JPH0480526A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0480526A JPH0480526A JP19325290A JP19325290A JPH0480526A JP H0480526 A JPH0480526 A JP H0480526A JP 19325290 A JP19325290 A JP 19325290A JP 19325290 A JP19325290 A JP 19325290A JP H0480526 A JPH0480526 A JP H0480526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generating chamber
- heating chamber
- heat generating
- porous metallic
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセラミックチューブヒータを備えた加熱調理器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
オーブン調理器やグリル調理器のヒータの耐熱性を高め
るために、ヒータに石英のチューブを用いたものが使わ
れている。
るために、ヒータに石英のチューブを用いたものが使わ
れている。
発明が解決しようとする課題
石英チューブを使ったことにより確かにヒータの耐熱性
が高められ、ヒータの高温化に寄与したが、その半面耐
蝕性が劣ってしまい、長期使用に耐えられないという問
題があった。
が高められ、ヒータの高温化に寄与したが、その半面耐
蝕性が劣ってしまい、長期使用に耐えられないという問
題があった。
課題を解決するための手段
本発明は、加熱室内の天井部に多孔金属板によって加熱
室から仕切られて形成された放射熱発生室を設け、この
放射熱発生室内に給水率3.6%以下、膨張率1.5X
10”−6/℃以下のセラミックチューブヒータを取付
る。
室から仕切られて形成された放射熱発生室を設け、この
放射熱発生室内に給水率3.6%以下、膨張率1.5X
10”−6/℃以下のセラミックチューブヒータを取付
る。
作用
シーズヒータや石英チューブヒータに比べてヒータの一
層の高温化が達成されるとともに、多孔金属板を効率よ
く加熱し、多孔金属板の幅広い面積から赤外線を二次放
射する。
層の高温化が達成されるとともに、多孔金属板を効率よ
く加熱し、多孔金属板の幅広い面積から赤外線を二次放
射する。
実施例
以下本1纂の一実施例を図面によって説明する。
図において、1は加熱室であり、2は熱風発生室、3は
放射熱発生室であり、4はドアである。
放射熱発生室であり、4はドアである。
熱風発生室2と放射熱発生室3はいずれもマイクロ波を
遮断する多孔金属板5.6によって加熱室1から隔絶さ
れている。なお、多孔金属板5.6の表裏両面とその他
の加熱室1の内壁には酸化触媒が被覆形成しである。7
は放射熱発生室3内に取り付けられたチューブ状のセラ
ミックヒータで、第2図のようにチューブの中にヒータ
コイルを挿通させたものである。この第2図において、
71がセラミックチューブで72がヒータコイルである
。
遮断する多孔金属板5.6によって加熱室1から隔絶さ
れている。なお、多孔金属板5.6の表裏両面とその他
の加熱室1の内壁には酸化触媒が被覆形成しである。7
は放射熱発生室3内に取り付けられたチューブ状のセラ
ミックヒータで、第2図のようにチューブの中にヒータ
コイルを挿通させたものである。この第2図において、
71がセラミックチューブで72がヒータコイルである
。
セラミックチューブ72にはβ−スポジューメン等の耐
熱セラミック材料が用いられ、800〜850℃程度の
表面温度に発熱させて使用される。このセラミックチュ
ーブヒータ7は耐ヒートシヨツク性を高めるために熱膨
張率α= 1.5 X 10−’ / ’C以下のもの
を用い、また給水率が3.6%以下になるように焼成す
る。給水率が3゜6%以上であると、セラミックチュー
ブにヒートショックが加わったときに容易に破損してし
まうという性質があるため、給水率は3.6%以下に抑
えておく必要がある。
熱セラミック材料が用いられ、800〜850℃程度の
表面温度に発熱させて使用される。このセラミックチュ
ーブヒータ7は耐ヒートシヨツク性を高めるために熱膨
張率α= 1.5 X 10−’ / ’C以下のもの
を用い、また給水率が3.6%以下になるように焼成す
る。給水率が3゜6%以上であると、セラミックチュー
ブにヒートショックが加わったときに容易に破損してし
まうという性質があるため、給水率は3.6%以下に抑
えておく必要がある。
しかし、給水率を1.0%以下にしようとすると、高度
の焼成を要求されるため、コスト的に引き合わなくなる
。本発明では、材料の入手性ならびに焼成作業の一般性
という観点から最も手頃な材料であるβスポジューメン
を採用している。
の焼成を要求されるため、コスト的に引き合わなくなる
。本発明では、材料の入手性ならびに焼成作業の一般性
という観点から最も手頃な材料であるβスポジューメン
を採用している。
艷aHの効果
本発明によれば、セラミックチューブヒータは耐高温ヒ
ートショック性に優れ、また耐蝕性にも優れ、発熱体の
一層の高温化が達成できて調理レパートリ−の拡大が図
れるようになった。
ートショック性に優れ、また耐蝕性にも優れ、発熱体の
一層の高温化が達成できて調理レパートリ−の拡大が図
れるようになった。
第1図は本発明の一実施例の要部断面図、第2図はセラ
ミックチューブヒータの断面図である。 1・・・加熱室、 3・・・放射熱発生室、6・・・
多孔金属板、7・・・セラミックチューブヒータ。 出願人 株式会社日立ホームテック
ミックチューブヒータの断面図である。 1・・・加熱室、 3・・・放射熱発生室、6・・・
多孔金属板、7・・・セラミックチューブヒータ。 出願人 株式会社日立ホームテック
Claims (1)
- 食品を収納する加熱室(1)と、この加熱室内の天井部
に多孔金属板(6)によって加熱室から仕切られて形成
された放射熱発生室(3)と、この放射熱発生室内に取
り付けられた給水率3.6%以下、膨張率1.5×10
^−^6/℃以下のセラミックチューブヒータ(11)
とで構成された加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19325290A JPH0480526A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19325290A JPH0480526A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480526A true JPH0480526A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16304867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19325290A Pending JPH0480526A (ja) | 1990-07-21 | 1990-07-21 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480526A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256170A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイミングベルト支持装置 |
| JPH01320791A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1990
- 1990-07-21 JP JP19325290A patent/JPH0480526A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256170A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイミングベルト支持装置 |
| JPH01320791A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
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