JPH0480639A - 粉末の粒度測定方法 - Google Patents
粉末の粒度測定方法Info
- Publication number
- JPH0480639A JPH0480639A JP19310990A JP19310990A JPH0480639A JP H0480639 A JPH0480639 A JP H0480639A JP 19310990 A JP19310990 A JP 19310990A JP 19310990 A JP19310990 A JP 19310990A JP H0480639 A JPH0480639 A JP H0480639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- particle size
- viscosity
- measured
- slurry
- Prior art date
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は粒末の測定方法に係り、特に同一ロットの製造
において精度の高い粉末の測定方法に関し、 特に同一製造条件下において精度の高い粒度測定可能な
粉末の粒度測定方法を提供することを目的とし、 粉末の粒度測定に際し、予め粒度の知られた粉末と溶剤
と樹脂とを混合して粉末混合融液を作成し、前記粉末混
合融液を撹拌して撹拌時のモータのトルクを測定するこ
とにより粘度に換算し、前記粒度と粘度の複数の関係を
求めて得ちれた検量線を作成した後、前記粉末と同種の
被測定粉末の粘度を上記方法で求めて前記検量線から前
記被測定粉末の粒度を求めることを構成とする。
において精度の高い粉末の測定方法に関し、 特に同一製造条件下において精度の高い粒度測定可能な
粉末の粒度測定方法を提供することを目的とし、 粉末の粒度測定に際し、予め粒度の知られた粉末と溶剤
と樹脂とを混合して粉末混合融液を作成し、前記粉末混
合融液を撹拌して撹拌時のモータのトルクを測定するこ
とにより粘度に換算し、前記粒度と粘度の複数の関係を
求めて得ちれた検量線を作成した後、前記粉末と同種の
被測定粉末の粘度を上記方法で求めて前記検量線から前
記被測定粉末の粒度を求めることを構成とする。
本発明は粒末の測定方法に係り、特に同一ロットの製造
において精度の高い粉末の粒度測定方法に関するもので
ある。
において精度の高い粉末の粒度測定方法に関するもので
ある。
セラミックや焼結金属等は粉末を原料として製造される
。この粉末は所定の粒度を用いるのが好ましい。そのた
めに粉末粒度測定が必要である。
。この粉末は所定の粒度を用いるのが好ましい。そのた
めに粉末粒度測定が必要である。
従来その粉末粒度測定方法は数多くあり、レーザ−回折
法、沈降法、電気横帯法が一般的である。
法、沈降法、電気横帯法が一般的である。
:発明が解決しようとする課題二
しかしながら、上記従来法では測定法により、測定値が
異なったり、また同一測定法でも分散方法によっても、
測定者によっても測定値がばらつく、特に上記の如く同
一ロットの原料のような粉末粒度がわずかに異なる場合
の粒度測定では精度が非常に悪く、信頼性に欠けていた
。
異なったり、また同一測定法でも分散方法によっても、
測定者によっても測定値がばらつく、特に上記の如く同
一ロットの原料のような粉末粒度がわずかに異なる場合
の粒度測定では精度が非常に悪く、信頼性に欠けていた
。
本発明は同一製造条件下において精度の高い粒度測定可
能な粉末の粒度測定方法を提供することを目的とする。
能な粉末の粒度測定方法を提供することを目的とする。
上記課題は、本発明によれば、粉末の粒度測定に際し、
予め粒度の知られた粉末と溶剤と樹脂とを混合して粉末
混合融液を作成し、前記粉末混合融液を撹拌して撹拌時
のモータのトルクを測定することにより粘度に換算し、
前記粒度と粘度の複数の関係を求めて得られた検量線を
作成した後、前記粉末と同種の被測定粉末の粘度を上記
方法で来島て前記検量線から前記被測定粉末の粒度を求
めることを特徴とする粉末の粒度測定方法によって解決
される。
予め粒度の知られた粉末と溶剤と樹脂とを混合して粉末
混合融液を作成し、前記粉末混合融液を撹拌して撹拌時
のモータのトルクを測定することにより粘度に換算し、
前記粒度と粘度の複数の関係を求めて得られた検量線を
作成した後、前記粉末と同種の被測定粉末の粘度を上記
方法で来島て前記検量線から前記被測定粉末の粒度を求
めることを特徴とする粉末の粒度測定方法によって解決
される。
本発明で用いられる粉末はセラミック(グIJ−ンシ一
ト)作成用に用いられる原材料粉末が有効であるがその
他金属粉末、その他種々の粉末が用いられる。
ト)作成用に用いられる原材料粉末が有効であるがその
他金属粉末、その他種々の粉末が用いられる。
溶剤と樹脂は粉末と混合して均一スラリー状になるよう
な量のが好ましい。その溶剤としてはメチルエチルケト
ン(MEK)が樹脂の溶解性が良く、粉末に化学的影響
を与えない理由から好ましく、樹脂としてアクリル樹脂
が粉末の結合力に富むたt好ましい。
な量のが好ましい。その溶剤としてはメチルエチルケト
ン(MEK)が樹脂の溶解性が良く、粉末に化学的影響
を与えない理由から好ましく、樹脂としてアクリル樹脂
が粉末の結合力に富むたt好ましい。
本発明によれば予め形成した粉末の粒度と粘度の関係を
示す検量線を種々の粉末毎に作成しておけば、被測定粉
末粒度がその粘度を測定することにより検量線から知る
ことが出来る。
示す検量線を種々の粉末毎に作成しておけば、被測定粉
末粒度がその粘度を測定することにより検量線から知る
ことが出来る。
〔実施例二・
以下本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。
第1図は、本発明に係るスラリーの粘度測定法を示す概
略図である。
略図である。
まず例えばアルミナ・ホウケイ酸ガラスからなるセラミ
ック・ガラス粉末のスラリーを作成する。
ック・ガラス粉末のスラリーを作成する。
このスラリーの作成は50−の容器にアルミナボール(
新品)を3個入れ、容器の口にテフロンシールテープを
巻き付ける。上記容器にメチルエチルケトン(MBK)
とアクリル樹脂の混合溶剤約23gを入れ更に上記粉末
を約20gこぼさないように入れ約1分間撹拌混合して
スラリーを作成した。次に、作成したスラリーに沈澱が
ないことを確認した後、第1図に示した粘度計の試拌カ
ップ1にスラリー2を約1/2入れスピンドル=18を
入れ、スラリーが試拌カップからあふれないように追加
する。次に試拌カップを粘度計に取付け、ミクシング(
混合)用のスピンドル(ミキサー)3を用いて撹拌し、
そのトルクを測定して粘度を換算する。
新品)を3個入れ、容器の口にテフロンシールテープを
巻き付ける。上記容器にメチルエチルケトン(MBK)
とアクリル樹脂の混合溶剤約23gを入れ更に上記粉末
を約20gこぼさないように入れ約1分間撹拌混合して
スラリーを作成した。次に、作成したスラリーに沈澱が
ないことを確認した後、第1図に示した粘度計の試拌カ
ップ1にスラリー2を約1/2入れスピンドル=18を
入れ、スラリーが試拌カップからあふれないように追加
する。次に試拌カップを粘度計に取付け、ミクシング(
混合)用のスピンドル(ミキサー)3を用いて撹拌し、
そのトルクを測定して粘度を換算する。
第2図は本発明方法によって得みれたセラミック粒径(
IM)とスラリー粘度(CP)の関係を示す検量線図で
ある。
IM)とスラリー粘度(CP)の関係を示す検量線図で
ある。
次に被測定粉末(上記と同種のアルミナ・ホウケイ酸ガ
ラスからなるガラス・セラミック粉末)を上記と同様の
方法で粘度(CP)を測定した所、はN’1OOOであ
り第2図からそのセラミック粉末の粒径が約2.4程度
であることがわかった。同様に同一ロットの粉末の粘度
を測定することができた。
ラスからなるガラス・セラミック粉末)を上記と同様の
方法で粘度(CP)を測定した所、はN’1OOOであ
り第2図からそのセラミック粉末の粒径が約2.4程度
であることがわかった。同様に同一ロットの粉末の粘度
を測定することができた。
以上説明した様に本発明によれば、予め粉末の粘度と粒
度(粒径)の検量線を得ているので粘度(ミキシングの
トルクに対応)を知ることにより微小な粒径の差異を信
頼性よく評価することができる。
度(粒径)の検量線を得ているので粘度(ミキシングの
トルクに対応)を知ることにより微小な粒径の差異を信
頼性よく評価することができる。
第1図は本発明に係るスラリーの粘度測定法を示す概略
図であり、 第2図は本発明に係るスラリー(セラミック粉未含有)
粘度とセラミック粉末粒径の関係を示す検量線を示す図
である。 1・・・試拌カップ、 2・・・スラリー、3・
・・ミキシングスピンドル(ミキサー)。
図であり、 第2図は本発明に係るスラリー(セラミック粉未含有)
粘度とセラミック粉末粒径の関係を示す検量線を示す図
である。 1・・・試拌カップ、 2・・・スラリー、3・
・・ミキシングスピンドル(ミキサー)。
Claims (1)
- 1、粉末の粒度測定に際し、予め粒度の知られた粉末と
溶剤と樹脂とを混合して粉末混合融液を作成し、前記粉
末混合融液を撹拌して撹拌時のモータのトルクを測定す
ることにより粘度に換算し、前記粒度と粘度の複数の関
係を求めて得られた検量線を作成した後、前記粉末と同
種の被測定粉末の粘度を上記方法で求めて前記検量線か
ら前記被測定粉末の粒度を求めることを特徴とする粉末
の粒度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310990A JPH0480639A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 粉末の粒度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310990A JPH0480639A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 粉末の粒度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480639A true JPH0480639A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16302400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19310990A Pending JPH0480639A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 粉末の粒度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040770A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sysmex Corp | 粉体測定システムおよび粉体測定方法 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19310990A patent/JPH0480639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040770A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sysmex Corp | 粉体測定システムおよび粉体測定方法 |
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