JPH0480409A - 路面へのマーキングとその検出方法 - Google Patents
路面へのマーキングとその検出方法Info
- Publication number
- JPH0480409A JPH0480409A JP2194404A JP19440490A JPH0480409A JP H0480409 A JPH0480409 A JP H0480409A JP 2194404 A JP2194404 A JP 2194404A JP 19440490 A JP19440490 A JP 19440490A JP H0480409 A JPH0480409 A JP H0480409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- road surface
- marking
- barcode
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は路面へのマーキングとその検出方法に係わり、
特には、路面を調査・計測するとき、乃至は道路情報等
の路面へのマーキングとその検出方法に関する。
特には、路面を調査・計測するとき、乃至は道路情報等
の路面へのマーキングとその検出方法に関する。
(従来の技術)
従来、第6図に示すように道路案内等の情報を盛り込ん
だバーコード50をシート51にして路面の延長方向に
設置し、車両53が設置されたバーコード50を通過す
る時、レーザ光を車両から路面に照射してバーコードを
読み取り器54にて読み取り、車両に搭載された図示し
ない解読器により解読し、図示しない表示器に道路案内
等を表示して、ナビゲータに用いている。
だバーコード50をシート51にして路面の延長方向に
設置し、車両53が設置されたバーコード50を通過す
る時、レーザ光を車両から路面に照射してバーコードを
読み取り器54にて読み取り、車両に搭載された図示し
ない解読器により解読し、図示しない表示器に道路案内
等を表示して、ナビゲータに用いている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の技術では上記バーコードのシート
は、バーコードのシートが路面延長方向に平行(バーコ
ードの線が路面延長方向に垂直に引かれている。)に設
置されているためバーコードを読み取るのには路面延長
方向の距離が必要になり、−度だけの読み取りしか出来
ずバーコードが汚れていたり、部分的に欠落していると
解読が出来ないという問題がある。また、路面を調査・
計測するときの路面性状自動計測では路面計測車からの
レーザー光は、路面の幅方向(路面延長方向に垂直)に
走査されるため、設置されたバーコードのデータを完全
に読み取るためには、レーザ走査速度に合わせ路面計測
車の速度を落とさなければならず、計測時間が長くなる
。さらに、路面を調査・計測するときには、計測員が計
測位置および距離等の情報をマイクを介して記録器に入
力しているため計測員の負荷が多いという問題がある。
は、バーコードのシートが路面延長方向に平行(バーコ
ードの線が路面延長方向に垂直に引かれている。)に設
置されているためバーコードを読み取るのには路面延長
方向の距離が必要になり、−度だけの読み取りしか出来
ずバーコードが汚れていたり、部分的に欠落していると
解読が出来ないという問題がある。また、路面を調査・
計測するときの路面性状自動計測では路面計測車からの
レーザー光は、路面の幅方向(路面延長方向に垂直)に
走査されるため、設置されたバーコードのデータを完全
に読み取るためには、レーザ走査速度に合わせ路面計測
車の速度を落とさなければならず、計測時間が長くなる
。さらに、路面を調査・計測するときには、計測員が計
測位置および距離等の情報をマイクを介して記録器に入
力しているため計測員の負荷が多いという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に着目し、効率よく読み取れ
る路面を調査・計測するとき、乃至は道路情報等の路面
へのマーキングとその検出方法を提供することを目的と
する。
る路面を調査・計測するとき、乃至は道路情報等の路面
へのマーキングとその検出方法を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明に係わる路面へのマ
ーキングの第1の発明では、路面情報等の情報を路面へ
の所定位置にマーキングするものにおいて、バーコード
の線が路面延長方向と平行になるように設置し、第1の
発明を主体とする第2の発明ではマーキングの開始乃至
は終了を判別する判別手段を少なくともバーコードの両
端側のいずれかに設けている。また、第3の発明の路面
へのマーキングの検出方法では道路情報、路面情報等の
情報を路面への所定位置にマーキングするものにおいて
、路面状況を調査した路面データをバーコードにすると
共に、該バーコードを路面幅方向に設置し、該バーコー
ドを路面計測車に搭載した路面幅方向に走査するレーザ
光照射装置により検出する。さらに、第4の発明では路
面幅方向に設置したバーコードを少なくとも2回以上計
測するようにしている。
ーキングの第1の発明では、路面情報等の情報を路面へ
の所定位置にマーキングするものにおいて、バーコード
の線が路面延長方向と平行になるように設置し、第1の
発明を主体とする第2の発明ではマーキングの開始乃至
は終了を判別する判別手段を少なくともバーコードの両
端側のいずれかに設けている。また、第3の発明の路面
へのマーキングの検出方法では道路情報、路面情報等の
情報を路面への所定位置にマーキングするものにおいて
、路面状況を調査した路面データをバーコードにすると
共に、該バーコードを路面幅方向に設置し、該バーコー
ドを路面計測車に搭載した路面幅方向に走査するレーザ
光照射装置により検出する。さらに、第4の発明では路
面幅方向に設置したバーコードを少なくとも2回以上計
測するようにしている。
(作用)
かかる本発明の方法によれば、路面データを記録したバ
ーコードを、バーコードの線が路面延長方向に対して平
行になるように設置したので、路面幅方向に走査するレ
ーザによりバーコードの読み取りを、迅速に行うことが
できる。また、レーザ光を二度以上バーコードを走査さ
せることによりバーコードが汚れていたり、部分的に欠
落していても解読が出来る。また1、レーザ走査による
バーコードの読み取りが迅速に行うことができ、路面計
測の高速化と正確化が図られる。またバーコード解読器
の出力信号を音声として出力すれば、車載されている記
録器に自動的に路面状況等が、音声として記録されるの
で計測員の負荷が軽減できる。
ーコードを、バーコードの線が路面延長方向に対して平
行になるように設置したので、路面幅方向に走査するレ
ーザによりバーコードの読み取りを、迅速に行うことが
できる。また、レーザ光を二度以上バーコードを走査さ
せることによりバーコードが汚れていたり、部分的に欠
落していても解読が出来る。また1、レーザ走査による
バーコードの読み取りが迅速に行うことができ、路面計
測の高速化と正確化が図られる。またバーコード解読器
の出力信号を音声として出力すれば、車載されている記
録器に自動的に路面状況等が、音声として記録されるの
で計測員の負荷が軽減できる。
(実施例)
以下、本発明を添付図面に示す実施例に従って詳細に説
明する。第1図は本発明の一実施例で、lは路面性状を
調査する道路、2は道路1の中央線、3は走路中央部に
マーキングされたバーコードである。バーコード3は、
路面構造の区別(例えば、アスファルトとコンクリート
等)、路面性状(例えば、ひび割れの始まり位置と終了
位置等)、道路状況(例えば、トンネルの始まり位置と
終了位置、橋の始まり位置と終了位置等)、距離情報(
例えば、測定開始点と終了点、−キロメタ毎の距離測定
点等)、道路案内(例えば、右は3号線、あるいは、何
々方面)を、バーコード化してマーキングしたものであ
る。
明する。第1図は本発明の一実施例で、lは路面性状を
調査する道路、2は道路1の中央線、3は走路中央部に
マーキングされたバーコードである。バーコード3は、
路面構造の区別(例えば、アスファルトとコンクリート
等)、路面性状(例えば、ひび割れの始まり位置と終了
位置等)、道路状況(例えば、トンネルの始まり位置と
終了位置、橋の始まり位置と終了位置等)、距離情報(
例えば、測定開始点と終了点、−キロメタ毎の距離測定
点等)、道路案内(例えば、右は3号線、あるいは、何
々方面)を、バーコード化してマーキングしたものであ
る。
4は路面計測車であり、5a、5bは路面計測車4に搭
載されたレーザ受光素子、6はレーザ受光素子5からの
信号を合成する合成器、7は記録器8はスクロールメモ
リ、9はバーコードの解読器、10はスーパーインポー
ズ器、11はモニタ12a、12b、12cはレーザ光
の走査線を示す。バーコード3をマーキングする位置と
しては、距離情報の場合には道路に設置されている距離
基準点等に合わせ、道路案内情報の場合に、何々方面を
知らせるときには分岐点あるいは交差点の前、またトン
ネル、橋等の道路の情報の場合にもその位置の前方に、
さらに、路面性状の場合にはひび割れの始まり位置と終
了位置に、設置するようにする。このとき、バーコード
データ量が多いとか、レーザ走査幅が広くなるような場
合は、バーコードの最初と最後(両端もしくは端から数
箇所の線)を第2図のように特徴づけても良い。
載されたレーザ受光素子、6はレーザ受光素子5からの
信号を合成する合成器、7は記録器8はスクロールメモ
リ、9はバーコードの解読器、10はスーパーインポー
ズ器、11はモニタ12a、12b、12cはレーザ光
の走査線を示す。バーコード3をマーキングする位置と
しては、距離情報の場合には道路に設置されている距離
基準点等に合わせ、道路案内情報の場合に、何々方面を
知らせるときには分岐点あるいは交差点の前、またトン
ネル、橋等の道路の情報の場合にもその位置の前方に、
さらに、路面性状の場合にはひび割れの始まり位置と終
了位置に、設置するようにする。このとき、バーコード
データ量が多いとか、レーザ走査幅が広くなるような場
合は、バーコードの最初と最後(両端もしくは端から数
箇所の線)を第2図のように特徴づけても良い。
第2図はバーコード3の拡大図を示し、バーコード30
両端3a、3bの長さは中より長くなっている。例えば
、車両の前進の走行方向(A矢印)に対して、右側から
レーザ光を走査する(B矢印)場合には、右端のバーコ
ード3aの長さ(La)を車両の前進の走行方向の手前
側(図面の下側)に中の長さ(L)より長くしている。
両端3a、3bの長さは中より長くなっている。例えば
、車両の前進の走行方向(A矢印)に対して、右側から
レーザ光を走査する(B矢印)場合には、右端のバーコ
ード3aの長さ(La)を車両の前進の走行方向の手前
側(図面の下側)に中の長さ(L)より長くしている。
また、反対に左端のバーコード3bの長さ(Lb)は車
両の前進の走行方向の後方側(図面の上側)に中の長さ
(L)より長くしている。
両の前進の走行方向の後方側(図面の上側)に中の長さ
(L)より長くしている。
つぎに、作動について説明する。
路面性状の場合には、ひび割れの始まり位置と終了位置
あるいはトンネル、橋等の位置にマーキングされている
路面を路面計測車4で走行し、路面計測車4に搭載され
た図示しない照射光源よりレーザ走査光12a、12b
S 12cを走査しレーザ受光素子5でバーコード3を
検出する。バーコード3からの反射光量をレーザ受光素
子5a、5bで検出し、検出されたレーザ受光素子5a
15bからの信号は合成器6で合成して記録器7に記録
する。また、合成器6からの信号はスクロールメモリ8
に入り、図示しないタイヤ等からの信号による距離計か
らの移動距離をモニター11に出力させる。さらに、合
成器6から−の信号は解読器9に入り、バーコード3の
情報が解読される。バーコード解読回路は、予め登録さ
れているデータベース(例えば路面性状、路面の種類、
道路の距離、道路の構造等)から、バーコードに対応し
た情報を検索し、第5図に示したようにスーパーインポ
ーズ器IOを通してモニター11に表示させる。またバ
ーコード解読器の出力信号はモニター11に表示すると
ともに、音声として出力するようにしても良い。バーコ
ード解読器の出力信号を音声として出力するようにすれ
ば、車載されている記録器に自動的に路面状況等が、音
声として記録される。
あるいはトンネル、橋等の位置にマーキングされている
路面を路面計測車4で走行し、路面計測車4に搭載され
た図示しない照射光源よりレーザ走査光12a、12b
S 12cを走査しレーザ受光素子5でバーコード3を
検出する。バーコード3からの反射光量をレーザ受光素
子5a、5bで検出し、検出されたレーザ受光素子5a
15bからの信号は合成器6で合成して記録器7に記録
する。また、合成器6からの信号はスクロールメモリ8
に入り、図示しないタイヤ等からの信号による距離計か
らの移動距離をモニター11に出力させる。さらに、合
成器6から−の信号は解読器9に入り、バーコード3の
情報が解読される。バーコード解読回路は、予め登録さ
れているデータベース(例えば路面性状、路面の種類、
道路の距離、道路の構造等)から、バーコードに対応し
た情報を検索し、第5図に示したようにスーパーインポ
ーズ器IOを通してモニター11に表示させる。またバ
ーコード解読器の出力信号はモニター11に表示すると
ともに、音声として出力するようにしても良い。バーコ
ード解読器の出力信号を音声として出力するようにすれ
ば、車載されている記録器に自動的に路面状況等が、音
声として記録される。
第3図はバーコード3の合成器6からの出力信号の一例
を示し、第4図は解読器9の構成の一例を示す。レーザ
走査光開始信号からレーザ走査光12aによる信号Pa
(第2図のバーコード3a)までの時間Taを第4図の
Pa検出器21で検出し、時間Taからマーキング位置
特定回路22により路面のどの位置にマーキングされて
いる位置を特定する。マーキング抽出回路23では、レ
ーザ走査光12bで得られるマーキング信号よりバーコ
ード3を描出する。さらに、信号処理回路24よりレー
ザ走査光12cによる信号Pb(第2図のバーコード3
b)を第4図のPb検出器25で検出し、マーキングが
終了したことを検出する。マーキングの終了が検出され
るとマーキング抽出回路23に信号が送られ、マーキン
グ抽出回路23からはこの信号により描出したマーキン
グをバーコード解読回路26に転送される。バーコード
解読回路26ではバーコードのデータベース27からバ
ーコードに対応した情報を検索してスーパーインポーズ
器10を通してモニター11に送る。
を示し、第4図は解読器9の構成の一例を示す。レーザ
走査光開始信号からレーザ走査光12aによる信号Pa
(第2図のバーコード3a)までの時間Taを第4図の
Pa検出器21で検出し、時間Taからマーキング位置
特定回路22により路面のどの位置にマーキングされて
いる位置を特定する。マーキング抽出回路23では、レ
ーザ走査光12bで得られるマーキング信号よりバーコ
ード3を描出する。さらに、信号処理回路24よりレー
ザ走査光12cによる信号Pb(第2図のバーコード3
b)を第4図のPb検出器25で検出し、マーキングが
終了したことを検出する。マーキングの終了が検出され
るとマーキング抽出回路23に信号が送られ、マーキン
グ抽出回路23からはこの信号により描出したマーキン
グをバーコード解読回路26に転送される。バーコード
解読回路26ではバーコードのデータベース27からバ
ーコードに対応した情報を検索してスーパーインポーズ
器10を通してモニター11に送る。
第4図ではレーザ走査光12bは1回だけ示しであるが
マーキングの長さと計測速度により、複数回走査できる
ので、マーキングの一部が欠落しても加算処理すること
により精度良くマーキングを描出できる。また、バーコ
ード3の両端を長くしてマーキングの始めと終わりを検
出したが、バーコード3の長さを同じにして1回乃至は
複数回のレーザ走査光によりバーコードを抽出しても良
い。さらに、路面計測車により説明したが、乗用車に用
いても良いことは言うまでもない。
マーキングの長さと計測速度により、複数回走査できる
ので、マーキングの一部が欠落しても加算処理すること
により精度良くマーキングを描出できる。また、バーコ
ード3の両端を長くしてマーキングの始めと終わりを検
出したが、バーコード3の長さを同じにして1回乃至は
複数回のレーザ走査光によりバーコードを抽出しても良
い。さらに、路面計測車により説明したが、乗用車に用
いても良いことは言うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば1、道路情報、路
面情報等の情報をバーコード化して路面の所定位置にバ
ーコードとしてマーキングし、しかもバーコードの線が
路面延長方向と直角になるように設置したので、レーザ
走査によるバーコードの読み取りが迅速に行うことがで
き、路面計測を高速に、かつ正確に行える。さらに、バ
ーコード解読器の出力信号を音声として出力しているの
で、車載されている記録器に自動的に路面状況等が、音
声として記録され計測員の負荷が軽減できる。さらにま
た、路面計測車で得られるデータの解析時には、記録さ
れているバーコードを利用することにより、解析処理時
間の短縮や、処理目的の多様化が図られる。
面情報等の情報をバーコード化して路面の所定位置にバ
ーコードとしてマーキングし、しかもバーコードの線が
路面延長方向と直角になるように設置したので、レーザ
走査によるバーコードの読み取りが迅速に行うことがで
き、路面計測を高速に、かつ正確に行える。さらに、バ
ーコード解読器の出力信号を音声として出力しているの
で、車載されている記録器に自動的に路面状況等が、音
声として記録され計測員の負荷が軽減できる。さらにま
た、路面計測車で得られるデータの解析時には、記録さ
れているバーコードを利用することにより、解析処理時
間の短縮や、処理目的の多様化が図られる。
第1図は本発明の一実施例の路面へのマーキングとその
検出方法を説明する全体構成図、第2図は本発明の路面
上のマーキングの一例を示す概略平面図、 第3図はバーコードの合成器からの出力信号の一例を示
す図、 第4図は解読器9の構成の一例を示す図、第5図はモニ
ターに表示した一例を示す図、第6図は従来の路面への
マーキングとその検出方法を説明する全体構成図、 l・・・道路 2・・・中央分離帯 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 】 1 ・ 12 a。 ・バーコード ・路面計測車 ・レーザ受光素子 ・合成器 ・記録器 ・スクロールメモリ ・バーコードの解読器 ・・スーパーインポーズ器 ・・モニター 12b、12cm−−レーザ光の 走査線
検出方法を説明する全体構成図、第2図は本発明の路面
上のマーキングの一例を示す概略平面図、 第3図はバーコードの合成器からの出力信号の一例を示
す図、 第4図は解読器9の構成の一例を示す図、第5図はモニ
ターに表示した一例を示す図、第6図は従来の路面への
マーキングとその検出方法を説明する全体構成図、 l・・・道路 2・・・中央分離帯 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 】 1 ・ 12 a。 ・バーコード ・路面計測車 ・レーザ受光素子 ・合成器 ・記録器 ・スクロールメモリ ・バーコードの解読器 ・・スーパーインポーズ器 ・・モニター 12b、12cm−−レーザ光の 走査線
Claims (4)
- (1)道路情報、路面情報等の情報を路面への所定位置
にマーキングするものにおいて、バーコードの線が路面
延長方向と平行になるように設置したことを特徴とする
路面へのマーキング。 - (2)マーキングの開始乃至は終了を判別する判別手段
を少なくともバーコードの両端側のいずれかに設けた請
求項(1)記載の路面へのマーキング。 - (3)道路情報、路面情報等の情報を路面への所定位置
にマーキングするものにおいて、路面状況を調査した路
面データをバーコードにすると共に、該バーコードを路
面幅方向に設置し、該バーコードを路面計測車に搭載し
た路面幅方向に走査するレーザ光照射装置により検出す
ることを特徴とする路面へのマーキング検出方法。 - (4)路面幅方向に設置したバーコードを少なくとも2
回以上計測する請求項(3)記載の路面へのマーキング
検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194404A JPH0480409A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 路面へのマーキングとその検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194404A JPH0480409A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 路面へのマーキングとその検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480409A true JPH0480409A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16324041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194404A Pending JPH0480409A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 路面へのマーキングとその検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454660A (en) * | 1993-04-23 | 1995-10-03 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Applicator having a porous membrane with aperture |
| WO2013034788A1 (es) * | 2011-09-07 | 2013-03-14 | Munoz Saiz Manuel | Sistema de conducción automática y de aviso de zonas de velocidad reducida para vehiculos |
| EP3547223A4 (en) * | 2016-11-25 | 2020-05-20 | Auto Drive Solutions S.L. | AREAS READED BY THREE-DIMENSIONAL RADAR IMAGING SYSTEMS |
| EP3680624B1 (de) * | 2019-01-11 | 2022-09-07 | Leuze electronic GmbH + Co. KG | Sensoranordnung |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2194404A patent/JPH0480409A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454660A (en) * | 1993-04-23 | 1995-10-03 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Applicator having a porous membrane with aperture |
| WO2013034788A1 (es) * | 2011-09-07 | 2013-03-14 | Munoz Saiz Manuel | Sistema de conducción automática y de aviso de zonas de velocidad reducida para vehiculos |
| EP3547223A4 (en) * | 2016-11-25 | 2020-05-20 | Auto Drive Solutions S.L. | AREAS READED BY THREE-DIMENSIONAL RADAR IMAGING SYSTEMS |
| EP3680624B1 (de) * | 2019-01-11 | 2022-09-07 | Leuze electronic GmbH + Co. KG | Sensoranordnung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101706271B1 (ko) | 고속철의 도상 균열 검사장치 | |
| RU2521095C1 (ru) | Способ диагностики рельсового пути | |
| JP2015197804A (ja) | 道路測定システム | |
| CN105403162B (zh) | 半挂车外轮廓尺寸的自动检测方法 | |
| CN100396529C (zh) | 列车轮对尺寸在线检测方法及装置 | |
| JPH02232402A (ja) | レールのひずみと摩滅を無接触に測定する方法及び装置 | |
| JPH10334393A (ja) | 車両検知装置 | |
| CN112213738A (zh) | 无人搬运车地图构建方法、装置、设备及存储介质 | |
| WO2020004424A1 (ja) | 検知領域データベース作成装置 | |
| JPH0480409A (ja) | 路面へのマーキングとその検出方法 | |
| SE0101374L (sv) | Förfarande och anordning för optisk avsyning | |
| JP3474230B2 (ja) | レール締結装置の緩み検出装置 | |
| JP3412457B2 (ja) | 車長計測装置および車両監視装置 | |
| JPH05105082A (ja) | 電車線電柱位置検知方法 | |
| CN112444203A (zh) | 基于条码带的车辆位置检测装置、方法以及车辆定位系统 | |
| CN115265476B (zh) | 一种铁轨隧道拱顶沉降动态监测装置及方法 | |
| KR0167045B1 (ko) | 차량을 이용한 지도검수 장치 | |
| JPH0668391A (ja) | 車両走行案内装置 | |
| RU2652673C1 (ru) | Способ определения стрелочных переводов и положения остряков | |
| JPH0830899A (ja) | 車両用走行状況判断装置 | |
| JPS63169542A (ja) | コンクリ−ト構造物に於ける表面異常の検査方法 | |
| JPH03144347A (ja) | 蛍光分光光度法及びその装置 | |
| CN211346837U (zh) | 一种铁路货检智能检测设备 | |
| JPS6135481B2 (ja) | ||
| KR19990084841A (ko) | 적외선화상방식을이용한교량노후도측정방법 |