JPH0480016A - ブロー成形用ブローピン - Google Patents

ブロー成形用ブローピン

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Publication number
JPH0480016A
JPH0480016A JP19534590A JP19534590A JPH0480016A JP H0480016 A JPH0480016 A JP H0480016A JP 19534590 A JP19534590 A JP 19534590A JP 19534590 A JP19534590 A JP 19534590A JP H0480016 A JPH0480016 A JP H0480016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
blow
gas
vaporized
outside
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19534590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yuasa
湯浅 正広
Haruo Senbokutani
仙北谷 春男
Otahiko Fukushima
福島 伯太彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Sanso Co Ltd
Original Assignee
Daido Sanso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daido Sanso Co Ltd filed Critical Daido Sanso Co Ltd
Priority to JP19534590A priority Critical patent/JPH0480016A/ja
Publication of JPH0480016A publication Critical patent/JPH0480016A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、合成樹脂など有機可塑性物質の中空製品をブ
ロー成形によって製造する際に、ブロー成形品の内部に
冷媒を吹込むために使用するブローピンに関する。
[従来技術] ブロー成形により中空プラスチ・ツク容器を製造する場
合、吹込み用空気に替えて液化′や素、液化炭酸ガス等
の液化ガス冷媒を吹込み、こわらの液化ガスによりブロ
ー成形を行なうと同時に、製品の内部から冷却し、冷却
時間を短縮する方法か実施されている。
この方法では、液化ガスかブローピンを経て金型内に保
持された成形品内に供給され、吹込み工程の完了後に系
外に排気されているようになっている。
[発明か解決しようとする課題] 上記の如く、液化ガス冷媒を用いるブロー成形では、液
化ガスか途中で気化しないように、ブローピンを断熱構
造としておくのか好ましく、しかも成形品内て気化した
ガスを外部に排出することができるものてなければなら
ないか、従来これらの条件を満たす満たすブローピンは
なかった。
そこて本発明は、内部を通る液化ガスか昇温しにくく、
しかも成形品内部の気化ガスを外部に排出することかで
きるブローヒ゛ンを提イ共することを目的としている。
[3題を解決するための1段1 1−記3題を解決するため、本発明は次のようなブロー
ピンを提供する。
すなわち、本発明にかかるブローピンは、プラスチック
スのブロー成形に際し成形品中に液化ガスを導入するた
めに使用されるブローピンであって、液化ガスか流通す
る液化ガス導管の外周部に、成形品中から排出される気
化ガスか流通する気化ガス排出バイブか設けられている
ことを特徴としている。また、中心部に設けられた液化
ガス導管の外側に気化ガス排出バイブが設けられ、さら
にその外側に真空断熱管か設けられている構造とすわば
より効果的である。
[作用] 成形品内に冷却媒体である液化ガスか液化ガス導管を通
って供給される。成形品内で気化したガスは、液化ガス
導管の外周部に設けた気化ガス排出バイブを通って外部
に排出されるか、この気化ガスの温度は大気温度に較へ
て著しく低いので液化ガス導管の昇温か効果的に助IF
さ4る。
また、気化ガス排出バイブの外側にさらに真空断熱管を
設けておけば、ブローピンの外面に結露による水滴か生
じて、成形品の肌荒れの原因となるようなことか防止さ
する。
[実施例] 以下、図面にあられされた実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例をあられすもので、このブロ
ーピン1は、全体かカキ形に屈曲した形状で、液化ガス
導管2の外側に気化ガス排出バイブ3か設けられ、ざら
にその外側に真空断熱管4か設けられた三重管構造とな
っている。液化ガス導管2の基部には液化ガス源に通ず
る断熱配管7か接続され、気化ガス排出バイブ3の基部
は排気口9に連通している。ブローピン1の先端部には
打込ピン10か螺着され、該打込ピンの先端部から突出
する液化ガス導管2の先端部2aにはノズル12か螺着
されている。ノズル12の先端部には多数の小孔か穿設
されている。ノズル12螺着部よりち若モ後方の位置に
は、液化ガス導管のイQ置決め用に4本のアーム13.
・・・かモ文字状に突設されており、打込ピン10に当
接して液化ガス4竹2を気化ガス排出バイブ3の中心位
置に支持するようになっている。なお、打込ピン10に
はその先端部から気化ガスjll出パイプ3に連通する
通孔か穿設されている。図中、15はシールオフ弁、1
6は屈曲部材である。
このブローピンの使用に際しては、金撃内の中空成形品
(バソソン)20内に打込ピン10を挿入し、液化ガス
導管2から液化ガス冷媒、例えば液体窒素(LN2 )
を供給してノズル12がらミスト状で吹き込む。この液
体窒素によりブロー成形が行なうとともに、蒸発潜熱と
顕熱によって内部冷却を行なう。気化した窒素ガス(G
N2)は気化ガス排出バイブ3を通って排気口9から外
部へ排出される。
このブローピン1は、液化ガス冷媒の通路となる液化ガ
ス導管2の外側に気化ガス排出管3が設けられており、
さらにその外側に真空断熱管4か設けられているので、
液化ガス冷媒か低温に保たれる。また、最外部か真空断
熱管4となフているので、ブローピン1の外面か著し・
く低温に冷やさ打ず、結露か生しにくい。ブローピン1
に結露すると、その水分か成形品の肌荒れを起こす原因
となるか、このブローどン1は上記の如<li!′j露
か生しにくいのでそのようなおそれがない。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明にかかるブロー
ピンは、排出ガスの冷熱を有効利用してブロー用冷却媒
体の昇温を防止することかできるようになった。図示例
の如く、最外部に真空断熱管を配しておけば、結露によ
る不良品の発生を未然に防止することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の断面図、第2図はそのX矢
視図、第3図(a)、(bンはその外観図である。 1・・・ブローピン   2・・・液化ガス導管3・・
・気化ガス排出パイプ 4・・・真空断熱管 12・・・ノズル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラスチックスのブロー成形に際し成形品中に液
    化ガスを導入するために使用されるブローピンであって
    、液化ガスが流通する液化ガス導管の外周部に、成形品
    中から排出される気化ガスが流通する気化ガス排出パイ
    プが設けられていることを特徴とするブロー成形用ブロ
    ーピン。
  2. (2)中心部に設けられた液化ガス導管の外側に気化ガ
    ス排出パイプが設けられ、さらにその外側に真空断熱管
    が設けられている特許請求の範囲第1項に記載のブロー
    成形用ブローピン。
JP19534590A 1990-07-23 1990-07-23 ブロー成形用ブローピン Pending JPH0480016A (ja)

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JP19534590A JPH0480016A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 ブロー成形用ブローピン

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JP19534590A JPH0480016A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 ブロー成形用ブローピン

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JPH0480016A true JPH0480016A (ja) 1992-03-13

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JP19534590A Pending JPH0480016A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 ブロー成形用ブローピン

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