JPH0480176B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0480176B2 JPH0480176B2 JP60090100A JP9010085A JPH0480176B2 JP H0480176 B2 JPH0480176 B2 JP H0480176B2 JP 60090100 A JP60090100 A JP 60090100A JP 9010085 A JP9010085 A JP 9010085A JP H0480176 B2 JPH0480176 B2 JP H0480176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- base material
- panel
- hole
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はタイルパネルの留付け方法に関する。
詳しくは、タイルパネルを仮止めした後にその位
置を容易に微調整し得るタイルパネルの留付け方
法に関する。
詳しくは、タイルパネルを仮止めした後にその位
置を容易に微調整し得るタイルパネルの留付け方
法に関する。
従来の技術
従来のタイルパネルの施工法としては、300×
900mm又は600×1200mm程度の大きさ、厚さ3〜8
mmの石綿セメント板又は珪酸カルシウム板から成
る基材上にタイルをアクリル系接着剤等で接着し
たタイルパネルを、予じめ釘打ちする箇所のタ
イルをはずして木胴縁および柱または野縁および
スタツド等から成る下地材に釘又はタツピンねじ
等で留め、その後にはずしたタイルを貼る、或い
はタイルパネルの目地から、上記の下地材に釘
またはタツピンねじ等で留めそして目地剤を塗装
する方法が知られている。
900mm又は600×1200mm程度の大きさ、厚さ3〜8
mmの石綿セメント板又は珪酸カルシウム板から成
る基材上にタイルをアクリル系接着剤等で接着し
たタイルパネルを、予じめ釘打ちする箇所のタ
イルをはずして木胴縁および柱または野縁および
スタツド等から成る下地材に釘又はタツピンねじ
等で留め、その後にはずしたタイルを貼る、或い
はタイルパネルの目地から、上記の下地材に釘
またはタツピンねじ等で留めそして目地剤を塗装
する方法が知られている。
更に本出願人による先願に係る特公昭58−
27380号には、タイルパネルの基材タイル未固
着部に該未固着部および該基材の貫通穴に合着し
て座金を埋設し、該座金の凹部に設けた穴にボル
ト等を通して該タイルパネルをアングル材等の支
持部材に固定する方法が開示されている。
27380号には、タイルパネルの基材タイル未固
着部に該未固着部および該基材の貫通穴に合着し
て座金を埋設し、該座金の凹部に設けた穴にボル
ト等を通して該タイルパネルをアングル材等の支
持部材に固定する方法が開示されている。
発明の解決しようとする問題点
従来の上記の方法およびにおいては、留付
けの際にタイルパネルがわずかにズレたりする
と、施工が困難となる欠点があつた。すなわち、
わずかなズレ(例えば縫糸一本程度のズレ)でも
タイルの目地(通常2mm)通りは悪いと判断され
るし、またパネル内でタイルの移動は不可能であ
るからパネル間の目地(2〜3mm)のみでパネル
の位置を調整しなければならない。従つて、位置
調整にかなりの無理が生じ、施工性、仕上り共に
悪くなるのが実情であつた。またタイルパネルが
大きくなると、釘やタツピンねじのみの固定では
不安定である。従つて、接着剤を併用するか、あ
るいは留め付け部を増やすために留付け部の多く
のタイルをタイルパネルからはずしておくことが
行なわれたが、後での駄目張り箇所が増えるなど
の欠点があつた。更にまた、大きなタイルパネル
(例えば600×2400mm)の場合、基材の石綿セメン
トなどの厚みも大きくなる(約10〜12mm厚)の
で、釘止め、タツピンねじ止めがしにくくなり、
作業性もおち、固定時にパネルが動き易い、など
の欠点もあつた。
けの際にタイルパネルがわずかにズレたりする
と、施工が困難となる欠点があつた。すなわち、
わずかなズレ(例えば縫糸一本程度のズレ)でも
タイルの目地(通常2mm)通りは悪いと判断され
るし、またパネル内でタイルの移動は不可能であ
るからパネル間の目地(2〜3mm)のみでパネル
の位置を調整しなければならない。従つて、位置
調整にかなりの無理が生じ、施工性、仕上り共に
悪くなるのが実情であつた。またタイルパネルが
大きくなると、釘やタツピンねじのみの固定では
不安定である。従つて、接着剤を併用するか、あ
るいは留め付け部を増やすために留付け部の多く
のタイルをタイルパネルからはずしておくことが
行なわれたが、後での駄目張り箇所が増えるなど
の欠点があつた。更にまた、大きなタイルパネル
(例えば600×2400mm)の場合、基材の石綿セメン
トなどの厚みも大きくなる(約10〜12mm厚)の
で、釘止め、タツピンねじ止めがしにくくなり、
作業性もおち、固定時にパネルが動き易い、など
の欠点もあつた。
一方、特公昭58−27380号に記載された方法で
は、座金が予じめ基材に固着されているため、下
記の欠点がある。○ 埜従譴燃査其發侶蠅鮖抻
は、座金が予じめ基材に固着されているため、下
記の欠点がある。○ 埜従譴燃査其發侶蠅鮖抻
Claims (1)
- 1 多数個のタイルを貼着したタイルパネルの基
材を下地材に固定具を用いて取付施工するタイル
パネルの留付け方法において:タイルパネルの複
数個所にタイル未固着部を有するタイルパネルの
各未着部分のパネル基材上に、溝状の凹部および
該凹部の実質的に中央に貫通穴を設け;該基材の
該貫通穴および該溝状凹部に、それぞれ余裕を残
して納まり得る寸法の凹部およびその少なくとも
両端に接続するフランジ部からなる留付け具を、
該基材面と平行に移動可能に収容し;該留付け具
の凹部の中央部分に設けた穴をパネルを取付する
下地材の貫通穴と合せて、該穴および該貫通穴に
固定具の柱状部分を通して該留付け具および下地
材を仮止めし;該タイルパネルの取付位置を確認
または調整して、該固定具を本固定し;次いで該
タイルパネルの該タイル未固着部へタイルを貼着
することを特徴とする、タイルパネルの留付け方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010085A JPS61250255A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | タイルパネルの留付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010085A JPS61250255A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | タイルパネルの留付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250255A JPS61250255A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0480176B2 true JPH0480176B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=13989100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9010085A Granted JPS61250255A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | タイルパネルの留付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250255A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539100Y2 (ja) * | 1990-06-08 | 1997-06-18 | 積水ハウス株式会社 | 地下室における地上部の被覆装置 |
| JP2004019179A (ja) * | 2002-06-13 | 2004-01-22 | Torii Toshi Kenchiku Sekkei:Kk | けい酸カルシウム板を用いた外断熱工法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122018U (ja) * | 1977-03-07 | 1978-09-28 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP9010085A patent/JPS61250255A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250255A (ja) | 1986-11-07 |
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