JPH0480471B2 - - Google Patents
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- JPH0480471B2 JPH0480471B2 JP10161282A JP10161282A JPH0480471B2 JP H0480471 B2 JPH0480471 B2 JP H0480471B2 JP 10161282 A JP10161282 A JP 10161282A JP 10161282 A JP10161282 A JP 10161282A JP H0480471 B2 JPH0480471 B2 JP H0480471B2
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- JP
- Japan
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- servo
- head
- pattern
- signal
- track
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は記録媒体に対して高速移動されるヘツ
ドの位置決めを簡易にして高精度に行い得る埋込
みサーボーパターンを備えた記録媒体、およびこ
の記録媒体に対するヘツドの位置決め方式に関す
る。
ドの位置決めを簡易にして高精度に行い得る埋込
みサーボーパターンを備えた記録媒体、およびこ
の記録媒体に対するヘツドの位置決め方式に関す
る。
従来、磁気デイスク装置等では、デイスク板の
一面に書込まれたサーボ情報を読取つてデータ面
におけるヘツドの位置決めを行うサーボ面サーボ
方式が広く採用されている。しかし、この方式で
は、装置内に生じる温度勾配によつてサーボ面と
データ面との間の熱的オフトラツクが生じ易く、
本質的にトラツク密度を高めることができないと
云う問題を有している。そこで最近では、デイス
ク板のデータ面に例えば領域を定めてサーボ情報
を書込んでおくデータ面サーボ方式が注目される
ようになつている。その一つに、データセクタを
検出する為のインデツクスセクタに位置決め用の
サーボ情報を予め埋込み形成した所謂埋込み形サ
ーボ方式がある。この方式によれば、従来の記録
媒体やヘツドをそのまま用い、僅かの電気回路を
追加するだけで熱的オフトラツクのない位置決め
を行い得ることから、種々研究が進められてい
る。
一面に書込まれたサーボ情報を読取つてデータ面
におけるヘツドの位置決めを行うサーボ面サーボ
方式が広く採用されている。しかし、この方式で
は、装置内に生じる温度勾配によつてサーボ面と
データ面との間の熱的オフトラツクが生じ易く、
本質的にトラツク密度を高めることができないと
云う問題を有している。そこで最近では、デイス
ク板のデータ面に例えば領域を定めてサーボ情報
を書込んでおくデータ面サーボ方式が注目される
ようになつている。その一つに、データセクタを
検出する為のインデツクスセクタに位置決め用の
サーボ情報を予め埋込み形成した所謂埋込み形サ
ーボ方式がある。この方式によれば、従来の記録
媒体やヘツドをそのまま用い、僅かの電気回路を
追加するだけで熱的オフトラツクのない位置決め
を行い得ることから、種々研究が進められてい
る。
ところが、この埋込み形サーボ方式では、位置
情報を示すサーボ情報がサーボセクタにおいてし
か得られない為に、ヘツドを高速で移動させたと
きに上記サーボ情報が得られなくなり、ヘツドを
その目標トラツクに正確に位置決めすることが困
難になると云う不具合を有している。これを解消
する為には、サーボ情報の量を増加させればよい
が、これを単純に行うと、デイスク板のサーボセ
クタが占める割合が増加し、この結果データの記
録容量が著しく低下すると云う問題を招いた。
情報を示すサーボ情報がサーボセクタにおいてし
か得られない為に、ヘツドを高速で移動させたと
きに上記サーボ情報が得られなくなり、ヘツドを
その目標トラツクに正確に位置決めすることが困
難になると云う不具合を有している。これを解消
する為には、サーボ情報の量を増加させればよい
が、これを単純に行うと、デイスク板のサーボセ
クタが占める割合が増加し、この結果データの記
録容量が著しく低下すると云う問題を招いた。
そこで従来、精密位置決め用のサーボ情報の他
にトラツク番号をコード化して記録しておき、こ
れによつてヘツドの粗位置決めを行う方式が提唱
されている。(特開昭51−131607号公報)然し乍
ら、この方式では、更にヘツドを高速移動させよ
うとするときや、デイスク板に小さな欠陥がある
等すると上記トラツク番号が読取れなくなる虞れ
があり、ヘツドを正確に速度制御して位置決めす
ることが非常に難しいと云う問題がある。また別
の方式として、ヘツドの高速移動時にはサーボ信
号トラツク群信号によつてトラツク数を計測して
ヘツドの粗位置決めを行つたのち、低速移動に切
換えて個々のサーボ信号に基づいてヘツドの精密
な位置合せを行うものが提唱されている。(特開
昭54−80719号公報)しかし、この方式ではヘツ
ドの移動速度を速くしようとすると、例えば8ト
ラツクを周期とするトラツク群信号を用いたと
き、上記移動速度を8トラツク毎にしか検出する
ことができず、速度制御が極めて不正確である。
しかも目的とする1トラツク未満の位置へヘツド
を移動させるまでの間、正確なサーボ情報が得ら
れない為に、結局ヘツドのシーク時間が長くなる
と云う欠点がある。
にトラツク番号をコード化して記録しておき、こ
れによつてヘツドの粗位置決めを行う方式が提唱
されている。(特開昭51−131607号公報)然し乍
ら、この方式では、更にヘツドを高速移動させよ
うとするときや、デイスク板に小さな欠陥がある
等すると上記トラツク番号が読取れなくなる虞れ
があり、ヘツドを正確に速度制御して位置決めす
ることが非常に難しいと云う問題がある。また別
の方式として、ヘツドの高速移動時にはサーボ信
号トラツク群信号によつてトラツク数を計測して
ヘツドの粗位置決めを行つたのち、低速移動に切
換えて個々のサーボ信号に基づいてヘツドの精密
な位置合せを行うものが提唱されている。(特開
昭54−80719号公報)しかし、この方式ではヘツ
ドの移動速度を速くしようとすると、例えば8ト
ラツクを周期とするトラツク群信号を用いたと
き、上記移動速度を8トラツク毎にしか検出する
ことができず、速度制御が極めて不正確である。
しかも目的とする1トラツク未満の位置へヘツド
を移動させるまでの間、正確なサーボ情報が得ら
れない為に、結局ヘツドのシーク時間が長くなる
と云う欠点がある。
更にまた別の方式としてサーボ情報を多相化し
ていくことが考えられているが、この多相化によ
つてサーボ情報量が増えるに従つて、サーボセク
タを検出する為の消去部も広い領域を必要とする
ようになる。この為にデータ記録面積が著しく低
下してしまう。その上、上記した各相のサーボパ
ターンをデコードする為の電気回路も複雑化し、
その処理時間も長くなるので、ヘツドの移動速度
の高速化の為に単純にサーボ相を増加させること
は実用上好ましくない。
ていくことが考えられているが、この多相化によ
つてサーボ情報量が増えるに従つて、サーボセク
タを検出する為の消去部も広い領域を必要とする
ようになる。この為にデータ記録面積が著しく低
下してしまう。その上、上記した各相のサーボパ
ターンをデコードする為の電気回路も複雑化し、
その処理時間も長くなるので、ヘツドの移動速度
の高速化の為に単純にサーボ相を増加させること
は実用上好ましくない。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、サーボセクタ領
域をさほど大きくすることなしに、しかも簡単な
電気処理回路の構成によつて、ヘツドの高速移動
と正確な位置決めを可能とする実用性の高い記録
媒体と、この記録媒体を用いたヘツドの位置決め
方式を提供することにある。
ので、その目的とするところは、サーボセクタ領
域をさほど大きくすることなしに、しかも簡単な
電気処理回路の構成によつて、ヘツドの高速移動
と正確な位置決めを可能とする実用性の高い記録
媒体と、この記録媒体を用いたヘツドの位置決め
方式を提供することにある。
本発明は、サーボトラツクに所定のサーボパタ
ーンを埋め込み形成したデイスク状記録媒体上の
所望トラツクにヘツドを位置決めするヘツド位置
決め方式において、前記サーボパターンとして、
N相の第1のサーボパターンと、少なくとも隣接
する4N本のサーボトラツク毎にパターンが周期
的に変化する一対のパターン情報からなり、これ
ら一対のパターン情報の各々の一部が同一のサー
ボトラツク内に存在するように構成された第2の
サーボパターンとを埋め込み形成し、前記ヘツド
を介して前記第1のサーボパターンからそれぞれ
得られる信号間の少なくとも2つの差信号からな
る第1の信号群と、この第1の信号群間の和およ
び差信号からなる第2の信号群と、前記ヘツドを
介して前記第2のサーボパターンからそれぞれ得
られる第3の信号群とを求め、第2の信号群の極
性と大小関係および第3の信号群の値から、前記
デイスク状記録媒体に対する前記ヘツドの存在区
間を検出した後、第2の信号群を構成する和信号
および差信号の少なくとも一方を用いて前記デイ
スク状記録媒体に対する前記ヘツドの前記存在区
間内の位置を検出して、前記所望トラツクに前記
ヘツドを位置決めすることを特徴とする。
ーンを埋め込み形成したデイスク状記録媒体上の
所望トラツクにヘツドを位置決めするヘツド位置
決め方式において、前記サーボパターンとして、
N相の第1のサーボパターンと、少なくとも隣接
する4N本のサーボトラツク毎にパターンが周期
的に変化する一対のパターン情報からなり、これ
ら一対のパターン情報の各々の一部が同一のサー
ボトラツク内に存在するように構成された第2の
サーボパターンとを埋め込み形成し、前記ヘツド
を介して前記第1のサーボパターンからそれぞれ
得られる信号間の少なくとも2つの差信号からな
る第1の信号群と、この第1の信号群間の和およ
び差信号からなる第2の信号群と、前記ヘツドを
介して前記第2のサーボパターンからそれぞれ得
られる第3の信号群とを求め、第2の信号群の極
性と大小関係および第3の信号群の値から、前記
デイスク状記録媒体に対する前記ヘツドの存在区
間を検出した後、第2の信号群を構成する和信号
および差信号の少なくとも一方を用いて前記デイ
スク状記録媒体に対する前記ヘツドの前記存在区
間内の位置を検出して、前記所望トラツクに前記
ヘツドを位置決めすることを特徴とする。
従つて本発明によれば第1および第2のサーボ
パターンを少ないサーボ領域に形成しておくこと
ができ、これを簡易にサーボデコードすることが
可能となる。しかも上記第1および第2のサーボ
パターンによつて、ヘツドの高速移動時であつて
もその位置を高精度に検出することが可能となる
ので、ヘツドを正確に速度制御して短時間にシー
クを行わしめる等の実用上絶大なる効果を奏す
る。
パターンを少ないサーボ領域に形成しておくこと
ができ、これを簡易にサーボデコードすることが
可能となる。しかも上記第1および第2のサーボ
パターンによつて、ヘツドの高速移動時であつて
もその位置を高精度に検出することが可能となる
ので、ヘツドを正確に速度制御して短時間にシー
クを行わしめる等の実用上絶大なる効果を奏す
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例方式に
つき説明する。
つき説明する。
第1図は第1のサーボパターンとして2相ダイ
ビツトパターンを用いた実施例方式におけるサー
ボセクタとデータセクタとの関係を示すもので、
1はデータセクタを、2はサーボセクタを示して
いる。このサーボセクタ2には、セクタ検出の為
の比較的長い消去部3が設けられる。この消去部
3は同一トラツクにおいて一番長い消去期間を持
つ如く構成される。しかしてサーボセクタ2には
上記消去部3に続いてクロツク信号抽出および
AGC用信号として供される同期信号4が埋込み
形成され、更にサーボ情報5が埋込み形成され
る。このサーボ情報5は、トラツク位置4Nを基
準として設けられた2相ダイビツトパターンから
なる第1のサーボパターン6と、8トラツクをパ
ターン周期とし、その一部、ここでは2トラツク
分を重ね合せたパターンからなる第2のサーボパ
ターン7とにより構成されている。上記第2のサ
ーボパターン7は、その部分パターン7a,7b
を前記第1のサーボパターン6の両側に分割して
設けられており、これにより、サーボセクタ2に
おける前記消去部3の領域の最小化が図られてい
る。尚、第1図中8は、これらのサーボ情報を読
出すヘツドである。
ビツトパターンを用いた実施例方式におけるサー
ボセクタとデータセクタとの関係を示すもので、
1はデータセクタを、2はサーボセクタを示して
いる。このサーボセクタ2には、セクタ検出の為
の比較的長い消去部3が設けられる。この消去部
3は同一トラツクにおいて一番長い消去期間を持
つ如く構成される。しかしてサーボセクタ2には
上記消去部3に続いてクロツク信号抽出および
AGC用信号として供される同期信号4が埋込み
形成され、更にサーボ情報5が埋込み形成され
る。このサーボ情報5は、トラツク位置4Nを基
準として設けられた2相ダイビツトパターンから
なる第1のサーボパターン6と、8トラツクをパ
ターン周期とし、その一部、ここでは2トラツク
分を重ね合せたパターンからなる第2のサーボパ
ターン7とにより構成されている。上記第2のサ
ーボパターン7は、その部分パターン7a,7b
を前記第1のサーボパターン6の両側に分割して
設けられており、これにより、サーボセクタ2に
おける前記消去部3の領域の最小化が図られてい
る。尚、第1図中8は、これらのサーボ情報を読
出すヘツドである。
以上の如きサーボ情報について更に詳しく説明
すれば、第1のサーボパターン6は、2トラツク
にまたがるパターンを位置A、B、において交互
に配置すると共に、これらに対して1トラツク分
ずらして位置C、Dにおいて交互に配置したもの
となつている。そして、これらの位置A、B、
C、Dの両側となる位置P、Qには4トラツクに
またがる第2のサーボパターンが、2トラツク分
のずれを以つて配置されている。しかして今、ト
ラツク位置4N+4にあるヘツド8にて上記サー
ボセクタ2のデータを読出した場合、その読出し
信号は第2図に示すようになる。つまり位置Pで
は振幅零、位置A、Bではそれぞれ振幅「1/2」、
位置Cでは振幅「1」、そして位置Dにて振幅零
となつたのち、位置Qにて振幅「1/2」となるサ
ーボ信号が位置対応して読出される。
すれば、第1のサーボパターン6は、2トラツク
にまたがるパターンを位置A、B、において交互
に配置すると共に、これらに対して1トラツク分
ずらして位置C、Dにおいて交互に配置したもの
となつている。そして、これらの位置A、B、
C、Dの両側となる位置P、Qには4トラツクに
またがる第2のサーボパターンが、2トラツク分
のずれを以つて配置されている。しかして今、ト
ラツク位置4N+4にあるヘツド8にて上記サー
ボセクタ2のデータを読出した場合、その読出し
信号は第2図に示すようになる。つまり位置Pで
は振幅零、位置A、Bではそれぞれ振幅「1/2」、
位置Cでは振幅「1」、そして位置Dにて振幅零
となつたのち、位置Qにて振幅「1/2」となるサ
ーボ信号が位置対応して読出される。
第2図に示されるサーボ信号において、A,
B,C,Dで示される信号は第1のサーボパター
ンの位置を示す情報であり、 X=A−B Y=C−D なる差信号X,Y(第1の信号群)がヘツドに
記録媒体に対する位置信号となる。尚、このよう
な信号X,Yを得る為には上記A,B,C,Dに
おける各信号をピークホールド回路を介してサン
プリングし、これを1セクタ間保持した状態で、
各信号間で減算処理を行うようにすればよい。こ
のような処理を行う回路は通常サーボデコード回
路と称される。そしてまた、この際第2のサーボ
パターン7より得られる信号(第3の信号群)
P,Qについては、例えばピークホールド回路を
通して検出したのち用いるか、あるいは予め設定
されたレベルにて弁別してそのパルスの有無を検
出しておくようようにすればよい。
B,C,Dで示される信号は第1のサーボパター
ンの位置を示す情報であり、 X=A−B Y=C−D なる差信号X,Y(第1の信号群)がヘツドに
記録媒体に対する位置信号となる。尚、このよう
な信号X,Yを得る為には上記A,B,C,Dに
おける各信号をピークホールド回路を介してサン
プリングし、これを1セクタ間保持した状態で、
各信号間で減算処理を行うようにすればよい。こ
のような処理を行う回路は通常サーボデコード回
路と称される。そしてまた、この際第2のサーボ
パターン7より得られる信号(第3の信号群)
P,Qについては、例えばピークホールド回路を
通して検出したのち用いるか、あるいは予め設定
されたレベルにて弁別してそのパルスの有無を検
出しておくようようにすればよい。
しかして、上記の如く検出される信号X,Yに
基づく位置検出は、上記位置信号X,Yの和と差
をとつて求められる第2の信号群 U=X+Y V=X−Y を用いて行われる。このようにして求められる各
信号X,Y,U,V,P,Qの関係は第3図に示
す通りであり、ヘツド位置によつて定まる規則的
な関係となる。但し、この第3図に示される波形
は、ヘツドを記録媒体と内周側から外周側にかけ
て低速移動させたときの理想的な状態を示してい
る。また第3図に示されるL0、L1、L2、L3は第
1のサーボパターン2から求められる信号X,
Y,U,Vによつて識別することのできるヘツド
のトラツク存在区間をそれぞれ示している。但
し、4Nトラツクは上記区間L0に、4N+1トラツ
クは区間L1に、4N+2トラツクは区間L2に、そ
して4N+3トラツクは区間L3にそれぞれ含まれ
るものとする。
基づく位置検出は、上記位置信号X,Yの和と差
をとつて求められる第2の信号群 U=X+Y V=X−Y を用いて行われる。このようにして求められる各
信号X,Y,U,V,P,Qの関係は第3図に示
す通りであり、ヘツド位置によつて定まる規則的
な関係となる。但し、この第3図に示される波形
は、ヘツドを記録媒体と内周側から外周側にかけ
て低速移動させたときの理想的な状態を示してい
る。また第3図に示されるL0、L1、L2、L3は第
1のサーボパターン2から求められる信号X,
Y,U,Vによつて識別することのできるヘツド
のトラツク存在区間をそれぞれ示している。但
し、4Nトラツクは上記区間L0に、4N+1トラツ
クは区間L1に、4N+2トラツクは区間L2に、そ
して4N+3トラツクは区間L3にそれぞれ含まれ
るものとする。
かくして今、ヘツドが4Nトラツクにオントラ
ツクしており、4トラツク未満の範囲で移動した
ものとすると、そのときのヘツド位置は上記信号
X,Yを用いて、第4図に示す処理フローに従つ
てその区間検出を行つたのち、信号U,Vを用
い、第5図に示す処理フローに従つて上記求めら
れた区間内における位置を高精度に求めることが
できる。即ち、第4図に示すように位置信号X,
Yを読込み、その極性を判定することによつて第
3図に示す信号極性から明らかなようにヘツドが
存在するトラツク区間L0、L1、L2、L3が識別さ
れることになる。しかるのち、この判定された区
間において信号Uあるいは信号Vを用いて上記区
間内におけるヘツド位置を求める。例えば区間が
L3と判定された場合には、第5図に示すように
信号X,Yからその和信号である信号Uを求めた
のち、この信号Uの値から1トラツク分の振幅を
αとして t3=0.5+U/α なる区間内におけるヘツド位置を求める。しかる
のち、前記ヘツドの移動前の位置(移動前のヘツ
ドの存在する区間)LBがどの区間に該当したも
のであつたかを判定し、その判定結果に応じて上
記LBで示されるヘツドの移動前の絶対位置(デ
イスク上のトラツク位置)INT(PB)に、トラ
ツク間移動量および前記ヘツド位置t3を加えてヘ
ツドの現在の絶対位置(デイスク上のトラツク位
置)PPが求められることになる。そして、この
ようにして求められたヘツドの存在する区間L3
の情報が、確定されたヘツドの存在する区間の情
報LBとしてセツトされることになる。
ツクしており、4トラツク未満の範囲で移動した
ものとすると、そのときのヘツド位置は上記信号
X,Yを用いて、第4図に示す処理フローに従つ
てその区間検出を行つたのち、信号U,Vを用
い、第5図に示す処理フローに従つて上記求めら
れた区間内における位置を高精度に求めることが
できる。即ち、第4図に示すように位置信号X,
Yを読込み、その極性を判定することによつて第
3図に示す信号極性から明らかなようにヘツドが
存在するトラツク区間L0、L1、L2、L3が識別さ
れることになる。しかるのち、この判定された区
間において信号Uあるいは信号Vを用いて上記区
間内におけるヘツド位置を求める。例えば区間が
L3と判定された場合には、第5図に示すように
信号X,Yからその和信号である信号Uを求めた
のち、この信号Uの値から1トラツク分の振幅を
αとして t3=0.5+U/α なる区間内におけるヘツド位置を求める。しかる
のち、前記ヘツドの移動前の位置(移動前のヘツ
ドの存在する区間)LBがどの区間に該当したも
のであつたかを判定し、その判定結果に応じて上
記LBで示されるヘツドの移動前の絶対位置(デ
イスク上のトラツク位置)INT(PB)に、トラ
ツク間移動量および前記ヘツド位置t3を加えてヘ
ツドの現在の絶対位置(デイスク上のトラツク位
置)PPが求められることになる。そして、この
ようにして求められたヘツドの存在する区間L3
の情報が、確定されたヘツドの存在する区間の情
報LBとしてセツトされることになる。
このようにヘツドの移動速度が4トラツク未満
であれば、記録媒体上のヘツドの現在位置を正確
に求めることができる。ところがヘツドが4トラ
ツク以上8トラツク未満の速度で移動した場合、
上述した2相サーボパターンからなる第1のサー
ボ信号だけからではヘツドの現在位置を確定する
ことができなくなる。つまり、第1のサーボパタ
ーンからだけでは、4つのトラツク区間L0、L1
〜L3を識別できるだけであるにも拘らず、この
場合には上記区間L0、L1〜L3が2回繰返えされ
る8トラツク分に相当した区間a0、a1〜a7を識別
することが必要となる。これらの区間a0、a1〜a7
の識別を可能とする為に、前述した第2のサーボ
パターンが併用される。この第2のサーボパター
ン7について再び説明すると、N相のサーボ信号
によつて識別可能なトラツク区間が連続した場
合、これを識別すべく4Nトラツクをパターン周
期とする如く構成されている。しかも、そのパタ
ーンの一部が或るトラツクにおいて重なり合うよ
うに構成されている。従つて第1図に示される例
にあつては、信号P,Qは第3図に示す如き波形
変化を示し、この信号P,Qに着目すれば前記信
号X,Yによつて同じように判定された区間L0、
L1〜L3であるといえども、ヘツド位置の異なり
によつて信号P,Qの取り得る値が異つてくる。
ちなみに、上記第2の信号パターンの一部に重な
り部分を設けない場合には、そのパターンの各境
界において全く同じ信号P、Qが得られることに
なるので、上記境界がいずれのものであるかを識
別できなくなる。従つて、このような信号P,Q
を併用して上述した区間判定を行えば、その区間
a0、a1〜a7を正確に識別できることになる。
であれば、記録媒体上のヘツドの現在位置を正確
に求めることができる。ところがヘツドが4トラ
ツク以上8トラツク未満の速度で移動した場合、
上述した2相サーボパターンからなる第1のサー
ボ信号だけからではヘツドの現在位置を確定する
ことができなくなる。つまり、第1のサーボパタ
ーンからだけでは、4つのトラツク区間L0、L1
〜L3を識別できるだけであるにも拘らず、この
場合には上記区間L0、L1〜L3が2回繰返えされ
る8トラツク分に相当した区間a0、a1〜a7を識別
することが必要となる。これらの区間a0、a1〜a7
の識別を可能とする為に、前述した第2のサーボ
パターンが併用される。この第2のサーボパター
ン7について再び説明すると、N相のサーボ信号
によつて識別可能なトラツク区間が連続した場
合、これを識別すべく4Nトラツクをパターン周
期とする如く構成されている。しかも、そのパタ
ーンの一部が或るトラツクにおいて重なり合うよ
うに構成されている。従つて第1図に示される例
にあつては、信号P,Qは第3図に示す如き波形
変化を示し、この信号P,Qに着目すれば前記信
号X,Yによつて同じように判定された区間L0、
L1〜L3であるといえども、ヘツド位置の異なり
によつて信号P,Qの取り得る値が異つてくる。
ちなみに、上記第2の信号パターンの一部に重な
り部分を設けない場合には、そのパターンの各境
界において全く同じ信号P、Qが得られることに
なるので、上記境界がいずれのものであるかを識
別できなくなる。従つて、このような信号P,Q
を併用して上述した区間判定を行えば、その区間
a0、a1〜a7を正確に識別できることになる。
即ち、第3図に示す例にあつては、信号Pは8
トラツクを1周期として変化し、3トラツク分の
平坦部と1トラツク分の傾斜部とを交互に繰返
す。従つて上記傾斜部を除けば、信号Pの値によ
つて、例えばトラツク区間が4Nトラツクである
か、或いは4N+4トラツクであるかを判定する
ことが可能となる。しかし上記傾斜部では信号P
の値からだけでは、4N+2トラツクであるか、
或いは4N+6トラツクであるかを判定すること
は非常に困難である。そこでこのときには一方の
信号Qの値を調べれば、前述したように1トラツ
ク以上のパターンの重なりによつて、その傾斜部
位置が上記信号Pのものと異ならせてあるので、
上記信号Qの値を以つて、4N+2トラツクであ
るか或いは4N+6トラツクであるかを明確に識
別することが可能となる。
トラツクを1周期として変化し、3トラツク分の
平坦部と1トラツク分の傾斜部とを交互に繰返
す。従つて上記傾斜部を除けば、信号Pの値によ
つて、例えばトラツク区間が4Nトラツクである
か、或いは4N+4トラツクであるかを判定する
ことが可能となる。しかし上記傾斜部では信号P
の値からだけでは、4N+2トラツクであるか、
或いは4N+6トラツクであるかを判定すること
は非常に困難である。そこでこのときには一方の
信号Qの値を調べれば、前述したように1トラツ
ク以上のパターンの重なりによつて、その傾斜部
位置が上記信号Pのものと異ならせてあるので、
上記信号Qの値を以つて、4N+2トラツクであ
るか或いは4N+6トラツクであるかを明確に識
別することが可能となる。
以上のように信号P,Qを併用して行われる区
間判定は、例えば第6図に示すようにして行われ
る。即ち、区間L0、L1〜L3を判定したのち、信
号Pあるいは信号Qの値を判定することによつ
て、そのトラツク区間a0、a1〜a7を判定すること
が可能となる。その後、この判定された区間にお
いて、前記信号U,Vで示される区間内ヘツド位
置tを求めることにより、前述した処理と同様に
してヘツドの現在の絶対位置PPが求められる。
間判定は、例えば第6図に示すようにして行われ
る。即ち、区間L0、L1〜L3を判定したのち、信
号Pあるいは信号Qの値を判定することによつ
て、そのトラツク区間a0、a1〜a7を判定すること
が可能となる。その後、この判定された区間にお
いて、前記信号U,Vで示される区間内ヘツド位
置tを求めることにより、前述した処理と同様に
してヘツドの現在の絶対位置PPが求められる。
尚、第1図に示す例では第2のサーボパターン
が2トラツク分重なつたものを示したが、1トラ
ツク分だけの重なりを有する場合、信号Pに対す
る信号Qの波形は第3図中破線で示すようにな
る。このようにしても区間判定のあいまいさを有
する傾斜部位置が信号P,Qとの間で異なるの
で、ここに正確な区間判定を行うことが可能とな
る。
が2トラツク分重なつたものを示したが、1トラ
ツク分だけの重なりを有する場合、信号Pに対す
る信号Qの波形は第3図中破線で示すようにな
る。このようにしても区間判定のあいまいさを有
する傾斜部位置が信号P,Qとの間で異なるの
で、ここに正確な区間判定を行うことが可能とな
る。
更に、ヘツドが16トラツク未満で高速移動する
ような場合には、第2のサーボパターンとして第
7図に示すように16トラツクをパターン周期とす
るパターン9を更に加えることによつて、同様に
16トラツク分に相当する区間の判定を正確に行う
ことが可能となる。但し、この場合においてもパ
ターン9の一部を1トラツク以上に亘つて重ね合
せ、これによつて得られる信号S,Tの傾斜部が
同じトラツク位置に重ならないようにすることが
必要である。更には32トラツクの移動時にも、32
トラツクをパターン周期とする第2のサーボパタ
ーンを加えるようにすればよい。
ような場合には、第2のサーボパターンとして第
7図に示すように16トラツクをパターン周期とす
るパターン9を更に加えることによつて、同様に
16トラツク分に相当する区間の判定を正確に行う
ことが可能となる。但し、この場合においてもパ
ターン9の一部を1トラツク以上に亘つて重ね合
せ、これによつて得られる信号S,Tの傾斜部が
同じトラツク位置に重ならないようにすることが
必要である。更には32トラツクの移動時にも、32
トラツクをパターン周期とする第2のサーボパタ
ーンを加えるようにすればよい。
以上説明したように本発明によれば、N相から
なる第1のサーボパターンに加えて、4Nトラツ
クあるいはその整数倍のトラツク数をパターン周
期とし、且つその一部を1トラツク以上重なり合
せた第2のサーボパターンを記録媒体に形成して
おくことにより、ヘツドが高速に移動した場合で
あつてもそのヘツド位置を正確に求めることが可
能となる。しかもヘツド位置検出における区間判
定を非常に簡単に、しかも正確に行い得、サーボ
デコード回路も簡単に構成することができる。
なる第1のサーボパターンに加えて、4Nトラツ
クあるいはその整数倍のトラツク数をパターン周
期とし、且つその一部を1トラツク以上重なり合
せた第2のサーボパターンを記録媒体に形成して
おくことにより、ヘツドが高速に移動した場合で
あつてもそのヘツド位置を正確に求めることが可
能となる。しかもヘツド位置検出における区間判
定を非常に簡単に、しかも正確に行い得、サーボ
デコード回路も簡単に構成することができる。
また特に、上述した第2のサーボパターンの追
加によるサーボセクタ2の領域拡大については、
従来考えられていたサーボパターンの多相化に比
して十分小さく抑えることができる。つまりサー
ボパターンの多相化に比して領域の増加割合を約
半分にすることができる。これ故、データセクタ
1の面積減少を少なくすることができ、その大容
量記録性を或る程度維持することができる等の効
果が奏せられる。従つて、本発明方式によつて得
られる実用的利点は絶大である。
加によるサーボセクタ2の領域拡大については、
従来考えられていたサーボパターンの多相化に比
して十分小さく抑えることができる。つまりサー
ボパターンの多相化に比して領域の増加割合を約
半分にすることができる。これ故、データセクタ
1の面積減少を少なくすることができ、その大容
量記録性を或る程度維持することができる等の効
果が奏せられる。従つて、本発明方式によつて得
られる実用的利点は絶大である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば磁気デイスク装置のみならず光デイ
スク装置等にも適用することができる。また第1
のサーボパターンが2相である必要性もない。要
するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施することができる。
ない。例えば磁気デイスク装置のみならず光デイ
スク装置等にも適用することができる。また第1
のサーボパターンが2相である必要性もない。要
するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施することができる。
図は本発明方式の実施例を説明する為のもの
で、第1図は実施例に係るサーボパターンの例を
示す図、第2図はサーボパターンの読出し信号波
形を示す図、第3図は位置信号X,Y,U,V,
P,Qの関係を示す波形図、第4図は一般的な区
間判定処理の一例を示す図、第5図は位置検出処
理の一例を示す図、第6図は実施例方式における
区間判定処理の一例を示す図、第7図はサーボパ
ターンの異なる例を示す図である。 1……データセクタ、2……サーボセクタ、3
……消去部、4……同期信号、6……第1のサー
ボパターン、7,9……第2のサーボパターン、
A,B,C,D……サーボ信号、X,Y……位置
信号(第1の信号群)、U,V……第3の信号群、
P,Q……第2の信号群(第2のサーボ信号)。
で、第1図は実施例に係るサーボパターンの例を
示す図、第2図はサーボパターンの読出し信号波
形を示す図、第3図は位置信号X,Y,U,V,
P,Qの関係を示す波形図、第4図は一般的な区
間判定処理の一例を示す図、第5図は位置検出処
理の一例を示す図、第6図は実施例方式における
区間判定処理の一例を示す図、第7図はサーボパ
ターンの異なる例を示す図である。 1……データセクタ、2……サーボセクタ、3
……消去部、4……同期信号、6……第1のサー
ボパターン、7,9……第2のサーボパターン、
A,B,C,D……サーボ信号、X,Y……位置
信号(第1の信号群)、U,V……第3の信号群、
P,Q……第2の信号群(第2のサーボ信号)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーボトラツクに所定のサーボパターンを埋
め込み形成したデイスク状記録媒体上の所望トラ
ツクにヘツドを位置決めするヘツド位置決め方式
において、 前記サーボパターンとして、N相の第1のサー
ボパターンと、少なくとも隣接する4N本のサー
ボトラツク毎にパターンが周期的に変化する一対
のパターン情報からなり、これら一対のパターン
情報の各々の一部が同一のサーボトラツク内に存
在するように構成された第2のサーボパターンと
を埋め込み形成し、 前記ヘツドを介して前記第1のサーボパターン
からそれぞれ得られる信号間の少なくとも2つの
差信号からなる第1の信号群と、この第1の信号
群間の和および差信号からなる第2の信号群と、
前記ヘツドを介して前記第2のサーボパターンか
らそれぞれ得られる第3の信号群とを求め、 第2の信号群の極性と大小関係および第3の信
号群の値から、前記デイスク状記録媒体に対する
前記ヘツドの存在区間を検出した後、 第2の信号群を構成する和信号および差信号の
少なくとも一方を用いて前記デイスク状記録媒体
に対する前記ヘツドの前記存在区間内の位置を検
出して、前記所望トラツクに前記ヘツドを位置決
めすることを特徴とするヘツド位置決め方式。 2 第2のサーボパターンを構成する一対のパタ
ーン情報は、第1のサーボパターンの両側に分割
して埋め込み形成されたものである特許請求の範
囲第1項記載のヘツドの位置決め方式。 3 第1および第2のサーボパターンは、データ
セクタとデータセクタとの間に設けたサーボセク
タ内のサーボトラツクに埋め込み形成したもので
ある特許請求の範囲第1項記載のヘツドの位置決
め方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161282A JPS58218079A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ヘツドの位置決め方式 |
| DE8383300927T DE3363006D1 (en) | 1982-02-24 | 1983-02-22 | Method and system for detecting the position of and apparatus for positioning a read-write head in seek operation on a disk memory having data and servo sectors |
| EP83300927A EP0088554B1 (en) | 1982-02-24 | 1983-02-22 | Method and system for detecting the position of and apparatus for positioning a read-write head in seek operation on a disk memory having data and servo sectors |
| US06/469,144 US4499511A (en) | 1982-02-24 | 1983-02-23 | System for detecting position of a read-write head in seek operation on a disk memory having data servo spectors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161282A JPS58218079A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | ヘツドの位置決め方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218079A JPS58218079A (ja) | 1983-12-19 |
| JPH0480471B2 true JPH0480471B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=14305219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161282A Granted JPS58218079A (ja) | 1982-02-24 | 1982-06-14 | ヘツドの位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218079A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0727699B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1995-03-29 | ティアツク株式会社 | 磁気デイスク装置 |
| JPH01260678A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-17 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置の磁気ヘッド位置決め制御装置 |
| JP2646645B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1997-08-27 | ソニー株式会社 | 光ディスクの光スポット移動装置 |
| JPH07262719A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-10-13 | Fujitsu Ltd | ディスク装置 |
| US6262859B1 (en) * | 1998-08-11 | 2001-07-17 | Samsung Electronics Company | Method and apparatus for providing servo information on a disk in a hard drive assembly |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10161282A patent/JPS58218079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218079A (ja) | 1983-12-19 |
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