JPH0479568A - 通信装置の接続回線判別方式 - Google Patents
通信装置の接続回線判別方式Info
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- JPH0479568A JPH0479568A JP2190581A JP19058190A JPH0479568A JP H0479568 A JPH0479568 A JP H0479568A JP 2190581 A JP2190581 A JP 2190581A JP 19058190 A JP19058190 A JP 19058190A JP H0479568 A JPH0479568 A JP H0479568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−にの利用分野]
本発明は、電話回線接続端子に各種通信回線が接続され
る通信装置の接続回線判別方式に関する。
る通信装置の接続回線判別方式に関する。
[従来の技術]
例えば、特開昭64−73968号公報に見られるよう
に、電話回線で使用する通常のファクシミリ装置を、イ
ンタフェース装置を介して自動車電話回線ごに接続して
、自動車電話回線でファクシミリ通イlを行なうように
したものが提案されている。
に、電話回線で使用する通常のファクシミリ装置を、イ
ンタフェース装置を介して自動車電話回線ごに接続して
、自動車電話回線でファクシミリ通イlを行なうように
したものが提案されている。
ところで、自動車電話回線は、移動体の無線通信である
ため、伝送エラーが発生しやすい。このような伝送エラ
ーの多い回線て、ファクシミリ通pを行なう場合、伝送
エラーを考慮した非標準の伝送制御手順がよく採用され
る。
ため、伝送エラーが発生しやすい。このような伝送エラ
ーの多い回線て、ファクシミリ通pを行なう場合、伝送
エラーを考慮した非標準の伝送制御手順がよく採用され
る。
例えば、通常の電話回線と自動車電話回線とが選択接続
されるファクシミリ装置で、伝送制御手順を自動的に変
更するためには、ファクシミリ装置が接続されている回
線を判別する必要がある。
されるファクシミリ装置で、伝送制御手順を自動的に変
更するためには、ファクシミリ装置が接続されている回
線を判別する必要がある。
この判別のために、上記のようなインタフェース装置か
らファクシミリ装置側に、回線種別を指示する識別信号
を出力することが考え+2.れる2゜ところで、通常の
ファクシミリ装置は、電話回線や外付は電話機をユーザ
が簡単にイ=Jけ外してきるように、それらの接続端子
として、汎用の通信ブラつてあるモジュラ−シャンクを
備えたものか多い。
らファクシミリ装置側に、回線種別を指示する識別信号
を出力することが考え+2.れる2゜ところで、通常の
ファクシミリ装置は、電話回線や外付は電話機をユーザ
が簡単にイ=Jけ外してきるように、それらの接続端子
として、汎用の通信ブラつてあるモジュラ−シャンクを
備えたものか多い。
通常、モジュラ−シャッタの各ピンは、回線信号にしか
使用されておらず、そのピン割付けも定め1られている
のて汎用性が高い。このため、前記提案のインタフェー
ス装置も、モシュラーシA・ツクにより接続するように
している。。
使用されておらず、そのピン割付けも定め1られている
のて汎用性が高い。このため、前記提案のインタフェー
ス装置も、モシュラーシA・ツクにより接続するように
している。。
[発明が解決しようどする課M]
しかしながら、−]−記のようなファクシミIJ装百て
、回線種別を指示する]二足識別信−リを5モジュラ−
ジャック内の1ピンを使用して人出力すると、そのモジ
コラ−ジャックの信号インタフェースか特殊なもの1′
−なってしまう。
、回線種別を指示する]二足識別信−リを5モジュラ−
ジャック内の1ピンを使用して人出力すると、そのモジ
コラ−ジャックの信号インタフェースか特殊なもの1′
−なってしまう。
これにより、そのインタフェース装置を別のファクシミ
リ装置に接続したり、そのファクシミリ装置を別のイン
タフェース装置に接続したりしたとき、正しく動作せず
、装置の汎用性がなくなる3、このように従来は、ファ
クシミリ装置に各組「回線を接続する際に、回線信号以
外の特殊な識別信号を使用しないと接続回線を判別する
ことがてきないという問題があった。
リ装置に接続したり、そのファクシミリ装置を別のイン
タフェース装置に接続したりしたとき、正しく動作せず
、装置の汎用性がなくなる3、このように従来は、ファ
クシミリ装置に各組「回線を接続する際に、回線信号以
外の特殊な識別信号を使用しないと接続回線を判別する
ことがてきないという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、回線信号のみで接続回
線を1!1則することがてきる通イ14装[ζ1の接続
回線判別方式を提供することを目的とする。
線を1!1則することがてきる通イ14装[ζ1の接続
回線判別方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、各種通信回線側か1も電1)1η
回線接続端子を介して装置側に一定の回線電、lTを印
加して、その回線側から各種通信回線ごと1こ異なる回
数だけ回線電圧をオンオフする一方、通信装置側は、そ
の回線電圧のオンオフを検知して、そのオンオフ回数に
より接続さ才℃ている通信回線る。
回線接続端子を介して装置側に一定の回線電、lTを印
加して、その回線側から各種通信回線ごと1こ異なる回
数だけ回線電圧をオンオフする一方、通信装置側は、そ
の回線電圧のオンオフを検知して、そのオンオフ回数に
より接続さ才℃ている通信回線る。
[作用]
これにより、回線信号のみて接続回線を判別することが
できるようになる。
できるようになる。
[実施例]
」ツ、下、添イマ1図面を参照しなから、本発明の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図(a)〜(C)は、本発明の一実施例に係るファ
クシミリ通信システムのシステム構成図を示したもので
ある。
クシミリ通信システムのシステム構成図を示したもので
ある。
同図(ン))は、通常の電話回線を]史用する場合を示
したもので、ファクシミリ装置1には、電話回線と′i
ヒ話詰機とが接続される。
したもので、ファクシミリ装置1には、電話回線と′i
ヒ話詰機とが接続される。
同図(b)は、lI!肋市電話回線を使用する場合を示
している。この場合、自動車電話用無線装置;)どハン
Iヘセソl−4とは、インクフェース装置5を介して接
続され、インタフェース装置5にファクシミリ装置1が
接続される。
している。この場合、自動車電話用無線装置;)どハン
Iヘセソl−4とは、インクフェース装置5を介して接
続され、インタフェース装置5にファクシミリ装置1が
接続される。
同図(C)は、通信(の電話回線で音響(カブラを使用
する場合を示しており、ファクシミリ装置1に、音響カ
プラ6が接続される。音響カプラ6は、本体61ど操作
部62とで構成され、本体61が電話機7の送受器万)
に取り伺(づ1られる。
する場合を示しており、ファクシミリ装置1に、音響カ
プラ6が接続される。音響カプラ6は、本体61ど操作
部62とで構成され、本体61が電話機7の送受器万)
に取り伺(づ1られる。
第2図は、ファクシミリ装置1の回路構成図を示してい
る。図1こおいて、電話回線接続用のモジュラ−シャン
ク1aの一方のピンは、切換回路1bのコモン端子C3
に接続され、他方のピンは、ループ電流検知回路1cを
介してコモン端子C7と、吐出検知回路]dとに接続さ
れている。
る。図1こおいて、電話回線接続用のモジュラ−シャン
ク1aの一方のピンは、切換回路1bのコモン端子C3
に接続され、他方のピンは、ループ電流検知回路1cを
介してコモン端子C7と、吐出検知回路]dとに接続さ
れている。
切換回路1bの接点a□は、電話機接続用のモジュラ−
シャッタ1eの一方のピンに、接点a2は他方のピンと
呼出検知回路]dとにそれぞれ接続されている。
シャッタ1eの一方のピンに、接点a2は他方のピンと
呼出検知回路]dとにそれぞれ接続されている。
切換回路1bの他方の接点b1.b2は、I−ランス1
fの一方の巻線にそれぞれ接続され、その他方の巻線は
、ファクシミリ画像処理部1gに接続されている。この
ファクシミリ画像処理部1gは、画像のあ1ε取、伝送
、記録などファクシミリ装置における画像処理全体を行
なうものである。
fの一方の巻線にそれぞれ接続され、その他方の巻線は
、ファクシミリ画像処理部1gに接続されている。この
ファクシミリ画像処理部1gは、画像のあ1ε取、伝送
、記録などファクシミリ装置における画像処理全体を行
なうものである。
操作表示部Ihlよ、オペレータが各種操作を行なうと
共に、装置が動作状態を表示するものである。
共に、装置が動作状態を表示するものである。
制御部1〕は、装置全体を監視制御するもで、操作表示
部111との間で制御情報を人出力するとJl、に、ル
ープ電流検知回路1cおよび呼出険知回路+dから検知
信号を人力し、切換回路Ib才9よびファクシミロ画像
処理部IPIL二制御信ぢを出力している。
部111との間で制御情報を人出力するとJl、に、ル
ープ電流検知回路1cおよび呼出険知回路+dから検知
信号を人力し、切換回路Ib才9よびファクシミロ画像
処理部IPIL二制御信ぢを出力している。
第;3図は、インタフェース装置5の回路構成図を示し
たものである。
たものである。
図において、本実施例て使用する無線装置3およびハン
ドセット4は、オフフック信号O1[、オプション48
号O[〕5、送信借上1X、受信化−じRX、クラン1
−GNDおよびその他複数の信号を人出力している。
ドセット4は、オフフック信号O1[、オプション48
号O[〕5、送信借上1X、受信化−じRX、クラン1
−GNDおよびその他複数の信号を人出力している。
−1−記オプション信号OP5は、着信を示す信号であ
る。
る。
上記各信号の内、送信信号TXと受信信号RX以外の各
ラインは、無線装置3とハフ1−セ:/ h 6 間で
直接接続されている。
ラインは、無線装置3とハフ1−セ:/ h 6 間で
直接接続されている。
ハン]ヘセット4側の受信化=0と送信信号TXの各ラ
インは、バイブリソlへトランス5aの一方の巻線の両
端にそれぞれ接続されている。その巻線のセンタ端子は
、グランドGNDに接続されている。
インは、バイブリソlへトランス5aの一方の巻線の両
端にそれぞれ接続されている。その巻線のセンタ端子は
、グランドGNDに接続されている。
バイブリソ1〜トランス5aの他方の巻線の両端は、フ
ァクシミリ作動検出・オフフック制御回路51)の人力
と、モジュラ−シャック5cの各ピンとにそれぞれ接続
されている。
ァクシミリ作動検出・オフフック制御回路51)の人力
と、モジュラ−シャック5cの各ピンとにそれぞれ接続
されている。
モジュラ−ジャック5dの各ピンは、ファクシミリ作動
検出・オフフック制御回路5bの入力と、ライン電圧・
パルス発生回路5eの出力と、ハイブリットl−ランス
5fの一方の巻線の両端と(二それぞれ接続されている
。その他方の巻線の両端は、無線装置3側の受信信号R
Xと送信信号TXの各ラインに接続され、その巻線のセ
ンタ端子はクラン+;G+\1Dに接続されている。オ
フフック信号○11とグランドGNDのラインは、ファ
クシミリ作動検出・オフフック制御回路5bの人力側に
接続されている。
検出・オフフック制御回路5bの入力と、ライン電圧・
パルス発生回路5eの出力と、ハイブリットl−ランス
5fの一方の巻線の両端と(二それぞれ接続されている
。その他方の巻線の両端は、無線装置3側の受信信号R
Xと送信信号TXの各ラインに接続され、その巻線のセ
ンタ端子はクラン+;G+\1Dに接続されている。オ
フフック信号○11とグランドGNDのラインは、ファ
クシミリ作動検出・オフフック制御回路5bの人力側に
接続されている。
ファクシミリ作動検出・オフフック制御回路5bは、接
続されるファクシミリ装置の作動状態を検知し、作動中
にはブリ、(線装置3に対してオフフック信号をオンす
るものである。ライン電圧・パルス発生回路5eは、接
続されるファクシミリ装置の回線端子に、電話回線の回
線電圧等しい直流電圧を印加すると共に、その印加開始
時に通電電流を断続してパルス電流を通電するものであ
る。
続されるファクシミリ装置の作動状態を検知し、作動中
にはブリ、(線装置3に対してオフフック信号をオンす
るものである。ライン電圧・パルス発生回路5eは、接
続されるファクシミリ装置の回線端子に、電話回線の回
線電圧等しい直流電圧を印加すると共に、その印加開始
時に通電電流を断続してパルス電流を通電するものであ
る。
第4]マ目よ、音響カプラ6の回路構成図を示したもの
である。図において、操作部62内には、マイクロ2a
とスピーカ62bど押ボタンスイッチ62cとが配設さ
れ、それぞれ本体61側に接続されている。
である。図において、操作部62内には、マイクロ2a
とスピーカ62bど押ボタンスイッチ62cとが配設さ
れ、それぞれ本体61側に接続されている。
本体61内において、マイクロ2aの一端は、アースさ
れ、他端は、抵抗旧を介して■(抗R2とアンプ6]、
aの入力とに接続されている1、抵抗R2の他端とアン
プ6]aの出力は、バイブリソl: +−ランス6]、
bの一方の巻線の一端に接続されている。その巻線のセ
ンタ端子はアースされ、他端は、抵抗R;3を介して、
抵抗R4の一端ど、アンプ6]cの入力とに接続されて
いる。そのアンプ6]cの出力と抵Jj′口(4の他端
とは、バイブリソl’ lヘラシス61bの−・端に接
続され、その他端はアースされている。
れ、他端は、抵抗旧を介して■(抗R2とアンプ6]、
aの入力とに接続されている1、抵抗R2の他端とアン
プ6]aの出力は、バイブリソl: +−ランス6]、
bの一方の巻線の一端に接続されている。その巻線のセ
ンタ端子はアースされ、他端は、抵抗R;3を介して、
抵抗R4の一端ど、アンプ6]cの入力とに接続されて
いる。そのアンプ6]cの出力と抵Jj′口(4の他端
とは、バイブリソl’ lヘラシス61bの−・端に接
続され、その他端はアースされている。
ハイブリッI−1ヘランス611)の他方の巻線の一端
は、コンデンサCを介して、抵抗R5の一端と、モジュ
ラ−ジャック6]dの一方のピンとに接続されている。
は、コンデンサCを介して、抵抗R5の一端と、モジュ
ラ−ジャック6]dの一方のピンとに接続されている。
バイブリソ1〜トランス61bの上記巻線の他端は、D
C/DCコンバータ6]eの出力の一端と、モジコラ−
シャッタ6]dの他方のピンとに接続されている。DC
/DCコンバータ[3]eの出力の他端は、パルス発生
回路61fを介してダイオ−1−Dの一端に接続され、
その他端は、抵抗R5の他端に接続されている。
C/DCコンバータ6]eの出力の一端と、モジコラ−
シャッタ6]dの他方のピンとに接続されている。DC
/DCコンバータ[3]eの出力の他端は、パルス発生
回路61fを介してダイオ−1−Dの一端に接続され、
その他端は、抵抗R5の他端に接続されている。
手記アンプ6]a、6]cおよびDC/DCコンバータ
61e1こは、バッテリ61巳から電源供給されている
。
61e1こは、バッテリ61巳から電源供給されている
。
また、スイッチ62cの2本のラインは、パルス発生回
路6]fとモジュラ−ジャック6]11の各ピンとにそ
れぞれ接続されている。
路6]fとモジュラ−ジャック6]11の各ピンとにそ
れぞれ接続されている。
DC/DCコンバータ61eは、この装置に接続される
ファクシミリ装置の回線端子に、電話回線の回線電圧等
しい直流電圧を印加するものである。
ファクシミリ装置の回線端子に、電話回線の回線電圧等
しい直流電圧を印加するものである。
パルス発生回路61eは、その電圧印加開始時に通電電
流を断続してパルス電流を通電するものである。
流を断続してパルス電流を通電するものである。
以」二の構成で、本実施例のファクシミリ通信システム
は、通信回線として、通常の電話回線と、自動JIT電
話回線と、音響カブラを使用した電話回線との3種の回
線を使用することができる。
は、通信回線として、通常の電話回線と、自動JIT電
話回線と、音響カブラを使用した電話回線との3種の回
線を使用することができる。
いま、通常の電話回線を使用するものとすると、第1図
(a)に示したようにシステムを構成する。すなわち、
所定のモジュラ−プラグにより、′id話回線をモジュ
ラ−ジャック1aに、電話機2をモジュラ−シャック]
Cにそれぞれ接続する。
(a)に示したようにシステムを構成する。すなわち、
所定のモジュラ−プラグにより、′id話回線をモジュ
ラ−ジャック1aに、電話機2をモジュラ−シャック]
Cにそれぞれ接続する。
ファクシミリ装w1が作動してない待機中には、切換回
路1bは接点a□、+1.側に接続されている。これに
より、電話機2は電話回線に接続される。
路1bは接点a□、+1.側に接続されている。これに
より、電話機2は電話回線に接続される。
オペレータは、ファクシミリ通信を行なう場合、電話機
2の所定の発着信操作て、相手先との通話状態にした後
、操作表示部]llでファクシミリ装置η1を起動する
。
2の所定の発着信操作て、相手先との通話状態にした後
、操作表示部]llでファクシミリ装置η1を起動する
。
−[二足発着信で、第5図(a)に示すように、電話機
2がオフフックされると、電話機2で直流ループ回i路
が形成され、同しl (b) lこ丞すようしこ、回線
に直流のループ電流が流れる。ループ電流検知回路10
は、このループ電流を検知する。
2がオフフックされると、電話機2で直流ループ回i路
が形成され、同しl (b) lこ丞すようしこ、回線
に直流のループ電流が流れる。ループ電流検知回路10
は、このループ電流を検知する。
ファクシミリ装置1は、待機中、第6図しこ示すように
、上記ループ電流を監視している(処理101のNのル
ープ)。そして、ループ電流が流れた場合(処、llJ
!101のY)、その電流がパルス状に断続する回数を
言1数する(処理102)。なお、この場合、ループ電
流は断続しないので、泪数値は零となる。
、上記ループ電流を監視している(処理101のNのル
ープ)。そして、ループ電流が流れた場合(処、llJ
!101のY)、その電流がパルス状に断続する回数を
言1数する(処理102)。なお、この場合、ループ電
流は断続しないので、泪数値は零となる。
次いで、ファクシミリ装置1は起動操作を監視する(処
理103のjくのループ)。ここで、第5ドl (c)
k二示すように、起動操作が行なわれると(処理1.
03のy)、切換回路II)を接点E’1.+l)7側
1こ切り換える。これにより、ファクシミリ画像処理部
なからの送信信号は、1ヘランス1[と切換回路1bを
介して回線に送出され、回線からの受信信号は、その反
ズリのルートでファクシミリ画像処理部1gで受信され
1、ファクシミリ通信可能になる。
理103のjくのループ)。ここで、第5ドl (c)
k二示すように、起動操作が行なわれると(処理1.
03のy)、切換回路II)を接点E’1.+l)7側
1こ切り換える。これにより、ファクシミリ画像処理部
なからの送信信号は、1ヘランス1[と切換回路1bを
介して回線に送出され、回線からの受信信号は、その反
ズリのルートでファクシミリ画像処理部1gで受信され
1、ファクシミリ通信可能になる。
このとき、ファクシミリ装置1は、上Fiil!帽数し
たパルス数を識別する(処理104)。そして、パルス
数が零の場合(処理104の「0」)、予め設定されて
いる電話回線用の伝送制御手順で、第5図(d)に示i すように、所定の送受信動作を実行する(処]’I!+
05)。
たパルス数を識別する(処理104)。そして、パルス
数が零の場合(処理104の「0」)、予め設定されて
いる電話回線用の伝送制御手順で、第5図(d)に示i すように、所定の送受信動作を実行する(処]’I!+
05)。
この場合、例えば、CCTTT勧告のG3規格り、−準
拠した椋準の伝送制御手順で通信を行なう。また、例え
は、1ページの画像受信中に、画情報が、例えは5ライ
ンという一定数以」ニエラーした場合には、通イ言エラ
ーとして受信処理を中断するようにする。
拠した椋準の伝送制御手順で通信を行なう。また、例え
は、1ページの画像受信中に、画情報が、例えは5ライ
ンという一定数以」ニエラーした場合には、通イ言エラ
ーとして受信処理を中断するようにする。
この通信動作が終わると、ファクシミリ装置1は、切換
回路1bを接点fl 1. g a 2側に戻す。この
どき、第5図(a)、(+))に示すように、1′ヒ話
機2がオンフックされていると、ループ電流はオフして
待機状態に戻る。
回路1bを接点fl 1. g a 2側に戻す。この
どき、第5図(a)、(+))に示すように、1′ヒ話
機2がオンフックされていると、ループ電流はオフして
待機状態に戻る。
次Lm、自動車電話回線を使用する場合には、第1図(
b)に示したように、システムを構成する。すなわち、
無線装置3とハシ1ヘセツl−4とは、インタフェース
装置5を介して接続する。そして、所定のモジュラ−プ
ラグ付きロー]・により、インタフェース装置5のモジ
コラ−ジャック5dとファクシミリ装置1のIa、モジ
ュラ−シャンク5oとle間をそれぞれ接続する。
b)に示したように、システムを構成する。すなわち、
無線装置3とハシ1ヘセツl−4とは、インタフェース
装置5を介して接続する。そして、所定のモジュラ−プ
ラグ付きロー]・により、インタフェース装置5のモジ
コラ−ジャック5dとファクシミリ装置1のIa、モジ
ュラ−シャンク5oとle間をそれぞれ接続する。
ファクシミリ装置1の待機状態には、モジュラ−シャッ
ク1aとleとが接続されるので、無線装置3とハント
セラl−4間は、1−ランス5a 、 5gを介して送
信信号TXと受信信号RXとを入出力する。これにより
、ハンドセラl−4は通常どおり使用することができる
。
ク1aとleとが接続されるので、無線装置3とハント
セラl−4間は、1−ランス5a 、 5gを介して送
信信号TXと受信信号RXとを入出力する。これにより
、ハンドセラl−4は通常どおり使用することができる
。
オペレータは、ファクシミリ通信を行なう場合、ハンド
セット の通話状態しこした後、ファクシミリ装置1を起UJす
る。
セット の通話状態しこした後、ファクシミリ装置1を起UJす
る。
上記発着信で、第7図(a)に示すように、ハンドセッ
ト4がオフフックされると、ライン電圧・パルス発生回
路5eは、電話回線に印加されている電圧と同等の電圧
をモジュラ−ジャック5d側に出力する。また、この出
力開始時に、その出力電圧をパルス状に2回だけオンオ
フする。
ト4がオフフックされると、ライン電圧・パルス発生回
路5eは、電話回線に印加されている電圧と同等の電圧
をモジュラ−ジャック5d側に出力する。また、この出
力開始時に、その出力電圧をパルス状に2回だけオンオ
フする。
これにより、第7図(b)に示すように、ファクシミリ
装置1のモジュラ−ジャックla,leのラインに一定
′a流が流れると共にその電流がパルス状に第ンオフす
る。
装置1のモジュラ−ジャックla,leのラインに一定
′a流が流れると共にその電流がパルス状に第ンオフす
る。
ファクシミリ装置1は、この電流のパルス数を計数する
(第6図、処nu ] 02 )。
(第6図、処nu ] 02 )。
そして、第7図((+)、(d)に示すように、起動操
作が行なわれると(処理103のY)、切換回路1bを
接点b1.l1)2側に切換接続する。これしこより、
ファクシミリ画像処理部1gからの送信信−℃は、l−
ランス1f、切換回路11)およびハイブリノ]: +
−ランス5fを介して無線装置3に出力される1、また
、無線装置3からの受信信号1才、その反対のルー1〜
でファクシミリ画像処理部]gで受信され、ファクシミ
リ通信が可能になる。
作が行なわれると(処理103のY)、切換回路1bを
接点b1.l1)2側に切換接続する。これしこより、
ファクシミリ画像処理部1gからの送信信−℃は、l−
ランス1f、切換回路11)およびハイブリノ]: +
−ランス5fを介して無線装置3に出力される1、また
、無線装置3からの受信信号1才、その反対のルー1〜
でファクシミリ画像処理部]gで受信され、ファクシミ
リ通信が可能になる。
このとき、ファクシミリ装置1は、上記パルス数を識別
して(処理101)、パルス数が「2」の場合には(処
理1.04の「2」)、予め自動I11電話回線用に設
定されている伝送制御手11j(iて、所定の送受信ダ
j作を実行する(処理106)。この場合、1ベージの
画像受信中、例えば、50ラインまでの画情報エラーは
そのまま受信動作を継続するというようしこ、エラー条
件を緩和する。あるいは、画情報を誤り訂jL符号とも
に伝送する特殊な伝送制御を行なうよう1こする。
して(処理101)、パルス数が「2」の場合には(処
理1.04の「2」)、予め自動I11電話回線用に設
定されている伝送制御手11j(iて、所定の送受信ダ
j作を実行する(処理106)。この場合、1ベージの
画像受信中、例えば、50ラインまでの画情報エラーは
そのまま受信動作を継続するというようしこ、エラー条
件を緩和する。あるいは、画情報を誤り訂jL符号とも
に伝送する特殊な伝送制御を行なうよう1こする。
この通信動作が終わると、ファクシミリ装置1は、切換
回路1bを接点a□la2側に戻す。これにより、第7
図(+))、(d)に示すように、ループ電流がオフす
る。
回路1bを接点a□la2側に戻す。これにより、第7
図(+))、(d)に示すように、ループ電流がオフす
る。
次1こ、音響カブラを使用して通常の電話回線で通信す
る場合、第1図(C)に示したように、システムを構成
する。すなわち、所定のモジュラ−プラグ付きコードに
より、音響カプラ6のモジコラジャック61dと18、
モジュラ−シャッタ611]と1e間をそれぞれ接続す
る。
る場合、第1図(C)に示したように、システムを構成
する。すなわち、所定のモジュラ−プラグ付きコードに
より、音響カプラ6のモジコラジャック61dと18、
モジュラ−シャッタ611]と1e間をそれぞれ接続す
る。
オペ1ノータは、ファクシミリ通信を行なう場合、電話
機7で、相手先との通話状態にする。その後、送受器7
aを操作部62に装着して、押ボタンスイッチ62cを
押下しながら、ファクシミリ装置1を起動操作する。
機7で、相手先との通話状態にする。その後、送受器7
aを操作部62に装着して、押ボタンスイッチ62cを
押下しながら、ファクシミリ装置1を起動操作する。
DC/DCコンバータ61.eは、一定の直流電圧を出
力する。押ボタンスイッチ62cが、第8図(、)に示
すように押下されると、パルス発生回路61fは、上記
直流電圧の出力をパルス状に3回だけオンオフした後、
オン状態を保持する。これにより、同図(b)に示すよ
うに、ファクシミリ装置1のモジュラ−ジャックIa、
Ieのラインしこパルス電流が流れる。
力する。押ボタンスイッチ62cが、第8図(、)に示
すように押下されると、パルス発生回路61fは、上記
直流電圧の出力をパルス状に3回だけオンオフした後、
オン状態を保持する。これにより、同図(b)に示すよ
うに、ファクシミリ装置1のモジュラ−ジャックIa、
Ieのラインしこパルス電流が流れる。
ファクシミリ装置】は、この電流のパルス数をH」数す
る(第6図、処理102)。
る(第6図、処理102)。
そして、第8図(C)、(d)に示すように、起動操作
が行なわれると(処理103のY)、切換回路II)を
接点b工、])、側に切り換える。これにより、ファク
シミリ画像処理部1gからの送信信号は、]・ランス1
f、切換回路1b、ハイブリットI・ランスfill)
a−、’よびアンプ61(、を介してスピーカ621)
から出力される。また、受信信号は、マイクロ2aから
アンプ61aおよび上記と反対のルー1へを介してでフ
ァクシミリ画像処理部1gで受信され、ファクシミリ通
信が可能となる。
が行なわれると(処理103のY)、切換回路II)を
接点b工、])、側に切り換える。これにより、ファク
シミリ画像処理部1gからの送信信号は、]・ランス1
f、切換回路1b、ハイブリットI・ランスfill)
a−、’よびアンプ61(、を介してスピーカ621)
から出力される。また、受信信号は、マイクロ2aから
アンプ61aおよび上記と反対のルー1へを介してでフ
ァクシミリ画像処理部1gで受信され、ファクシミリ通
信が可能となる。
このとき、ファクシミリ装置は、上記パルス数を識別し
く処理104)、パルス数が「3」の場合にはく処理1
04の「3」)、予め音響カブラ用に設定されている伝
送制御手順で、所定の送受信動作を実行する(処理10
7)。この場合、例えば、データ伝送を低速の一定速度
に設定して通信する。
く処理104)、パルス数が「3」の場合にはく処理1
04の「3」)、予め音響カブラ用に設定されている伝
送制御手順で、所定の送受信動作を実行する(処理10
7)。この場合、例えば、データ伝送を低速の一定速度
に設定して通信する。
この通信動作が終わると、ファクシミリ装置1は、切換
回路1bを接点a 4. + fl 2側に戻し、待機
状態に戻る。
回路1bを接点a 4. + fl 2側に戻し、待機
状態に戻る。
以上のように、本実施例のファクシミリ装置1は、通常
の電話回線に直結して通信するほか、インタフェース装
置5を介して自動車電話回線で通信したり、音響カブラ
装置6を介して電話回線で通イ言したりするようにして
る。
の電話回線に直結して通信するほか、インタフェース装
置5を介して自動車電話回線で通信したり、音響カブラ
装置6を介して電話回線で通イ言したりするようにして
る。
そして、インタフェース装置5や音響カプラ6から、フ
ァクシミリ装Wl側に回線ループ電流を流す際には、そ
のループ電流をそれぞれ予め設定した一定回数だけ断続
してパルス電流を通電している。また、ファクシミリ装
置1は、そのパルス電流を検知して、パルスがない場合
、通常の電話回線と判別し、パルスがある場合には、そ
のパルス数により、自動車電話か音響カプラかを判別す
るようにしている。
ァクシミリ装Wl側に回線ループ電流を流す際には、そ
のループ電流をそれぞれ予め設定した一定回数だけ断続
してパルス電流を通電している。また、ファクシミリ装
置1は、そのパルス電流を検知して、パルスがない場合
、通常の電話回線と判別し、パルスがある場合には、そ
のパルス数により、自動車電話か音響カプラかを判別す
るようにしている。
これ1こより、ファクシミリ装置が回線信号のみで接続
回線を判別することができろうになる。このため、特殊
や回線接続、インタフェースやコネクタを使用する必要
もなくなり、インタフェースの汎用性が向」ニする。
回線を判別することができろうになる。このため、特殊
や回線接続、インタフェースやコネクタを使用する必要
もなくなり、インタフェースの汎用性が向」ニする。
また、ループ電流の断続は、ループ電流検知回路1cに
より検知しているが、この回路は外付は電訂機のフック
状態の検知と共用している。これにより、装置回路が簡
略化され装置コストが低減する。
より検知しているが、この回路は外付は電訂機のフック
状態の検知と共用している。これにより、装置回路が簡
略化され装置コストが低減する。
なお、以−]二の実施例では、通常の電ff7回線のほ
かに自動JI7電話装置と音響カプラを使用する場合を
説明したが、本発明は、例えは通話用無線機など、他の
通信回線においても同様に適用できることは¥1然であ
る。また、ファクシミリ装置に限らす、各種データ伝送
装置において同様に適用できることも当然である。
かに自動JI7電話装置と音響カプラを使用する場合を
説明したが、本発明は、例えは通話用無線機など、他の
通信回線においても同様に適用できることは¥1然であ
る。また、ファクシミリ装置に限らす、各種データ伝送
装置において同様に適用できることも当然である。
[発明の効果]
以十のように、本発明によれば、各種通信回線側から重
訂回線接続端子を介して、装置側に一定の回線電圧を印
加し、その回線側から各種通信回線ごと1こ異なる回数
だけ回線電圧をオンオフす?)と共に、通信装置側は、
そのオンオフ回数により接続されている通信回線を判別
するようにしたので、回線信号のみて接続回線を判別す
ることができるようになる。
訂回線接続端子を介して、装置側に一定の回線電圧を印
加し、その回線側から各種通信回線ごと1こ異なる回数
だけ回線電圧をオンオフす?)と共に、通信装置側は、
そのオンオフ回数により接続されている通信回線を判別
するようにしたので、回線信号のみて接続回線を判別す
ることができるようになる。
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例に係るファク
シミリ通信システムの各種回線使用時のシステム構成図
、第2図はファクシミリ装置の回路構成図、第3図はイ
ンタフェース装置の回路構成U!1、第4図は音響カプ
ラ装置の回路構成図、第5図は重訂回線使用時の!!I
J伯を示すタイムチャー1−1第6図はファクシミリ装
置の動作を示す動作フローチャー1−1第7図は自動車
電話回線使用時の動作を示ずタイムチャー1・、第8図
は音響カプラ装置使用時の動作を示すタイムチャーl−
である。 ファクシミリ装置、Ia、le、5c、5cl、6]d
、61.hモジコラ−ジャック、5e ライン電圧・
パルス発生回路、1b 切換回路、le5 ループ
電流検知回l′1′、8、1f−1−ランス、1g・・
ファクシミリ画像処理部、1j1操作表示部、1j・・
制御部、2・・電話機、3・・無線装置、4・ハンドセ
ット、5 インタフェース装置、5a、!if、61b
=ハイブリッド]・ランス、5b ファクシミリ作動
検出・オフフック制御回路、6・音響カブラ、61・本
体、6]a、61c アンプ、61e・DC/ D
Cコンバータ、6]、f パルス発生回路、6]4バ
ツテリ、62 操作部、62I□トマイク、62b・
・スピーカ、62c 胆l7j(タンスイッチ。
シミリ通信システムの各種回線使用時のシステム構成図
、第2図はファクシミリ装置の回路構成図、第3図はイ
ンタフェース装置の回路構成U!1、第4図は音響カプ
ラ装置の回路構成図、第5図は重訂回線使用時の!!I
J伯を示すタイムチャー1−1第6図はファクシミリ装
置の動作を示す動作フローチャー1−1第7図は自動車
電話回線使用時の動作を示ずタイムチャー1・、第8図
は音響カプラ装置使用時の動作を示すタイムチャーl−
である。 ファクシミリ装置、Ia、le、5c、5cl、6]d
、61.hモジコラ−ジャック、5e ライン電圧・
パルス発生回路、1b 切換回路、le5 ループ
電流検知回l′1′、8、1f−1−ランス、1g・・
ファクシミリ画像処理部、1j1操作表示部、1j・・
制御部、2・・電話機、3・・無線装置、4・ハンドセ
ット、5 インタフェース装置、5a、!if、61b
=ハイブリッド]・ランス、5b ファクシミリ作動
検出・オフフック制御回路、6・音響カブラ、61・本
体、6]a、61c アンプ、61e・DC/ D
Cコンバータ、6]、f パルス発生回路、6]4バ
ツテリ、62 操作部、62I□トマイク、62b・
・スピーカ、62c 胆l7j(タンスイッチ。
Claims (2)
- (1)電話回線接続端子に各種通信回線が接続される通
信装置の接続回線判別方式において、上記通信回線側か
ら上記電話回線接続端子を介して装置側に一定の回線電
圧を印加する回線電圧印加手段と、上記通信回線側に配
設され各種通信回線ごとに異なる回数だけ上記回線電圧
をオンオフするパルス発生手段と、上記通信装置側に配
設され上記回線電圧のオンオフを検知するパルス検知手
段と、検知した上記回線電圧のオンオフ回数により接続
されている通信回線の別を判別する回線判別手段とを備
えていることを特徴とする通信装置の接続回線判別方式
。 - (2)上記通信装置には、外付け電話機接続端子と、そ
の電話機接続端子に上記電話回線接続端子への印加電圧
を出力する接続回路と、その接続回路に流れる電流の有
無を検知するループ電流検知手段とを備える一方、その
ループ電流検知手段により、記回線電圧のオンオフおよ
び外付け電話機のフック状態を判別することをことを特
徴とする請求項1記載の通信装置の接続回線判別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190581A JPH0479568A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 通信装置の接続回線判別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190581A JPH0479568A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 通信装置の接続回線判別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479568A true JPH0479568A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16260445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190581A Pending JPH0479568A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 通信装置の接続回線判別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537220A (en) * | 1993-04-28 | 1996-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus capable of connecting to mobile communicator and public communication line |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190581A patent/JPH0479568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537220A (en) * | 1993-04-28 | 1996-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus capable of connecting to mobile communicator and public communication line |
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