JPH0480658A - 速度測定方法および装置 - Google Patents
速度測定方法および装置Info
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- JPH0480658A JPH0480658A JP19437490A JP19437490A JPH0480658A JP H0480658 A JPH0480658 A JP H0480658A JP 19437490 A JP19437490 A JP 19437490A JP 19437490 A JP19437490 A JP 19437490A JP H0480658 A JPH0480658 A JP H0480658A
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N lithium niobate Chemical compound [Li+].[O-][Nb](=O)=O GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は速度測定方法と装置に関する。
移動物体の速度測定方法として、空間フィルタを用いる
ものが知られている。これは、例えば特開昭53−52
473号、同52−15377号公報等に示されている
。この方式では、格子構造とされた受光面を有するセン
サが用いられ、この受光面に移動物体の像が結像される
。これにより、上記の格子構造は移動物体の有する表面
の情報に対して空間フィルタとして働き、センサの出力
の繰り返し周波数が移動物体の速度に比例した信号が得
られる。
ものが知られている。これは、例えば特開昭53−52
473号、同52−15377号公報等に示されている
。この方式では、格子構造とされた受光面を有するセン
サが用いられ、この受光面に移動物体の像が結像される
。これにより、上記の格子構造は移動物体の有する表面
の情報に対して空間フィルタとして働き、センサの出力
の繰り返し周波数が移動物体の速度に比例した信号が得
られる。
しかし、上記の従来技術によれば、センサの格子構造の
向きが移動物体の移動方向と一定の関係にあるときは測
定可能となるか、その関係は特定できない。また、格子
の配列方向に垂直な方向の移動については、一般的に測
定不能となる。そして、あらゆる方向の動きを検出しよ
うとすると、格子構造等に特別の工夫を加えることが必
要となる。
向きが移動物体の移動方向と一定の関係にあるときは測
定可能となるか、その関係は特定できない。また、格子
の配列方向に垂直な方向の移動については、一般的に測
定不能となる。そして、あらゆる方向の動きを検出しよ
うとすると、格子構造等に特別の工夫を加えることが必
要となる。
本発明は、かかる従来技術の欠点を解決するためになさ
れたもので、空間フィルタ方式とは原理が異なる新しい
方式の速度測定方法と装置を提供することを目的として
いる。
れたもので、空間フィルタ方式とは原理が異なる新しい
方式の速度測定方法と装置を提供することを目的として
いる。
本発明に係る速度測定方式は、移動速度を測定すべき移
動物体にパルス光を間欠的に照射し、このパルス光の少
なくとも2回の照射による移動物体の二次元的な像を空
間光変調手段に多重像として記録し、この多重像を光学
的に読出して、読出し光像をフーリエ変換することによ
りフーリエスペクトル像を形成し、このフーリエスペク
トル像の間隔と方向およびパルス光の照射時間間隔にも
とづき移動速度を測定することを特徴とする。
動物体にパルス光を間欠的に照射し、このパルス光の少
なくとも2回の照射による移動物体の二次元的な像を空
間光変調手段に多重像として記録し、この多重像を光学
的に読出して、読出し光像をフーリエ変換することによ
りフーリエスペクトル像を形成し、このフーリエスペク
トル像の間隔と方向およびパルス光の照射時間間隔にも
とづき移動速度を測定することを特徴とする。
また、本発明に係る速度測定装置は、移動速度を測定す
べき移動物体にパルス光を間欠的に照射するパルス光源
と、このパルス光で照射された移動物体からの光像を所
定の二次元結像面に結像する結像光学系と、所定の二次
元結像面に配設され、移動物体の像を少なくとも2つの
パルス光の照射について重畳して蓄積する空間光変調手
段と、この空間光変調手段の出力光像からフーリエスペ
クトル像を形成するフーリエ変換光学系と、このフーリ
エスペクトル像の間隔と方向およびパルス光の照射時間
間隔から移動速度を検出する検出手段とを備える。
べき移動物体にパルス光を間欠的に照射するパルス光源
と、このパルス光で照射された移動物体からの光像を所
定の二次元結像面に結像する結像光学系と、所定の二次
元結像面に配設され、移動物体の像を少なくとも2つの
パルス光の照射について重畳して蓄積する空間光変調手
段と、この空間光変調手段の出力光像からフーリエスペ
クトル像を形成するフーリエ変換光学系と、このフーリ
エスペクトル像の間隔と方向およびパルス光の照射時間
間隔から移動速度を検出する検出手段とを備える。
本発明の方法によれば、空間光変調手段に移動物体の二
次元的な多重像が形成されるが、パルス光の照射時間間
隔は所定幅であるため、多重像の凸像の位置関係は、移
動物体の速度と一定の関係を持っている。そして、この
多重像は照射パルス光によって等価的に二次元的格子構
造として処理されたものであるため、光学的に読み出し
て、かつ光学的にフーリエ変換することにより、移動物
体の速度および方向と一定の関係をもったフーリエスペ
クトル像が得られる。
次元的な多重像が形成されるが、パルス光の照射時間間
隔は所定幅であるため、多重像の凸像の位置関係は、移
動物体の速度と一定の関係を持っている。そして、この
多重像は照射パルス光によって等価的に二次元的格子構
造として処理されたものであるため、光学的に読み出し
て、かつ光学的にフーリエ変換することにより、移動物
体の速度および方向と一定の関係をもったフーリエスペ
クトル像が得られる。
本発明の速度測定装置によれば、移動物体の多重像はパ
ルス光と結像光学系により形成され、これは読出手段で
出力光像として読み出され、フーリエ変換光学系で移動
物体の速度と一定の関係をもったフーリエスペクトル像
が得られる。
ルス光と結像光学系により形成され、これは読出手段で
出力光像として読み出され、フーリエ変換光学系で移動
物体の速度と一定の関係をもったフーリエスペクトル像
が得られる。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例に係る速度測定装置の斜視図で、車載の
速度測定装置で対地速度を測定する場合の概念的な構成
を示している。また、第2図はその光学的な構成を示し
ている。図示の通り、移動物体である路面1は矢印A方
向に、所定の速さで移動しているとする。パルス光源2
にはドライバ3から波形Bのような等間隔で繰り返され
るパルス電圧が供給されており、従ってパルス光源2は
時間間隔tて間欠的に発光して路面1を照明する。
速度測定装置で対地速度を測定する場合の概念的な構成
を示している。また、第2図はその光学的な構成を示し
ている。図示の通り、移動物体である路面1は矢印A方
向に、所定の速さで移動しているとする。パルス光源2
にはドライバ3から波形Bのような等間隔で繰り返され
るパルス電圧が供給されており、従ってパルス光源2は
時間間隔tて間欠的に発光して路面1を照明する。
路面1の照明位置の上方には、テレセントリック結像レ
ンズ4、絞り6が順次配設され、結像光学系が構成され
ている。空間光変調器7は入力面71がテレセントリッ
ク結像レンズ4による路面1の結像位置となるよう設け
られ、空間光変調器7の出力面72の上方には、偏光ビ
ームスプリッタ9が配設されている。偏光ビームスプリ
ッタ9の上方にはレーザーダイオード10およびコリメ
ータレンズ11からなる読出光源12が設けられ、偏光
ビームスプリッタ9の側方にはフーリエ変換レンズ13
および撮像装置14が順に配設されている。そして、撮
像装置14の出力は演算処理装置15に与えられている
。
ンズ4、絞り6が順次配設され、結像光学系が構成され
ている。空間光変調器7は入力面71がテレセントリッ
ク結像レンズ4による路面1の結像位置となるよう設け
られ、空間光変調器7の出力面72の上方には、偏光ビ
ームスプリッタ9が配設されている。偏光ビームスプリ
ッタ9の上方にはレーザーダイオード10およびコリメ
ータレンズ11からなる読出光源12が設けられ、偏光
ビームスプリッタ9の側方にはフーリエ変換レンズ13
および撮像装置14が順に配設されている。そして、撮
像装置14の出力は演算処理装置15に与えられている
。
上記の構成によれば、路面1の像は空間光変調器7の入
力面71に形成されるが、速度測定装置が移動している
ので、形成される像は時間と共に位置がシフトする像と
なる。そして、パルス発光は間欠的であってその時間間
隔tは一定であるため、この多重像の各機の間隔と並び
の方向は、路面1の移動の速さと方向に対して、一定の
関係を有している。ここで、空間光変調器7は光電面と
ニオブ酸リチウムのような電気光学結晶を含み、これは
光電面によって光に応じて発生した電荷により光学的異
方性、たとえば電気光学結晶のある偏光方向の屈折率を
変化させるものであるため、路面1からの光学像を蓄積
して、多重像の位相差像を出力面72に形成する機能を
有する。そして、このスペックル多重像はコヒーレント
な読出し光に対して、等価的に等間隔多重スリット(回
折格子)として機能する。なお、空間光変調器7の具体
的な構成や作用は、例えば特開昭58−64742号な
どで公知である。
力面71に形成されるが、速度測定装置が移動している
ので、形成される像は時間と共に位置がシフトする像と
なる。そして、パルス発光は間欠的であってその時間間
隔tは一定であるため、この多重像の各機の間隔と並び
の方向は、路面1の移動の速さと方向に対して、一定の
関係を有している。ここで、空間光変調器7は光電面と
ニオブ酸リチウムのような電気光学結晶を含み、これは
光電面によって光に応じて発生した電荷により光学的異
方性、たとえば電気光学結晶のある偏光方向の屈折率を
変化させるものであるため、路面1からの光学像を蓄積
して、多重像の位相差像を出力面72に形成する機能を
有する。そして、このスペックル多重像はコヒーレント
な読出し光に対して、等価的に等間隔多重スリット(回
折格子)として機能する。なお、空間光変調器7の具体
的な構成や作用は、例えば特開昭58−64742号な
どで公知である。
読出光源12からの読出し光は、偏光ビームスプリッタ
9を通ってコヒーレントな直線偏光光となって空間光変
調器7の出力面72に入射される。
9を通ってコヒーレントな直線偏光光となって空間光変
調器7の出力面72に入射される。
ここで、空間光変調器7は多重像としての屈折率情報あ
るいは位相差情報をもっているため、上記読出光の反射
光として生成される出力光は、上記屈折率情報に対応し
た楕円偏光となる。
るいは位相差情報をもっているため、上記読出光の反射
光として生成される出力光は、上記屈折率情報に対応し
た楕円偏光となる。
このため、この楕円偏光光は偏光ビームスプリッタ9て
一部か反射され、フーリエ変換レンズ13に入射される
。すなわち、空間光変調器7の出力面72上で位相差が
半波長以下の変調を受けた反射光は、一般に楕円偏光と
なり、変調度に応して偏光ビームスプリッタ9により反
射されて、残りは透過する。このようにして、偏光ビー
ムスプリッタ9を反射した光束は、出力面72上の二次
元的屈折率情報あるいは位相差情報が、二次元的な振幅
情報に変換されたコヒーレント光となる。
一部か反射され、フーリエ変換レンズ13に入射される
。すなわち、空間光変調器7の出力面72上で位相差が
半波長以下の変調を受けた反射光は、一般に楕円偏光と
なり、変調度に応して偏光ビームスプリッタ9により反
射されて、残りは透過する。このようにして、偏光ビー
ムスプリッタ9を反射した光束は、出力面72上の二次
元的屈折率情報あるいは位相差情報が、二次元的な振幅
情報に変換されたコヒーレント光となる。
フーリエ変換レンズ13の前側焦点は空間光変調器7の
出力面72であり、後側焦点は撮像装置14であるため
、撮像装置14には出力面72上の多重像に対応したフ
ーリエスペクトルが形成される。このフーリエスペクト
ルの各編の間隔は・路面1の速さに対応し、各編の並び
の方向は路面1の動き方向と対応するため、これを演算
処理装置15で処理することにより、路面1の速度が測
定できる。
出力面72であり、後側焦点は撮像装置14であるため
、撮像装置14には出力面72上の多重像に対応したフ
ーリエスペクトルが形成される。このフーリエスペクト
ルの各編の間隔は・路面1の速さに対応し、各編の並び
の方向は路面1の動き方向と対応するため、これを演算
処理装置15で処理することにより、路面1の速度が測
定できる。
第3図および第4図を参照して、上記の事情をより詳し
く説明する。
く説明する。
いま、第3図(a)に示すように、時間間隔tでパルス
光P1〜P4が路面1に間欠的に照射されたとすると、
第3図(b)に示すように路面1上の点の像は空間光変
調器7に形成される。すなわち、パルス光P −P4
に対応して、点の像■ a −a が形成されていく。ここで、像a1〜a
4を結ぶ線と基準線の傾き角θは、路面1の進行方向の
傾きと対応しており、像a −a4の間■ 隔は移動の速さと対応している。
光P1〜P4が路面1に間欠的に照射されたとすると、
第3図(b)に示すように路面1上の点の像は空間光変
調器7に形成される。すなわち、パルス光P −P4
に対応して、点の像■ a −a が形成されていく。ここで、像a1〜a
4を結ぶ線と基準線の傾き角θは、路面1の進行方向の
傾きと対応しており、像a −a4の間■ 隔は移動の速さと対応している。
この像a −84の出力光像はフーリエ変換しンズ1
3を通ることで撮像装置14にフーリエスペクトル像を
形成する。すなわち、第4図に示すように、空間光変調
器7の出力面72における像a1〜a4により、撮像装
置14において直線等間隔縞が形成される。このフーリ
エスペクトル像は光電変換によって電気信号として読み
取られ、演算処理装置15に入力される。演算処理装置
15は一定の時間間隔で縞の並び方向と間隔を認識し、
移動の速さと方向を求める。
3を通ることで撮像装置14にフーリエスペクトル像を
形成する。すなわち、第4図に示すように、空間光変調
器7の出力面72における像a1〜a4により、撮像装
置14において直線等間隔縞が形成される。このフーリ
エスペクトル像は光電変換によって電気信号として読み
取られ、演算処理装置15に入力される。演算処理装置
15は一定の時間間隔で縞の並び方向と間隔を認識し、
移動の速さと方向を求める。
ここで、移動物体である路面1の動く速さは、縞の間隔
と反比例しており、かつパルス光の発せられる時間間隔
tと反比例している。従って、路面1の速さは計算によ
り算出できる。また、移動する方向が基準線に対して、
どれだけ傾いているかについても、縞の傾きから求める
ことができる本発明については、上記実施例に限定され
ず種々の変形が可能である。
と反比例しており、かつパルス光の発せられる時間間隔
tと反比例している。従って、路面1の速さは計算によ
り算出できる。また、移動する方向が基準線に対して、
どれだけ傾いているかについても、縞の傾きから求める
ことができる本発明については、上記実施例に限定され
ず種々の変形が可能である。
例えば、結像光学系はテレセントリック結像レンズを用
いたものに限られず、移動物体の像を空間光変調器の入
力面に結像できれば、いかなる構成であってもよい。ま
た、多重像の読み取りも、例えば、撮像装置14に代え
て極座標目盛が刻まれたすりガラスのようなスクリーン
で行なってもよい。スクリーンに形成されたフーリエス
ペクトル像から、その間隔と方向は読み取れる。よって
、空間光変調器の出力面に形成された像のフーリエスペ
クトルを生成できるものであれば、種々の構成にするこ
とができる。用い得る空間光変調手段には、種々のもの
があり、例えば「光学」第14巻第1号(1985年2
月)の第19〜第27頁に具体例が示されている。
いたものに限られず、移動物体の像を空間光変調器の入
力面に結像できれば、いかなる構成であってもよい。ま
た、多重像の読み取りも、例えば、撮像装置14に代え
て極座標目盛が刻まれたすりガラスのようなスクリーン
で行なってもよい。スクリーンに形成されたフーリエス
ペクトル像から、その間隔と方向は読み取れる。よって
、空間光変調器の出力面に形成された像のフーリエスペ
クトルを生成できるものであれば、種々の構成にするこ
とができる。用い得る空間光変調手段には、種々のもの
があり、例えば「光学」第14巻第1号(1985年2
月)の第19〜第27頁に具体例が示されている。
以上、詳細に説明した通り、本発明の構成によれば、空
間光変調手段に移動物体の二次元的な多重像が形成され
るが、パルス光の照射は間欠的でその間隔は所定幅であ
るため、多重像の多像の位置関係は、移動物体の速度と
一定の関係を持っている。そして、この多重像は空間光
変調手段に記録されるため、光学的に読み出してフーリ
エ変換することにより、移動物体の速度と一定の関係を
もったフーリエスペクトル像が得られる。このため、移
動物体の動きがいかなる方向であっても、これを正確に
測定することができる。
間光変調手段に移動物体の二次元的な多重像が形成され
るが、パルス光の照射は間欠的でその間隔は所定幅であ
るため、多重像の多像の位置関係は、移動物体の速度と
一定の関係を持っている。そして、この多重像は空間光
変調手段に記録されるため、光学的に読み出してフーリ
エ変換することにより、移動物体の速度と一定の関係を
もったフーリエスペクトル像が得られる。このため、移
動物体の動きがいかなる方向であっても、これを正確に
測定することができる。
また、本発明の速度測定装置によれば、移動物体の多重
像はパルス光と結像光学系により形成され、これは読出
手段で読み出される。従って、フーリエ変換光学系で移
動物体の速度と一定の関係をもったフーリエスペクトル
像が得られるので、このフーリエスペクトル像の方向お
よび間隔を演算処理することで、移動物体の速度をリア
ルタイムに測定できる。
像はパルス光と結像光学系により形成され、これは読出
手段で読み出される。従って、フーリエ変換光学系で移
動物体の速度と一定の関係をもったフーリエスペクトル
像が得られるので、このフーリエスペクトル像の方向お
よび間隔を演算処理することで、移動物体の速度をリア
ルタイムに測定できる。
第1図は本発明に係る速度測定装置の構成を概念的に示
す斜視図、第2図はその構成を示す側面図、第3図およ
び第4図はその作用を示す図である。 1・・・路面、2・・・パルス光源、3・・・ドライバ
、4・・・テレセントリック結像レンズ、6・・・絞り
、7・・・空間光変調器、9・・・偏光ビームスプリッ
タ、12・・・読出光源、13・・・フーリエ変換レン
ズ、14・・・撮像装置、15・・・演算処理装置。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹第 図 第2図 → ÷ 第3図
す斜視図、第2図はその構成を示す側面図、第3図およ
び第4図はその作用を示す図である。 1・・・路面、2・・・パルス光源、3・・・ドライバ
、4・・・テレセントリック結像レンズ、6・・・絞り
、7・・・空間光変調器、9・・・偏光ビームスプリッ
タ、12・・・読出光源、13・・・フーリエ変換レン
ズ、14・・・撮像装置、15・・・演算処理装置。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹第 図 第2図 → ÷ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動速度を測定すべき移動物体にパルス光を間欠的
に照射し、このパルス光の少なくとも2回の照射による
前記移動物体の二次元的な像を空間光変調手段に多重像
として記録し、前記多重像を読出して、読出し光像を光
学的にフーリエ変換することによりフーリエスペクトル
像を形成し、このフーリエスペクトル像の間隔と方向お
よび前記パルス光の照射時間間隔にもとづき前記移動速
度を測定することを特徴とする速度測定方法。 2、移動速度を測定すべき移動物体にパルス光を間欠的
に照射するパルス光源と、 このパルス光で照射された移動物体からの光を所定の二
次元結像面に結像する結像光学系と、前記所定の二次元
結像面に配設され、前記移動物体の像を少なくとも2つ
の前記パルス光の照射について二次元的に蓄積する空間
光変調手段と、この空間光変調手段の出力光像からフー
リエスペクトル像を形成するフーリエ変換光学系と、こ
のフーリエスペクトル像の間隔と方向および前記パルス
光の照射時間間隔から移動速度を検出する検出手段とを
備えることを特徴とする速度測定装置。 3、前記所定の二次元結像面に配設され、前記移動物体
の像を少なくとも前記パルス光の照射について二次元的
に入力面上に蓄積し、その二次元強度分布情報を二次元
透過率分布、二次元反射率分布または二次元位相差分布
に変換して出力側に出力する空間光変調手段と、 この空間光変調手段の出力側にコヒーレント光を照射し
、前記二次元透過率分布、二次元反射率分布または二次
元位相差分布をコヒーレントな二次元振幅情報として読
出す読出手段と、 を更に備え、 前記フーリエ変換光学系は、前記二次元振幅情報を有す
る出力光像からフーリエスペクトル像を形成することを
特徴とする請求項2記載の速度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437490A JPH0480658A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 速度測定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437490A JPH0480658A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 速度測定方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480658A true JPH0480658A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16323532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19437490A Pending JPH0480658A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 速度測定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0480658A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010057953A (ko) * | 1999-12-23 | 2001-07-05 | 신현준 | 레이저를 이용한 판재류의 속도 측정장치 및 그 측정방법 |
| KR100307794B1 (ko) * | 1992-07-29 | 2001-12-15 | 윌리엄 비. 켐플러 | 코히어런트한광을사용하는스펙클이없는디스플레이시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187605A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Ricoh Co Ltd | Measuring device for optical movement distance |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP19437490A patent/JPH0480658A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57187605A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Ricoh Co Ltd | Measuring device for optical movement distance |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100307794B1 (ko) * | 1992-07-29 | 2001-12-15 | 윌리엄 비. 켐플러 | 코히어런트한광을사용하는스펙클이없는디스플레이시스템 |
| KR20010057953A (ko) * | 1999-12-23 | 2001-07-05 | 신현준 | 레이저를 이용한 판재류의 속도 측정장치 및 그 측정방법 |
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