JPH0480484A - 車両ドアロツク装置 - Google Patents
車両ドアロツク装置Info
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- JPH0480484A JPH0480484A JP2192291A JP19229190A JPH0480484A JP H0480484 A JPH0480484 A JP H0480484A JP 2192291 A JP2192291 A JP 2192291A JP 19229190 A JP19229190 A JP 19229190A JP H0480484 A JPH0480484 A JP H0480484A
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- ratchet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両ドアロー2り装置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の特開昭50−111724号公報には、第7
図に示したように、ボディAの表側の凹部内にストライ
カと係合するラッチと該ラッチの逆転を防止するラチェ
ットとを回転自在に収納し、前記ボディの裏側には前記
ストライカが進入する案内溝を区画する膨出部Bを一体
的に膨出形成し、前記ボディの裏側には扉のオープンハ
ンドルに連結されるオープンレバーCとキーシリンダに
連結されるロックレバ−Dと該ロックレバ−Dの回転に
より変位して前記オープンレバーCと前記ラチェットと
を係合状態と非保合状態とに切替える作動リンクEとを
設けたドアロック装置において、前記オープンレバー〇
と前記ロックレバ−Dは前記膨出部Bを挟んで上下に相
対峙させ、前記作動リンクEは前記膨出部Bと厚さ方向
に重合して上下に伸びてその一端を前記オーブンレバー
Cに軸Fにより軸止し、その他端には長孔Gを形成し、
該長孔Gには前記ロックレバ−Dに形成した突起Hを係
合させた車両ドアロック装置が記載されている。なお、
工はロックレバ−の回転軸、Jはラチェットから突出し
た突起、Kは突起Jと当接する作動リンクEの係合片で
ある。
図に示したように、ボディAの表側の凹部内にストライ
カと係合するラッチと該ラッチの逆転を防止するラチェ
ットとを回転自在に収納し、前記ボディの裏側には前記
ストライカが進入する案内溝を区画する膨出部Bを一体
的に膨出形成し、前記ボディの裏側には扉のオープンハ
ンドルに連結されるオープンレバーCとキーシリンダに
連結されるロックレバ−Dと該ロックレバ−Dの回転に
より変位して前記オープンレバーCと前記ラチェットと
を係合状態と非保合状態とに切替える作動リンクEとを
設けたドアロック装置において、前記オープンレバー〇
と前記ロックレバ−Dは前記膨出部Bを挟んで上下に相
対峙させ、前記作動リンクEは前記膨出部Bと厚さ方向
に重合して上下に伸びてその一端を前記オーブンレバー
Cに軸Fにより軸止し、その他端には長孔Gを形成し、
該長孔Gには前記ロックレバ−Dに形成した突起Hを係
合させた車両ドアロック装置が記載されている。なお、
工はロックレバ−の回転軸、Jはラチェットから突出し
た突起、Kは突起Jと当接する作動リンクEの係合片で
ある。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のものの、し/へ−は、オープンレア曳−Cと
、ロックレバ−Dと、作動リンクEの3個のレバーから
形成されているが、軸Fと回転軸Iとを結ぶ線上に突起
Hが配置されているから、前記作動リンクEは前記膨出
部Bと厚さ方向に重合する構造であり、厚みを大にして
いる。
、ロックレバ−Dと、作動リンクEの3個のレバーから
形成されているが、軸Fと回転軸Iとを結ぶ線上に突起
Hが配置されているから、前記作動リンクEは前記膨出
部Bと厚さ方向に重合する構造であり、厚みを大にして
いる。
上記の3個のレバー構成では、前記作動リンクEを前記
膨出部Bと厚さ方向に重合させない構造にすることは出
来ない。
膨出部Bと厚さ方向に重合させない構造にすることは出
来ない。
しかし、4個のし八−構成にすると、レバーは1個増え
るが、前記作動リンクEを前記膨出部Bと厚さ方向に重
合させない構造にすることが、簡単に出来る。即ち、レ
バーを1個増やすデメリー2トより、厚さを薄くしたこ
とによる取扱容易(たとえば窓ガラスとの緩衝から守れ
る)というメリットの方が大きいという発明である。
るが、前記作動リンクEを前記膨出部Bと厚さ方向に重
合させない構造にすることが、簡単に出来る。即ち、レ
バーを1個増やすデメリー2トより、厚さを薄くしたこ
とによる取扱容易(たとえば窓ガラスとの緩衝から守れ
る)というメリットの方が大きいという発明である。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、ボディlの表側の凹部2内に軸支され
ストライカ3と係合すると回転するラッチ4および該ラ
ッチ4の逆転を防止するラチェット6と、前記ボディl
の裏側に膨出形成され前記ストライカ3が進入する案内
溝9用の膨出部14と、前記ボディ1の裏側の膨出部1
4の上下のいずれか一方に設けたオープンレバー18と
、前記ボディ1の裏側の膨出部14の上下のいずれか他
方に設けたロックレバ−乙と、前記オープンレバー18
と前記ロックレバー25との間に設けられ該ロックレバ
ー25をロック位置に変位したときは前記オープンレバ
−18の回動は空振りとなり前記ロックレバー25をア
ンロック位置に変位したときは前記オープンレバー18
の回動で前記ラチェット6を外し得る作動リンク21と
を設けたものにおいて、前記作動リンク21を前記膨出
部14と厚さ方向に重合しない位置とさせるため前記作
動リンク21と前記ロックレバ−乙との間に迂回用中間
リンク6を設けた車両ドアロック装置としたものである
。
ストライカ3と係合すると回転するラッチ4および該ラ
ッチ4の逆転を防止するラチェット6と、前記ボディl
の裏側に膨出形成され前記ストライカ3が進入する案内
溝9用の膨出部14と、前記ボディ1の裏側の膨出部1
4の上下のいずれか一方に設けたオープンレバー18と
、前記ボディ1の裏側の膨出部14の上下のいずれか他
方に設けたロックレバ−乙と、前記オープンレバー18
と前記ロックレバー25との間に設けられ該ロックレバ
ー25をロック位置に変位したときは前記オープンレバ
−18の回動は空振りとなり前記ロックレバー25をア
ンロック位置に変位したときは前記オープンレバー18
の回動で前記ラチェット6を外し得る作動リンク21と
を設けたものにおいて、前記作動リンク21を前記膨出
部14と厚さ方向に重合しない位置とさせるため前記作
動リンク21と前記ロックレバ−乙との間に迂回用中間
リンク6を設けた車両ドアロック装置としたものである
。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると、lはロック
装置の合成樹脂製ボディであり、その表側には凹部2を
形成し、該凹部2内に車体に固定したストライカ3と係
合するラッチ4を軸5により、また該ラッチ4の逆転を
防止するラチェー、トロを軸7によりそれぞれ回転自在
に収納する。前記ボディ1の表側には前記凹部2を覆う
カバープレート8を固定する(第6図)。
装置の合成樹脂製ボディであり、その表側には凹部2を
形成し、該凹部2内に車体に固定したストライカ3と係
合するラッチ4を軸5により、また該ラッチ4の逆転を
防止するラチェー、トロを軸7によりそれぞれ回転自在
に収納する。前記ボディ1の表側には前記凹部2を覆う
カバープレート8を固定する(第6図)。
9は前記ストライカ3が進入する案内溝、lOはウェッ
ジ、11は前記ラチェット6に形成した突起であり、前
記ボディ1に形成した円弧孔ヅを介して前記ボディ1の
裏側に突出させる。13は前記ボディ1に形成した止着
用の複数の透孔である。
ジ、11は前記ラチェット6に形成した突起であり、前
記ボディ1に形成した円弧孔ヅを介して前記ボディ1の
裏側に突出させる。13は前記ボディ1に形成した止着
用の複数の透孔である。
前記ボディ1の裏側には、後方に膨出させた左右に長い
膨出部14を一体に形成する。該膨出部14はコの字状
の縦断形状を呈し、その内部側が前記案内溝9となる(
第6図)、また、前記ボディ1の膨出部14より上方位
置には前記軸5を軸装する軸筒15を、膨出部14より
下方位置には前記軸7を軸装する軸筒16をそれぞれ一
体的に形成する。 17は前記透孔13のボス部である
。
膨出部14を一体に形成する。該膨出部14はコの字状
の縦断形状を呈し、その内部側が前記案内溝9となる(
第6図)、また、前記ボディ1の膨出部14より上方位
置には前記軸5を軸装する軸筒15を、膨出部14より
下方位置には前記軸7を軸装する軸筒16をそれぞれ一
体的に形成する。 17は前記透孔13のボス部である
。
前記軸筒15の外周にはオープンレバー18を回転自在
に嵌合させる。該オープンレバ−18の一端には円弧孔
!9を形成し、該円弧孔19に扉のオーブンハンドル(
図示なし)に至るロッド四を連結する。前記オープンレ
バー18の円弧孔19側には、作動リンク21の一端η
を軸装により連結する0作動リンク21は、前記膨出部
14と重合しないように、膨出部14の側方を迂回して
下方に伸ばす、24は前記オープンレバ−18を時計回
転方向に付勢するバネである。
に嵌合させる。該オープンレバ−18の一端には円弧孔
!9を形成し、該円弧孔19に扉のオーブンハンドル(
図示なし)に至るロッド四を連結する。前記オープンレ
バー18の円弧孔19側には、作動リンク21の一端η
を軸装により連結する0作動リンク21は、前記膨出部
14と重合しないように、膨出部14の側方を迂回して
下方に伸ばす、24は前記オープンレバ−18を時計回
転方向に付勢するバネである。
前記軸筒16の外周にはロック位置とアンロック位置と
の間回転するロックレバー25を回転自在に嵌合させる
。該ロックレバー25は3本脚状に形成し、第1脚部冗
にはキーシリンダ側を連結し、第2脚部nにはシルノブ
側を連結し、第3脚部冗には迂回用中間リンク器の一端
別を軸31により回転自在に軸止する。32は死点を境
いに前記ロックレバ−5をロック位置またはアンロック
位置のいずれか一方に保持するオーバーセンターバネで
ある。
の間回転するロックレバー25を回転自在に嵌合させる
。該ロックレバー25は3本脚状に形成し、第1脚部冗
にはキーシリンダ側を連結し、第2脚部nにはシルノブ
側を連結し、第3脚部冗には迂回用中間リンク器の一端
別を軸31により回転自在に軸止する。32は死点を境
いに前記ロックレバ−5をロック位置またはアンロック
位置のいずれか一方に保持するオーバーセンターバネで
ある。
前記迂回用中間リンクnの他端田は、前記作動リンク2
1の他端あに軸あにより連結する。このとき、前記軸装
と前記軸あとを結ぶ直線と、前記軸あと前記軸31とを
結ぶ直線とは略直角に交叉するように配置する。
1の他端あに軸あにより連結する。このとき、前記軸装
と前記軸あとを結ぶ直線と、前記軸あと前記軸31とを
結ぶ直線とは略直角に交叉するように配置する。
前記作動リンク21は、前記ロックレバ−乙をロック位
置またはアンロック位置に回転させると、前記軸nを中
心に旋回して、第2図のアンロック位置と第3図のロッ
ク位置とにそれぞれ移動する。前記作動リンク21には
、アンロック位置のときは前記突起11と相対峙するが
、ロー。
置またはアンロック位置に回転させると、前記軸nを中
心に旋回して、第2図のアンロック位置と第3図のロッ
ク位置とにそれぞれ移動する。前記作動リンク21には
、アンロック位置のときは前記突起11と相対峙するが
、ロー。
り位置のときは非対峙となる当接部菫を設ける。
前記ボディlの裏面にはバックプレート37を固定する
。該バックプレートgは前記ボディlの裏側を覆うベー
ス部あと、該ベース部(の端縁から直角に後方に立上げ
た立上部器とから構成される。前記ベース部(は第6図
のように。
。該バックプレートgは前記ボディlの裏側を覆うベー
ス部あと、該ベース部(の端縁から直角に後方に立上げ
た立上部器とから構成される。前記ベース部(は第6図
のように。
前記膨出部14の後壁初と密着し、膨出部14と後壁和
との間にはレバー−リンク等を配置しうる間隙は形成し
な・い、前記ベース部(とボディlの間には、前記膨出
部14の高さに略相当する空間部41を形成し、該空間
部41内にオープンレバ18、ロックレバ−3、作動リ
ンク2!を配置する。したがって、前記立上部器を除く
と、ロック装置の前後の厚さは、カバープレート8とボ
ディlとベース部(を合せた厚さとなる。
との間にはレバー−リンク等を配置しうる間隙は形成し
な・い、前記ベース部(とボディlの間には、前記膨出
部14の高さに略相当する空間部41を形成し、該空間
部41内にオープンレバ18、ロックレバ−3、作動リ
ンク2!を配置する。したがって、前記立上部器を除く
と、ロック装置の前後の厚さは、カバープレート8とボ
ディlとベース部(を合せた厚さとなる。
なお、前記ベース部あをボディ1の裏面形状に合せて屈
曲形成した場合には、ロック装置の前後の厚さを変更せ
ずに、オープンレバー18、ロックレバ−3、作動リン
ク21等をベース部あの裏面(外方)側に取付けること
ができる。
曲形成した場合には、ロック装置の前後の厚さを変更せ
ずに、オープンレバー18、ロックレバ−3、作動リン
ク21等をベース部あの裏面(外方)側に取付けること
ができる。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であり、扉を閉じると、車体に固定
したストライカ3が案内溝9内に進入して、う7チ4と
係合し、ラッチ4がロック位置まで回転すると、ラチェ
ー2トロがラッチ4と係合して、ラッチ4の逆転が防止
され、閉扉される(第1図)。
したストライカ3が案内溝9内に進入して、う7チ4と
係合し、ラッチ4がロック位置まで回転すると、ラチェ
ー2トロがラッチ4と係合して、ラッチ4の逆転が防止
され、閉扉される(第1図)。
第2図は閉扉昨のアンロック状態の背面図を示しており
、オープンレバー18を反時計回転させると、作動リン
ク21が下動して、当接部Iが突起11との係合により
、ラチェット6を回転させ、ラチェット6がラッチ4か
ら離脱して開扉される。
、オープンレバー18を反時計回転させると、作動リン
ク21が下動して、当接部Iが突起11との係合により
、ラチェット6を回転させ、ラチェット6がラッチ4か
ら離脱して開扉される。
ロック状態に切替えるときは、シルノブ又はキー操作に
よりロックレバー25を時計回転させる。すると、迂回
用中間リンク四は図において左動し、作動リンク21は
軸nを中心に時計回転して、第3図の状態となり、この
状態で、オープンレバー18を反時計回転させても、当
接部蕊と突起11とが係合しないため、空振りとなって
、ラチェット6は移動せず、開扉されない。
よりロックレバー25を時計回転させる。すると、迂回
用中間リンク四は図において左動し、作動リンク21は
軸nを中心に時計回転して、第3図の状態となり、この
状態で、オープンレバー18を反時計回転させても、当
接部蕊と突起11とが係合しないため、空振りとなって
、ラチェット6は移動せず、開扉されない。
以上において、公知偶因の突起Hに相当する軸あは、軸
nと軸7とを結ぶ線上には配置されていないが、軸nと
軸5とを結ぶ直線と、軸おと軸31とを結ぶ直線とを略
直角に交叉させているため、作動リンク21をオープン
レバー迅により下動させたとき、作動リンク21の変位
力は、殆どロックレバー25の回転力としては作用せず
、ロックレバ−3はオーバーセンターバネ支によりその
位置が保持される。
nと軸7とを結ぶ線上には配置されていないが、軸nと
軸5とを結ぶ直線と、軸おと軸31とを結ぶ直線とを略
直角に交叉させているため、作動リンク21をオープン
レバー迅により下動させたとき、作動リンク21の変位
力は、殆どロックレバー25の回転力としては作用せず
、ロックレバ−3はオーバーセンターバネ支によりその
位置が保持される。
また、作動リンク21は左右方向に移動するように配置
されているため、軸nを中心とする作動リンク21の変
位量も充分に確保される。
されているため、軸nを中心とする作動リンク21の変
位量も充分に確保される。
(効果)
前記公知のものの、レバーは、オープンレバーCと、ロ
ックレバ−Dと、作動リンクEの3個のレバーから形成
されているが、軸Fと回転細工とを結ぶ線上に突起Hが
配置されているから、前記作動リンクEは前記膨出部B
と厚さ方向に重合する構造であり、厚みを大にしている
。
ックレバ−Dと、作動リンクEの3個のレバーから形成
されているが、軸Fと回転細工とを結ぶ線上に突起Hが
配置されているから、前記作動リンクEは前記膨出部B
と厚さ方向に重合する構造であり、厚みを大にしている
。
上記の3個のレバー構成では、前記作動リンクEを前記
膨出部Bと厚さ方向に重合させない構造にすることは出
来ない。
膨出部Bと厚さ方向に重合させない構造にすることは出
来ない。
しかるに、本発明は、ボディlの表側の凹部2内に軸支
されストライカ3と係合すると回転するラッチ4および
該ラッチ4の逆転を防止するラチェット6と、前記ボデ
ィlの裏側に膨出形成され前記ストライカ3が進入する
案内溝9用の膨出部14と、前記ボディlの裏側の膨出
部14の上下のいずれか一方に設けたオープンレバー化
と、前記ボディ1の裏側の膨出部14の上下のいずれか
他方に設けたロックレバ−3と、前記オープンレバー1
8と前記ロックレバー25との間に設けられ該ロックレ
バー25をロック位置に変位したときは前記オープンレ
バー18の回動は空振りとなり前記ロックレバー25を
アンロック位置に変位したときは前記オープンレバー1
8の回動で前記ラチェット6を外し得る作動リンク21
とを設けたものにおいて、前記作動リンク21を前記膨
出部14と厚さ方向に重合しない位置とさせるため前記
作動リンク21と前記ロックレバー25との間に迂回用
中間リンク3を設けた車両ドアロツタ装置としたもので
あるから、僅かに迂回用中間リンク6を1個増加させる
だけで、前記作動リンク21を前記膨出部14と厚さ方
向に重合しない位置とさせることができ、車両扉に取付
けたとき、近傍を移動する窓ガラスとの間隔が広くなっ
て、取扱い容易の効果がある。
されストライカ3と係合すると回転するラッチ4および
該ラッチ4の逆転を防止するラチェット6と、前記ボデ
ィlの裏側に膨出形成され前記ストライカ3が進入する
案内溝9用の膨出部14と、前記ボディlの裏側の膨出
部14の上下のいずれか一方に設けたオープンレバー化
と、前記ボディ1の裏側の膨出部14の上下のいずれか
他方に設けたロックレバ−3と、前記オープンレバー1
8と前記ロックレバー25との間に設けられ該ロックレ
バー25をロック位置に変位したときは前記オープンレ
バー18の回動は空振りとなり前記ロックレバー25を
アンロック位置に変位したときは前記オープンレバー1
8の回動で前記ラチェット6を外し得る作動リンク21
とを設けたものにおいて、前記作動リンク21を前記膨
出部14と厚さ方向に重合しない位置とさせるため前記
作動リンク21と前記ロックレバー25との間に迂回用
中間リンク3を設けた車両ドアロツタ装置としたもので
あるから、僅かに迂回用中間リンク6を1個増加させる
だけで、前記作動リンク21を前記膨出部14と厚さ方
向に重合しない位置とさせることができ、車両扉に取付
けたとき、近傍を移動する窓ガラスとの間隔が広くなっ
て、取扱い容易の効果がある。
第1図はロック装置の縦断正面図、第2図はバックプレ
ートを取外した状態のアンロック時のロック装置の背面
図、第3図はバックプレートを取外した状態のロック時
のロック装置の背面図、第4図はロック装置の背面図、
第5図は分解組立図、第6図はロック装置の縦断側面図
、871図は公知側図。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・凹部、3・・・ストライカ、
4・・・ラッチ、5・・・軸、6・・・ラチェット、7
・・・軸、8・・・カバープレート、9・・・案内購、
10・・・ウェッジ、11・・・突起、し・・・円弧孔
、13・・・透孔、14・・・膨出部、15・・・軸筒
、16・・・軸筒、17・・・ボス部、18・・・オー
プンレバー、19・・・円弧孔、冗・・・ロッド、21
・・・作動リンク、η・・・一端、乙・・・軸、24・
・・バネ、6・・・ロックレバ−1昂・・・81脚部、
n・・・第2脚部、n・・・第3脚部、3・・・迂回用
中間リンク、(9)・・・一端、31・・・軸、!・・
・オーバーセンターバネ、お・・・他端、詞・・・他端
、あ・・・軸、生・・・当接部、V・・・バックプレー
ト、(・・・ベース部、(・・・立上部、槌・・・後壁
、41・・・空間部。 ψ 外2名− 第 図 第 図 1:5 2」 第 図 第 図 第 図 第 図 1づ 手続補正書(Ω4 1゜ 事件の表示 平成2年 特許願 第192291号 住 所 名 称 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号(618)三井
金属鉱業株式会社 代表者 川 北 徹 4゜ 代 理 人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6番3号 新宿国際ビルディング新館9階 図面(第1図〜第7図)を補正する。 第 図 第 図 第 図
ートを取外した状態のアンロック時のロック装置の背面
図、第3図はバックプレートを取外した状態のロック時
のロック装置の背面図、第4図はロック装置の背面図、
第5図は分解組立図、第6図はロック装置の縦断側面図
、871図は公知側図。 符号の説明 1・・・ボディ、2・・・凹部、3・・・ストライカ、
4・・・ラッチ、5・・・軸、6・・・ラチェット、7
・・・軸、8・・・カバープレート、9・・・案内購、
10・・・ウェッジ、11・・・突起、し・・・円弧孔
、13・・・透孔、14・・・膨出部、15・・・軸筒
、16・・・軸筒、17・・・ボス部、18・・・オー
プンレバー、19・・・円弧孔、冗・・・ロッド、21
・・・作動リンク、η・・・一端、乙・・・軸、24・
・・バネ、6・・・ロックレバ−1昂・・・81脚部、
n・・・第2脚部、n・・・第3脚部、3・・・迂回用
中間リンク、(9)・・・一端、31・・・軸、!・・
・オーバーセンターバネ、お・・・他端、詞・・・他端
、あ・・・軸、生・・・当接部、V・・・バックプレー
ト、(・・・ベース部、(・・・立上部、槌・・・後壁
、41・・・空間部。 ψ 外2名− 第 図 第 図 1:5 2」 第 図 第 図 第 図 第 図 1づ 手続補正書(Ω4 1゜ 事件の表示 平成2年 特許願 第192291号 住 所 名 称 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号(618)三井
金属鉱業株式会社 代表者 川 北 徹 4゜ 代 理 人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6番3号 新宿国際ビルディング新館9階 図面(第1図〜第7図)を補正する。 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- ボディ1の表側の凹部2内に軸支されストライカ3と係
合すると回転するラッチ4および該ラッチ4の逆転を防
止するラチェット6と、前記ボディ1の裏側に膨出形成
され前記ストライカ3が進入する案内溝9用の膨出部1
4と、前記ボディ1の裏側の膨出部14の上下のいずれ
か一方に設けたオープンレバー18と、前記ボディ1の
裏側の膨出部14の上下のいずれか他方に設けたロック
レバー25と、前記オープンレバー18と前記ロックレ
バー25との間に設けられ該ロックレバー25をロック
位置に変位したときは前記オープンレバー18の回動は
空振りとなり前記ロックレバー25をアンロック位置に
変位したときは前記オープンレバー18の回動で前記ラ
チェット6を外し得る作動リンク21とを設けたものに
おいて、前記作動リンク21を前記膨出部14と厚さ方
向に重合しない位置とさせるため前記作動リンク21と
前記ロックレバー25との間に迂回用中間リンク29を
設けた車両ドアロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19229190A JP2532978B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 車両ドアロツク装置 |
| US07/732,528 US5181754A (en) | 1990-07-20 | 1991-07-19 | Vehicular door lock device |
| CA 2047425 CA2047425C (en) | 1990-07-20 | 1991-07-19 | Vehicular door lock device |
| GB9115795A GB2247493B (en) | 1990-07-20 | 1991-07-22 | Vehicular door lock device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19229190A JP2532978B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 車両ドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480484A true JPH0480484A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2532978B2 JP2532978B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16288836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19229190A Expired - Lifetime JP2532978B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 車両ドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532978B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350206A (en) * | 1992-01-31 | 1994-09-27 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Automotive door lock device |
| CN103774937A (zh) * | 2012-10-25 | 2014-05-07 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于关闭组件横向约束的内部闩锁凸轮楔形块 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043436U (ja) * | 1973-08-22 | 1975-05-01 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19229190A patent/JP2532978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043436U (ja) * | 1973-08-22 | 1975-05-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5350206A (en) * | 1992-01-31 | 1994-09-27 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Automotive door lock device |
| CN103774937A (zh) * | 2012-10-25 | 2014-05-07 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于关闭组件横向约束的内部闩锁凸轮楔形块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532978B2 (ja) | 1996-09-11 |
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