JPH0479919B2 - - Google Patents
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- JPH0479919B2 JPH0479919B2 JP59013933A JP1393384A JPH0479919B2 JP H0479919 B2 JPH0479919 B2 JP H0479919B2 JP 59013933 A JP59013933 A JP 59013933A JP 1393384 A JP1393384 A JP 1393384A JP H0479919 B2 JPH0479919 B2 JP H0479919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- refueling
- metering
- counting
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/08—Arrangements of devices for controlling, indicating, metering or registering quantity or price of liquid transferred
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F15/00—Details of, or accessories for, apparatus of groups G01F1/00 - G01F13/00 insofar as such details or appliances are not adapted to particular types of such apparatus
- G01F15/06—Indicating or recording devices
- G01F15/061—Indicating or recording devices for remote indication
- G01F15/063—Indicating or recording devices for remote indication using electrical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の技術分野>
本発明はガソリンスタンド用POSシステム
(給油管理システム)における計量制御装置の改
良に関するものである。
(給油管理システム)における計量制御装置の改
良に関するものである。
<発明の技術的背景とその問題点>
一般に給油管理システムにおける油量コントロ
ールとしては () 給油機のモータを直接コントロールする方
式 () 流量をバルブでコントロールする方式 があるが、後者の方式では給油精度は向上する
が、その反面給油機の構造が複雑化して高価にな
るという問題点があつた。
ールとしては () 給油機のモータを直接コントロールする方
式 () 流量をバルブでコントロールする方式 があるが、後者の方式では給油精度は向上する
が、その反面給油機の構造が複雑化して高価にな
るという問題点があつた。
このため、構造が簡単で安価になる前者の方式
を採用し、更に給油の精度を改善するようにした
ものがすでに提案されている。即ち前者の方式に
おいて、予め例えば給油機の設置時に所定量の給
油(7程度)を行なつてその時の流量誤差をモ
ータの慣性等による流量誤差(α)として設定
し、この誤差値(α)を管理装置にプリセツトし
て保持させておき、以後実際の給油動作時におい
ては指定給油量Qから前記誤差値αを差し引いた
値でモータをストツプし、給油制御を行なうもの
が提案されている。
を採用し、更に給油の精度を改善するようにした
ものがすでに提案されている。即ち前者の方式に
おいて、予め例えば給油機の設置時に所定量の給
油(7程度)を行なつてその時の流量誤差をモ
ータの慣性等による流量誤差(α)として設定
し、この誤差値(α)を管理装置にプリセツトし
て保持させておき、以後実際の給油動作時におい
ては指定給油量Qから前記誤差値αを差し引いた
値でモータをストツプし、給油制御を行なうもの
が提案されている。
しかしながら、このような制御方式にあつて
も、給油を行なう給油機の状態は各給油動作毎に
条件(機械の特性変化、環境変化等)が異なり、
前記誤差値αを加味しても前記条件変化の影響を
受けて依然として顕著な誤差が発生するものであ
つた。また、少量の給油(前記7以下)ではさ
らに誤差が増大する傾向にあるという問題があつ
た。
も、給油を行なう給油機の状態は各給油動作毎に
条件(機械の特性変化、環境変化等)が異なり、
前記誤差値αを加味しても前記条件変化の影響を
受けて依然として顕著な誤差が発生するものであ
つた。また、少量の給油(前記7以下)ではさ
らに誤差が増大する傾向にあるという問題があつ
た。
そこで本出願人は先に前記誤差の発生を極力な
くし、精度の高い給油制御ができるようにした給
油管理システムにおける指定給油方式を特開昭57
−204895として提案している。本出願人が先に提
案したこの制御方式は特に、機械の特性変化や環
境変化を考慮して各使用毎の誤差値αを記憶し、
これを利用したものであり、より具体的には先行
する複数回前の誤差値αの平均値を次の給油時の
誤差値として設定することにより、該誤差値αを
自動修正しもつて前記条件変化に対応した誤差値
を得るようにしたものである。
くし、精度の高い給油制御ができるようにした給
油管理システムにおける指定給油方式を特開昭57
−204895として提案している。本出願人が先に提
案したこの制御方式は特に、機械の特性変化や環
境変化を考慮して各使用毎の誤差値αを記憶し、
これを利用したものであり、より具体的には先行
する複数回前の誤差値αの平均値を次の給油時の
誤差値として設定することにより、該誤差値αを
自動修正しもつて前記条件変化に対応した誤差値
を得るようにしたものである。
しかし、本出願人が先に提案した制御方式にお
いても、給油初期に発生する給油誤差を修正する
ことが出来ないことが判明した。
いても、給油初期に発生する給油誤差を修正する
ことが出来ないことが判明した。
即ち、給油初期においてポンプモータがオンし
たとき、実際にはノズルからガソリンが供給され
ていないのに給油管内の圧力の変化によつて流量
パルス発生手段より、何発かの不要な流量パルス
が発生される可能性があり、この不要流量パルス
に起因して給油誤差が生じる危険性のあることが
判明した。
たとき、実際にはノズルからガソリンが供給され
ていないのに給油管内の圧力の変化によつて流量
パルス発生手段より、何発かの不要な流量パルス
が発生される可能性があり、この不要流量パルス
に起因して給油誤差が生じる危険性のあることが
判明した。
<発明の目的>
本発明は上記諸点に鑑みて無されたものであ
り、上記従来の問題点を除去した給油管理システ
ムにおける計量制御装置は、給油ノズルと給油ポ
ンプとを備える給油機と、前記給油機に関連配置
され、前記給油ポンプの駆動開始に伴い流量パル
スを発生する流量パルス発生手段と、非計量時間
を入力する時間情報入力手段と、前記時間情報入
力手段より入力された非計量時間を記憶する記憶
手段と、前記流量パルス発生手段から出力される
流量パルスを計数する計数手段と、前記給油ノズ
ルの開弁と同時に給油ポンプを駆動させる一方、
前記記憶手段の非計量時間の前記計数手段による
前記流量パルスの計数を禁止し、前記非計量時間
経過後に前記計数手段による前記流量パルスの計
数を開始する制御手段とを備え、給油機を状態に
応じて前記非計量時間を可変設定して計量を制御
しており、このような構成によりポンプモータオ
ン時の不要流量パルスの計量が行なわれないよう
になされている。
り、上記従来の問題点を除去した給油管理システ
ムにおける計量制御装置は、給油ノズルと給油ポ
ンプとを備える給油機と、前記給油機に関連配置
され、前記給油ポンプの駆動開始に伴い流量パル
スを発生する流量パルス発生手段と、非計量時間
を入力する時間情報入力手段と、前記時間情報入
力手段より入力された非計量時間を記憶する記憶
手段と、前記流量パルス発生手段から出力される
流量パルスを計数する計数手段と、前記給油ノズ
ルの開弁と同時に給油ポンプを駆動させる一方、
前記記憶手段の非計量時間の前記計数手段による
前記流量パルスの計数を禁止し、前記非計量時間
経過後に前記計数手段による前記流量パルスの計
数を開始する制御手段とを備え、給油機を状態に
応じて前記非計量時間を可変設定して計量を制御
しており、このような構成によりポンプモータオ
ン時の不要流量パルスの計量が行なわれないよう
になされている。
また、本発明の実施例によれば、給油機からの
ノズル信号にもとずいてホストCPU側に設定さ
れた非計量時間をサブCPU側に読み込み、この
読み込まれた時間情報に関連して給油機側から出
力される流量パルスの計数を所定期間禁止するよ
うに構成されており、また上記の非計量時間はホ
スト側の入力手段を用いて可変設定し得るように
構成されている。
ノズル信号にもとずいてホストCPU側に設定さ
れた非計量時間をサブCPU側に読み込み、この
読み込まれた時間情報に関連して給油機側から出
力される流量パルスの計数を所定期間禁止するよ
うに構成されており、また上記の非計量時間はホ
スト側の入力手段を用いて可変設定し得るように
構成されている。
<発明の実施例>
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の適用される給油管理システム
の構成を示すブロツク図である。
の構成を示すブロツク図である。
第1図において1は管理装置(PCS)であつて
ここにはデータ処理用の制御部1Aと給油機用の
制御部1Bとを有しており、本発明に関連して制
御部1A内には不要流量パルスの非計量時間情報
を記憶する記憶エリアtが設けられている。
ここにはデータ処理用の制御部1Aと給油機用の
制御部1Bとを有しており、本発明に関連して制
御部1A内には不要流量パルスの非計量時間情報
を記憶する記憶エリアtが設けられている。
2A,…2Nは夫々給油機であり、前記管理装
置1と信号ケーブル3で接続されて制御部1Bに
より制御される。該給油機は夫々ポンプモータM
を内蔵し、該モータMを駆動制御して所定量の給
油動作を行なう。また4は外設された入出力装置
であり、前記管理装置(POS)1へ接続されて
いる。
置1と信号ケーブル3で接続されて制御部1Bに
より制御される。該給油機は夫々ポンプモータM
を内蔵し、該モータMを駆動制御して所定量の給
油動作を行なう。また4は外設された入出力装置
であり、前記管理装置(POS)1へ接続されて
いる。
第2図はデータ処理用の制御部1A(ホスト
側)、給油機用の制御部1B(サブ側)及び給油機
相互の関連構成を示すブロツク図である。
側)、給油機用の制御部1B(サブ側)及び給油機
相互の関連構成を示すブロツク図である。
該第2図において、制御部1B側にはサブ
CPU21と制御プログラム用ROM22とデータ
保持用のRAM23及びモータドライバ24,流
量パルスレシーバ25,ノズル信号レシーバ26
が設けられている。
CPU21と制御プログラム用ROM22とデータ
保持用のRAM23及びモータドライバ24,流
量パルスレシーバ25,ノズル信号レシーバ26
が設けられている。
このモータドライバ24、流量パルスレシーバ
25、ノズル信号レシーバ26は給油機2へ夫々
接続されており、前記ドライバ24はサブCPU
21からの指示に基づいて給油機2のモータMを
駆動制御し、また流量パルスレシーバ25は給油
機2に関連配置された流量パルス発生手段27か
ら出力される給油した量に対応したパルス列の信
号を受入し、そしてその情報をサブCPU21へ
供給する。更にノズル信号レシーバ26はオペレ
ータが給油機2の給油ノズル28の弁を開閉した
時に応答して出力される信号を給油機2から受入
し、それをサブCPU21へ供給する。
25、ノズル信号レシーバ26は給油機2へ夫々
接続されており、前記ドライバ24はサブCPU
21からの指示に基づいて給油機2のモータMを
駆動制御し、また流量パルスレシーバ25は給油
機2に関連配置された流量パルス発生手段27か
ら出力される給油した量に対応したパルス列の信
号を受入し、そしてその情報をサブCPU21へ
供給する。更にノズル信号レシーバ26はオペレ
ータが給油機2の給油ノズル28の弁を開閉した
時に応答して出力される信号を給油機2から受入
し、それをサブCPU21へ供給する。
また、制御部1Aには各種取引情報等を入力す
るキーボード32と、該キーボード32から入力
された各種情報をROM33に予め記憶された各
種処理プログラムに従つて処理するメインCPU
31と、該メインCPU31で処理された各種デ
ータを記憶するRAM34と、上記メインCPU3
1で処理されるデータを表示する表示手段35
と、各種処理データを印字記録する印字手段36
が設けられている。
るキーボード32と、該キーボード32から入力
された各種情報をROM33に予め記憶された各
種処理プログラムに従つて処理するメインCPU
31と、該メインCPU31で処理された各種デ
ータを記憶するRAM34と、上記メインCPU3
1で処理されるデータを表示する表示手段35
と、各種処理データを印字記録する印字手段36
が設けられている。
なお、上記RAM34には不要流量パルスの非
計量時間情報を記憶する記憶エリアtが設けられ
ている。
計量時間情報を記憶する記憶エリアtが設けられ
ている。
次に本発明の一実施例の動作を第3図a及びb
と共に説明する。
と共に説明する。
第3図a及びbはそれぞれ本発明を実施した給
油管理システムの具体的動作を示すフロー図であ
り、まず第3図aに示すフロー図と共に非計量時
間の設定動作について説明する 非計量時間の設定〔第3図a〕 本システムを使用する場合、オペレータはま
ず制御部1Aのキーボード32よりメイン
CPU31を介してRAM34のエリアtに非計
量時間T(ポンプモータ2がオンしてからガソ
リン等がノズル28に達するまでの時間、例え
ば0.8秒)を設定する(ステツプn1、n2)。な
お、この非計量時間Tは通常0.5〜1秒の間で
100m秒単位で設定するようになして好適であ
る。またこの設定動作時には本発明に関連した
非計量時間Tの設定以外に従来と同様各種油種
に対する単価等のこのシステムを働かせるため
の各種データもRAM34の所定のエリアに設
定入力される。
油管理システムの具体的動作を示すフロー図であ
り、まず第3図aに示すフロー図と共に非計量時
間の設定動作について説明する 非計量時間の設定〔第3図a〕 本システムを使用する場合、オペレータはま
ず制御部1Aのキーボード32よりメイン
CPU31を介してRAM34のエリアtに非計
量時間T(ポンプモータ2がオンしてからガソ
リン等がノズル28に達するまでの時間、例え
ば0.8秒)を設定する(ステツプn1、n2)。な
お、この非計量時間Tは通常0.5〜1秒の間で
100m秒単位で設定するようになして好適であ
る。またこの設定動作時には本発明に関連した
非計量時間Tの設定以外に従来と同様各種油種
に対する単価等のこのシステムを働かせるため
の各種データもRAM34の所定のエリアに設
定入力される。
次に第3図bに示すフロー図と共に計量動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
計量動作〔第3図b〕
給油するためにオペレータが給油機2のノズ
ル28をオンにすると、このノズル28のオン
信号がノズル信号レシーバ26を介してCPU
21に入力されて、該CPU21によつてノズ
ルオン信号が検知される(ステツプn11)。こ
のノズルオン信号を検知したCPU21は制御
部1AのCPU31に対してノズル28がオン
されたことを知らせる。CPU31はこの信号
を受信することによりRAM34のエリアtに
予め記憶されている非計量時間Tを読み出すと
共にRAM34の所定エリアに記憶されている
その取引に必要な各種データを読み出して
CPU21に転送する。
ル28をオンにすると、このノズル28のオン
信号がノズル信号レシーバ26を介してCPU
21に入力されて、該CPU21によつてノズ
ルオン信号が検知される(ステツプn11)。こ
のノズルオン信号を検知したCPU21は制御
部1AのCPU31に対してノズル28がオン
されたことを知らせる。CPU31はこの信号
を受信することによりRAM34のエリアtに
予め記憶されている非計量時間Tを読み出すと
共にRAM34の所定エリアに記憶されている
その取引に必要な各種データを読み出して
CPU21に転送する。
上記の制御部1Aから転送されて来る非計量時
間情報T及び各種データを受信して読み込んだ
CPU21は(ステツプn12)、モータドライバー
24を介してモータMをオンし(ステツプn1
3)給油を開始すると共にモータMがオンした以
降の時間経過を計測する。またCPU21は給油
機2からの流量パルスを流量パルスレシーバ25
を介して受信して検知する(n14)。この時CPU
21は上記流量パルスをそのまま検出計数するの
ではなくモータMがオンした後の経過時間が非計
量時間Tに達した後始めて、それ以後の流量パル
スを計量データとして計数する(n15、n16)。
間情報T及び各種データを受信して読み込んだ
CPU21は(ステツプn12)、モータドライバー
24を介してモータMをオンし(ステツプn1
3)給油を開始すると共にモータMがオンした以
降の時間経過を計測する。またCPU21は給油
機2からの流量パルスを流量パルスレシーバ25
を介して受信して検知する(n14)。この時CPU
21は上記流量パルスをそのまま検出計数するの
ではなくモータMがオンした後の経過時間が非計
量時間Tに達した後始めて、それ以後の流量パル
スを計量データとして計数する(n15、n16)。
上記の動作を繰返し、所定給油が完了するとノ
ズル28がオフされ、この状態がCPU21で検
出されると(n17)、CPU21は計量データを
CPU31に転送して所定の演算等を実行して一
取引を終了する(n18)。
ズル28がオフされ、この状態がCPU21で検
出されると(n17)、CPU21は計量データを
CPU31に転送して所定の演算等を実行して一
取引を終了する(n18)。
上記の如き一連の動作が給油動作毎に行なわれ
ることになるが、本発明のシステムにあっては上
記のようにモータMのオン後の所定時間Tだけ流
量パルスの計数動作が禁止されることになる。
ることになるが、本発明のシステムにあっては上
記のようにモータMのオン後の所定時間Tだけ流
量パルスの計数動作が禁止されることになる。
なお、この流量パルスの計数動作の禁止は例え
ば第3図cに示すように、モータMをオンした後
の経過時間tが非計量時間Tに達するまでCPU
21による流量パルスの検出を禁止あるいは
CPU21への流量パルスの入力を禁止するよう
にし、流量パルスの計数をモータMをオンした
後、非計量時間Tに達するまで実質的に行なわな
いようにしてもよい(ステツプn21〜n24)。
ば第3図cに示すように、モータMをオンした後
の経過時間tが非計量時間Tに達するまでCPU
21による流量パルスの検出を禁止あるいは
CPU21への流量パルスの入力を禁止するよう
にし、流量パルスの計数をモータMをオンした
後、非計量時間Tに達するまで実質的に行なわな
いようにしてもよい(ステツプn21〜n24)。
以上のようにして、給油機からのノズル信号に
もとずいてホストCPU側に設定記憶されている
非計量時間情報がサブCPU側に読み込まれ、こ
のサブCPU側に読み込まれた非計量時間情報に
関連して給油機側から出力される流量パルスの計
数動作が所定期間禁止され、ポンプモータオン時
の不要パルスの計量が未然に防止される。
もとずいてホストCPU側に設定記憶されている
非計量時間情報がサブCPU側に読み込まれ、こ
のサブCPU側に読み込まれた非計量時間情報に
関連して給油機側から出力される流量パルスの計
数動作が所定期間禁止され、ポンプモータオン時
の不要パルスの計量が未然に防止される。
<発明の効果>
以上のように本発明によれば、給油機の状態に
応じて適切な値の非計量時間を入力手段より入力
し、前記非計量時間に基づいて給油動作の初期時
に流量パルスの計数動作を所定期間行わないよう
になしているため、給油時の不要パルスの計数を
確実に防止することが出来、より正確な計量を行
うことができる。
応じて適切な値の非計量時間を入力手段より入力
し、前記非計量時間に基づいて給油動作の初期時
に流量パルスの計数動作を所定期間行わないよう
になしているため、給油時の不要パルスの計数を
確実に防止することが出来、より正確な計量を行
うことができる。
第1図は本発明給油管理システムの構成を示す
ブロツク図、第2図は同システムの要部構成を示
すブロツク図、第3図a〜cは本発明にかかわる
計量制御装置の動作を示すフローチヤートであ
る。 1……管理装置(POS)、1A……データ処理
用制御部、1B……給油機用制御部、2(2A〜
2N)…給油機、M……ポンプモータ、21……
CPU、24……モータドライバ、25……流量
パルスレシーバ、26……ノズル信号レシーバ、
27……流量パルス発生手段、28……ノズル、
t……非計量時間情報記憶エリア。
ブロツク図、第2図は同システムの要部構成を示
すブロツク図、第3図a〜cは本発明にかかわる
計量制御装置の動作を示すフローチヤートであ
る。 1……管理装置(POS)、1A……データ処理
用制御部、1B……給油機用制御部、2(2A〜
2N)…給油機、M……ポンプモータ、21……
CPU、24……モータドライバ、25……流量
パルスレシーバ、26……ノズル信号レシーバ、
27……流量パルス発生手段、28……ノズル、
t……非計量時間情報記憶エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給油ノズルと給油ポンプとを備える給油機
と、 前記給油機に関連配置され、前記給油ポンプの
駆動開始に伴い流量パルスを発生する流量パルス
発生手段と、 非計量時間を入力する時間情報入力手段と、 前記時間情報入力手段より入力された非計量時
間を記憶する記憶手段と、 前記流量パルス発生手段から出力される流量パ
ルスを計数する計数手段と、 前記給油ノズルの開弁と同時に給油ポンプを駆
動させる一方、前記記憶手段の非計量時間の前記
計数手段による前記流量パルスの計数を禁止し、
前記非計量時間経過後に前記計数手段による前記
流量パルスの計数を開始する制御手段とを備え、 給油機の状態に応じて前記非計量時間を可変設
定して計量を制御することを特徴とする給油管理
システムにおける計量制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393384A JPS60158097A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 給油管理システムにおける計量制御方式 |
| EP19850300545 EP0153035B1 (en) | 1984-01-27 | 1985-01-25 | Flow control apparatus for liquid delivery system |
| CA000472904A CA1223357A (en) | 1984-01-27 | 1985-01-25 | Flow rate measurement control for refuelling control system |
| DE8585300545T DE3569155D1 (en) | 1984-01-27 | 1985-01-25 | Flow control apparatus for liquid delivery system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1393384A JPS60158097A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 給油管理システムにおける計量制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158097A JPS60158097A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0479919B2 true JPH0479919B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=11846990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1393384A Granted JPS60158097A (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | 給油管理システムにおける計量制御方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0153035B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60158097A (ja) |
| CA (1) | CA1223357A (ja) |
| DE (1) | DE3569155D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4834150A (en) * | 1986-09-11 | 1989-05-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Apparatus for the remote control of a transfer operation |
| IT1226241B (it) * | 1988-07-08 | 1990-12-27 | Abb Dacom Spa | Gruppo a microelaboratore per la gestione automatica della distribuzione di combustibili da una autocisterna. |
| IT8822006A0 (it) * | 1988-09-20 | 1988-09-20 | Lampodata S R L | Apparecchiatura per il rilevamento dei quantitativi di un fluido erogato |
| WO1992016452A1 (en) * | 1991-03-25 | 1992-10-01 | Echno Designs Ltd. | Control system for fuel dispensing outlets |
| WO2005038547A1 (en) * | 2003-10-11 | 2005-04-28 | Veeder-Root Company | Method and apparatus for determining and monitoring dispensing point flow rates and pump capacities using dispensing events and tank level data |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1379023A (en) * | 1971-01-12 | 1975-01-02 | Dilger L | Fluid metering system |
| GB1564799A (en) * | 1975-10-15 | 1980-04-16 | Dresser Ind | Liquid dispenser |
| GB2028768B (en) * | 1978-08-16 | 1982-09-29 | Beck & Co Ltd | Fuel dispensing system |
| JPS55126094A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-29 | Tokico Ltd | Oil feeder |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1393384A patent/JPS60158097A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-25 EP EP19850300545 patent/EP0153035B1/en not_active Expired
- 1985-01-25 CA CA000472904A patent/CA1223357A/en not_active Expired
- 1985-01-25 DE DE8585300545T patent/DE3569155D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0153035B1 (en) | 1989-03-29 |
| DE3569155D1 (en) | 1989-05-03 |
| JPS60158097A (ja) | 1985-08-19 |
| EP0153035A1 (en) | 1985-08-28 |
| CA1223357A (en) | 1987-06-23 |
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