JPH0480256B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480256B2 JPH0480256B2 JP59254613A JP25461384A JPH0480256B2 JP H0480256 B2 JPH0480256 B2 JP H0480256B2 JP 59254613 A JP59254613 A JP 59254613A JP 25461384 A JP25461384 A JP 25461384A JP H0480256 B2 JPH0480256 B2 JP H0480256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- woven fabric
- flat belt
- weft
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G1/00—Driving-belts
- F16G1/14—Driving-belts made of plastics
- F16G1/16—Driving-belts made of plastics with reinforcement bonded by the plastic material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G1/00—Driving-belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、5.25インチ等の小径フロツピーデ
イスクを駆動するドライブ装置にて使用するデイ
スクドライブ用平ベルトに関するものである。
イスクを駆動するドライブ装置にて使用するデイ
スクドライブ用平ベルトに関するものである。
デイスクドライブ用平ベルトは、フロツピーデ
イスクに係合する回転軸に取り付けたプーリー
と、モーターの駆動軸に取り付けたプーリー間に
架け渡して使用されるものである。
イスクに係合する回転軸に取り付けたプーリー
と、モーターの駆動軸に取り付けたプーリー間に
架け渡して使用されるものである。
この平ベルトは、厚さが約0.3〜0.5mm程度の非
常に薄いものであり、またベルトの走行状態の変
動がフロツピーデイスク・ドライブ装置のワウ・
フラツター及びジツターに直結するため、汎用の
平ベルトに比べてベルオの厚さやプーリーとの摩
擦係数をできるだけ均一にして、ベルトの走行
(回転伝動)を安定化する必要がある。
常に薄いものであり、またベルトの走行状態の変
動がフロツピーデイスク・ドライブ装置のワウ・
フラツター及びジツターに直結するため、汎用の
平ベルトに比べてベルオの厚さやプーリーとの摩
擦係数をできるだけ均一にして、ベルトの走行
(回転伝動)を安定化する必要がある。
また、フロツピーデイスク・ドライブ装置に
は、当該ベルトが所定のテンシヨン(張力)で走
行するようにするベルト・テンシヨン機構が設け
られていないため、ベルト・テンシヨン機構によ
つて所定のテンシヨンを作用させるようにした通
常のベルトよりも大きめの伸びと伸縮弾性を与え
ておき、一旦引き伸ばしてフロツピーデイスク・
ドライブ装置の両プーリー間に架けた後は、ベル
ト自身の弾性によつて縮み、所定のテンシヨンと
なるようにする必要もある。
は、当該ベルトが所定のテンシヨン(張力)で走
行するようにするベルト・テンシヨン機構が設け
られていないため、ベルト・テンシヨン機構によ
つて所定のテンシヨンを作用させるようにした通
常のベルトよりも大きめの伸びと伸縮弾性を与え
ておき、一旦引き伸ばしてフロツピーデイスク・
ドライブ装置の両プーリー間に架けた後は、ベル
ト自身の弾性によつて縮み、所定のテンシヨンと
なるようにする必要もある。
さらに、汎用の平ベルトと同様に、伸び、抗張
力等において優れた耐久性も必要とされる。
力等において優れた耐久性も必要とされる。
以上のような性能が要求されるデイスクドライ
ブ用平ベルトとしては、従来より、芳香族ポリイ
ミドフイルムベルトに代表されるフイルムベルト
や、織布を芯体としてその表面にゴムをコーテイ
ングまたはシーテイングしてなる平ベルト等が知
られている。
ブ用平ベルトとしては、従来より、芳香族ポリイ
ミドフイルムベルトに代表されるフイルムベルト
や、織布を芯体としてその表面にゴムをコーテイ
ングまたはシーテイングしてなる平ベルト等が知
られている。
しかし、前記フイルムベルトは、ベルトの仕上
げ厚さの精度は良いが、プーリとの摩擦力が十分
ではなくフロツピーデイスクの駆動の正確さの点
で不安があり、また非常に帯電しやすいため、フ
ロツピーデイスク・ドライブ装置の周囲の機器や
装置に悪影響を及ぼす恐れが大である。さらに前
記フイルムベルトは、織布を芯体とした平ベルト
に比べると伸びが小さいため、装置組立上のマー
ジンが少なく、従つてフロツピーデイスク・ドラ
イブ装置に組み込んだ際に所定のテンシヨンに設
定することが困難な場合があり、正確な回転伝動
の面ではかなり不安である。
げ厚さの精度は良いが、プーリとの摩擦力が十分
ではなくフロツピーデイスクの駆動の正確さの点
で不安があり、また非常に帯電しやすいため、フ
ロツピーデイスク・ドライブ装置の周囲の機器や
装置に悪影響を及ぼす恐れが大である。さらに前
記フイルムベルトは、織布を芯体とした平ベルト
に比べると伸びが小さいため、装置組立上のマー
ジンが少なく、従つてフロツピーデイスク・ドラ
イブ装置に組み込んだ際に所定のテンシヨンに設
定することが困難な場合があり、正確な回転伝動
の面ではかなり不安である。
また、織布を芯体とした前記平ベルトでは、織
布の織り構成が適切でないため、厚さ及びプーリ
ーとの摩擦力が変動しやすく、従つてベルト走行
の安定性が十分でなく、ドライブ装置のワウ・フ
ラツター及びジツターが大きいという難点があ
る。また、張力−伸び特性や耐久性の点でも不十
分である。
布の織り構成が適切でないため、厚さ及びプーリ
ーとの摩擦力が変動しやすく、従つてベルト走行
の安定性が十分でなく、ドライブ装置のワウ・フ
ラツター及びジツターが大きいという難点があ
る。また、張力−伸び特性や耐久性の点でも不十
分である。
そこで、この発明の目的は、前記従来のデイス
クドライブ用平ベルトの難点を解消し、別個にテ
ンシヨン機構を設けなくても非常に安定して走行
が可能であり、回転伝動も正確であるデイスクド
ライブ用平ベルトを提供することである。
クドライブ用平ベルトの難点を解消し、別個にテ
ンシヨン機構を設けなくても非常に安定して走行
が可能であり、回転伝動も正確であるデイスクド
ライブ用平ベルトを提供することである。
この発明の他の目的は、装置組立上のマージン
が大であると共に帯電し難く、さらに伸び、抗張
力等の点で優れた耐久性を持つデイスクドライブ
用平ベルトを提供することである。
が大であると共に帯電し難く、さらに伸び、抗張
力等の点で優れた耐久性を持つデイスクドライブ
用平ベルトを提供することである。
前記目的を達成すべくなされたこの発明は、ポ
リエステルスパン糸または綿糸を経糸とし、ナイ
ロン66またはポリエステルのミシン糸を緯糸とし
て形成された平織構造の袋織り織布と、前記織布
の少なくとも内面にコーテイングした導電性の合
成ゴム層とからなるベルトであつて、前記織布の
緯糸がベルトの長手方向に沿うようにし且つ幅狭
に形成されていることを特徴とするものである。
リエステルスパン糸または綿糸を経糸とし、ナイ
ロン66またはポリエステルのミシン糸を緯糸とし
て形成された平織構造の袋織り織布と、前記織布
の少なくとも内面にコーテイングした導電性の合
成ゴム層とからなるベルトであつて、前記織布の
緯糸がベルトの長手方向に沿うようにし且つ幅狭
に形成されていることを特徴とするものである。
以上の構成とした結果、織布を構成する緯糸が
平ベルトの長手方向に沿い、経糸がベルトの幅方
向に沿つて延びるエンドレスベルトが形成され
る。従つて、この平ベルトをプーリーに架けたと
きに作用する張力は、主として織布の緯糸が負担
することになる。
平ベルトの長手方向に沿い、経糸がベルトの幅方
向に沿つて延びるエンドレスベルトが形成され
る。従つて、この平ベルトをプーリーに架けたと
きに作用する張力は、主として織布の緯糸が負担
することになる。
ここで、織布を平織りとしたため地が強くかつ
平坦となり、また織布を袋織りとしたものから環
状に形成しているのでシームレスである。従つ
て、ベルトの芯体となる織布は厚さが均一とな
り、しかも合成ゴム層は、その均一な厚さを持つ
織布の少なくとも内面にコーテイングにより形
成・被覆しているので、平ベルトの厚さも均一と
なる。また、平ベルトの合成ゴム層がプーリーと
接触するので、両者間の摩擦力も大きくなる。
平坦となり、また織布を袋織りとしたものから環
状に形成しているのでシームレスである。従つ
て、ベルトの芯体となる織布は厚さが均一とな
り、しかも合成ゴム層は、その均一な厚さを持つ
織布の少なくとも内面にコーテイングにより形
成・被覆しているので、平ベルトの厚さも均一と
なる。また、平ベルトの合成ゴム層がプーリーと
接触するので、両者間の摩擦力も大きくなる。
従つて、走行中に平ベルトが滑り難くかつ摩擦
力の変動も小さいため、ベルトの走行を非常に安
定させることができる。
力の変動も小さいため、ベルトの走行を非常に安
定させることができる。
他方、織布の緯糸として、「ナイロン66または
ポリエステルのミシン糸」を選定したので、織布
は比較的大きな伸びと伸縮弾性を有することにな
り、また強度、耐久性も大となる。そして、経糸
に、ポリエステルのスパン糸や綿糸を使用してい
るので、ベルトとしての伸びは阻害されることな
く、適切な大きさの伸びとすることができる。し
たがつて、当該平ベルトをプーリーに架ける作業
が容易にできると共に、装置組立上のマージンを
大きくすることができ、しかも、プーリーに架け
たときのテンシヨンを所定の値にすることがで
き、テンシヨン機構がなくても安定した走行を行
うことができる。
ポリエステルのミシン糸」を選定したので、織布
は比較的大きな伸びと伸縮弾性を有することにな
り、また強度、耐久性も大となる。そして、経糸
に、ポリエステルのスパン糸や綿糸を使用してい
るので、ベルトとしての伸びは阻害されることな
く、適切な大きさの伸びとすることができる。し
たがつて、当該平ベルトをプーリーに架ける作業
が容易にできると共に、装置組立上のマージンを
大きくすることができ、しかも、プーリーに架け
たときのテンシヨンを所定の値にすることがで
き、テンシヨン機構がなくても安定した走行を行
うことができる。
さらに、織布に形成されている合成ゴム層は導
電性なので、たとえ合成ゴム層に帯電しても直ち
に外部に放電させることができ、平ベルトが帯電
する恐れがない。
電性なので、たとえ合成ゴム層に帯電しても直ち
に外部に放電させることができ、平ベルトが帯電
する恐れがない。
さらに、織布を前記の構成としたので織布の耐
久性が向上し、当該織布を芯体とする平ベルトの
耐久性も向上する。
久性が向上し、当該織布を芯体とする平ベルトの
耐久性も向上する。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は、この発明に係るデイスクドライブ用
平ベルトの芯体となる織布を示したもので、図か
ら明らかなように、この織布は袋織りとしてあ
る。またこの織布は、経糸1と緯糸2を交互に交
錯させてなる平織りであり、経糸1は袋状織布の
軸方向に一致し、緯糸2はそれに直交して周方向
に延びている。
平ベルトの芯体となる織布を示したもので、図か
ら明らかなように、この織布は袋織りとしてあ
る。またこの織布は、経糸1と緯糸2を交互に交
錯させてなる平織りであり、経糸1は袋状織布の
軸方向に一致し、緯糸2はそれに直交して周方向
に延びている。
この実施例では、経糸1は20S/2のポリエス
テルスパン糸から構成され、緯糸2は、40d/1
×3のナイロン66のミシン糸から構成されてい
る。経糸1にポリエステルのフイラメント糸を使
用せずスパン糸を使用したのは、フイラメント糸
とするとベルトの伸びが小さくなり過ぎるからで
ある。
テルスパン糸から構成され、緯糸2は、40d/1
×3のナイロン66のミシン糸から構成されてい
る。経糸1にポリエステルのフイラメント糸を使
用せずスパン糸を使用したのは、フイラメント糸
とするとベルトの伸びが小さくなり過ぎるからで
ある。
なお、経糸1は前記ポリエステルスパン糸と同
等の綿糸から構成することができ、緯糸2は
50d/1×2〜70d/1×3のポリエステルのミシ
ン糸から構成することもできる。
等の綿糸から構成することができ、緯糸2は
50d/1×2〜70d/1×3のポリエステルのミシ
ン糸から構成することもできる。
ここで、経糸1及び緯糸2の太さの比は、適切
な弾性及び張力を与えるため、経糸/緯糸=1/
2以下とするのが好ましい。
な弾性及び張力を与えるため、経糸/緯糸=1/
2以下とするのが好ましい。
第2図は、この発明に係るデイスクドライブ用
平ベルトの断面を示す一部斜視図である。この平
ベルト4は、まず、前記のようにして形成した第
1図の袋状織布の内外両面にコーテイングにより
導電性の合成ゴム層3を形成して、合成ゴム層3
によつて織布を被覆し、次に、この積層体を適宜
幅で輪切りにすることにより製造したものであ
る。従つて、この平ベルト4はエンドレスであ
り、かつシームレスである。また以上の製造方法
から明らかなように、織布の緯糸2が平ベルト4
の長手方向に沿つて延びており、経糸1は幅方向
に延びている。
平ベルトの断面を示す一部斜視図である。この平
ベルト4は、まず、前記のようにして形成した第
1図の袋状織布の内外両面にコーテイングにより
導電性の合成ゴム層3を形成して、合成ゴム層3
によつて織布を被覆し、次に、この積層体を適宜
幅で輪切りにすることにより製造したものであ
る。従つて、この平ベルト4はエンドレスであ
り、かつシームレスである。また以上の製造方法
から明らかなように、織布の緯糸2が平ベルト4
の長手方向に沿つて延びており、経糸1は幅方向
に延びている。
ここで使用する導電性合成ゴムとしては、公知
のものを適宜使用できるが、クロロプレンゴムま
たはポリウレタンゴムにカーボンブラツク、金属
繊維等の導電性物質を添加したものが好ましい。
また合成ゴム層3は、前記織布のプーリーと接触
する平ベルト4の内面のみにコーテイングしても
よい。
のものを適宜使用できるが、クロロプレンゴムま
たはポリウレタンゴムにカーボンブラツク、金属
繊維等の導電性物質を添加したものが好ましい。
また合成ゴム層3は、前記織布のプーリーと接触
する平ベルト4の内面のみにコーテイングしても
よい。
平ベルト4の厚さは、0.3〜0.5mmの範囲に設定
し、かつ走行の安定化のため厚さの変化を0.05mm
以内とする。平ベルト4の幅は、フロツピーデイ
スク・ドライブ装置の機種等に応じて適宜設定す
る。しかし織り密度は、厚みのバランスを保つた
め、幅3.2mmとした場合にその中に緯糸2が4〜
8本入るようにするのが好ましい。また、適切な
弾性とするため、平ベルト4の縦弾性係数(ヤン
グ率)は、ベルト幅1cm当たり60〜200Kgf/cm2
とするのがよい。
し、かつ走行の安定化のため厚さの変化を0.05mm
以内とする。平ベルト4の幅は、フロツピーデイ
スク・ドライブ装置の機種等に応じて適宜設定す
る。しかし織り密度は、厚みのバランスを保つた
め、幅3.2mmとした場合にその中に緯糸2が4〜
8本入るようにするのが好ましい。また、適切な
弾性とするため、平ベルト4の縦弾性係数(ヤン
グ率)は、ベルト幅1cm当たり60〜200Kgf/cm2
とするのがよい。
以上説明したように、この発明のデイスクドラ
イブ用平ベルト4は、芯体となる織布とそれを被
覆する合成ゴム層3を前述の構成としたので、別
個にテンシヨン機構を設けなくても非常に安定し
た走行が可能であり、回転伝動が正確である。従
つて、フロツピーデイスク・ドライブ装置のワ
ウ・フラツター及びジツターを非常に小さくする
ことができる。
イブ用平ベルト4は、芯体となる織布とそれを被
覆する合成ゴム層3を前述の構成としたので、別
個にテンシヨン機構を設けなくても非常に安定し
た走行が可能であり、回転伝動が正確である。従
つて、フロツピーデイスク・ドライブ装置のワ
ウ・フラツター及びジツターを非常に小さくする
ことができる。
また、この発明のデイスクドライブ用平ベルト
4は、伸び及び伸縮弾性が大きいため、当該平ベ
ルト4をプーリー間に架けて所定のテンシヨンを
与えることが容易に行えると共に、装置組立上の
マージンも大であり、また導電性合成ゴム層3に
より帯電を防止でき、さらに伸び、抗張力等の点
で優れた耐久性を持つものである。
4は、伸び及び伸縮弾性が大きいため、当該平ベ
ルト4をプーリー間に架けて所定のテンシヨンを
与えることが容易に行えると共に、装置組立上の
マージンも大であり、また導電性合成ゴム層3に
より帯電を防止でき、さらに伸び、抗張力等の点
で優れた耐久性を持つものである。
第1図はこの発明のデイスクドライブ用平ベル
トに使用する織布の斜視図、第2図は同平ベルト
の横断面を示す部分斜視図である。 1……経糸、2……緯糸、3……合成ゴム層、
4……平ベルト。
トに使用する織布の斜視図、第2図は同平ベルト
の横断面を示す部分斜視図である。 1……経糸、2……緯糸、3……合成ゴム層、
4……平ベルト。
Claims (1)
- 1 ポリエステルスパン糸または綿糸を経糸と
し、ナイロン66またはポリエステルのミシン糸を
緯糸として形成された平織構造の袋織り織布と、
前記織布の少なくとも内面にコーテイングした導
電性の合成ゴム層とからなるベルトであつて、前
記織布の緯糸がベルトの長手方向に沿うようにし
且つ幅狭に形成されていることを特徴とするデイ
スクドライブ用平ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25461384A JPS61136036A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | デイスクドライブ用平ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25461384A JPS61136036A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | デイスクドライブ用平ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136036A JPS61136036A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0480256B2 true JPH0480256B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=17267465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25461384A Granted JPS61136036A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | デイスクドライブ用平ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136036A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2524384Y2 (ja) * | 1988-08-23 | 1997-01-29 | ニッタ 株式会社 | シート状物品搬送用ベルト |
| JPH07117123B2 (ja) * | 1993-05-11 | 1995-12-18 | バンドー化学株式会社 | Vリブドベルト |
| EP0780594A1 (fr) * | 1995-12-21 | 1997-06-25 | Elf Atochem S.A. | Courroies antistatiques |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3941162A (en) * | 1974-03-28 | 1976-03-02 | Uniroyal Inc. | Reinforcing fabric for belts |
| JPS5179857A (ja) * | 1974-12-28 | 1976-07-12 | Katsuyuki Kashu | Doryokudentatsuyoendoresuberutooyobisonoseizohoho |
| JPS6111131Y2 (ja) * | 1980-01-19 | 1986-04-09 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25461384A patent/JPS61136036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136036A (ja) | 1986-06-23 |
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