JPH0479657A - ファクシミリ通信方式 - Google Patents
ファクシミリ通信方式Info
- Publication number
- JPH0479657A JPH0479657A JP2193054A JP19305490A JPH0479657A JP H0479657 A JPH0479657 A JP H0479657A JP 2193054 A JP2193054 A JP 2193054A JP 19305490 A JP19305490 A JP 19305490A JP H0479657 A JPH0479657 A JP H0479657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- compressed
- character
- ram
- image data
- Prior art date
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- Granted
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリの通信方式に関し、さらに詳言す
れば任意の文字データ等のコートデータを圧縮し1画像
データと同じに送ることができるファクシミリ通信方式
に関する。
れば任意の文字データ等のコートデータを圧縮し1画像
データと同じに送ることができるファクシミリ通信方式
に関する。
(従来の技術)
従来は、電話番号、発信元名などのコードデータはCC
ITTの規格で20文字までしか送れなかった。
ITTの規格で20文字までしか送れなかった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、発信元名、発信元の住所、電話番号、F
AX番号、相手先の会社名、相手の名前、その他種々の
コメント、たとえばJJ至急、折り返して電話して下さ
い〃等の情報を送りたいという要求がある。このような
場合、送信者は表紙などに前記の情報を書いて、画像情
報として原稿と−緒に読み取らせて送らなければならな
いという問題点があった。
AX番号、相手先の会社名、相手の名前、その他種々の
コメント、たとえばJJ至急、折り返して電話して下さ
い〃等の情報を送りたいという要求がある。このような
場合、送信者は表紙などに前記の情報を書いて、画像情
報として原稿と−緒に読み取らせて送らなければならな
いという問題点があった。
本発明は、コードデータに誤り訂正符号を付加し通常の
ファクシミリ装置で送られる画像データと同し形で送れ
るようにデータ長を合わせて、画像データに付加して送
るようにすることにより、上記の課題を解決したファク
シミリ通信方式を提供することを提供することを目的と
する。
ファクシミリ装置で送られる画像データと同し形で送れ
るようにデータ長を合わせて、画像データに付加して送
るようにすることにより、上記の課題を解決したファク
シミリ通信方式を提供することを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明のファクシミリ通信方式は、情報を圧縮伸長する
圧縮伸長手段と通信時のエラーを検知または修正できる
エラー検知修正手段とを備えたファクシミリ装置におけ
るファクシミリ通信方式であって、メツセージを構成す
る各キャラクタコードデータを画像データと同じ方式で
圧縮し、該圧縮データを圧縮画像データに付加して送信
することを特徴とする。
圧縮伸長手段と通信時のエラーを検知または修正できる
エラー検知修正手段とを備えたファクシミリ装置におけ
るファクシミリ通信方式であって、メツセージを構成す
る各キャラクタコードデータを画像データと同じ方式で
圧縮し、該圧縮データを圧縮画像データに付加して送信
することを特徴とする。
また、メツセージを構成する各キャラクタコードデータ
に誤り検出および訂正のための誤り訂正符号を付し、誤
り訂正符号が付されたキャラクタコードデータを画像デ
ータと同じ方式で圧縮し、該圧縮データを圧縮画像デー
タに付加して送信し、受信圧縮誤り訂正符号付きキャラ
クタコードデータを受信圧縮画像データと同じ方式で伸
長し、伸長されたキャラクタコードデータを復号するよ
うにしてもよい。
に誤り検出および訂正のための誤り訂正符号を付し、誤
り訂正符号が付されたキャラクタコードデータを画像デ
ータと同じ方式で圧縮し、該圧縮データを圧縮画像デー
タに付加して送信し、受信圧縮誤り訂正符号付きキャラ
クタコードデータを受信圧縮画像データと同じ方式で伸
長し、伸長されたキャラクタコードデータを復号するよ
うにしてもよい。
(作用)
上記のように構成した本発明のファクシミリ通信方式に
おいて、メツセージ情報を構成する各キャラクタのキャ
ラクタコードデータが画像データと同じ方式で圧縮され
、圧縮されたキャラクタコードデータが圧縮画像データ
に付加して送信される。したがってメツセージ情報を構
成する各キャラクタのキャラクタコードデータを入力す
ることにより、メツセージ情報を手書きする手間も省け
、画像情報として送るよりもデータ量は少なくて済み、
通信時間も短く、通信回線使用料も安くすることができ
る。
おいて、メツセージ情報を構成する各キャラクタのキャ
ラクタコードデータが画像データと同じ方式で圧縮され
、圧縮されたキャラクタコードデータが圧縮画像データ
に付加して送信される。したがってメツセージ情報を構
成する各キャラクタのキャラクタコードデータを入力す
ることにより、メツセージ情報を手書きする手間も省け
、画像情報として送るよりもデータ量は少なくて済み、
通信時間も短く、通信回線使用料も安くすることができ
る。
メツセージを構成する各キャラクタコードデータに誤り
訂正符号を付し、誤り訂正符号が付されたキャラクタコ
ートデータを画像データと同じ方式で圧縮、伸長し、該
圧縮データを圧縮画像データに付加して送信し、受信圧
縮誤り訂正符号付きキャラクタコードデータを伸長し、
伸長されたキャラクタコードデータを復号するようにし
た場合も同様に作用するが、送信のときにキャラクタコ
ートデータに誤り訂正符号が付されており、受信したと
き復号されて誤り訂正符号に応答してエラー検出され、
検出されたエラービットは訂正されることになる。
訂正符号を付し、誤り訂正符号が付されたキャラクタコ
ートデータを画像データと同じ方式で圧縮、伸長し、該
圧縮データを圧縮画像データに付加して送信し、受信圧
縮誤り訂正符号付きキャラクタコードデータを伸長し、
伸長されたキャラクタコードデータを復号するようにし
た場合も同様に作用するが、送信のときにキャラクタコ
ートデータに誤り訂正符号が付されており、受信したと
き復号されて誤り訂正符号に応答してエラー検出され、
検出されたエラービットは訂正されることになる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明方式を適用した一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
符号10はファクシミリ装置本体である。ファクシミリ
装置本体10はたとえばマイクロコンピュータからなる
制御部11、ファクシミリ用モデム12、画像読み取り
部13、操作キーボード14、画像読み取り部13へ挿
入された原稿の存否を検出する原稿存否検出器15およ
びプリンタ16を備えており、画像信号の送信、受信を
行う。
装置本体10はたとえばマイクロコンピュータからなる
制御部11、ファクシミリ用モデム12、画像読み取り
部13、操作キーボード14、画像読み取り部13へ挿
入された原稿の存否を検出する原稿存否検出器15およ
びプリンタ16を備えており、画像信号の送信、受信を
行う。
ファクシミリ用モデム(以下、単にモデム)12で、電
話回線から受信した信号を復調し、また送信信号を変調
する。画像読み取り部13は原稿画像を読み取り、画像
信号を制御部11へ送出し、制御部11から出力された
原稿画像はモデム12にて変調されて出力される。
話回線から受信した信号を復調し、また送信信号を変調
する。画像読み取り部13は原稿画像を読み取り、画像
信号を制御部11へ送出し、制御部11から出力された
原稿画像はモデム12にて変調されて出力される。
操作キーボード14にはダイヤル等のためのテンキー1
41、送信開始指示をするスタートキー142、ワンタ
ッチダイヤルのためのワンタッチキー143、カバーペ
ージを自動的に作成し付加することを指示するカーバペ
ージ作成指示キー144が設けである。なお、実際には
操作キーボード14には、アルファベット指示キー、フ
ァンクションキー等を設けて操作キーボード14上のキ
ー数を低減させているが本実施例では説明を簡単にする
ため、上記の各キー141〜144が独立して設けであ
るものとして説明する。
41、送信開始指示をするスタートキー142、ワンタ
ッチダイヤルのためのワンタッチキー143、カバーペ
ージを自動的に作成し付加することを指示するカーバペ
ージ作成指示キー144が設けである。なお、実際には
操作キーボード14には、アルファベット指示キー、フ
ァンクションキー等を設けて操作キーボード14上のキ
ー数を低減させているが本実施例では説明を簡単にする
ため、上記の各キー141〜144が独立して設けであ
るものとして説明する。
プリンタ16はたとえばサーマルプリンタからなるプリ
ンタである。
ンタである。
制御部11はCCITT勧告にしたがう予め定めた送信
手順、受信手順にしたがって、送信、受信を行うべく制
御を行うコントローラ111と、送信データの圧縮、受
信データの伸長を行う圧縮・伸長部115と、送信のと
き画像読み取り部13にて読み取られ、2値化された送
信画像情報を記憶し、また伸長された受信画像情報を記
憶するRAM112と、さらに後記するカバーページを
形成するキャラクタデータにエラー検出および訂正のた
めの誤り訂正符号を付加するため巡回符号の符号器11
3および伸長された誤り訂正符号付きキャラクタデータ
を復号してエラー検出および訂正を行う復号器114を
備えている。
手順、受信手順にしたがって、送信、受信を行うべく制
御を行うコントローラ111と、送信データの圧縮、受
信データの伸長を行う圧縮・伸長部115と、送信のと
き画像読み取り部13にて読み取られ、2値化された送
信画像情報を記憶し、また伸長された受信画像情報を記
憶するRAM112と、さらに後記するカバーページを
形成するキャラクタデータにエラー検出および訂正のた
めの誤り訂正符号を付加するため巡回符号の符号器11
3および伸長された誤り訂正符号付きキャラクタデータ
を復号してエラー検出および訂正を行う復号器114を
備えている。
送信のときはRAM112に格納された画像情報を読み
出して圧縮・伸長部115の圧縮部によりデータ圧縮を
行い、圧縮された送信データをモデム12によって変調
し、送信する。受信のときは受信画像情報はモデム12
によって復調され、圧縮・伸長部115の伸長部におい
てデータ伸長を行い、伸長された受信データをRAM1
12に格納し、格納データを順次読み出してプリンタ1
6に供給して記録する。これらは通常のファクシミリ装
置の場合と同様である。
出して圧縮・伸長部115の圧縮部によりデータ圧縮を
行い、圧縮された送信データをモデム12によって変調
し、送信する。受信のときは受信画像情報はモデム12
によって復調され、圧縮・伸長部115の伸長部におい
てデータ伸長を行い、伸長された受信データをRAM1
12に格納し、格納データを順次読み出してプリンタ1
6に供給して記録する。これらは通常のファクシミリ装
置の場合と同様である。
さらに後記するカバーページを形成するキャラクタデー
タにエラー検出および訂正のための誤り訂正符号を付加
するため巡回符号の符号化器113および伸長された誤
り訂正符号付きキャラクタデータを復号してエラー検出
および訂正を行う復号化器114を備えている。
タにエラー検出および訂正のための誤り訂正符号を付加
するため巡回符号の符号化器113および伸長された誤
り訂正符号付きキャラクタデータを復号してエラー検出
および訂正を行う復号化器114を備えている。
一方、符号20はカバーページ情報作成装置である。カ
バーページ情報作成装置20は中央処理Ml (CPU
)21、キャラクタジェネレータ22、カバーページ情
報作成のためのプログラム、カバーページのタイトル文
(たとえばCOV[ERPAGE)に対するキャラクタ
選択データ、複数のコメントの内容(たとえばURGE
NT等)に対するキャラクタ選択データ、カバーページ
の不変のキャラクタ、たとえば破線または実線アンダー
ラインのキャラクタを選択するキャラクタ選択データを
記憶させたROM23、ワンタッチダイヤルのそれぞれ
に対応する通信相手先の名称に対するキャラクタ選択デ
ータ、同じく通信相手先の電話番号(FAX)に対する
キャラクタ選択データ、送信元の名称に対するキャラク
タ選択データ、同じく送信元の電話番号(FAX)に対
するキャラクタ選択データを記憶させたEEPROM2
4を備えている。
バーページ情報作成装置20は中央処理Ml (CPU
)21、キャラクタジェネレータ22、カバーページ情
報作成のためのプログラム、カバーページのタイトル文
(たとえばCOV[ERPAGE)に対するキャラクタ
選択データ、複数のコメントの内容(たとえばURGE
NT等)に対するキャラクタ選択データ、カバーページ
の不変のキャラクタ、たとえば破線または実線アンダー
ラインのキャラクタを選択するキャラクタ選択データを
記憶させたROM23、ワンタッチダイヤルのそれぞれ
に対応する通信相手先の名称に対するキャラクタ選択デ
ータ、同じく通信相手先の電話番号(FAX)に対する
キャラクタ選択データ、送信元の名称に対するキャラク
タ選択データ、同じく送信元の電話番号(FAX)に対
するキャラクタ選択データを記憶させたEEPROM2
4を備えている。
ここで、EEFROM24を使用したのはファクシミリ
装置の使用者がワンタッチダイヤルの登録のとき等に記
憶させることおよび変更することができるようにするた
めである。
装置の使用者がワンタッチダイヤルの登録のとき等に記
憶させることおよび変更することができるようにするた
めである。
また、アルファベット指示キーを用いて受信者の氏名を
入力し、カバーページ中のデータとして使用することも
できる。
入力し、カバーページ中のデータとして使用することも
できる。
カバーページ情報作成装置20には、さらにワンタッチ
以外のダイヤル(FAX)に対するキャラクタ選択デー
タおよびその他のデータを格納するRAM25、さらに
ROM23、E E P ROM24およびRAM25
にに格納されているキャラクタデータがカバーページ上
の位置に対応させた番地に格納されるRAM26を備え
ている。
以外のダイヤル(FAX)に対するキャラクタ選択デー
タおよびその他のデータを格納するRAM25、さらに
ROM23、E E P ROM24およびRAM25
にに格納されているキャラクタデータがカバーページ上
の位置に対応させた番地に格納されるRAM26を備え
ている。
CPU21は制御部11からの情報を受けて、ROM2
3に格納されているプログラムにしたがって、EEPR
OM24、ROM23及びRAM25に格納されている
所定キャラクタ選択データをRAM2Gに格納し、RA
M26に格納された選択データにエラー検出、訂正のた
めの誤り訂正符号を符号器113によって付加し、誤り
訂正符号が付加されたキャラクタ選択データをNライン
の画像データとしてRAMI 12に格納して、RAM
112に格納されたデータを読み出し、画像データと同
じく圧縮・伸長部115の圧縮部によって圧縮のうえ送
信する。
3に格納されているプログラムにしたがって、EEPR
OM24、ROM23及びRAM25に格納されている
所定キャラクタ選択データをRAM2Gに格納し、RA
M26に格納された選択データにエラー検出、訂正のた
めの誤り訂正符号を符号器113によって付加し、誤り
訂正符号が付加されたキャラクタ選択データをNライン
の画像データとしてRAMI 12に格納して、RAM
112に格納されたデータを読み出し、画像データと同
じく圧縮・伸長部115の圧縮部によって圧縮のうえ送
信する。
上記の如く構成された本発明の一実施例の作用について
、第2図のフローチャートにしたがって説明する。
、第2図のフローチャートにしたがって説明する。
ファクシミリ装置10による送信を行うために、たとえ
ばワンタッチキー143を押圧してダイヤル操作がなさ
れると、ダイヤルされた情報がRAM25のダイヤル情
報エリアに一旦格納される(ステップS1)。ステップ
S1に続いてスタートキ−142が押圧されるのを待つ
(ステップS2)。
ばワンタッチキー143を押圧してダイヤル操作がなさ
れると、ダイヤルされた情報がRAM25のダイヤル情
報エリアに一旦格納される(ステップS1)。ステップ
S1に続いてスタートキ−142が押圧されるのを待つ
(ステップS2)。
スタートキー142が押圧されると、カバーページ作成
指示キー144が押圧されているか否かがチエツクされ
る(ステップS、)。ステップs3においてカバーペー
ジ作成指示キー144が押圧されていないと判別された
とき、すなわちカバーページ作成が指示されていないと
きは、従来の場合と同様に原稿画像が読み取られ、読み
取られた画像データの送信がなされる(ステップS□。
指示キー144が押圧されているか否かがチエツクされ
る(ステップS、)。ステップs3においてカバーペー
ジ作成指示キー144が押圧されていないと判別された
とき、すなわちカバーページ作成が指示されていないと
きは、従来の場合と同様に原稿画像が読み取られ、読み
取られた画像データの送信がなされる(ステップS□。
)。
ステップS3においてカバーページ作成指示キー144
が押圧されていると判別されたとき、すなわちカバーペ
ージ作成が指示されているときは、ダイヤルされたワン
タッチキー143に対して登録されている相手先名称に
対するキャラクタ選択データ、同相手先の電話番号(F
AX)に対するキャラクタ選択データ、発信元の名称に
対するキャラクタ選択データ、発信元の電話番号(FA
X)に対するキャラクタ選択データがEEPROM24
から読み出されて、夫々RAM26の所定番地に格納さ
れ、かつROM23に格納されているカバーページのタ
イトル文に対するキャラクタ選択データ、コメントの内
容に対するキャラクタ選択データ、カバーページ中の不
変のキャラクタ選択データが読み出されて、RAM26
の所定番地に格納される(ステップS4)。
が押圧されていると判別されたとき、すなわちカバーペ
ージ作成が指示されているときは、ダイヤルされたワン
タッチキー143に対して登録されている相手先名称に
対するキャラクタ選択データ、同相手先の電話番号(F
AX)に対するキャラクタ選択データ、発信元の名称に
対するキャラクタ選択データ、発信元の電話番号(FA
X)に対するキャラクタ選択データがEEPROM24
から読み出されて、夫々RAM26の所定番地に格納さ
れ、かつROM23に格納されているカバーページのタ
イトル文に対するキャラクタ選択データ、コメントの内
容に対するキャラクタ選択データ、カバーページ中の不
変のキャラクタ選択データが読み出されて、RAM26
の所定番地に格納される(ステップS4)。
ついでステップS□において指示された相手先の電話番
号(FAX)がダイヤリングされる(ステップS5)。
号(FAX)がダイヤリングされる(ステップS5)。
ステップS5に続いて、RAM26に格納されているそ
れぞれのキャラクタ選択データが順次読み出され、符号
器113において誤り訂正符号が付加されると共に送信
文字数情報が付加されてRAM112に格納される(ス
テップSG)。RAM112に格納されたキャラクタ選
択データおよび送信文字数情報は読み出されて、画像デ
ータの8512分になるようにゼロフィルなどの方法で
データ長が合わされる(ステップSt)。続いて圧縮・
伸長部115の圧縮部で通常の画像データと同様に圧縮
され(ステップS、)、Nライン付加されているという
情報を非標準機能設定信号(NSS)に付けて、変調の
うえ画像データの前に付加されて送信される(ステップ
s、)。ここで、FCC等の画像データのエラーを修正
する手段がある場合には誤り訂正符号を付加する必要は
無い。
れぞれのキャラクタ選択データが順次読み出され、符号
器113において誤り訂正符号が付加されると共に送信
文字数情報が付加されてRAM112に格納される(ス
テップSG)。RAM112に格納されたキャラクタ選
択データおよび送信文字数情報は読み出されて、画像デ
ータの8512分になるようにゼロフィルなどの方法で
データ長が合わされる(ステップSt)。続いて圧縮・
伸長部115の圧縮部で通常の画像データと同様に圧縮
され(ステップS、)、Nライン付加されているという
情報を非標準機能設定信号(NSS)に付けて、変調の
うえ画像データの前に付加されて送信される(ステップ
s、)。ここで、FCC等の画像データのエラーを修正
する手段がある場合には誤り訂正符号を付加する必要は
無い。
ステップS、に続いて原稿画像が読み取られ、読み取ら
れた画像データの送信がなされ(ステップS□。)1画
像データの送信はファクシミリ装置の装填されている全
原稿画像の送信が終了するまで行われる(ステップS1
□)。
れた画像データの送信がなされ(ステップS□。)1画
像データの送信はファクシミリ装置の装填されている全
原稿画像の送信が終了するまで行われる(ステップS1
□)。
上記による送信を受信した被呼側においては、受信デー
タは復調され、NSSによってNラインのデータに文字
データが含まれるということが認識される。この認識に
より受信したデータがら8512分が取り出される。こ
こで取り出された8512分はキャラクタ選択データに
対応するデータである。
タは復調され、NSSによってNラインのデータに文字
データが含まれるということが認識される。この認識に
より受信したデータがら8512分が取り出される。こ
こで取り出された8512分はキャラクタ選択データに
対応するデータである。
この取り呂されたデータは圧縮・伸長部115の伸長部
により画像データの伸長と同様に伸長されたうえで、復
号器114に供給されて復号され誤り訂正が行なわれる
。ここで誤り訂正不可の場合は通常の通信エラーと同様
の処理がなされる。
により画像データの伸長と同様に伸長されたうえで、復
号器114に供給されて復号され誤り訂正が行なわれる
。ここで誤り訂正不可の場合は通常の通信エラーと同様
の処理がなされる。
復号されたキャラクタ選択データにしたがってその選択
データに対するキャラクタがキャラクタジェネレータ2
2から読みだされ、RAM112において画像情報に展
開され、プリンタ16によって記録される。この記録の
1例は第3図に示す如くである。
データに対するキャラクタがキャラクタジェネレータ2
2から読みだされ、RAM112において画像情報に展
開され、プリンタ16によって記録される。この記録の
1例は第3図に示す如くである。
また、続いて送られてくる画像データも復調され、伸長
されてプリンタ16によって記録される。
されてプリンタ16によって記録される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、メツセージを構成
する各キャラクタコードデータを画像データと同じ方式
で圧縮し、該圧縮データを圧縮画像データに付加して送
信するようにしたため、またメツセージを構成する各キ
ャラクタコードデータにエラー検出および訂正のための
誤り訂正符号を付し、誤り訂正符号が付されたキャラク
タコードデータを画像データと同じ方式で圧縮し、該圧
縮データを圧縮画像データに付加して送信し、受信圧縮
誤り訂正符号付きキャラクタコードデータを受信圧縮画
像データと同じ方式で伸長し、伸長されたキャラクタコ
ードデータを復号するようにしたため、発信元の住所、
電話番号、FAX番号、相手先の会社名、相手先の名称
、その他コメント等の情報を、画像情報として送るより
もデータ量は少なくて済み、より簡単に少ない情報量で
送信できる。また、通信時間も短くて済み、通信回線使
用料も安くすることができる。
する各キャラクタコードデータを画像データと同じ方式
で圧縮し、該圧縮データを圧縮画像データに付加して送
信するようにしたため、またメツセージを構成する各キ
ャラクタコードデータにエラー検出および訂正のための
誤り訂正符号を付し、誤り訂正符号が付されたキャラク
タコードデータを画像データと同じ方式で圧縮し、該圧
縮データを圧縮画像データに付加して送信し、受信圧縮
誤り訂正符号付きキャラクタコードデータを受信圧縮画
像データと同じ方式で伸長し、伸長されたキャラクタコ
ードデータを復号するようにしたため、発信元の住所、
電話番号、FAX番号、相手先の会社名、相手先の名称
、その他コメント等の情報を、画像情報として送るより
もデータ量は少なくて済み、より簡単に少ない情報量で
送信できる。また、通信時間も短くて済み、通信回線使
用料も安くすることができる。
第1図は本発明方式を適用した一実施例の構成を示すブ
ロック図。 第2図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第3図は本発明の一実施例により送信されたカバーペー
ジ情報を受信したファクシミリ装置にて印字されたカバ
ーページを示す模式図。 10・・・ファクシミリ装置本体、11・・・制御部、
14・・・操作キーボード、20・・・カバーページ情
報作成装置、22・・・キャラクタジェネレータ、11
3・・・符号器、114・・・復号器、115・・・圧
縮・伸長部、141・・・テンキー、142・・・スタ
ートキー143・・・ワンタッチキー 144・・カバ
ーページ作成指示キー 特許呂願人 ブラザー工業株式会社
ロック図。 第2図は本発明の一実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 第3図は本発明の一実施例により送信されたカバーペー
ジ情報を受信したファクシミリ装置にて印字されたカバ
ーページを示す模式図。 10・・・ファクシミリ装置本体、11・・・制御部、
14・・・操作キーボード、20・・・カバーページ情
報作成装置、22・・・キャラクタジェネレータ、11
3・・・符号器、114・・・復号器、115・・・圧
縮・伸長部、141・・・テンキー、142・・・スタ
ートキー143・・・ワンタッチキー 144・・カバ
ーページ作成指示キー 特許呂願人 ブラザー工業株式会社
Claims (2)
- (1)情報を圧縮伸長する圧縮伸長手段と通信時のエラ
ーを検知または修正できるエラー検知修正手段とを備え
たファクシミリ装置におけるファクシミリ通信方式であ
って、メッセージを構成する各キャラクタコードデータ
を画像データと同じ方式で圧縮し、該圧縮データを圧縮
画像データに付加して送信することを特徴とするファク
シミリ通信方式。 - (2)情報を圧縮伸長する圧縮伸長手段を備えたファク
シミリ装置におけるファクシミリ通信方式であって、メ
ッセージを構成する各キャラクタコードデータにエラー
検出および訂正のための誤り訂正符号を付し、誤り訂正
符号が付されたキャラクタコードデータを画像データと
同じ方式で圧縮し、該圧縮データを圧縮画像データに付
加して送信し、受信圧縮誤り訂正符号付きキャラクタコ
ードデータを受信圧縮画像データと同じ方式で伸長し、
伸長されたキャラクタコードデータを復号することを特
徴とするファクシミリ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193054A JP2952983B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | ファクシミリ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193054A JP2952983B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | ファクシミリ通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479657A true JPH0479657A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2952983B2 JP2952983B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16301422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193054A Expired - Lifetime JP2952983B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | ファクシミリ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952983B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2193054A patent/JP2952983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952983B2 (ja) | 1999-09-27 |
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