JPH0480071B2 - - Google Patents

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JPH0480071B2
JPH0480071B2 JP61130456A JP13045686A JPH0480071B2 JP H0480071 B2 JPH0480071 B2 JP H0480071B2 JP 61130456 A JP61130456 A JP 61130456A JP 13045686 A JP13045686 A JP 13045686A JP H0480071 B2 JPH0480071 B2 JP H0480071B2
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Japan
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mixture
powdered
polypropylene
sludge
bitumen
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JP61130456A
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Fuakiini Maruko
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L95/00Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)
  • Working-Up Tar And Pitch (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、スラツジ−エラストマー硬化性生成
物の組成物をビチユーメンと、該組成物20〜40%
および残りビチユーメンの割合で混合されている
場合に道路舗装、種々の材料の防水加工、ダムの
シーリングおよび他の用途に有用なスラツジ−エ
ラストマー硬化性生成物の組成物、ならびにビチ
ユーメン混成物を製造する方法に関する。 従来の技術 癈潤滑油は、再使用のため油を再生する際に除
去されなければならないアスフアルト状の不純物
および分解せる油の残渣を含有する。 この再生工程中に、多量のスラツジが形成さ
れ、これが一般に癈却される。このスラツジを商
業的に利用しかつ同時に環境保護の観点から利便
を得る方法を見出すことが極めて重要な課題であ
る。従来より現在に至るも、この大量のスラツジ
が、癈油再生設備およびさらに程度の差こそあれ
間の合せの貯蔵所に堆積し、不快臭および水源汚
染の惧れを生じ、かつさらに環境および近隣地域
社会に不利な影響を及ぼす。 最近、プロパンのような選択的溶剤が癈油再生
工程で使用されている。 発明が解決しようとする問題点 本発明によれば、癈油再生工程のスラツジ残渣
が有用な生成物へ変換されることができるが、こ
のものは高パーセンテージの無機物質が不在であ
ることにより殊に有利である。最も有利にこのこ
とは、癈油再生工程で溶剤が使用された場合に得
られる前記種類のスラツジから出発することによ
り達成される。この種のスラツジは柔軟であり、
かつ分解油のカーボン状フランクシヨン、並びに
潤滑油フランクシヨン、ポリマー添加剤化合物お
よび金属フランクシヨンを含有する。スラツジ中
に含有された極めて微量の無機物質が、灰分約18
〜25%およびピー・アンド・エー(P.&A.)軟
化点約104〜105℃を有する。 問題点を解決するための手段 本発明は、本発明による組成物が廃潤滑油再生
により得られたスラツジ44〜66%、EPDMおよ
びEPMよりなる群から選択されたエラストマ28
〜17%、ならびにアイソタクチツクポリプロピレ
ンおよびアタクチツクポリプロピレンよりなる群
から選択された硬化性生成物25〜17%を含有する
ことによつて特徴付けられる。 また、ビチユーメン混成物を製造する方法の場
合には、選択的溶剤を用いて廃潤滑油再生により
得られたスラツジ44〜66%を機械的に混合し、加
熱し、EPDMおよびEPMよりなる群から選択さ
れた粉末状エラストマ28〜17%を添加し、攪拌し
て均質混合物を得、この混合物に粉末状アイソタ
クチツクポリプロピレンまたはアタクチツクポリ
プロピレン25〜17%を添加し、攪拌して均質混合
物を得、この混合物を小さいスラブの形に変え、
このスラブを溶融し、180〜200形の蒸留ビチユー
メンと一緒に混合物20〜40%、残りビチユーメン
の割合で混合し、それによつて最終的混合物を形
成させ、この最終的混合物をローフの形に変える
ことによつて特徴付けられ、ならびに 硫酸処理を用いて廃潤滑油再生により得られた
スラツジ44〜66%を機械的に混合し、引続き中和
し、このスラツジを加熱し、EPDMおよびEPM
よりなる群から選択された粉末状エラストマ28〜
17%を添加し、攪拌して均質混合物を得、この混
合物に粉末状アイソタクチツクポリプロピレンま
たはアタクチツクポリプロピレン25〜17%を添加
し、攪拌して均質混合物を得、この混合物を小さ
いスラブの形に変え、このスラブを1000μ未満の
粒径の粉末に変え、溶融し180〜200形の蒸留ビチ
ユーメンと、混合物20〜400%、残りビチユーメ
ンの割合で混合することによつて特徴付けられ
る。 この種のスラツジは、エラストマおよび硬化性
生成物と相溶性であり、かつこれらが適当な温度
で容易に一緒に混合され、ビチユーメン用添加物
として有用な高品位生成物を形成することができ
ると判明した。例えば、S.B.S形のエラストマ生
成物が使用されることができるが、但しE.P.D.M
コポリマーが、大気作用、低温および高温および
光に対するその抵抗性により有利である。 アイソタクチツクポリプロピレンが硬化性生成
物として選択された理由は、その低価格、優れた
相溶性および大きい効率による。路面を包含する
一般の道路舗装で使用されるビチユーメン混成物
(bitumenous conglomerates)に特定の結合コ
ンパウンドを製造するのに最適な配合を以下に記
載する。 後述するように、結合剤として、また他の用途
で極めて特異な特性を有するこの“最適コンパウ
ンド”は、スラツジを“そのままの状態で”他の
成分と以下の割合で加熱混合することにより得ら
れる: スラツジ(“そのままの状態”):44〜66% エチレン−プロピレンターポリマー・ コポリマーEPDM: 28〜17% アイソタクチツクポリプロピレン 25〜17% EPDM製品の代わりに、EPM(エチレンとプロ
ピレンとの飽和共重合体)を同じ割合で使用する
ことができる。 この混合物が、機械的に混合され(約200〜
250rpm)かつ180〜190℃に加熱される。はじめ
に粉末状のエチレン/プロピレンコポリマー
(600〜800μ)が添加されかつ混合物が均質化す
るまで攪拌される。その後に粉末状のアイソタク
チツクポリプロピレン(600〜800μ)(EPMまた
はEPDM)が添加されかつコンパウンドが均質
化するまで攪拌される。 得られた生成物は全く柔軟であり、十分な弾性
および極めて大きいP.&A.軟化点(183〜185℃)
を有する。この“最適コンパウンド”の最も重要
な用途は以下の通りである: (以下において、蒸溜ビチユーメンの種類表示
はその針入度を10分の1ミリメートル単位で表わ
したものである) A 道路舗装 この用途で最良の方法は、このコンパウンドが
固体状態でありかつそれに伴なう特定の操作手段
を考慮し、はじめに“最適コンパウンド”(特定
の作業条件に従い、20、25、30または40%とあ
180〜200形の蒸溜ビチユーメンとを混合し、かつ
その後にこの混合物の小さい“ローフ”(loaves)
を製造する。この方法で製造された使用準備ので
きた“ローフ”が、混成物混合装置へ供給され
た、砂、石材および種々の充填剤のような高温
(160〜180℃)の骨材と混合され(かつこれによ
り溶融され)ることができる。結合剤6%および
不活性材料94%の割合で、この混成物が、前記
“最適コンパウンド”に対し所望の固体量を含有
する。前記“ローフ”を製造する際、180〜200型
の蒸溜ビチユーメンに添加すべき“最適コンパウ
ンド”の有利な量は25%である。この組成を有す
るローフを混成物ヘ添加することにより、−25℃
〜+150℃にわたる温度に対する抵抗力が得られ
る。 B 厚紙、フエルト等の防水 厚紙、フエルト、ジヨイントおよびスリーブを
防水するためのビチユーメンコンパウンドを製造
する際に使用される可塑剤、エラストマおよび硬
化生成物の全てが前記“最適コンパウンド”によ
り代替されることができると判明した。従つて、
この生成物がそれ自体により、所望のビチユーメ
ン混合物に一般に添加される3成分全ての役割を
果し、これが費用および時間両者の節減を表わ
す。180〜200型または80〜100型の蒸溜ビチユー
メンに添加される“最適コンパウンド”の量は20
〜40%間で変更されることができる。 C アタクチツクポリプロピレン(PRA)の代
替 有利に、前記“最適コンパウンド”が、ダムま
たは類似用途用のシーリング剤を製造する際に
PRAで代替されることができる。その理由は、
このものが機械的な攪拌中に180〜190℃で容易に
溶融する唯一の生成物であるからである。 前記A項に記載せるような、道路舗装に使用さ
れるビチユーメン混成物のサンプルで実施した試
験は、本発明の有効性およ新規性を立証する方法
により以下の結果が得られた。第1表中に、この
種の生成物を評価するため一般に使用される4つ
のパラメータにつき、この試験で得られた結果を
第1欄に、一般に従来より使用されている製品の
値を第2欄に示す。
【表】 ビチユーメンの感熱性を示す、得られた針入指
数+5は極めて大であり、かつ本発明による製品
において殊に重要である。 現在市販されている大量のスラツジは、癈油に
はじめに硫酸処理を施こしかつその後に石灰を使
用し中和する旧来の癈油回収法から得られたもの
である。このスラツジは、溶剤を使用し得られた
スラツジと著るしく異なり、大きい無機含分を有
し、この無機含分により、厚紙、フエルト等用の
防水コンパウンド、ダムおよび類似用途のシーリ
ングコンパウンドの製造用として極めて適当とは
なしえない。 他方で、道路舗装用途では、この大きい無機含
分を有する酸性化および中和されたスラツジがさ
らに適当である、それというのもこの不活性物質
が、一般に混成物に添加される骨材に役立つから
である。これら広範囲に適用可能な酸性化および
中和されたスラツジの欠点は、これらが極めて高
温であるかまたは極めて寒冷である諸国で道路舗
装に使用されえないことである、それというのも
これら極限の温度で最高の強度が得られることが
できないからである。 これらスラツジの他の欠点は、コンパウンドの
用法に関する。大きい無機含分が、熱骨材と一緒
にして混成物を製造するために使用される使用準
備の出来た“ローフ”の製造を阻止する。従つ
て、溶剤で処理されたスラツジを使用し得られた
ものと類似の他の“最適コンパウンド”が製造さ
れなけれなならない。この“最適コンパウンド”
の無機含分が大であるので、前記コンパウンドを
180〜200型の蒸溜ビチユーメン中へ溶融すること
により前記“ローフ”を製造することができず、
このコンパウンドが測定粒度1000ミクロン以下
(一般に約500〜800μ)に粉砕されなければなら
ない。この粉末状態で、“最適コンパウンド”が
180〜200型の高い温度で溶融されたビチユーメン
と一緒に混合され、骨材に添加される準備ができ
る。 結合剤の量は、なお約6%のままである。 前記せるこれらコンパウンドおよびこれらコン
パウンドの種々の用途が前述の範囲内に制限され
ないことは明白である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スラツジ−エラストマー硬化性生成物の組成
    物をビチユーメンと、該組成物20〜40%および残
    りビチユーメンの割合で混合されている場合に道
    路舗装、種々の材料の防水加工、ダムのシーリン
    グおよび他の用途に有用なスラツジ−エラストマ
    ー硬化性生成物の組成物において、該組成物が廃
    潤滑油再生により得られたスラツジ44〜66%、
    EPDMおよびEPMよりなる群から選択されたエ
    ラストマ28〜17%、ならびにアイソタクチツクポ
    リプロピレンおよびアタクチツクポリプロピレン
    よりなる群から選択された硬化性生成物25〜17%
    を含有することを特徴とする、スラツジ−エラス
    トマー硬化性生成物の組成物。 2 ビチユーメン混成物を製造する方法におい
    て、選択的溶剤を用いて廃潤滑油再生により得ら
    れたスラツジ44〜66%を機械的に混合し、加熱
    し、EPDMおよびEPMよりなる群から選択され
    た粉末状エラストマ28〜17%を添加し、攪拌して
    均質混合物を得、この混合物に粉末状アイソタク
    チツクポリプロピレンまたはアタクチツクポリプ
    ロピレン25〜17%を添加し、攪拌して均質混合物
    を得、この混合物を小さいスラブの形に変え、こ
    のスラブを溶融し、180〜200形の蒸留ビチユーメ
    ンと一緒に混合物20〜40%、残りビチユーメンの
    割合で混合し、それによつて最終的混合物を形成
    させ、この最終的混合物をローフの形に変えるこ
    とを特徴とする、ビチユーメン混成物の製造法。 3 粉末状ポリプロピレンが粉末状アイソタクチ
    ツクポリプロピレンである、特許請求の範囲第2
    項記載の方法。 4 粉末状ポリプロピレンが粉末状アタクチツク
    ポリプロピレンである、特許請求の範囲第2項記
    載の方法。 5 加熱を180〜190℃の温度で実施する、特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 6 エラストマおよびポリプロピレンを600〜
    800μmの粉末状にする、特許請求の範囲第2項記
    載の方法。 7 道路舗装に使用するために、ローフを温度
    160〜180℃の熱い道路舗装用骨材と、ローフ6%
    対骨材94%の割合で混合して溶融し、この混合物
    を混成物混合装置中に供給する、特許請求の範囲
    第2項記載の方法。 8 道路舗装用骨材が砂、石材および充填剤から
    なる、特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 ビチユーメン混成物を製造する方法におい
    て、硫酸処理を用いて廃潤滑油再生により得られ
    たスラツジ44〜66%を機械的に混合し、引続き中
    和し、このスラツジを加熱し、EPDMおよび
    EPMよりなる群から選択された粉末状エラスト
    マ28〜17%を添加し、攪拌して均質混合物を得、
    この混合物に粉末状アイソタクチツクポリプロピ
    レンまたはアタクチツクポリプロピレン25〜17%
    を添加し、攪拌して均質混合物を得、この混合物
    を小さいスラブの形に変え、このスラブを1000μ
    未満の粒径の粉末に変え、溶融し180〜200形の蒸
    留ビチユーメンと、混合物20〜40%、残りビチユ
    ーメンの割合で混合することを特徴とする、ビチ
    ユーメン混成物の製造法。 10 粉末状ポリプロピレンが粉末状アイソタク
    チツクポリプロピレンである、特許請求の範囲第
    9項記載の方法。 11 粉末状ポリプロピレンが粉末状アタクチツ
    クポリプロピレンである、特許請求の範囲第9項
    記載の方法。 12 加熱を180〜190℃の温度で実施する、特許
    請求の範囲第9項記載の方法。 13 エラストマおよびポリプロピレンを600〜
    800μmの粉末状にする、特許請求の範囲第9項記
    載の方法。 14 ビチユーメン混成物を温度160〜180℃の熱
    い道路舗装用骨材と、混成物6%対骨材94%の割
    合でさらに混合し、この混合物を混成物混合装置
    中に供給する、特許請求の範囲第9項記載の方
    法。 15 道路舗装用骨材が砂、石材および充填剤か
    らなる、特許請求の範囲第14項記載の方法。
JP61130456A 1985-06-06 1986-06-06 スラッジーエラストマー硬化性生成物の組成物、ならびにビチューメン混成物の製造法 Granted JPS6248763A (ja)

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IT21053/85A IT1200631B (it) 1985-06-06 1985-06-06 Metodo per la valorizzazione delle melme proveniente dal trattamento degli olii lubrificanti esausti
IT21053A/85 1985-06-06
BR8605892A BR8605892A (pt) 1985-06-06 1986-12-02 Processo para fazer uso proveitoso das propriedades de lamas

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