JPH0480382A - プラズマエッチング装置 - Google Patents

プラズマエッチング装置

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JPH0480382A
JPH0480382A JP2192463A JP19246390A JPH0480382A JP H0480382 A JPH0480382 A JP H0480382A JP 2192463 A JP2192463 A JP 2192463A JP 19246390 A JP19246390 A JP 19246390A JP H0480382 A JPH0480382 A JP H0480382A
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plasma etching
gate
plasma
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Jiyunichi Arami
淳一 荒見
Tamio Endo
民夫 遠藤
Shiro Koyama
小山 士郎
Katsuhiro Hasegawa
功宏 長谷川
Haruo Okano
晴雄 岡野
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Tokyo Electron Ltd
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Toshiba Corp
Tokyo Electron Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プラズマエツチング装置に関する。
(従来の技術) 従来より、プロセス室に対向電極を配置してその一方の
電極に被処理体を支持し、上記対向電極間にプラズマを
生成すると共に被処理体に平行な磁場を形成してエツチ
ングを行うマグネトロンプラズマエツチング装置が知ら
れている。
この種のマグネトロンプラズマエツチング装置では、被
処理体に平行な均一磁場を形成するために、被処理体の
面積よりも広い領域にわたって磁場を形成するようにし
ている。したがって、例えばプロセス室の内壁を四角形
状に形成した場合には、四部となる四隅においてプラズ
マ処理中余分な放電が発生しやすい。このような余分な
放電を防止するためには、例えばプロセス室の内壁を円
形面で形成し、プロセス室内壁の凹凸が少なくなるよう
な形状にすることが考えられる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、プロセス室の内壁を円形面にて形成す
れば、余分な放電を低減することか可能であるが、この
プロセス室内壁の全面を円形にすることは不可能である
。すなわち、この種のマグネトロンプラズマエツチング
装置では、プラスマ状態をプロセス室外部より監視する
ために、プロセス室の内壁の一部を切り欠き、これを外
壁側にて透明部材で覆うことにより、プラズマ監視用窓
部を形成している。このように、プラズマ監視用の窓部
を形成するためには、プロセス室内壁の一部を切欠しな
ければならず、この部分に四部が形成され余分な放電が
生じてしまう。
一方、このプロセス室に被処理体を搬入出するためのゲ
ート口もプロセス室内壁に臨んで開口するように形成さ
れている。したがって、このゲート口がプロセス室内壁
の凹部となり、この部分にも余分な放電が生ずるという
問題があった。
このような問題はマグネトロンプラズマエツチング装置
に限らず、磁界に頼らないプラズマエツチング装置でも
同様である。
そこで、本発明の目的とするところは、その機能上プロ
セス室内壁に臨んで四部となる領域について、プロセス
室内壁への段差を少なくすることで、余分な領域での放
電を極力低減することができるプラズマエツチング装置
を提供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、プロセス室内・に設けた被処理体に臨んで電
界を形成してプラズマエツチングを行なうプラズマエツ
チング装置において、 上記プロセス室の内壁を曲面とし、かつ、この内壁の一
部に設けられる部材の内面を、上記内壁とほぼ同一の曲
率でかつ上記内壁とほぼ面一に形成したことを特徴とす
る。
(作 用) 本発明によれば、プロセス室内壁を曲面とし、かつ、こ
の内壁の一部に設けられる部材、例えば透明部材で形成
されたプラズマ監視用窓部あるいはゲートが、上記内壁
とほぼ同一の曲率でかつこの内壁とほぼ面一に形成され
ているので、透明部材あるいはゲート等の内面とプロセ
ス室内壁とをほぼ連続した曲面として構成することがで
きる。
したがって、このプラズマ監視用窓部あるいはゲート等
によって凹部が形成されることがなく、この部分での余
分な放電を確実に防止できる。
(実施例) 以下、本発明を適用したマグネトロンプラズマエツチン
グ装置の一実施例について、図面を参照して、具体的に
説明する。
まず、このマグネトロンプラズマエツチング装置の全体
概要について、第2図を参照して説明する。マグネトロ
ンプラズマエツチング工程を行うプロセスチャンバー1
0の両側には、ウェハ搬入用のロードロックチャンバー
12とウェハ搬出用のロードロックチャンバー14とが
それぞれ連結されている。このチャンバー10.12.
14は、それぞれ真空引きが可能である。前記ロードロ
ックチャンバー12.14と対向する位置であって、常
圧雰囲気にはそれぞれセンダー16およびレシーバ18
が設けられている。センダー16は、図示しないカセッ
トより一枚のウェハを取り田し、プリアライメントする
ものである。このプリアライメント後に、前記ロードロ
ックチャンバー12内に設けられている搬送アーム(図
示せず)によって、ウェハをロードロックチャンバー1
2を経由して前記プロセスチャンバー12に搬入するも
のである。一方、レシーバ−18は同様にカセットを支
持し、前記ロードロックチャンバー14を経由して搬出
される処理済みのウェハを搭載するものである。
また、前記センダー16およびレシーバ−18の間には
、コントロールボックス20が配置され、のコントロー
ルボックス20内部にはこのプラズマエッチング装置の
電気系が内蔵されている。
上記各部材は、本体フレーム22に支持されているが、
前記センダー16およびレシーバ−18は、その本体フ
ロント面24よりも第2図の矢印方向に引き出し可能と
なっている。一方、前記コントロールボックス20は、
本体フロント面24より引き出した後に、前レシーバ−
18の前方へ向けて回転可能に支持されている。なお、
これらの各挿引き出し構造については後述する。
前記プロセスチャンバー10には真空靭気管26が接続
されている。この真空排気管26は2つに分岐され、そ
の分岐端側にはそれぞれゲートバルブ28.28を介し
てターボポンプ3030が接続されている。このように
、2つのポンプ30.30を接続することにより、メイ
ンテナンスの向上と、大きなコンダクタンスを図ること
が可能となる。
次に、前記プロセスチャンバー10の詳細について、第
1図を参照して説明する。
このプロセスチャンバー10の外形は断面四角形となっ
ているが、反応処理室に臨む内壁]、 Oaは円形断面
で構成されている。このプロセスチャンバー10内部に
はサセプタ32が配設され、その上面に静電チャック3
4が設けられている。この静電チャック34には高電圧
が印加され、図示しないウェハとの間にクーロン力を作
用させることて、静電チャック34上にウェハを静電吸
着可能である。前記サセプタ32は、プロセスチャンバ
ー10の土壁(図示せず)と対向電極を構成し、例えば
RIE方式のプラズマエツチングを行う際には、サセプ
タ32にRFパワーを供給し、チャンバー10を接地す
ることで、この対向電極間にプラズマを生成可能である
。さらに、プロセスチャンバー10の上壁(図示せず)
の上方には、マ゛グネット(図示せず)が配設され、例
えばこれを偏心回転駆動することにより、静電チャック
34上に載置固定されるウェハと平行な水平磁場を形成
可能である。
前記プロセスチャンバー10には、ロードロックチャン
バー12のゲート口12cと対向する位置に搬入ゲート
口36が設けられ、同様に、ロードロックチャンバー1
4のゲート口14cと対向する位置に搬出ゲート口38
が設けられている。
この各ゲート口36.38は、それぞれプロセスチャン
バー10の内壁10aにて開口している。
そして、この各ゲート口36.38をプロセスチャンバ
ー10内部にて開閉するためのゲート4042がそれぞ
れ設けられている。この各ゲート40.42は、それぞ
れプロセスチャンバー10の内壁10aと同一の曲率に
て湾曲形成され、第1図の裏面から表面に向かう方向に
沿って駆動することで、前記各ゲート口36.38を開
閉可能である。このゲート40.42の材質としては、
高周波に対して導電性な部材例えばフェライトにて構成
することが好ましい。なお、前記ロードロックチャンバ
ー12.14の各ゲート口12C114cを開閉するゲ
ート12a、14aは、それぞれOリング12b、14
bによってプロセスチャンバー10との気密シールが可
能である。したがって、プロセスチャンバー10内部に
配設される前記ゲート40.42は、必ずしも気密シー
ルを施す必要はない。
さらに、プロセスチャンバー10内部でのプラズマ状態
を監視するためのプラズマ監視用窓44が設けられてい
る。このプラズマ監視用窓44は、プロセスチャンバー
10の内壁10aと外壁とに連通ずる凹部10bに石英
などの透明部材を埋め込むことで構成される。このプラ
ズマ監視用窓44の前記内壁10aに臨む内面46は、
この内壁10aと同一の曲率であって、この内壁]、 
Oaと面一にて構成されている。
さらに、圧力検出ポート48aがプロセスチューブ10
の内壁10aに開口するように設けられている。本実施
例では圧力検出ポート48aの口径がそのまま内壁10
aに開口して大きな四部を形成することを防止するため
に、例えば石英等から構成したポート開口形成部49a
を内壁10aに臨んで前記圧力検出ポー)48aに嵌合
させ、小径のポート開口48bを形成している。また、
このポート開口形成部49aが前記内壁10aに臨む内
面49bは、この内壁10aと同一の曲率であって、こ
の内壁10aと面一にて構成されている。
次に、作用について説明する。
このプロセスチャンバー10内部へのウェハの搬入は、
搬出側の各ゲート42.14aを閉鎖した状態にて、そ
の搬入側のゲート40.12aのみを開放し、ロードロ
ックチャンバ−12内部に配設されている搬送アームに
よって行う。搬入されたウェハは、静電チャック34よ
りも上方に突出するブツシャ−ビン(図示せず)によっ
て受は取られ、このプッシャーピンを下降することで、
静電チャック34上にウェハを載置できる。搬入側のゲ
ート40.12aを閉鎖した後、所定真空度までの真空
引き、その後のエツチングガスの導入を実施し、併せて
対向電極へのRFパワーの供給によるプラズマの生成、
およびマグネットの偏心回転駆動による水平磁場の形成
をそれぞれ行う。
また、上記プラズマを通してウェハを接地し、方静電チ
ャック34に高電圧を印加することで、クーロン力によ
りウェハを吸着保持する。このようにして、ウェハに対
するプラズマエツチング処理が開始されることになる。
この際、ウェハと平行な水平磁場を形成するために、マ
グネットによる磁場範囲はかなり広範囲なものとなり、
磁場を回転することによりプラズマがプロセスチャンバ
ー10の内壁10aを舐めるように移動することになる
。この際、プロセスチャンバー10の内壁10aに凹部
が形成されていると、この部分にて余分な放電が生じて
しまう。
本実施例では、この内壁10aを円形断面にて構成する
ことで、四角断面のものと比べて凹部の形成を防止でき
、余分なプラズマの発生を低減することが可能となる。
さらに、前記内壁10aに臨んで形成される搬入ゲート
口36.搬出ゲートロ38も凹部を形成することになる
が、この部分はゲート40.42によって閉鎖されるこ
とにより、内壁10aとほぼ同一の曲率である丸さが維
持され、余分な部分での放電を防止することが可能であ
る。特に、このゲート40.42を例えばフェライト等
にて構成することで、その防磁効果により搬入ゲート口
36.搬出ゲートロ38に磁場が形成されることを低減
でき、ゲート口36.38でのプラズマの生成を抑制す
ることが可能である。
さらに、プラズマ監視用窓44の内面46もプロセスチ
ャンバー10の内壁10aと同一の曲率にて面一で構成
されているので、この部分でのチャンバー内壁の丸さを
維持でき、余分な放電を効果的に防止できる。また、圧
力検出ポート48aも、内壁10aに臨むポート開口4
8aが比較的小径であり、かつ、ポート開口形成部49
aが内壁10aに臨む内面49bも内壁10aと同一曲
率て面−隣っているので、チャンバー内壁の円さを維持
てき、余分な放電を防止できる。
なお、上記のようなプロセスチャンバー10を構成する
に際しては、ゲート40.42のヰ4質。
その駆動方式、プラズマ監視用窓44の材質等について
は種々の変形実施が可能であり、特に、プロセスチャン
バー10内部にてゲート40.42を開閉駆動する際に
は、−基チャンバー10の内壁10aよりゲート40.
42を離間させ、その接触を絶った状態にて駆動するこ
とが好ましい。
第3図は、前記プラズマ監視用窓44の外側に、終点検
出装置(EPD)を取り付けたものを示している。EP
Dボックス50は取付板52に固定され、この取付板5
2には前記プラズマ監視用窓44と対向する位置に検出
用窓54を備えている。
この取付板52は、プロセスチャンバー10の外壁にヒ
ンジ56を介して開閉自在に支持されている。このよう
な構成により、終点検出を行う際には、第3図(A)に
示すように取付板52をプロセスチャンバー10外壁に
密着させ、EPDボックス50内部に設けたセンサーに
より、検出用窓54、プラズマ監視用窓44を介してプ
ロセスチャンバー10内のプラズマ状態を監視てきる。
方、終点検出が不要の場合には、同図(B)に示すよう
に、取付板52をヒンジ56を介して上方に持ち上げ駆
動することで、プラズマ監視用窓44より直接目視する
ことが可能となる。なお、同図(B)に示すように取付
板52を上方に退避させた場合には、この位置にてロッ
クできる機構を設けるものが好ましい。
次に、このプラズマエッング装置のメインテナンス性を
向上することができる各種機構について第4図〜第8図
を参照して説明する。
第4図は、プロセスチャンバー10のメインテナンス性
を向上させる機構を示している。同図に示すように、プ
ロセスチャンバー10の一端には支点軸60が設けられ
、この支点軸60に対して上蓋部材62が回転可能に支
持されている。この結果、プロセスチャンバー10内部
のメインテナンスを行う場合には、支点軸60を介して
上蓋部材62を上方に回転させ、プロセスチャンバ10
内部を容易に開放することが可能となる。なお、上蓋部
材62を閉鎖した際には、プロセスチャンバー10に対
して気密に支持できる構成が必要である。
次に、センダー16.レシーバ−18を本体フレーム2
2の本体フロント面24より引き出し可能とする構造に
ついて、第5図を参照して説明する。
第5図は、第2図の一部を示す右側面図であり、レシー
バ−18の引き出し構造を示している。なお、センダー
16の引き出し構造も同様である。
前記レシーバ−18の両サイド側の下方にはスライドレ
ール70.70 (第5図はその一方のみ図示)が設け
られている。このスライドレール70は、本体フレーム
22に固定されたアウターレル72と、このアウターレ
ール72に移動可能に支持されたインナーレール74と
から構成されている。このインナーレール74の離間し
た2か所には固定プレート76が固定され、この固定プ
レート76は前記レシーバ−18の下端側に固定されて
いる。
上記のような構成によれば、レシーバ−18を手前に引
っ張ると、このレシーバ−18と固定プレート76を介
して固定されたインナーレール74がアウターレール7
2に沿って本体フロント而24より手前に引き出される
ように移動することになる。この結果、レシーバ−18
を本体フロント面24よりも距離LIだけ手前に引き出
すことが可能となる。このように、レシーバ−18を本
体フロント面24より引き出させることにより、このレ
シーバ−18のメインテナンス性が向上すると共に、こ
の裏側のロードロックチャンバー14のメインテナンス
性も向上する。同様の機構により、センダー16および
ロードロックチャンバー12のメインテナンス性が向上
することになる。
次に、前記コントロールボックス20の引き出し構造に
ついて、第6図〜第8図を参照して説明する。
前記コントロールボックス20を搭載するコントローラ
フレーム80は、その右側面にキャスターブラケット8
2を介してポールキャスター84を有し、左側面にもほ
ぼ同じ高さにポールキャスター86を有している。この
各ポールキャスター84.86は、前記本体フレーム2
2に設けた右サイトレール88a、左サイトレール88
bに沿って移動可能に案内され、このコントローラフレ
ーム80を第6図の矢印B方向に引き出し可能としてい
る。
さらに、このコントローラフレーム80は、第6図に示
すようにヒンジ90を介して同図の矢印C方向に回転可
能である。これらの引き出し1回転により、装置中央部
にあるプロセスチャンバー10手前まで作業者が近付け
るため、メインテナンス性が向上する。
ヒンジ90の詳細について、第7図のA−A矢視方向図
である第8図を参照して説明する。このヒンジ90は、
コントローラフレーム80の高さ方向にて離間した上下
2段に設けられている。このヒンジ90は、前記コンヒ
ーラフレーム80側に固定された第1のヒンジピース9
2と、本体フレーム22側に設けられる第2のヒンジピ
ース94とを、ピン96によって回転可能に連結したも
のである。前記第2のヒンジピース94はヒンジブラケ
ット98にねじ止め固定され、このヒンジブラケット9
8は前記本体フレーム22側に固定されているLMガイ
ド100に沿って移動可能となっている。また、上段側
の前記ヒンジブラケット98には伸縮アーム102の一
端が回転自在に支持され、その他端側はコントローラフ
レーム80の背面側に回転自在に支持されている。この
結果、前記コントローラフレーム80を第6図の矢印C
方向に回動する際には、伸縮アーム102の伸縮によっ
てその回転を円滑に案内することが可能となる。
なお、コントローラフレーム80のフロント面下端には
、止め金具104が下方に突出するように固定され、こ
のコントローラフレーム8oを正規の位置に設置する際
には、この止め金具104が本体フレーム22のフロン
ト面24と当接してストッパとして作用することになる
。さらに、コントローラフレーム80の左サイドの走行
を円滑にするために、コントローラフレーム8oの左サ
イトの走行面下端側にはレール106か設゛けられ一方
、コントローラフレーム80の左サイド下端にはキャス
ター108が設けられ、本体フレーム22内部を走行す
る際には、この両者が転接することで円滑な走行案内を
実現できる。
上記のような構造によれば、コントロールボックス20
を搭載したコントローラフレーム8oは、第6図の矢印
B方向に沿って引き出され、本体フレーム22の本体フ
ロント面24よりも距ML2だけ前方に突出した位置に
引き出すことが可能となる。さらに、この位置にてヒン
ジ90,90を中心にコントローラフレーム8oを第6
図の矢印C方向に回転させることで、コントロールボッ
クス20をレシーバ−18の前面側に移行させることが
できる。この結果、センダー16およびレシーバ−18
の間に人間が入り込めるだけのスペースが確保され、そ
の周辺の各部材のメインテナンス性が向上する。
なお、第5図〜第8図に示す各種機構については、必ず
しもプラズマエツチング装置に適用するものに限らす、
この種の部材を必要とする各種装置に適用可能である。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によればプラズマエッング
装置のプロセスチャンバー内壁を曲面にて形成し、かつ
、この内壁に対して構造上四部を形成するゲート口また
はプラズマ監視用の窓等を、プロセスチャンバー内壁と
ほぼ連続するような曲率の部材を配置することで、プロ
セスチャンバー内壁に四部が形成されることを防止し、
この結果余分な領域での放電を防止することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用したプラズマエツチング装置に
おけるプロセスチャンバーの横断面図、第2図は、実施
例装置の全体構成を説明する平面図、 第3図(A)、(B)は、それぞれプラズマ監視用窓に
対して開閉自在な終点検出カメラを設けた構造を説明す
るための概略斜視図、 第4図は、プロセスチャンバー10の上蓋部祠を開閉自
在とした構成を示す概略説明図、第5図は、レシーバ−
の引き出し構造を説明するだめの概略説明図、 第6図は、コントロールボックスの引き出し移動1回転
移動を実現する機構を説明するための概略平面図、 第7図は、その概略正面図、 第8図は、第7図のA−A方向から見たヒンジ部分の拡
大図である。 10 ・・・ プロセスチャンバー 10a・・・内壁
12.14  ・・・ ロードロックチャンバー16 
・・・ センダー 18 ・・ レシーバ− 20・・・ コントロールボックス、 36.38  ・・・ ゲート口、 40.42  ・・・ ゲート、 44 ・・・ プラズマ監視用窓、 46 ・・・ 内面。 代理人 弁理士 井 上 −(他1名)へ 第 図 第 図 第 図 U コントローラフレーム 第 図 口A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセス室内に設けた被処理体に臨んで電界を形
    成してプラズマエッチングを行なうプラズマエッチング
    装置において、 上記プロセス室の内壁を曲面とし、かつ、この内壁の一
    部に設けられる部材の内面を、上記内壁とほぼ同一の曲
    率でかつ上記内壁とほぼ面一に形成したことを特徴とす
    るプラズマエッチング装置。
  2. (2)請求項(1)において、 プロセス室内壁に臨んで配設されるプラズマ監視用の窓
    部を透明部材で形成し、この透明部材の内面を、上記内
    壁とほぼ同一の曲率でかつ上記内壁とほぼ面一に形成し
    たプラズマエッチング装置。
  3. (3)請求項(1)において、 プロセス室内壁に臨んで開口するゲート口開閉用のゲー
    トをプロセス室内部に設け、このゲートの内面を、上記
    内壁とほぼ同一の曲率で形成したプラズマエッチング装
    置。
  4. (4)請求項(1)において、 プロセス室内に設けた被処理体に臨んで磁界を形成し、
    かつ上記処理中、上記磁界を回転することを特徴とする
    プラズマエッチング装置。
JP19246390A 1990-07-20 1990-07-20 プラズマエッチング装置 Expired - Lifetime JP2971921B2 (ja)

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US08/169,551 US5474643A (en) 1990-07-20 1993-12-20 Plasma processing apparatus

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08327919A (ja) * 1995-05-30 1996-12-13 Anelva Corp ビューイングポート及びビューイングポート用補助透光体
KR100375988B1 (ko) * 2001-02-05 2003-03-15 삼성전자주식회사 반도체장치 제조설비와 반도체 웨이퍼 위치 상태 감지방법
JP4547119B2 (ja) * 1999-06-02 2010-09-22 東京エレクトロン株式会社 真空処理装置

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