イッチ部56は前記受信部38から出力されるフラッシ
ュ受(言信号を横用する同調回路が設けられ、この同調
回路は実施例においてピエゾ効果をもった高周波圧電素
子74を含み、前記受1;回路38の出力端38dから
電源スイッチ部56の入力端56bに供給されたフラッ
シュ検出信号がこの圧電素子74の一人力に供給される
。
圧′屯素子74は前記フラッシュ受信信号によって機械
的に同調振動し、この振動によって生じた電圧は多段ア
ンプAI、A2.A3.A4にて増幅され、前記無接点
スイッチ70のゲート人力に供給される。
的に同調振動し、この振動によって生じた電圧は多段ア
ンプAI、A2.A3.A4にて増幅され、前記無接点
スイッチ70のゲート人力に供給される。
実施例に用いた圧電素子74はセラミック圧電素子から
なり、その一方の電極が接地され、また他方に設けられ
た電極に前記フラッシュ検出信号か供給されて、セラミ
ック圧電素子に共振作用を起こさせ、この結果、生じた
機械的振動にて、前記入力電極に更に積層配置された出
力電極からピエゾ圧電信号が前記各多段接続された増幅
器A1〜A4に与えられる。
なり、その一方の電極が接地され、また他方に設けられ
た電極に前記フラッシュ検出信号か供給されて、セラミ
ック圧電素子に共振作用を起こさせ、この結果、生じた
機械的振動にて、前記入力電極に更に積層配置された出
力電極からピエゾ圧電信号が前記各多段接続された増幅
器A1〜A4に与えられる。
実施例において、前記ピエゾ電圧は約10mV程度得ら
れ、これを多段増幅にて昇圧15、この結果、無接点ス
イッチ70のゲート入力に2v程度のゲート信号を供給
可能である。
れ、これを多段増幅にて昇圧15、この結果、無接点ス
イッチ70のゲート入力に2v程度のゲート信号を供給
可能である。
実施例において無接点スイッチ70はFETからなり、
電圧駆動型素子であるために、例えば07v以上のゲー
ト入力によって容易にFETのオン作動を行うこととが
できる。
電圧駆動型素子であるために、例えば07v以上のゲー
ト入力によって容易にFETのオン作動を行うこととが
できる。
従って、本発明によれば、電δJKスイッチ部56によ
って前記受信部38が電話呼出音を捕捉したときにのみ
その電源接点をオン作動して各部に電源を供給すること
が可能となる。
って前記受信部38が電話呼出音を捕捉したときにのみ
その電源接点をオン作動して各部に電源を供給すること
が可能となる。
前述したように、受信部38もこれ以降電源スイッチ部
56の出力を受け、その高周波増幅器60、ミキサ62
及び中間周波増幅器64には全て電源が供給されるので
、通常の受信作用を行い、このとき既に電源供給されて
いる復調部40へ所望の受信信号を供給することができ
る。
56の出力を受け、その高周波増幅器60、ミキサ62
及び中間周波増幅器64には全て電源が供給されるので
、通常の受信作用を行い、このとき既に電源供給されて
いる復調部40へ所望の受信信号を供給することができ
る。
受信部38はこのとき電源スイッチ部56からの継続的
な電源供給を受けると共に、前記間欠監視回路54から
もフラッシュ電源の供給を並列的に受けているが、この
ような並列電源は何ら回路動作に支障を与えることがな
い。
な電源供給を受けると共に、前記間欠監視回路54から
もフラッシュ電源の供給を並列的に受けているが、この
ような並列電源は何ら回路動作に支障を与えることがな
い。
そして、受信部38か親機からの受信を継続していると
きには、常に高周波増幅器60の出力か端子38d、5
6bから電源スイッチ部56の同調回路にフラッシュ検
出信号を供給し続けるので、この結果、無接点スイッチ
70はそのオン作動状態を継続して、端子72へ電源を
供給し続けることができる。
きには、常に高周波増幅器60の出力か端子38d、5
6bから電源スイッチ部56の同調回路にフラッシュ検
出信号を供給し続けるので、この結果、無接点スイッチ
70はそのオン作動状態を継続して、端子72へ電源を
供給し続けることができる。
そして、全ての通話か完了すると、受信部38のフラッ
シュ検出信号は消滅し、この結果電源スイッチ部56は
その同調回路が非作動状態となるので、FETからなる
無接点スイッチ70もオフ作動し、各部への電源供給を
遮断することができる。
シュ検出信号は消滅し、この結果電源スイッチ部56は
その同調回路が非作動状態となるので、FETからなる
無接点スイッチ70もオフ作動し、各部への電源供給を
遮断することができる。
以上のように1−で、本実施例によれば、受信待機状態
では間欠監視回路54のみが電流消費し、この′電流消
費もデユーティ比が2/1000であるためその消費電
流を著しく低下することができる。
では間欠監視回路54のみが電流消費し、この′電流消
費もデユーティ比が2/1000であるためその消費電
流を著しく低下することができる。
また、電源スイッチ部56の無接点スイッチ70も電圧
駆動型のFETを用いているので、そのオフ作動「[−
1に電流消費を必要としない利点がある。
駆動型のFETを用いているので、そのオフ作動「[−
1に電流消費を必要としない利点がある。
第4図には本実施例に用いられる昇圧回路52の具体的
な回路構成か示されており、昇圧回路52はトランジス
タT5.TOを含み、トランジスタT5は予め定められ
た周波数で発振動作を行い、例えば実施例において30
k Hz程度の発振が行われている。
な回路構成か示されており、昇圧回路52はトランジス
タT5.TOを含み、トランジスタT5は予め定められ
た周波数で発振動作を行い、例えば実施例において30
k Hz程度の発振が行われている。
そして、このようにして得られた交流信号はコンデンサ
CI C2とダイオードDI 、 D2D3によって
各半波毎の充電積算作用が行われ、これによって3逓倍
され、入力端子52aから得られた3vの電源電圧を出
力端子521〕において9■の電源電圧に逓倍して送信
部36・\供給することができる。
CI C2とダイオードDI 、 D2D3によって
各半波毎の充電積算作用が行われ、これによって3逓倍
され、入力端子52aから得られた3vの電源電圧を出
力端子521〕において9■の電源電圧に逓倍して送信
部36・\供給することができる。
なお、ツェナーダイオードZDは出力される9■に対す
る基準定電圧を形成している。
る基準定電圧を形成している。
従って、本実施例によれば、電源部50として例えば単
三乾電池を2本直列接続した3V電源で十分に各部に必
要な電流を供給し、送信部等で必要な9■電源は昇圧回
路52から取り出される。
三乾電池を2本直列接続した3V電源で十分に各部に必
要な電流を供給し、送信部等で必要な9■電源は昇圧回
路52から取り出される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、親機からの送信
信号を確実に捕捉できると共に、受信待機状態での消費
電流を著しく低減して、子機の電流消費を著しく省電化
することができる。
信号を確実に捕捉できると共に、受信待機状態での消費
電流を著しく低減して、子機の電流消費を著しく省電化
することができる。
従って、本発明によれば、子機の電池を小型軽量化し、
子機携帯性を著しく改善すると共に、その必要な充電周
期あるいは電気交換時期を延長可能である。
子機携帯性を著しく改善すると共に、その必要な充電周
期あるいは電気交換時期を延長可能である。
第1図は本発明に係るコードレス電話機の子機が適用さ
れた好適な実施例の全体的な構成図、第2図は本発明の
原理を示す説明図、 第3図は本実施例における両部の具体的な回路構成を示
す回路図、 第4図は本実施例における昇圧回路の具体的な構成を示
す回路図、 第5図は従来におけるコードレス電話装置の概略説明図
である。 38 ・・・ 受信部 50 ・・・ 電源部 54 ・・・ 間欠監視回路 56 ・・・ 電源スイッチ部
れた好適な実施例の全体的な構成図、第2図は本発明の
原理を示す説明図、 第3図は本実施例における両部の具体的な回路構成を示
す回路図、 第4図は本実施例における昇圧回路の具体的な構成を示
す回路図、 第5図は従来におけるコードレス電話装置の概略説明図
である。 38 ・・・ 受信部 50 ・・・ 電源部 54 ・・・ 間欠監視回路 56 ・・・ 電源スイッチ部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親機からの搬送信号を受信する受信部と、 親機に対して搬送信号を送信する送信部と、送受信信号
を処理する子機内制御装置と、 前記各部へ電源を供給する電源部と、 を含む携帯電話システムにおいて、 電源部から給電され受信部へ間欠的にフラッシュ電源を
供給する間欠監視回路と、 受信部のフラッシュ受信信号を検出する同調回路と、前
記同調回路の検出信号によりオン動作し、子機各部へ電
源部の電源を継続的に供給する無接点スイッチと、を有
する電源スイッチ部と、を含む携帯電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191712A JPH0479430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 携帯電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191712A JPH0479430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 携帯電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479430A true JPH0479430A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16279226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191712A Pending JPH0479430A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 携帯電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479430A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013539889A (ja) * | 2010-10-13 | 2013-10-28 | スクエア インコーポレイテッド | トルクを低減するように構成されたスロットを有する読取ヘッドデバイス |
| US9324100B2 (en) | 2002-02-05 | 2016-04-26 | Square, Inc. | Card reader with asymmetric spring |
| US9495675B2 (en) | 2002-02-05 | 2016-11-15 | Square, Inc. | Small card reader configured to be coupled to a mobile device |
| US10410021B1 (en) | 2017-12-08 | 2019-09-10 | Square, Inc. | Transaction object reader with digital signal input/output and internal audio-based communication |
| USD905059S1 (en) | 2018-07-25 | 2020-12-15 | Square, Inc. | Card reader device |
| US11087301B1 (en) | 2017-12-19 | 2021-08-10 | Square, Inc. | Tamper resistant device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316513A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-15 | Nec Corp | Mobile wireless telephone unit |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2191712A patent/JPH0479430A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316513A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-15 | Nec Corp | Mobile wireless telephone unit |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9324100B2 (en) | 2002-02-05 | 2016-04-26 | Square, Inc. | Card reader with asymmetric spring |
| US9495675B2 (en) | 2002-02-05 | 2016-11-15 | Square, Inc. | Small card reader configured to be coupled to a mobile device |
| JP2013539889A (ja) * | 2010-10-13 | 2013-10-28 | スクエア インコーポレイテッド | トルクを低減するように構成されたスロットを有する読取ヘッドデバイス |
| US10410021B1 (en) | 2017-12-08 | 2019-09-10 | Square, Inc. | Transaction object reader with digital signal input/output and internal audio-based communication |
| US11100298B1 (en) | 2017-12-08 | 2021-08-24 | Square, Inc. | Transaction object reader with analog and digital signal interface |
| US11087301B1 (en) | 2017-12-19 | 2021-08-10 | Square, Inc. | Tamper resistant device |
| USD905059S1 (en) | 2018-07-25 | 2020-12-15 | Square, Inc. | Card reader device |
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