JPH0479910A - プラスチックシートフレーム - Google Patents
プラスチックシートフレームInfo
- Publication number
- JPH0479910A JPH0479910A JP2190709A JP19070990A JPH0479910A JP H0479910 A JPH0479910 A JP H0479910A JP 2190709 A JP2190709 A JP 2190709A JP 19070990 A JP19070990 A JP 19070990A JP H0479910 A JPH0479910 A JP H0479910A
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- JP
- Japan
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- fibers
- fiber
- resin
- blank material
- long fibers
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車等の乗り物用座席に好適なプラ
スチックシートフレームに関する。
スチックシートフレームに関する。
[従来の技術]
乗り物用座席は、軽量でかつ強度が高いことが望まれる
。繊維強化プラスチック(FRP)からなるシートフレ
ームは、鋼製のものに比較して軽量で部品点数が少なく
てすみ、成形が比較的容易で所要強度を満足できるなど
の長所があり、乗り物用シートフレームの材料に適して
いる。このような用途に使われる繊維強化プラスチック
は、マトリックス樹脂中に含有させられる繊維か長い方
が強度的に優れているため、シートフレームのように強
度が重視されるものにあっては、長繊維を用いる傾向が
ある。
。繊維強化プラスチック(FRP)からなるシートフレ
ームは、鋼製のものに比較して軽量で部品点数が少なく
てすみ、成形が比較的容易で所要強度を満足できるなど
の長所があり、乗り物用シートフレームの材料に適して
いる。このような用途に使われる繊維強化プラスチック
は、マトリックス樹脂中に含有させられる繊維か長い方
が強度的に優れているため、シートフレームのように強
度が重視されるものにあっては、長繊維を用いる傾向が
ある。
繊維強化プラスチックを用いてシートフレームを成形す
る場合、スタンピング成形が適している。
る場合、スタンピング成形が適している。
スタンピング成形には、熱可塑性のマトリックス樹脂に
繊維を含有させたブランク材(ホットブランク)が使わ
れる。このブランク材をマトリックス樹脂の軟化温度以
上に加熱し、所定温度に温調された型にセットしたのち
、型締めすることによって、型内のキャビティにマトリ
ックス樹脂と繊維を流動させながら、キャビティに応し
た所望形状の成形品を得るようにしている。
繊維を含有させたブランク材(ホットブランク)が使わ
れる。このブランク材をマトリックス樹脂の軟化温度以
上に加熱し、所定温度に温調された型にセットしたのち
、型締めすることによって、型内のキャビティにマトリ
ックス樹脂と繊維を流動させながら、キャビティに応し
た所望形状の成形品を得るようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
シートフレームは一般にトレイ状をなしており、第7図
に示されるように、立上かり壁aの上縁に、端末処理と
してフランジ状の端部すか形成されるようにしている。
に示されるように、立上かり壁aの上縁に、端末処理と
してフランジ状の端部すか形成されるようにしている。
しかしなからこのフランジ状の端部すは、スタンピング
成形を行なう際にやっかいな存在である。すなわち、ス
タンピング成形時にこの端部すに長繊維Cか充分に流れ
込むことができず、いわゆるウェルド・樹脂リッチ部と
呼ばれる実質的に樹脂のみからなる部分が局部的に生し
る原因となる。ウェルドは、フランジ状の端部す以外に
も、樹脂流れが交絡する箇所や、樹脂が最後に流れる箇
所などにも発生しやすい。ウェルドが生している箇所は
、実質的に繊維によって強化されていないため、小クラ
ック発生の起点になるなど強度的な弱点である。
成形を行なう際にやっかいな存在である。すなわち、ス
タンピング成形時にこの端部すに長繊維Cか充分に流れ
込むことができず、いわゆるウェルド・樹脂リッチ部と
呼ばれる実質的に樹脂のみからなる部分が局部的に生し
る原因となる。ウェルドは、フランジ状の端部す以外に
も、樹脂流れが交絡する箇所や、樹脂が最後に流れる箇
所などにも発生しやすい。ウェルドが生している箇所は
、実質的に繊維によって強化されていないため、小クラ
ック発生の起点になるなど強度的な弱点である。
従って本発明の目的は、強度的に有利な長繊維を含有し
ていながらも、ウェルドが発生することかないようなプ
ラスチソクシートフレームを提供することにある。
ていながらも、ウェルドが発生することかないようなプ
ラスチソクシートフレームを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を果たすために開発された本発明は、ブランク
材をスタンピング成形することにより所望のフレーム形
状に成形されるプラスチックシートフレームにおいて、
上記ブランク材か繊維強化プラスチックからなり、しか
もこの繊維強化プラスチックが、熱可塑性のマトリック
ス樹脂に長繊維とこの長繊維よりも短い繊維を含有させ
たものであることを特徴とする。上記繊維の長さは、長
・短以外に中間長さが含まれていてもよい。
材をスタンピング成形することにより所望のフレーム形
状に成形されるプラスチックシートフレームにおいて、
上記ブランク材か繊維強化プラスチックからなり、しか
もこの繊維強化プラスチックが、熱可塑性のマトリック
ス樹脂に長繊維とこの長繊維よりも短い繊維を含有させ
たものであることを特徴とする。上記繊維の長さは、長
・短以外に中間長さが含まれていてもよい。
[作用]
本発明のシートフレームは、スタンピング成形時に、ブ
ランク材中に含まれている流動性に優れた短繊維が、マ
トリックス樹脂と一緒に成形品の端部や隅部にも流れ込
むようになるため、長繊維か流れ込みにくい箇所であっ
てもウェルドの発生が防止される。
ランク材中に含まれている流動性に優れた短繊維が、マ
トリックス樹脂と一緒に成形品の端部や隅部にも流れ込
むようになるため、長繊維か流れ込みにくい箇所であっ
てもウェルドの発生が防止される。
[実施例]
以下にこの発明の一実施例について、第1図ないし第3
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図に示された自動車用プラスチックシートフレーム
1は、トレイ状をなしており、底板部2と、この底板部
2の全周にわたって設けられた立上がり壁3とを備えて
構成されている。立上がり壁3は底板部2と一体に成形
されており、しかも立上がり壁3の上縁に、全周にわた
って、外側を向いたフランジ状の端部4が設けられてい
る。底板部2の適宜位置に、図示しないシートスライド
機構等の体側の部材に固定する際に用いるボルト挿通孔
5が設けられている。立上がり壁3の後部付近には、図
示しないリクライニング機構あるいはヒンジ機構等のブ
ラケット類を取付ける際に使用するボルト挿通孔6が開
設されている。
1は、トレイ状をなしており、底板部2と、この底板部
2の全周にわたって設けられた立上がり壁3とを備えて
構成されている。立上がり壁3は底板部2と一体に成形
されており、しかも立上がり壁3の上縁に、全周にわた
って、外側を向いたフランジ状の端部4が設けられてい
る。底板部2の適宜位置に、図示しないシートスライド
機構等の体側の部材に固定する際に用いるボルト挿通孔
5が設けられている。立上がり壁3の後部付近には、図
示しないリクライニング機構あるいはヒンジ機構等のブ
ラケット類を取付ける際に使用するボルト挿通孔6が開
設されている。
上記シートフレーム1は、スタンピング成形によって上
記形状に一体成形される。スタンピング成形は、第3図
に例示するような上下の型10゜11を使用し、加熱さ
れたブランク材12を型10.11によって押圧するこ
とにより行われる。
記形状に一体成形される。スタンピング成形は、第3図
に例示するような上下の型10゜11を使用し、加熱さ
れたブランク材12を型10.11によって押圧するこ
とにより行われる。
ブランク材12の一例は、第4図に示されるような平板
状の繊維強化プラスチックであり、底板部2と同じ位の
大きさに切断されている。このブランク材12は、マト
リックス樹脂15と、長繊維16および短繊維17かほ
ぼ均一に混合させられた状態の強化繊維とからなる。マ
トリックス樹脂15の一例はポリプロピレンであるが、
それ以外にも、ポリエチレン、その他の熱可塑性樹脂の
適用が可能である。長繊維16および短繊維17は、い
ずれも繊維径の一例が20μm前後のガラス繊維である
。繊維含有率は、このシートフレーム1に要求される機
械的性質によるか、通常は数10%以上とする。
状の繊維強化プラスチックであり、底板部2と同じ位の
大きさに切断されている。このブランク材12は、マト
リックス樹脂15と、長繊維16および短繊維17かほ
ぼ均一に混合させられた状態の強化繊維とからなる。マ
トリックス樹脂15の一例はポリプロピレンであるが、
それ以外にも、ポリエチレン、その他の熱可塑性樹脂の
適用が可能である。長繊維16および短繊維17は、い
ずれも繊維径の一例が20μm前後のガラス繊維である
。繊維含有率は、このシートフレーム1に要求される機
械的性質によるか、通常は数10%以上とする。
長繊維16の長さは、好ましくは100■■ないし16
0 am、より好ましくは 120■〜13011であ
る。
0 am、より好ましくは 120■〜13011であ
る。
短繊維17の推奨される長さは、81腸ないしBoss
であり、より好ましくは13mm位がよい。繊維16゜
17の材質はコスト的にガラスが推奨されるが、コスト
的に許されるのであれば炭素繊維や引張り強度の高い有
機繊維などが使われてもよい。
であり、より好ましくは13mm位がよい。繊維16゜
17の材質はコスト的にガラスが推奨されるが、コスト
的に許されるのであれば炭素繊維や引張り強度の高い有
機繊維などが使われてもよい。
上記ブランク材12を用いて、スタンピング成形を行な
う場合、型10.11を所定温度(本実施例では100
℃以下)に温調しておくとともに、ブランク材12をオ
ーブンによってマトリックス樹脂15の軟化温度以上(
例えば210℃前後)まで加熱しておく。加熱前のブラ
ンク材12の厚みは例えば3■ないし 5s11程度で
あるか、加熱後は繊維16.17のスプリングバック作
用によって厚みが増大し膨れた状態となる。オーブンか
ら取出されたブランク材12を型11の上に置き、型1
0.11間で加圧する。この型締めにより、マトリック
ス樹脂15と繊維16.17が型1011間のキャビテ
ィ20内を流動し、底板部2の成形かなされるとともに
、立上がり壁3にも樹脂15と繊維16.17か流れ込
むことによって、所定のフレーム形状に成形される。
う場合、型10.11を所定温度(本実施例では100
℃以下)に温調しておくとともに、ブランク材12をオ
ーブンによってマトリックス樹脂15の軟化温度以上(
例えば210℃前後)まで加熱しておく。加熱前のブラ
ンク材12の厚みは例えば3■ないし 5s11程度で
あるか、加熱後は繊維16.17のスプリングバック作
用によって厚みが増大し膨れた状態となる。オーブンか
ら取出されたブランク材12を型11の上に置き、型1
0.11間で加圧する。この型締めにより、マトリック
ス樹脂15と繊維16.17が型1011間のキャビテ
ィ20内を流動し、底板部2の成形かなされるとともに
、立上がり壁3にも樹脂15と繊維16.17か流れ込
むことによって、所定のフレーム形状に成形される。
前述したように長繊維16は100■以上もあり、樹脂
15中にランダムに混入されているため、互いに絡み合
った状態になっている。従って長繊維16は、その繊維
含有率が高いほど流動性が悪くなり、スタンピング成形
時にフランジ状の端部4に流れ込みにくい。これに対し
、短繊維17は長繊維16の10分の1程度の長さしか
ないため、樹脂15中に流動しやすい状態で混入してい
る。
15中にランダムに混入されているため、互いに絡み合
った状態になっている。従って長繊維16は、その繊維
含有率が高いほど流動性が悪くなり、スタンピング成形
時にフランジ状の端部4に流れ込みにくい。これに対し
、短繊維17は長繊維16の10分の1程度の長さしか
ないため、樹脂15中に流動しやすい状態で混入してい
る。
このため短繊維17は、スタンピング成形時に樹脂15
と一緒に端部4などにも充分な量か流れ込むことから、
第2図に模式的に示したように、端部4において樹脂1
5中に混しって硬化する。従って、長繊維16か充分に
流れ込めない箇所であっても、少なくとも短繊維17か
流れ込むことによって樹脂15か強化されるため、樹脂
15のみのウェルドを生しることがなくなり、強度的な
弱点の発生か回避される。
と一緒に端部4などにも充分な量か流れ込むことから、
第2図に模式的に示したように、端部4において樹脂1
5中に混しって硬化する。従って、長繊維16か充分に
流れ込めない箇所であっても、少なくとも短繊維17か
流れ込むことによって樹脂15か強化されるため、樹脂
15のみのウェルドを生しることがなくなり、強度的な
弱点の発生か回避される。
なお、ブランク材12は、第5図に示されるように、長
繊維16のみを含む図示上半部の樹脂層21と、短繊維
17のみを含む図示下半部の樹脂層22が、厚み方向に
存在するようにしてもよい。
繊維16のみを含む図示上半部の樹脂層21と、短繊維
17のみを含む図示下半部の樹脂層22が、厚み方向に
存在するようにしてもよい。
各層21.22は、スタンピング成形前あるいはスタン
ピング成形後において互いにマトリックス樹脂15が一
体化しており、完全な一体物となっている。また、第6
図に示されるように、長繊維16のみを含有する樹脂層
21の厚み方向両側(図示上下両面)に、短繊維17の
みを含有する樹脂層22.23を存在させてもよい。こ
うしたサンドイッチ状の場合、一方の短繊維樹脂層22
と他方の短繊維樹脂層23とで、互いに繊維17の長さ
を異ならせてもよい。
ピング成形後において互いにマトリックス樹脂15が一
体化しており、完全な一体物となっている。また、第6
図に示されるように、長繊維16のみを含有する樹脂層
21の厚み方向両側(図示上下両面)に、短繊維17の
みを含有する樹脂層22.23を存在させてもよい。こ
うしたサンドイッチ状の場合、一方の短繊維樹脂層22
と他方の短繊維樹脂層23とで、互いに繊維17の長さ
を異ならせてもよい。
また、シートフレーム1に作用する強度負荷の大小に応
じて、長繊維16と短繊維17を最適の割合で混合させ
てあってもよい。例えば、衝撃強度に関しては長繊維1
6によって強化されている方が有利であるため、衝撃強
度が要求される部位には長繊維16の含有率を高めると
いった対策を講じてもよい。
じて、長繊維16と短繊維17を最適の割合で混合させ
てあってもよい。例えば、衝撃強度に関しては長繊維1
6によって強化されている方が有利であるため、衝撃強
度が要求される部位には長繊維16の含有率を高めると
いった対策を講じてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、スタンピング成形品の端部等のように
長繊維が流れ込みにくい箇所においても、短繊維が流れ
込んで樹脂を強化するため、強度的に優れている長繊維
を含有していながらも、ウェルドの発生が回避される。
長繊維が流れ込みにくい箇所においても、短繊維が流れ
込んで樹脂を強化するため、強度的に優れている長繊維
を含有していながらも、ウェルドの発生が回避される。
このため、ウェルドに起因する強度的な弱点が克服され
、安定した成形品強度が得られる。また、比較的複雑な
形状のものでもウェルドの発生を抑制できるため、複雑
形状のスタンピング成形品にも適している。
、安定した成形品強度が得られる。また、比較的複雑な
形状のものでもウェルドの発生を抑制できるため、複雑
形状のスタンピング成形品にも適している。
第1図は本発明の一実施例を示すプラスチックシートフ
レームの斜視図、第2図は第1図中の■■線に沿う断面
図、第3図はスタンピング成形に用いる型の概略を示す
断面図、第4図は第1図に示されたプラスチックシート
フレームに用いるブランク材の一部を模式的に示す断面
図、第5図および第6図はそれぞれブランク材の互いに
異なる変形例を模式的に示す断面図、第7図は従来のプ
ラスチックシートフレームの一部を示す断面図である。 1・・・プラスチックシートフレーム、2・・・底板部
、3・・・立上かり壁、4・・・成形品の端部、10.
11・・・型、12・・・ブランク材、15・・・マト
リックス樹脂、16・・・長繊維、17・・・短繊維。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第3 図 第4図 第6図 第5 図 第 図
レームの斜視図、第2図は第1図中の■■線に沿う断面
図、第3図はスタンピング成形に用いる型の概略を示す
断面図、第4図は第1図に示されたプラスチックシート
フレームに用いるブランク材の一部を模式的に示す断面
図、第5図および第6図はそれぞれブランク材の互いに
異なる変形例を模式的に示す断面図、第7図は従来のプ
ラスチックシートフレームの一部を示す断面図である。 1・・・プラスチックシートフレーム、2・・・底板部
、3・・・立上かり壁、4・・・成形品の端部、10.
11・・・型、12・・・ブランク材、15・・・マト
リックス樹脂、16・・・長繊維、17・・・短繊維。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 第3 図 第4図 第6図 第5 図 第 図
Claims (1)
- ブランク材をスタンピング成形することにより所望のフ
レーム形状に成形されるプラスチックシートフレームに
おいて、上記ブランク材が繊維強化プラスチックからな
り、しかもこの繊維強化プラスチックが、熱可塑性のマ
トリックス樹脂に長繊維とこの長繊維よりも短い繊維を
含有させたものであることを特徴とするプラスチックシ
ートフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190709A JP2971536B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プラスチックシートフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190709A JP2971536B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プラスチックシートフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479910A true JPH0479910A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2971536B2 JP2971536B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=16262531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190709A Expired - Fee Related JP2971536B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プラスチックシートフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971536B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047448A1 (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Treadboard device of man-conveyer and man-conveyer |
| CN110382195A (zh) * | 2017-03-01 | 2019-10-25 | 日产自动车株式会社 | 碳纤维强化树脂成形体及该碳纤维强化树脂成形体的制造方法 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190709A patent/JP2971536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047448A1 (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Treadboard device of man-conveyer and man-conveyer |
| CN110382195A (zh) * | 2017-03-01 | 2019-10-25 | 日产自动车株式会社 | 碳纤维强化树脂成形体及该碳纤维强化树脂成形体的制造方法 |
| JPWO2018158882A1 (ja) * | 2017-03-01 | 2020-03-05 | 日産自動車株式会社 | 炭素繊維強化樹脂成形体及び該炭素繊維強化樹脂成形体の製造方法 |
| EP3590674B1 (en) * | 2017-03-01 | 2021-10-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Carbon fiber-reinforced resin molded body and method for manufacturing said carbon fiber-reinforced resin molded body |
| US11230067B2 (en) | 2017-03-01 | 2022-01-25 | Nissan Motor Co., Ltd. | Carbon fiber-reinforced resin molded body and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971536B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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