JPH0479734B2 - - Google Patents

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JPH0479734B2
JPH0479734B2 JP63504282A JP50428288A JPH0479734B2 JP H0479734 B2 JPH0479734 B2 JP H0479734B2 JP 63504282 A JP63504282 A JP 63504282A JP 50428288 A JP50428288 A JP 50428288A JP H0479734 B2 JPH0479734 B2 JP H0479734B2
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JP
Japan
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expansion
sleeve
sonde
annular
conduit
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JP63504282A
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Helmut Riemscheid
Karl Weiss
Herbert Frielingsdorf
Engelbert Schwarz
Heribert Grewe
Helmut Swars
Rudolf Schulze
Arnold Palussek
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Vitesco Technologies Lohmar Verwaltungs GmbH
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Publication date
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Application filed by Emitec Gesellschaft fuer Emissionstechnologie mbH filed Critical Emitec Gesellschaft fuer Emissionstechnologie mbH
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Publication of JPH0479734B2 publication Critical patent/JPH0479734B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/08Tube expanders
    • B21D39/20Tube expanders with mandrels, e.g. expandable
    • B21D39/203Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Slide Fasteners (AREA)
  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、中空管と、それに押圧されるカ
ム、歯車、軸受のような部材との間に摩擦により
及び/又は形態的に結合力を生じさせるために、
中空管の長手方向の複数部分を同時に油圧拡大さ
せる装置に係る。この装置は、長手方向に沿つた
1つの導管路、及び中空管の拡大すべき長手方向
の各部分に対してそれぞれ半径方向に延びる導
管、並びに所望に応じひとつの長手方向に沿つた
排出管路及び中空管の拡大すべき長手方向の各部
分の間にある変形しないままでいる部分に通ずる
半径方向の排出管を有する圧力媒体ゾンデの形態
をしている。ゾンデには、圧力媒体の作用に対し
て変形しないままでいる長手方向の部分をその間
に存在する中空管の拡大すべき長手方向の部分か
ら遮断するためのパツキング手段を有している。
パツキング部材によつて画され、管内面に対し
遮断され、圧力媒体によつて押圧される単一の長
手方向の部分を有する前記の原理に基づく装置
は、油圧拡大の分野において公知である。上記の
利用のためには、この種の装置は、複数の次々に
配列される拡大部分の場合には、複雑な構造のた
めに、またそれに関連して全体として緩慢な工程
となるために適していない。
管内面に対して複数の遮断可能な長手方向の部
分を有する装置の原理は、上記の課題に関連し
て、既に述べられているが、そこには上記の利用
のためには、適していない、パツキング部材とし
て切欠に載置される単純なOリングが記述されて
いる。(P3530600.9) 上記の利用のために、複数の拡大部分を有する
装置を製作する場合には特別な問題が内包してい
る。即ち、パツキングが少くともひとつの層の耐
久性において、即ち数百から数千の拡大工程に対
し、少くとも数千バールの大きさで生ずる油圧に
耐え、非平面とくに各拡大部位の囲りにおいて、
中空管の軸方向の内面が不均一なものであつて
も、それをカバーして遮断する確実な遮断に適し
た、大量生産用の装置が供給されなければならな
い。ここに、一定時間経過後装置の摩耗したパツ
キング部材の交換、補充が簡単にできるものが望
まれる。この種のゾンデの供給が課題としてこの
発明の基礎となつている。
この解決手段として、寿命の長い新規で改良さ
れたパツキング手段を随時使用でき、部分的に胴
体上で分割されていないパツキングを適合した形
でもたらし、またそれによつて改良された作用を
もたらし、同時に摩耗したパツキング部材を簡単
に交換できる、特許請求の範囲の独立請求項によ
る拡大手段を有する装置を開示する。
意図された方法によれば、圧力媒体は長手方向
の導管路と、各拡大手段の個々の半径方向の導管
を通つていくため、中空管の全拡大領域が同時に
押圧され、塑性変形する。ゾンデの外側の拡大領
域の間にある中間領域へのパツキング手段の製作
の仕方によつて、中空管に到達する漏水は、この
領域にある半径方向の排出管及び長手方向の排出
管路を通つて流れ、その際、これらの領域では、
圧力による変形や望ましくない変形は全く起こら
ない。
本発明の解決手段は、ゾンデが圧力媒体導管路
と排出管路を有する均一な直径のゾンデ本体と、
導管と結合し、ゾンデ本体上に押圧された拡大手
段と、望ましくは排出管の一部を含む、その間に
ある離隔プツシユとからなることを含んでいる。
ここに開示した解決手段は、通常の弾性Oリング
に対して本質的に大きな材料強度と摩耗強度とを
有する胴体をとり囲むパツキング、とくに油圧押
圧の前に既にある程度管内面に密着でき、半径方
向の比較的に大きな遊びに基づいて、管内面の同
軸からの偏差をうまく制御できる、硬質合成樹脂
からなるパツキングの使用を可能にする。
この装置の製作は摩耗したパツキングの交換を
簡単にするが、その際本質的に均一な断面のゾン
デ本体が、肥大したゾンデヘツドを軸上の突起と
して有しており、その反対側には、ゾンデ本体が
望ましくは、拡大部材と離隔ブツシユの軸線上の
わずかな緊張のものとに圧力発生装置と結合させ
るための連結部材とねじ止めできるねじを有して
いることが望ましい。
本発明の第1の態様では拡大部材は、その全長
の本質的部分に対して内側から圧力媒体で押圧さ
れ、全体として半径方向に拡大可能な、父愛型
の、全拡大領域をカバーする拡大ブツシユであつ
て、その表面は中空管の油圧拡大のために中空管
の内側表面に接している。このような、拡大領域
の形態の特長は密封性の向上にあるが、拡大用ス
リーブのために適合する材料選択した場合には、
必要な半径方向の道は簡単に橋渡しできる。密封
領域は、比較的平滑でない中空管の内面において
は生じないので、このため硬質の材料が用いられ
得る。密封は、ゾンデ本体に対して外側の縁端に
おいて、及び/又は前面においてぶつかりあう離
隔スリーブに対するラビリンス状密封の方法によ
つて行うことができる。このようにして、漏水も
中空管の内壁に到達することなく、止めることが
できる。中間ブツシユは望ましくは金属製とす
る。拡大ブツシユの内側にある半径方向の厚みの
小さい環状空〓はスリーブの中の内部空〓とし
て、又はゾンデ本体上のねじ込みとして形成され
る。ゾンデ本体には本発明の基本的思想を逸脱し
ない範囲で、この場合、さらに付加的なパツキン
グ部材を受け入れるための穿孔が設けられてもよ
い。
弾性材料を用いることができる別の態様によれ
ば、拡大用スリーブの壁厚の大きい円筒外面と、
離隔スリーブによつて外側に向かつて支えられた
環状側面を有している。周囲の大きな壁厚は、高
圧下で材料が離隔スリーブへの間〓に侵入するこ
とを防止する一方、側面の小さい壁厚の部分は、
その全高が支えられ、密封効果を別のパツキング
手段なしにもたらす。望ましい形態としてはここ
で環状空〓の小型化と側面の安定化のために、例
えば金属製の内側中間リングが設置されるが、導
管はその中間リングを貫き通つていなければなら
ない。
同様に弾性材料の使用を可能とし、本質的に同
じ特長を有する別の態様は、拡大用スリーブが小
さい壁厚の円筒外面と大きい壁厚の環状側面とを
有することに存する。この場合も、間隔領域にお
いて、側面に材料が集中していることが、高圧下
で離隔スリーブへの間〓に材料が侵入することを
防止する。この態様でも、安定化のために、ゾン
デ本体上に直接位置する、側面間における内側中
間リングがあつてもよい。
前記拡大用スリーブの第3の態様は、拡大用ス
リーブが比較的薄い柔軟な円筒外面を有し、壁厚
を増大のため、外側の縁端領域に対し、断面直角
形状の外側で内方に大きな曲率半径を有するもの
であつて、前面は同様に比較的大きな壁厚を有す
るものであることに存する。ここでも、高圧下に
おけるゾンデと管体との間の間〓への材料が侵入
することが回避されるが、ここでは不安定な負荷
状態は、連続的に変化によつて回避される。
前記拡大用スリーブは、加工方法に応じて、ゾ
ンデ本体の領域及び/又は離隔スリーブへの領域
の一部分で加硫することができる。しかし、前記
側面においては、通常のパツキング部材、とくに
環状溝に挿入される密封のためのOリングが使用
可能である。
前記実施例は、圧力媒体が管体上に直接には働
かないという事実に基づいて、拡大用スリーブの
内側に横たわる環状空〓の密封に際して、場合に
よつては排出系を完全にやめることもできる。こ
のことは、ゾンデの製作を非常に安価なものにす
る。何故なら、必要な一定長の管は、その製作に
高い費用を要するだけで、小さい半径の中で、2
つの平行した管を導入することは技術的に難だか
らである。
前記の原理を受けつぐこの発明の第2の基本的
態様は、拡大部材は夫々一対の対称形をした全拡
大領域に接する、望ましくは、圧力媒体によつて
半径方向に押圧され得るものであり、また圧力媒
体で満たされ得る環状空〓を囲むパツキング部材
からなるものであつて、パツキング部材は、中空
管の油圧拡大のときに、その内面に押しあてら
れ、そのようにして形成された環状空〓を変形し
ないままの長手方向の部分に対して遮断する。
小型軽量のパツキング部材を使用できるより好
ましい態様では2つのパツキング部材の間にそれ
ぞれ外径の小さい離隔部材がゾンデの本体上に押
圧されている。密封部又は開口した間〓の数が小
さくなるような別の態様では、2つのパツキング
部材が夫々環状空〓の内部で一緒になつている中
間リングの上で一体となつて結合されている。パ
ツキング部材と中間リングはここでは、たとえば
ブリキ帯片又は一体成型プラスチツク部材からな
つている。
パツキング部材の第1の好ましい態様は、これ
が軸方向の断面で環状空〓に対して開口部を有す
るおよびU字状をしていることに存する。ここで
圧力媒体の侵入によつてパツキング部材の拡大
と、中空体の拡大されない中間部分に対する密封
が生じることは容易に理解され得る。特別の態様
では、U字状断面の代りに、内角に強化リングを
有するL字状の形状のパツキング部材が形成され
得る。第1の実施例では、U字状又はL字状断面
の開口が環状空〓に対する結合を有し、環状空〓
に対する単一の導管を通つて、圧力媒体が両パツ
キング部材に通ずることができるようにパツキン
グ部材が形成される。他の実施例ではU字状又は
L字状断面の開口が夫々のパツキング部材に対し
て別の導管に結合している。ここでは密封及び拡
大のための個々の導管の系は、順番に形成され
る。
パツキング部材の拡大を助けるための他の可能
性としては、パツキング部材が、軸を通る断面で
環状空〓に向かう内側の面取りを有するものであ
る。第1の態様では環状空〓への面取りは、部分
的に露出しており、このため環状空〓に向う中央
の導管を通つて、一対のパツキング部材の圧力押
圧が再びかけられる。別の例では、パツキング部
材が環状切欠部分で内側面取りをそれぞれ有して
おり、ここから圧力媒体が環状空〓にあふれ出る
前か又は別の管系を通つて圧力媒体が環状空〓に
導かれる前に別個の導管を通つて、押圧及び拡大
が行われる。
ここで挙げたパツキング部材の形態は、従来の
簡単に製作されるゾンデにも本発明に従つて適合
するものであり、その場合パツキング部材は、一
体型ゾンデ体の環状切欠の中に挿入され、パツキ
ング部材は必要な場合には、半径方向に屈従でき
るように胴体上で分割される。突起部の切欠バネ
把持体又は軸に対して傾いた又はリング接線に対
して傾いた斜面によつて半径方向の拡大と関係な
く、密封効果が確保される。
他の解決手段としては、最初に述べた中空管の
長手方向の複数部分を同時に油圧拡大する装置で
あつて、ゾンデが一定間隔の環状切欠を有する一
体型ゾンデ体からなるものであり、該ゾンデ体
は、圧力媒体導管路及び場合によつては圧力媒体
排出管路を有するものである。ここで可能な第1
の実施例は、幅広の切欠によつて拡大部材が受け
入れられており、拡大部材は、導管と結合してい
て、拡大部材の全拡大領域をカバーするゴム弾性
の一体型拡大スリーブからなるものであり、該ス
リーブはその全長の本質的な部分が内側からの圧
力媒体で押圧され、一緒に半径方向に拡大され得
るもので、ゾンデ体に接するその端部において
は、加硫され、その表面は中空管の油圧拡大の際
に中空管内面に接するものである。この解決手段
によれば、本体の製作が本質的に簡単化されパツ
キング部材は低コストで組立てられるゾンデが示
される。何故ならば、ゾンデ本体は特別なはめあ
いや、ねじなしに製造することができ、間接的な
圧力作用のために効果的な密封に際して排出管を
必要としない。
この種の拡大スリーブの第1の好ましい態様で
は、拡大スリーブは、環状切欠の前面壁及びこれ
につながるゾンデ本体に接する切欠底の部分で加
硫される。前記の拡大用スリーブのように、半径
方向に小さい環状空〓が拡大スリーブにおけるぬ
きとり又はゾンデ本体におけるねじ込みによつて
形成され得る。拡大用スリーブとゾンデ本体との
間のよりよい結合は、環状切欠が長手方向断面に
おける前面において形成されること、即ち、例え
ば、えんび状又はかんぬき状に拡げられることに
よつて、もたらされる。
前述の各変形によれば、拡大スリーブの本体
は、例えば帯状のブリキら施又は巻線からなる補
強用埋設体を有するか、又は鳥の骨組状にするこ
とができるので、拡大は長手方向に均一に行われ
る。
中空管の長手方向の複数の部分が同時に油圧拡
大させる装置であつて、ゾンデが圧力媒体導管路
及び排出管路を有する一定間隔の環状切欠を有す
るゾンデ体からなり、拡大部材が、一対の対称形
の拡大領域で密封する部材からなり、該部材は望
ましくは圧力媒体によつてそれぞれ半径方向に拡
大可能であり、圧力媒体で満たされる環状空〓を
密封し、中空管の油圧拡大に際して、中空管の内
面に接し、環状空〓を密封する油圧拡大装置の他
の態様は、パツキング部材がそれぞれ環状空〓に
対して外側にある支持体と内側にあるゴム弾性部
材とからなり、とくにO−リングからなるもので
ある。この支持体は、金属部材又はそこに流し込
まれてできる成形品でもよい。
ゴム弾性パツキング部材の型への適合性によつ
て、高圧下で拡大しない中間部分の空〓へパツキ
ング部材が流れ込むことを阻止する。加えて、パ
ツキング部材は環状空〓に対して軸方向に内側に
あるゴム弾性部材に対して硬質の弾性拡大を有す
るものであることがさらに可能である。外側のパ
ツキング又は支持部材及び内側の拡大部材は一体
型に形成するから、又は互いに継目に置かれる2
つのリングで製造することが可能である。
前述の解決手段の他の態様は、同様に高圧下で
空〓にゴム弾性体が侵入することを阻止するもの
であるが、パツキング部材はゴム弾性部材、とく
に成形環状ゴム管からなるものであつて、これは
空〓方向に置換えることが可能である。これも高
圧下で弾性体の流出を阻止するものである。
一対のパツキング部材による他の例は、環状で
互いにU字状に開口した、例えば皮革、繊維強化
材料等の柔軟性材料からなるスリーブでできてお
り、その間にスリーブの破壊を阻止し、内側導管
から環状スリーブの内部空間へ圧力媒体が確実に
押圧する開閉部材が設置される。押圧下におい
て、スリーブの外側領域は、拡大すべき管にもた
れかかり、所望の押圧可能な環状空〓を形成す
る。スリーブはその内側部分と、緊張リングによ
つてそれぞれの切欠に固定される。開閉体は充実
体リング又は軸方向に緊張したかご形リングとし
て形成される。
次に図面について、この発明の各実施態様を説
明する。
なお第1図〜第4図において、同じ箇所は同じ
符号が付されている。
第1図において、本発明のゾンデが示されてい
るが、このゾンデは、本質的に均一な直径を有す
るゾンデ本体1と、その上に押圧された半径方向
に拡大可能な拡大用スリーブ2及び離隔スリーブ
3を2種類の構造で示している。本体の一方の端
ではねじ4が備えられており、その上に接続具5
がねじ止めされ、該接続具は他方に加圧器の圧力
管と結合するためのおねじ6を備えている。本体
1は、他の端に拡大用スリーブ2bのための軸止
めを形成する肥大したゾンデヘツド7を備えてい
る。接続具5と本体1とは、中央の導管路8によ
つて連通しており、該導管路8から、拡大用スリ
ーブ2の下方にはめ込まれた環状空間10につな
がる半径方向の導管9が延びている。ゾンデは中
心部からずれた所に、離隔スリーブ3の下方に到
達する半径方向の排出管12が延びる排出管路1
1を有している。拡大用スリーブ2は環状切欠に
設置されたO−リング13によつて離隔スリーブ
3に対して密封状態とし、その際各スリーブ2a
は夫々接する離隔スリーブを一定の節目で把持す
る。一方、拡大用スリーブ2bは、半径方向に平
面を有しており、ゾンデヘツド7と接する離隔ス
リーブ3bとで支えられている。
第2a図は第1図と本質的には同じ構成のもの
であるが、これとは相違して各離隔スリーブ3の
間で一対で構成されるパツキング部材14がその
間にあるスペーサリング15とともにゾンデ本体
1上に押圧されている。パツキング部材14は、
およそL−状の断面を有し、埋設リング16で補
強されている。パツキング部材は外径において、
離隔スリーブ3よりも突出している。スペーサリ
ング15は内部に環状空〓17を有するがこれは
状態に係わりなく、導管9と結合しており、スペ
ーサリング15を通つてつながり、パツキング部
材14の間で閉じられた環状空〓を形成してい
る。スペーサリング15はパツキング部材14よ
りも直径が小さい。離隔スリーブ3bは同様に内
側に環状空〓18を有しており、この空〓は、状
態に係わりなく、ブツシユに至る排出管12との
結合を形成する。この管及び排出管路11のため
に、一対の両パツキング部材を通して予め与えら
れた拡大領域から発生し、離隔スリーブを通して
拡大することのない領域に到達する漏水の漏れが
生じる。継手部材5の前面に直接支えられている
離隔スリーブ3aは、そのような漏れを問題にし
なくてもよい。なぜなら、拡大すべき中間軸の外
に部分的にすでに出ているからである。離隔スリ
ーブ、パツキング部材及び中間スリーブはゾンデ
本体1の肥大したゾンデヘツド7によつて保持さ
れ又は若干張られる。
第2b図では、ゾンデ本体1上に拡大された環
状空〓22が詳細に示されているが、該本体1
は、互いに中央部分30に結合し、内側に向つて
開口した2つのU−字状パツキング部材27dに
よつて形成されている。そのように形成されたダ
ブルパツキング体は望ましくは本体1とその中央
部30の部分で環状に溶着される。その際、パツ
キング体の下部における環状切欠31と中央部3
0における穴32とが、導管9から図面に示され
るパツキングと筒体Rの間の環状空〓22への結
合を形成する。一体型ダブルパツキング体は、均
一な断面のゾンデ本体1の囲りに問題なく押し開
かれ、そこに固定されるので、本質的に簡単に製
造される。右側に示すように、離隔スリーブ3に
よる軸方向の支持は可能であるが左側に示すよう
に、本体への直接的固定に際しては必要ではな
い。
第3a図において、一体型ゾンデ本体21を有
するゾンデが示されている。該本体は、第1,2
図の場合と同様に、継手部材5で結合し、また先
に示した構造と同様に導管路及び導管並びに排出
管路及び排出管を備えている。ゾンデ本体は、直
接、ゾンデ体の中に取り込まれる異なる断面の2
つの環状切欠22を有している。環状切欠22a
はその側面において、拡大用スリーブ24をつめ
状に把持する溝23を有する。拡大用スリーブ2
4の下には、半径方向に強度が小さい環状空〓が
ゾンデ本体に組み込まれており、環状空〓は導管
9と結合し、導管は中央の導管路8に接続してい
る。拡大用スリーブ24は望ましくは非弾性材料
からなるものであり、環状切欠22aの突き刺さ
れた側面の領域及び環状空〓10に至る下部領域
では加硫されている。拡大用スリーブ24が挿入
されている台形断面の環状切欠22bについても
本質的に同様である。
第3b図では、さらに別の構造が詳細に示され
ているが、ここでは、切欠22cのえん尾状断面
がさらに強く表わされており、その側面は形成さ
れた尖端部25を有している。この尖端部の領域
で、塑性材料又は合成樹脂の補強材26が埋設さ
れるが、これは高圧下でゴム弾性筒24Cがここ
で示されている中空体Rとゾンデ本体21との管
の〓間へ流出することを阻止する。
第4図では、第3図と同様、一体型ゾンデ本体
21が示されているが、この本体の中に本質的に
右端断面を有する一対の切欠26a,26bが取
り込まれる。この切欠の中にパツキング部材27
a,27bが挿入されるが、これら一対は対称形
であり、ゾンデ本体の直径を超えるものである。
切欠の間にはそれぞれ直径の小さいゾンデ領域2
8があり、これは、拡大すべき中空軸及びパツキ
ングとともに環状空〓を形成している。そして導
管9と導管路8を通つて、加圧媒体がこの環状空
〓に導入されるようになつている。導管9のほか
に管9に侵入可能又は、それと代替可能な環状切
欠に対する別の導管29がある。パツキングリン
グ27aは、内側に斜面を有し、この斜面はパツ
キングの押圧を切欠の内側から作用させ、拡大に
対する半径方向の分力を生みだす。この過程にお
いて、切欠からの圧力媒体はパツキング管の環状
空〓を満たすことができる。何故ならば斜面は弛
緩した状態において既にぶごい28の直径をはみ
でてているからである。反対に、導管9を通つて
環状空〓からも、同様にパツキングを半径方向に
拡大する圧力媒体は環状切欠に達することができ
る。
パツキング27bは断面かつおよそU字状に互
いに開口した形を形成しており、このため導管9
又は導管29bを通つて個々の環状切欠26bへ
達する圧力媒体の導入はU字状パツキング体の拡
大及びそれに伴つて図示されていない中空管体へ
の密封を可能にする。その形状もまた外辺に対し
て内側に斜面を有するものであるから、ここでも
環状空〓から圧力媒体が切欠へ、又は切欠から圧
力媒体が環状空〓へ達することができる。その結
果管9又は29のひとつは、場合によつては削除
することができる。管9及び29が異なる導管路
上に供給される限り、漏えい量は、まずパツキン
グにぶつかり次に環状空〓が圧力媒体で満たされ
ることによつて減少され得る。
第5〜11図には、それぞれO−リングの環状
ゴム弾性パツキング部材が33として、また矢印
で示された圧力媒体流れに関連した外側支持部材
を34で示している。第10図には、付加的に内
側支持部材35が示されており、一方、第11図
には、パツキング部材33の中に細巻きコイルば
ね状の内方支持部材36が組込まれている。さら
に夫々均一な断面のゾンデ本体は1として、中間
スリーブは15として、また離隔スリーブは3と
して示されている一方、異なる断面形状ではめ込
まれた切欠37を有する均一断面のゾンデ本体は
21として示されている。Rは夫々外側筒又は拡
大される中空管を示している。内側導管路は9で
示されている。
第12図では、第1の実施例に従つて、(a)では
例えば皮革又は炭素繊維強化グラフアイトからな
る一対の柔軟なパツキング部材38が環状切欠2
6に組込まれており、支持体39及び外側離隔ス
リーブ3a,3bが導入されている。この離隔ス
リーブは支持体の環状出張り41の囲りに半円形
状に置かれている。支持体39の下には、弾性の
断面が反つた環状体があり、これはばね部材とし
て働き、また支持体をパツキング材とともに外側
に向かつて筒を押圧する。環状体の外側の領域
は、同時にパツキング部材の内側の端部を保持す
る。圧力媒体は中央の導管路8及び導管9の上で
支持体の下、パツキング部材の間において加圧さ
れるが、このパツキング部材はその際、筒に対し
て外側の領域とともに載置され、閉じられた内側
環状空〓42を形成する。この実施例の(b)では前
記のものと異なり、一体型ゾンデ本体21が示さ
れている。ここでは拡張された切欠23がパツキ
ング部材38及び支持体39を受け入れており、
また環状ばねの代りに、支持体は2つの間隔保持
体43を有し、この足は、内側の環状空〓44を
画するとともに、この空〓から圧力媒体がパツキ
ング部材38の内側の環状空〓42に流れ込むこ
とができる。パツキング部材の夫々の内側部分
は、別の内側緊張リング45によつてその位置に
保持される。加圧はここでも導管路8及び半径方
向の導管9を通つて行われる。
第13図aでは、ゾンデ本体1及び離隔スリー
ブ3から組立てられたゾンデが示されているが、
2つの離隔スリーブの間で一体型拡大用スリーブ
24dが組込まれており、これは大きなシヨア強
度のゴム弾性材料からなるものであつて、内側の
環状空〓10dを囲んでいる。現状空〓は軸方向
の導管路8及び半径方向の導管9を通つて圧力媒
体によつて加圧される。拡大用スリーブ24dの
環状側面は外壁に比べて壁の強度が大きい。従つ
て外壁だけが柔軟で外壁の筒のの拡大が働く。一
方、外壁端部の領域における大きな材料集積が縁
の領域における材料の流出を防止する。拡大スリ
ーブの内側には、ゾンデ体1のに環状切欠46が
パツキング部材47とともに存在する。bによる
実施例は、ゾンデヘツド7に接する押しあてられ
た離隔スリーブ3を有するゾンデ本体1の基本的
に類似した態様を示している。この場合、拡大用
スリーブ24eは側面部及び外壁でほぼ同じ材料
厚さを有しているが、もつぱら外壁の縁の部分は
連続的に形成された補強材料を有している。パツ
キングリング47を有する環状切欠のほかに、離
隔スリーブの側面の中に別の環状切欠48が別の
パツキング部材49とともに0存在する。圧力媒
体導入は、ここでも中央の導管路8及び半径方向
の導管9を通して行われる。
cによる実施例では、ゾンデ本体1は該本体上
に押圧される離隔スリーブ3とともに組立てられ
ており、該スリーブは、ゾンデヘツド7と接して
いて、拡大用スリーブ24fをはさんでおり、該
拡大用スリーブは、外部覆いに比べ薄い側面部を
有している。側面部の内側には環状の支持体52
があり、これは、環状空〓10fを容積上小さく
し、側面部を押圧するとともに安定化させてい
る。外部覆いはここでも同様に、圧力媒体の導入
により拡大し得るものである。側面部には、環状
切欠48に備えられたパツキング部材49があ
る。さらに、支持体52が拡大スリーブの側面部
の切欠で、また拡大スリーブが突出部とともに離
隔スリーブの切欠で把握されるパツキングの他の
形態も考え得る。
以上の実施例は、囲まれた環状空〓10のため
に、排出管及び排出管路のシステムが必要でなく
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は押圧された拡大用スリーブと離隔ブツ
シユを備えたゾンデの断面図、第2図は、押圧さ
れたパツキング部材、中間スリーブ及び離隔ブツ
シユを備えたゾンデを示す断面図、第3図は、加
硫された拡大用スリーブをもつ環状溝を備えた一
体型ゾンデ本体を有する装置を示す断面図、第4
図は、一対で機能するパツキング部材を備えた環
状溝をもつ一体型ゾンデ本体を有する装置を示す
断面図、第5〜第8図は、外部支持体を有するこ
の発明のパツキング部材を示す断面図(図のaは
組立てゾンデ、bは一体型ゾンデの場合を示して
いる。)第9図〜第11図は、一体型ゾンデに適
するこの発明のバツキング部材を示す断面図、第
12図aは組立てゾンデのための柔軟なパツキン
グ部材を示す断面図、体12図bは、一体型ゾン
デのための柔軟なパツキング部材を示す断面図、
第13図は、一体型ゾンデに適するこの発明のパ
ツキング部材を示す断面図を夫々示している。 符号の説明、1……ゾンデ本体、2……拡大用
スリーブ、3……離隔スリーブ、4……ねじ、5
……継手部、6……おねじ、7……ゾンデヘツ
ド、8……導管路、9……導管、10……環状空
〓、11……排出管路、12……排出管、13…
…O−リング、14……パツキング部材、15…
…スペーサリング、16……埋設リング、17…
…環状空〓、18……環状空〓、21……ゾンデ
本体、22……環状溝、23……溝(21におけ
る)、24……拡大用スリーブ、25……尖端部
(側面部)、26……環状溝、27……パツキング
リング、28……環状空〓、29……導管、30
……中央部、31……環状切欠、32……管、3
3……O−リング、34……支持体(外側)、3
5……支持体(内側)、36……パツキング部材、
39……支持体、40……ばねリング、41……
環状出張り、42……環状空〓、43……間隔保
持体、44……環状空〓、45……緊張リング、
46……環状切欠、47……パツキング部材、4
8……環状切欠、49……パツキング部材、52
……支持体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空管と、それに押圧されるカム、歯車、軸
    受のような部材との間に摩擦及び/又は形態的の
    結合力を生じさせるために、中空管の長手方向の
    複数部分を同時に油圧拡大させる装置であつて、
    長手方向に沿つた少くとも1つの導管路、及び中
    空管の拡大すべき長手方向の各部分に対してそれ
    ぞれ半径方向に延びる導管、並びに圧力媒体の作
    用に対して変形しない長手方向の部分をその間に
    存在する中空管の拡大すべき長手方向の部分から
    遮断するためのパツキング手段、を有する、圧力
    媒体ゾンデの形態における油圧拡大装置におい
    て、ゾンデは、本質的に均質な直径を有し、かつ
    導管路8と導管9を持つゾンデ本体1と、その上
    に押圧される、導管9と結合した拡大用スリーブ
    2,24とからなり、拡大用スリーブは夫々全拡
    大領域をカバーする一体型の拡大用スリーブ2,
    24からなるものであつて、該スリーブはその全
    長の本質的な部分が内側からの圧力媒体で押圧さ
    れ、一緒に半径方向に拡大され得るもので、その
    際、その表面は中空管の油圧拡大のために、該中
    央管の内面に接して取りつけられており、拡大用
    スリーブ2,24の間に離隔スリーブ3が設けら
    れ、かつゾンデ中を長手方向に延びる排出管路1
    1及び離隔スリーブ3の下方より出発する半径方
    向に延びる排出管12を備えたことを特徴とする
    油圧拡大装置。 2 拡大用スリーブ2,24がその外側縁部にお
    いて、ゾンデ本体1に対して、とくに切欠の中に
    存在するO−リング13によつて遮断されている
    ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 3 拡大用スリーブ2,24が夫々隣り合せた離
    隔スリーブ3に対し、とくにラビリンス状パツキ
    ングによつて、遮断されていることを特徴とする
    請求の範囲第1と2項のいずれか1項に記載の装
    置。 4 拡大用スリーブ2,24がゾンデ本体の曲り
    にある環状空〓10を覆つていることを特徴とす
    る請求の範囲第1から3項のいずれか1項に記載
    の装置。(第1図) 5 拡大用スリーブ2,24が内側を周回するよ
    うに形成された環状空〓10を備えたことを特徴
    とする請求の範囲第1から4項のいずれか1項に
    記載の装置。(第13図) 6 拡大用スリーブ2,24が硬質合成樹脂材料
    でなることを特徴とする請求の範囲第1から5項
    のいずれか1項に記載の装置。 7 拡大用スリーブ24dが壁厚の薄いシリンダ
    ジヤケツトと壁厚の厚い環状側面部とを有するも
    のであることを特徴とする請求の範囲第5項に記
    載の装置。(第13a図) 8 拡大用スリーブ24eが外側の環縁に向かつ
    て連続的に壁厚が大きくなつていることを特徴と
    する請求の範囲第5項に記載の装置。(第13b
    図) 9 拡大用スリーブ24fが壁厚の厚いシリンダ
    ジヤケツトと、離隔スリーブ3から外側に向かつ
    て、支えられている壁厚の薄い環状側面部とを有
    するものであることを特徴とする請求の範囲第5
    項に記載の装置。(第13c図) 10 拡大用スリーブ24の環状側面部の間に、
    ゾンデ本体上に押しあてられ、かつシリンダジヤ
    ケツトとともに環状空〓を形成する固定されたス
    ペースリングが設置されていることを特徴とする
    請求の範囲第7から9項のいずれか1項に記載の
    装置。 11 拡大用スリーブ24がジヨア強度の大きい
    ゴム弾性材料からなることを特徴とする請求の範
    囲第7から10項のいずれか1項に記載の装置。 12 支持体52が拡大用スリーブの環状側面部
    に接合されていること、とくにこの部分で加硫さ
    れていることを特徴とする請求の範囲第10,1
    1項のいずれか1項に記載の装置。 13 中空管上に押圧されるカム、歯車、軸受の
    ような部材との間に摩擦による及び/又は形態的
    な結合力を生じさせるために中空の長手方向の複
    数部分を同時に油圧拡大させる装置であつて、ひ
    とつの長手方向に沿つた圧力媒体管路と中空管の
    拡大すべき長手方向の各部分に対してそれぞれ半
    径方向には延びる導管、及びひとつの長手方向に
    沿つた排出管路及び中空管の拡大すべき長手方向
    の各部分の間にある変形しないままでいる部分に
    通ずる半径方向の排出管、並びに圧力媒体の作用
    に対して変形しないままでいる長手方向の部分を
    その間に存在する中空管の拡大すべき長手方向の
    部分から遮断するためのパツキング手段、を有す
    る、圧力媒体ゾンデの形態にあつて、ゾンデは一
    定間隔で配置された環状切欠を有する一体型ゾン
    デ体からなる油圧拡大装置において、拡大部材は
    切欠22に受け入れられており、夫々全拡大領域
    をカバーする一体型の拡大用スリーブ24からな
    るものであつて、該スリーブはその全長の本質的
    な部分が内側からの圧力媒体で押圧され、一緒に
    半径方向に拡大され得るもので、その表面は中空
    管の油圧拡大の際に中空管の内面に接することを
    特徴とする油圧拡大装置。(第3図) 14 各拡大用スリーブ24は周囲に分割され、
    接線又は軸に対して一定の角度で突起が付けられ
    ていることを特徴とする請求の範囲第13項記載
    の装置。 15 各拡大用スリーブ24は金属又は硬質合成
    樹脂からなることを特徴とする請求の範囲第14
    項記載の装置。 16 各拡大用スリーブ24は周囲に分割されて
    おらず、ゴム弾性材料からなつており、該材料は
    ゾンデ本体に接する回転端部の領域において加硫
    されていることを特徴とする請求の範囲第13項
    記載の装置。 17 各拡大用スリーブ24は、環状溝22のと
    くに後面と環状切欠22の底面の一部のところで
    加硫されていることを特徴とする請求の範囲第1
    6項記載の装置。
JP63504282A 1987-05-21 1988-05-20 油圧拡大装置 Granted JPH01503526A (ja)

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