JPH0480728A - 光演算装置 - Google Patents

光演算装置

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JPH0480728A
JPH0480728A JP2194521A JP19452190A JPH0480728A JP H0480728 A JPH0480728 A JP H0480728A JP 2194521 A JP2194521 A JP 2194521A JP 19452190 A JP19452190 A JP 19452190A JP H0480728 A JPH0480728 A JP H0480728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical switch
differential
differential optical
light
pnpn
Prior art date
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Pending
Application number
JP2194521A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Yoshihara
吉原 一博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0480728A publication Critical patent/JPH0480728A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光を用いて並列かつ高速に情報の演算をおこな
う光演算装置に関する。
〔従来の技術〕
大規模な情報を処理するために、高速に演算を実行する
計算機の研究が進んでいるが、電子計算機を用いた逐次
処理ではすでにその限界に近づいている。そこで7レイ
プロセツサなど、複数の演算を同時に実行する並列処理
アーキテクチャの研究が行われている。
一方、光の持つ空間的並列性、空間接続における非干渉
性を利用して、光で並列に演算を行う方法が各種提案さ
れている。例えば雑誌ジャーナル・オブ・オプティカル
・ソサエティ・オブ・アメリカ(J、Opt、Soc、
Am、)、第73巻、1983年、第800頁記載の論
文roptical  logic arraypro
cessor using shadowgramJに
は2つの入力画像の画素間論理演算を点光源の点灯パタ
ーンによって制御する方法を基本とした並列演算方法が
述べられている。
従来の光演算装置は、光を用いて、画像のように2次元
空間に配列したデータ(画素値)の、2つの画像が対応
する位置の間で、並列に論理演算を行う方法である。ま
ず2枚の入力画像からその画素値(1または0)の組合
せに応じて符号化を行って、光透過率分布とし、この符
号化画像を入力面に配置する。そして複数個の点光源(
LED)でこの符号化画像を照明し、出力面上に投影す
る。この投影像を比カマスフを通して観測することで出
力画像を得る。
このとき、点光源の点灯パターンによって、出力画像と
して2つの入力画像が対応する画素間で任意の論理演算
を得ることが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のヰ光演算装置は、外部から点灯源の点灯
パターンを高速で制御する必要があり、その制御に要す
る時間で処理時間が決ってしまう。
さらに入力画像を光透過率分布として与えるので、透過
型の空間光変調器が必要であり、その書換えにも時間を
粟する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光演算装置は、pnpn接合を有し、内部に第
1の禁制帯幅を持った発光層を有し、前記発光層は禁制
帯幅が前記第1の禁制帯幅よりも広い半導体層で両側が
挟まれた構造を持つ、互いにスイッチング電圧が略等し
い2個のpnpn素子を並列に接続し、共通の抵抗を直
列に接続して構成した差動光スイッチを2次元子面上に
アレイ状に配列して構成した差動光スイツチアレイを複
数枚配置し、前記各差動光スイツチアレイからの8射光
を次の差動光スイツチプレイ上に導く光接続手段を有し
、前記各差動光スイツチアレイにはパルスの電源電圧を
印加し、前記接続された差動光スイツチアレイ間では前
記パルス電源電圧の位相をずらすことを特徴とする。
口作用〕 本発明の光演算装置に用いるpnpn素子は、第7図お
よび第8図に示すように、pnpn素子50の7ノード
51に抵抗53を介して電源54が接続されている。電
源54からアノード51の側に正の電圧を加え光を入射
しない状態で電源54の電圧を上昇していくと第8図に
示す入射光なしの電流・電圧特性57が得られ、電圧S
0のときスイッチングが生じる。第7図に示す抵抗53
と電源54によって決まる負荷抵抗線59と電流・電圧
特性57との交点が動作点となるが電圧を上げていくと
A点60から3点61に移る。このときpnpn素子5
0から発光が生じ第7図に示す出力光56が外部に放射
される。大者光55が入射するとpnpn素子50の電
流・電圧特性は第8図の入射光ありの電流・電圧特性5
8となりスイッチング電圧Sとなる。そこで、第7図の
電源54の電圧をSと80の間の、電圧V1に設定し入
射光55をpnpn素子50に入射すると第8図の0点
62から不可抵抗線64上の9点63に移り、発光が生
じる。そして、第7図に示す出力光56が外部に放射さ
れる。pnpn素子5oは第7図の電源54をV、以下
の電圧とするまで発光状態を保持することが出来る。そ
のため入射光55がなくなっても出力光56は放射され
続ける。
また、第9図に示す差動光スイッチにおける、pnpn
素子A素子及70pnpn素子B71は上記に述べたよ
うな構造を有するpnpn素子であり、各々のアノード
51.カソード52同士が直接接続され抵抗53を介し
て電源54が接続されている。
pnpn素子A素子及70npn素子B71は第10図
に示すように、略等しい電流・電圧特性を有し、pnp
n素子A素子子光入射の無い72のときはスイッチング
電圧=81.ホールティンダ電圧=vhである。そしで
ある波長と強度の光を入射する(73.74)ことによ
りpnpn素子A素子子スイッチング電圧はそれぞれS
A2+SB2 (SA2. SR2<81)となる。こ
のときpnpn素子A素子子れぞれの入射光強度が大き
いほど小さな電圧値になる。つまりpnpn素子A素子
子射光強度がBへのそれよりも大きいとき、SA2<S
R<S、となり、反対にpnpn素子A素子子射光強度
がBへのそれよりも大きいとき、SB2<SA2<31
となる。
ここで第9図の電源54から第11図(a)に示す電圧
パルスを印加する。このときV、はv、〉Slなる電圧
とする。また第9図のpnpn素子A70.B71に第
11図(b)、 (c)に示す光入力を入射する。第1
1図において第9図の電源54から印加される電圧は時
間t1で■、(くO)からV、まで増加する。そのとき
OFF状態のpnpn素子A素子子もに高抵抗を示すた
め印加電圧はほとんど全てpnpn素子A素子子加わる
。電圧がSA2またはSB□の内、どちらか低い方の電
圧を越えたときに、そのpnpn素子がON状態となる
。
例えば、第11図の時間t1に示すようにpnpn素子
A素子子射光強度がpnpn素子Bへの入射光強度より
も大きいとする。そのときスイ、。
チングミ圧はS A2 < S B2であるのて、pn
pn素子A素子子ON状態になり、それに伴い、pnp
n素子A素子子を開始し、第11図(d)に示すように
光を放射する。電源電圧は■6まで増加するがpnpn
素子A素子子電圧はほとんど■、程度に固定されるので
pnpn素子BはON状態となることができない。時間
t2まで電源電圧は■、てありpnpn素子A素子子状
態のままで、光を放射し続ける。時間t2で電源電圧は
V、からV、まで下がる。■、が負の電圧となることに
よりpnpn素子A素子子もにリセットされOFF状態
にもどる。また、第11図の時間t3に示すようにpn
pn素子Bへの入射光強度がpnpn素子A素子子光強
度よりも大きいときも同様に、第11図(e)に示すよ
うにpnpn素子BのみがON状態となり発光する。
このように、入射光強度の大きい方のpnpn素子のみ
が発光する差動光スイッチが実現できる。
また電源電圧により負のリセット信号が印加されるまで
は情報を保持し続けるために、入力光は電源電圧パルス
が立ち上がる間の短時間たけ入射されればよい。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す図である。
第1の実施例は、2次元平面上にpnpn素子からなる
差動光スイッチを多数個配列した2組の差動光スイツチ
アレイAl、B2と、差動光スイツチアレイAI、B2
からの放射光をそれぞれ他方の差動光スイツチアレイ上
の任意の位置に接続する2組の光接続素子A3.B4と
、LEDアレイやLDアレイまたは空間光変調器からな
る信号入力部5と、光検出器アレイからなる信号出力部
6とを有して構成される。
次に動作について説明すると、信号入力部5から入射し
た光はレンズ11およびハーフミラ−9を透過し差動光
スイツチプレイAl上に照射される。差動光スイツチア
レイAlから放射した光は光接続素子A3により決めら
れた方向へ偏向され、ハーフミーチー10.ミラー8に
より反対され差動光スイッチアレイB4上に照射される
。また光接続素子A3から放射した光の一部はハーフミ
ラ−10を透過し信号出力部6上に照射される。
差動光スイツチアレイB2から放射した光は光接続素子
B4により決められた方向へ偏向され、ミラー7、ハー
フミラ−9により反射され差動光スイツチアレイA1上
に照射される。このように2組の差動光スイツチアレイ
と2組の光接続素子でのフィードバック構成となってい
る。
第2図は差動光スイツチプレイの回路構成を示す図であ
り、1個の抵抗13と2個のpnpn素子14からなる
差動光スイッチ17を2次元面上に多数個配列し、各差
動光スイッチの正電極15とグラウンド16を接続して
並列に構成し、共通の電源12で駆動する。この構成で
は、各差動光スイッチの内のどちらのpnpn素子がO
N状態になるかはその差動光スイッチへの入射光によっ
てそれぞれ独立に決定され、スイッチングのタイミング
を電源12で制御する。
第3図(a)、 (b)は第1図における2組の差動光
スイツチアレイA、Bに印加する電源電圧を示す図であ
り、各差動光スイッチに印加する電圧は各差動光スイツ
チ内のpnpn素子のスイッチンク電圧よりも大きな電
圧V、と負の期間の方が電圧V、の期間よりも長く、差
動光スイツチアレイAへの印加電圧と差動光スイツチア
レイBへの印加電圧の位相が180°異なるように設定
する。
差動光スイツチアレイB2から放射され光接続素子4を
透過した光と信号入力部5からの入射光は差動光スイツ
チアレイA1上に照射され、差動光スイツチアレイA1
からの放射光は光接続素子5により差動光スイツチ7レ
イB2上に照射される。したがって差動光スイッチA、
Bへの入射光の空間的な平均値は第3図(c)、 (d
)に示すようになり、差動光スイッチのどちらがON状
態であるかということを情報として、差動光スイッチA
、Bの間で互いに伝え合うことが出来る。このとき差動
光スイッチに論理ゲートの機能をもたせ、光接続素子4
,5の接続パターンによって接続をきめることで、任意
の演算処理を行うことが出来る。
なお、第1の実施例は2枚の透過型(光の入射面と放射
面が反対側)の差動光スイツチアレイを用いた場合であ
る。
第4図は本発明の第2の実施例の構成を示す図であり、
これは4枚の反射型(光の入射面と放射面が同一側)の
差動光スイツチアレイを用いた例であり、差動光スイツ
チアレイA20.B21゜C22,D23.光接続素子
A24.B2.5.C26、D27、ビームスプリッタ
−A28.B29゜C30,D31.LEDアレイまた
はLDアレイまたは空間光変調器からなる信号入力部3
2と光検出器プレイから成る信号出力部33とを有して
構成される。
次に動作について説明する。信号入力部32から入射し
た光はビームスプリッタD31を透過し、光接続素子D
27により決められた方向に偏向され、ビームスプリッ
タA28を透過し、差動光スイツチプレイA20上に照
射される。差動光スイツチプレイA20から放射された
光はビームスプリッタA28により光路を90°曲げら
れ、光接続素子A24により決められた方向に偏向され
、ビームスプリッタB29を透過し、差動光スイツチア
レイB21上に照射される。差動光スイツチアレイB2
1から放射された光はビームスプリッタBにより光路を
90°曲げられ、光接続素子B25により決められた方
向に偏向され、ビームスプリッタC30を透過し、差動
光スイツチアレイC22上に照射される。差動光スイツ
チアレイC22から放射された光はビームスプリッタC
により光路を90’曲げられ、光接続素子C26により
決められた方向に偏向され、ビームスプリッタD31を
透過し、差動光スイッチアレイD23上に照射される。
差動光スイツチアレイD23から放射された光はビーム
スプリッタDにより光路な90°曲げられ、光接続素子
D27により決められた方向に偏向され、ビームスプリ
ッタA28を透過し、差動光スイツチアレイA20上に
照射される。このようにして4段のフィードバックルー
プが構成される。また差動光スイツチアレイD23から
入射した光の一部はビームスプリッタA28により光路
を90度曲げられ信号出力部33上に照射される。
このときの各差動光スイッチに印加する電源電圧は第5
図(a)〜(d)に示すようにそれぞれ位相を90°づ
つずらしてやる。第5図(e)〜(i)に信号入力部3
3からの入力光パルスおよび各差動光スイツチアレイか
らの光出力の空間平均強度を示し、信号入力部から入射
され光接続素子りを透過した入射光の強度分布に応じて
、時刻toで差動光スイツチアレイAに電圧■、が印加
され、差動光スイツチ内のpnpn素子がON状態にな
り発光する。差動光スイツチアレイAから入射され光接
続素子Aを透過した光は強度分布に応じて、時刻tlで
差動光スイッチアレイB内のpnpn素子がON状態に
なり発光する。同様に時刻t2゜t3で光信号は差動光
スイッチC,D上に伝えられる。また、リセット電圧v
hが時刻tz (t+<t4<t3)に印加され差動光
スイツチアレイAをリセットする。時刻t8に再び差動
光スイツチアレイAに電圧V、が印加され差動光スイツ
チアレイDおよび信号入力部からの入射光に応じて、差
動光スイツチ7レイAをON状態にする。このようにし
て1回のフィードバックが形成される。
なお、第1図および第4図に示した実施例では、2組お
よび4組の差動光スイツチアレイを用いた場合について
説明したが、それ以外の数の差動光スイツチアレイを用
いた場合も同様に、各差動光スイツチアレイに印加する
電圧の位相をそれぞれずらしてやればよい。またフィー
ドバックを持たないシステムの場合も同様である。
また、本実施例で用いた光接続素子2はホログラムやマ
イクロレンズアレイ、光ファイバー等で構成できる。例
えばホログラムを使う場合で、差動光スイツチアレイが
nXnの差動光スイッチから構成されているときは、光
接続素子の各差動光スイッチごとに2個、すなわち全部
で2XnXn個の微小ホログラムを集積して作成できる
。差動光スイッチのあるpnpn素子から放射した光は
、対応する微小ホログラムに入射しあらかじめ決められ
た方向に分岐・偏向され次の段の差動光スイツチアレイ
の決められた位置に入射する。
微小ホログラムを2次元光接続素子として用いた場合の
例を第6図に示す。第6図のように差動光スイツチアレ
イ40上のpnpn素子41それぞれに対して1枚の微
小ホログラムが対応する。
各pnpn素子41から放射さhた光は、微小ホログラ
ムアレイ42内でそれぞれ対応する微小ホログラム43
に入射1分岐、偏向し、次の段の差動光スイツチアレイ
44内のあらがじめ設定されたp n’ p n素子4
5上に照射され、各差動光スイッチに2ヶ以上の光入力
を重ねあわせて入力することで入力信号間の演算を行う
ことが出来る。
従って、各差動光スイッチを論理ゲートとし、この論理
ゲート間の接続を光接続素子によって決めることで任意
の演算処理を行うことが出来る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、互いにスイッチング
電圧が略等しい2個のpnpn素子を並列に接続し、共
通の抵抗を直列に接続して構成した差動光スイッチを2
次元平面上にアレイ状に配列して構成した差動光スイツ
チアレイを複数個配置し、各差動光スイツチアレイから
の放射光を次の差動光スイツチアレイ上に導く光接続手
段を有し、各差動光スイツチアレイにパルス電源の位相
をずらして供給することにより、並列光演算を高速に行
うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第4図は本発明の第1および第2の実施例
の構成を示す図、第2図は差動光スイツチアレイの回路
構成を示す図、第3図は第1の実施例における差動光ス
イツチアレイへの印加電圧と出力光強度を示す図、第5
図は第2の実施例における差動光スイツチアレイへの印
加電圧と出力光強度を示す図、第6図は光接続素子とし
てホログラムを用いた場合の構成を示す図、第7図はp
npn素子の回路構成図、第8図および第10図はpn
pn素子の電流・電圧特性図、第9図はpnpn素子に
よる差動光スイッチの回路構成図、第11図は差動光ス
イッチへの印加電圧と各pnpn素子の出力光強度を示
す図である。 1.2,20,21,22,23,40.41−・−・
・差動光スイツチアレイ、3,4,24,25゜26.
27・・・・・・光接続素子、5,32・・団・信号入
力部、6,33・・・・・・信号出力部、7,8・・印
・ミラー、9.10・・・・・・ハーフミラ−11・・
印・レンズ、17・・・・・・差動光スイッチ、15・
・・・・・正電極、16・・・・・・グラウンド、12
.54・・・・・・[ffi、13.53・・・・・・
抵抗、14,41,45,50゜70.71・・・・・
・pnpn素子、2g、29゜30.31・・・・・・
ビームスプリッタ。 代理人 弁理士  内 原   晋 t。 tl t) し1 LL い し

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並列に接続された2個のpnpn素子に共通の抵抗を介
    してパルス電源が供給され信号光により前記pnpn素
    子の一方が発光する差動光スイッチと、複数の前記差動
    スイッチを2次元の平面に配列した差動スイッチアレイ
    と、複数の前記差動スイッチアレイ間で放射光と入射光
    とを相互に導く光接続手段と、前記パルス電源の位相を
    ずらして前記スイッチアレイに供給する手段とを有する
    ことを特徴とする光演算装置。
JP2194521A 1990-07-23 1990-07-23 光演算装置 Pending JPH0480728A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2194521A JPH0480728A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 光演算装置

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JP2194521A JPH0480728A (ja) 1990-07-23 1990-07-23 光演算装置

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