JPH0480619B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480619B2 JPH0480619B2 JP59262991A JP26299184A JPH0480619B2 JP H0480619 B2 JPH0480619 B2 JP H0480619B2 JP 59262991 A JP59262991 A JP 59262991A JP 26299184 A JP26299184 A JP 26299184A JP H0480619 B2 JPH0480619 B2 JP H0480619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- shaft generator
- drive
- drive source
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は二系統の駆動源から同時に軸駆動され
得る軸発電機の周波数制御方式に係り、特に負荷
を分担して一系統からの駆動によつて運転してい
る軸発電機を、他の系統からも駆動しようとする
とき、他の系統の駆動源のドループ特性カーブを
自動的に平行移動させて軸発電機に周波数変動が
生じないようにしたものに関する。
得る軸発電機の周波数制御方式に係り、特に負荷
を分担して一系統からの駆動によつて運転してい
る軸発電機を、他の系統からも駆動しようとする
とき、他の系統の駆動源のドループ特性カーブを
自動的に平行移動させて軸発電機に周波数変動が
生じないようにしたものに関する。
[従来の技術]
二系統の駆動源から同時に駆動され得る軸発電
機にあつては、二系統で同時に駆動される前に、
まず一系統で駆動されて運転に入り、その後残り
の系統が加わつて同時駆動される場合がある。こ
の場合、軸発電機は一系統で駆動されているとき
はその駆動源の調速器によつて速度制御が行なわ
れるのであるが、二系統で同時駆動されるときは
周波数制御を統一するため、今まで働いていた一
系統の駆動源の調速器を他のモード(タービン機
関にあつては調圧モード)に切換えて速度制御を
止め、代りに追加系統の駆動源の調速器によつて
周波数制御が行なわれる。
機にあつては、二系統で同時に駆動される前に、
まず一系統で駆動されて運転に入り、その後残り
の系統が加わつて同時駆動される場合がある。こ
の場合、軸発電機は一系統で駆動されているとき
はその駆動源の調速器によつて速度制御が行なわ
れるのであるが、二系統で同時駆動されるときは
周波数制御を統一するため、今まで働いていた一
系統の駆動源の調速器を他のモード(タービン機
関にあつては調圧モード)に切換えて速度制御を
止め、代りに追加系統の駆動源の調速器によつて
周波数制御が行なわれる。
したがつて、二系統で同時駆動されるとき軸発
電機の周波数は追加系統の駆動源のドループ特性
に従つて決定される。
電機の周波数は追加系統の駆動源のドループ特性
に従つて決定される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、一系統で駆動されている軸発電機
は、すでに負荷をもつた状態になつており、その
状態で一系統から二系統駆動に切換えられると、
軸発電機のスピードドループは追加系統のドルー
プによつて制御されるため、負荷に応じた急激な
周波数の落ち込みが生じ、運転が不安定になると
いう問題があつた。
は、すでに負荷をもつた状態になつており、その
状態で一系統から二系統駆動に切換えられると、
軸発電機のスピードドループは追加系統のドルー
プによつて制御されるため、負荷に応じた急激な
周波数の落ち込みが生じ、運転が不安定になると
いう問題があつた。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を解消し、一系統駆動から
二系統駆動に切換えても、周波数変動を起さず安
定した運転が可能となる軸発電機の周波数制御方
式を得ようとするものである。
二系統駆動に切換えても、周波数変動を起さず安
定した運転が可能となる軸発電機の周波数制御方
式を得ようとするものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、本発明は追加系統
の駆動源のドループ特性カーブが、先行系統の駆
動源のドルーブ特性カーブと等しければ周波数変
動が生じないという知見のもとに、一方の駆動源
2に駆動されて運転中に、他方の駆動源4からも
同時駆動するに際して、他方の駆動源4の周波数
fを一方の駆動源2に駆動されて運転中の軸発電
機1の基準周波数Faと一致するように、他方の
駆動源4の検出周波数と基準周波数Faに漸近
する設定周波数Fの偏差に応じて他方の駆動源4
のドルーブ特性カーブを予め平行移動させるよう
に構成したものである。
の駆動源のドループ特性カーブが、先行系統の駆
動源のドルーブ特性カーブと等しければ周波数変
動が生じないという知見のもとに、一方の駆動源
2に駆動されて運転中に、他方の駆動源4からも
同時駆動するに際して、他方の駆動源4の周波数
fを一方の駆動源2に駆動されて運転中の軸発電
機1の基準周波数Faと一致するように、他方の
駆動源4の検出周波数と基準周波数Faに漸近
する設定周波数Fの偏差に応じて他方の駆動源4
のドルーブ特性カーブを予め平行移動させるよう
に構成したものである。
[実施例]
本発明の実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
第1図に示す如く、1は軸発電機としての同期
発電機で、タービン機関2と主機関3の動力の一
部を利用して主機関3の回転数が変化しても一定
の軸回転数を出力する回転制御装置4との二系統
の駆動源から同時駆動されるようになつている。
軸発電機1と回転制御装置4とはクラツチ5を介
して連結されており、軸発電機1はタービン機関
2単独でも駆動されるようになつている。場合に
よつては、この軸発電機1は他の発電機6が接続
された母線に接続されて他の発電機6と並列運転
できるようになつている。
発電機で、タービン機関2と主機関3の動力の一
部を利用して主機関3の回転数が変化しても一定
の軸回転数を出力する回転制御装置4との二系統
の駆動源から同時駆動されるようになつている。
軸発電機1と回転制御装置4とはクラツチ5を介
して連結されており、軸発電機1はタービン機関
2単独でも駆動されるようになつている。場合に
よつては、この軸発電機1は他の発電機6が接続
された母線に接続されて他の発電機6と並列運転
できるようになつている。
ところで、上記回転制御装置4の調速器7には
回転制御装置4の出力の検出周波数と設定周波
数Fの偏差が入力され、この偏差に応じて調速器
7が回転制御装置4の出力を設定周波数Fに制御
するようになつている。
回転制御装置4の出力の検出周波数と設定周波
数Fの偏差が入力され、この偏差に応じて調速器
7が回転制御装置4の出力を設定周波数Fに制御
するようになつている。
上記設定周波数Fは、第2図に示す設定周波数
発生回路によつて形成される。この設定周波数発
生回路は補正周波数発生回路10、基準周波数発
生回路11、比較回路12、変動周波数発生回路
13とから構成されている。
発生回路によつて形成される。この設定周波数発
生回路は補正周波数発生回路10、基準周波数発
生回路11、比較回路12、変動周波数発生回路
13とから構成されている。
補正周波数発生回路10は補正指令信号の一次
関数回路から成り、指令信号がある間逐次その値
が単調変化する補正周波数ΔHzを発生するように
なつている。すなわち、INC増速指令がある間は
補正周波数ΔHzは逐次増加していき、DEC減速
指令がある間は逐次減少する。このINC指令及び
DEC指令は手動又はAFR(自動周波数安定器)に
よつて形成される外部指令信号Aと、自動的に形
成される内部指令信号Bとの2種類がある。
関数回路から成り、指令信号がある間逐次その値
が単調変化する補正周波数ΔHzを発生するように
なつている。すなわち、INC増速指令がある間は
補正周波数ΔHzは逐次増加していき、DEC減速
指令がある間は逐次減少する。このINC指令及び
DEC指令は手動又はAFR(自動周波数安定器)に
よつて形成される外部指令信号Aと、自動的に形
成される内部指令信号Bとの2種類がある。
比較器12は、この内部指令信号Bを発生する
機能を有し、上記基準周波数発生回路11の基準
周波数Faと設定周波数Fとを比較して、Fa>F
のときはINC指令を、Fa<FのときはDEC指令
をそれぞれ出力するように構成されている。すな
わち、基準周波数Faと設定周波数Fとが一致す
るまでINC指令又はDEC指令が出力されるよう
になつている。なお、これらの指令信号は、軸発
電機1がタービン機関2による単独駆動から回転
制御装置4の駆動も加わる複合駆動に切換わると
きに形成される二系統駆動切換信号Cによつて補
正周波数発生回路10への入力がが禁止されるよ
うになつている。
機能を有し、上記基準周波数発生回路11の基準
周波数Faと設定周波数Fとを比較して、Fa>F
のときはINC指令を、Fa<FのときはDEC指令
をそれぞれ出力するように構成されている。すな
わち、基準周波数Faと設定周波数Fとが一致す
るまでINC指令又はDEC指令が出力されるよう
になつている。なお、これらの指令信号は、軸発
電機1がタービン機関2による単独駆動から回転
制御装置4の駆動も加わる複合駆動に切換わると
きに形成される二系統駆動切換信号Cによつて補
正周波数発生回路10への入力がが禁止されるよ
うになつている。
変動周波数発生回路13は複合運転の切換時、
負荷に応じて回転制御装置4に生じる変動周波数
を予め記憶し、負荷信号Dに対応した変動周波数
yを出力するメモリ回路から成つている。
負荷に応じて回転制御装置4に生じる変動周波数
を予め記憶し、負荷信号Dに対応した変動周波数
yを出力するメモリ回路から成つている。
そして、設定周波数発生回路の出力である設定
周波数Fは、基準周波数Faと、補正周波数発生
回路10の補正周波数ΔHzとの和に、変動周波数
発生回路13の変動周波数yを差し引いたもの、 すなわち F=Fa+ΔHz−y から得られる。
周波数Fは、基準周波数Faと、補正周波数発生
回路10の補正周波数ΔHzとの和に、変動周波数
発生回路13の変動周波数yを差し引いたもの、 すなわち F=Fa+ΔHz−y から得られる。
さて、上記のような構成において、今軸発電機
1はタービン機関2によつて単独駆動されてい
て、x%の負荷をもつて他の発電機6と並列運転
状態にあるとする。この状態から回転制御装置4
からの駆動も加えて軸発電機1を複合駆動しよう
とする場合に、クラツチ5をONするに先立つて
第1図の設定周波数発生回路の電源を投入する。
すると、電源投入時はΔHz=0であるため、回転
制御装置4の調速器7の設定周波数Fは、 F=Fa−y となる。すなわち、回転制御装置4の設定周波
数Fは当初、基準周波数Fa(実施例では60Hz)よ
りも変動周波数yだけ落ちたところから出発す
る。これは現在回転している回転制御装置4の周
波数は、もともと或る変動幅を有しているため、
その動作点がどこにあるかを把握できず、したが
つて上記変動幅を脱した点から始めることによつ
て適正な制御をするためである。この意味から必
ずしもx負荷に対応した変動周波数yに決定する
必要はないが、本実施例では便宜上yを選択して
いる。
1はタービン機関2によつて単独駆動されてい
て、x%の負荷をもつて他の発電機6と並列運転
状態にあるとする。この状態から回転制御装置4
からの駆動も加えて軸発電機1を複合駆動しよう
とする場合に、クラツチ5をONするに先立つて
第1図の設定周波数発生回路の電源を投入する。
すると、電源投入時はΔHz=0であるため、回転
制御装置4の調速器7の設定周波数Fは、 F=Fa−y となる。すなわち、回転制御装置4の設定周波
数Fは当初、基準周波数Fa(実施例では60Hz)よ
りも変動周波数yだけ落ちたところから出発す
る。これは現在回転している回転制御装置4の周
波数は、もともと或る変動幅を有しているため、
その動作点がどこにあるかを把握できず、したが
つて上記変動幅を脱した点から始めることによつ
て適正な制御をするためである。この意味から必
ずしもx負荷に対応した変動周波数yに決定する
必要はないが、本実施例では便宜上yを選択して
いる。
このように設定周波数がF=Fa−yとなるの
で、これと基準周波数Faとを比較判別する比較
回路12からはINC指令が出され、このINC指令
が補正周波数発生回路10へ入力される。INC指
令入力されている間、補正周波数発生回路10か
らの補正周波数ΔHzは、 ΔHz=ΔHz(t0) =ΔHz(t0)+ΔHz(t1) 〓 =ΔHz(t0)+ΔHz(t1) ……+ΔHz(tn) と変化する。すなわち補正周波数ΔHzは急にでは
なく逐次的に増加していくのである。このように
補正周波数ΔHzを逐次的に増加していくのは、急
激に増加した場合に発生するハンテイングや共振
を防止するためである。
で、これと基準周波数Faとを比較判別する比較
回路12からはINC指令が出され、このINC指令
が補正周波数発生回路10へ入力される。INC指
令入力されている間、補正周波数発生回路10か
らの補正周波数ΔHzは、 ΔHz=ΔHz(t0) =ΔHz(t0)+ΔHz(t1) 〓 =ΔHz(t0)+ΔHz(t1) ……+ΔHz(tn) と変化する。すなわち補正周波数ΔHzは急にでは
なく逐次的に増加していくのである。このように
補正周波数ΔHzを逐次的に増加していくのは、急
激に増加した場合に発生するハンテイングや共振
を防止するためである。
したがつて回転制御装置4の周波数はF=Fa
−yから徐々に増加していく。そして、ΔHz=y
となつたとき、F=FaとなつてINC指令は無く
なり、設定周波数Fは、 F=Fa となるる。これにより回転数制御装置4の調速
器7への設定周波数Fはその最終値である基準周
波数Faに固定され、したがつて回転数制御装置
4の出力周波数はFaとなる。すなわち、第3図
に示す如く、回転数制御装置4のドループ特性カ
ーブAは、自動的に平行移動してx%負荷で平行
運転している単独駆動の軸発電機1のドループ特
性カーブBと一致するに至る。
−yから徐々に増加していく。そして、ΔHz=y
となつたとき、F=FaとなつてINC指令は無く
なり、設定周波数Fは、 F=Fa となるる。これにより回転数制御装置4の調速
器7への設定周波数Fはその最終値である基準周
波数Faに固定され、したがつて回転数制御装置
4の出力周波数はFaとなる。すなわち、第3図
に示す如く、回転数制御装置4のドループ特性カ
ーブAは、自動的に平行移動してx%負荷で平行
運転している単独駆動の軸発電機1のドループ特
性カーブBと一致するに至る。
この回転数制御装置4の周波数を最終的に基準
周波数Faに固定する作用は、Fa<Fのときに発
生するDEC指令の場合でも全く同様に働く。
周波数Faに固定する作用は、Fa<Fのときに発
生するDEC指令の場合でも全く同様に働く。
そして、回転制御装置4のドループ特性カーブ
Aが軸発電機1のそれと一致したとき、クラツチ
5をONして軸発電機1を複合駆動に切換える。
Aが軸発電機1のそれと一致したとき、クラツチ
5をONして軸発電機1を複合駆動に切換える。
なお、複合駆動に入ると比較回路12からの内
部指令信号は禁止され、代わつて外部からの
INC/DEC指令によつて設定周波数が変えられ
る。
部指令信号は禁止され、代わつて外部からの
INC/DEC指令によつて設定周波数が変えられ
る。
このように、x%負荷で軸発電機1が単独駆動
中、従来のドループ特性カーブAを用いて複合駆
動に切換えると、このカーブAによつて制御され
るため軸発電機1にyHzの急激な落ち込みが生じ
るが、本実施例では複合駆動に切換える直前まで
設定周波数Fを変化して回転制御装置4のドルー
プ特性カーブを自動的に平行移動させるので、常
に設定周波数Fは基準周波数Faを確保できる。
したがつて、単独駆動から複合駆動に切換えても
軸発電機1は周波数変動を起さず、安定した運転
ができる。
中、従来のドループ特性カーブAを用いて複合駆
動に切換えると、このカーブAによつて制御され
るため軸発電機1にyHzの急激な落ち込みが生じ
るが、本実施例では複合駆動に切換える直前まで
設定周波数Fを変化して回転制御装置4のドルー
プ特性カーブを自動的に平行移動させるので、常
に設定周波数Fは基準周波数Faを確保できる。
したがつて、単独駆動から複合駆動に切換えても
軸発電機1は周波数変動を起さず、安定した運転
ができる。
また、複合駆動切換直後はBカーブにしたがつ
てドループが効き、以降は外部指令によつてBの
カーブを上下方向に平行移動できる。
てドループが効き、以降は外部指令によつてBの
カーブを上下方向に平行移動できる。
[発明の効果]
以上、要するに本発明によれば、同時駆動に切
換える直前まで、追加する駆動源のドループ特性
カーブを自動的に平行移動させて先行する駆動源
のドループ特性カーブと一致させるようにしたこ
とにより、追加駆動源の設定周波数を常に基準周
波数に確保することができ、同時駆動に切換えて
も周波数変動を起さず、軸発電機を常に安定に運
転することができる。
換える直前まで、追加する駆動源のドループ特性
カーブを自動的に平行移動させて先行する駆動源
のドループ特性カーブと一致させるようにしたこ
とにより、追加駆動源の設定周波数を常に基準周
波数に確保することができ、同時駆動に切換えて
も周波数変動を起さず、軸発電機を常に安定に運
転することができる。
第1図は本発明方式を実施するための発電シス
テムの全体構成図、第2図は同じく本発明方式に
使用する設定周波数発生回路の好適一実施例を示
すブロツク図、第3図は本発明方式により得られ
る負荷・周波数特性図である。 図中、1は軸発電機、2は一方の駆動源たるタ
ービン機関、4は他方の駆動源たる回転制御装
置、は検出周波数、Fは設定周波数である。
テムの全体構成図、第2図は同じく本発明方式に
使用する設定周波数発生回路の好適一実施例を示
すブロツク図、第3図は本発明方式により得られ
る負荷・周波数特性図である。 図中、1は軸発電機、2は一方の駆動源たるタ
ービン機関、4は他方の駆動源たる回転制御装
置、は検出周波数、Fは設定周波数である。
Claims (1)
- 1 二系統の駆動源から同時に軸駆動され得る軸
発電機を、一方の駆動源により駆動中に、他方の
駆動源からも同時駆動するに際して、該他方の駆
動源の設定周波数を一方の駆動源により駆動され
ている軸発電機の基準周波数と一致するように他
方の駆動源のドループ特性カーブを予め平行移動
させるようにしたことを特徴とする軸発電機の周
波数制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262991A JPS61142931A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 軸発電機の周波数制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262991A JPS61142931A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 軸発電機の周波数制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142931A JPS61142931A (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0480619B2 true JPH0480619B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=17383378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262991A Granted JPS61142931A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 軸発電機の周波数制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142931A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5721828B2 (ja) * | 2011-06-22 | 2015-05-20 | 川崎重工業株式会社 | 異種発電装置間の並列運転制御方法および制御システム |
| CA2895270A1 (en) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Daiichi Techno Co., Ltd. | Control method and control system for parallel operation between different types of power generator |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59262991A patent/JPS61142931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142931A (ja) | 1986-06-30 |
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