JPH0479862A - 孔あき練り製品の成形方法及びその装置 - Google Patents
孔あき練り製品の成形方法及びその装置Info
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- JPH0479862A JPH0479862A JP2193754A JP19375490A JPH0479862A JP H0479862 A JPH0479862 A JP H0479862A JP 2193754 A JP2193754 A JP 2193754A JP 19375490 A JP19375490 A JP 19375490A JP H0479862 A JPH0479862 A JP H0479862A
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Landscapes
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- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱成形手段としてマイクロ波を用いた孔あ
き練り製品、例えば魚肉を用いた竹輪。
き練り製品、例えば魚肉を用いた竹輪。
或いは鳥肉、畜肉、その他の獣肉等を用いた同様の製品
の成形方法及びその装置に関する。
の成形方法及びその装置に関する。
従来、例えば竹輪の製造は魚肉の摺り身を金属性の丸棒
に塗着した後、ガス釜内で焼成し、冷却した後、丸棒か
ら抜き出して製造するため加工時間が長(、生産性が低
いという欠点があった。
に塗着した後、ガス釜内で焼成し、冷却した後、丸棒か
ら抜き出して製造するため加工時間が長(、生産性が低
いという欠点があった。
この対策として本願出願人は、加熱成形手段としてマイ
クロ波を用いた孔あき練り製品の成形装置について既に
提案している(実用新案登録第1452513号)。こ
の装置はマイクロ波加熱室内にテフロン等の誘電損失の
小さな材質よりなる成形管を貫設し、この成形管内に、
その一端側で片持支持した芯体を挿通し、成形管の一端
側から成形管と芯体との間の環状空間内に魚の摺り身、
その他鳥肉、畜肉、その他の獣肉をミンチにしたもの等
の素材を圧太し、成形管内を移動させつつ加熱成形して
成形管の他端側から孔あき練り製品を連続的に送出させ
、これを適長切断して製造する構成となっている。
クロ波を用いた孔あき練り製品の成形装置について既に
提案している(実用新案登録第1452513号)。こ
の装置はマイクロ波加熱室内にテフロン等の誘電損失の
小さな材質よりなる成形管を貫設し、この成形管内に、
その一端側で片持支持した芯体を挿通し、成形管の一端
側から成形管と芯体との間の環状空間内に魚の摺り身、
その他鳥肉、畜肉、その他の獣肉をミンチにしたもの等
の素材を圧太し、成形管内を移動させつつ加熱成形して
成形管の他端側から孔あき練り製品を連続的に送出させ
、これを適長切断して製造する構成となっている。
ところでこのような装置では、成形管内に片持支持した
芯体を配置するが、成形管と芯体とを同心状に維持する
のが難しく、製品の肉厚にばらつきが生じるという難点
があった。また成形管内に素材を圧入する際に内部に空
気が閉じ込められ、製品の品質を低下させる等の難点も
あった。
芯体を配置するが、成形管と芯体とを同心状に維持する
のが難しく、製品の肉厚にばらつきが生じるという難点
があった。また成形管内に素材を圧入する際に内部に空
気が閉じ込められ、製品の品質を低下させる等の難点も
あった。
本発明は製品の形状、並びに肉厚を均一化し、また内部
への空気の閉じ込めを防止し得、また短時間の加熱で成
形出来て、美味であり、しかも設備がコンパクトで狭い
スペースで済む孔あき練り製品の成形方法及びその装置
を提供するにある。
への空気の閉じ込めを防止し得、また短時間の加熱で成
形出来て、美味であり、しかも設備がコンパクトで狭い
スペースで済む孔あき練り製品の成形方法及びその装置
を提供するにある。
本発明に係る孔あき練り製品の成形方法は、成形管内に
その一端側にて片持支持された芯体を配設し、前記一端
側から前記成形管と芯体との間の環状空間内に練り製品
素材を供給し、途中誘電加熱して成形した後、他端側か
ら送出して孔あき練り製品を成形する方法において、成
形開始時に前記成形管の他端側にプラグを嵌挿して前記
芯体の他端部を成形管と同心状に支持させておき、前記
一端側から供給した練り製品素材が他端側に達して前記
プラグを押し出し除去する過程を含むことを特徴とする
。
その一端側にて片持支持された芯体を配設し、前記一端
側から前記成形管と芯体との間の環状空間内に練り製品
素材を供給し、途中誘電加熱して成形した後、他端側か
ら送出して孔あき練り製品を成形する方法において、成
形開始時に前記成形管の他端側にプラグを嵌挿して前記
芯体の他端部を成形管と同心状に支持させておき、前記
一端側から供給した練り製品素材が他端側に達して前記
プラグを押し出し除去する過程を含むことを特徴とする
。
本発明に係る孔あき練り製品の成形装置は、マイクロ波
発振器を配した加熱室と、該加熱室内を貫通して配設さ
れた成形管と、該成形管の一端側にて一端部を支持され
他端部を前記成形管内に延在位置せしめた芯材と、成形
開始時に前記成形管の他端部側に嵌着され、前記芯材を
成形管と同心状に支持するプラグと、前記成形管の一端
側に連結された練り製品素材を供給する素材供給装置と
を具備することを特徴とする。
発振器を配した加熱室と、該加熱室内を貫通して配設さ
れた成形管と、該成形管の一端側にて一端部を支持され
他端部を前記成形管内に延在位置せしめた芯材と、成形
開始時に前記成形管の他端部側に嵌着され、前記芯材を
成形管と同心状に支持するプラグと、前記成形管の一端
側に連結された練り製品素材を供給する素材供給装置と
を具備することを特徴とする。
本発明にあっては、これによって成形管に対して芯体を
同心状に配置することが可能となり、しかも成形の初期
にのみプラグを用い、その後は製品自体によってプラグ
が自動的に取り外され、成形管と芯体とは同心状に維持
されることとなる。
同心状に配置することが可能となり、しかも成形の初期
にのみプラグを用い、その後は製品自体によってプラグ
が自動的に取り外され、成形管と芯体とは同心状に維持
されることとなる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る孔あき練り製品の成形方法(以下
本発明方法という)を本発明に係る孔あき練り製品の成
形装置(以下本発明装置という)を用いて実施している
態様を示す模式図であり、図中1は加熱室、2は成形管
、3は供給装置、4は搬送装置を示している。加熱室1
は中空であってマイクロ波が外部に漏出しないシール構
造に構成されており、上部壁の外側にはマイクロ波発振
器10がマイクロ波発振子10aを加熱室1内に突き出
した状態で設置されている。
本発明方法という)を本発明に係る孔あき練り製品の成
形装置(以下本発明装置という)を用いて実施している
態様を示す模式図であり、図中1は加熱室、2は成形管
、3は供給装置、4は搬送装置を示している。加熱室1
は中空であってマイクロ波が外部に漏出しないシール構
造に構成されており、上部壁の外側にはマイクロ波発振
器10がマイクロ波発振子10aを加熱室1内に突き出
した状態で設置されている。
また加熱室1の中央部には一方の側壁から他方の側壁に
貫通して成形管2が配設され、その内側には芯体9が同
心状に配設されている。加熱室1の外部に突き出した成
形管2の一端部にはロート金具5が設けられ、該ロート
金具5にはノズル金具6.接続管6g、 Fa送骨管7
介在させて素材供給装置3が連結され、また同じく加熱
室1の外部に突き出した成形管2の他端部にはプラグ1
1を嵌着すると共に、該成形管2の他端部下には製品を
冷却工程に送る搬送装置4が配設されている。
貫通して成形管2が配設され、その内側には芯体9が同
心状に配設されている。加熱室1の外部に突き出した成
形管2の一端部にはロート金具5が設けられ、該ロート
金具5にはノズル金具6.接続管6g、 Fa送骨管7
介在させて素材供給装置3が連結され、また同じく加熱
室1の外部に突き出した成形管2の他端部にはプラグ1
1を嵌着すると共に、該成形管2の他端部下には製品を
冷却工程に送る搬送装置4が配設されている。
成形管2は誘電損失が低(、しかも耐熱性のある材料、
例えばテフロン等の合成樹脂にて通常は断面円形に形成
されている。成形管2の断面形状については、製品形状
に合わせて適宜に三角形。
例えばテフロン等の合成樹脂にて通常は断面円形に形成
されている。成形管2の断面形状については、製品形状
に合わせて適宜に三角形。
四角形、楕円形、多角形等に形成してもよい。
ロート金具5は金属性であってロート状に形成され、小
径部の先端側外周にはフランジ5aを備え、またこの小
径側の先端部内径は成形管2の外径と略等しく形成され
ており、この部分を成形管2の一端部に外嵌せしめた状
態でフランジ5aを加熱室1の側壁外面に設けた金具1
aにボルト止めしである。
径部の先端側外周にはフランジ5aを備え、またこの小
径側の先端部内径は成形管2の外径と略等しく形成され
ており、この部分を成形管2の一端部に外嵌せしめた状
態でフランジ5aを加熱室1の側壁外面に設けた金具1
aにボルト止めしである。
ノズル金具6は中空円錐形に形成され、その先端部には
芯体9の一端部を貫通する孔6aが開口され、また基部
の周縁にはフランジ部6bが設けられ、更に中間部外周
には周方向の複数箇所にノズル孔6cが開口せしめられ
ており、先端部の孔6a及びノズル孔6cをロート金具
5の大径部内側に臨ませた状態でフランジ6bをロート
金具5の端部周面に同心状にボルト止めしである。ノズ
ル金具6のフランジ部6bにはその上側寄りの位置に空
気抜き用の孔6dが設けられ、ここにはバルブ6eを備
えた排気管6fが接続されている。ノズル金具6の背面
側には接続管6gの一端が螺合連結され、その他端部に
は搬送管7の一端部が着脱可能に接続されている。
芯体9の一端部を貫通する孔6aが開口され、また基部
の周縁にはフランジ部6bが設けられ、更に中間部外周
には周方向の複数箇所にノズル孔6cが開口せしめられ
ており、先端部の孔6a及びノズル孔6cをロート金具
5の大径部内側に臨ませた状態でフランジ6bをロート
金具5の端部周面に同心状にボルト止めしである。ノズ
ル金具6のフランジ部6bにはその上側寄りの位置に空
気抜き用の孔6dが設けられ、ここにはバルブ6eを備
えた排気管6fが接続されている。ノズル金具6の背面
側には接続管6gの一端が螺合連結され、その他端部に
は搬送管7の一端部が着脱可能に接続されている。
素材供給装置3は上部にホッパ3aを備えており、ホッ
パ3aの下端部にはモータMにて駆動されるスクリュポ
ンプ3bが設けられており、ホッパ3aに投入された魚
の摺り身、鳥肉、畜肉2その他の獣肉をミンチにしたも
の等の素材をスクリュポンプ3bを介して搬送管7.接
続管6gを介してノズル金具6に圧送するようになって
いる。
パ3aの下端部にはモータMにて駆動されるスクリュポ
ンプ3bが設けられており、ホッパ3aに投入された魚
の摺り身、鳥肉、畜肉2その他の獣肉をミンチにしたも
の等の素材をスクリュポンプ3bを介して搬送管7.接
続管6gを介してノズル金具6に圧送するようになって
いる。
芯体9はテフロン、耐熱性ガラス、セラミックス製の棒
状物であって、その一端部をノズル金具6の先端部から
孔6aを通してその内側に貫挿され、止金具9aにて抜
は止めされており、また他端部側は成形管2の他端部近
傍に迄延在せしめられ、成形開始時には成形管2の他端
部に着脱自在に嵌挿したプラグ11に支持されて成形管
2と同心状に位置するよう保持され、製品が成形管2の
他端部に達するとプラグ11に代わって製品それ自体が
芯体9を成形管2と同心状に保持するようになっている
。
状物であって、その一端部をノズル金具6の先端部から
孔6aを通してその内側に貫挿され、止金具9aにて抜
は止めされており、また他端部側は成形管2の他端部近
傍に迄延在せしめられ、成形開始時には成形管2の他端
部に着脱自在に嵌挿したプラグ11に支持されて成形管
2と同心状に位置するよう保持され、製品が成形管2の
他端部に達するとプラグ11に代わって製品それ自体が
芯体9を成形管2と同心状に保持するようになっている
。
プラグ11は金属又は合成樹脂製であって、成形管2の
外径と略等しい直径を有するフランジ部11aの一側面
に成形管2の内径と略等しい外径と、芯体11の直径に
略等しい内径を有する短円筒形の支持筒部11bを設け
て構成されており、支持筒部11bを成形管2の他端部
に対し着脱自在に内嵌せしめ、且つ支持筒部11b内に
芯体9を内嵌せしめた状態で成形管2の他端部に着脱自
在に嵌着せしめられている。
外径と略等しい直径を有するフランジ部11aの一側面
に成形管2の内径と略等しい外径と、芯体11の直径に
略等しい内径を有する短円筒形の支持筒部11bを設け
て構成されており、支持筒部11bを成形管2の他端部
に対し着脱自在に内嵌せしめ、且つ支持筒部11b内に
芯体9を内嵌せしめた状態で成形管2の他端部に着脱自
在に嵌着せしめられている。
11cは支持パイプ部16bの内周面に形成した溝、l
idは溝11cの延長上のフランジ部11aに貫設した
孔lidにて形成される空気抜き孔である。
idは溝11cの延長上のフランジ部11aに貫設した
孔lidにて形成される空気抜き孔である。
搬送装置4はベルトコンベヤ等にて構成され、その受給
端側は前記成形管2の他端部下に臨み、送出端側は図示
しない冷却装置等に臨ませてあり、成形管2から送出さ
れた孔あき練り製品は所定寸法に切断されて搬送装置4
上に落下し、冷却装置に送り込まれるようになっている
。
端側は前記成形管2の他端部下に臨み、送出端側は図示
しない冷却装置等に臨ませてあり、成形管2から送出さ
れた孔あき練り製品は所定寸法に切断されて搬送装置4
上に落下し、冷却装置に送り込まれるようになっている
。
而してこのような本発明方法及び装置にあっては、素材
供給装置3のホッパ3aに投入された魚の摺り身、鳥肉
、畜肉、その他の獣肉をミンチにしたもの等の素材はス
クリュポンプ3bにて圧送され搬送管7.接続管6gを
経てノズル金具6に供給される。ノズル金具6に供給さ
れた素材はノズル孔6cからロート金具5内に圧入され
、−時的に減圧状態となって摺り身内に封じ込められて
いた空気は、エア抜き孔から外部に抜き出される。ロー
ト金具5内が摺り身が充填せしめられるとパルプ6eを
閉じる。
供給装置3のホッパ3aに投入された魚の摺り身、鳥肉
、畜肉、その他の獣肉をミンチにしたもの等の素材はス
クリュポンプ3bにて圧送され搬送管7.接続管6gを
経てノズル金具6に供給される。ノズル金具6に供給さ
れた素材はノズル孔6cからロート金具5内に圧入され
、−時的に減圧状態となって摺り身内に封じ込められて
いた空気は、エア抜き孔から外部に抜き出される。ロー
ト金具5内が摺り身が充填せしめられるとパルプ6eを
閉じる。
ロート金具5内に圧入された素材は、成形管2と芯体9
との間の環状空間内を他端側に向けて移動し、これに伴
って成形管2内の空気は、支持プラグ11に設けられて
いる溝11c、孔lidからなるエア抜き孔を通じて外
部に排出されてゆく。素材は、加熱室1内を経る過程で
加熱されつつ成形管2と芯体9との間を移動し、加熱成
形されて成形管2の他端部に達するとプラグ11を成形
管2.芯体9から押し出して排除し、成形管2の他端部
から孔あき練り製品として連続的に排出される。
との間の環状空間内を他端側に向けて移動し、これに伴
って成形管2内の空気は、支持プラグ11に設けられて
いる溝11c、孔lidからなるエア抜き孔を通じて外
部に排出されてゆく。素材は、加熱室1内を経る過程で
加熱されつつ成形管2と芯体9との間を移動し、加熱成
形されて成形管2の他端部に達するとプラグ11を成形
管2.芯体9から押し出して排除し、成形管2の他端部
から孔あき練り製品として連続的に排出される。
製品は、図示しないカッタによって適長に切断され、搬
送装置4上に落下せしめられ、冷却装置に向けて搬送さ
れる。
送装置4上に落下せしめられ、冷却装置に向けて搬送さ
れる。
なお、プラグ11が成形管2から抜き出された後は、孔
あき練り製品自体が芯体11を成形管2内に同心状に支
持することとなる。
あき練り製品自体が芯体11を成形管2内に同心状に支
持することとなる。
なお上述の説明は主として魚肉型の竹輪を製造する場合
について説明したが、鳥肉、畜肉、その他の獣肉等につ
いても同様の新しい孔あき製品を製造する場合にも適用
し得ることは勿論である。
について説明したが、鳥肉、畜肉、その他の獣肉等につ
いても同様の新しい孔あき製品を製造する場合にも適用
し得ることは勿論である。
以上の如く本発明方法及び装置にあっては、成形管内に
配設される芯体は両端部を支持されて成形管と同心状に
保持されるから、孔あき練り製品の変形が防止され均一
な肉厚に成形されると共に、製品の仕上がりと同時に製
品自体に押し出されて成形管の他端部から自動的に除去
される結果、プラグの取り外しの手間を必要とせず、マ
イクロ波を用いて短時間で加熱成形出来るため栄養素の
破壊が少なく、味も向上し、更に全体がコンパクトに構
成出来て広い場所を要しない等本発明は優れた効果を奏
するものである。
配設される芯体は両端部を支持されて成形管と同心状に
保持されるから、孔あき練り製品の変形が防止され均一
な肉厚に成形されると共に、製品の仕上がりと同時に製
品自体に押し出されて成形管の他端部から自動的に除去
される結果、プラグの取り外しの手間を必要とせず、マ
イクロ波を用いて短時間で加熱成形出来るため栄養素の
破壊が少なく、味も向上し、更に全体がコンパクトに構
成出来て広い場所を要しない等本発明は優れた効果を奏
するものである。
第1図は本発明方法を本発明装置を用いて実施している
態様を示す模式図、第2図は成形管、芯体及びその一端
部に連結したロート金具、ノズル金具の拡大断面図であ
る。
態様を示す模式図、第2図は成形管、芯体及びその一端
部に連結したロート金具、ノズル金具の拡大断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成形管内にその一端側にて片持支持された芯体を配
設し、前記一端側から前記成形管と芯体との間の環状空
間内に練り製品素材を供給し、途中誘電加熱して成形し
た後、他端側から送出して孔あき練り製品を成形する方
法において、 成形開始時に前記成形管の他端側にプラグ を嵌挿して前記芯体の他端部を成形管と同心状に支持さ
せておき、前記一端側から供給した練り製品素材が他端
側に達して前記プラグを押し出し除去する過程を含むこ
とを特徴とする孔あき練り製品の成形方法。 2、マイクロ波発振器を配した加熱室と、該加熱室内を
貫通して配設された成形管と、該成形管の一端側にて一
端部を支持され、他端部を前記成形管内に延在位置せし
めた芯材と、成形開始時に前記成形管の他端部側に嵌着
され、前記芯材を成形管と同心状に支持するプラグと、
前記成形管の一端側に連結された練り製品素材を供給す
る素材供給装置とを具備することを特徴とする孔あき練
り製品の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193754A JPH0479862A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 孔あき練り製品の成形方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193754A JPH0479862A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 孔あき練り製品の成形方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479862A true JPH0479862A (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0545229B2 JPH0545229B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=16313258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193754A Granted JPH0479862A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 孔あき練り製品の成形方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022172828A1 (ja) * | 2021-02-10 | 2022-08-18 | 日本水産株式会社 | タンパク質加工食品の製造方法、タンパク質加工食品の製造装置、及びタンパク質加工食品 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2193754A patent/JPH0479862A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022172828A1 (ja) * | 2021-02-10 | 2022-08-18 | 日本水産株式会社 | タンパク質加工食品の製造方法、タンパク質加工食品の製造装置、及びタンパク質加工食品 |
| JP2022122688A (ja) * | 2021-02-10 | 2022-08-23 | 日本水産株式会社 | タンパク質加工食品の製造方法、タンパク質加工食品の製造装置、及びタンパク質加工食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545229B2 (ja) | 1993-07-08 |
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