JPH0479714A - 電線被覆除去装置 - Google Patents
電線被覆除去装置Info
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- JPH0479714A JPH0479714A JP2188063A JP18806390A JPH0479714A JP H0479714 A JPH0479714 A JP H0479714A JP 2188063 A JP2188063 A JP 2188063A JP 18806390 A JP18806390 A JP 18806390A JP H0479714 A JPH0479714 A JP H0479714A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[卒業上のfl用分野〕
本発明は、架空配電線の電線被覆除去工具二こ関する。
特に、電圧が印加されている状態二こおける架空配電線
を修理・保守するために、上記架空配電線の絶縁被覆を
除去する作業を安全に、作業効率よく実行することを可
能にする電線被覆除去装置に関する。
を修理・保守するために、上記架空配電線の絶縁被覆を
除去する作業を安全に、作業効率よく実行することを可
能にする電線被覆除去装置に関する。
[従来の技術]
架空配電線には銅等の導電性金属線にブチルゴム等の絶
縁物を被覆した絶縁電線が一般に使用される。そして、
これら架空配電線の修理・保守のために電線の絶縁被覆
を除去する作業を、上記の架空配電線に配電々圧が印加
されている状態(以下、活線状態と云う。)において実
行せざるを得ない場合がある。ところが架空配電線に印
加されている電圧は一般に高圧(例えば6.600 V
)であり、活線状態における作業(以下活線作業と云う
。)は極めて危険である。
縁物を被覆した絶縁電線が一般に使用される。そして、
これら架空配電線の修理・保守のために電線の絶縁被覆
を除去する作業を、上記の架空配電線に配電々圧が印加
されている状態(以下、活線状態と云う。)において実
行せざるを得ない場合がある。ところが架空配電線に印
加されている電圧は一般に高圧(例えば6.600 V
)であり、活線状態における作業(以下活線作業と云う
。)は極めて危険である。
従って、従来技術においては、活線状態における架空配
電線の電線被覆を除去する場合、作業者は絶縁性の作業
台:こ乗るか、また:ま、ゴム製の手袋を着用するかじ
て感電を防止巳、当該電線二二近接して作業者自身がナ
イフ等の電線被覆除去工具を使用して直接手作業Q二よ
って電線被覆を除去〕ている。
電線の電線被覆を除去する場合、作業者は絶縁性の作業
台:こ乗るか、また:ま、ゴム製の手袋を着用するかじ
て感電を防止巳、当該電線二二近接して作業者自身がナ
イフ等の電線被覆除去工具を使用して直接手作業Q二よ
って電線被覆を除去〕ている。
;発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来技術における絶縁台に乗って行う活線作
業においては、作業者は、架空配電線と同一電位を存す
ることになり、大地との間に静電誘導によって静電荷を
帯電するので、作業者が絶縁台上から大地に障りるとき
に上記の静電荷の放電によるスパークによって障害を受
けることがあり、また、ゴム手袋を着用しても、着用以
外の身体部分が誤って活線に触れて感電する危険を皆無
とすることは困難である。また、作業者自身が架空配電
線に近接して作業するので作業者が誤って墜落する危険
性がある。
業においては、作業者は、架空配電線と同一電位を存す
ることになり、大地との間に静電誘導によって静電荷を
帯電するので、作業者が絶縁台上から大地に障りるとき
に上記の静電荷の放電によるスパークによって障害を受
けることがあり、また、ゴム手袋を着用しても、着用以
外の身体部分が誤って活線に触れて感電する危険を皆無
とすることは困難である。また、作業者自身が架空配電
線に近接して作業するので作業者が誤って墜落する危険
性がある。
本発明の目的は、上記した感電や墜落の危険を排除し、
安全性が確保され、しかも、作業性がよい架空配電線の
電線被覆除去作業を可能にする電線被覆除去装置を提供
することにある。
安全性が確保され、しかも、作業性がよい架空配電線の
電線被覆除去作業を可能にする電線被覆除去装置を提供
することにある。
:課題を解決するだめの手段〕
上記の目的は、下記いづれの手段によっても達成される
。
。
第1の手段は、マニピュレータのアーム(1)に絶縁体
(2)を介して固着される電線被覆除去装置本体(3)
と、この電線被覆除去装置本体(3)に支持され、空気
圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材(4
1)を開閉する電線挟持手段(4)と、前記の電線被覆
除去装置本体(3)に取り付けられた空気圧または油圧
モータ(51)によって駆動される主軸(52)に駆動
されて前記の電線被覆除去装置本体(3)にそって移動
し、前記の空気圧または油圧の供給・排除に応答して開
閉する開閉機構(53)と、前記の電線の被覆を除去す
る電線被覆除去部材(54)とを有する電線被覆除去手
段(5)とを有する電線被覆除去装置である。
(2)を介して固着される電線被覆除去装置本体(3)
と、この電線被覆除去装置本体(3)に支持され、空気
圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材(4
1)を開閉する電線挟持手段(4)と、前記の電線被覆
除去装置本体(3)に取り付けられた空気圧または油圧
モータ(51)によって駆動される主軸(52)に駆動
されて前記の電線被覆除去装置本体(3)にそって移動
し、前記の空気圧または油圧の供給・排除に応答して開
閉する開閉機構(53)と、前記の電線の被覆を除去す
る電線被覆除去部材(54)とを有する電線被覆除去手
段(5)とを有する電線被覆除去装置である。
第2の手段は、マニピュレータのアーム(1)に絶縁体
(2)を介して固着される電線被覆除去装置本体(3)
と、この電線被覆除去装置本体(3)の1端に支持され
、空気〒または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部
材(41)を開閉する第1の電線挟持手段(4a)と、
前記の電線被覆除去装置本体(3)の他端に支持され、
空気圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材
(41)を開閉する第2の電線挟持手段(4b)と、前
記の電線被覆除去装置本体(3)に取り付けられた空気
圧または油圧モータ(51)によって駆動される主軸(
52)に駆動され、前記の第1の電線挟持手段(4a)
と前記の第2の電線挟持手段(4b)との間を移動し、
前記の空気圧または油圧の供給・排除に応答して開閉す
る開閉機構(53)と、前記の電線の被覆を除去する電
線被覆除去部材(54)とを有する電線被覆除去手段(
5)とを有する電線被覆除去装置である。
(2)を介して固着される電線被覆除去装置本体(3)
と、この電線被覆除去装置本体(3)の1端に支持され
、空気〒または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部
材(41)を開閉する第1の電線挟持手段(4a)と、
前記の電線被覆除去装置本体(3)の他端に支持され、
空気圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材
(41)を開閉する第2の電線挟持手段(4b)と、前
記の電線被覆除去装置本体(3)に取り付けられた空気
圧または油圧モータ(51)によって駆動される主軸(
52)に駆動され、前記の第1の電線挟持手段(4a)
と前記の第2の電線挟持手段(4b)との間を移動し、
前記の空気圧または油圧の供給・排除に応答して開閉す
る開閉機構(53)と、前記の電線の被覆を除去する電
線被覆除去部材(54)とを有する電線被覆除去手段(
5)とを有する電線被覆除去装置である。
なお、本明細書におけるマニピュレータとは、支持部材
、アーム及び工具支持部材が複数の関節を介じで構成さ
れており、旋回、回転、および/または伸縮動作か可能
とされている装置を云う。
、アーム及び工具支持部材が複数の関節を介じで構成さ
れており、旋回、回転、および/または伸縮動作か可能
とされている装置を云う。
〔作用:
本発明に係る電線被覆除去装置は、マニピュレータのア
ーム1の先端に取り付けろれ、当該電線から十分離隔し
た距離にあって大地電位にある作業者の遠隔操作によっ
て、電線の被覆を除去する動作を作業者に代って実行す
る装置であり、装置の一部を構成する絶縁体2によって
電線被覆除去装置本体3と上記のマニピュレータのアー
ム1とは絶縁されている。また、電線被覆除去装置の駆
動は、油圧または空気圧によって行われるので、電線被
覆除去装置とその駆動源との間の絶縁も確保することが
容易である。従って、本発明に係る電線被覆除去装置は
、活線状態にある架空配電線の電線被覆除去作業を安全
にしかも作業効率よく実行することを可能にする。
ーム1の先端に取り付けろれ、当該電線から十分離隔し
た距離にあって大地電位にある作業者の遠隔操作によっ
て、電線の被覆を除去する動作を作業者に代って実行す
る装置であり、装置の一部を構成する絶縁体2によって
電線被覆除去装置本体3と上記のマニピュレータのアー
ム1とは絶縁されている。また、電線被覆除去装置の駆
動は、油圧または空気圧によって行われるので、電線被
覆除去装置とその駆動源との間の絶縁も確保することが
容易である。従って、本発明に係る電線被覆除去装置は
、活線状態にある架空配電線の電線被覆除去作業を安全
にしかも作業効率よく実行することを可能にする。
以下に、1面を参照しつ一1本発明に係る電線被覆除去
装置の動作について詳述する。
装置の動作について詳述する。
第1a図・第1bV・第1c[ia・第1d図参照第1
a図は請求項旨こ対応する電線被覆除去装置の部分除去
側面図であり、第1b図は第1a図に示す電線被覆除去
装置の千面関である。第1c図は電線挟持手段及び電線
被覆除去手段の断面図である。電線挟持手段と電線被覆
除去手段とは空気圧または油圧によって作動するピスト
ン機構は同一であるので図を共用し、電線挟持手段の電
線挟持部材は点線をもって図示し、電線被覆除去手段の
開閉機構は実線をもって図示しである。第1d図は請求
項2に対応する電線被覆除去装置の部分除去側面図であ
る。
a図は請求項旨こ対応する電線被覆除去装置の部分除去
側面図であり、第1b図は第1a図に示す電線被覆除去
装置の千面関である。第1c図は電線挟持手段及び電線
被覆除去手段の断面図である。電線挟持手段と電線被覆
除去手段とは空気圧または油圧によって作動するピスト
ン機構は同一であるので図を共用し、電線挟持手段の電
線挟持部材は点線をもって図示し、電線被覆除去手段の
開閉機構は実線をもって図示しである。第1d図は請求
項2に対応する電線被覆除去装置の部分除去側面図であ
る。
第1a図に図示するように、電線被覆除去装置本体3は
絶縁体2によってマニピュレータのアーム1から絶縁さ
れている。この電線被覆除去装置本体3に支持された電
線挟持手段4は、作業者によって遠隔操作される空気圧
または油圧Pの供給排除に応答して第1C図に図示する
ようにピストンを作動させ、このピストンのロンドに連
結している電線挟持部材41を開閉して電線10を挟持
開放する。電線被覆除去手段5は、電線被覆除去装置本
体3と主軸52とに移動可能に支えられ、第1c図に図
示するように上記の電線挟持手段4と同様の原理にもと
づきピストンを作動させてこのピストンのロンドに連結
している開閉機構53を開閉する。この開閉機構53は
その閉状態において、挟持している電線10の被覆に電
線被覆除去部材54を噛み込ませる。次に、電線被覆除
去装置本体3に取り付けられた空気圧または油圧モータ
51が、作業者によって遠隔操作される空気圧または油
圧によって駆動され、主軸52を駆動する。この主軸5
2の回転力が歯車機構を介して電線被覆除去手段5に伝
達され、電線被覆除去手段5は電線被覆除去装置本体3
にそって移動する。この移動にともなって、この電線被
覆除去手段5の構成要素である上記の電線被覆除去部材
54が電線被覆に噛み込んだま一移動して電線被覆を除
去する。
絶縁体2によってマニピュレータのアーム1から絶縁さ
れている。この電線被覆除去装置本体3に支持された電
線挟持手段4は、作業者によって遠隔操作される空気圧
または油圧Pの供給排除に応答して第1C図に図示する
ようにピストンを作動させ、このピストンのロンドに連
結している電線挟持部材41を開閉して電線10を挟持
開放する。電線被覆除去手段5は、電線被覆除去装置本
体3と主軸52とに移動可能に支えられ、第1c図に図
示するように上記の電線挟持手段4と同様の原理にもと
づきピストンを作動させてこのピストンのロンドに連結
している開閉機構53を開閉する。この開閉機構53は
その閉状態において、挟持している電線10の被覆に電
線被覆除去部材54を噛み込ませる。次に、電線被覆除
去装置本体3に取り付けられた空気圧または油圧モータ
51が、作業者によって遠隔操作される空気圧または油
圧によって駆動され、主軸52を駆動する。この主軸5
2の回転力が歯車機構を介して電線被覆除去手段5に伝
達され、電線被覆除去手段5は電線被覆除去装置本体3
にそって移動する。この移動にともなって、この電線被
覆除去手段5の構成要素である上記の電線被覆除去部材
54が電線被覆に噛み込んだま一移動して電線被覆を除
去する。
第1d図は2個の電線挟持手段4a・4bを有する電線
被覆除去装置であり、除去すべき電線被覆が電線の左端
・右端いずれにあっても容易に対応可能となし作業効率
をより一層向上できる電線被覆除去装置である。それぞ
れの手段の動作は第1alkの場合と同一なので説明を
省略する。
被覆除去装置であり、除去すべき電線被覆が電線の左端
・右端いずれにあっても容易に対応可能となし作業効率
をより一層向上できる電線被覆除去装置である。それぞ
れの手段の動作は第1alkの場合と同一なので説明を
省略する。
[実施例]
以下、図面を参照しつ一1本発明の二つの実施例に係る
電線被覆除去装置について説明する。
電線被覆除去装置について説明する。
第2a図・第2b[p・第2c図・第2d図参照第2a
図は電線被覆除去装置の側面図であり、第2b[Dは第
2a図に示す電線被覆除去装置の平面図であり、第2c
図は、第2a図に図示する電線被覆除去装置のA−A断
面図であり、第2d図は電線挟持手段の断面図である。
図は電線被覆除去装置の側面図であり、第2b[Dは第
2a図に示す電線被覆除去装置の平面図であり、第2c
図は、第2a図に図示する電線被覆除去装置のA−A断
面図であり、第2d図は電線挟持手段の断面図である。
図において、1はマニピュレータであり、2は絶縁体で
あり、3は上記の絶縁体2を介してマニピュレータ1に
固着される電線被覆除去装置本体である。4は上記の電
線被覆除去装置本体3によって支持され、第2d図2こ
Pをもって示す空気圧または油圧の供給・排除に応答し
て電線挟持部材41を開閉する電線挟持手段である。4
5はピストンであり、46はピストンロットであり、4
7已よこのピストンロット46と一体的に、電線挟持部
材4jの側面に接触して移動する車輪である。48は電
線挟持部材41を開くためのスプリングである。5は第
2c図にPをもって示す空気圧または油圧の供給・排除
に応答して開閉機構53を開閉し、閉状態において電線
被覆除去部材54を電線被覆に噛み込ませ、主軸52に
駆動されて電線被覆除去装置3にそって移動する電線被
覆除去手段である。55はピストンであり、56はピス
トンロットであり、57はこのピストンロッド56と一
体的に、開閉機構53の側面に接触して移動する車輪で
ある。58は開閉機構53を開くためのスプリングであ
る。51は電線被覆除去装置本体3に取り付けられた空
気圧または油圧モータであり、ヘルド59を介して上記
の主軸52を駆動する。
あり、3は上記の絶縁体2を介してマニピュレータ1に
固着される電線被覆除去装置本体である。4は上記の電
線被覆除去装置本体3によって支持され、第2d図2こ
Pをもって示す空気圧または油圧の供給・排除に応答し
て電線挟持部材41を開閉する電線挟持手段である。4
5はピストンであり、46はピストンロットであり、4
7已よこのピストンロット46と一体的に、電線挟持部
材4jの側面に接触して移動する車輪である。48は電
線挟持部材41を開くためのスプリングである。5は第
2c図にPをもって示す空気圧または油圧の供給・排除
に応答して開閉機構53を開閉し、閉状態において電線
被覆除去部材54を電線被覆に噛み込ませ、主軸52に
駆動されて電線被覆除去装置3にそって移動する電線被
覆除去手段である。55はピストンであり、56はピス
トンロットであり、57はこのピストンロッド56と一
体的に、開閉機構53の側面に接触して移動する車輪で
ある。58は開閉機構53を開くためのスプリングであ
る。51は電線被覆除去装置本体3に取り付けられた空
気圧または油圧モータであり、ヘルド59を介して上記
の主軸52を駆動する。
つぎ己こ本実施例に係る電線被覆除去装置の動作につい
て説明する。作業者によって遠隔操作される空気圧また
は油圧によって、ピストン45・55か作動すると、ピ
ストンロット46・56か移動巳、車輪47・57を回
の上下に移vJさせる。一方、電線挟持部材4I及び開
閉機構53はスプリング48・58によって常時は開状
態にある。ピストンロット4656が図の上方に移動す
ると、これにともなって車輪47・57はそれぞれ電線
挟持部材41及び開閉機構53の側面を押圧しながら図
の上方に移動するので、電線挟持部材41及び開閉機構
53は閉状態に移行して電線を挟持する。この時、電線
被覆除去手段5においては、電線被覆除去部材54が電
線被覆に噛み込む。
て説明する。作業者によって遠隔操作される空気圧また
は油圧によって、ピストン45・55か作動すると、ピ
ストンロット46・56か移動巳、車輪47・57を回
の上下に移vJさせる。一方、電線挟持部材4I及び開
閉機構53はスプリング48・58によって常時は開状
態にある。ピストンロット4656が図の上方に移動す
ると、これにともなって車輪47・57はそれぞれ電線
挟持部材41及び開閉機構53の側面を押圧しながら図
の上方に移動するので、電線挟持部材41及び開閉機構
53は閉状態に移行して電線を挟持する。この時、電線
被覆除去手段5においては、電線被覆除去部材54が電
線被覆に噛み込む。
つぎに、作業者によって遠隔操作される空気圧または油
圧の供給・排除によって電線被覆除去装置本体3に取り
付けられた空気圧または油圧モータ51が作動し、ヘル
ド59を介して主軸52を駆動する。この主軸52の回
転力がウオーム・ホイール機構を介して電線被覆除去手
段5に伝達され、この電線被覆除去手段5は、その構成
要素である電線被覆除去部材54を電線被覆2こ噛み込
ませたま\、電線被覆除去装置本体3ムこそって移動し
、電線被覆を除去する。
圧の供給・排除によって電線被覆除去装置本体3に取り
付けられた空気圧または油圧モータ51が作動し、ヘル
ド59を介して主軸52を駆動する。この主軸52の回
転力がウオーム・ホイール機構を介して電線被覆除去手
段5に伝達され、この電線被覆除去手段5は、その構成
要素である電線被覆除去部材54を電線被覆2こ噛み込
ませたま\、電線被覆除去装置本体3ムこそって移動し
、電線被覆を除去する。
第2e図参照
第1の電線挟持手段4aと第2の電線挟持手段4bとの
中間を電線被覆除去手段5が移動する構造の電線被覆除
去装置である。記号及びそれぞれの部材・手段の動作は
第1実施例の場合と同一であるので説明を省略する。本
実施例は除去すべき電線被覆が電線の左端・右端いずれ
にあっても容易に対応可能であり、作業効率をより一層
向上できる電線被覆除去装置である。
中間を電線被覆除去手段5が移動する構造の電線被覆除
去装置である。記号及びそれぞれの部材・手段の動作は
第1実施例の場合と同一であるので説明を省略する。本
実施例は除去すべき電線被覆が電線の左端・右端いずれ
にあっても容易に対応可能であり、作業効率をより一層
向上できる電線被覆除去装置である。
〔発明の効果]
上記したとおり、本発明に係る電線被覆除去装置は、架
空配電線から十分離隔している作業者によって遠隔操作
される空気圧または油圧の供給排除に応答して電線挟持
部材を開閉する電線挟持手段を使用して電線を挟持し、
遠隔操作される空気圧または油圧の供給・排除に応答し
て開閉機構を開閉し、空気圧または油圧モータによって
駆動される主軸によって駆動されて移動し、電線被覆除
去部材を有する電線被覆除去手段を使用して電線を挟持
し電線被覆を除去するもので、電線挟持手段は1個また
は2個(この場合は電線被覆除去手段が2個の電線挟持
手段の中間を移動する)をもって構成される。従って、
本発明は感電や墜落の危険を排除し、安全性が確保され
、しかも、作業性がよい電線被覆除去作業を可能にする
電線被覆除去装置を提供することができる。
空配電線から十分離隔している作業者によって遠隔操作
される空気圧または油圧の供給排除に応答して電線挟持
部材を開閉する電線挟持手段を使用して電線を挟持し、
遠隔操作される空気圧または油圧の供給・排除に応答し
て開閉機構を開閉し、空気圧または油圧モータによって
駆動される主軸によって駆動されて移動し、電線被覆除
去部材を有する電線被覆除去手段を使用して電線を挟持
し電線被覆を除去するもので、電線挟持手段は1個また
は2個(この場合は電線被覆除去手段が2個の電線挟持
手段の中間を移動する)をもって構成される。従って、
本発明は感電や墜落の危険を排除し、安全性が確保され
、しかも、作業性がよい電線被覆除去作業を可能にする
電線被覆除去装置を提供することができる。
第1a図は、本発明に係る電線被覆除去装置(請求項1
に対応)の部分除去側面図である。 第1b図は、第1a図に図示する電線被覆除去装置の平
面図である。 第1C図は、電線挟持手段及び電線被覆除去手段の断面
図である。 第1d図1よ、本発明に係る電線被覆除去装置(請求項
2二こ対応tの部分除去側面口である。 第2a図:よ、本発明の第1実施例;こ係る電線被覆除
去装置の側面図である。 第2blfflは、第2a囲Sこ図示する電線被覆除去
装置の平面図である。 第2c図は、第2a図に図示する電線被覆除去装置のA
−A断面図である。 第2d図は、電線挟持手段の断面図である。 第2eIilは、本発明の第2実施例に係る電線被覆除
去装置の側面図である。 47・57 48・58 0 ゛ 51・ ・ ・ 52・ ・ ・ 53・ ・ ・ 54 ・ ・ 59・ ・ ・ 10・ ・ ・ 車輪、 ・・スプリング、 電線被覆除去手段、 空気圧または油圧モータ、 主軸、 開閉機構、 電線被覆除去部材、 ヘルド、 電線。
に対応)の部分除去側面図である。 第1b図は、第1a図に図示する電線被覆除去装置の平
面図である。 第1C図は、電線挟持手段及び電線被覆除去手段の断面
図である。 第1d図1よ、本発明に係る電線被覆除去装置(請求項
2二こ対応tの部分除去側面口である。 第2a図:よ、本発明の第1実施例;こ係る電線被覆除
去装置の側面図である。 第2blfflは、第2a囲Sこ図示する電線被覆除去
装置の平面図である。 第2c図は、第2a図に図示する電線被覆除去装置のA
−A断面図である。 第2d図は、電線挟持手段の断面図である。 第2eIilは、本発明の第2実施例に係る電線被覆除
去装置の側面図である。 47・57 48・58 0 ゛ 51・ ・ ・ 52・ ・ ・ 53・ ・ ・ 54 ・ ・ 59・ ・ ・ 10・ ・ ・ 車輪、 ・・スプリング、 電線被覆除去手段、 空気圧または油圧モータ、 主軸、 開閉機構、 電線被覆除去部材、 ヘルド、 電線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]マニピュレータのアーム(1)に絶縁体(2)を
介して固着される電線被覆除去装置本体(3)と、 該電線被覆除去装置本体(3)に支持され、空気圧また
は油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材(41)を
開閉する電線挟持手段(4)と、前記電線被覆除去装置
本体(3)に取り付けられた空気圧または油圧モータ(
51)によって駆動される主軸(52)に駆動されて前
記電線被覆除去装置本体(3)にそって移動し、前記空
気圧または油圧の供給・排除に応答して開閉する開閉機
構(53)と、前記電線の被覆を除去する電線被覆除去
部材(54)とを有する電線被覆除去手段(5)と を有することを特徴とする電線被覆除去装置。 [2]マニピュレータのアーム(1)に絶縁体(2)を
介して固着される電線被覆除去装置本体(3)と、 該電線被覆除去装置本体(3)の1端に支持され、空気
圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材(4
1)を開閉する第1の電線挟持手段(4a)と、 前記電線被覆除去装置本体(3)の他端に支持され、空
気圧または油圧の供給・排除に応答して電線挟持部材(
41)を開閉する第2の電線挟持手段(4b)と、 前記電線被覆除去装置本体(3)に取り付けられた空気
圧または油圧モータ(51)によって駆動される主軸(
52)に駆動され、前記第1の電線挟持手段(4a)と
前記第2の電線挟持手段(4b)との間を移動し、前記
空気圧または油圧の供給・排除に応答して開閉する開閉
機構(53)と、前記電線の被覆を除去する電線被覆除
去部材(54)とを有する電線被覆除去手段(5)と を有することを特徴とする電線被覆除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188063A JPH0479714A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電線被覆除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188063A JPH0479714A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電線被覆除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479714A true JPH0479714A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16217052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188063A Pending JPH0479714A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電線被覆除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479714A (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2188063A patent/JPH0479714A/ja active Pending
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