JPH0479999A - 浴室乾燥機 - Google Patents
浴室乾燥機Info
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- JPH0479999A JPH0479999A JP19346290A JP19346290A JPH0479999A JP H0479999 A JPH0479999 A JP H0479999A JP 19346290 A JP19346290 A JP 19346290A JP 19346290 A JP19346290 A JP 19346290A JP H0479999 A JPH0479999 A JP H0479999A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- main body
- bathroom
- drying
- warm air
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴室に設置し、浴室自身を洗濯物の乾燥設備
として利用する目的の乾燥機に関するものである。
として利用する目的の乾燥機に関するものである。
従来の技術
本来の入浴目的での利用時間が制限されている浴室は、
これを洗濯物の乾燥室として利用することが可能である
。
これを洗濯物の乾燥室として利用することが可能である
。
というのは、浴室は、入浴またはそれに準する時間以外
は空いていること、濡れたものの取扱いに適しているこ
と、換気扇等の換気用設備が予め設置されていること、
熱源や電源が近くに存在することなどの条件を備えてい
るからである。
は空いていること、濡れたものの取扱いに適しているこ
と、換気扇等の換気用設備が予め設置されていること、
熱源や電源が近くに存在することなどの条件を備えてい
るからである。
浴室自体を乾燥室として使うために、種々の提案がなさ
れている。たとえば、特公昭52−10292号公報(
特開昭49−43441号公報)には、浴室内の空気を
室外に放出する換気流路と、浴室内の空気を室内に戻す
帰還流路を設置し、浴室内の空気を換気時には換気流路
側に、乾燥時には帰還流路側へと切替えるようにした装
置が示されている。そのほか、換気装置と風呂釜の加熱
装置との組合わせで乾燥を行うもの、専用の乾燥用ヒー
ターを取付けるもの、空調設備との組合わせで乾燥を行
うもの、乾燥用空気と他の熱源との熱交換を図るもの、
熱風発生機構に独特の工夫を凝らしたもの、制御機構に
関するもの、物干し道具の改良に関するものなど多数の
出願がなされている。
れている。たとえば、特公昭52−10292号公報(
特開昭49−43441号公報)には、浴室内の空気を
室外に放出する換気流路と、浴室内の空気を室内に戻す
帰還流路を設置し、浴室内の空気を換気時には換気流路
側に、乾燥時には帰還流路側へと切替えるようにした装
置が示されている。そのほか、換気装置と風呂釜の加熱
装置との組合わせで乾燥を行うもの、専用の乾燥用ヒー
ターを取付けるもの、空調設備との組合わせで乾燥を行
うもの、乾燥用空気と他の熱源との熱交換を図るもの、
熱風発生機構に独特の工夫を凝らしたもの、制御機構に
関するもの、物干し道具の改良に関するものなど多数の
出願がなされている。
実開昭58−149192号公報には、一端に温風導入
口を設け、壁部に多数の通気口を形成し、さらに周壁部
に適当間隔に引掛は具付き吊下体を設けた筒状体からな
る温風吹出し器具が示されている。
口を設け、壁部に多数の通気口を形成し、さらに周壁部
に適当間隔に引掛は具付き吊下体を設けた筒状体からな
る温風吹出し器具が示されている。
実開昭63−15991号公報には、天井に設けた収納
部と、該収納部に収納可能な乾燥器本体と、この乾燥器
本体と前記収納部との間に介在して乾燥器本体を昇降自
在に吊下げた昇降器とからなる浴室乾燥装置が示されて
いる。
部と、該収納部に収納可能な乾燥器本体と、この乾燥器
本体と前記収納部との間に介在して乾燥器本体を昇降自
在に吊下げた昇降器とからなる浴室乾燥装置が示されて
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記特公昭52−10292号公報に代
表される機構の装置は、乾燥用空気の循環機構として浴
室外に相当の設備を設置する必要があることから、浴室
そのものを改造するか、あるいは家の新築時に設置しな
ければならないという制約があり、簡便さの点でもコス
トの点でも雛がある。また、乾燥用空気の吹出し口は浴
室内の壁面などの固定された場所に設定されるため、浴
室内の洗濯物を効果的に乾燥させるためには、浴室内全
体の空間を対象として空気の加熱循環を実施しなければ
ならず、乾燥の迅速性、局部乾燥性および運転コストの
面で難がある。
表される機構の装置は、乾燥用空気の循環機構として浴
室外に相当の設備を設置する必要があることから、浴室
そのものを改造するか、あるいは家の新築時に設置しな
ければならないという制約があり、簡便さの点でもコス
トの点でも雛がある。また、乾燥用空気の吹出し口は浴
室内の壁面などの固定された場所に設定されるため、浴
室内の洗濯物を効果的に乾燥させるためには、浴室内全
体の空間を対象として空気の加熱循環を実施しなければ
ならず、乾燥の迅速性、局部乾燥性および運転コストの
面で難がある。
実開昭58−149192号公報や実開昭63−159
91号公報に開示の浴室乾燥機は、乾燥用空気の吹出し
位置または熱源の配置に工夫が見られるものの、浴室空
間内の所望の場所に乾燥用空気の吹出し口や乾燥用熱源
を配置することが難しく、さらに改良を図る必要がある
。
91号公報に開示の浴室乾燥機は、乾燥用空気の吹出し
位置または熱源の配置に工夫が見られるものの、浴室空
間内の所望の場所に乾燥用空気の吹出し口や乾燥用熱源
を配置することが難しく、さらに改良を図る必要がある
。
本発明は、上述のような従来の問題点を解消し、より簡
便かつ効果的に衣類その他の洗濯物を乾燥する装置を提
供することを目的するものである。
便かつ効果的に衣類その他の洗濯物を乾燥する装置を提
供することを目的するものである。
課題を解決するための手段
本発明の浴室乾燥機は、浴室(B)に設置し、浴室CB
)自身を洗濯物の乾燥室とする乾燥機であって、該乾燥
機が、浴室(B)の天井面(C)と床面(F) との間
に立設しうる伸縮調整可能なポール(1)と、温風吹出
し機構部(3)を備えかつ前記ポール(1)に対し上下
方向に位置調整可能に係止しうる本体部(2)とからな
ることを特徴とするものである。この場合、本体部(2
)が、ポール(1)に係止された状態でさらに角度調節
可能に構成されていることが特に好ましい。
)自身を洗濯物の乾燥室とする乾燥機であって、該乾燥
機が、浴室(B)の天井面(C)と床面(F) との間
に立設しうる伸縮調整可能なポール(1)と、温風吹出
し機構部(3)を備えかつ前記ポール(1)に対し上下
方向に位置調整可能に係止しうる本体部(2)とからな
ることを特徴とするものである。この場合、本体部(2
)が、ポール(1)に係止された状態でさらに角度調節
可能に構成されていることが特に好ましい。
ポール(1)としては、その上下端部を支持端として天
井面(C)と床面(F1間に架設固定するために、上下
方向に伸縮調整可能なものが用いられる。
井面(C)と床面(F1間に架設固定するために、上下
方向に伸縮調整可能なものが用いられる。
本体部(2)には、必須の部材として、温風吹出し機構
部(3)を装備する。この温風吹出し機構部(3)は、
たとえば、浴室fBl内の空気を吸引、排出するための
ファン(32)、該ファン(32)を稼動させるための
モーター(33) 、および吸引空気を加熱するための
加熱手段(31)などから構成される。
部(3)を装備する。この温風吹出し機構部(3)は、
たとえば、浴室fBl内の空気を吸引、排出するための
ファン(32)、該ファン(32)を稼動させるための
モーター(33) 、および吸引空気を加熱するための
加熱手段(31)などから構成される。
本体部(2)あるいはそのほかの適当な個所には、0N
−OFFスイッチ、タイマー、強弱切替^または冷風へ
の切替えスイッチ、サーモスタット、温度センサー、湿
度センサー等の操作部や制御手段を付設することができ
る。
−OFFスイッチ、タイマー、強弱切替^または冷風へ
の切替えスイッチ、サーモスタット、温度センサー、湿
度センサー等の操作部や制御手段を付設することができ
る。
本体部(2)は、ポール(1)に上下方向に位置調整可
能に係止させる。そのため、本体部(2)にはこれをポ
ール(1)に係止させる支持部材(4)を付設する。こ
の支持部材(4)はポール+1)側に設けることもでき
る。
能に係止させる。そのため、本体部(2)にはこれをポ
ール(1)に係止させる支持部材(4)を付設する。こ
の支持部材(4)はポール+1)側に設けることもでき
る。
本体部(2)の上下動は手動で充分であるが、電動式と
することもできる。
することもできる。
本体部(2)は、ポール(1)に係止された状態でさら
に横方向、縦方向あるいは斜め方向に角度調整可能にす
ることが望ましい。
に横方向、縦方向あるいは斜め方向に角度調整可能にす
ることが望ましい。
本体部(2)の内部の適当な空間に除湿機構部や殺菌手
段を付設することもできる。
段を付設することもできる。
本発明の乾燥機を適用できる浴室(Bl としては、比
較的スペースの小さい浴室があげられ、殊に一般家庭用
の浴室やユニットバスへの適用が好ましい。
較的スペースの小さい浴室があげられ、殊に一般家庭用
の浴室やユニットバスへの適用が好ましい。
作 用
本発明の乾燥機を浴室FB+にセットするにあたっては
、まず、ポール(1)を浴室fB)の天井面(C1と床
面(F+ との間に立設する。ポール(1)は伸縮調整
可能になされているので、乾燥機の購入者は自分の浴室
(Bl の高さに合わせて容易にポール(1)を立設す
ることができる。ついで、乾燥機の本体部(2)をポー
ル(1)に係止し、電源との間をつなげば、準備が完了
する。この作業はごく簡単であるので、購入者が自分で
行うことができる。
、まず、ポール(1)を浴室fB)の天井面(C1と床
面(F+ との間に立設する。ポール(1)は伸縮調整
可能になされているので、乾燥機の購入者は自分の浴室
(Bl の高さに合わせて容易にポール(1)を立設す
ることができる。ついで、乾燥機の本体部(2)をポー
ル(1)に係止し、電源との間をつなげば、準備が完了
する。この作業はごく簡単であるので、購入者が自分で
行うことができる。
洗濯物は、浴室(B)内の適当個所に紐やハンガーにか
けて吊す。
けて吊す。
本体部(2)はポールfil に規制されながら上下に
移動できるようにされているので、洗濯物の乾燥効率を
上げるべく、本体部(2)を適当な高さにセットする。
移動できるようにされているので、洗濯物の乾燥効率を
上げるべく、本体部(2)を適当な高さにセットする。
本体部(2)を角度調整可能に構成したときは、温風吹
出し方向を洗濯物に向けて設定することにより、−段と
乾燥効率を上げることができる。
出し方向を洗濯物に向けて設定することにより、−段と
乾燥効率を上げることができる。
本発明の乾燥機は、洗濯物の乾燥目的のほかに、浴室f
Bl自体の乾燥目的に応用することもできる。
Bl自体の乾燥目的に応用することもできる。
さらに、本体部(2)の内部の適当な空間に除湿機構部
や殺菌手段を付設すれば、浴室fBl内の洗濯物がより
迅速に乾燥し、また浴室fBl 内の消毒が図られる。
や殺菌手段を付設すれば、浴室fBl内の洗濯物がより
迅速に乾燥し、また浴室fBl 内の消毒が図られる。
実 施 例
次に実施例をあげて本発明をさらに説明する。
実施例1
第1図は本発明の乾燥機を浴室(B)にセットした状態
を示した説明図である。
を示した説明図である。
第2図はポール(1)の正面図である。
第3図は本体部(2)の平面図、第4図はその一部切欠
き正面図、第5図はその断面図である。
き正面図、第5図はその断面図である。
すニニ止ユ月−
ポール+1)は、パイプ状のポール本体(1))と該ポ
ール(1))に螺着される螺着体(12)からなる。
ール(1))に螺着される螺着体(12)からなる。
ポール本体(1))の下端には、該ポール本体(1))
を受ける円盤状の受具(17)が固設されており、上端
は雌螺子の切られた開放端(14)となっている。
を受ける円盤状の受具(17)が固設されており、上端
は雌螺子の切られた開放端(14)となっている。
螺着体(12)は上記開放端(14)に螺着される雄螺
子部(13)、螺着体(12)より突出したハンドル(
15)を有している。
子部(13)、螺着体(12)より突出したハンドル(
15)を有している。
(16)は円盤であって、螺着体(12)の上端部に嵌
合するための凹部(18)が設けられ、天井面(C)に
挿着される。
合するための凹部(18)が設けられ、天井面(C)に
挿着される。
ポール(1)はこのように構成されているので。
該ポール(1)を天井面(C1−床面(Fj間に立設す
るには、先ず螺着体(12)の雄螺子部(13)をポー
ル本体(1))の開放端(14)にねじ込み、その反対
側の端部を円盤(16)の凹部(18)に嵌合してから
、それを所望の位置の天井面(C)−床面(F1間に位
置させればよい、ついで、螺着体(12)を回して引伸
せば、円盤(16)、受具(17)はそれぞれ天井面(
C)床面fF)に当接し、ポール(1)は所定の位置に
立設される。なお、本体部(2)を装着してもポール(
1)が倒れないように安定してセットするためには、こ
れを天井面(C)−床面(F1間に対し強(押圧するこ
とが必要である。そこでハンドル(15)を使って螺着
体(12)が引き出る方向にそれを回転させると、ポー
ル(1))は伸長し、円盤+16] 、受具(17)は
それぞれ天井面(C)、床面(F+に強(押圧するので
、ポール(1)は安定して立設される。
るには、先ず螺着体(12)の雄螺子部(13)をポー
ル本体(1))の開放端(14)にねじ込み、その反対
側の端部を円盤(16)の凹部(18)に嵌合してから
、それを所望の位置の天井面(C)−床面(F1間に位
置させればよい、ついで、螺着体(12)を回して引伸
せば、円盤(16)、受具(17)はそれぞれ天井面(
C)床面fF)に当接し、ポール(1)は所定の位置に
立設される。なお、本体部(2)を装着してもポール(
1)が倒れないように安定してセットするためには、こ
れを天井面(C)−床面(F1間に対し強(押圧するこ
とが必要である。そこでハンドル(15)を使って螺着
体(12)が引き出る方向にそれを回転させると、ポー
ル(1))は伸長し、円盤+16] 、受具(17)は
それぞれ天井面(C)、床面(F+に強(押圧するので
、ポール(1)は安定して立設される。
杢」(匪」刀−
本体部(2)は、表面を覆うと共に構造材の役目を担う
ハウジング(21)でその外体が構成されている。該ハ
ウジング(21)は、胴部用ハウジング(21a)と側
部用ハウジング(21b)とに分割されている。
ハウジング(21)でその外体が構成されている。該ハ
ウジング(21)は、胴部用ハウジング(21a)と側
部用ハウジング(21b)とに分割されている。
側部用ハウジング(21b+の一方には空気吸入口(2
2)が、他方には温風排出口(23)が設けられている
。
2)が、他方には温風排出口(23)が設けられている
。
ハウジング(21)の内部には温風吹出し機構部(3)
が設けである。
が設けである。
温風吹出し機構部(3)は加熱体(31)、ファン(3
2)およびモーター(33)から構成されている。
2)およびモーター(33)から構成されている。
(34)はモーター支持片である。ファン(32)はモ
ーター(33)と同軸で連結されているので、モーター
(33)を起動させればファン(32)は回転し、吸引
力が生まれる。加熱体(31)はニクロム線またはセラ
ミックスヒーターで構成され、導入された空気はこれに
接触しであるいは輻射熱を受けて加熱される。
ーター(33)と同軸で連結されているので、モーター
(33)を起動させればファン(32)は回転し、吸引
力が生まれる。加熱体(31)はニクロム線またはセラ
ミックスヒーターで構成され、導入された空気はこれに
接触しであるいは輻射熱を受けて加熱される。
第1図中、(b)は浴槽、(6)はコード、(61)は
コード支持部材である。コード(6)は、本体部(2)
内に自動巻き込み可能にすることが好ましい。
コード支持部材である。コード(6)は、本体部(2)
内に自動巻き込み可能にすることが好ましい。
本体部(2)のポール(1)への支持は、支持部材(4
)にて行う、支持部材(4)は、本体部(2)に固着し
た固定支持片(41)、軸(43)に軸支されそれを支
点にして回動する可動支持片(42)、および固定支持
片(41)と可動支持片(42)とを連結する螺子(4
4)よりなる、該支持部材(4)をポール本体(1))
に挟設し、螺子(44)を締め付けて本体部(2)をポ
ール(1)に支持させる。
)にて行う、支持部材(4)は、本体部(2)に固着し
た固定支持片(41)、軸(43)に軸支されそれを支
点にして回動する可動支持片(42)、および固定支持
片(41)と可動支持片(42)とを連結する螺子(4
4)よりなる、該支持部材(4)をポール本体(1))
に挟設し、螺子(44)を締め付けて本体部(2)をポ
ール(1)に支持させる。
本体部(2)と、支持部材(4)の固定支持片(41)
の基端部との間には軸(24)を介在させてあり、ポー
ル(1)に係止された状態の本体部(2)がさらにワン
タッチで角度調整できるようにしである。
の基端部との間には軸(24)を介在させてあり、ポー
ル(1)に係止された状態の本体部(2)がさらにワン
タッチで角度調整できるようにしである。
1罫
上述のように、ポール(1)を浴室tBl内の所定の位
置にセットしてから、これに本体部(2) を支持部材
(4)により係止し、モーター(33)、加熱体(31
)に通電して起動させると、ファン(32)の吸弓力に
より空気吸入口(22)から導入された浴室CBl内の
空気(第5図に黒塗り矢印で表示)は温風吹出し機構部
(3)の加熱体(31)で加熱され、温風(第5図に白
抜き矢印で表示)となって温風排出口(23)から排出
される。
置にセットしてから、これに本体部(2) を支持部材
(4)により係止し、モーター(33)、加熱体(31
)に通電して起動させると、ファン(32)の吸弓力に
より空気吸入口(22)から導入された浴室CBl内の
空気(第5図に黒塗り矢印で表示)は温風吹出し機構部
(3)の加熱体(31)で加熱され、温風(第5図に白
抜き矢印で表示)となって温風排出口(23)から排出
される。
上記温風は浴室(B)内を循環するので、浴室(B)内
は洗濯物を乾燥させるのに適した環境となる。
は洗濯物を乾燥させるのに適した環境となる。
実施例2
第6図はポール(1)の他の例を示した正面図である。
この実施例では、ポール(1)は、ポール本体(1))
、該ポール本体(1))に摺動自在に嵌合される嵌合体
(12a) 、およびポール本体(1))側部に向けら
れる螺子体f12b)で構成されるようにした。
、該ポール本体(1))に摺動自在に嵌合される嵌合体
(12a) 、およびポール本体(1))側部に向けら
れる螺子体f12b)で構成されるようにした。
螺子体f12b)を締付けると、その螺子頭と反対側の
先端部がポール本体(1))内の嵌合体f12a)側部
に当接し、嵌合体(12alの摺動がロックされる。
先端部がポール本体(1))内の嵌合体f12a)側部
に当接し、嵌合体(12alの摺動がロックされる。
このようになされているので、ポール(1)を立設する
には、それを所定の天井面(C)、床面(F)間に位置
させ、嵌合体(12a)を天井方向に引伸し2円盤(1
6)を天井面fc)に押圧してから螺子体+12b)を
締付ければよい。
には、それを所定の天井面(C)、床面(F)間に位置
させ、嵌合体(12a)を天井方向に引伸し2円盤(1
6)を天井面fc)に押圧してから螺子体+12b)を
締付ければよい。
実施例3
第7図はポール(1)の別の例を示した部分断面図であ
る。
る。
(5)は固定手段であり、レバー(51):!3よび楔
体(54)から構成される。
体(54)から構成される。
レバー(51)はポール本体(1))側部に設けられた
切込み窓(19)に軸(52)を支点として回動する。
切込み窓(19)に軸(52)を支点として回動する。
また、下端に向かって細くなった楔体(54)はその形
に合わせて設けられたポール本体(1))の脹み部に納
められる。楔体(54)には突起(55)が設けられ、
この突起(55)がレバー(51)に穿たれた長形穴(
53)に嵌合して楔体(54)とレバー(51)は連結
しているので、レバー(51)を回動させればそれに伴
って楔体(54)も上下する。
に合わせて設けられたポール本体(1))の脹み部に納
められる。楔体(54)には突起(55)が設けられ、
この突起(55)がレバー(51)に穿たれた長形穴(
53)に嵌合して楔体(54)とレバー(51)は連結
しているので、レバー(51)を回動させればそれに伴
って楔体(54)も上下する。
このようになされているので、嵌合体(12alを固定
するには、該嵌合体(12a)をポール本体(1))内
の所定の位置で止め、その後レバー(51)を第7図で
反時計回りに倒せば、楔体(54)は下降し、嵌合体(
12al に挿着してこれを固定する。
するには、該嵌合体(12a)をポール本体(1))内
の所定の位置で止め、その後レバー(51)を第7図で
反時計回りに倒せば、楔体(54)は下降し、嵌合体(
12al に挿着してこれを固定する。
この方式によればワンタッチで浴室(B)内にポール(
1)を立設できる。
1)を立設できる。
発明の効果
本発明の乾燥機は、既存の浴室(B)へ事後的に簡単に
取り付けることができ、価格的にも著しく有利である。
取り付けることができ、価格的にも著しく有利である。
ポール(1)は浴室(B)内の任意の個所に立設でき、
しかも本体部(2)をポール(1)に沿って上下方向に
移動できる上、自由に角度調整できるようにすることも
可能であるので、洗濯物の乾燥を最も効果的に行うこと
ができる。浴室(B)内の局部的な集中乾燥も可能であ
る。また、乾燥機の不便用時には、入浴等の邪魔になら
ない位置に移動させておくことができる。
しかも本体部(2)をポール(1)に沿って上下方向に
移動できる上、自由に角度調整できるようにすることも
可能であるので、洗濯物の乾燥を最も効果的に行うこと
ができる。浴室(B)内の局部的な集中乾燥も可能であ
る。また、乾燥機の不便用時には、入浴等の邪魔になら
ない位置に移動させておくことができる。
本発明の乾燥機は、浴室FB)内をオーブンタイプのエ
レベータ−のように上下動するものであり、その特異な
構成は機能の点のみならずデザイン的にも顧客の期待に
応えるものである。
レベータ−のように上下動するものであり、その特異な
構成は機能の点のみならずデザイン的にも顧客の期待に
応えるものである。
第1図は本発明の乾燥機を浴室(Blにセットした状態
を示した説明図である。 第2図はポール(1)の正面図である。 第3図は本体部(2)の平面図、第4図はその一部切欠
き正面図、第5図はその断面図である。 第6図はポール(1)の他の例を示した正面図である。 第7図はポール(1)の別の例を示した部分断面図であ
る。 (1)・・・ポール、 (1))・・・ポール本体、 (12)・・・甥着体
、(12a)・・・嵌合体、 (12b)・・・螺
子体、(13)・・・雄螺子部、 (14)・・・開
放端、(15)・・・ハンドル、 (16)・・・
円盤、(17)・・・受具、 (18)・・・
凹部、(19)・・・切込み窓、 (2)・・・本体部。 (21)・・・ハウジング、 f21a)・・・胴部用ハウジング、 (22b)・・・側部用ハウジング、 (22)・・・空気吸入口、 (23)・・・温風排
出口、(24)・・・軸、 (3)・・・温風吹出し機構部、 (31)・・・加熱体、 (32)・・・ファン
、(33)・・・モーター、 (34)・・・モー
ター支持片、(4)・・・支持部材、 (41)・・・固定支持片、 (42)・・・可動支
持片、(43)・・・軸、 (44)・・・螺
子、(5)・・・固定手段、 (51)・・・レバー、 (52)・・・軸、(
53)・・・長形穴、 (54)・・・楔体、(
55)・・・突起、 (6)・・・コード、 (61)・・・コード支持部材、 (Bl ・・・浴室、 (b) ・・・浴槽、 (C) ・・・天井面、 [F) ・・・床面
を示した説明図である。 第2図はポール(1)の正面図である。 第3図は本体部(2)の平面図、第4図はその一部切欠
き正面図、第5図はその断面図である。 第6図はポール(1)の他の例を示した正面図である。 第7図はポール(1)の別の例を示した部分断面図であ
る。 (1)・・・ポール、 (1))・・・ポール本体、 (12)・・・甥着体
、(12a)・・・嵌合体、 (12b)・・・螺
子体、(13)・・・雄螺子部、 (14)・・・開
放端、(15)・・・ハンドル、 (16)・・・
円盤、(17)・・・受具、 (18)・・・
凹部、(19)・・・切込み窓、 (2)・・・本体部。 (21)・・・ハウジング、 f21a)・・・胴部用ハウジング、 (22b)・・・側部用ハウジング、 (22)・・・空気吸入口、 (23)・・・温風排
出口、(24)・・・軸、 (3)・・・温風吹出し機構部、 (31)・・・加熱体、 (32)・・・ファン
、(33)・・・モーター、 (34)・・・モー
ター支持片、(4)・・・支持部材、 (41)・・・固定支持片、 (42)・・・可動支
持片、(43)・・・軸、 (44)・・・螺
子、(5)・・・固定手段、 (51)・・・レバー、 (52)・・・軸、(
53)・・・長形穴、 (54)・・・楔体、(
55)・・・突起、 (6)・・・コード、 (61)・・・コード支持部材、 (Bl ・・・浴室、 (b) ・・・浴槽、 (C) ・・・天井面、 [F) ・・・床面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴室(B)に設置し、浴室(B)自身を洗濯物の乾
燥室とする乾燥機であって、該乾燥機が、浴室(B)の
天井面(C)と床面(F)との間に立設しうる伸縮調整
可能なポール(1)と、温風吹出し機構部(3)を備え
かつ前記ポール(1)に対し上下方向に位置調整可能に
係止しうる本体部(2)とからなることを特徴とする浴
室乾燥機。 2、本体部(2)が、ポール(1)に係止された状態で
さらに角度調整可能に構成されている請求項1記載の浴
室乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19346290A JPH0479999A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 浴室乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19346290A JPH0479999A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 浴室乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479999A true JPH0479999A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16308410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19346290A Pending JPH0479999A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 浴室乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352578B1 (en) * | 1998-05-26 | 2002-03-05 | Takasago Thermal Engineering Co., Ltd. | Air cleaning filter, process for preparing the same, and high-level cleaner |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315991B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1988-04-07 | Rohco Inc |
-
1990
- 1990-07-21 JP JP19346290A patent/JPH0479999A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315991B2 (ja) * | 1979-12-21 | 1988-04-07 | Rohco Inc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352578B1 (en) * | 1998-05-26 | 2002-03-05 | Takasago Thermal Engineering Co., Ltd. | Air cleaning filter, process for preparing the same, and high-level cleaner |
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