JPH0480341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480341B2 JPH0480341B2 JP58082181A JP8218183A JPH0480341B2 JP H0480341 B2 JPH0480341 B2 JP H0480341B2 JP 58082181 A JP58082181 A JP 58082181A JP 8218183 A JP8218183 A JP 8218183A JP H0480341 B2 JPH0480341 B2 JP H0480341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- level
- drive
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、信号レベルのメータ表示に用いら
れるレベルメータ回路に関する。
れるレベルメータ回路に関する。
従来、各種のオーデイオ機器において、信号レ
ベルを表示するために用いられるレベルメータ回
路には、リニア増幅器又は対数圧縮増幅器でレベ
ルメータ、例えば指示計器又は発光ダイオード等
の表示素子を駆動している。このような回路で
は、メータ指示のダイナミツクレンジが小さく、
その表示範囲が狭い等の欠点があつた。
ベルを表示するために用いられるレベルメータ回
路には、リニア増幅器又は対数圧縮増幅器でレベ
ルメータ、例えば指示計器又は発光ダイオード等
の表示素子を駆動している。このような回路で
は、メータ指示のダイナミツクレンジが小さく、
その表示範囲が狭い等の欠点があつた。
そこで、この発明は、ダイナミツクレンジを拡
大することによつて、小レベルから大レベルまで
そのレベル変化に対応したレータ指示を実現した
レベルメータ回路を提供することを目的とする。
大することによつて、小レベルから大レベルまで
そのレベル変化に対応したレータ指示を実現した
レベルメータ回路を提供することを目的とする。
即ち、この発明のレベルメータ回路は、表示す
べき入力信号を増幅する増幅器(前置増幅器2)
と、この増幅器の出力が第1の抵抗5を通して入
力されて駆動出力を発生する駆動回路8と、この
駆動回路の前記駆動出力が供給されて前記入力信
号のレベルを表示する表示素子(発光ダイオード
12)と、前記駆動回路の前記駆動出力を検波す
るダイオード16と、このダイオードの出力部と
基準電位点との間に設置された第2の抵抗18及
びコンデンサ20を以て、前記ダイオードの検波
出力を平滑する平滑回路17と、この平滑回路の
出力を制御入力として前記駆動回路に対する前記
入力信号のレベルを抑圧する電子ボリユーム回路
22とから構成したことを特徴とする。
べき入力信号を増幅する増幅器(前置増幅器2)
と、この増幅器の出力が第1の抵抗5を通して入
力されて駆動出力を発生する駆動回路8と、この
駆動回路の前記駆動出力が供給されて前記入力信
号のレベルを表示する表示素子(発光ダイオード
12)と、前記駆動回路の前記駆動出力を検波す
るダイオード16と、このダイオードの出力部と
基準電位点との間に設置された第2の抵抗18及
びコンデンサ20を以て、前記ダイオードの検波
出力を平滑する平滑回路17と、この平滑回路の
出力を制御入力として前記駆動回路に対する前記
入力信号のレベルを抑圧する電子ボリユーム回路
22とから構成したことを特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図はこの発明のレベルメータ回路の実施例
を示している。
を示している。
このレベルメータ回路にはその前段に前置増幅
器2が設置され、この前置増幅器2に形成された
入力端子4にはレベル表示すべき入力信号が与え
られる。この前置増幅器2の出力側には第1の抵
抗5を介してその前置増幅器2の出力を取り出す
ための出力端子6が形成されているとともに、信
号レベルを表示するレベルメータ、即ち表示素子
として例えば発光ダイオード又は指示計器を駆動
するための駆動回路8が設置されている。この駆
動回路8の出力側には出力端子9が形成され、こ
の実施例の場合、この出力端子9と基準電位点と
の間には、カツプリングコンデンサ10及び電流
制限用の抵抗11を介して発光ダイオード12が
カソードを基準電位点側にして接続されている。
この発光ダイオード12のアノードと基準電位点
との間には充電用の抵抗13が接続されている。
器2が設置され、この前置増幅器2に形成された
入力端子4にはレベル表示すべき入力信号が与え
られる。この前置増幅器2の出力側には第1の抵
抗5を介してその前置増幅器2の出力を取り出す
ための出力端子6が形成されているとともに、信
号レベルを表示するレベルメータ、即ち表示素子
として例えば発光ダイオード又は指示計器を駆動
するための駆動回路8が設置されている。この駆
動回路8の出力側には出力端子9が形成され、こ
の実施例の場合、この出力端子9と基準電位点と
の間には、カツプリングコンデンサ10及び電流
制限用の抵抗11を介して発光ダイオード12が
カソードを基準電位点側にして接続されている。
この発光ダイオード12のアノードと基準電位点
との間には充電用の抵抗13が接続されている。
また、駆動回路8の出力側にはその駆動出力を
検波する検波回路14が設置されている。そし
て、この検波回路14には、駆動回路8の出力を
検波するダイオード16が設置され、このダイオ
ード16の出力側には検波出力を平滑する平滑回
路17が設置されている。平滑回路17は、検波
回路14の出力側、即ち、ダイオード16のカソ
ードと基準電位点との間に第2の抵抗18ととも
にダイオード16の検波出力を保持するコンデン
サ20を設置したものである。
検波する検波回路14が設置されている。そし
て、この検波回路14には、駆動回路8の出力を
検波するダイオード16が設置され、このダイオ
ード16の出力側には検波出力を平滑する平滑回
路17が設置されている。平滑回路17は、検波
回路14の出力側、即ち、ダイオード16のカソ
ードと基準電位点との間に第2の抵抗18ととも
にダイオード16の検波出力を保持するコンデン
サ20を設置したものである。
この平滑回路17で得られた直流出力は、電子
ボリユーム回路22の制御入路となり、この電子
ボリユーム回路22の出力は駆動回路8の入力部
に接続されている。即ち、駆動回路8の出力をピ
ーク検波して得た制御入力に基づいて電子ボリユ
ーム回路22のインピーダンスが変更され、駆動
回路8に与えられる入力信号レベルが入力レベル
に応じた形で抑圧されるように成つている。
ボリユーム回路22の制御入路となり、この電子
ボリユーム回路22の出力は駆動回路8の入力部
に接続されている。即ち、駆動回路8の出力をピ
ーク検波して得た制御入力に基づいて電子ボリユ
ーム回路22のインピーダンスが変更され、駆動
回路8に与えられる入力信号レベルが入力レベル
に応じた形で抑圧されるように成つている。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。
入力端子4に与えられた入力信号は、前置増幅
器2で増幅された後、抵抗5を介して出力端子6
から取出され、図示していない電力増幅器を介し
てスピーカ等に与えられる。
器2で増幅された後、抵抗5を介して出力端子6
から取出され、図示していない電力増幅器を介し
てスピーカ等に与えられる。
一方、駆動回路8に与えられた信号入力はその
レベルに応じた駆動信号に変換され、この駆動電
流は出力端子9から発光ダイオード12に与えら
れ、発光ダイオード12は入力信号に応じて発光
する。ここで、入力信号レベルが小さい場合には
検波回路14及び電子ボリユーム回路22の影響
はなく、駆動回路8の出力によつてその信号レベ
ルに応じて発光ダイオード12を発光させること
ができる。
レベルに応じた駆動信号に変換され、この駆動電
流は出力端子9から発光ダイオード12に与えら
れ、発光ダイオード12は入力信号に応じて発光
する。ここで、入力信号レベルが小さい場合には
検波回路14及び電子ボリユーム回路22の影響
はなく、駆動回路8の出力によつてその信号レベ
ルに応じて発光ダイオード12を発光させること
ができる。
また、入力信号レベルが非常に高くなつた場合
には、駆動回路8の出力を検波回路14で検波
し、この検波出力で与えられる制御信号レベルに
よつて電子ボリユーム回路22が制御される結
果、駆動回路8に与えられる入力信号レベルが抑
圧されることになる。
には、駆動回路8の出力を検波回路14で検波
し、この検波出力で与えられる制御信号レベルに
よつて電子ボリユーム回路22が制御される結
果、駆動回路8に与えられる入力信号レベルが抑
圧されることになる。
第2図はこの動作特性を示し、入力信号レベル
を表す入力電圧VINに対して出力端子9に発生す
る出力電圧V0を示している。範囲Aでは入力信
号レベルが小さい場合を示し、範囲Bは入力信号
レベルが一定の値を越えた場合に電子ボリユーム
回路22による入力信号レベルの抑圧状態を示し
ている。
を表す入力電圧VINに対して出力端子9に発生す
る出力電圧V0を示している。範囲Aでは入力信
号レベルが小さい場合を示し、範囲Bは入力信号
レベルが一定の値を越えた場合に電子ボリユーム
回路22による入力信号レベルの抑圧状態を示し
ている。
ここで、抵抗5の抵抗値をR、電子ボリユーム
回路22の出力インピーダンスをR0、駆動回路
8の増幅利得をAVとすると、出力電圧V0は次式
で与えられる。即ち、 V0=VIN・AV・R0/R0+R となる。
回路22の出力インピーダンスをR0、駆動回路
8の増幅利得をAVとすると、出力電圧V0は次式
で与えられる。即ち、 V0=VIN・AV・R0/R0+R となる。
そこで、検波回路14及び平滑回路17からな
る検波系統又は電子ボリユーム回路22の感度を
変えることにより応答レベルと圧縮比を決定する
ことができる。そして、その応答レベルは平滑回
路17を構成する抵抗18及びコンデンサ20の
積である時定数T(=C・R)によつて決定され
るので、抵抗18の抵抗値又はコンデンサ20の
容量を変更することで、所望の応答速度を得るこ
とができる。
る検波系統又は電子ボリユーム回路22の感度を
変えることにより応答レベルと圧縮比を決定する
ことができる。そして、その応答レベルは平滑回
路17を構成する抵抗18及びコンデンサ20の
積である時定数T(=C・R)によつて決定され
るので、抵抗18の抵抗値又はコンデンサ20の
容量を変更することで、所望の応答速度を得るこ
とができる。
したがつて、このような構成によれば、表示レ
ベルのダイナミツクレンジを大きくすることがで
き、微小レベルから大レベルまで入力信号レベル
に応じた視覚的に均一な表示状態を得ることがで
き、しかもこの回路では周辺ノイズと信号とを区
別することから周辺ノズルよりも相対的に高いレ
ベルの信号のみを表示することができる。しか
も、大レベル信号が到来しても表示素子の表示を
飽和させることがなく安定した状態を得ることが
できる。例えば各種の電子機器に設置した場合、
モータノイズやハム等の連続したノイズの影響を
回避し、信号成分のみの表示を可能にすることが
できる。
ベルのダイナミツクレンジを大きくすることがで
き、微小レベルから大レベルまで入力信号レベル
に応じた視覚的に均一な表示状態を得ることがで
き、しかもこの回路では周辺ノイズと信号とを区
別することから周辺ノズルよりも相対的に高いレ
ベルの信号のみを表示することができる。しか
も、大レベル信号が到来しても表示素子の表示を
飽和させることがなく安定した状態を得ることが
できる。例えば各種の電子機器に設置した場合、
モータノイズやハム等の連続したノイズの影響を
回避し、信号成分のみの表示を可能にすることが
できる。
また、第2図に示す動作特性における範囲Aの
勾配は、電子ボリユーム回路22の内部回路とし
て構成される、例えば差動増幅器の動作電流、即
ち、利得を調整することによつて任意の角度に調
整可能である。
勾配は、電子ボリユーム回路22の内部回路とし
て構成される、例えば差動増幅器の動作電流、即
ち、利得を調整することによつて任意の角度に調
整可能である。
なお、実施例では、表示素子として発光ダイオ
ードを例に取つて説明したが、表示素子として指
示計器を用いても同様の効果が期待できる。
ードを例に取つて説明したが、表示素子として指
示計器を用いても同様の効果が期待できる。
以上説明したように、この発明によれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(a) 入力信号レベルの変化に対応し、そのレベル
変化の割合に応じた均一な変化を持つレベル表
示を得ることができる。
変化の割合に応じた均一な変化を持つレベル表
示を得ることができる。
(b) また、抵抗及びコンデンサからなる平滑回路
が持つ時定数によつて応答速度を可変調整でき
るとともに、ダイナミツクレンジの拡張を図る
ことができ、周辺ノイズに対する相対レベルで
入力信号レベルの表示ができ、信頼性の高いレ
ベル表示を行うことができる。
が持つ時定数によつて応答速度を可変調整でき
るとともに、ダイナミツクレンジの拡張を図る
ことができ、周辺ノイズに対する相対レベルで
入力信号レベルの表示ができ、信頼性の高いレ
ベル表示を行うことができる。
(c) そして、駆動回路に付加されたフイードバツ
ク系を直流レベルで扱う検波回路及び平滑回路
と、電子ボリユーム回路で構成したことによ
り、容易にIC化することができる。
ク系を直流レベルで扱う検波回路及び平滑回路
と、電子ボリユーム回路で構成したことによ
り、容易にIC化することができる。
第1図はこの発明のレベルメータ回路の実施例
を示す回路図、第2図は動作特性を示す説明図で
ある。 2……前置増幅器(増幅器)、5……第1の抵
抗、8……駆動回路、12……発光ダイオード
(表示素子)、14……検波回路、17……平滑回
路、18……第2の抵抗、20……コンデンサ、
22……電子ボリユーム回路。
を示す回路図、第2図は動作特性を示す説明図で
ある。 2……前置増幅器(増幅器)、5……第1の抵
抗、8……駆動回路、12……発光ダイオード
(表示素子)、14……検波回路、17……平滑回
路、18……第2の抵抗、20……コンデンサ、
22……電子ボリユーム回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示すべき入力信号を増幅する増幅器と、 この増幅器の出力が第1の抵抗を通して入力さ
れて駆動出力を発生する駆動回路と、 この駆動回路の前記駆動出力が供給されて前記
入力信号のレベルを表示する表示素子と、 前記駆動回路の前記駆動出力を検波するダイオ
ードと、 このダイオードの出力部と基準電位点との間に
設置された第2の抵抗及びコンデンサを以て、前
記ダイオードの検波出力を平滑する平滑回路と、 この平滑回路の出力を制御入力として前記駆動
回路に対する前記入力信号のレベルを抑圧する電
子ボリユーム回路と、 から構成したことを特徴とするレベルメータ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082181A JPS59206771A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | レベルメ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082181A JPS59206771A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | レベルメ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206771A JPS59206771A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0480341B2 true JPH0480341B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=13767263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082181A Granted JPS59206771A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | レベルメ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206771A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104965114A (zh) * | 2015-06-15 | 2015-10-07 | 周芸 | 电平逻辑测试笔 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312170A (en) * | 1976-07-20 | 1978-02-03 | Hokkaido Netsugaku Kk | Incinerator |
| JPS5560578U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-04-24 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58082181A patent/JPS59206771A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206771A (ja) | 1984-11-22 |
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