JPH0479918B2 - - Google Patents
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- JPH0479918B2 JPH0479918B2 JP58090868A JP9086883A JPH0479918B2 JP H0479918 B2 JPH0479918 B2 JP H0479918B2 JP 58090868 A JP58090868 A JP 58090868A JP 9086883 A JP9086883 A JP 9086883A JP H0479918 B2 JPH0479918 B2 JP H0479918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- main body
- valve member
- liquid product
- body portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/001—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves
- B65B39/004—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers with flow cut-off means, e.g. valves moving linearly
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B2039/008—Strainer means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般には液体用充填弁に関するもので
あり、更に詳しくはスリーブノズルを具備し該ス
リーブノズルを容器内に挿入し、容器とスリーブ
ノズルを所定の速度で互いに分離しながら該容器
に液体を充填するようにしたダイヤフラム作動式
充填弁に関するものである。
あり、更に詳しくはスリーブノズルを具備し該ス
リーブノズルを容器内に挿入し、容器とスリーブ
ノズルを所定の速度で互いに分離しながら該容器
に液体を充填するようにしたダイヤフラム作動式
充填弁に関するものである。
(従来技術の説明)
従来、容器充填装置に於てノズル手段は一般に
は頂部開口容器の上方に配置され、液体製品は容
器の全深さにわたつて落下し、その結果、容器が
一杯になつた時に泡が形成され、容器頂部の密封
作業が困難となる、他の既に知られている充填装
置に於ては充填装置が容器内へと挿入されるか又
は充填装置の回りに容器が嵌装され、充填装置を
容器に対して離脱方向に移動せしめながら容器へ
の充填を徐々に行い、それによつて泡の発生を最
小限とする方法が採用されている。かかる充填装
置を今後「ボトムアツプ(bottom−up)充填弁
と呼ぶことにする。
は頂部開口容器の上方に配置され、液体製品は容
器の全深さにわたつて落下し、その結果、容器が
一杯になつた時に泡が形成され、容器頂部の密封
作業が困難となる、他の既に知られている充填装
置に於ては充填装置が容器内へと挿入されるか又
は充填装置の回りに容器が嵌装され、充填装置を
容器に対して離脱方向に移動せしめながら容器へ
の充填を徐々に行い、それによつて泡の発生を最
小限とする方法が採用されている。かかる充填装
置を今後「ボトムアツプ(bottom−up)充填弁
と呼ぶことにする。
しかしながら、従来のボトムアツプ型充填弁ユ
ニツトは一般に、機械的に作動され及び或は一定
開放式の弁を有し且つ非常に高い圧力、例えば約
14Kg/cm2(200psi)もの圧力を使用する配列構成
を有している。そうした一定開放式の弁は一般
に、各サイクル毎に一定量だけ開放してストツパ
ー部材に当接し、それによつて一定の噴霧パター
ンだけを発生する。従つて、こうした形式のボト
ムアツプ型充填弁は一定の寸法形状の容器だけに
しか対応出来ず。異なる容器を充填する場合には
それ専用のボトムアツプ型充填弁を別に用意する
煩わしさがある。
ニツトは一般に、機械的に作動され及び或は一定
開放式の弁を有し且つ非常に高い圧力、例えば約
14Kg/cm2(200psi)もの圧力を使用する配列構成
を有している。そうした一定開放式の弁は一般
に、各サイクル毎に一定量だけ開放してストツパ
ー部材に当接し、それによつて一定の噴霧パター
ンだけを発生する。従つて、こうした形式のボト
ムアツプ型充填弁は一定の寸法形状の容器だけに
しか対応出来ず。異なる容器を充填する場合には
それ専用のボトムアツプ型充填弁を別に用意する
煩わしさがある。
(解決しようとする課題)
解決しようとする課題は、ボトムアツプ充填弁
をダイヤフラム作動式のものとすると共にミルク
又は清澄なジユース製品及びバターミルクまたは
例えばオレンジジユースのようなどろどろした、
即ち高粘度の液体製品に適した夫々のスリーブノ
ズルを交換自在に具備し得るようにしそれによ
り、前述の如き寸法形状の異なる容器に柔軟に対
応し得るボトムアツプ型の充填弁を提供すること
であり、更には、 例えば約0.35Kg/cm2(5psi)といつた低圧で作
動し得且つ種々の寸法形状の被充填容器に対して
自己補償式のボトムアツプ型充填弁を提供するこ
とであり、更には、 粘度の異なる液体製品、例えばミルク或は清澄
なジユース製品の如き低粘度の液体製品または、
例えばオレンジジユースのようなどろどろした高
粘度の製品に夫々適したスリーブノズルを交換自
在に具備し得るようにしそれにより、寸法形状の
異なる容器に柔軟に対応し得るボトムアツプ型の
充填弁を提供することである。
をダイヤフラム作動式のものとすると共にミルク
又は清澄なジユース製品及びバターミルクまたは
例えばオレンジジユースのようなどろどろした、
即ち高粘度の液体製品に適した夫々のスリーブノ
ズルを交換自在に具備し得るようにしそれによ
り、前述の如き寸法形状の異なる容器に柔軟に対
応し得るボトムアツプ型の充填弁を提供すること
であり、更には、 例えば約0.35Kg/cm2(5psi)といつた低圧で作
動し得且つ種々の寸法形状の被充填容器に対して
自己補償式のボトムアツプ型充填弁を提供するこ
とであり、更には、 粘度の異なる液体製品、例えばミルク或は清澄
なジユース製品の如き低粘度の液体製品または、
例えばオレンジジユースのようなどろどろした高
粘度の製品に夫々適したスリーブノズルを交換自
在に具備し得るようにしそれにより、寸法形状の
異なる容器に柔軟に対応し得るボトムアツプ型の
充填弁を提供することである。
(課題を解決するための手段)
ダイヤフラム及びばね手段を含む圧力応答手段
が上方本体部及び該上方本体部の下方の主本体部
間に取付けられ、該圧力応答手段が、主本体部に
流入する液体自身の圧力を受けて前記上方本体部
に向けて移動し、そして前記主本体部への流体の
流入が停止されると前記主本体部に向けて移動し
それにより前記主本体部に流入した液体を更に下
方のスリーブノズル内部へと押送し、 前記主本体部に所定高さにて形成された筒状面
と前記円筒面の直上に所定高さにて形成された切
頭円錐面とを含み主本体部の弁座の直上に形成し
たオリフイスが、主本体部から前記スリーブノズ
ル内への或る選択量の液体製品流れを受容し、 該オリフイス内部にて、前記圧力応答手段とロ
ツド手段によつて結合された第1の弁部材が前記
主本体部に流入する計量された液体の容量と一致
する距離に於て移動可能とされ、 また、スリーブノズルが主本体部の下端に結合
され、ロツド手段によつて前記圧力応答手段に結
合した第2の弁部材と該スリーブノズルの下端に
内方傾斜状態で形成したフランジとが協動する構
成とされる。
が上方本体部及び該上方本体部の下方の主本体部
間に取付けられ、該圧力応答手段が、主本体部に
流入する液体自身の圧力を受けて前記上方本体部
に向けて移動し、そして前記主本体部への流体の
流入が停止されると前記主本体部に向けて移動し
それにより前記主本体部に流入した液体を更に下
方のスリーブノズル内部へと押送し、 前記主本体部に所定高さにて形成された筒状面
と前記円筒面の直上に所定高さにて形成された切
頭円錐面とを含み主本体部の弁座の直上に形成し
たオリフイスが、主本体部から前記スリーブノズ
ル内への或る選択量の液体製品流れを受容し、 該オリフイス内部にて、前記圧力応答手段とロ
ツド手段によつて結合された第1の弁部材が前記
主本体部に流入する計量された液体の容量と一致
する距離に於て移動可能とされ、 また、スリーブノズルが主本体部の下端に結合
され、ロツド手段によつて前記圧力応答手段に結
合した第2の弁部材と該スリーブノズルの下端に
内方傾斜状態で形成したフランジとが協動する構
成とされる。
(発明の効果)
本発明の充填弁組立体によれば、圧力応答手段
によつてボトムアツプ充填弁に於けるダイヤフラ
ム作動が提供され、 前記圧力応答手段と主本体部に形成した弁座の
直上に形成されたオリフイスとによつて、例えば
約0.35Kg/cm2(5psi)といつた低圧で作動し得且
つ種々の寸法形状の被充填容器に対して自己補償
式のボトムアツプ型充填弁が提供され、 主本体部の下端にスリーブノズルを結合する構
成及び、ロツド手段によつて前記圧力応答手段に
結合した第2の弁部材と該スリーブノズルの下端
に内方傾斜状態で形成したフランジとが協動する
構成としたことにより、粘度の異なる液体製品に
夫々適したスリーブノズルを交換自在に具備し得
るボトムアツプ型の充填弁が提供される。
によつてボトムアツプ充填弁に於けるダイヤフラ
ム作動が提供され、 前記圧力応答手段と主本体部に形成した弁座の
直上に形成されたオリフイスとによつて、例えば
約0.35Kg/cm2(5psi)といつた低圧で作動し得且
つ種々の寸法形状の被充填容器に対して自己補償
式のボトムアツプ型充填弁が提供され、 主本体部の下端にスリーブノズルを結合する構
成及び、ロツド手段によつて前記圧力応答手段に
結合した第2の弁部材と該スリーブノズルの下端
に内方傾斜状態で形成したフランジとが協動する
構成としたことにより、粘度の異なる液体製品に
夫々適したスリーブノズルを交換自在に具備し得
るボトムアツプ型の充填弁が提供される。
(実施例の説明)
次に図面を参照して詳しく説明する。第1図は
主本体部12、上方本体部14及び下方本体部1
6から成る充填弁組立体10を示す。主本体部1
2は円筒状ハウジング18を具備する。該ハウジ
ングの側壁の上端に近接して入口接続手段20が
形成される。切頭円錐形状の座22が、主本体部
12の内側下方部分のしかもオリフイス領域の下
方に形成される。オリフイス領域は座22に隣接
した実質的に円筒状の表面23aと、該表面23
aより上方でより傾斜した切頭円錐形状をした表
面23bとから成る。これらの作用、目的につい
ては後述する。外周端縁が切頭円錐形状とされた
弁部材24が弁ロツド26に取付けられ、主本体
部12内で軸方向に運動し得るようにされる。弁
ロツド26には、弁部材24が閉じたとき座22
と係合し密封状態を生ぜしめるように、ハウジン
グ18と協動し弁ロツドを主本体部12にて軸方
向に整列した状態に保持するべく案内部材28が
形成される。
主本体部12、上方本体部14及び下方本体部1
6から成る充填弁組立体10を示す。主本体部1
2は円筒状ハウジング18を具備する。該ハウジ
ングの側壁の上端に近接して入口接続手段20が
形成される。切頭円錐形状の座22が、主本体部
12の内側下方部分のしかもオリフイス領域の下
方に形成される。オリフイス領域は座22に隣接
した実質的に円筒状の表面23aと、該表面23
aより上方でより傾斜した切頭円錐形状をした表
面23bとから成る。これらの作用、目的につい
ては後述する。外周端縁が切頭円錐形状とされた
弁部材24が弁ロツド26に取付けられ、主本体
部12内で軸方向に運動し得るようにされる。弁
ロツド26には、弁部材24が閉じたとき座22
と係合し密封状態を生ぜしめるように、ハウジン
グ18と協動し弁ロツドを主本体部12にて軸方
向に整列した状態に保持するべく案内部材28が
形成される。
軽量ダイヤフラム30の外周端縁が上方本体部
14と主本体部12との間に取付けられる。該ダ
イヤフラム30は好ましくは、好適な布材料をゴ
ムコンパウンド、例えばシリコンで被覆したもの
にて作製される。弁ロツド26の上端はダイヤフ
ラム30の中央部に形成された開口32を貫通し
て突出している。ダイヤフラムの中央部は弁ロツ
ド26に形成された保持フランジ34と中央部に
開口を備えたコツプ形のピストン部材36との間
に配置される。ピストン部材36は弁ロツドのま
わりに取付けられそして錠止ナツト38によつて
ダイヤフラム30に当接して固着される。上方本
体部14の壁に通気孔39が形成される。部材3
6と、上方本体部14の端壁41との間にばね4
0が設けられる。或る特定の製品の場合に所望さ
れるのであれば、応答時間をより早くするために
ばね40の代わりに、又はばね40と共に空気式
の又は他のタイプの圧力手段をも使用することが
できるであろう。
14と主本体部12との間に取付けられる。該ダ
イヤフラム30は好ましくは、好適な布材料をゴ
ムコンパウンド、例えばシリコンで被覆したもの
にて作製される。弁ロツド26の上端はダイヤフ
ラム30の中央部に形成された開口32を貫通し
て突出している。ダイヤフラムの中央部は弁ロツ
ド26に形成された保持フランジ34と中央部に
開口を備えたコツプ形のピストン部材36との間
に配置される。ピストン部材36は弁ロツドのま
わりに取付けられそして錠止ナツト38によつて
ダイヤフラム30に当接して固着される。上方本
体部14の壁に通気孔39が形成される。部材3
6と、上方本体部14の端壁41との間にばね4
0が設けられる。或る特定の製品の場合に所望さ
れるのであれば、応答時間をより早くするために
ばね40の代わりに、又はばね40と共に空気式
の又は他のタイプの圧力手段をも使用することが
できるであろう。
3種類の下方本体部16が適当なスナツプオン
式ピン・溝連結手段又はバヨネツト式連結手段4
2によつて主本体部12のハウジング18に交換
自在に接続される。下方本体部と主本体部との間
であつて且つ主本体部に形成した溝45の中にO
−リングシール44が設けられる。一つのタイプ
の下方本体部16(以後「スリーブノズル16
a」と呼ぶ)は該下方本体部16の下端部に形成
された内側フランジ48によつて画定される出口
開口46を具備する。拡散器50がフランジ48
の内面に脱着自在に取付けられ、そして該拡散器
と、主本体部の下端縁との間に設けられたばね2
2によつてフランジ48に押付けた状態で保持さ
れる。斯るスリーブノズルは通常のミルク及び清
澄なジユースの充填に好適である。拡散器50
は、従来に圧力が加わるまでは液体を毛管現象に
よつて保持し得るだけの細い多数の開口(図示せ
ず)を有したスクリーンバツクから構成すること
ができる。上記したようなスリーブノズルは、該
ノズル16aを囲包して図示され、参照番号53が
付されるような容器を上記ボトムアツプ充填方法
によつて充填する装置に適合し得ることを理解さ
れたい。
式ピン・溝連結手段又はバヨネツト式連結手段4
2によつて主本体部12のハウジング18に交換
自在に接続される。下方本体部と主本体部との間
であつて且つ主本体部に形成した溝45の中にO
−リングシール44が設けられる。一つのタイプ
の下方本体部16(以後「スリーブノズル16
a」と呼ぶ)は該下方本体部16の下端部に形成
された内側フランジ48によつて画定される出口
開口46を具備する。拡散器50がフランジ48
の内面に脱着自在に取付けられ、そして該拡散器
と、主本体部の下端縁との間に設けられたばね2
2によつてフランジ48に押付けた状態で保持さ
れる。斯るスリーブノズルは通常のミルク及び清
澄なジユースの充填に好適である。拡散器50
は、従来に圧力が加わるまでは液体を毛管現象に
よつて保持し得るだけの細い多数の開口(図示せ
ず)を有したスクリーンバツクから構成すること
ができる。上記したようなスリーブノズルは、該
ノズル16aを囲包して図示され、参照番号53が
付されるような容器を上記ボトムアツプ充填方法
によつて充填する装置に適合し得ることを理解さ
れたい。
第2図に図示される第2のタイプの下方本体部
16(以後「スリーブノズル16b」と呼ぶ)
は、該下方本体部16bの下端部にて内方に傾斜
して形成されたフランジ56によつて画定される
出口開口54を有する。ロツド58の下端に形成
された円錐形状の拡大部57の終端は円筒状リツ
プシール面60とされる。ロツド58は上端に平
らな延長部62を有する。該延長部62は上方弁
ロツド26の端部に形成されたスロツト64に、
各ロツド26及び58に形成された整列した開口
68及び70を貫通し延びるピン66によつて取
付けられる。案内部材72がロツド58に形成さ
れる。該案内部材はリツプシール面60が出口開
口54の内側に該開口内側面との間に毛管シール
状態を形成して嵌合配置するように下方部16の
壁と協働する。球状延長部74がリツプシール面
60の外面に形成される。該球状延長部74はリ
ツプシール面60が開口54に対して開放状態と
なつたとき液体の流動模様を整形する補助作用を
なす。該スリーブノズル16bは例えばバターミ
ルク及びオレンジジユースのような重質のどろど
ろした製品の充填に好適である。
16(以後「スリーブノズル16b」と呼ぶ)
は、該下方本体部16bの下端部にて内方に傾斜
して形成されたフランジ56によつて画定される
出口開口54を有する。ロツド58の下端に形成
された円錐形状の拡大部57の終端は円筒状リツ
プシール面60とされる。ロツド58は上端に平
らな延長部62を有する。該延長部62は上方弁
ロツド26の端部に形成されたスロツト64に、
各ロツド26及び58に形成された整列した開口
68及び70を貫通し延びるピン66によつて取
付けられる。案内部材72がロツド58に形成さ
れる。該案内部材はリツプシール面60が出口開
口54の内側に該開口内側面との間に毛管シール
状態を形成して嵌合配置するように下方部16の
壁と協働する。球状延長部74がリツプシール面
60の外面に形成される。該球状延長部74はリ
ツプシール面60が開口54に対して開放状態と
なつたとき液体の流動模様を整形する補助作用を
なす。該スリーブノズル16bは例えばバターミ
ルク及びオレンジジユースのような重質のどろど
ろした製品の充填に好適である。
第3図に図示される第3のタイプの下方本体部
16(以後「スリーブノズル16c」と呼ぶ)は
ロツド58の端部に形成された弁76を具備す
る。該弁はスリーブノズルの下端に形成された座
78と協働する。本実施態様においては弁76/
78が閉鎖すると、上方弁22/24が開放し、
オリフイスの機能をなす。球状延長部は液体の流
動模様を整形する他にシール面としても機能す
る。
16(以後「スリーブノズル16c」と呼ぶ)は
ロツド58の端部に形成された弁76を具備す
る。該弁はスリーブノズルの下端に形成された座
78と協働する。本実施態様においては弁76/
78が閉鎖すると、上方弁22/24が開放し、
オリフイスの機能をなす。球状延長部は液体の流
動模様を整形する他にシール面としても機能す
る。
作動に当り、弁組立体10は先ず、その準備作
業として主本体部12及び下方ノズル部16に選
定された液体製品が充填される。製造運転状態の
準備が整うと、所定容量の流体製品がタンク(図
示せず)から調時作動ピストン又は他の適当な装
置(図示せず)を介して入口接続手段20へ、次
で主本体部12へと連通供給される。主本体部に
製品が流入すると、ダイヤフラム30、保持フラ
ンジ34及びピストン部材36から成る組立体即
ち圧力応答手段がばね40の力に抗して上方に付
勢されそれによつて弁ロツド26を引き上げる。
該組立体内の空気は通気抗39から逃出される。
これにより弁部材24は座22から、オリフイス
面23a内にて例えば半パイントといつた小容量
だけ又はオリフイス面23b内にて例えば数パイ
ント又は数クオートといつたより大きな容量だけ
上方向へと持上げられる。この作動により流入製
品は弁部22/24を貫流するようにされ、それ
によつて下方本体部16及び主本体部12に収容
されている等量の流体が拡散器50を通り、該拡
散器の下方へと通常の割出コンベア(図示せず)
によつて配置された選定された寸法の容器内へと
充填される。容器をスリーブノズル16に対して
上下方向に運動せしめるために通常の外部手段が
用いられ得るであろう。一度ポンプ送り行程が完
了すると、ばね40はダイヤフラム30を、従つ
て弁24を、該弁24が再度座22に坐着するま
で下方向に付勢する。流入する液体によつて主本
体部12及び下方本体部16内の液体容積部が充
満され、次のサイクルの準備がなされる。
業として主本体部12及び下方ノズル部16に選
定された液体製品が充填される。製造運転状態の
準備が整うと、所定容量の流体製品がタンク(図
示せず)から調時作動ピストン又は他の適当な装
置(図示せず)を介して入口接続手段20へ、次
で主本体部12へと連通供給される。主本体部に
製品が流入すると、ダイヤフラム30、保持フラ
ンジ34及びピストン部材36から成る組立体即
ち圧力応答手段がばね40の力に抗して上方に付
勢されそれによつて弁ロツド26を引き上げる。
該組立体内の空気は通気抗39から逃出される。
これにより弁部材24は座22から、オリフイス
面23a内にて例えば半パイントといつた小容量
だけ又はオリフイス面23b内にて例えば数パイ
ント又は数クオートといつたより大きな容量だけ
上方向へと持上げられる。この作動により流入製
品は弁部22/24を貫流するようにされ、それ
によつて下方本体部16及び主本体部12に収容
されている等量の流体が拡散器50を通り、該拡
散器の下方へと通常の割出コンベア(図示せず)
によつて配置された選定された寸法の容器内へと
充填される。容器をスリーブノズル16に対して
上下方向に運動せしめるために通常の外部手段が
用いられ得るであろう。一度ポンプ送り行程が完
了すると、ばね40はダイヤフラム30を、従つ
て弁24を、該弁24が再度座22に坐着するま
で下方向に付勢する。流入する液体によつて主本
体部12及び下方本体部16内の液体容積部が充
満され、次のサイクルの準備がなされる。
同様に、流体製品は主本体部12内に、又リツ
プシール面60と隣接する開口54との間の毛管
シール効果によつてスリーブノズル16bの弁部
材24と下方リツプシール面60との間に保持さ
れる。この場合の作動も、一度調時された所定量
の液体が入口接続手段20を介して連通されると
スリーブノズル16aに対して上記したと同じ作
動となる。
プシール面60と隣接する開口54との間の毛管
シール効果によつてスリーブノズル16bの弁部
材24と下方リツプシール面60との間に保持さ
れる。この場合の作動も、一度調時された所定量
の液体が入口接続手段20を介して連通されると
スリーブノズル16aに対して上記したと同じ作
動となる。
スリーブノズル16cを使用した場合にも同様
に、閉鎖された底部弁76/78の上方に柱状の
液体製品が存在する。計量された容量の新しい液
体製品が主本体部12にポンプ送りされると、ダ
イヤフラム組立体30/34/36を押上げる合
成力によつてロツド26及び58が持上げられ、
従つて下方弁76/78を開放し、所定量の流体
を待機中の容器内に放出する。この時容器はスリ
ーブノズル16cのまわりから下方向に移動され
る。
に、閉鎖された底部弁76/78の上方に柱状の
液体製品が存在する。計量された容量の新しい液
体製品が主本体部12にポンプ送りされると、ダ
イヤフラム組立体30/34/36を押上げる合
成力によつてロツド26及び58が持上げられ、
従つて下方弁76/78を開放し、所定量の流体
を待機中の容器内に放出する。この時容器はスリ
ーブノズル16cのまわりから下方向に移動され
る。
次に第4図を参照すると、主本体部12は第1
図の装置に示すように切頭円錐形状の弁24及び
弁ロツド26並びに弁座80を具備し、弁座80
は該弁座80の切頭円錐形状面が本体ハウジング
18の壁内へと延び、弁座80と円筒状面23a
との間のハウジングの壁に環状凹所を形成する環
状溝82へと至つている点において弁座22と相
違することが理解されるであろう。斯る構成は第
1図のスリーブノズル16aの拡散器50の機能
と両立するものである。環状凹所82を有するこ
とによつてもたらされる利益は弁24及び弁ロツ
ド26の垂直方向移動距離が相当減少され、それ
によつて弁24の開閉の両機能に対する応答が良
好となるということである。つまり、閉鎖動作は
「シンクストツパ(sink stopper)」効果、即ち運
動する液体が閉鎖作動を速めるという吸引及び/
又は慣性効果を達成しながら機能されるであろ
う。更に他の利益はダイヤフラムの変形が減少さ
れるのでダイヤフラムの摩耗が最小となるという
ことである。
図の装置に示すように切頭円錐形状の弁24及び
弁ロツド26並びに弁座80を具備し、弁座80
は該弁座80の切頭円錐形状面が本体ハウジング
18の壁内へと延び、弁座80と円筒状面23a
との間のハウジングの壁に環状凹所を形成する環
状溝82へと至つている点において弁座22と相
違することが理解されるであろう。斯る構成は第
1図のスリーブノズル16aの拡散器50の機能
と両立するものである。環状凹所82を有するこ
とによつてもたらされる利益は弁24及び弁ロツ
ド26の垂直方向移動距離が相当減少され、それ
によつて弁24の開閉の両機能に対する応答が良
好となるということである。つまり、閉鎖動作は
「シンクストツパ(sink stopper)」効果、即ち運
動する液体が閉鎖作動を速めるという吸引及び/
又は慣性効果を達成しながら機能されるであろ
う。更に他の利益はダイヤフラムの変形が減少さ
れるのでダイヤフラムの摩耗が最小となるという
ことである。
環状凹所82の変更態様は第2図の実施態様の
リツプシール構造と両立しないとしても、第3図
の実施態様のスリーブシール16c、弁76及び
座78は何ら悪影響なくスリーブノズル16aと
交換することができるということを理解された
い。
リツプシール構造と両立しないとしても、第3図
の実施態様のスリーブシール16c、弁76及び
座78は何ら悪影響なくスリーブノズル16aと
交換することができるということを理解された
い。
本発明は種々の寸法の容器は勿論のこと様々の
液体製品に適用し得る幅広い用途を持つた充填弁
装置を提供し、又該装置は極めて作動効率が良
く、今日の成形、充填及び密封機械の高速製造要
件にも合致し得るものであることが明らかであろ
う。
液体製品に適用し得る幅広い用途を持つた充填弁
装置を提供し、又該装置は極めて作動効率が良
く、今日の成形、充填及び密封機械の高速製造要
件にも合致し得るものであることが明らかであろ
う。
三つの実施態様についてだけ本発明の説明をし
たが他の実施態様も可能である。
たが他の実施態様も可能である。
第1図は本発明の断面側面図である。第2図及
び第3図は第1図の構造体の下方本体部分と交換
することのできる他の態様に係る装置の断面図で
ある。第4図は第1図の構造体の弁及び座部分の
他の態様を示す部分断面図である。 10:充填弁組立体、12:主本体部、14:
上方本体部、16:下方本体部、20:入口接続
手段、22:弁座、24:弁部材、26:弁ロツ
ド、30:ダイヤフラム、36:ピストン、5
0:拡散器、60:リツプシール面、82:環状
溝。
び第3図は第1図の構造体の下方本体部分と交換
することのできる他の態様に係る装置の断面図で
ある。第4図は第1図の構造体の弁及び座部分の
他の態様を示す部分断面図である。 10:充填弁組立体、12:主本体部、14:
上方本体部、16:下方本体部、20:入口接続
手段、22:弁座、24:弁部材、26:弁ロツ
ド、30:ダイヤフラム、36:ピストン、5
0:拡散器、60:リツプシール面、82:環状
溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体製品を容器に充填する為の充填弁組立体
であつて、 上方本体部と、 主本体部と、 前記上方本体部と主本体部との間に往復自在に
取付けられた圧力応答手段と、 該圧力応答手段と前記上方本体部の上端との間
に取付けられたばね手段と、 前記主本体部の側部に形成された入口接続手段
及び入口開口と、 前記主本体部に形成された弁座と、 該弁座の直上に形成されたオリフイスにして、
前記主本体部に所定高さにて形成された筒状面
と、或る選択量の液体製品流れを受容する為に前
記円筒面の直上に所定高さにて形成された切頭円
錐面とから成立つオリフイスと、 ロツド手段によつて前記圧力応答手段に結合さ
れ且つ前記オリフイス内部で往復方向に於て協動
する為に取付けされた第1の弁部材と、 前記主本体部の下端に結合されたスリーブノズ
ルと、 該スリーブノズルの下端に形成され内方に傾斜
して形成されたフランジと、 該内方に傾斜して形成されたフランジとの協動
の為に前記ロツド手段によつて前記圧力応答手段
に結合された第2の弁部材と を包含し、 液体製品源からの前記入口開口を介しての計量
された容量の液体製品の前記主本体部への流入を
停止させることにより、前記第1の弁部材及び第
2の弁部材の内の一方のみが、前記ばね手段によ
つて前記弁座及び内方に傾斜して形成されたフラ
ンジの一方と係合する状態に付勢され、 液体製品源からの計量された容量の液体製品
を、前記入口開口を介しての前記主本体部への流
入を開始させることにより、前記圧力応答手段が
前記ばね手段の力に抗して上方へと付勢されそし
て前記第1の弁部材及び第2の弁部材の一方が弁
座及び内方に傾斜して形成されたフランジの一方
から離間され、その場合、前記オリフイス内部で
前記第1の弁部材が計量された容量に一致する距
離移動可能とされ、一方、前記第2の弁部材及び
内方に傾斜して形成されたフランジ間を通して、
前記主本体部に流通された量と等量の液体製品が
容器内部に押出されるようにした前記充填弁組立
体。 2 圧力応答手段は、保持フランジと、入口開口
のすぐ上方の位置にてロツドの上端に隣接して取
付けられたピストン部材との間に画定されたダイ
ヤフラムを具備し、ダイヤフラムはその周端縁が
上方本体部と主本体部との間に保持され、ばね手
段は前記ピストン部材と前記上方本体部の上方壁
との間に取付けられる特許請求の範囲第1項記載
の充填弁組立体。 3 スリーブノズルは所定の長さを有し且つ主本
体部に取外し自在に連結される特許請求の範囲第
1項記載の充填弁組立体。 4 選定量の液体製品の為の弁の移動距離を減少
させる為及び前記選定量の液体製品の為の開閉時
間を減少させる為の環状室が円筒面に隣合つて設
けられる特許請求の範囲第1項記載の充填弁組立
体。 5 内方に傾斜して形成されたフランジ及び第2
の弁部材は、主本体部への計量された容量の液体
製品の流通が停止されている間、その上方の液体
製品の柱状体を維持する為に前記スリーブノズル
の下端に位置決めされた毛管シール手段として作
用する特許請求の範囲第1項記載の充填弁組立
体。 6 第2の弁部材はロツド手段の下端に於て、ス
リーブノズルの内方に傾斜して形成されたフラン
ジとリツプシール状態で形成された拡大部材を具
備している特許請求の範囲第5項記載の充填弁組
立体。 7 液体製品の柱状体は、液体製品源から入口開
口を介して主本体部への計量された容量の液体製
品の流通が停止されている間、第1の弁部材及び
第2の弁部材間に維持される特許請求の範囲第1
項記載の充填弁組立体。 8 第2の弁部材及び内方に傾斜して形成された
フランジは毛管シール手段として作用し、第1の
弁部材、弁座、オリフイスは組合せ弁及び可変オ
リフイス手段として作用する特許請求の範囲第7
項記載の充填弁組立体。 9 第2の弁部材及び内方に傾斜して形成された
フランジは弁手段として作用し、第1の弁部材及
びオリフイスは可変オリフイス手段としてのみ作
用する特許請求の範囲第7項記載の充填弁組立
体。 10 第2の弁部材が内方に傾斜して形成された
フランジ上方へと上昇された場合に液体流れ模様
の整形を助成する為の球形延長部が、第2の弁部
材の外側表面に形成される特許請求の範囲第7項
記載の充填弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38288982A | 1982-05-28 | 1982-05-28 | |
| US382889 | 1989-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216587A JPS58216587A (ja) | 1983-12-16 |
| JPH0479918B2 true JPH0479918B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=23510836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086883A Granted JPS58216587A (ja) | 1982-05-28 | 1983-05-25 | 容器充填装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0095651B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58216587A (ja) |
| CA (1) | CA1204712A (ja) |
| DE (1) | DE3378757D1 (ja) |
| DK (1) | DK239083A (ja) |
| NO (1) | NO159007C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191796A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-08-09 | 四国化工機株式会社 | 液体充填ノズル |
| IT1289515B1 (it) * | 1996-12-23 | 1998-10-15 | Ronchi Mario Srl Officine Mecc | Valvola con otturatore ad azionamento controllato per l'erogazione dosata di fluidi in macchine automatiche di riempimento di contenitori |
| FR2888827B1 (fr) * | 2005-07-19 | 2007-09-14 | Serac Group Soc Par Actions Si | Bac de remplissage a ouverture asservie par un clapet de pilotage |
| JP5659461B2 (ja) * | 2009-04-17 | 2015-01-28 | 東洋製罐株式会社 | 充填バルブ |
| TWI607953B (zh) * | 2016-10-13 | 2017-12-11 | 常珅機械股份有限公司 | 注料裝置 |
| CN114413008A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-29 | 广州达意隆包装机械股份有限公司 | 灌装阀及灌装机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3012700A (en) * | 1959-12-31 | 1961-12-12 | Rust Oleum Corp | Valving arrangement for filling paint cans and the like |
| US3285300A (en) * | 1963-08-23 | 1966-11-15 | Chicago Stainless Equipment | Filling valve |
| DE1611885A1 (de) * | 1968-02-29 | 1972-06-22 | Seeberger Kg Maschinen Und Ger | Abfuellanlage zum Abfuellen gering- und hochviskoser Materialien |
| FR2032002A5 (ja) * | 1969-02-14 | 1970-11-20 | Applic Gaz Sa | |
| US3805856A (en) * | 1972-03-22 | 1974-04-23 | Horix Mfg Co | Container filling device with porous nozzle |
| FR2208376A5 (ja) * | 1972-11-23 | 1974-06-21 | Thimonnier & Cie | |
| US3978900A (en) * | 1973-12-17 | 1976-09-07 | Fmc Corporation | Carbonated beverage filler |
| DE2601421C2 (de) * | 1976-01-15 | 1977-12-01 | Jagenberg Werke Ag | Mundstueck einer Zapfstelle fuer insbesondere zur Blasenbildung neigende Fluessigkeiten,wie Milch |
| JPS5518450U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-05 | ||
| IT7920758U1 (it) * | 1979-02-12 | 1980-08-12 | O C M E Officina Costruzioni Mecc Emiliana S P A | Organo erogatore per prodotti fluidi. |
-
1983
- 1983-05-09 CA CA000427767A patent/CA1204712A/en not_active Expired
- 1983-05-17 DE DE8383104840T patent/DE3378757D1/de not_active Expired
- 1983-05-17 EP EP19830104840 patent/EP0095651B1/en not_active Expired
- 1983-05-25 JP JP9086883A patent/JPS58216587A/ja active Granted
- 1983-05-26 NO NO831865A patent/NO159007C/no unknown
- 1983-05-27 DK DK239083A patent/DK239083A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1204712A (en) | 1986-05-20 |
| EP0095651A3 (en) | 1984-12-12 |
| EP0095651B1 (en) | 1988-12-28 |
| EP0095651A2 (en) | 1983-12-07 |
| DK239083A (da) | 1983-11-29 |
| JPS58216587A (ja) | 1983-12-16 |
| DK239083D0 (da) | 1983-05-27 |
| DE3378757D1 (en) | 1989-02-02 |
| NO159007B (no) | 1988-08-15 |
| NO159007C (no) | 1988-11-23 |
| NO831865L (no) | 1983-11-29 |
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