JPH048066B2 - - Google Patents
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- JPH048066B2 JPH048066B2 JP63088626A JP8862688A JPH048066B2 JP H048066 B2 JPH048066 B2 JP H048066B2 JP 63088626 A JP63088626 A JP 63088626A JP 8862688 A JP8862688 A JP 8862688A JP H048066 B2 JPH048066 B2 JP H048066B2
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- defibrillator
- high voltage
- handle
- electrocardiogram signal
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/02—Details
- A61N1/04—Electrodes
- A61N1/0404—Electrodes for external use
- A61N1/0408—Use-related aspects
- A61N1/046—Specially adapted for shock therapy, e.g. defibrillation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/38—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for producing shock effects
- A61N1/39—Heart defibrillators
- A61N1/3904—External heart defibrillators [EHD]
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、除細動器用電極、特にいずれか一方
の電極把手の見易い領域にモニタ用の表示部を取
り付けた除細動器用電極に関する。
の電極把手の見易い領域にモニタ用の表示部を取
り付けた除細動器用電極に関する。
(1) 発明の背景
一般に、除細動器とは、心停止、心室細動、心
室頻拍、心房粗細動などの重症不整脈を正常なリ
ズムに戻すための治療装置をいう。
室頻拍、心房粗細動などの重症不整脈を正常なリ
ズムに戻すための治療装置をいう。
無数の筋肉線維からできている心臓は、その内
部の洞結節から発生した電気的刺激が刺激伝導系
を経由して各心筋に広がつて行くことにより、収
縮と拡張という一定のリズムを繰り返し、血液循
環系統のポンプとしての役割を果たしていること
は、よく知られている。
部の洞結節から発生した電気的刺激が刺激伝導系
を経由して各心筋に広がつて行くことにより、収
縮と拡張という一定のリズムを繰り返し、血液循
環系統のポンプとしての役割を果たしていること
は、よく知られている。
しかし、刺激伝導系の異常等が原因で、心臓の
正常なリズムが乱れて上述の心停止、心室細動、
心房粗細動といつた不整脈に陥ることがある。
正常なリズムが乱れて上述の心停止、心室細動、
心房粗細動といつた不整脈に陥ることがある。
このうち心停止や心室細動は、それらを放置す
れば心臓が停止しやがては死に到ることになるの
で、特に緊急治療の必要がある。
れば心臓が停止しやがては死に到ることになるの
で、特に緊急治療の必要がある。
具体的には、直ちに電気的除細動器を用いて、
高電圧パルスのような強い電気的刺激を心臓の外
部から通電することにより、その不整脈を取り除
き、心臓の拍動を元の正常なリズムに戻す。
高電圧パルスのような強い電気的刺激を心臓の外
部から通電することにより、その不整脈を取り除
き、心臓の拍動を元の正常なリズムに戻す。
一方、緊急治療が必要でない場合でも、除細動
器を用いて治療しなければならない場合もある。
器を用いて治療しなければならない場合もある。
例えば、上述した心房粗細動などは、程度によ
つては薬物投与で治ることもあるが、それでも治
らない場合は、上記と同様に除細動器を用いて治
療しなければならない。
つては薬物投与で治ることもあるが、それでも治
らない場合は、上記と同様に除細動器を用いて治
療しなければならない。
本発明は、このように外部から通電することに
よつて心臓病の治療を施す場合に用いる除細動器
の電極に関する。
よつて心臓病の治療を施す場合に用いる除細動器
の電極に関する。
(2) 従来例
従来の除細動器用電極は、第6図に示すよう
に、徐細動器本体3000に接続された第1電極1000
と第2電極2000とから成り、各電極1000、2000
は、それぞれ第1電極板1100及び第1把手1200、
第2電極板2100及び第2把手2200から構成されて
いる。
に、徐細動器本体3000に接続された第1電極1000
と第2電極2000とから成り、各電極1000、2000
は、それぞれ第1電極板1100及び第1把手1200、
第2電極板2100及び第2把手2200から構成されて
いる。
患者の心臓に上記心停止等の症状が生じると、
医師は、この電極1000、2000をその患者の胸部に
密着させてモニタ3100に表示される心電図信号の
波形をみながら先ず重症不整脈の有無を確認し、
次にその不整脈に従つて所定のエネルギの高電圧
パルスを生体内に通電し、最後にその不整脈が除
去されたか否かを確認するようになつている。
医師は、この電極1000、2000をその患者の胸部に
密着させてモニタ3100に表示される心電図信号の
波形をみながら先ず重症不整脈の有無を確認し、
次にその不整脈に従つて所定のエネルギの高電圧
パルスを生体内に通電し、最後にその不整脈が除
去されたか否かを確認するようになつている。
上記従来例では、医師がいる場所と除細動器本
体3000が設置されている場所との距離が離れてい
るのでモニタ3100に表示される心電図信号の波形
が見にくく、上述した除細動器による一連の治療
動作を円滑に行えないという課題がある。
体3000が設置されている場所との距離が離れてい
るのでモニタ3100に表示される心電図信号の波形
が見にくく、上述した除細動器による一連の治療
動作を円滑に行えないという課題がある。
即ち、心停止や心室細動のように緊急を要する
場合は、通常は患者の顔色で症状が判断できるの
で直ちに通電するが、念のためモニタ3100に映る
心電図信号の波形を見て症状を確認してから通電
することが望ましいとされている。
場合は、通常は患者の顔色で症状が判断できるの
で直ちに通電するが、念のためモニタ3100に映る
心電図信号の波形を見て症状を確認してから通電
することが望ましいとされている。
また、心房粗細動などのように緊急を要しない
場合でも、よく知られているように、モニタ3100
に映る心電図信号波形のR波に同期して通電しな
ければならない。
場合でも、よく知られているように、モニタ3100
に映る心電図信号波形のR波に同期して通電しな
ければならない。
従つて、除細動器による心臓病の治療に際して
は、先ずモニタ画面に表示された心電図信号の波
形を見て、その患者の不整脈がなんたるかを確認
することが必須である。
は、先ずモニタ画面に表示された心電図信号の波
形を見て、その患者の不整脈がなんたるかを確認
することが必須である。
次に、除細動器本体3000から生体内に高電圧パ
ルスが通電されると、患者の身体がベツトから一
瞬浮きあがる程の強い衝撃が加わる。従つて、医
師は、モニタ画面を見ることに神経を集中させる
よりも、その患者の生体皮膚面に電極1000,2000
を強い力で押しつけて密着させることに神経を集
中させなければならない。
ルスが通電されると、患者の身体がベツトから一
瞬浮きあがる程の強い衝撃が加わる。従つて、医
師は、モニタ画面を見ることに神経を集中させる
よりも、その患者の生体皮膚面に電極1000,2000
を強い力で押しつけて密着させることに神経を集
中させなければならない。
そして、最後に、通電によりその不整脈が除去
され心臓が正常なリズムを取り戻したか否かを、
モニタ画面を見ながら、確認しなければならな
い。
され心臓が正常なリズムを取り戻したか否かを、
モニタ画面を見ながら、確認しなければならな
い。
しかし、第6図から明らかなように、従来は、
除細動器用電極1000,2000と除細動器本体3000に
設けたモニタ3100とは別個であり、一般には、両
者は、相当の距離を置いて、設置されている。
除細動器用電極1000,2000と除細動器本体3000に
設けたモニタ3100とは別個であり、一般には、両
者は、相当の距離を置いて、設置されている。
従つて、上記電極1000,2000を常に患者の生体
皮膚面に密着させていなければならない医師とモ
ニタ3100間の距離又は、モニタ3100を見る角度に
より、画面に映し出される心電図信号の波形が見
にくいことが多い。
皮膚面に密着させていなければならない医師とモ
ニタ3100間の距離又は、モニタ3100を見る角度に
より、画面に映し出される心電図信号の波形が見
にくいことが多い。
このように、従来は、心電図信号の波形が見に
くいため、その波形を見ながら不整脈を確認し、
患者の身体に電極を押しつけるため神経を集中さ
せながら通電し、更に波形を見ながら除去効果を
確認する一連の治療動作を円滑に行い得ないとい
う課題がある。
くいため、その波形を見ながら不整脈を確認し、
患者の身体に電極を押しつけるため神経を集中さ
せながら通電し、更に波形を見ながら除去効果を
確認する一連の治療動作を円滑に行い得ないとい
う課題がある。
若し、通電時に、無理にモニタ画面を見ようと
すると、医師自身が動くため、電極1000、2000を
押しつけている強い力が抜けてしまうこともあ
る。
すると、医師自身が動くため、電極1000、2000を
押しつけている強い力が抜けてしまうこともあ
る。
このため、以下のような弊害がある。
電極1000、2000の先端の電極板1100,2100と
生体皮膚面間の接触抵抗値が規定より大とな
り、除細動器本体3000から出力された高電圧パ
ルスは、生体内に通電されずに生体皮膚面でエ
ネルギを消費することになる。
生体皮膚面間の接触抵抗値が規定より大とな
り、除細動器本体3000から出力された高電圧パ
ルスは、生体内に通電されずに生体皮膚面でエ
ネルギを消費することになる。
このような生体皮膚面でのエネルギの消費
は、重篤な火傷等生体皮膚面が損傷をうける場
合がある。
は、重篤な火傷等生体皮膚面が損傷をうける場
合がある。
従来は、患者の位置との関係から、除細動器
の設置場所を限定しなければ、一連の治療動作
が円滑にできないことから、治療時間が長引く
おそれがある。
の設置場所を限定しなければ、一連の治療動作
が円滑にできないことから、治療時間が長引く
おそれがある。
第6図に示すモニタ3100やレコーダ3200が設
けられていない簡単な構成の除細動器では、心
電図信号の波形が全く確認できず、治療上の用
途が制約されてしまう場合がある。
けられていない簡単な構成の除細動器では、心
電図信号の波形が全く確認できず、治療上の用
途が制約されてしまう場合がある。
本発明の目的は、心電図信号の波形を見易くす
ることにより、除細動器を用いた一連の治療動作
を円滑に行えるようにすることにある。
ることにより、除細動器を用いた一連の治療動作
を円滑に行えるようにすることにある。
上記課題は、除細動器本体3に接続されて生体
内へ高電圧パルスを通電すると共に該生体内から
心電図信号を導出する第1電極1及び第2電極2
から成り、該第1電極1及び第2電極2は、生体
皮膚面に密着可能な第1電極11及び第2電極板
21と、各電極板11,21を把持するための第
1把手12及び第2把手22とを有し、上記第1
電極1及び第2電極2の少なくとも一方には、上
記心電図信号の波形Iを表示する表示部23が設
けられていることを特徴とする除細動器用電極に
より、解決される。
内へ高電圧パルスを通電すると共に該生体内から
心電図信号を導出する第1電極1及び第2電極2
から成り、該第1電極1及び第2電極2は、生体
皮膚面に密着可能な第1電極11及び第2電極板
21と、各電極板11,21を把持するための第
1把手12及び第2把手22とを有し、上記第1
電極1及び第2電極2の少なくとも一方には、上
記心電図信号の波形Iを表示する表示部23が設
けられていることを特徴とする除細動器用電極に
より、解決される。
上記のとおり、本発明によれば、除細動器用電
極は、第1電極1及び第2電極2の少なくとも一
方に、心電図信号の波形Iを表示する表示部23
が設けられるように、構成されている。
極は、第1電極1及び第2電極2の少なくとも一
方に、心電図信号の波形Iを表示する表示部23
が設けられるように、構成されている。
この構成により、電極1,2を生体皮膚面に密
着させながら治療しなければならない医師も、そ
の姿勢のまま常に、心電図信号の波形が極めて見
易くなり、不整脈が確認できるようになつた。
着させながら治療しなければならない医師も、そ
の姿勢のまま常に、心電図信号の波形が極めて見
易くなり、不整脈が確認できるようになつた。
従つて、心電図信号の波形を見ながら重症不整
脈の有無を確認し、高電圧パルスを通電するため
神経を集中させながら通電し、更に波形を見なが
ら除去効果を確認するという一連の治療動作を、
円滑に行えるようになつた。
脈の有無を確認し、高電圧パルスを通電するため
神経を集中させながら通電し、更に波形を見なが
ら除去効果を確認するという一連の治療動作を、
円滑に行えるようになつた。
以下、本発明を、実施例により添付図面を参照
して、説明する。
して、説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す全体図であ
る。
る。
同図において、参照符号1は第1電極、2は第
2電極、3は除細動器本体である。
2電極、3は除細動器本体である。
上記第1電極1、第2電極2は、カールコード
41、42を介して、それぞれ上記除細動器本体
3に接続している。
41、42を介して、それぞれ上記除細動器本体
3に接続している。
上記両電極1,2は、共に徐細動器本体3から
高電圧パルスを生体内へ通電する除細動電極と該
生体内から心電図信号を導出する誘導電極とを兼
ねている。
高電圧パルスを生体内へ通電する除細動電極と該
生体内から心電図信号を導出する誘導電極とを兼
ねている。
また両電極は、生体皮膚面に密着可能な第1電
極板11、第2電極板21とこれら電極11,2
1を把持するための第1把手12、第2把手22
とを有し、該把手12,22の先端部には高電圧
パルスを通電する場合に押す通電スイツチ15,
25が設けられている。
極板11、第2電極板21とこれら電極11,2
1を把持するための第1把手12、第2把手22
とを有し、該把手12,22の先端部には高電圧
パルスを通電する場合に押す通電スイツチ15,
25が設けられている。
更に、第2電極2の把手22の先端部には、心
電図信号の波形Iを表示する表示部23が設けら
れている。
電図信号の波形Iを表示する表示部23が設けら
れている。
除細動器本体3の外形は、従来と同様であり、
モニタ11、レコーダ32、操作スイツチ33、
電極1,2の受台34,35等から構成されてい
る。
モニタ11、レコーダ32、操作スイツチ33、
電極1,2の受台34,35等から構成されてい
る。
第2図は、本考案の第1実施例を示す図であ
り、第2電極2が例示されている。
り、第2電極2が例示されている。
該第2電極2は、プラスチツクで一体的に形成
され、上方で長手方向に延びる把手22は、全体
として筒状で、その内部は、電極板21を高電圧
出力回路3H(第4図)又は入力保護回路3Aに
接続させるコードと、表示部23をビデオ信号変
換回路3Eに接続させるコードと、通電スイツチ
25を出力制御回路3Iに接続させるコードと、
充電スイツチ24を高電圧制御回路3Gに接続さ
せるコードと、エネルギ変更スイツチ26をエネ
ルギ設定部3Fに接続させるコードから成るカー
ルコード42が貫通している。
され、上方で長手方向に延びる把手22は、全体
として筒状で、その内部は、電極板21を高電圧
出力回路3H(第4図)又は入力保護回路3Aに
接続させるコードと、表示部23をビデオ信号変
換回路3Eに接続させるコードと、通電スイツチ
25を出力制御回路3Iに接続させるコードと、
充電スイツチ24を高電圧制御回路3Gに接続さ
せるコードと、エネルギ変更スイツチ26をエネ
ルギ設定部3Fに接続させるコードから成るカー
ルコード42が貫通している。
この把手22の先端部は、図から明らかなよう
に、下方に直角に曲がつており、その上面には心
電図信号波形Iを表示する表示部23が、前面に
は通電スイツチ25が、左側面には充電スイツチ
24が、それぞれ設けられている。
に、下方に直角に曲がつており、その上面には心
電図信号波形Iを表示する表示部23が、前面に
は通電スイツチ25が、左側面には充電スイツチ
24が、それぞれ設けられている。
上記下方に直角に曲がつた部分221の突端に
は、プラスチツク製の絶縁板28と絶縁筒29と
上記絶縁板28より小さい絶縁板27とが一体的
に設けられ、該絶縁板27には、電極板21が露
出するように取りつけられている。
は、プラスチツク製の絶縁板28と絶縁筒29と
上記絶縁板28より小さい絶縁板27とが一体的
に設けられ、該絶縁板27には、電極板21が露
出するように取りつけられている。
第3図は、本発明の第2実施例を示す図であ
る。
る。
第1実施例(第2図)と異なるのは、左側面
に、充電スイツチ24の他にエネルギ変更スイツ
チ26が設けられている点と、接触抵抗情報が
表示部23に表示されるようになつている点であ
る。
に、充電スイツチ24の他にエネルギ変更スイツ
チ26が設けられている点と、接触抵抗情報が
表示部23に表示されるようになつている点であ
る。
エネルギ変更スイツチ26は、エネルギ設定部
3F(第4図)で一旦設定した高電圧パルスの出
力エネルギを変更するためのスイツチである。
3F(第4図)で一旦設定した高電圧パルスの出
力エネルギを変更するためのスイツチである。
また、表示部23は表示される接触抵抗情報
は、電極板11,21と生体皮膚面間の接触抵抗
が現在どのような状態にあるかの情報、例えば、
接触抵抗不良であれば、図の如く、英語で
「INFERIOR CON」又は日本語で「接触抵抗
不良」と、接触抵抗良好であれば、同様に
「GOOD CON」又は「接触抵抗 良」と、それ
ぞれ表示される。
は、電極板11,21と生体皮膚面間の接触抵抗
が現在どのような状態にあるかの情報、例えば、
接触抵抗不良であれば、図の如く、英語で
「INFERIOR CON」又は日本語で「接触抵抗
不良」と、接触抵抗良好であれば、同様に
「GOOD CON」又は「接触抵抗 良」と、それ
ぞれ表示される。
いずれの実施例も、もう一方の第1電極1は、
第2電極2と同様の構成を有するが、上記第1実
施例に相当するものとしては、表示部23と充電
スイツチ24がなく通電スイツチ15だけを有
し、また第2実施例に相当するものとしては、表
示部23と充電スイツチ24とエネルギ変更スイ
ツチ26がなく通電スイツチ15だけを有してい
る(第4図)。
第2電極2と同様の構成を有するが、上記第1実
施例に相当するものとしては、表示部23と充電
スイツチ24がなく通電スイツチ15だけを有
し、また第2実施例に相当するものとしては、表
示部23と充電スイツチ24とエネルギ変更スイ
ツチ26がなく通電スイツチ15だけを有してい
る(第4図)。
第4図は、上述した本発明の実施例を動作させ
るための回路図である。
るための回路図である。
同図において、第1電極1、第2電極2は、回
路的には、電極板11と通電スイツチ15、電極
板21と表示部23と充電スイツチ24と通電ス
イツチ25とエネルギ変更スイツチ26とから構
成されている。
路的には、電極板11と通電スイツチ15、電極
板21と表示部23と充電スイツチ24と通電ス
イツチ25とエネルギ変更スイツチ26とから構
成されている。
また、除細動器本体3は、通電時に高電圧パル
スから入力回路を保護するための入力保護回路3
A、心電図信号を増幅する心電増幅部3B、接触
抵抗を測定する接触抵抗測定回路3C、装置全体
の制御を掌るシステム制御部3D、心電図信号と
接触抵抗を上記表示部23に表示するためにビデ
オ信号に変換するビデオ信号変換回路3E、生体
内に通電すべき高電圧パルスの出力エネルギ(ジ
ユール)を予め設定するエネルギ設定部3F、該
エネルギ設定部3Fと充電スイツチ24からの信
号により次段の高電圧出力回路3Hを制御する高
電圧制御回路3G、該高電圧制御回路3Gからの
信号に基づいてその内蔵する高電圧直流電源(図
示省略)によりコンデンサ(図示省略)を充電す
ると共に出力制御回路3Iからの信号により高電
圧パルスを出力する高電圧出力回路3H、通電ス
イツチ15,25からの信号により上記高電圧出
力回路3Hとリレー3Jとを制御する出力制御回
路3I、電極1,2と除細動器本体3との接続を
高電圧出力回路3H側か心電増幅部3B側かに切
り換えるリレー3Jから構成されている。
スから入力回路を保護するための入力保護回路3
A、心電図信号を増幅する心電増幅部3B、接触
抵抗を測定する接触抵抗測定回路3C、装置全体
の制御を掌るシステム制御部3D、心電図信号と
接触抵抗を上記表示部23に表示するためにビデ
オ信号に変換するビデオ信号変換回路3E、生体
内に通電すべき高電圧パルスの出力エネルギ(ジ
ユール)を予め設定するエネルギ設定部3F、該
エネルギ設定部3Fと充電スイツチ24からの信
号により次段の高電圧出力回路3Hを制御する高
電圧制御回路3G、該高電圧制御回路3Gからの
信号に基づいてその内蔵する高電圧直流電源(図
示省略)によりコンデンサ(図示省略)を充電す
ると共に出力制御回路3Iからの信号により高電
圧パルスを出力する高電圧出力回路3H、通電ス
イツチ15,25からの信号により上記高電圧出
力回路3Hとリレー3Jとを制御する出力制御回
路3I、電極1,2と除細動器本体3との接続を
高電圧出力回路3H側か心電増幅部3B側かに切
り換えるリレー3Jから構成されている。
以下、この第4図と心電図信号波形を示す第5
図に基づいて、上記実施例(第2図、第3図)の
動作を説明する。
図に基づいて、上記実施例(第2図、第3図)の
動作を説明する。
説明の便宜上、第3図の第2実施例の動作につ
いて述べるが、第1実施例(第2図)は第2実施
例からエネルギ変更スイツチ26を除いたもので
あるので、第2実施例の動作が理解できれば第1
実施例の動作は簡単に理解できる。
いて述べるが、第1実施例(第2図)は第2実施
例からエネルギ変更スイツチ26を除いたもので
あるので、第2実施例の動作が理解できれば第1
実施例の動作は簡単に理解できる。
先ず、電源スイツチ(図示省略)を入れて、エ
ルギ設定部3Fにおいて、高電圧パルスの出力エ
ネルギを設定後充電スイツチ24を入れると、信
号S0,S1により、高電圧制御回路3Gが働い
て充電指示信号S2が出力され、高電圧出力回路
3Hに高電圧パルスの所定のエネルギが充電され
る。
ルギ設定部3Fにおいて、高電圧パルスの出力エ
ネルギを設定後充電スイツチ24を入れると、信
号S0,S1により、高電圧制御回路3Gが働い
て充電指示信号S2が出力され、高電圧出力回路
3Hに高電圧パルスの所定のエネルギが充電され
る。
このようにしてから、患者の胸部に電極1,2
を当てると、心電図信号G1,G2は電極板1
1,21から入力保護回路3A側に切り替わつて
いるリレー3Jを経由して、入力保護回路3Aに
入力し次いで心電増幅部3Bに入力する。
を当てると、心電図信号G1,G2は電極板1
1,21から入力保護回路3A側に切り替わつて
いるリレー3Jを経由して、入力保護回路3Aに
入力し次いで心電増幅部3Bに入力する。
心電増幅部3Bでは、上記G1,G2の差が増
幅され増幅心電図信号G3がシステム制御部3D
で処理されて、処理後の信号G5がビデオ信号変
換回路3Fに入力される。
幅され増幅心電図信号G3がシステム制御部3D
で処理されて、処理後の信号G5がビデオ信号変
換回路3Fに入力される。
ビデオ信号に変換された心電図信号G6は、表
示部23において、心電図信号の波形Iとして
(第1図、2図、3図)表示される。
示部23において、心電図信号の波形Iとして
(第1図、2図、3図)表示される。
また、同時に、接触抵抗測定回路3Cで測定さ
れた接触抵抗値G4がシステム制御部3Dに入力
し、接触抵抗の良不良が判断されて上記心電図信
号波形Iと同様に表示部23に、接触抵抗情報
が表示される(第3図)。
れた接触抵抗値G4がシステム制御部3Dに入力
し、接触抵抗の良不良が判断されて上記心電図信
号波形Iと同様に表示部23に、接触抵抗情報
が表示される(第3図)。
表示部23に表示された接触抵抗情報によ
り、電極板11,21と生体皮膚面間の接触抵抗
が良好であることを確認した後、心電図信号波形
Iを見ると(第5図)、時刻0からTまでは、患
者の心臓は明らかに心室細動に陥つていることが
わかる。
り、電極板11,21と生体皮膚面間の接触抵抗
が良好であることを確認した後、心電図信号波形
Iを見ると(第5図)、時刻0からTまでは、患
者の心臓は明らかに心室細動に陥つていることが
わかる。
従つて、直ちに、時刻Tにおいて、電極1,2
の通電スイツチ15,25を同時に入れる。
の通電スイツチ15,25を同時に入れる。
通電スイツチ15,25を同時に入ると、そこ
からそれぞれ通電信号S3,S4が出力制御回路
3Iに入力する。通電信号S3,S4が入力する
と、出力制御回路3Iからは、高電圧出力回路3
Hに向かつて高電圧出力信号S7が、リレー3J
に向かつて高電圧側切換信号S5が、それぞれ出
力される。
からそれぞれ通電信号S3,S4が出力制御回路
3Iに入力する。通電信号S3,S4が入力する
と、出力制御回路3Iからは、高電圧出力回路3
Hに向かつて高電圧出力信号S7が、リレー3J
に向かつて高電圧側切換信号S5が、それぞれ出
力される。
これにより、リレー3Jが50msecから
100msecの間高電圧側に切り替わると共に、高電
圧出力回路3Hからは既に充電されているエネル
ギの高電圧パルスHPが、電極2を正極性、電極
1を負極性として、生体内に通電される。このよ
うに、一瞬だけ、高電圧パルスが生体内に通電
後、リレー3Jの接点は、入力保護回路3A側に
自動復帰する。
100msecの間高電圧側に切り替わると共に、高電
圧出力回路3Hからは既に充電されているエネル
ギの高電圧パルスHPが、電極2を正極性、電極
1を負極性として、生体内に通電される。このよ
うに、一瞬だけ、高電圧パルスが生体内に通電
後、リレー3Jの接点は、入力保護回路3A側に
自動復帰する。
従つて、表示部23には、高電圧パルスの高い
エネルギを得た患者の心臓の心電図信号波形が、
時刻Tの直後で、大きな活動電位(mV)で表示
されている(第5図)。
エネルギを得た患者の心臓の心電図信号波形が、
時刻Tの直後で、大きな活動電位(mV)で表示
されている(第5図)。
その後は、この高いエネルギを得た患者の心臓
は、図から明らかなように、徐々に正常なリズム
に戻つていく。
は、図から明らかなように、徐々に正常なリズム
に戻つていく。
もし、出力エネルギが足りないときは、エネル
ギ変更スイツチ26を押せば、変更信号S6がエ
ネルギ設定部3Fに入力し、更に大きなエネルギ
を出力することができる。
ギ変更スイツチ26を押せば、変更信号S6がエ
ネルギ設定部3Fに入力し、更に大きなエネルギ
を出力することができる。
上記のとおり、本発明によれば、除細動器用電
極には、第1電極1及び第2電極2の少なくとも
一方に、心電図信号の波形Iを表示する表示部2
3が設けられているという技術的手段が講じられ
ている。このため、電極1,2を生体皮膚面に密
着させながら治療しなければならない医師も、そ
の姿勢のまま常に、心電図信号の波形を見ること
ができるようになつた。
極には、第1電極1及び第2電極2の少なくとも
一方に、心電図信号の波形Iを表示する表示部2
3が設けられているという技術的手段が講じられ
ている。このため、電極1,2を生体皮膚面に密
着させながら治療しなければならない医師も、そ
の姿勢のまま常に、心電図信号の波形を見ること
ができるようになつた。
従つて、心電図信号の波形を見ながら重症不整
脈の有無を確認し、高電圧パルスを通電するため
に神経を集中させながら通電し、更に波形を見な
がら除去効果を確認するという一連の治療動作
を、円滑に行えるという技術的効果が奏されるこ
とになつた。
脈の有無を確認し、高電圧パルスを通電するため
に神経を集中させながら通電し、更に波形を見な
がら除去効果を確認するという一連の治療動作
を、円滑に行えるという技術的効果が奏されるこ
とになつた。
更に、このように、医師が身体を動かさずに心
電図信号の波形を見ることができるようになつた
ので、電極に常に患者の生体皮膚面に密着できる
ようになり、接触抵抗不良により高電圧パルスの
エネルギが生体皮膚面で消費されて該生体皮膚面
が損傷を受けることがなくなると共に、患者の位
置との関係で除細動器の設置場所が限定されなく
なつて治療時間が早くなり、かつモニタが付いて
いない除細動器に本発明電極を適用することによ
り治療上の用途が広がるという付随効果もある。
電図信号の波形を見ることができるようになつた
ので、電極に常に患者の生体皮膚面に密着できる
ようになり、接触抵抗不良により高電圧パルスの
エネルギが生体皮膚面で消費されて該生体皮膚面
が損傷を受けることがなくなると共に、患者の位
置との関係で除細動器の設置場所が限定されなく
なつて治療時間が早くなり、かつモニタが付いて
いない除細動器に本発明電極を適用することによ
り治療上の用途が広がるという付随効果もある。
第1図は本発明の実施例を示す全体図、第2図
は本発明の第1実施例を示す図、第3図は本発明
の第2実施例を示す図、第4図は本発明の実施例
を動作させるための回路図、第5図は本発明の表
示部に表示される心電図信号波形図、第6図は従
来技術の説明図である。 1……第1電極、2……第2電極、3……除細
動器本体、11……第1電極板、12……第1把
手、21……第2電極板、22……第2把手、2
3……表示部、I……心電図信号の波形。
は本発明の第1実施例を示す図、第3図は本発明
の第2実施例を示す図、第4図は本発明の実施例
を動作させるための回路図、第5図は本発明の表
示部に表示される心電図信号波形図、第6図は従
来技術の説明図である。 1……第1電極、2……第2電極、3……除細
動器本体、11……第1電極板、12……第1把
手、21……第2電極板、22……第2把手、2
3……表示部、I……心電図信号の波形。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 除細動器本体3に接続されて生体内へ高電圧
パルスを通電すると共に該生体内から心電図信号
を導出する第1電極1及び第2電極2から成り、 該第1電極1及び第2電極2は、生体皮膚面に
密着可能な第1電極板11及び第2電極板21
と、各電極板11,21を把持するための第1把
手12及び第2把手22とを有し、 上記第1電極1及び第2電極2の少なくとも一
方には、上記心電図信号の波形Iを表示する表示
部23が設けられていることを特徴とする除細動
器用電極。 2 上記表示部23が、上記第1把手12及び第
2把手22の少なくとも一方に、設けられている
特許請求の範囲第1項記載の除細動器用電極。 3 上記高電圧パルスのエネルギ値を変更するた
めのエネルギ変更スイツチ26が、上記第1把手
12及び第2把手22の少なくとも一方に、設け
られている特許請求の範囲第2項記載の除細動器
用電極。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088626A JPH01259872A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 除細動器用電極 |
| EP88115650A EP0353341A1 (en) | 1988-04-11 | 1988-09-23 | Defibrillator electrode |
| AU24963/88A AU621839B2 (en) | 1988-04-11 | 1988-11-09 | Electrode for use with a defibrillator |
| KR1019890004720A KR910005915B1 (ko) | 1988-04-11 | 1989-04-10 | 제세동기용전극(除細動器用電極) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088626A JPH01259872A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 除細動器用電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259872A JPH01259872A (ja) | 1989-10-17 |
| JPH048066B2 true JPH048066B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=13948015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088626A Granted JPH01259872A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 除細動器用電極 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0353341A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01259872A (ja) |
| KR (1) | KR910005915B1 (ja) |
| AU (1) | AU621839B2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969463A (en) * | 1989-06-06 | 1990-11-13 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Defibrillation electrode and method for employing gatling discharge defibrillation |
| JPH0621492Y2 (ja) * | 1992-02-07 | 1994-06-08 | 日本光電工業株式会社 | 心電図モニタ付除細動器 |
| US5342403A (en) * | 1993-04-09 | 1994-08-30 | Hewlett-Packard Corporation | Integrated defibrillator/monitor architecture with defibrillator-only fail-safe mode of operation |
| US5466244A (en) * | 1993-05-18 | 1995-11-14 | Heartstream, Inc. | Defibrillator electrode system |
| US5601612A (en) * | 1993-08-06 | 1997-02-11 | Heartstream, Inc. | Method for applying a multiphasic waveform |
| US5607454A (en) * | 1993-08-06 | 1997-03-04 | Heartstream, Inc. | Electrotherapy method and apparatus |
| FR2720947B1 (fr) * | 1994-06-09 | 1996-08-09 | Odam Off Distri App Medicaux | Appareil défibrillateur muni d'une pluralité d'ensembles connecteur/électrodes de types différents. |
| US6148233A (en) | 1997-03-07 | 2000-11-14 | Cardiac Science, Inc. | Defibrillation system having segmented electrodes |
| US7208010B2 (en) | 2000-10-16 | 2007-04-24 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device for delivery of beneficial agent |
| US6241762B1 (en) | 1998-03-30 | 2001-06-05 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device with ductile hinges |
| US6293967B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-09-25 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device with ductile hinges |
| US6405081B1 (en) | 1999-04-22 | 2002-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Damped biphasic energy delivery circuit for a defibrillator |
| US6290673B1 (en) | 1999-05-20 | 2001-09-18 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device delivery system and method |
| DE60133053T2 (de) | 2000-10-16 | 2009-02-26 | Conor Medsystems, Inc., Menlo Park | Ausdehnbare medizinische Vorrichtung zur Abgabe eines nützlichen Agens |
| US6764507B2 (en) | 2000-10-16 | 2004-07-20 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device with improved spatial distribution |
| US6964680B2 (en) | 2001-02-05 | 2005-11-15 | Conor Medsystems, Inc. | Expandable medical device with tapered hinge |
| US7062321B2 (en) * | 2001-09-14 | 2006-06-13 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Method and apparatus for defibrillating patients of all ages |
| US20040122476A1 (en) * | 2002-12-24 | 2004-06-24 | Peter Wung | Emergency medical devices with multiple displays |
| US8452393B1 (en) * | 2005-11-07 | 2013-05-28 | Stephen T. Epstein | Defibrillation paddle structure and its associated method of use |
| KR100740766B1 (ko) * | 2006-05-08 | 2007-07-19 | 허대수 | 니들을 이용한 심폐소생기 |
| US9522096B2 (en) * | 2012-05-17 | 2016-12-20 | Zoll Medical Corporation | CPR team performance |
| CN103976732A (zh) * | 2014-06-03 | 2014-08-13 | 徐俊堂 | 急救心跳机及其使用方法 |
| JP6700081B2 (ja) * | 2016-03-29 | 2020-05-27 | フクダ電子株式会社 | 除細動器 |
| US10682511B2 (en) | 2016-08-05 | 2020-06-16 | Stephen T. Epstein | Defibrillator for minimally invasive surgical procedures |
| WO2018179339A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 日本ライフライン株式会社 | 除細動カテーテルシステム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3946743A (en) * | 1972-01-06 | 1976-03-30 | Medical Research Laboratories, Inc. | Defibrillating electrode |
| GB2000682A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-17 | Anderson J | Defibrillator |
| GB1586973A (en) * | 1978-05-30 | 1981-03-25 | Cardiac Recorders Ltd | Defibrillator |
| US4419998A (en) * | 1980-08-08 | 1983-12-13 | R2 Corporation | Physiological electrode systems |
| DE3471258D1 (en) * | 1983-08-03 | 1988-06-23 | Stemple G Gs Elektmed | Electric shock electrode circuit for a defibrillator |
| US4619265A (en) * | 1984-03-08 | 1986-10-28 | Physio-Control Corporation | Interactive portable defibrillator including ECG detection circuit |
| DE3436945C2 (de) * | 1984-10-09 | 1987-01-29 | O.D.A.M. - Office de Distribution d'Appareils Médicaux, Wissembourg | Defibrillator |
| US4635639A (en) * | 1985-01-08 | 1987-01-13 | Physio-Control Corporation | Modular physiological instrument |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088626A patent/JPH01259872A/ja active Granted
- 1988-09-23 EP EP88115650A patent/EP0353341A1/en not_active Withdrawn
- 1988-11-09 AU AU24963/88A patent/AU621839B2/en not_active Ceased
-
1989
- 1989-04-10 KR KR1019890004720A patent/KR910005915B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2496388A (en) | 1989-10-12 |
| AU621839B2 (en) | 1992-03-26 |
| EP0353341A1 (en) | 1990-02-07 |
| JPH01259872A (ja) | 1989-10-17 |
| KR910005915B1 (ko) | 1991-08-08 |
| KR890015712A (ko) | 1989-11-25 |
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