JPH0479622A - 光通信ホームコントロール装置 - Google Patents
光通信ホームコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0479622A JPH0479622A JP2193606A JP19360690A JPH0479622A JP H0479622 A JPH0479622 A JP H0479622A JP 2193606 A JP2193606 A JP 2193606A JP 19360690 A JP19360690 A JP 19360690A JP H0479622 A JPH0479622 A JP H0479622A
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- JP
- Japan
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- signal
- optical signals
- signals
- light
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は住宅の照明灯等の制御や施錠の有無等の監視を
行うホームコントロール装置に関する。
行うホームコントロール装置に関する。
この種のホームコントロール装置としては、従来、例え
ば、特開昭63−1331号公報に記載されたものがあ
る。
ば、特開昭63−1331号公報に記載されたものがあ
る。
従来のこの種のコントロール装置は、主コントローラか
らホームバスを通して該ホームバスにインターフェース
ユニットを介して接続される機器を制御・監視する構成
であるので、部屋内の制御対象や監視対象が増えると、
その配線工事が大がかりとなる。
らホームバスを通して該ホームバスにインターフェース
ユニットを介して接続される機器を制御・監視する構成
であるので、部屋内の制御対象や監視対象が増えると、
その配線工事が大がかりとなる。
もちろん、部屋内では、上記ホームバスに接続されたル
ームアダプタやワイヤレスリモートコントローラ(以下
、リモコン送信機という)を用いて赤外線信号等の無線
信号の授受で機器を制御するようにすれば、上記配線工
事を軽減することができる。
ームアダプタやワイヤレスリモートコントローラ(以下
、リモコン送信機という)を用いて赤外線信号等の無線
信号の授受で機器を制御するようにすれば、上記配線工
事を軽減することができる。
しかしながら、赤外線通信を行う場合、従来は、パルス
位置変調通信方式(PPM方式)を採用しているので、
照明灯の光や太陽光がノイズとなり伝送に必要な充分な
S/N比を得ることが難しい上に、この方式では、現在
のデータ伝送速度が数百bpSであって、ホームバスに
おける制御チャンネルの伝送速度9600bpsに較べ
て相当に遅く、このため、取り扱う機器の数が増え、伝
送するデータの量が増大した場合には、これに対処でき
なくなるという問題があった。
位置変調通信方式(PPM方式)を採用しているので、
照明灯の光や太陽光がノイズとなり伝送に必要な充分な
S/N比を得ることが難しい上に、この方式では、現在
のデータ伝送速度が数百bpSであって、ホームバスに
おける制御チャンネルの伝送速度9600bpsに較べ
て相当に遅く、このため、取り扱う機器の数が増え、伝
送するデータの量が増大した場合には、これに対処でき
なくなるという問題があった。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、従
来に比し、信軌性が高く、しかも高速で伝送データの授
受を行うことかでき、その上、施工性、拡張性に優れた
光通信ホームコントロール装置を提供することを目的と
する。
来に比し、信軌性が高く、しかも高速で伝送データの授
受を行うことかでき、その上、施工性、拡張性に優れた
光通信ホームコントロール装置を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、赤外線リモトコント
ローラ、ホームバスを通して主コントローラに接続され
た1台のルームアダプタ、機器に接続されて該機器の制
御もしくは該機器の状態通知を行う光通信制御端末を備
えるホームコントロール装置において、 上記ルームアダプタは上記赤外線リモートコントローラ
もしくは上記光通体制′4B端末が送信する光信号およ
び上記ホームバス上の信号をこれら信号の受信アドレス
に基づき中継する中継機能を有し、上記光信号はスペク
トル拡散変調された信号であり、その信号フォーマ・ノ
ドは、中継の有無を判定させるためのコードを有し、上
記信号の宛先は、上記(8号フォーマットのパケ・ノド
種別のコードでホームバス通信であるか光通信であるか
が判別される構成とした。
ローラ、ホームバスを通して主コントローラに接続され
た1台のルームアダプタ、機器に接続されて該機器の制
御もしくは該機器の状態通知を行う光通信制御端末を備
えるホームコントロール装置において、 上記ルームアダプタは上記赤外線リモートコントローラ
もしくは上記光通体制′4B端末が送信する光信号およ
び上記ホームバス上の信号をこれら信号の受信アドレス
に基づき中継する中継機能を有し、上記光信号はスペク
トル拡散変調された信号であり、その信号フォーマ・ノ
ドは、中継の有無を判定させるためのコードを有し、上
記信号の宛先は、上記(8号フォーマットのパケ・ノド
種別のコードでホームバス通信であるか光通信であるか
が判別される構成とした。
本発明では、リモコン送信機からの光信号は、直接もし
くはアダプタで中継されて、この無線信号が指定する機
器の制御端末に届けられ、機器が制御部される。
くはアダプタで中継されて、この無線信号が指定する機
器の制御端末に届けられ、機器が制御部される。
また、主コントローラからの信号はルームアダプタで光
信号に変換され、この光信号が指定する機器の制御端末
に届けられ、機器が制御される。
信号に変換され、この光信号が指定する機器の制御端末
に届けられ、機器が制御される。
機器からの信号は制御端末で光信号に変換されて送信さ
れ、ルームアダプタで中継されてホームバス上に送出さ
れる。
れ、ルームアダプタで中継されてホームバス上に送出さ
れる。
上記送信される光信号は擬似雑音符号でスペクトル拡散
変調された信号であり、受信側では、上記と同じ擬似雑
音符号を発生させて、上記光信号に含まれる擬似雑音符
号を同期検出しながら復調するので、照明灯等の雑音下
でも充分なS/N比が得られ、かつ高速伝送を行うこと
ができる。
変調された信号であり、受信側では、上記と同じ擬似雑
音符号を発生させて、上記光信号に含まれる擬似雑音符
号を同期検出しながら復調するので、照明灯等の雑音下
でも充分なS/N比が得られ、かつ高速伝送を行うこと
ができる。
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、HBSはホームバス、1は主コントロ
ーラ(バス制御回路)、2はシーリングライト、3はル
ームダブタであって、第2図に示す如きブロック構成を
有し、部屋の天井に配設されている。4はダウンライト
である。5は部屋の窓6の施錠検知器等の防犯センサで
あって、そのセンサ出力を光通信制御端末7に送る。8
は電動シャッターであって光通信制御線端末9からの信
号により開閉制御される。10はワイヤレスリモートコ
ントローラ(以下、リモコン送信機という)であって、
第5図に示す如き構成を有し、コード化された信号をス
ペクトル拡散変調したのち、電/光変換した赤外線信号
Rを送信する。30はホームバスHBSにインターフェ
ースユニット(IFU)31を介して接続された空調機
器である。
ーラ(バス制御回路)、2はシーリングライト、3はル
ームダブタであって、第2図に示す如きブロック構成を
有し、部屋の天井に配設されている。4はダウンライト
である。5は部屋の窓6の施錠検知器等の防犯センサで
あって、そのセンサ出力を光通信制御端末7に送る。8
は電動シャッターであって光通信制御線端末9からの信
号により開閉制御される。10はワイヤレスリモートコ
ントローラ(以下、リモコン送信機という)であって、
第5図に示す如き構成を有し、コード化された信号をス
ペクトル拡散変調したのち、電/光変換した赤外線信号
Rを送信する。30はホームバスHBSにインターフェ
ースユニット(IFU)31を介して接続された空調機
器である。
第2図において、11は受光部、12は受信メモリ、1
3は演算処理部、14は送信部、15は発光部、16は
電源制御部であって、11〜16がルームアダプタ3を
構成している。この電源制御部16はシーリングライト
駆動部とダウンライト駆動部を有し、これら駆動部はA
C電源線に接続されたスイッチング部を有し、ON信号
を受けると該スイッチング部が動作してシーリングライ
ト2、ダウンライト4に電力を供給する。
3は演算処理部、14は送信部、15は発光部、16は
電源制御部であって、11〜16がルームアダプタ3を
構成している。この電源制御部16はシーリングライト
駆動部とダウンライト駆動部を有し、これら駆動部はA
C電源線に接続されたスイッチング部を有し、ON信号
を受けると該スイッチング部が動作してシーリングライ
ト2、ダウンライト4に電力を供給する。
なお、受光部11は光/電変換素子11A、スペクトル
拡散復調回路(SS復調回路)11Bと一次復調回路1
1Cを有し、発光部15は電/光変換素子15A、スペ
クトル変調回路(SS変調回路)15Bと一次変調回路
15Cからなる。
拡散復調回路(SS復調回路)11Bと一次復調回路1
1Cを有し、発光部15は電/光変換素子15A、スペ
クトル変調回路(SS変調回路)15Bと一次変調回路
15Cからなる。
上記SS変調部15Bは送信部14で作られた送信デー
タを一次変調(FM変調等)したのち、擬似雑音符号と
掛は合わせてスペクトル拡散した送信信号を得るもので
、第3図に示す如く、擬似雑音信号発生器31、掛は算
器32を有している。
タを一次変調(FM変調等)したのち、擬似雑音符号と
掛は合わせてスペクトル拡散した送信信号を得るもので
、第3図に示す如く、擬似雑音信号発生器31、掛は算
器32を有している。
上記SS復調部11Bは光/電変換素子11Aを通して
入力された送信データを、送信側で用いたのと同じ擬似
雑音符号との相関を取り、相関値の判定レベルに対する
正負に基づき復調したのち一次復調するもので、第4図
に示す如く、擬似雑音信号発生器34、相関器35、同
期制御部37、データ復調部36を有している。
入力された送信データを、送信側で用いたのと同じ擬似
雑音符号との相関を取り、相関値の判定レベルに対する
正負に基づき復調したのち一次復調するもので、第4図
に示す如く、擬似雑音信号発生器34、相関器35、同
期制御部37、データ復調部36を有している。
第5図において、41は入力部、42は信号処理部、4
3はSS変調回路、44は発光部である。
3はSS変調回路、44は発光部である。
制御端末7と9は、第6図に示す如く、受光部21、受
信メモリ22、演算処理部23、送信部24、発光部2
5および入力・制御部26を有しており、受光部21は
ルームアダプタ3の受光部11と同様な構成を有してい
る。また発光部25も、ルームアダプタ3の発光部15
と同様な構成を有している。
信メモリ22、演算処理部23、送信部24、発光部2
5および入力・制御部26を有しており、受光部21は
ルームアダプタ3の受光部11と同様な構成を有してい
る。また発光部25も、ルームアダプタ3の発光部15
と同様な構成を有している。
なお、演算処理部13.23は後述する不感帯T2が設
定される。
定される。
主コントローラ1、シーリングライト2、ルムアダプタ
3、防犯センサ5の制御端末7、電動シャッター8の制
御端末9、リモコン送信機10、インターフェースユニ
ット31には、第7図に「 」および()で示す如く、
アドレスコードが付与される。
3、防犯センサ5の制御端末7、電動シャッター8の制
御端末9、リモコン送信機10、インターフェースユニ
ット31には、第7図に「 」および()で示す如く、
アドレスコードが付与される。
()はホームバスHBS通信用のアドレス、「」は赤外
線通信用(ローカル通信)のアドレスである。
線通信用(ローカル通信)のアドレスである。
このシステムの動作を以下に説明する。
(1)先ず、リモコン送信機10を用いて、シーリング
ライト2Aを制御する場合について説明する。
ライト2Aを制御する場合について説明する。
リモコン送信機10の入カキ−を操作してシリングライ
ト2を指定すると、リモコン送信機10は、第8図に示
すフォーマットにおいて、パケット種別を0、中継フラ
グをO1送信アドレスを「80」、受信アドレスを「0
1」とし、シリングライト2をONするコマンドを載せ
た信号を光信号Rとして部屋空間に送出する。この光信
号はSS変調された信号である。第8図の信号フォーマ
ントにおいて、パケット種別Oはローカルパケット、パ
ケット種別1はHBSバケットである。中継フラグ0は
中継動作不要、中継フラグ1は中継段であることを示し
、制御端末は中継フラグを0にして次段へ送信する。
ト2を指定すると、リモコン送信機10は、第8図に示
すフォーマットにおいて、パケット種別を0、中継フラ
グをO1送信アドレスを「80」、受信アドレスを「0
1」とし、シリングライト2をONするコマンドを載せ
た信号を光信号Rとして部屋空間に送出する。この光信
号はSS変調された信号である。第8図の信号フォーマ
ントにおいて、パケット種別Oはローカルパケット、パ
ケット種別1はHBSバケットである。中継フラグ0は
中継動作不要、中継フラグ1は中継段であることを示し
、制御端末は中継フラグを0にして次段へ送信する。
ルームアダプタ3は上記光信号を受光部11で受信して
、SS復調したのち、2進パルス列に変換し、受信メモ
リ12に一旦格納する。演算処理部13はパケット種別
と受信アドレスからシーリングライト2宛の指令である
ことを判定し、更に、TS、OPC,OPHのコマンド
を判別してコマンドがシーリングライト2のON指令で
あることを解読し、電源制御部16のシーリングライト
駆動部(図示しない)にON指令信号を与えてシリング
ライト2を点灯させる。
、SS復調したのち、2進パルス列に変換し、受信メモ
リ12に一旦格納する。演算処理部13はパケット種別
と受信アドレスからシーリングライト2宛の指令である
ことを判定し、更に、TS、OPC,OPHのコマンド
を判別してコマンドがシーリングライト2のON指令で
あることを解読し、電源制御部16のシーリングライト
駆動部(図示しない)にON指令信号を与えてシリング
ライト2を点灯させる。
(2)次に、リモコン送信機10で電動シャッター8を
開制御する場合について説明する。
開制御する場合について説明する。
リモコン送信機10の入カキ−を操作して電動シャッタ
ー8の制御端末9を指定すると、リモコン送信機lOは
、第8図のフォーマットにおいて、パケット種別を0、
送信アドレスを「80」、受信アドレスをrl OJ
、中継フラグを1とし、電動シャッター8を開するコマ
ンドを載せた信号を光信号として送信する。この光信号
を受信したルームアダプタ3は、前記した動作と同じく
、受光部11でこの光信号を復調し、2進パルス列に変
換して受信メモリ12に記憶し、演算処理部13で、こ
の信号が、他端末宛であること、中継フラグが1である
から中継を要することを判定し、第9図(a)に示すご
とく、中継フラグをOに変更し、他のデータは変更する
ことなくそのままにした信号を送信部14でパルス列に
変換して発光部15に送り、発光部15からSS変調さ
れた信号を光信号として送信する。電動シャッタ8の制
御端末9は、受信アドレスからこの光信号が自端末宛で
あることを知り、コマンドを解読して電動シャッタ8の
駆動部にシャッター開指令信号を送出する。
ー8の制御端末9を指定すると、リモコン送信機lOは
、第8図のフォーマットにおいて、パケット種別を0、
送信アドレスを「80」、受信アドレスをrl OJ
、中継フラグを1とし、電動シャッター8を開するコマ
ンドを載せた信号を光信号として送信する。この光信号
を受信したルームアダプタ3は、前記した動作と同じく
、受光部11でこの光信号を復調し、2進パルス列に変
換して受信メモリ12に記憶し、演算処理部13で、こ
の信号が、他端末宛であること、中継フラグが1である
から中継を要することを判定し、第9図(a)に示すご
とく、中継フラグをOに変更し、他のデータは変更する
ことなくそのままにした信号を送信部14でパルス列に
変換して発光部15に送り、発光部15からSS変調さ
れた信号を光信号として送信する。電動シャッタ8の制
御端末9は、受信アドレスからこの光信号が自端末宛で
あることを知り、コマンドを解読して電動シャッタ8の
駆動部にシャッター開指令信号を送出する。
リモコン送信機10からの上記光信号がルームアダプタ
3を経由せずに制御端末9に直接到来した場合は、該光
信号の受信アドレスが自己宛であるので、受信するが、
該光信号の中継フラグが1であるから、続いて中継フラ
グ0の信号をルームアダプタ3から受信する可能性であ
るので、第9図(blに示す如く、演算処理部23で不
感帯T2を設定し、この不惑帯T2内に到来した光信号
は受信せず、同じコマンドの光信号を2度以上受は付け
ないようにしている。
3を経由せずに制御端末9に直接到来した場合は、該光
信号の受信アドレスが自己宛であるので、受信するが、
該光信号の中継フラグが1であるから、続いて中継フラ
グ0の信号をルームアダプタ3から受信する可能性であ
るので、第9図(blに示す如く、演算処理部23で不
感帯T2を設定し、この不惑帯T2内に到来した光信号
は受信せず、同じコマンドの光信号を2度以上受は付け
ないようにしている。
この不惑帯T2は、
T2> (TL +TI) ・・・・・・・・・・・
(11但し、TL :処理時間遅れ TI:送信時間 (3)主コントローラ1から電動シャンク−8を開制御
する場合は、バスコントロールlは、第8図の信号フォ
ーマントにおいて、パケット種別1、受信アドレスを「
10」にした信号をホームバス上に送出する。この信号
はルームアダプタ3で受信され、ルームアダプタ3はパ
ケット種別をO2中継フラグをOにした光信号を送信す
る。この中継フラグOの光信号を制御端末9が受信して
電動シャッター8を開制御する。
(11但し、TL :処理時間遅れ TI:送信時間 (3)主コントローラ1から電動シャンク−8を開制御
する場合は、バスコントロールlは、第8図の信号フォ
ーマントにおいて、パケット種別1、受信アドレスを「
10」にした信号をホームバス上に送出する。この信号
はルームアダプタ3で受信され、ルームアダプタ3はパ
ケット種別をO2中継フラグをOにした光信号を送信す
る。この中継フラグOの光信号を制御端末9が受信して
電動シャッター8を開制御する。
(4)防犯センサ5が出力する警報信号を受けて制御端
末7が送信する光信号は送信アドレスを「11」、受信
アドレスを(01)、中継フラグをOとして送信され、
ルームアダプタ3で受信される。
末7が送信する光信号は送信アドレスを「11」、受信
アドレスを(01)、中継フラグをOとして送信され、
ルームアダプタ3で受信される。
ルームアダプタ3はこの信号を、パケット種別を1にし
てホームバスHBS上に送出し、主コントローラ1がこ
の信号を受信して図示しない警報ランプ等を点灯させる
。
てホームバスHBS上に送出し、主コントローラ1がこ
の信号を受信して図示しない警報ランプ等を点灯させる
。
このように、部屋内の機器は制御端末を有し、無線通信
で機器の制御等を行うので、従来に比し、配線工事にか
かる手間や費用が大幅に低減され、施工ルールが単純で
あるので、工事ミスを無くすことができ、機器の増設も
、通信線の配設は不要であるので、簡単に行うことがで
きる。
で機器の制御等を行うので、従来に比し、配線工事にか
かる手間や費用が大幅に低減され、施工ルールが単純で
あるので、工事ミスを無くすことができ、機器の増設も
、通信線の配設は不要であるので、簡単に行うことがで
きる。
そして、本実施例では、リモコン送信記10、制御端末
7.9およびルームアダプダ3間で送受される光信号が
SS変調された信号であるので、照明灯の光や太陽光等
のノイズに対して強く、ホームバス通信におけると同様
の高い伝送速度を得ることができる。
7.9およびルームアダプダ3間で送受される光信号が
SS変調された信号であるので、照明灯の光や太陽光等
のノイズに対して強く、ホームバス通信におけると同様
の高い伝送速度を得ることができる。
なお、上記実施例では、ルームアダプタ3はシーリング
ライト2と別個に配設されているが、ルームアダプタ3
をシーリングライト3内に配設するようにすれば、個別
配線は不要となる上、部屋の美観が向上するという利点
を得ることができる。
ライト2と別個に配設されているが、ルームアダプタ3
をシーリングライト3内に配設するようにすれば、個別
配線は不要となる上、部屋の美観が向上するという利点
を得ることができる。
もちろん、ルームアダプタ3は他の機器に内蔵させても
良い。
良い。
また、上記実施例では、中継を要する信号であるか否か
を判別するために、信号フォーマットに中継の要・不要
を判別させるためのフラグを設けているが、これは中継
カウンタ等であっても良い。
を判別するために、信号フォーマットに中継の要・不要
を判別させるためのフラグを設けているが、これは中継
カウンタ等であっても良い。
また、実施例におけるSS変調回路やSS復調回路は1
例を未したもので、これら回路に限定されるものではな
い。
例を未したもので、これら回路に限定されるものではな
い。
本発明は以上説明した通り、送信データはSS変調して
光信号とし送信するので、伝送空間に他のノイズとなる
光があっても、充分なS/N比を得ることができ、1つ
の部屋に複数の照明灯があるような住宅空間におけるデ
ータ伝送の信頼性を著しく向上することができ、更に、
高速伝送が可能であるので、取り扱う機器の増大に伴う
伝送データ量の増大に充分に対処することができる。
光信号とし送信するので、伝送空間に他のノイズとなる
光があっても、充分なS/N比を得ることができ、1つ
の部屋に複数の照明灯があるような住宅空間におけるデ
ータ伝送の信頼性を著しく向上することができ、更に、
高速伝送が可能であるので、取り扱う機器の増大に伴う
伝送データ量の増大に充分に対処することができる。
そして、ホームバス通信とローカル通信の中継をするル
ームアダプタに機器制御機能を持たせたことにより、従
来に比し、より一層の配線工事の低減を行うことができ
、機器の追加配設も簡単で拡張性に冨むという利点があ
る。
ームアダプタに機器制御機能を持たせたことにより、従
来に比し、より一層の配線工事の低減を行うことができ
、機器の追加配設も簡単で拡張性に冨むという利点があ
る。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図〜第6図
は上記実施例における各部の具体的ブロック構成図、第
7図はアドレスコード付与例を示す図、第8図は上記実
施例における信号のフォマットを示す図、第9図(al
および(blは信号タイムチャートである。 1−主コントローラ、2− シーリングライト、3−ル
ームアダプタ、4・−ダウンライト、5−・防犯センサ
、7.9−制御端末、8−電動シャソタ10−リモコン
送信機、11 B−3S復調回路口、15B、43−3
S変調回路。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
は上記実施例における各部の具体的ブロック構成図、第
7図はアドレスコード付与例を示す図、第8図は上記実
施例における信号のフォマットを示す図、第9図(al
および(blは信号タイムチャートである。 1−主コントローラ、2− シーリングライト、3−ル
ームアダプタ、4・−ダウンライト、5−・防犯センサ
、7.9−制御端末、8−電動シャソタ10−リモコン
送信機、11 B−3S復調回路口、15B、43−3
S変調回路。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨
Claims (1)
- (1)赤外線リモートコントローラ、ホームバスを通し
て主コントローラに接続された1台のルームアダプタ、
機器に接続されて該機器の制御もしくは該機器の状態通
知を行う光通信制御端末を備えるホームコントロール装
置において、 上記ルームアダプタは上記赤外線リモートコントローラ
もしくは上記光通信制御端末が送信する光信号および上
記ホームバス上の信号をこれら信号の受信アドレスに基
づき中継する中継機能を有し、上記光信号はスペクトル
拡散変調された信号であり、その信号フォーマットは、
中継の必要の有無判別させるためのコードを有し、上記
信号の宛先は、上記信号フォーマットのパケット種別の
コードでホームバス通信であるか無線通信であるかが判
別されることを特徴とする光通信ホームコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193606A JPH0479622A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光通信ホームコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193606A JPH0479622A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光通信ホームコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479622A true JPH0479622A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16310745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193606A Pending JPH0479622A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 光通信ホームコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479622A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643042U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | 調和工業株式会社 | 鋼矢板等の打込杭の打込案内治具 |
| US5596437A (en) * | 1993-02-09 | 1997-01-21 | U.S. Philips Corporation | X-ray device |
| JP2008537307A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-09-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明装置の制御方法と制御システム |
| CN113271117A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-08-17 | 上海芯龙半导体技术股份有限公司南京分公司 | 编码器电路及通讯芯片 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193606A patent/JPH0479622A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643042U (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | 調和工業株式会社 | 鋼矢板等の打込杭の打込案内治具 |
| US5596437A (en) * | 1993-02-09 | 1997-01-21 | U.S. Philips Corporation | X-ray device |
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