JPH0480709A - 光線走査装置 - Google Patents

光線走査装置

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JPH0480709A
JPH0480709A JP19415390A JP19415390A JPH0480709A JP H0480709 A JPH0480709 A JP H0480709A JP 19415390 A JP19415390 A JP 19415390A JP 19415390 A JP19415390 A JP 19415390A JP H0480709 A JPH0480709 A JP H0480709A
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JP
Japan
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mirror
laser beam
arcuate
distortion
rotating
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JP19415390A
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Michio Kondo
道雄 近藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザビームプリンタ等に使用される光線走
査装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、固定鏡と、その固定鏡に対向する回転軸をもつ回
転鏡と、その回転鏡を回転軸を中心に往復回転運動させ
、その回転角の制御可能な駆動手段とから成る走査ミラ
一部を有し、前記走査ミラ一部に入射されたレーザ光が
、回転鏡と固定鏡との間でジグザグ状に多重反射され、
偏向される構成の光線走査装置が特開昭61−2155
16号等に記載されている。
このような従来技術を第18図を参照して説明すると、
第18図中、101は回転鏡であり、回転中心103を
中心に回転自在に取り付けられている。
一方、これに対向して固定鏡104が配置されており、
レーザ光発生器105から射出された光が回転鏡103
でまず策1回目の反射をうけ、その後、固定鏡104で
反射され、ジグザグ状に多重反射されレーザ光が偏向さ
れるようになっている。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかしながら、レーザ光を回転軸103に対して傾め入
射させるので、偏向角を大きくとろうとすると、被偏向
レーザ光に大きな円弧状の歪曲が生じることが問題であ
った。
たとえば、傾め入射角を21.8°、多重反射回数を1
0回、偏向角を±30°とすると、被偏向レーザ光は、
望ましくない方向に5.9°偏向する。
本発明は上記した従来技術の諸問題に鑑みてなされたも
のでその目的とするところは、簡単な構成で小型で低消
費電力、しかも高速走査可能なfθ特性を持たせること
のできる光線走査装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を有する本発明は、固定鏡と、固定鏡の鏡面に
対向する鏡面を有する回転可能な回転鏡と、回転可能な
回転鏡を回転させる駆動部と、固定鏡にあるいは回転鏡
に入射され、固定鏡と回転鏡との間で多重反射されて偏
向された後レーザー光の円弧状の歪曲を補正する円弧補
正レンズとを有する。
また他の構成では、固定鏡が回転鏡の回転角の制御に同
期して出射するレーザ光の円弧状の歪曲を補正する。さ
らに、上記した構成では、fθレンズ系か備えられてい
る。
〔作用〕
而して、上記目的を有する本発明においては、入射レー
ザ光は、回転鏡の偏向角の多重反射回数倍の偏向を受け
るので、例えば、多重反射回数をn回とすると、レーザ
光を所定角度偏向させるためには、回転鏡を数十分の−
の微少角度偏向させれば良い。そのため駆動系として小
型、低消費電力、高速動作可能な積層圧電アクチュエー
タを使用でき、その電圧制御、もしくは注入電荷制御に
よってfθ特性をもたせて回転鏡を回転させることがで
きるのでfθレンズ系を省略できる。また走査ミラ一部
を出射するレーザ光に生しる円弧状の歪曲か補正される
ので、目的とする走査面上でレーザ光か直線走査される
さらに上述した第2の構成では、円弧歪補正レンズ系も
省略できる。
また上述した第3の構成では、fθレンズ系、円弧歪補
正レンズ系の両方が必要であるが、回転鏡が共振状態で
駆動されるので、回転鏡を駆動するアクチュエータのエ
ネルギーロスか少なく、したかって駆動系が容易になる
〔実施例〕
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
篤1図は、本発明の光線走査装置の一実施例を示す説明
図であり、入射レーザ光22は回転鏡10に斜め入射さ
れ一回目の反射を受け、固定鏡14に向けられ、固定鏡
14で反射され、再び回転鏡10に向けられ、そこで第
2回目の反射を受ける。以下、同様に数回反射された後
に回転鏡10から射出される。回転鏡10は回転軸12
に取り付けられており、回転軸12は2個の積層圧電ア
クチュエータ18.20により偶力を受けて往復回転運
動されるようになっており、回転鏡10がfθ特性をも
って回転されるように、その2個の積層圧電アクチュエ
ータ18.20は電圧制御あるいは注入電荷制御によっ
て駆動される。
また、回転鏡10は駆動負荷を低減するためにレーザ光
があたらない部分を切り落とした台形状の形状となって
いる。以上10から20が走査ミラ一部38を構成する
次に1.ジグザグ多重反射による偏向角拡大の様子を第
3図乃至第5図で説明する。第3図に固定鏡14と回転
鏡10がほぼ平行に対向して配置されている場合が示さ
れており、平面図かられかるように入射レーザ光22は
ジグザグの多重反射を受けて、最後は回転鏡10で反射
されて出射される。この場合、側面図からみるとレーザ
光は偏向されていない。第4図(a)、(b)又は第5
図は回転鏡10が左右に微小角回転した場合を示す。
(a)   (b)側面図からみると入射レーザ光22
は回転鏡10て反射されるたびに回転鏡10の回転角の
2倍の角度の偏向を受け、最後には大きな偏向角を受け
て回転鏡10から出射される。
また、第6図に示すように、回転軸12の垂直面内にな
い方向からレーザ光22が回転鏡10に入射して反射さ
れる場合、反射されたレーザ光24は円錐状の軌跡を描
くので、被走査面28をどのような方位に向けてもレー
ザ光24は被走査面28上で円弧状の軌跡を描き、いわ
ゆる円弧状の歪曲が生じ、第1の実施例においても第3
図、第4図に示した回転軸12の鏡像位置100を中心
とする円弧状の歪曲が生しる。この歪曲は、走査ミラ一
部38の出口に円弧歪補正用のレンズ系26を配置する
ことにより、目標となる走査面上28で打ち消され、直
線走査として補正することができる。尚、第1図ではレ
ンズ系26を1枚レンズで略記している。第7図、第8
図、第9図に示すように直線走査に補正される。第7図
では、第1図の実施例のレーザ光の断面形状の変化の要
素を示し、第8図は第7図の平面図、第9図は第7図の
側面図である。第7図と第9図から分かるように、円弧
歪補正レンズ系26は鉛直方向に屈折力をもたないので
、レーザ光の鉛直方向の径は被走査面28に向かって一
様に減少し被走査面28上で焦点を結ぶように調整され
ている。一方、第7図と第8図から分かるように、レー
ザ光の水平方向の径は回転軸12の鏡像位置100て一
度焦点を結ぶように調整されている。次に、円弧歪補正
レンズ系26は次式に示す条件を満たす焦点距離fを持
ち、且つ第8図に示した位置に配置されるので、走査ミ
ラ一部38内で一度焦点を結んだレーザ光は被走査面2
8上で再び焦点か結ばれる。したがって第8図の波線で
示したように回転軸12の鏡像位置100を中心とする
円弧状の歪曲、及び回転鏡10の面倒れによる望ましく
ない偏向か打ち消され、第1図の30に示すように被走
査面28上でレーザ光か直線に走査されるわけである。
1 / f  = 1 / a + 1 / ba 被
走査面28から円弧歪補正レンズ系26までの距離 b:回転軸12の鏡像位置100から円弧歪補正レンズ
系26までの距離 次に、第2図を参照して光線走査装置の第2の実施例を
説明する。本実施例では第1図の固定鏡14か第2図に
示す回転軸26を有する微小角回転鏡34に置き換えら
れ、その微小角回転鏡34は、回転鏡10に同期して微
小角回転され、前述したジグザグの多重反射により生ず
る被偏向レーザ光24の円弧状の歪曲を補正するように
なっている。第2図(b)に示すように、目標とする走
査面28上で走査線24が直線になるように固定鏡34
側を微小回転させる。その回転は、第2図(C)に示す
線Sに表わされるようになっており、回転鏡の回転を示
す線Rに同期して微小回転するようになっており、その
回転は線Sで表わされるようになっている。
微小回転の制御量は、回転鏡Rに入射するレーザ光の傾
き角θ、回転鏡10と固定鏡34との間の反射回数、回
転鏡10と固定鏡34の間隙、走査面28までの距離、
被偏向レーザ光の走査面28への入射角等の条件を決め
てから、光線追跡によって求める。尚、駆動用のアクチ
ュエータを図示することは省略したが、第1図と同様に
して積層圧電アクチュエータ等が使用される。
第10図に、光線走査装置の第3の実施例を示し、印字
速度の速い(高速)レーザビームプリンタに応用した例
の説明図である。第10図において、半導体レーザ42
を出射する断面形状か楕円状のレーザ光は形状補正及び
焦点レンズ44によって一旦感光ドラム50上に焦点を
結ぶ断面形状が円形のレーザ光にされて後、シリンドリ
カルレンズ46を通ってレーザ光の鉛直方向の径のみ走
査ミラ一部38内で焦点を結ぶように、つまり第7図で
説明した断面形状の変化をするレーザ光に調整される。
そして走査ミラ一部38て偏向をうけ、fθレンズ系4
8、円弧歪補正レンズ系26を通って感光ドラム50上
に集光されるようになっている。
ジグザグ多重反射の偏向角拡大の効果によって回転鏡1
0の回転角は小さくて良いのであるか、それても回転鏡
10をfθ特性を持たせて高速(800Hz)往復回転
運動させるのは困難である。そこで回転鏡10を共振状
態で往復回転振動させることにより、駆動系の負荷を低
減する替わりに、fθ特性を持たせられないので、fθ
レンズ系を付加したのが本実施例の特徴である。
尚、印字速度の速くない(中、低速)レーザヒームプリ
ンタには第1図あるいは第2図で説明した走査ミラーf
f38を使用できるのてfθレンズ系を省略した構成を
取ることかできる。また、第10図の走査ミラ一部38
、fθレンズ系48、円弧歪補正レンズ系26が光線走
査装置である。
第11図は、光線走査装置の第1実施例をレーサマー力
に応用した例を説明する説明図である。
第11図において、高出力パルスレーザ光源(YAG、
炭酸ガスレーザ等)52を出射したレーザ光は、集光レ
ンズ54で400μm程度のコア径をもつ大口径光ファ
イバ56に入射され、レーザマーカヘッド部102まで
伝送される。大口径光ファイバ56の他端は図示されな
いレーザマーカヘッド部102の機枠に固定されていて
、大口径光ファイバ56を出射したレーザ光は集光レン
ズ58によって一旦被マーキング物62上に焦点を結ぶ
断面形状か円形のレーザ光にされて後、シリンドリカル
レンズ46を通って、図に矢印で示したマーキング物6
2の送り方向のビーム径のみ走査ミラ一部38内で焦点
を結ぶように、つまり第7図で説明した断面形状の変化
をするレーザ光に調整される。そして走査ミラ一部38
で偏向をうけ、円弧歪補正シリンドリカルミラー60を
通ってマーキング物62上に集光されるようになってい
る。
また、第2図を参照して説明した第2実施例の光線走査
装置を適用する場合には、シリンドリカルレンズ46は
省略でき、円弧歪補正シリンドリカルミラー60は平面
鏡で良い。
尚、レーザマーキングの速度は高出力パルスレーザ光源
52のパルス発振周波数で制限されていて、一般に速く
ないので、第10図を参照して実施例を説明した光線走
査装置か適用されることはない。
第12図は、第2実施例の光線走査装置をファクシミリ
に応用した例を示す。第12図において、半導体レーザ
42を出射する断面形状が楕円状のレーザ光は形状補正
及びコリーメントレンズ104によって断面形状が円形
の平行光にされて後、偏向ビームスプリッタ64.1/
4波長板66を通過して円偏光にされ、反射鏡68で向
きを変えられ、第2図で説明した走査ミラ一部38に入
射されて偏向され、集光レンズ70を通過して、原稿読
み取り時には反射鏡72て上向きに反射され原稿上に集
光、照射される。集光レンズ70は、第13図に示すよ
うに、回転軸12の鏡像位置100と被読み取り原稿7
6の中間に位置し、また被読み取り原稿76は集光レン
ズ70の焦点位置にあるので、レーザ光は被読み取り原
稿76上に垂直に照射され、したがって、被読み取り原
稿76上で反射されたレーザ光はちと来た光路を逆進す
る。逆進するレーザ光は、1/4波長板66で入射時と
は偏向方向が90°回転した直線偏向に変換されるので
、こんどは偏向ビームスプリッタ64で反射され、集光
レンズ80で集光され、光検出器82で電気信号に変換
され、その信号の強弱によって原稿76が読み取られる
わけである。
一方、印刷時には反射鏡72は90°回転して74の状
態になり、電話線で伝送されてきた信号によって強度変
調されたレーザ光が感熱紙78上に集光、照射されるわ
けである。このときも第13図で説明したように、感熱
紙上に常に垂直にレーザ光が照射されるので、印字濃度
が一様になる利点がある。
尚、集光レンズ70を凹面反射鏡に置き換えた構成もと
りつる。さらに上記の原稿読み取り時の構成は、バーコ
ードリーダ、光カード読み取り器、レーザ光走査型の顕
微鏡いわゆるレーザ顕微鏡等に応用可能である。
第14図は、第2実施例の光線走査装置を、被測定物の
外形、あるいは物と物の間の間隙等を測定するレーザマ
イクロに応用した例を説明する図である。第14図にお
いて、回転軸12の鏡像位置100に焦点を結ぶように
調整された入射レーザ光22は走査ミラ一部38に入射
されて偏向され、集光レンズ84を通過する。集光レン
ズ84は、第15図に示すように、回転軸12の鏡像位
置100にその焦点位置がくるように配置されているの
で、集光レンズ84を通過したレーザ光は平行に走査さ
れる平行光の帯になる。その平行光の帯の一部は被測定
物88で遮られ、遮られなかった部分は集光レンズ86
で集光され、光検出器82で電気信号に変換される。回
転鏡10はfθ特性をもって往復回転運動され、したか
つて上記の平行光が等速で平行走査される場合には、レ
ーザ光が遮られている時間を上記の電気信号をトリガー
にして計測し、その時間から被測定物88の外形が計算
される。あるいは遮られている区間の両端に対応する回
転鏡10の駆動系の制御信号値を上記の電気信号をトリ
ガーにして求め、その両端の値から被測定物88の外形
を求めることもできる。このように本実施例においては
、集光レンズ86は高価なfθレンズ系でなくともよく
、安価に構成できる。
第16図は、第1実施例の光線走査装置を、1対nの光
スィッチに応用した例を説明する説明図である。この説
明図において、出側の光ファイバ90から出射したレー
ザ光は凹レンズ106で径広げられ、凸レンズ108で
集光ヒームに変換され、走査ミラ一部38に入射されて
変更された後、集光位置に配置された入側の光ファイバ
92に入射される。この場合、おのおのの入側光ファイ
バ92はあらかしめ集光位置に調整固定されているので
円弧歪補正レンズ系26は必要ない。
あるいは、凸レンズ108の後ろにシリンドリカルレン
ズ46を配置し、円弧歪補正レンズ系26を付加すれば
、入側の光ファイバ92を同一平面内に並べることがで
きるので調整が容易になる。
あるいは第2実施例の光線走査装置を使用する場合には
、入側の光ファイバ92はあるていど調整して配置され
ていれば、その位置調整誤差を第2の微小角回転鏡26
で補正してやることができるので、さらに調整が容易に
なる。また出側の光ファイバ92はレーザ光源に置き換
えることもできるし、出側も複数にしてn対nの光スィ
ッチを構成することもできる。
次に、回転鏡10を駆動する積層圧電以外のアクチュエ
ータの例として、ムービングマグネットの例を第17図
に示す。第17図において、2つのマグネット94が回
転軸12に取り付けられていて、その外側に2つの電磁
石96が小間隙110において配置されている。電磁石
96に流す電流の向きと大きさを制御することによって
、回転軸12に取り付けられた回転鏡10を往復回転運
動させるようになっている。前述したように、回転鏡1
0に必要な回転角は、ジグザグ多重反射によって小さく
て良いので、間隙110を狭くでき、したがって電磁石
96に流すべき電流も少なくてすみ、且つ高速に往復回
転させることか容易になる。
また、その低駆動用のアクチュエータとして、第17図
とは逆に磁石を外側に配置し、電磁石の方を動かす、い
わゆるムービングコイル、あるいはねじれ運動をするよ
うに電極をつけた圧電素子、あるいは超磁歪合金、ある
いは油圧、空気圧、熱変形等が利用可能である。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明した
が、本発明はその他の態様で実施することもてきる。例
えば、第1図、第2図に示す各微小角回転鏡は、駆動系
の駆動能力が十分であれば台形形状でなく単純な矩形形
状であってもよいし、また、第1図に示した回転軸12
に偶力を与える2個の積層圧電アクチュエータ18.2
0は、適当な回転軸受けを使用すれば積層圧電アクチュ
エータが1個でも可能であるし、また、例えば、テコ機
構等を用いた角度拡大機構と組合せ、積層圧電アクチュ
エータに要求される駆動量を低減する構成もとりうる。
その他−々例示はしないが本発明は当業者の知識に基づ
いて種々の変更、改良を加えた態様で実施することかで
きる。
〔発明の効果〕
以上詳述したことから明らかなように、本発明の光線走
査装置によれば、小型、低消費電力、高速走査可能で、
またfθ特性を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を説明する概略構成図、
第2図(a)、(b)、(C)は、第2の実施例を説明
する概略構成図、第3図、第4図、第5図は、ジグザグ
多重反射(5回反射)による偏向角拡大の様子を説明す
る説明図、第6図は、円弧ふれ発生を説明する説明図、
第7図、第8図、第9図は、第1の実施例のレーザ光の
断面形状の変化、及び円弧補正の様子を説明する説明図
、第10図は、本発明の光線走査装置の第3実施例のレ
ーザビームプリンタへの応用例を説明する図、第11図
は、レーザビームへの応用例を説明する説明図、第12
図は、レーザファクシミリへの応用例を説明する説明図
、第13図は、第12図に示したレーザファクシミリの
光学系を説明する説明図、第14図は、レーザマイクロ
への応用例を説明する説明図、第15図は、第14図の
光学系を示す概略構成図であり、第16図は、1対n光
スイツチへの応用例を説明する説明図、第17図は、ム
ービングマグネット式アクチュエータを説明する説明図
、第18図及び第19図は、従来技術の走査光学装置の
概略構成図である。 10・・・回転鏡・ 12・・・回転鏡の回転軸 14・・固定鏡 16・・・固定鏡の梁 18・・・第1の積層圧電アクチュエータ20・・・第
2の積層圧電アクチュエータ22・・・入射レーザ光 24・・・被偏向レーザ光 26・・・円弧補正レンズ(系) 28・・・被走査面(感光ドラム面等)30・・・被円
弧補正レーザ光の走査線32・・・未円弧補正レーザ光
の走査線34・・・微小角固定鏡 36・・・微小角固定鏡の回転軸 38・・・走査ミラ一部 40・・・未円弧補正レーザ光の光軸 42・・半導体レーザ 44・・・形状補正及び集光レンズ 46・・・シリンドリカルレンズ 48・・・fθレンズ系 50・・・感光ドラム 52・・・パルスレーザ発振器(Y A G、炭酸ガス
等) 54・・・集光レンズ 56・・・大口径光ファイバ 58・・・集光レンズ 60・・・円弧補正シリンドリカルミラー62・・・被
マーキング物 64・・・偏向ビームスプリ1.り 66・・・1/4波長板 8・・・反射鏡 0・・・集光レンズ 2・・・反射鏡(原稿読み取り時) 4・・・反射鏡(印刷時) 6・・・被読み取り原稿 8・・・感熱紙 0・・・集光レンズ 2・・・光検出器 4・・・コリメートレンズ 6・・・集光レンズ 8・・・被測定物 0・・・光ファイバ(出側) 2・・・光ファイバ(入側) 4・・・磁石(マグネット) 6・・・電磁石 8・・・導線 00・・・回転軸12の鏡像位置 02・・・レーザマーカヘッド部 04・・・ビーム形状補正及びコリ 06・・・凹レンズ メ トレンズ 8・・・凸レンズ 0・・・間隙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定鏡と、固定鏡の鏡面に対向する鏡面を有する回
    転可能な回転鏡と、回転可能な回転鏡を回転させる駆動
    部と、固定鏡にあるいは回転鏡に入射され、固定鏡と回
    転鏡との間で多重反射されて偏向された後レーザー光の
    円弧状の歪曲を補正する円弧補正レンズとを有する光線
    走査装置。 2、第1項に記載の光線走査装置において、固定鏡が回
    転鏡の回転角の制御に同期して、微小角振動し、出射す
    るレーザ光の円弧状の歪曲を補正することを特徴とする
    光線走査装置。 3、第1項に記載の光線走査装置において、fθレンズ
    系が備えられたことを特徴とする光線走査装置。
JP19415390A 1990-07-23 1990-07-23 光線走査装置 Pending JPH0480709A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002267966A (ja) * 2001-03-08 2002-09-18 Ricoh Co Ltd 光走査装置、画像形成装置及び画像記録方法
US6657765B2 (en) 2001-03-01 2003-12-02 Ricoh Company, Ltd. Optical deflecting unit, optical scanning unit, image forming apparatus, and method of producing optical unit

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