JPH0479581A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0479581A JPH0479581A JP2190394A JP19039490A JPH0479581A JP H0479581 A JPH0479581 A JP H0479581A JP 2190394 A JP2190394 A JP 2190394A JP 19039490 A JP19039490 A JP 19039490A JP H0479581 A JPH0479581 A JP H0479581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- pulse signal
- blooming
- pulse
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はアンチブルーミンク電極を有する撮像素子を含
む撮像装置に関する。
む撮像装置に関する。
第4図は、従来の撮像装置である電子スチルカメラのブ
ロック図てあり、1はレンズ、2は絞り、3はシャッタ
ー、4はシャッター絞り駆動回路である。5は固体撮像
素子て、ここでは後はど説明するフルフレーム転送型C
CDとする。6は固体撮像素子駆動回路、7はクロック
発生回路である。8は固体撮像素子より得られたj−8
力を信号処理して前述した輝度信号を得る信号処理回路
である。9は輝度信号をFM変調するFM変調回路であ
る。10はFM変調された信号を磁気記録できるように
増幅するRFCアンプである。11は磁気ヘッド、12
は記録媒体である磁気シートである。13は磁気シート
を回転させるモーター14はモーターサーボ回路、15
はシステム全体の動作を制御するシステム制御回路であ
る。
ロック図てあり、1はレンズ、2は絞り、3はシャッタ
ー、4はシャッター絞り駆動回路である。5は固体撮像
素子て、ここでは後はど説明するフルフレーム転送型C
CDとする。6は固体撮像素子駆動回路、7はクロック
発生回路である。8は固体撮像素子より得られたj−8
力を信号処理して前述した輝度信号を得る信号処理回路
である。9は輝度信号をFM変調するFM変調回路であ
る。10はFM変調された信号を磁気記録できるように
増幅するRFCアンプである。11は磁気ヘッド、12
は記録媒体である磁気シートである。13は磁気シート
を回転させるモーター14はモーターサーボ回路、15
はシステム全体の動作を制御するシステム制御回路であ
る。
16.17はシャッターレリーズスイッチであり、半押
しでスイッチ16が、全押しでスイッチ16と17がオ
ン(ON)するようになっている。このスイッチをオン
(ON)する動作に同期して一連の静止画撮像シーケン
スか行なわれる。
しでスイッチ16が、全押しでスイッチ16と17がオ
ン(ON)するようになっている。このスイッチをオン
(ON)する動作に同期して一連の静止画撮像シーケン
スか行なわれる。
第5図は、電子スチルカメラの撮像シーケンスを示した
ものである。第5図において時刻T1力)らT2の間に
後はと説明する動作によって固体撮像素子5の不要な電
荷をクリアする。T2からT3の間にシャッター3が開
かれ固体撮像素子5に露光され化3電荷か蓄積される。
ものである。第5図において時刻T1力)らT2の間に
後はと説明する動作によって固体撮像素子5の不要な電
荷をクリアする。T2からT3の間にシャッター3が開
かれ固体撮像素子5に露光され化3電荷か蓄積される。
T3でシャッター3が閉じられT3からT4の間に露光
期間中蓄積された電荷が読み出され、記録される。
期間中蓄積された電荷が読み出され、記録される。
第6し1は、固体撮像素子の構成を示す図である。第6
図に示す固体撮像素子5はフルフレーム型CCDとよば
れ、シャッター3と併用してスチルビデオカメラに用い
られる。第6図において21は複数の垂直転送CCDて
構成された受光部、22は水平CCD、23は出力アン
プである。受光部21には垂直転送電極ΦPIと、後は
ど説明するアンチブルーミンク動作と垂直転送動作に用
いる電極ΦABが備えられる。水平CCD22には水平
転送電極ΦSが備えられる。
図に示す固体撮像素子5はフルフレーム型CCDとよば
れ、シャッター3と併用してスチルビデオカメラに用い
られる。第6図において21は複数の垂直転送CCDて
構成された受光部、22は水平CCD、23は出力アン
プである。受光部21には垂直転送電極ΦPIと、後は
ど説明するアンチブルーミンク動作と垂直転送動作に用
いる電極ΦABが備えられる。水平CCD22には水平
転送電極ΦSが備えられる。
第7図は第6図に示した固体撮像素子のCCDとしての
構造を示した図てあり、バーチャルフェーズ構造(IE
EE、Trans、FD、Vol、IED−20ppp
483<89 May ]!18])として知られて
いる。すなわち簡単に説明すれば第7図はパーヂャルフ
ェーズCCDの水平CCD22の図中水平方向の断面構
造とその断面に電位が分布している状態を示している。
構造を示した図てあり、バーチャルフェーズ構造(IE
EE、Trans、FD、Vol、IED−20ppp
483<89 May ]!18])として知られて
いる。すなわち簡単に説明すれば第7図はパーヂャルフ
ェーズCCDの水平CCD22の図中水平方向の断面構
造とその断面に電位が分布している状態を示している。
CCDはP型シリコン基板30上に形成されシリコン酸
化膜31を介して水平転送電極24が備えられている。
化膜31を介して水平転送電極24が備えられている。
25はP−タイプのイオン注入層であり26はnタイプ
のイオン注入層である。こ打らによってあたかも仮想的
な電極かあるかのごとく、その下に固定した階段状の電
位分布か生じる。電位の浅い方をハーチャルバリア、電
位の深い方をパーチャルウエルと呼ぶ。27は階段状の
電位分布を形成するためのn型のイオン注入層である。
のイオン注入層である。こ打らによってあたかも仮想的
な電極かあるかのごとく、その下に固定した階段状の電
位分布か生じる。電位の浅い方をハーチャルバリア、電
位の深い方をパーチャルウエルと呼ぶ。27は階段状の
電位分布を形成するためのn型のイオン注入層である。
これらによって階段状の電位分布が形成され水平転送電
極24にかかる電位によって階段状の電位分布か上下す
る。電位の浅い方をクロックドバリア、電位の深い方を
クロックドウェルと呼ぶ。クロック波形がVHになると
クロ・ンクトハリアとクロックドウェルの電位はノ\−
チャルバリア、パーチャルウエルに比べて深くなりVL
になると逆に浅くなる。
極24にかかる電位によって階段状の電位分布か上下す
る。電位の浅い方をクロックドバリア、電位の深い方を
クロックドウェルと呼ぶ。クロック波形がVHになると
クロ・ンクトハリアとクロックドウェルの電位はノ\−
チャルバリア、パーチャルウエルに比べて深くなりVL
になると逆に浅くなる。
このようにクロック電圧をハイ(Hi)とロウ(Low
)に切り換えることによって電荷28が転送される。水
平CCD22も受光部21もおなし原理によって電荷転
送か行われる。
)に切り換えることによって電荷28が転送される。水
平CCD22も受光部21もおなし原理によって電荷転
送か行われる。
第8図は受光部の図中垂直方向の断面構造を示した図で
あり、ブルーミングを抑制するだめのアンチブルーミン
グケート部とアンチブルーミングゲート電極29が備え
られていることが第7図と1し較して異なっている。ア
ンチブルーミングゲート電極29の下にはP−層は設け
られていない。
あり、ブルーミングを抑制するだめのアンチブルーミン
グケート部とアンチブルーミングゲート電極29が備え
られていることが第7図と1し較して異なっている。ア
ンチブルーミングゲート電極29の下にはP−層は設け
られていない。
このような構造におけるアンチブルーミング動作につい
ては文献(IEEE、Trans、ED−30No、8
八u g u s 11983 p94])に詳しく記
述されているのてここでは簡単な説明にととめる。アン
チブルーミングゲートはチャージポンプの原理により過
剰な電荷をホールと再結合させ消去してしまうものであ
る。
ては文献(IEEE、Trans、ED−30No、8
八u g u s 11983 p94])に詳しく記
述されているのてここでは簡単な説明にととめる。アン
チブルーミングゲートはチャージポンプの原理により過
剰な電荷をホールと再結合させ消去してしまうものであ
る。
第9図はアンチブルーミングゲートの下のポテンシャル
分布を横軸を深さ方向として示した図である。シリコン
酸化膜31と基板30の界面には界面トラップ32が存
在する。アンチブル−ミンクゲート電極29に正の電圧
VABHをかけると過剰な電荷は電位の井戸からあふれ
て界面トラップ32に捕獲される。次にアンチブルーミ
ングゲート電極29に負の電圧VABLをかけると基板
30からホールが吸い寄せらね界面トラップに捕獲され
ていた電荷と再結合する。このように露光中アンチブル
ーミングゲート電極29に正負のクロックを印加するこ
とで過剰な電荷は界面トラップ32を介して消去される
。
分布を横軸を深さ方向として示した図である。シリコン
酸化膜31と基板30の界面には界面トラップ32が存
在する。アンチブル−ミンクゲート電極29に正の電圧
VABHをかけると過剰な電荷は電位の井戸からあふれ
て界面トラップ32に捕獲される。次にアンチブルーミ
ングゲート電極29に負の電圧VABLをかけると基板
30からホールが吸い寄せらね界面トラップに捕獲され
ていた電荷と再結合する。このように露光中アンチブル
ーミングゲート電極29に正負のクロックを印加するこ
とで過剰な電荷は界面トラップ32を介して消去される
。
第10図はこれまて説明してきた固体撮像素子5のスチ
ルビデオカメラにおける駆動タイミンクを説明したタイ
ミンクチャートである。第10ト1は第5図と対応して
いる。不要電荷除去期間では垂直転送パルスとアンチブ
ルーミングゲートノヘルスは2相て駆動さね2、また、
水平転送ノ\ルスGま高速駆動されて不要電荷が除去さ
れる。露光期間ではアンチブルーミングケートのみ駆動
され、過11Jな電荷が除去される。読みだし記録期間
でG注水子ブランキング301間に1段電荷が垂直転送
され、水平CCD22によって水平走査期間中信号電荷
力く出力アンプ23へ転送され電圧に変換されて読み田
される。
ルビデオカメラにおける駆動タイミンクを説明したタイ
ミンクチャートである。第10ト1は第5図と対応して
いる。不要電荷除去期間では垂直転送パルスとアンチブ
ルーミングゲートノヘルスは2相て駆動さね2、また、
水平転送ノ\ルスGま高速駆動されて不要電荷が除去さ
れる。露光期間ではアンチブルーミングケートのみ駆動
され、過11Jな電荷が除去される。読みだし記録期間
でG注水子ブランキング301間に1段電荷が垂直転送
され、水平CCD22によって水平走査期間中信号電荷
力く出力アンプ23へ転送され電圧に変換されて読み田
される。
第11図は従来のアンチブルーミングパルスの、シャッ
ター秒時に応じた駆動パルスの状態を示す図である。ア
ンチブルーミングゲートパルスは1パルス毎に一定量の
過剰電荷を除去できるので周波数を高くすればするほど
単位時間の過剰?■荷除去能力を増すことが出来る。長
秒時露光になるほど単位時間当たりの露光量は減少する
からアンチブルーミンクゲートパルスの周波数を低くす
ることが出来る。またアンチブルーミンクゲートパルス
の周波数を高くするとホットホール効果による不要電荷
が発生して雑音が増加する。したがって従来長秒時露光
になるに従ってアンチブルーミングパルスの周波数を低
下させるよう制御していた。
ター秒時に応じた駆動パルスの状態を示す図である。ア
ンチブルーミングゲートパルスは1パルス毎に一定量の
過剰電荷を除去できるので周波数を高くすればするほど
単位時間の過剰?■荷除去能力を増すことが出来る。長
秒時露光になるほど単位時間当たりの露光量は減少する
からアンチブルーミンクゲートパルスの周波数を低くす
ることが出来る。またアンチブルーミンクゲートパルス
の周波数を高くするとホットホール効果による不要電荷
が発生して雑音が増加する。したがって従来長秒時露光
になるに従ってアンチブルーミングパルスの周波数を低
下させるよう制御していた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、以−ヒのような従来の方法では充分な暗
電流低減効果を得られないことがわかった。第12図は
アンチブルーミンクゲートパルスの周波数は一定にし、
パルスのハイ(Hi )側の幅を変化させたときのアン
チブルーミング能力と暗電流値を示した図である。この
図によればパルス電圧のハイ(Hi)側の幅はある所定
の幅さえあわば一定のアンチブルーミング能力が得られ
、それ以上増やしても暗電流か増加するだけでアンチブ
ルーミング能力は増加しないことがわかる。
電流低減効果を得られないことがわかった。第12図は
アンチブルーミンクゲートパルスの周波数は一定にし、
パルスのハイ(Hi )側の幅を変化させたときのアン
チブルーミング能力と暗電流値を示した図である。この
図によればパルス電圧のハイ(Hi)側の幅はある所定
の幅さえあわば一定のアンチブルーミング能力が得られ
、それ以上増やしても暗電流か増加するだけでアンチブ
ルーミング能力は増加しないことがわかる。
また、この暗電流の増加は長時間パルスの周波数が高く
なることでアンチブルーミングゲート電極下の空乏層か
広がりシリコンと酸化膜界面からの暗電流が発生しやず
くなるためと考えられる。
なることでアンチブルーミングゲート電極下の空乏層か
広がりシリコンと酸化膜界面からの暗電流が発生しやず
くなるためと考えられる。
従って従来のように周波数だけを低減させるたけでは暗
電流の低減効果が充分でないことかわかった。
電流の低減効果が充分でないことかわかった。
本発明は、以−ヒのような従来の問題点を解消するため
になされたもので、余分な暗電流の発生を防ぐ撮像装置
の提供を「I的としている。
になされたもので、余分な暗電流の発生を防ぐ撮像装置
の提供を「I的としている。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明に係る撮像装置は、所定周期のパルス
信号をかけることによって電荷を再結合させ過剰な電荷
を消去するアンチブルーミング′准極を備えた撮像装置
において、露光期間中に撮像素子のアンチブルーミンク
電極に与えるパルス信号の周波数を露光時間に応じて変
化させると共に前記パルス信号の幅を所定の幅に保つ制
御手段を有することを特徴とすることにより、前記L1
的を達成しようとするものである。
信号をかけることによって電荷を再結合させ過剰な電荷
を消去するアンチブルーミング′准極を備えた撮像装置
において、露光期間中に撮像素子のアンチブルーミンク
電極に与えるパルス信号の周波数を露光時間に応じて変
化させると共に前記パルス信号の幅を所定の幅に保つ制
御手段を有することを特徴とすることにより、前記L1
的を達成しようとするものである。
以」−のような構成としたのて、撮像素子のホットホー
ル効果による雑音を増加させず、また余分な暗電流を発
生しないアンチブルーミング動作をさせることができる
。また、電極に与えるパルス信号の周波数を露光時間に
応じて変化させると共にパルス信号の幅を所定の幅のま
ま一定に保って制御すれば、適正なアンチブルーミング
動作か行える。
ル効果による雑音を増加させず、また余分な暗電流を発
生しないアンチブルーミング動作をさせることができる
。また、電極に与えるパルス信号の周波数を露光時間に
応じて変化させると共にパルス信号の幅を所定の幅のま
ま一定に保って制御すれば、適正なアンチブルーミング
動作か行える。
(実施例)
第1図は本発明に係る実施例の撮像装置である電子スチ
ルカメラのブロック図、第2図は同一1一実施例のアン
チブルーミングパルスの制御状態を示す図である。第3
図は同」二実施例のアンチブルーミングパルスの他の制
御状態を示す図である。
ルカメラのブロック図、第2図は同一1一実施例のアン
チブルーミングパルスの制御状態を示す図である。第3
図は同」二実施例のアンチブルーミングパルスの他の制
御状態を示す図である。
前記従来例第4図、第11図におけると同一 (相当)
構成要素は同一符号で表わし、重複説明は省略する。
構成要素は同一符号で表わし、重複説明は省略する。
第1図において、18は制御手段である単安定マルチバ
イブレータからなるパルス幅制御回路であり、クロック
発生回路7で生成された固体撮像素子5のアンチブルー
ミンクゲート電極29に与えるパルスの幅を前記単安定
マルチブレータ回路のコンデンサ・抵抗の時定数で決ま
る一定幅に制御するものである。
イブレータからなるパルス幅制御回路であり、クロック
発生回路7で生成された固体撮像素子5のアンチブルー
ミンクゲート電極29に与えるパルスの幅を前記単安定
マルチブレータ回路のコンデンサ・抵抗の時定数で決ま
る一定幅に制御するものである。
以−ヒの構成により、未実施例の電子スチルカメラは、
露光期間中、アンチブルーミンクゲート電極29に与え
るパルスをクロック発生回路7で生成し、そのパルス電
圧の周波数は露光時間か長秒時露光になるに従って低減
するが、そのパルス電圧の幅はパルス幅制御回路18て
、パルス電圧のハイ(Hi )側の幅が最高周波数の幅
からその周波数の数倍の幅以内の所定の幅で、y<ルス
幅制御回路18の時定数で決まる一定幅に制御される。
露光期間中、アンチブルーミンクゲート電極29に与え
るパルスをクロック発生回路7で生成し、そのパルス電
圧の周波数は露光時間か長秒時露光になるに従って低減
するが、そのパルス電圧の幅はパルス幅制御回路18て
、パルス電圧のハイ(Hi )側の幅が最高周波数の幅
からその周波数の数倍の幅以内の所定の幅で、y<ルス
幅制御回路18の時定数で決まる一定幅に制御される。
パルス幅の範囲を限定したのは第12図に示されるよう
に所定の幅さえあれば一定のアンチブルーミング能力が
得られ、そわ以−L増やしても暗電流が増加するだけで
ある為である。
に所定の幅さえあれば一定のアンチブルーミング能力が
得られ、そわ以−L増やしても暗電流が増加するだけで
ある為である。
次に、パルス幅制御回路18の時定数設定により、第2
図はアンチブルーミングパルスが長秒時露光になるに従
って、パルスの周波数を低減させ、かつパルス電圧のハ
イ(Hi )側の幅を最高周波数の幅で一定に保って制
御した状態を示し、第3図はアンチブルーミングパルス
が長秒時露光になるに従って、パルス電圧の周波数を低
減させ、かつパルス電圧のハイ(Hi )側の幅を最高
周波の幅の2倍の幅で一定に保って制御した状態を示し
た。
図はアンチブルーミングパルスが長秒時露光になるに従
って、パルスの周波数を低減させ、かつパルス電圧のハ
イ(Hi )側の幅を最高周波数の幅で一定に保って制
御した状態を示し、第3図はアンチブルーミングパルス
が長秒時露光になるに従って、パルス電圧の周波数を低
減させ、かつパルス電圧のハイ(Hi )側の幅を最高
周波の幅の2倍の幅で一定に保って制御した状態を示し
た。
なお、実施例では撮像装置として電子スチルカメラにつ
いて述べたが、テレビカメラ等についても本実施例と同
様に実施できる。
いて述べたが、テレビカメラ等についても本実施例と同
様に実施できる。
以上、説明したように本発明によりば、アンチブルーミ
ング電極に与えるパルス信号の周波数は露光時間に応じ
て変化させ、がっ、パルス信号の幅を所定の幅で一定に
保って制御するので、露光秒時が長くなった時でも充分
なアンチブルーミング能力を発揮することができ、余分
な暗電流の発生を防ぐことができる。
ング電極に与えるパルス信号の周波数は露光時間に応じ
て変化させ、がっ、パルス信号の幅を所定の幅で一定に
保って制御するので、露光秒時が長くなった時でも充分
なアンチブルーミング能力を発揮することができ、余分
な暗電流の発生を防ぐことができる。
第1図は本発明に係る実施例の電子スチルカメラのブロ
ック図、第2図は同上実施例のアンチブルーミングパル
スの制御状態を示す図、第3図は同一ヒ実施例のアンチ
ブルーミングパルスの他の制御状態を示す図、第4図は
従来の電子スチルカメラのブロック図、第5図は電子ス
チルカメラの撮像シーケンスを示した図、第6図は固体
撮像素子の構成を示す図、第7図は固体撮像素子のCC
Dとしての構造を示した図、第8図は受光部の構造を示
した図、第9図はアンチブルーミンダゲートの下のポテ
ンシャル分布を示1ノだ図、第10図は固体撮像素子の
スヂルビデオカメラのタイミングチャート、第11図は
従来のアンチブルーミングゲートのシャッター秒時に応
じた駆動パルスの制御状態を示す図、第12図はアンチ
ブルーミングゲートパルスの幅を変化させたときのアン
チブルーミング能力と暗電流値を示した図である。 なお、各図中、同一符号は同一(相当)構成要素を示す
。 5・・・固体撮像素子 18・・・パルス幅制御回路
ック図、第2図は同上実施例のアンチブルーミングパル
スの制御状態を示す図、第3図は同一ヒ実施例のアンチ
ブルーミングパルスの他の制御状態を示す図、第4図は
従来の電子スチルカメラのブロック図、第5図は電子ス
チルカメラの撮像シーケンスを示した図、第6図は固体
撮像素子の構成を示す図、第7図は固体撮像素子のCC
Dとしての構造を示した図、第8図は受光部の構造を示
した図、第9図はアンチブルーミンダゲートの下のポテ
ンシャル分布を示1ノだ図、第10図は固体撮像素子の
スヂルビデオカメラのタイミングチャート、第11図は
従来のアンチブルーミングゲートのシャッター秒時に応
じた駆動パルスの制御状態を示す図、第12図はアンチ
ブルーミングゲートパルスの幅を変化させたときのアン
チブルーミング能力と暗電流値を示した図である。 なお、各図中、同一符号は同一(相当)構成要素を示す
。 5・・・固体撮像素子 18・・・パルス幅制御回路
Claims (1)
- 所定周期のパルス信号をかけることによって電荷を再結
合させ過剰な電荷を消去するアンチブルーミング電極を
備えた撮像装置において、露光期間中に撮像素子のアン
チブルーミング電極に与えるパルス信号の周波数を露光
時間に応じて変化させると共に前記パルス信号の幅を所
定の幅に保つ制御手段を有することを特徴とする撮像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190394A JPH0479581A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190394A JPH0479581A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479581A true JPH0479581A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16257427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190394A Pending JPH0479581A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479581A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190394A patent/JPH0479581A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3222586B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP2868915B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2802962B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JPH0815322B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS60249480A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH02155378A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JPS6243275A (ja) | 固体撮像素子駆動装置 | |
| JPH0997894A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JPS5930378A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0759055B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0479582A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH04356879A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH04140984A (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JPS59115681A (ja) | 撮像及び記録装置 | |
| JP2802960B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP2630269B2 (ja) | 固体電子カメラ及びその露光時間制御方法及びその露光時間制御回路 | |
| JPH0382281A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0382282A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2958049B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JPH0260115B2 (ja) | ||
| JPH0134506B2 (ja) | ||
| JP4284783B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2003204489A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS60160783A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0530428A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 |