JPH0479547A - ディジタル伝送方式 - Google Patents
ディジタル伝送方式Info
- Publication number
- JPH0479547A JPH0479547A JP2191290A JP19129090A JPH0479547A JP H0479547 A JPH0479547 A JP H0479547A JP 2191290 A JP2191290 A JP 2191290A JP 19129090 A JP19129090 A JP 19129090A JP H0479547 A JPH0479547 A JP H0479547A
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- JP
- Japan
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- frame format
- signal line
- side device
- digital signal
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
遠隔側装置がホスト側装置よりディジタル伝送線を介し
て動作情報をダウンローディング(通知)されることに
より動作するディジタル伝送方式に関し、 ダウンローディング前にディジタル信号線の確立を行な
うことを目的とし、 ホスト側装置と遠隔側装置とがディジタル信号線にて接
続され、該遠隔側装置か該ホスト側装置よりの動作情報
を受信することにより立ぢ上げ動作するシステムにおい
て、初期立ぢ上げ時に前記ディジタル信号線上のフ1ノ
−ムフォーマットを前記ホスト側装置のDTフレームフ
ォーマットと同じに設定する設定手段を前記遠隔側装置
内に設け、該設定手段によるフレームフォーマット設定
後に前記動作情報の受信を行なうよう構成する。
て動作情報をダウンローディング(通知)されることに
より動作するディジタル伝送方式に関し、 ダウンローディング前にディジタル信号線の確立を行な
うことを目的とし、 ホスト側装置と遠隔側装置とがディジタル信号線にて接
続され、該遠隔側装置か該ホスト側装置よりの動作情報
を受信することにより立ぢ上げ動作するシステムにおい
て、初期立ぢ上げ時に前記ディジタル信号線上のフ1ノ
−ムフォーマットを前記ホスト側装置のDTフレームフ
ォーマットと同じに設定する設定手段を前記遠隔側装置
内に設け、該設定手段によるフレームフォーマット設定
後に前記動作情報の受信を行なうよう構成する。
本発明はディジタル伝送方式に係り、特に遠隔側装置か
ホスト側装置よりディジタル信号線を介して動作情報を
ダウンローディングされることにより立ち上がり動作す
るディジタル伝送方式に関する。
ホスト側装置よりディジタル信号線を介して動作情報を
ダウンローディングされることにより立ち上がり動作す
るディジタル伝送方式に関する。
ホスト側装置と遠隔側装置とがディジタル信号線を介し
て接続され、パルス符号変調(PCM)されたディジタ
ルデータを伝送する方式てあって、初期立ち−ヒげ時に
動作情報(コントロール情報、プログラム情報等)をホ
スト側装置よりディジタル信号線を経由して遠隔側装置
ヘダウンローディングする伝送方式においては、ホスト
側装置と遠隔側装置の各ディジタル・ターミナル(DT
)で送受信するPCMデータのフレームフォーマット(
以下、これをDTフレームフォーマツI・という)か夫
々一致しないと、ディジタル信号線の確立かできず、そ
のためホスト側装置と遠隔側装置間でダウンローディン
グか行なえず、遠隔側装置の立ち上げが不可能である。
て接続され、パルス符号変調(PCM)されたディジタ
ルデータを伝送する方式てあって、初期立ち−ヒげ時に
動作情報(コントロール情報、プログラム情報等)をホ
スト側装置よりディジタル信号線を経由して遠隔側装置
ヘダウンローディングする伝送方式においては、ホスト
側装置と遠隔側装置の各ディジタル・ターミナル(DT
)で送受信するPCMデータのフレームフォーマット(
以下、これをDTフレームフォーマツI・という)か夫
々一致しないと、ディジタル信号線の確立かできず、そ
のためホスト側装置と遠隔側装置間でダウンローディン
グか行なえず、遠隔側装置の立ち上げが不可能である。
すなわち、上記のディジタル伝送方式で伝送する従来の
DTフレームフォーマットには、PCM−次群用DTの
場合、PCM24とPCM30とがあり、そのうちPC
M24には第4図に示すフレームフォーマットで、第5
図に示すSビット等をもつ、フレームフォーマツ1−(
SF)と、第6図に示すフレームフォーマットて、第7
図に示すSビット等をもつ、フ1ノ−ムフォーマット(
ESF)とがある。
DTフレームフォーマットには、PCM−次群用DTの
場合、PCM24とPCM30とがあり、そのうちPC
M24には第4図に示すフレームフォーマットで、第5
図に示すSビット等をもつ、フレームフォーマツ1−(
SF)と、第6図に示すフレームフォーマットて、第7
図に示すSビット等をもつ、フ1ノ−ムフォーマット(
ESF)とがある。
第4図、第5図に示す第1のフレ−ムフォーマツI−(
SF)は、12フレームで1スーパーフレーム(1,、
5ms)を構成し、1フレームが各8ビツトの24チヤ
ネルと1ピツI・のシグナリングビットの計193ビッ
トとがら構成されている。また、6フレームと12フレ
ームには]ビットのシグナリングビットか用いられる。
SF)は、12フレームで1スーパーフレーム(1,、
5ms)を構成し、1フレームが各8ビツトの24チヤ
ネルと1ピツI・のシグナリングビットの計193ビッ
トとがら構成されている。また、6フレームと12フレ
ームには]ビットのシグナリングビットか用いられる。
また、第6図、第7図に示す第2のフレームフォーマツ
1−(ESF)は、24フレームで1イクステンド・ス
ーパーフレーム(3,0m5)を構成し、1フレームか
各8ビツトの24チヤネルと1ビットのSビットの計1
93ビットから構成され、更に第7図に示すようにSビ
ットはターミナル同期ピッ+−Sと、サイクリック・リ
ダンダンシイ・チエツク・ピッl−Cと、メツセージピ
ッl−Mとが各々所定フレームに割り付けられたフォー
マットとされている。
1−(ESF)は、24フレームで1イクステンド・ス
ーパーフレーム(3,0m5)を構成し、1フレームか
各8ビツトの24チヤネルと1ビットのSビットの計1
93ビットから構成され、更に第7図に示すようにSビ
ットはターミナル同期ピッ+−Sと、サイクリック・リ
ダンダンシイ・チエツク・ピッl−Cと、メツセージピ
ッl−Mとが各々所定フレームに割り付けられたフォー
マットとされている。
一方、前記したPCM30の場合は、第8図に示すNo
CRCフレームフォーマットと第9図に示すCRCフレ
ームフォーマットとがある。第8図に示すNoCRCフ
レームフォーマットと第9図に示すCRCフレームフォ
ーマットとは、いずれも1マルチフレームが16フレー
ムで、がっ、1フレームか各8ビツトの32タイムスロ
ット(TS)からなる点は同じであるか、前者はタイム
スロットTSoかフレーム同期シグナル(FAS)のあ
るフレームの場合とFASのないフレームとでフレーム
フォーマットが異なり、後者はタイムスロットTSoて
CRCマルチフレームを構成するようにした点が異なる
。
CRCフレームフォーマットと第9図に示すCRCフレ
ームフォーマットとがある。第8図に示すNoCRCフ
レームフォーマットと第9図に示すCRCフレームフォ
ーマットとは、いずれも1マルチフレームが16フレー
ムで、がっ、1フレームか各8ビツトの32タイムスロ
ット(TS)からなる点は同じであるか、前者はタイム
スロットTSoかフレーム同期シグナル(FAS)のあ
るフレームの場合とFASのないフレームとでフレーム
フォーマットが異なり、後者はタイムスロットTSoて
CRCマルチフレームを構成するようにした点が異なる
。
なお、第8図中、FASのあるフレームとFASのない
フレームとは交互に伝送され、またXlX2はインター
ナショナル・ユース用、Y1〜Y5はナショナル・ユー
ス用のビット、Aは対局アラーム表示ビットである。ま
た、第9図中、CRCマルチフ1ノーム中の” E ”
はエラービット、Y1〜Y5はスペースビット、C1〜
C4はサイクリック・リダンダンシイ・チエツクビット
、A”はリモートアラーム表示ビットである。
フレームとは交互に伝送され、またXlX2はインター
ナショナル・ユース用、Y1〜Y5はナショナル・ユー
ス用のビット、Aは対局アラーム表示ビットである。ま
た、第9図中、CRCマルチフ1ノーム中の” E ”
はエラービット、Y1〜Y5はスペースビット、C1〜
C4はサイクリック・リダンダンシイ・チエツクビット
、A”はリモートアラーム表示ビットである。
このように、DTフレームフォーマットには従来より種
々あるため、従来のディジタル伝送方式ではディジタル
信号線を確立するため、■DTフレームフオーマットの
指定をダウンローディングするのではなく、遠隔側装置
独自に予めポスト側装置と同じDTフレームフォーマッ
トを持つか、■ホスト側装置にて遠隔側装置のDTフレ
ームフォーマットの指定を行なうようにしている。
々あるため、従来のディジタル伝送方式ではディジタル
信号線を確立するため、■DTフレームフオーマットの
指定をダウンローディングするのではなく、遠隔側装置
独自に予めポスト側装置と同じDTフレームフォーマッ
トを持つか、■ホスト側装置にて遠隔側装置のDTフレ
ームフォーマットの指定を行なうようにしている。
しかるに、上記■の従来方式では初期立ち上げ以後であ
っても、ホスト側装置のDTフレームフォーマットに変
更が生じる都度、保守者が遠隔側装置の設置場所まで出
向いていってプログラムを変更しなければならない。
っても、ホスト側装置のDTフレームフォーマットに変
更が生じる都度、保守者が遠隔側装置の設置場所まで出
向いていってプログラムを変更しなければならない。
一方、上記■の従来方式では初期立ち上げ以後はホスト
側装置から遠隔側装置へのダウンローディングによって
DTフレームフォーマットの変更に対応することができ
るが、初期立ち上げ以前のDTフレームフォーマットは
単一のものしか指定てきないため、ホスト側装置と異な
ったDTフレームフォーマットでは■の従来方式と同様
にディジタル伝送線の確立かてきない。
側装置から遠隔側装置へのダウンローディングによって
DTフレームフォーマットの変更に対応することができ
るが、初期立ち上げ以前のDTフレームフォーマットは
単一のものしか指定てきないため、ホスト側装置と異な
ったDTフレームフォーマットでは■の従来方式と同様
にディジタル伝送線の確立かてきない。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、ダウンローデ
ィング前にディジタル信号線の確立を行なうことができ
るディジタル伝送方式を提供することを口約とする。
ィング前にディジタル信号線の確立を行なうことができ
るディジタル伝送方式を提供することを口約とする。
第1図は本発明方式の原理構成図を示す。同図中、11
はホスト側装置、12は遠隔側装置で、これらはディジ
タル信号線13を介して接続され、また遠隔側装置12
かホスト側装置11よりの動作情報を受信することによ
り、立ち上げ動作する。
はホスト側装置、12は遠隔側装置で、これらはディジ
タル信号線13を介して接続され、また遠隔側装置12
かホスト側装置11よりの動作情報を受信することによ
り、立ち上げ動作する。
本発明はかかる構成のディジタル伝送方式において、遠
隔側装置12内に設定手段14を設け、これにより初期
立ち上げ時にディジタル信号線13上のフレームフォー
マットをホスト側装置11のDTフレームフォーマット
と同じに設定し、その後に上記動作情報の受信を行なう
ようにしたものである。
隔側装置12内に設定手段14を設け、これにより初期
立ち上げ時にディジタル信号線13上のフレームフォー
マットをホスト側装置11のDTフレームフォーマット
と同じに設定し、その後に上記動作情報の受信を行なう
ようにしたものである。
設定手段14により初期立ち上げ時はディジタル信号線
13上のフレームフォーマットがホスト側装置11のD
Tフレームフォーマットと同じフレームフォーマットに
設定されるため、初期立ち上げ時にディジタル信号線の
確立か行なえる。また、設定手段14を複数種類のフレ
ームフォーマットのうち任意のフレームフォーマットに
設定できる構成とした場合は、ホスト側装置11にフレ
ームフォーマットの変更があっても、受信(ダウンロー
ディング)前に対応できる。
13上のフレームフォーマットがホスト側装置11のD
Tフレームフォーマットと同じフレームフォーマットに
設定されるため、初期立ち上げ時にディジタル信号線の
確立か行なえる。また、設定手段14を複数種類のフレ
ームフォーマットのうち任意のフレームフォーマットに
設定できる構成とした場合は、ホスト側装置11にフレ
ームフォーマットの変更があっても、受信(ダウンロー
ディング)前に対応できる。
第2図は本発明方式の一実施例の構成図を示す。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。第2図において、ホスト側装置11
及び遠隔側装置12は夫々基本的には同様の構成で、プ
ログラム側副を行なうコール・プロセッサ(CPR)
111.121 と、多数の加入者からのディジタル信
号をスイッチングするディジタル・スイッチ・モジュー
ル(DSM) 112゜122と、ディジタル制御部(
DTC) 113,123と、一端かPCMディジタル
信号線13に接続されたディジタル・ターミナル(DT
) 114,124とがら構成されている。なお、ディ
ジタル制御部(DTC)113,123は、DT114
,124からの情報を多重化し上記装置へ通知する。
の説明を省略する。第2図において、ホスト側装置11
及び遠隔側装置12は夫々基本的には同様の構成で、プ
ログラム側副を行なうコール・プロセッサ(CPR)
111.121 と、多数の加入者からのディジタル信
号をスイッチングするディジタル・スイッチ・モジュー
ル(DSM) 112゜122と、ディジタル制御部(
DTC) 113,123と、一端かPCMディジタル
信号線13に接続されたディジタル・ターミナル(DT
) 114,124とがら構成されている。なお、ディ
ジタル制御部(DTC)113,123は、DT114
,124からの情報を多重化し上記装置へ通知する。
本実施例は上記の構成において、遠隔側装置12内のD
TC123iこDTフレームフォーマット設定用スイッ
チ(SW)125を設けた点に特徴かある。このスイッ
チ125は複数種類のDTフレームフォーマットのいず
れにも設定可能であるか、予めホスト側装置11のDT
フレームフォーマットと同一のものに設定されている。
TC123iこDTフレームフォーマット設定用スイッ
チ(SW)125を設けた点に特徴かある。このスイッ
チ125は複数種類のDTフレームフォーマットのいず
れにも設定可能であるか、予めホスト側装置11のDT
フレームフォーマットと同一のものに設定されている。
次に本実施例の初期立ち上げ時の動作について第2図及
び第3図のシーケンス図を併せ参照して説明する。まず
、遠隔側装置12のCP R121はダウンローディン
グ開始により、ダウンローディング用IPL処理を行な
い、DTフレームフォーマット設定用スイッチ125の
設定情報を読み出しにいき(第3図のステップ201)
、これによりDTフレームフォーマット設定用スイッチ
125の設定情報を取り込む(第2図の■、第3図のス
テップ202)。CP R121はこの取り込んだスイ
ッチ設定情報に基づき、第2図に■で示す如くDT12
4にDTフIノームフォーマットを指定する(第3図の
ステップ203)。これにより、DT124及びPCM
ディジタル信号線13上のデータのDTフIノームフォ
ーマットはホスト側装置11のDTフレームフォーマッ
トと同一のものに設定される。
び第3図のシーケンス図を併せ参照して説明する。まず
、遠隔側装置12のCP R121はダウンローディン
グ開始により、ダウンローディング用IPL処理を行な
い、DTフレームフォーマット設定用スイッチ125の
設定情報を読み出しにいき(第3図のステップ201)
、これによりDTフレームフォーマット設定用スイッチ
125の設定情報を取り込む(第2図の■、第3図のス
テップ202)。CP R121はこの取り込んだスイ
ッチ設定情報に基づき、第2図に■で示す如くDT12
4にDTフIノームフォーマットを指定する(第3図の
ステップ203)。これにより、DT124及びPCM
ディジタル信号線13上のデータのDTフIノームフォ
ーマットはホスト側装置11のDTフレームフォーマッ
トと同一のものに設定される。
次に、CPRl、21はリンク立ち上げ指令をDT12
4に行ない(第3図のステップ204)、これより立ぢ
上げデータをPCMディジタル信号線13、ホスト側装
置11のDTll、4を介してCPRlllへ送出し、
更にこれよりDTll4.PCMディジタル信号線13
を介してD T 124へ送り返されてきた立ち上げデ
ータに基づきリンク確立の通知をDTll4 、CPR
IIIに対して行なう(第3図のステップ205,20
6 )。
4に行ない(第3図のステップ204)、これより立ぢ
上げデータをPCMディジタル信号線13、ホスト側装
置11のDTll、4を介してCPRlllへ送出し、
更にこれよりDTll4.PCMディジタル信号線13
を介してD T 124へ送り返されてきた立ち上げデ
ータに基づきリンク確立の通知をDTll4 、CPR
IIIに対して行なう(第3図のステップ205,20
6 )。
上記のリンク確立(PCMディジタル信号線13の確立
)が通知されると、ホスト側装置11のCPRl、11
は遠隔側装置12のCPRl、21へ各動作情報(デー
タ)を第2図に■で示す経路で順次ダウンコーディング
する(第3図のステップ207)。このダウンローディ
ングか完了すると、その旨の通知がCP R12+から
D T 124.114等を介してCPRl、1+へ行
なわれる(ステップ208)。
)が通知されると、ホスト側装置11のCPRl、11
は遠隔側装置12のCPRl、21へ各動作情報(デー
タ)を第2図に■で示す経路で順次ダウンコーディング
する(第3図のステップ207)。このダウンローディ
ングか完了すると、その旨の通知がCP R12+から
D T 124.114等を介してCPRl、1+へ行
なわれる(ステップ208)。
このようにして、初期立ち上げかなされた後は、ホスト
側装置11の指定により任意のDTフ1ノームフォーマ
ットの設定が可能となる。従って、CP R111が別
のDTフレームフォーマットで遠隔側装置12と通信を
行なう場合は、CPRl、11はD 7114.124
等を介してCP R121へ再開起動をかけ(第3図の
ステップ209)、これによりCPR121にIPL処
理後指定したDTフレームフォーマットのD T 12
4への指定を行なわせる(第2図の■、第3図中、ステ
ップ210)。
側装置11の指定により任意のDTフ1ノームフォーマ
ットの設定が可能となる。従って、CP R111が別
のDTフレームフォーマットで遠隔側装置12と通信を
行なう場合は、CPRl、11はD 7114.124
等を介してCP R121へ再開起動をかけ(第3図の
ステップ209)、これによりCPR121にIPL処
理後指定したDTフレームフォーマットのD T 12
4への指定を行なわせる(第2図の■、第3図中、ステ
ップ210)。
このように、本実施例によれば、初期立ち上げ時にダウ
ンローディング前にPCMディジタル信帰線13の確立
ができ、ダウンローディング後はホスト側装置11から
の情報でDTフレームフォーマットの設定を変更するこ
とができる。また、ポスト側装置11のDTフレームフ
ォーマットか変更になった場合は、DTフ1ノームフォ
ーマット設定用スイッチ125の情報を、変更後のDT
フレームフォーマットに変更することにより、初期立ち
上げ時のPCMディジタル信号線13の確立が行なえる
ため、とのメーカのホスト側装置ともインターフェース
でき、従来に比べ汎用性の高い構成どすることができる
。
ンローディング前にPCMディジタル信帰線13の確立
ができ、ダウンローディング後はホスト側装置11から
の情報でDTフレームフォーマットの設定を変更するこ
とができる。また、ポスト側装置11のDTフレームフ
ォーマットか変更になった場合は、DTフ1ノームフォ
ーマット設定用スイッチ125の情報を、変更後のDT
フレームフォーマットに変更することにより、初期立ち
上げ時のPCMディジタル信号線13の確立が行なえる
ため、とのメーカのホスト側装置ともインターフェース
でき、従来に比べ汎用性の高い構成どすることができる
。
上述の如く、本発明によれば、DTフレームフォーマッ
トを設定手段によりダウンローディング前に任意に設定
できるため、ホスI・側装置のDTフレームフォーマッ
トに制限を与えることなくディジタル信号線の確立(リ
ンク確立)ができ、従来に比へ汎用性のある構成とする
ことができる等の特長を有するものである。
トを設定手段によりダウンローディング前に任意に設定
できるため、ホスI・側装置のDTフレームフォーマッ
トに制限を与えることなくディジタル信号線の確立(リ
ンク確立)ができ、従来に比へ汎用性のある構成とする
ことができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明方式の原理構成図、
第2図は本発明方式の一実施例の構成図、第3図は本発
明方式の一実施例の動作シーケンス図、 第4図はPCM24のフレームフォーマットの一例を示
す図、 第5図は第4図のフォーマットのSビット等を示す図、 第6図はPCM24のフレームフォーマットの他の例を
示す図、 第7図は第6図のフォーマットのSビット等を示す図、 第8図はPCM30のフレームフォーマットの一例を示
す図、 第9図はPCM30のフレームフォーマットの他の例を
示す図である。 図において、 11はホスト側装置、 12は遠隔側装置、 13はディジタル信号線、 14は設定手段、 111、121はコール・プロセッサ(CPR)、11
4、124はディジタル・ターミナル(DT)、125
はDTフレームフォーマット設定用スイッチ(SW) を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同 富士通第一通信ソフトウェア 株式会社
明方式の一実施例の動作シーケンス図、 第4図はPCM24のフレームフォーマットの一例を示
す図、 第5図は第4図のフォーマットのSビット等を示す図、 第6図はPCM24のフレームフォーマットの他の例を
示す図、 第7図は第6図のフォーマットのSビット等を示す図、 第8図はPCM30のフレームフォーマットの一例を示
す図、 第9図はPCM30のフレームフォーマットの他の例を
示す図である。 図において、 11はホスト側装置、 12は遠隔側装置、 13はディジタル信号線、 14は設定手段、 111、121はコール・プロセッサ(CPR)、11
4、124はディジタル・ターミナル(DT)、125
はDTフレームフォーマット設定用スイッチ(SW) を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同 富士通第一通信ソフトウェア 株式会社
Claims (2)
- (1)ホスト側装置(11)と遠隔側装置(12)とが
ディジタル信号線(13)にて接続され、該遠隔側装置
(12)が該ホスト側装置(11)よりの動作情報を受
信することにより立ち上げ動作するシステムにおいて、 初期立ち上げ時に前記ディジタル信号線(13)上のフ
レームフォーマットを前記ホスト側装置(11)のDT
フレームフォーマットと同じに設定する設定手段(14
)を前記遠隔側装置(12)内に設け、 該設定手段(14)によるフレームフォーマット設定後
に前記動作情報の受信を行なうことを特徴とするディジ
タル伝送方式。 - (2)前記設定手段(14)は、複数種類のフレームフ
ォーマットのうち任意のフレームフォーマットに設定で
きるフレームフォーマット設定用スイッチ(125)と
、初期立ち上げプログラムに従い該フレームフォーマッ
ト設定用スイッチ(125)からの情報を読み出してフ
レームフォーマットの設定を行なうプロセッサ(121
)と、よりなることを特徴とする請求項1記載のディジ
タル伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191290A JPH0479547A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディジタル伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191290A JPH0479547A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディジタル伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479547A true JPH0479547A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16272108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191290A Pending JPH0479547A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | ディジタル伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013094036A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | 三菱電機株式会社 | 情報抽出装置、情報抽出方法および情報抽出プログラム |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191290A patent/JPH0479547A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013094036A1 (ja) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | 三菱電機株式会社 | 情報抽出装置、情報抽出方法および情報抽出プログラム |
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