JPH0480498B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0480498B2 JPH0480498B2 JP58213462A JP21346283A JPH0480498B2 JP H0480498 B2 JPH0480498 B2 JP H0480498B2 JP 58213462 A JP58213462 A JP 58213462A JP 21346283 A JP21346283 A JP 21346283A JP H0480498 B2 JPH0480498 B2 JP H0480498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- electron
- deflection
- tube
- color display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/701—Systems for correcting deviation or convergence of a plurality of beams by means of magnetic fields at least
- H01J29/707—Arrangements intimately associated with parts of the gun and co-operating with external magnetic excitation devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/56—Arrangements for controlling cross-section of ray or beam; Arrangements for correcting aberration of beam, e.g. due to lenses
- H01J29/566—Arrangements for controlling cross-section of ray or beam; Arrangements for correcting aberration of beam, e.g. due to lenses for correcting aberration
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ビーム軸が同一平面内に位置する3
本の電子ビームを発生させるインライン型電子銃
系を真空套管内に備え、中央の電子ビームのビー
ム軸が管軸と一致する3本の電子ビームが、套管
内の管壁に設けた表示スクリーン上にそれぞれ収
斂するとともに、動作時には第1および第2の偏
向磁界によつて表示スクリーンの全面に亘り互い
に直交する二方向に偏向され、第1の偏向磁界が
前述平面に平行であり、3本の電子ビームにより
表示スクリーン上にそれぞれ描くラスタを互いに
できるだけ一致させるための前述の平面および前
記中央の電子ビーム軸に対して対称に位置する一
対の磁界整形器を電子銃系の先端に備えたカラー
表示管に関するものである。
本の電子ビームを発生させるインライン型電子銃
系を真空套管内に備え、中央の電子ビームのビー
ム軸が管軸と一致する3本の電子ビームが、套管
内の管壁に設けた表示スクリーン上にそれぞれ収
斂するとともに、動作時には第1および第2の偏
向磁界によつて表示スクリーンの全面に亘り互い
に直交する二方向に偏向され、第1の偏向磁界が
前述平面に平行であり、3本の電子ビームにより
表示スクリーン上にそれぞれ描くラスタを互いに
できるだけ一致させるための前述の平面および前
記中央の電子ビーム軸に対して対称に位置する一
対の磁界整形器を電子銃系の先端に備えたカラー
表示管に関するものである。
(従来技術)
この種のカラー表示管は例えば米国特許第
4196370号明細書に開示されている。しかして、
インライン型電子銃系を備えたカラー表示管に
屡々起る問題はいわゆるコマ収差である。このコ
マ収差は、3本の電子ビームによつて表示スクリ
ーン上に描かれるラスタの寸法が一致しないとい
う事実に表わされる。かかるラスタ寸法の不一致
は、垂直偏向磁界すなわちフレーム偏向磁界に関
して外側電子ビームの位置が偏心した結果が生ず
るものである。上述の特許明細書には、この問題
に部分的解決を与える特許が数多く挙げられてい
る。そのうちの三つの解決策は、電子銃の先端に
設けて磁界を通すか遮るかの少なくとも一方をす
るとともに、電子ビームの経路の一部分に沿つて
偏向磁界の一方もしくは双方を強めるか弱めるか
するリングおよびプレートの使用からなつてい
る。かかる解決策は、3本の電子ビームによつて
表示スクリーン上に描かれる各ラスタをほぼ一致
させ得るものが多い。しかしながら、かかる解決
策使用の不利な点は、表示スクリーン上のぼやけ
で囲まれた歪んだビームスポツトで表わされる焦
点ぼけが偏向中に外側に電子ビームに生ずること
である。かかる特許の一つは米国特許第3594600
号であり、その明細書には、外側の電子ビームの
外側に2枚の細長いC字形磁気遮蔽板を配設する
ことにより3本の電子ビームによつて描かれる各
ラスタを一致させるようにしてカラー表面管が記
載されている。このカラー表示管においては、そ
の結果、外側電子ビームが走査線偏向磁界におけ
る周縁磁界すなわち垂直の磁力線から遮蔽され
て、その周縁磁界は中央電子ビームのみに作用す
るようになつているとともに、3本の電子ビーム
は、その3本の電子ビームを完全に取囲む垂直偏
向磁界における周縁磁界すなわち水平の磁力線の
遮蔽されるようになる。すなわち、かかかる磁界
整形器はラインコマ収差のみに悪影響を与え、フ
イールドコマ収差には影響しない。
4196370号明細書に開示されている。しかして、
インライン型電子銃系を備えたカラー表示管に
屡々起る問題はいわゆるコマ収差である。このコ
マ収差は、3本の電子ビームによつて表示スクリ
ーン上に描かれるラスタの寸法が一致しないとい
う事実に表わされる。かかるラスタ寸法の不一致
は、垂直偏向磁界すなわちフレーム偏向磁界に関
して外側電子ビームの位置が偏心した結果が生ず
るものである。上述の特許明細書には、この問題
に部分的解決を与える特許が数多く挙げられてい
る。そのうちの三つの解決策は、電子銃の先端に
設けて磁界を通すか遮るかの少なくとも一方をす
るとともに、電子ビームの経路の一部分に沿つて
偏向磁界の一方もしくは双方を強めるか弱めるか
するリングおよびプレートの使用からなつてい
る。かかる解決策は、3本の電子ビームによつて
表示スクリーン上に描かれる各ラスタをほぼ一致
させ得るものが多い。しかしながら、かかる解決
策使用の不利な点は、表示スクリーン上のぼやけ
で囲まれた歪んだビームスポツトで表わされる焦
点ぼけが偏向中に外側に電子ビームに生ずること
である。かかる特許の一つは米国特許第3594600
号であり、その明細書には、外側の電子ビームの
外側に2枚の細長いC字形磁気遮蔽板を配設する
ことにより3本の電子ビームによつて描かれる各
ラスタを一致させるようにしてカラー表面管が記
載されている。このカラー表示管においては、そ
の結果、外側電子ビームが走査線偏向磁界におけ
る周縁磁界すなわち垂直の磁力線から遮蔽され
て、その周縁磁界は中央電子ビームのみに作用す
るようになつているとともに、3本の電子ビーム
は、その3本の電子ビームを完全に取囲む垂直偏
向磁界における周縁磁界すなわち水平の磁力線の
遮蔽されるようになる。すなわち、かかかる磁界
整形器はラインコマ収差のみに悪影響を与え、フ
イールドコマ収差には影響しない。
一方、オランダ国特許第7801317号の公開公報
には、磁界整形手段を設けた各種の偏向コイル系
が記載されており、それらの偏向コイル系は、例
えば、走査線偏向コイルの外側に互いに軸対称
に、その偏向コイル系の頚部の側面上に垂直偏向
コイルの磁界にほぼ垂直に設けた軟磁性材要素か
らなつている。かかる磁界成形手段使用の不利な
点は、垂直偏向磁界の大きい部分がそれらの磁界
成形手段によつて歪まされ、多くの偏向エネルギ
を消耗させることである。
には、磁界整形手段を設けた各種の偏向コイル系
が記載されており、それらの偏向コイル系は、例
えば、走査線偏向コイルの外側に互いに軸対称
に、その偏向コイル系の頚部の側面上に垂直偏向
コイルの磁界にほぼ垂直に設けた軟磁性材要素か
らなつている。かかる磁界成形手段使用の不利な
点は、垂直偏向磁界の大きい部分がそれらの磁界
成形手段によつて歪まされ、多くの偏向エネルギ
を消耗させることである。
(発明の要点)
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去
し、3本の電子ビームによつて表示スクリーン上
に描かれた各ラスタをほぼ一致させ、両側の電子
ビームの偏向に伴う焦点ぼけをかなり低減させ、
しかも、余分な偏向エネルギをあまり必要としな
いようにする手段を設けたカラー表示管を提供す
ることにある。
し、3本の電子ビームによつて表示スクリーン上
に描かれた各ラスタをほぼ一致させ、両側の電子
ビームの偏向に伴う焦点ぼけをかなり低減させ、
しかも、余分な偏向エネルギをあまり必要としな
いようにする手段を設けたカラー表示管を提供す
ることにある。
かかる目的を達成するために、本発明による冒
頭に述べた種類のカラー表示管は、一対の磁界整
形器が、それぞれ、凹面側を3本の電子ビームに
対向させて相互間に管軸方向のスロツトをそれぞ
れ有する少なくとも2枚の強磁性材料の彎曲板か
らなり、第1の偏向磁界の縁端部磁界を糸巻形に
し、その糸巻形の磁界が実質的に6磁極磁界成分
を有する2極磁界を形成することを特徴とするも
のである。
頭に述べた種類のカラー表示管は、一対の磁界整
形器が、それぞれ、凹面側を3本の電子ビームに
対向させて相互間に管軸方向のスロツトをそれぞ
れ有する少なくとも2枚の強磁性材料の彎曲板か
らなり、第1の偏向磁界の縁端部磁界を糸巻形に
し、その糸巻形の磁界が実質的に6磁極磁界成分
を有する2極磁界を形成することを特徴とするも
のである。
本発明は、電子銃の先端に設けられた従来周知
の磁界整形器は偏向磁界の磁界強度を3本の電子
ビームに適応させたものであるから、各電子ビー
ムの軸のみに対しては正しく作用するという認識
に基づいてなしたものである。しかしながら、外
側電子ビームの軸から離れた電子流の領域に対し
ては磁界が適正な強度および形状を具備しておら
ず、したがつて、両側の電子ビームの領域におい
ては磁界中に4磁磁界成分が生ずる。その結果と
して、3本の電子ビームによつて描かれた各ラス
タが一致はするが、かかる4極磁界成分が生じた
結果として、偏向により外側電子ビームに焦点ぼ
けが生ずる。これに対し、本発明カラー表示管に
用いるような磁界整形器を使用すれば、磁界に歪
みが生ずるので、外側電子ビームの軸から離れた
電子流の領域に対しても磁界が適正な強度および
形状を具備するようになり、その結果、外側電子
ビームの偏向に伴う焦点ぼけは大幅に軽減され
る。
の磁界整形器は偏向磁界の磁界強度を3本の電子
ビームに適応させたものであるから、各電子ビー
ムの軸のみに対しては正しく作用するという認識
に基づいてなしたものである。しかしながら、外
側電子ビームの軸から離れた電子流の領域に対し
ては磁界が適正な強度および形状を具備しておら
ず、したがつて、両側の電子ビームの領域におい
ては磁界中に4磁磁界成分が生ずる。その結果と
して、3本の電子ビームによつて描かれた各ラス
タが一致はするが、かかる4極磁界成分が生じた
結果として、偏向により外側電子ビームに焦点ぼ
けが生ずる。これに対し、本発明カラー表示管に
用いるような磁界整形器を使用すれば、磁界に歪
みが生ずるので、外側電子ビームの軸から離れた
電子流の領域に対しても磁界が適正な強度および
形状を具備するようになり、その結果、外側電子
ビームの偏向に伴う焦点ぼけは大幅に軽減され
る。
本発明による磁界整形器は、オランダ国特許第
7801317号公開公報による偏向コイル系に取付け
た磁界整形器と比べると、電子ビーム群に近接し
て位置しているのであるから、偏向磁界の比較的
小さい部分のみに歪みをおこさせるので、余分な
偏向エネルギーは僅かしか必要としない。
7801317号公開公報による偏向コイル系に取付け
た磁界整形器と比べると、電子ビーム群に近接し
て位置しているのであるから、偏向磁界の比較的
小さい部分のみに歪みをおこさせるので、余分な
偏向エネルギーは僅かしか必要としない。
本発明による磁界整形器の電子ビーム群に対す
る固定位置は、偏向コイル系の位置決めに誤りが
あつた場合に、電子ビームに与える悪影響が磁界
整形器を取付けた偏向コイル系の位置決めに誤り
があつた場合よりも小さい、という利点も有てい
る。
る固定位置は、偏向コイル系の位置決めに誤りが
あつた場合に、電子ビームに与える悪影響が磁界
整形器を取付けた偏向コイル系の位置決めに誤り
があつた場合よりも小さい、という利点も有てい
る。
本発明によるより製造することにより、第2の
偏向磁界すなわち走査線偏向磁界印加の結果とし
て磁性整形器に生ずる渦電流損失が軽減される。
さらに、一対の磁界整形器にそれぞれ3枚の磁性
材板を用いることにより、各磁界整形器の磁性材
板相互間のスロツトが、各磁界整形器毎に2枚の
磁性材板を用いたときより電子ビーム群から離れ
て位置することになるので、かかるスロツトの存
在によつて電子ビーム群が受ける歪みが軽減され
る。
偏向磁界すなわち走査線偏向磁界印加の結果とし
て磁性整形器に生ずる渦電流損失が軽減される。
さらに、一対の磁界整形器にそれぞれ3枚の磁性
材板を用いることにより、各磁界整形器の磁性材
板相互間のスロツトが、各磁界整形器毎に2枚の
磁性材板を用いたときより電子ビーム群から離れ
て位置することになるので、かかるスロツトの存
在によつて電子ビーム群が受ける歪みが軽減され
る。
また、磁界整形器を単一の円筒面上に配設すれ
ば、極めて良好な結果が得られる。
ば、極めて良好な結果が得られる。
(実施例)
以下に図面を参照して実施例につき本発明をさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
第1図はいわゆるインライン型のカラー表示管
の縦断面図である。表示窓2、コーン部3および
ネツク部4からなる硝子套管1内には、そのネツ
ク部4に電子銃系5を設けて、単一平面すなわち
図の図上にそれぞれの軸が位置する3本の電子ビ
ーム6,7および8を発生させる。中央電子ビー
ム7の軸は管軸9と一致している。表示窓2に
は、その内側に3本組にした蛍光体線条を多数組
設けてあり、各3本組は、青に発光する蛍光体の
線条、緑に発光する蛍光体の線条および赤に発光
する蛍光体の線条からなつている。かかる3本組
の蛍光体線条全体が表示スクリーン10を構成し
ている。なお、これらの蛍光体線条は図の面に垂
直になつている。3体の電子ビーム6,7および
8が通過してそれぞれ一色ずつの蛍光体線条のみ
に射突する極めて多数の細長い開孔12を設けた
シヤドウマスク11が表示スクリーン10の前に
位置している。単一平面上に位置する3本の電子
ビーム6,7,8は偏向コイル系13によつて偏
向される。本発明カラー表示管においては、偏向
による焦点ぼけ生ずることなく、また、多くの余
分な偏向エネルギーを要することなく、コマ収差
の修正が電子ビーム群に施されている。本例にお
いては、電子銃系5が、第2図に一部を縦破断し
て示すように、互いに分離した3本の電子銃1
4,15および16からなつているが、本発明
は、例えば米国特許第4196370号明細書に記載さ
れているように、各電子銃が多数の電極を共有し
ているいわゆる集積型の電子銃系にも適用するこ
とができる。各電子銃14,15および16は、
それぞれ、開孔18を有する制御電極17を備え
ており、電子ビームを発生させる陰極(図示せ
ず)は、その制御電極17における開孔18の反
対側に設けてある。各電子銃14,15および1
6は、さらに、それぞれ、第2グリツド19、第
3グリツド20および第4グリツド21を備えて
おり、それらの各グリツド17,18および20
は、金属帯条22により、各硝子棒23にそれぞ
れ連結されている。各第4グリツド21は共通の
コツプ状電極24に連結されており、一部破断し
て示してあるそのコツプ状電極24は、各電子ビ
ームがそれぞれ通過する3個の開孔26を備えた
底板25を有している。強磁性材料、例えば重量
58%のニツケルおよび重量42%の鉄の合金により
なる彎曲板からなる2個の磁界整形器27および
28がコツプ状電極24の内壁面に設けてある。
本例においては、各彎曲板は、管軸9の方向に測
つて約15mmの長さを有している。なお、これらの
磁界整形器27,28はコツプ状電極24の外壁
面にも設け得ること勿論である。
の縦断面図である。表示窓2、コーン部3および
ネツク部4からなる硝子套管1内には、そのネツ
ク部4に電子銃系5を設けて、単一平面すなわち
図の図上にそれぞれの軸が位置する3本の電子ビ
ーム6,7および8を発生させる。中央電子ビー
ム7の軸は管軸9と一致している。表示窓2に
は、その内側に3本組にした蛍光体線条を多数組
設けてあり、各3本組は、青に発光する蛍光体の
線条、緑に発光する蛍光体の線条および赤に発光
する蛍光体の線条からなつている。かかる3本組
の蛍光体線条全体が表示スクリーン10を構成し
ている。なお、これらの蛍光体線条は図の面に垂
直になつている。3体の電子ビーム6,7および
8が通過してそれぞれ一色ずつの蛍光体線条のみ
に射突する極めて多数の細長い開孔12を設けた
シヤドウマスク11が表示スクリーン10の前に
位置している。単一平面上に位置する3本の電子
ビーム6,7,8は偏向コイル系13によつて偏
向される。本発明カラー表示管においては、偏向
による焦点ぼけ生ずることなく、また、多くの余
分な偏向エネルギーを要することなく、コマ収差
の修正が電子ビーム群に施されている。本例にお
いては、電子銃系5が、第2図に一部を縦破断し
て示すように、互いに分離した3本の電子銃1
4,15および16からなつているが、本発明
は、例えば米国特許第4196370号明細書に記載さ
れているように、各電子銃が多数の電極を共有し
ているいわゆる集積型の電子銃系にも適用するこ
とができる。各電子銃14,15および16は、
それぞれ、開孔18を有する制御電極17を備え
ており、電子ビームを発生させる陰極(図示せ
ず)は、その制御電極17における開孔18の反
対側に設けてある。各電子銃14,15および1
6は、さらに、それぞれ、第2グリツド19、第
3グリツド20および第4グリツド21を備えて
おり、それらの各グリツド17,18および20
は、金属帯条22により、各硝子棒23にそれぞ
れ連結されている。各第4グリツド21は共通の
コツプ状電極24に連結されており、一部破断し
て示してあるそのコツプ状電極24は、各電子ビ
ームがそれぞれ通過する3個の開孔26を備えた
底板25を有している。強磁性材料、例えば重量
58%のニツケルおよび重量42%の鉄の合金により
なる彎曲板からなる2個の磁界整形器27および
28がコツプ状電極24の内壁面に設けてある。
本例においては、各彎曲板は、管軸9の方向に測
つて約15mmの長さを有している。なお、これらの
磁界整形器27,28はコツプ状電極24の外壁
面にも設け得ること勿論である。
第3図は、第2図示のコツプ状電極24の横断
面図である。管軸9の方向に測つた磁界整形器の
長さおよび角度αを適切に選定すれば、フイール
ド磁界の変形を所望の程度に調整することがで
き、また、要すれば、ライン磁界時かの変形にも
影響を与えることができる。これらの磁界整形器
は、電子ビーム群が通る平面、すなわち、第1図
の面に対して対称に位置しており、また、中央電
子ビームの軸に一致している管軸に対しても対称
に位置している。
面図である。管軸9の方向に測つた磁界整形器の
長さおよび角度αを適切に選定すれば、フイール
ド磁界の変形を所望の程度に調整することがで
き、また、要すれば、ライン磁界時かの変形にも
影響を与えることができる。これらの磁界整形器
は、電子ビーム群が通る平面、すなわち、第1図
の面に対して対称に位置しており、また、中央電
子ビームの軸に一致している管軸に対しても対称
に位置している。
第4a図に模式的に示すように、多数の磁力線
30によつて示した磁界は、外側の電子ビーム3
2および33を取囲む従来周知慣用のリング31
によつて遮られている。かかる磁界遮蔽の結果と
して、ビーム軸34が通る平面内に生ずる磁界強
度の変化BXに実線にて示す。図には、所望の無
コマ収差磁界を破線にて示してある。図から判る
ように、遮蔽リング31を用いれば、各ビーム軸
34は破線にて示す所望の磁界と一致しており、
したがつて、表示スクリーン上に描かれた三つの
ラスタは互いに一致するようになる。外側の電子
ビーム32および33のビーム軸34から離れた
電子流に対しては、磁界が適正な磁界強度の変化
を呈さず、その結果として、第4c図に示す極磁
界レンズ作用すなわち4極磁力線35がそれらの
外側電子ビーム32,33に作用し、それらの外
側電子ビームに偏向によつて生ずる焦点ぼけとな
つて現われる。第4d図に示す表示スクリーン上
のビームスポツトは、楕円形になり、ぼやけによ
つて囲まれる。第4d図に各楕円形の軸は線29
に対して45°の角度をなしている。なお、ビーム
スポツトが楕円形になるのは集束不足の結果であ
り、点々をうつて示すぼやけ領域37は過集束の
結果である。
30によつて示した磁界は、外側の電子ビーム3
2および33を取囲む従来周知慣用のリング31
によつて遮られている。かかる磁界遮蔽の結果と
して、ビーム軸34が通る平面内に生ずる磁界強
度の変化BXに実線にて示す。図には、所望の無
コマ収差磁界を破線にて示してある。図から判る
ように、遮蔽リング31を用いれば、各ビーム軸
34は破線にて示す所望の磁界と一致しており、
したがつて、表示スクリーン上に描かれた三つの
ラスタは互いに一致するようになる。外側の電子
ビーム32および33のビーム軸34から離れた
電子流に対しては、磁界が適正な磁界強度の変化
を呈さず、その結果として、第4c図に示す極磁
界レンズ作用すなわち4極磁力線35がそれらの
外側電子ビーム32,33に作用し、それらの外
側電子ビームに偏向によつて生ずる焦点ぼけとな
つて現われる。第4d図に示す表示スクリーン上
のビームスポツトは、楕円形になり、ぼやけによ
つて囲まれる。第4d図に各楕円形の軸は線29
に対して45°の角度をなしている。なお、ビーム
スポツトが楕円形になるのは集束不足の結果であ
り、点々をうつて示すぼやけ領域37は過集束の
結果である。
第5図に示すように、磁界整形器27および2
8を使用すると、多数の磁力線を示したフレーム
偏向磁界は電子銃の先端にて糸巻形になる。糸巻
形磁界は実質的6極磁界成分を有する2極磁界か
らなつている。第4b図にて破線により示した所
望の磁界に相当するような磁界を用いれば、両側
の電子ビームの領域に生じた極磁界歪みを消去
し、したがつて、両側の電子ビームの偏向による
焦点ぼけを低減することができる。
8を使用すると、多数の磁力線を示したフレーム
偏向磁界は電子銃の先端にて糸巻形になる。糸巻
形磁界は実質的6極磁界成分を有する2極磁界か
らなつている。第4b図にて破線により示した所
望の磁界に相当するような磁界を用いれば、両側
の電子ビームの領域に生じた極磁界歪みを消去
し、したがつて、両側の電子ビームの偏向による
焦点ぼけを低減することができる。
磁界整形器27および28は3本の電子ビーム
の周囲に近接して配置してあるので、偏向コイル
系に含めて磁界整形器を用いた場合に比べれば、
水平の磁力線群からなるフレーム偏向磁界の比較
的小さい部分のみが歪むに過ぎない。このこと
は、本発明による磁界整形器を使用すれば、偏向
コイル系に含めて磁界整形器を用いた場合よりも
偏向エネルギーの消耗が少ないことを意味する。
しかも、本発明による磁界整形器は電子ビームの
軸に対し固定した位置関係にあり、一対の磁界整
形器を、それぞれ、第6図に示すように2枚ずつ
の磁性材板50,51および52,53、もしく
は、第7図に示すように3枚ずつの磁性材板6
0,61,62および63,64,65により製
作すれば、ライン偏向磁界すなわち第2偏向磁界
によつて磁界整形器に生ずる渦電流損失が軽減さ
れる。各磁界整形器毎に3枚ずつの磁性材板を使
用すれば、前述したように、磁性材板の隙間によ
つて状する磁界の歪が電子ビーム群から離隔して
生じ、その磁界歪みが電子ビーム群に及ぼす影響
を無視し得るので好ましい。本発明による磁界整
形器は、すべて、第3図乃至第8図に示す線29
の位置にて図の紙面と直交する電子ビーム軸が通
る平面に対して対称になる。磁界整形器の管軸方
向における長さおよび角αを適切に選定すれば、
ライン偏向磁界にも影響を与えることができる。
の周囲に近接して配置してあるので、偏向コイル
系に含めて磁界整形器を用いた場合に比べれば、
水平の磁力線群からなるフレーム偏向磁界の比較
的小さい部分のみが歪むに過ぎない。このこと
は、本発明による磁界整形器を使用すれば、偏向
コイル系に含めて磁界整形器を用いた場合よりも
偏向エネルギーの消耗が少ないことを意味する。
しかも、本発明による磁界整形器は電子ビームの
軸に対し固定した位置関係にあり、一対の磁界整
形器を、それぞれ、第6図に示すように2枚ずつ
の磁性材板50,51および52,53、もしく
は、第7図に示すように3枚ずつの磁性材板6
0,61,62および63,64,65により製
作すれば、ライン偏向磁界すなわち第2偏向磁界
によつて磁界整形器に生ずる渦電流損失が軽減さ
れる。各磁界整形器毎に3枚ずつの磁性材板を使
用すれば、前述したように、磁性材板の隙間によ
つて状する磁界の歪が電子ビーム群から離隔して
生じ、その磁界歪みが電子ビーム群に及ぼす影響
を無視し得るので好ましい。本発明による磁界整
形器は、すべて、第3図乃至第8図に示す線29
の位置にて図の紙面と直交する電子ビーム軸が通
る平面に対して対称になる。磁界整形器の管軸方
向における長さおよび角αを適切に選定すれば、
ライン偏向磁界にも影響を与えることができる。
なお、この種の磁界整形器は、第8図に示すよ
うに、必ずしもコツプ状電極24の壁面に沿わし
て設ける必要はない。図示の場合においても、磁
界整形器の対をなす磁性材板70および71の全
体形状は、磁界を糸巻形に歪ませるように折曲げ
てある。なお、これらの磁性材板70,71は楕
円形の一部をなすように彎曲させることもでき
る。
うに、必ずしもコツプ状電極24の壁面に沿わし
て設ける必要はない。図示の場合においても、磁
界整形器の対をなす磁性材板70および71の全
体形状は、磁界を糸巻形に歪ませるように折曲げ
てある。なお、これらの磁性材板70,71は楕
円形の一部をなすように彎曲させることもでき
る。
第1図はこの種のカラー表示管の構成例を示す
縦断面図、第2図は第1図示のカラー表示管に用
いる電子銃系を一部破断して示す正面図、第3図
は第2図示の電子銃系の一例の横断面図、第4図
は磁界整形器の動作を順次に説明する線図、第5
図は磁界整形器による垂直偏向磁界の磁力線の歪
みの態様を示す線図、第6図および第7図は本発
明による電子銃系の例をそれぞれ示す横断面図、
第8図はこの種の電子銃系の他の例を示す横断面
図である。 1……硝子套管、2……表示窓、3……コーン
部、4……ネツク部、5……電子銃系、6,7,
8……電子ビーム、9……管軸、10……表示ス
クリーン、11……シヤドウマスク、12…開
孔、13……偏向コイル、14,15,16……
電子銃、17……グリツド制御電極、18……開
孔、19……第2グリツド、20……第3グリツ
ド、21……第4グリツド、22……金属帯条、
23……硝子棒、24……コツプ状電極、25…
…底板、26……開孔、27,28……磁界整形
器、29……線、30……磁力線、31……リン
グ、32,33……電子ビーム、34……ビーム
軸、35……4極磁力線、36……磁力線、37
……ぼやけ領域、50〜53,60〜65……磁
性材板、70,71……磁界整形器。
縦断面図、第2図は第1図示のカラー表示管に用
いる電子銃系を一部破断して示す正面図、第3図
は第2図示の電子銃系の一例の横断面図、第4図
は磁界整形器の動作を順次に説明する線図、第5
図は磁界整形器による垂直偏向磁界の磁力線の歪
みの態様を示す線図、第6図および第7図は本発
明による電子銃系の例をそれぞれ示す横断面図、
第8図はこの種の電子銃系の他の例を示す横断面
図である。 1……硝子套管、2……表示窓、3……コーン
部、4……ネツク部、5……電子銃系、6,7,
8……電子ビーム、9……管軸、10……表示ス
クリーン、11……シヤドウマスク、12…開
孔、13……偏向コイル、14,15,16……
電子銃、17……グリツド制御電極、18……開
孔、19……第2グリツド、20……第3グリツ
ド、21……第4グリツド、22……金属帯条、
23……硝子棒、24……コツプ状電極、25…
…底板、26……開孔、27,28……磁界整形
器、29……線、30……磁力線、31……リン
グ、32,33……電子ビーム、34……ビーム
軸、35……4極磁力線、36……磁力線、37
……ぼやけ領域、50〜53,60〜65……磁
性材板、70,71……磁界整形器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビーム軸が同一平面内に位置する3本の電子
ビームを発生させるインライン型電子銃系を真空
套管内に備え、中央の電子ビームのビーム軸が管
軸と一致する前記3本の電子ビームが、前記套管
内の管壁に設けた表示スクリーン上にそれぞれ収
斂するとともに、動作時には第1および第2の偏
向磁界によつて前記表示スクリーンの全面に亘り
互いに直交する二方向に偏向され、前記第1の偏
向磁界が前記平面に平行であり、前記3本の電子
ビームにより前記表示スクリーン上にそれぞれ描
くラスタを互いにできるだけ一致させるための前
記平面および前記中央の電子ビーム軸に対して対
称に位置する一対の磁界整形器を前記電子銃系の
先端に備えたカラー表示管において、前記一対の
磁界整形器が、それぞれ、凹面側を前記3本の電
子ビームに対向させて相互間に管軸方向のスロツ
トをそれぞれ有する少なくとも2枚の強磁性材料
の彎曲板からなり、前記第1の偏向磁界の縁端部
磁界を糸巻形にし、その糸巻形の磁界が実質的に
6磁極磁界成分を有する磁極界を形成することを
特徴とするカラー表示管。 2 特許請求の範囲第1項記載のカラー表示管に
おいて、前記一対の磁界整形器がそれぞれ2枚の
彎曲板からなることを特徴とするカラー表示管。 3 特許請求の範囲第1項記載のカラー表示管に
おいて、前記一対の磁界整形器がそれぞれ3枚の
彎曲板からなることを特徴とするカラー表示管。 4 特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載のカラー表示管において、前記一対の磁界整
形器が単一の円筒面上にそれぞれ位置することを
特徴とするカラー表示管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8204465 | 1982-11-18 | ||
| NL8204465A NL8204465A (nl) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | Kleurenbeeldbuis. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101746A JPS59101746A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0480498B2 true JPH0480498B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=19840610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213462A Granted JPS59101746A (ja) | 1982-11-18 | 1983-11-15 | カラ−表示管 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006754A (ja) |
| EP (1) | EP0109717B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59101746A (ja) |
| CA (1) | CA1194077A (ja) |
| DE (1) | DE3367302D1 (ja) |
| ES (1) | ES8406794A1 (ja) |
| NL (1) | NL8204465A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8301712A (nl) * | 1983-05-13 | 1984-12-03 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis. |
| NL8303423A (nl) * | 1983-10-06 | 1985-05-01 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis. |
| JPS6086736A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-16 | Nec Corp | インライン型電子銃構体 |
| KR900000351B1 (ko) * | 1984-05-10 | 1990-01-25 | 가부시끼가이샤 도시바 | 컬러 수상관장치 |
| DE3702068A1 (de) * | 1987-01-24 | 1988-08-04 | Henkel Kgaa | Textilien weichmachendes waschmittel |
| EP0898294A3 (en) * | 1994-01-10 | 2004-01-07 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube and deflection aberration correcting method of the same |
| US6150289A (en) * | 1997-02-14 | 2000-11-21 | Imerys Pigments, Inc. | Coating composition for ink jet paper and a product thereof |
| US6630803B1 (en) * | 1999-06-22 | 2003-10-07 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Color display device having quadrupole convergence coils |
| KR100768174B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2007-10-17 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용 전자총 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US29895A (en) * | 1860-09-04 | Improvement in mowing-machines | ||
| USRE29895E (en) | 1968-12-30 | 1979-01-30 | Sony Corporation | Convergence means for a plural beam color picture tube |
| JPS5126208B1 (ja) * | 1971-05-18 | 1976-08-05 | ||
| JPS5615102B2 (ja) * | 1974-10-14 | 1981-04-08 | ||
| US4225804A (en) * | 1978-04-22 | 1980-09-30 | Gte Sylvania N.V. | Cathode ray tube coma correction device |
| DE3003197A1 (de) * | 1980-01-30 | 1981-08-06 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum einstellen der elektronenstrahlen einer farbbildroehre |
| JPS5738544A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-03 | Matsushita Electronics Corp | Electromagnetic deflection system picture tube system equipment |
| JPS57187844A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-18 | Toshiba Corp | Magnetic focusing crt |
| JPS5819452U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 株式会社東芝 | カラ−受像管 |
-
1982
- 1982-11-18 NL NL8204465A patent/NL8204465A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-11-15 JP JP58213462A patent/JPS59101746A/ja active Granted
- 1983-11-15 DE DE8383201631T patent/DE3367302D1/de not_active Expired
- 1983-11-15 EP EP83201631A patent/EP0109717B1/en not_active Expired
- 1983-11-16 ES ES527309A patent/ES8406794A1/es not_active Expired
- 1983-11-17 CA CA000441367A patent/CA1194077A/en not_active Expired
-
1986
- 1986-04-10 US US06/851,282 patent/US5006754A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8204465A (nl) | 1984-06-18 |
| JPS59101746A (ja) | 1984-06-12 |
| EP0109717A1 (en) | 1984-05-30 |
| ES527309A0 (es) | 1984-08-01 |
| DE3367302D1 (en) | 1986-12-04 |
| CA1194077A (en) | 1985-09-24 |
| ES8406794A1 (es) | 1984-08-01 |
| US5006754A (en) | 1991-04-09 |
| EP0109717B1 (en) | 1986-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4234814A (en) | Electron gun with astigmatic flare-reducing beam forming region | |
| JP2605202B2 (ja) | カラー陰極線管用電子銃 | |
| JP3576217B2 (ja) | 受像管装置 | |
| US4057747A (en) | In-line plural beam color cathode ray tube having deflection defocus correcting elements | |
| JP2616844B2 (ja) | カラー陰極線管 | |
| JPH0433099B2 (ja) | ||
| JPH0480498B2 (ja) | ||
| US4728915A (en) | Deflection yoke for a color cathode ray tube | |
| JPH0471300B2 (ja) | ||
| US4335366A (en) | Color television display system having improved convergence | |
| JPS6081736A (ja) | 電子銃構体 | |
| JPH04126342A (ja) | 電子銃およびその電子銃を備えた陰極線管 | |
| US4608515A (en) | Cathode-ray tube having a screen grid with asymmetric beam focusing means and refraction lens means formed therein | |
| JPH021344B2 (ja) | ||
| US4625145A (en) | Color display tube with magnetic field shaping means | |
| US5355050A (en) | Color display tube with coma correction | |
| US5486735A (en) | Electron gun with improved withstand voltage for color-picture tube | |
| JP2636217B2 (ja) | カラーテレビジョン表示管 | |
| KR100189610B1 (ko) | 음극선관용 인라인형 전자총 | |
| US4902928A (en) | Color display tube | |
| JP2962403B2 (ja) | カラー受像管用電子銃 | |
| JP3041892B2 (ja) | 陰極線管の偏向ヨーク | |
| JP3097344B2 (ja) | ブラウン管 | |
| KR100352098B1 (ko) | 칼라 음극선관 및 칼라 음극선관 장치 | |
| JP2767741B2 (ja) | カラー陰極線管用電子銃口体 |