JPH047971A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH047971A JPH047971A JP2107647A JP10764790A JPH047971A JP H047971 A JPH047971 A JP H047971A JP 2107647 A JP2107647 A JP 2107647A JP 10764790 A JP10764790 A JP 10764790A JP H047971 A JPH047971 A JP H047971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- image data
- data
- shading
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、イメージセンサを用いて原稿を読取
り、インクジェットを利用して印字する画像処理装置に
関するものである。
り、インクジェットを利用して印字する画像処理装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のインクジェットを用いた複写装置におい
て、印字ヘッドの各ノズルの印字濃度むらは、平成1年
12月28日に出願された「複写装置」 (特願平1−
338551号)等に記載されている様に、複写装置に
保有している基準パターンをプリンタより印字し、その
結果を複写装置で読取って、補正データを作成する様に
構成されている。さらに、読取系のチエツクに関しては
、シェーディングデータのサンプリング時に行なう様に
構成されている。
て、印字ヘッドの各ノズルの印字濃度むらは、平成1年
12月28日に出願された「複写装置」 (特願平1−
338551号)等に記載されている様に、複写装置に
保有している基準パターンをプリンタより印字し、その
結果を複写装置で読取って、補正データを作成する様に
構成されている。さらに、読取系のチエツクに関しては
、シェーディングデータのサンプリング時に行なう様に
構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、イメージセンサのシェ
ーディング補正が実際に読取る部分とは異なった位置に
設けられた基準白板に基づいて行なわれている。このた
め、ガラスのゆがみによるイメージセンサとの距離の変
化や基準白板の汚れ等により、シェーディング補正の精
度が低下し、印字むら以外のものまでを補正してしまう
という欠点があった。
ーディング補正が実際に読取る部分とは異なった位置に
設けられた基準白板に基づいて行なわれている。このた
め、ガラスのゆがみによるイメージセンサとの距離の変
化や基準白板の汚れ等により、シェーディング補正の精
度が低下し、印字むら以外のものまでを補正してしまう
という欠点があった。
さらに、読取部のチエツクは、シェーディングデータを
サンプリングしたデータを基に判断するため、不具合箇
所を正確に判断出来ないという欠点があった。
サンプリングしたデータを基に判断するため、不具合箇
所を正確に判断出来ないという欠点があった。
本発明は上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、シェーディング補正の
精度を向上できる画像処理装置を提供する点にある。
あり、その目的とするところは、シェーディング補正の
精度を向上できる画像処理装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる画像処理装置は、原稿画像の読み取り及び記録を
行なう画像処理装置において、記録材に基準パターンを
記録する記録手段と、前記記録された基準パターンの画
像データを読み取る読み取り手段と、前記読み取られた
画像データに基づいて前記記録材の記録部分及び非記録
部分の画像データにそれぞれシェーディング補正を行な
う第1の補正手段と、前記シェーディング補正された補
正画像データをサンプリングするサンプリング手段と、
前記サンプリングされた補正画像データにおいて、前記
非記録部分の補正画像データに基づいて前記記録部分の
補正画像データを補正する第2の補正手段とを備えるこ
とを特徴とする。
係わる画像処理装置は、原稿画像の読み取り及び記録を
行なう画像処理装置において、記録材に基準パターンを
記録する記録手段と、前記記録された基準パターンの画
像データを読み取る読み取り手段と、前記読み取られた
画像データに基づいて前記記録材の記録部分及び非記録
部分の画像データにそれぞれシェーディング補正を行な
う第1の補正手段と、前記シェーディング補正された補
正画像データをサンプリングするサンプリング手段と、
前記サンプリングされた補正画像データにおいて、前記
非記録部分の補正画像データに基づいて前記記録部分の
補正画像データを補正する第2の補正手段とを備えるこ
とを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、記録手段は記録材に基準パターン
を記録し、読み取り手段は記録された基準パターンの画
像データを読み取り、第1の補正手段は読み取られた画
像データに基づいて記録材の記録部分及び非記録部分の
画像データにそれぞれシェーディング補正を行ない、サ
ンプリング手段はシェーディング補正された補正画像デ
ータをサンプリングし、第2の補正手段はサンプリング
された補正画像データにおいて、非記録部分の補正画像
データに基づいて記録部分の補正画像データを補正する
。
を記録し、読み取り手段は記録された基準パターンの画
像データを読み取り、第1の補正手段は読み取られた画
像データに基づいて記録材の記録部分及び非記録部分の
画像データにそれぞれシェーディング補正を行ない、サ
ンプリング手段はシェーディング補正された補正画像デ
ータをサンプリングし、第2の補正手段はサンプリング
された補正画像データにおいて、非記録部分の補正画像
データに基づいて記録部分の補正画像データを補正する
。
[実施例]
以下に、添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
〈第1実施例〉
第1図は第1実施例の画像処理装置の構成を示すブロッ
ク図である。第1実施例は、画像処理装置の一例をとし
て複写装置を例に挙げる。
ク図である。第1実施例は、画像処理装置の一例をとし
て複写装置を例に挙げる。
第1図において、101は原稿及び印字ヘッドにより印
字された規定パターンを乗せる原稿台ガラス、102は
後述のイメージセンサ105のシェーディング補正及び
白濃度を決定する基準白板、103は原稿台ガラス10
1上に乗せられた原稿や規定パターンを照明するランプ
、104はランプ103で照射された読取画像の反射光
を集光するレンズ、1.05はレンズ104に集光され
た読取画像光を電気信号に変換するイメージセンサをそ
れぞれ示している。106はイメージセンサ105を原
稿台ガラス101の下で移動させるモータを示し、10
7はイメージセンサ105によって電気信号に変換され
た画像データ(輝度信号をいう)を所定量増幅する増幅
器(AMP)を示し、108はAMP107で増幅され
た画像データをアナログ信号からデジタル信号に変換す
るA/Dコンバータを示している。
字された規定パターンを乗せる原稿台ガラス、102は
後述のイメージセンサ105のシェーディング補正及び
白濃度を決定する基準白板、103は原稿台ガラス10
1上に乗せられた原稿や規定パターンを照明するランプ
、104はランプ103で照射された読取画像の反射光
を集光するレンズ、1.05はレンズ104に集光され
た読取画像光を電気信号に変換するイメージセンサをそ
れぞれ示している。106はイメージセンサ105を原
稿台ガラス101の下で移動させるモータを示し、10
7はイメージセンサ105によって電気信号に変換され
た画像データ(輝度信号をいう)を所定量増幅する増幅
器(AMP)を示し、108はAMP107で増幅され
た画像データをアナログ信号からデジタル信号に変換す
るA/Dコンバータを示している。
109はシェーディング演算部を示し、これは後述の補
正データ収納部110に収納されているシェーディング
補正データに基づいてレンズ104、ランプ103及び
イメージセンサ105を介して入力される画像データの
シェーディングを補正する。110はシェーディング演
算部]、 09でシェーディングを補正するためのシェ
ーディング補正データを収納し記憶する補正データ収納
部を示している。111はシェーディング演算部109
でシェーディング補正された画像データ(輝度信号)を
濃度データに変換するLOG変換部を示している。11
2はLOG変換部111から出力される濃度データをヘ
ッドシェーディング補正するためにサンプリングする補
正データ収納部を示し、113はLOG変換部111が
ら出力される濃度データ(シアン、マゼンダ、イエロー
)の色の混ざりによる濁り分をマスキングして補正する
マスキング部を示している。
正データ収納部110に収納されているシェーディング
補正データに基づいてレンズ104、ランプ103及び
イメージセンサ105を介して入力される画像データの
シェーディングを補正する。110はシェーディング演
算部]、 09でシェーディングを補正するためのシェ
ーディング補正データを収納し記憶する補正データ収納
部を示している。111はシェーディング演算部109
でシェーディング補正された画像データ(輝度信号)を
濃度データに変換するLOG変換部を示している。11
2はLOG変換部111から出力される濃度データをヘ
ッドシェーディング補正するためにサンプリングする補
正データ収納部を示し、113はLOG変換部111が
ら出力される濃度データ(シアン、マゼンダ、イエロー
)の色の混ざりによる濁り分をマスキングして補正する
マスキング部を示している。
そして、114はへラドシェーディング演算部を示し、
これは補正データ収納部112に収納されたヘッドシェ
ーディング補正データに基づいてヘッドシェーディング
を補正する。115はヘッドシェーディング演算部14
で補正された画像データを後述の印字ヘッド116の印
字濃度に合う様にγ変換するγ変換部を示している。1
16はγ変換部115から出力される画像データ、即ち
、濃度データに基づいてインクジェット方式の印字を行
なう印字ヘッドを示している。
これは補正データ収納部112に収納されたヘッドシェ
ーディング補正データに基づいてヘッドシェーディング
を補正する。115はヘッドシェーディング演算部14
で補正された画像データを後述の印字ヘッド116の印
字濃度に合う様にγ変換するγ変換部を示している。1
16はγ変換部115から出力される画像データ、即ち
、濃度データに基づいてインクジェット方式の印字を行
なう印字ヘッドを示している。
また、117は本装置全体の制御を行なうCPUを示し
、117は制御プログラム、エラー処理プログラム、後
述の第4図(a)、(b)及び第5図にそれぞれ示され
るフローチャートに従ったプログラム等を格納したRO
Mを示し、118は各種プログラムのワークエリアとし
て用いるRAMを示している。119は複写や紙サイズ
等の指示を行なうコマンドキー及び操作状況やメニュー
を表示するデイスプレィを備えた操作部を示している。
、117は制御プログラム、エラー処理プログラム、後
述の第4図(a)、(b)及び第5図にそれぞれ示され
るフローチャートに従ったプログラム等を格納したRO
Mを示し、118は各種プログラムのワークエリアとし
て用いるRAMを示している。119は複写や紙サイズ
等の指示を行なうコマンドキー及び操作状況やメニュー
を表示するデイスプレィを備えた操作部を示している。
この様に、ランプ103、モータ106、AMP107
、補正データ収納部110,112、ヘッドシェーディ
ング演算部114、γ変換部115は全てCPU117
により制御され、さらにCPU117のワーク用にRA
M118及び操作を行なうための操作部119が接続さ
れている。
、補正データ収納部110,112、ヘッドシェーディ
ング演算部114、γ変換部115は全てCPU117
により制御され、さらにCPU117のワーク用にRA
M118及び操作を行なうための操作部119が接続さ
れている。
まず、ランプ103、レンズ】04及びイメージセンサ
]、 05のシエーデイ〕・グ補正について説明する。
]、 05のシエーデイ〕・グ補正について説明する。
ここでは、説明の都合上、画像データ(デジタル信号)
は8bitとする。
は8bitとする。
第2図は第1実施例による輝度信号の入出力特性を示す
図である。第2図において、実線はA/D変換後の画像
データである。また、通常のシェーディング補正では、
下式(1)により補正が行なわれる。即ち、 ハ であり、この式中のDINはA/D変換後の画像デー・
−タ、D IJIITはシェーディング補正後の画像デ
ータをそれぞれ示している。この場合、印字用紙の無印
字部分を読取ったときに、このイメージセンサ105の
出力は基準白板と同様になる。
図である。第2図において、実線はA/D変換後の画像
データである。また、通常のシェーディング補正では、
下式(1)により補正が行なわれる。即ち、 ハ であり、この式中のDINはA/D変換後の画像デー・
−タ、D IJIITはシェーディング補正後の画像デ
ータをそれぞれ示している。この場合、印字用紙の無印
字部分を読取ったときに、このイメージセンサ105の
出力は基準白板と同様になる。
第1実施例では、下式(2)によりシェーディング補正
が行なわれる。即ち、 Doυ丁 ” D I N ・
・・・ (2)であり、この式により
、255>B>Aの関係であるので、白紙を読み取った
場合においてもシェーディング補正後の画像データのレ
ベルは255(真白)でな(B値近辺になる(第2図参
照)。
が行なわれる。即ち、 Doυ丁 ” D I N ・
・・・ (2)であり、この式により
、255>B>Aの関係であるので、白紙を読み取った
場合においてもシェーディング補正後の画像データのレ
ベルは255(真白)でな(B値近辺になる(第2図参
照)。
次に、このシェープインク補正処理を行なった後、補正
データ収納部112に補正のためのデータをサンプリン
グして、補正データを作成する方法について説明する。
データ収納部112に補正のためのデータをサンプリン
グして、補正データを作成する方法について説明する。
第3図はへラドシェーディング補正用に規定パターンを
印字した印字用紙と読取りとの関係を示す図である。第
3図において、]16aは印字ノズル116のノズル口
を示している。201で示される規定パターンには、印
字へラド116の印字幅の3ライン分が200で示され
る印字用紙上に最低印字される。これは、無印字部分と
印字部分との境においては、無印字の白の影響で発生す
るフレア現象を防止するためである。
印字した印字用紙と読取りとの関係を示す図である。第
3図において、]16aは印字ノズル116のノズル口
を示している。201で示される規定パターンには、印
字へラド116の印字幅の3ライン分が200で示され
る印字用紙上に最低印字される。これは、無印字部分と
印字部分との境においては、無印字の白の影響で発生す
るフレア現象を防止するためである。
この印字結果の読取方向は、印字ヘッド116の印字方
向であっても、印字方向に対して垂直であっても特に問
題はない。第1実施例では、印字結果の読取方向は印字
方向に対して垂直方向である。
向であっても、印字方向に対して垂直であっても特に問
題はない。第1実施例では、印字結果の読取方向は印字
方向に対して垂直方向である。
次に、第1実施例の動作について説明する。
第4図(a)、(b)は第1実施例のCPU 117に
よる動作を説明するフローチャートである。
よる動作を説明するフローチャートである。
まず、印字補正モードが操作部119によって選択され
ると(ステップ541)、印字補正モードに入る。この
とき、CPU117は、操作部119に対して、「印字
補正モードです」の表示を指示し、さらにカラー印字の
ため、補正を行なうヘッドを選択する必要があるので、
操作部119に「補正色を設定して下さい」の表示を指
示して(ステップ843) 、次のキー人力を待機する
(ステップ544)。ここで、説明を省略しているが、
ステップS44で他のキー人力があった場合、エラー表
示をして、処理は通常の待機状態になる。
ると(ステップ541)、印字補正モードに入る。この
とき、CPU117は、操作部119に対して、「印字
補正モードです」の表示を指示し、さらにカラー印字の
ため、補正を行なうヘッドを選択する必要があるので、
操作部119に「補正色を設定して下さい」の表示を指
示して(ステップ843) 、次のキー人力を待機する
(ステップ544)。ここで、説明を省略しているが、
ステップS44で他のキー人力があった場合、エラー表
示をして、処理は通常の待機状態になる。
ステップS44で色が指定された時点で、CPU117
は、印字ヘッド116に対して第3図に示されるパター
ンを印字指示し、その時、操作部119に「印字パター
ン印字中です」の表示を指示する(ステップ545)。
は、印字ヘッド116に対して第3図に示されるパター
ンを印字指示し、その時、操作部119に「印字パター
ン印字中です」の表示を指示する(ステップ545)。
次に、ユーザーに印字結果を原稿台ガラスの所定位置に
置いてもらう必要があるため、cpuz’yは、操作部
119に対して、「補正印字紙を原稿台ガラス1011
に乗せて下さい」の表示を指示し、この表示は補正印字
紙の読取りスタートが操作部119より指示されるまで
繰り返し行なわれる(ステップ846、ステップ547
)。
置いてもらう必要があるため、cpuz’yは、操作部
119に対して、「補正印字紙を原稿台ガラス1011
に乗せて下さい」の表示を指示し、この表示は補正印字
紙の読取りスタートが操作部119より指示されるまで
繰り返し行なわれる(ステップ846、ステップ547
)。
そして、読取りスタートが操作部119より指示される
と、読み取り処理が開始される。
と、読み取り処理が開始される。
まず、反射原稿読取用の基準白板102下でシェーディ
ング補正後の画像データが90%となるシェーディング
データが作成され、同時に、操作部119に対して「補
正データ読取中です」の表示が指示される(ステップ5
49)、次に、印字された用紙の無印字部分で白の画・
”象データが白補正データとして読取られる。この白補
正デ・−夕をD Wnとする。この白補正データD w
nは、補正データ収納部112に収納され、基準白板】
02下でサンプリングを行’i’vISJニーデイ)グ
補正を行なった後のデータである、 更に、イメージセンサ105は第3図に示す読取方向で
印字部分を順次読取りながら、読み取ったデータを印字
部分補正データとし、てf−夕補正収納部112に収納
する。この印字部分補正データをDBnとする(ステッ
プ550)。
ング補正後の画像データが90%となるシェーディング
データが作成され、同時に、操作部119に対して「補
正データ読取中です」の表示が指示される(ステップ5
49)、次に、印字された用紙の無印字部分で白の画・
”象データが白補正データとして読取られる。この白補
正デ・−夕をD Wnとする。この白補正データD w
nは、補正データ収納部112に収納され、基準白板】
02下でサンプリングを行’i’vISJニーデイ)グ
補正を行なった後のデータである、 更に、イメージセンサ105は第3図に示す読取方向で
印字部分を順次読取りながら、読み取ったデータを印字
部分補正データとし、てf−夕補正収納部112に収納
する。この印字部分補正データをDBnとする(ステッ
プ550)。
この様にして収納された各補正データによ−)て、ヘッ
ドシェーディング補正用の印字補正データが作成される
。この印字補正データをXnとし、その式(3)を以下
に示す。即ち、・・・ (3) であり、(3)式中、Aは補正計算のビット数に対応し
た定数(例えば、8ビツトであれば255である)を示
し、nはイメージセン+j105の位置を示している(
n:1〜MAXまでの画素数)。
ドシェーディング補正用の印字補正データが作成される
。この印字補正データをXnとし、その式(3)を以下
に示す。即ち、・・・ (3) であり、(3)式中、Aは補正計算のビット数に対応し
た定数(例えば、8ビツトであれば255である)を示
し、nはイメージセン+j105の位置を示している(
n:1〜MAXまでの画素数)。
この印字補正データX。を基にして、印字ノズル間の濃
度差が判別され、さらに各ノズルに濃度が一定となる様
にγ値が作成され、これらγ値がヘッドシェーディング
演算部114に設定される。これにより、CPU117
は、操作部119に対して「印字補正データが出来まし
た」の表示を指示しくステップ553) 、通常の」ビ
ーが出来るモードに移して、さらに「コピーできますJ
の表示を指示して4本処理を終了する5この後に、7−
−ザーが操作部119よつ通常のコピースタートの入力
を行なうと、上記補正内容に従−つた複写が行なわれる
。
度差が判別され、さらに各ノズルに濃度が一定となる様
にγ値が作成され、これらγ値がヘッドシェーディング
演算部114に設定される。これにより、CPU117
は、操作部119に対して「印字補正データが出来まし
た」の表示を指示しくステップ553) 、通常の」ビ
ーが出来るモードに移して、さらに「コピーできますJ
の表示を指示して4本処理を終了する5この後に、7−
−ザーが操作部119よつ通常のコピースタートの入力
を行なうと、上記補正内容に従−つた複写が行なわれる
。
以上説明したように、第1実施例によれば、読取り部分
での原稿の傾きやシェーディング補正の誤差を低減させ
て正確な印字濃度の補正を行なうことができる。即ち、
良好なシェーディング補正を行なうことができる。
での原稿の傾きやシェーディング補正の誤差を低減させ
て正確な印字濃度の補正を行なうことができる。即ち、
良好なシェーディング補正を行なうことができる。
〈第2実施例〉
次に、第2実施例について説明する。
第2実施例では、前述した第1実施例の構成において、
無印字の白紙を原稿台ガラス101上に乗せ、読取系の
チニツクを行なう機能が追加されている。尚、第2莱施
例では、第1実施例と同様の構成ため、第1実施例と同
じ番号にダッシュを付加した番号を使用する。
無印字の白紙を原稿台ガラス101上に乗せ、読取系の
チニツクを行なう機能が追加されている。尚、第2莱施
例では、第1実施例と同様の構成ため、第1実施例と同
じ番号にダッシュを付加した番号を使用する。
読取方法としては、崎取幅分全てを読み取れるイメージ
センサを用いて、1回のスキャンで原稿面を読取る方法
と、ある幅のイメージセンサを用いて、複数回読取り位
置をずらしながら読取り原稿面を読取る方法があるが、
どちらの場合でも同様であるので、ここでは後述の方法
を用いたイメージセンサ105を用いた場合について説
明する。
センサを用いて、1回のスキャンで原稿面を読取る方法
と、ある幅のイメージセンサを用いて、複数回読取り位
置をずらしながら読取り原稿面を読取る方法があるが、
どちらの場合でも同様であるので、ここでは後述の方法
を用いたイメージセンサ105を用いた場合について説
明する。
第5図は第2実施例の読取系のチエツク動作を説明する
フローチャートである。この制御は、CPU117°に
より実施され、このプログラムはROM117a’に格
納されている。
フローチャートである。この制御は、CPU117°に
より実施され、このプログラムはROM117a’に格
納されている。
まず、読取系チエツクが操作部119°より選択される
と、CPU117°は操作部119°に「読取系チエツ
クモードです。白紙を原稿台ガラス上に置いて下さい。
と、CPU117°は操作部119°に「読取系チエツ
クモードです。白紙を原稿台ガラス上に置いて下さい。
」の表示を指示する(ステップS)。これによってユー
ザーが原稿台ガラス101°全面に無印字の白紙を置き
、更に、操作部119°に配設されたチエツクスタート
キーを押下すると、CPUI 17°はチエツクスター
トを検知して、チエツクを開始する(ステップS63、
ステップ564)。
ザーが原稿台ガラス101°全面に無印字の白紙を置き
、更に、操作部119°に配設されたチエツクスタート
キーを押下すると、CPUI 17°はチエツクスター
トを検知して、チエツクを開始する(ステップS63、
ステップ564)。
そこで、まず、基準白板102°下で90%のシェーデ
ィングを行なうため、基準白板102゜の読み取りデー
タに基づいてシェーディング補正データが作成される(
ステップ565)。尚、この間に、CPU117°は操
作部119゛に対して「読取系チエツク中です。」の表
示を指示する。そして、90%のシェーディングが可能
となった後に上記表示は終了し、原稿台ガラス1゜1°
上の白紙が読取られる。この白紙の読取データは補正デ
ータ収納部112°に収納される。なお、このデータの
サンプリングは、補正データ収納部112°のメモリ容
量に応じて、原稿台ガラス101°上のサンプリング数
の密度を可変して対応できる(ステップ866)。
ィングを行なうため、基準白板102゜の読み取りデー
タに基づいてシェーディング補正データが作成される(
ステップ565)。尚、この間に、CPU117°は操
作部119゛に対して「読取系チエツク中です。」の表
示を指示する。そして、90%のシェーディングが可能
となった後に上記表示は終了し、原稿台ガラス1゜1°
上の白紙が読取られる。この白紙の読取データは補正デ
ータ収納部112°に収納される。なお、このデータの
サンプリングは、補正データ収納部112°のメモリ容
量に応じて、原稿台ガラス101°上のサンプリング数
の密度を可変して対応できる(ステップ866)。
このサンプリング後、上記収納されたデータを確認した
チエツクが行なわれるが、90%のシェーディングで白
紙を読取ったデータの値が全てほぼ同じであると確認で
きた場合にOKと判定し、また、■基準白板のよごれ、
■原稿台ガラスのよごれ(キズ)、または■原稿台ガラ
スのそりが確認された場合にNGと判定される。
チエツクが行なわれるが、90%のシェーディングで白
紙を読取ったデータの値が全てほぼ同じであると確認で
きた場合にOKと判定し、また、■基準白板のよごれ、
■原稿台ガラスのよごれ(キズ)、または■原稿台ガラ
スのそりが確認された場合にNGと判定される。
まず、NGの場合の上記■から判断基準を説明する。基
準白板のよごれている場合においては、白紙を読取った
場所全てのデータに基準白板のよごれ位置でサンプリン
グデータに不連続性が生まれる。これをチエツクするこ
とにより、基準白板のよごれを確認することが出来る。
準白板のよごれている場合においては、白紙を読取った
場所全てのデータに基準白板のよごれ位置でサンプリン
グデータに不連続性が生まれる。これをチエツクするこ
とにより、基準白板のよごれを確認することが出来る。
また、上記■については、白紙のデータのある部分で不
連続性が生まれるので確認することが出来る。更に、上
記■について、原稿台ガラス101’が傾いていた場合
については、右端と左端のデータ間に差が大きく出て来
るので判断することが可能である。
連続性が生まれるので確認することが出来る。更に、上
記■について、原稿台ガラス101’が傾いていた場合
については、右端と左端のデータ間に差が大きく出て来
るので判断することが可能である。
この様にしてNGと判定された後に、CPUll7°は
操作部119°に「エラー」の表示を指示し、本動作を
終了する(ステップ568)。尚、ステップS68では
、ステップS67でチエツクしたときの内容、即ち、不
具合部がわかる様にコードもしくはメツセージによって
表示が行なわれる。また、ステップS67でOKと判定
されたときには、CPU117°は操作部119°に「
コピーできます」の表示を指示する。
操作部119°に「エラー」の表示を指示し、本動作を
終了する(ステップ568)。尚、ステップS68では
、ステップS67でチエツクしたときの内容、即ち、不
具合部がわかる様にコードもしくはメツセージによって
表示が行なわれる。また、ステップS67でOKと判定
されたときには、CPU117°は操作部119°に「
コピーできます」の表示を指示する。
このように、第2実施例によれば、無印字の白紙を原稿
台ガラス101°上に置いて、90%のシェーディング
を行なった後の画像データをサンブリングし、このサン
プリングされたデータをチエツクすることにより、読取
系の基準白板102°や原稿台ガラス101’の不具合
を確認することができる。
台ガラス101°上に置いて、90%のシェーディング
を行なった後の画像データをサンブリングし、このサン
プリングされたデータをチエツクすることにより、読取
系の基準白板102°や原稿台ガラス101’の不具合
を確認することができる。
[発明の効果j
以上説明したように、本発明によれば、読取り部分での
原稿の傾きやシェーディング補正の誤差を低減させて正
確な印字濃度の補正を行なうことができる。即ち、良好
なシェーディング補正を行なうことができる。
原稿の傾きやシェーディング補正の誤差を低減させて正
確な印字濃度の補正を行なうことができる。即ち、良好
なシェーディング補正を行なうことができる。
第1図は第1実施例の画像処理装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は第1実施例による輝度信号の入出力特性を示す
図、 第3図はへラドシェーディング補正用に規定パターンを
印字した印字用紙と読取りとの関係を示す図、 第4図(a)、(b)は第1実施例のCPTJ 117
による動作を説明するフローチャート、第5図は第2実
施例の読取系のチエツク動作を説明するフローチャート
である。 図中、101・・・原稿台ガラス、102・・・基準白
板、103・・・ランプ、104・・・レンズ、105
・・・イメージセンサ、106・・・モータ、107・
・・AMP、108・・・A/Dコンバータ、109・
・・シェーディング演算部、11o。 112・・・補正データ収納部、113・・・マスキン
グ部、114・・・ヘッドシェーディング補正部、11
5・・・γ変換部、116・・・印字ヘッド、116
a−−−ノズル口、117−CP U、117 a−R
OM、 11 B−−−RAM、 119−操作部、2
00・・・印字用紙、201・・・規定パターンである
。
ク図、 第2図は第1実施例による輝度信号の入出力特性を示す
図、 第3図はへラドシェーディング補正用に規定パターンを
印字した印字用紙と読取りとの関係を示す図、 第4図(a)、(b)は第1実施例のCPTJ 117
による動作を説明するフローチャート、第5図は第2実
施例の読取系のチエツク動作を説明するフローチャート
である。 図中、101・・・原稿台ガラス、102・・・基準白
板、103・・・ランプ、104・・・レンズ、105
・・・イメージセンサ、106・・・モータ、107・
・・AMP、108・・・A/Dコンバータ、109・
・・シェーディング演算部、11o。 112・・・補正データ収納部、113・・・マスキン
グ部、114・・・ヘッドシェーディング補正部、11
5・・・γ変換部、116・・・印字ヘッド、116
a−−−ノズル口、117−CP U、117 a−R
OM、 11 B−−−RAM、 119−操作部、2
00・・・印字用紙、201・・・規定パターンである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿画像の読み取り及び記録を行なう画像処理装置にお
いて、 記録材に基準パターンを記録する記録手段と、前記記録
された基準パターンの画像データを読み取る読み取り手
段と、 前記読み取られた画像データに基づいて前記記録材の記
録部分及び非記録部分の画像データにそれぞれシェーデ
ィング補正を行なう第1の補正手段と、 前記シェーディング補正された補正画像データをサンプ
リングするサンプリング手段と、前記サンプリングされ
た補正画像データにおいて、前記非記録部分の補正画像
データに基づいて前記記録部分の補正画像データを補正
する第2の補正手段とを備えることを特徴とする画像処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107647A JPH047971A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107647A JPH047971A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047971A true JPH047971A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14464493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107647A Pending JPH047971A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07188271A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tori Chem Kenkyusho:Kk | 金属化合物 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107647A patent/JPH047971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07188271A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tori Chem Kenkyusho:Kk | 金属化合物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6297872B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPS5952069B2 (ja) | 使用インキ量予測装置 | |
| US20020031282A1 (en) | Image processing apparatus | |
| KR100279863B1 (ko) | 화상판독장치를구비한프린터 | |
| JPH0569625A (ja) | シリアル・プリンタ装置 | |
| JPH047971A (ja) | 画像処理装置 | |
| US20050146760A1 (en) | Apparatus and method for scanning specific area of document in a scanning apparatus | |
| US7418114B2 (en) | Print tone measuring method | |
| US6968784B2 (en) | Printed tone control apparatus, and method of determining representative points on prints for controlling tone | |
| JPH05252336A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3144676B2 (ja) | 画像形成用制御装置及び画像形成装置 | |
| JP3176685B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP3356573B2 (ja) | デジタル複合機 | |
| JP7767814B2 (ja) | 画像形成装置及び画像検査方法 | |
| JP4045335B2 (ja) | プリンタ装置および記録媒体 | |
| JP3009403B2 (ja) | 画像形成用制御装置及び画像形成装置 | |
| JPH09130604A (ja) | 画像読取手段のシェーディング補正方法および画像処理装置 | |
| JP3531596B2 (ja) | 基板群の自己診断方法 | |
| JP2793223B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2885799B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2002354226A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH06189128A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR100307581B1 (ko) | 색보정기능을갖는칼라프린터및그룩업테이블작성방법 | |
| JPH04150566A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0514606Y2 (ja) |