JPH0480754B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0480754B2 JPH0480754B2 JP60132607A JP13260785A JPH0480754B2 JP H0480754 B2 JPH0480754 B2 JP H0480754B2 JP 60132607 A JP60132607 A JP 60132607A JP 13260785 A JP13260785 A JP 13260785A JP H0480754 B2 JPH0480754 B2 JP H0480754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- container
- garbage collection
- collection container
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 43
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 39
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 239000010806 kitchen waste Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塵芥収集コンテナの洗浄装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
一般に、厨芥等の塵芥を塵芥収集コンテナにて
収集し、該塵芥収集コンテナの反転投入装置を介
して塵芥貯留排出装置に圧縮貯留する塵芥処理装
置が知られている。
収集し、該塵芥収集コンテナの反転投入装置を介
して塵芥貯留排出装置に圧縮貯留する塵芥処理装
置が知られている。
このような塵芥収集コンテナにて収集された塵
芥は粘着性を有するため、一部収集コンテナの内
壁に付着して腐敗し、悪臭の原因となつていた。
芥は粘着性を有するため、一部収集コンテナの内
壁に付着して腐敗し、悪臭の原因となつていた。
そのため、収集作業が終了すると、塵芥収集コ
ンテナを1個ずつ作業者が洗浄するようにしてい
るが、洗浄作業終了後、各塵芥収集コンテナを反
転してコンテナ内に残留した汚水を排出しなけれ
ばならず、作業が煩雑であるという欠点があつ
た。
ンテナを1個ずつ作業者が洗浄するようにしてい
るが、洗浄作業終了後、各塵芥収集コンテナを反
転してコンテナ内に残留した汚水を排出しなけれ
ばならず、作業が煩雑であるという欠点があつ
た。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
塵芥収集コンテナを目動的にかつ確実に洗浄でき
るようにしたものである。
塵芥収集コンテナを目動的にかつ確実に洗浄でき
るようにしたものである。
(問題点を解決するための技術的手段)
前面開口部に開閉扉を枢着した洗浄容器と、該
洗浄容器の内面に配設された洗浄ノズルと、前記
洗浄容器の後面に回転自在に支持され塵芥収集コ
ンテナ下部に形成されたフオーク挿入口に挿入す
るフオークとよりなり、フオークを介して塵芥収
集コンテナを回転させ洗浄ノズルにて塵芥収集コ
ンテナの内外周囲を洗浄するようにしたものであ
る。
洗浄容器の内面に配設された洗浄ノズルと、前記
洗浄容器の後面に回転自在に支持され塵芥収集コ
ンテナ下部に形成されたフオーク挿入口に挿入す
るフオークとよりなり、フオークを介して塵芥収
集コンテナを回転させ洗浄ノズルにて塵芥収集コ
ンテナの内外周囲を洗浄するようにしたものであ
る。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面に基づいて説
明すると、1は建屋の1階に固設された架台であ
つて、該架台1上には塵芥貯留排出装置2が配置
されている。この塵芥貯留排出装置2は、従来公
知のように前方に投入口を、後方に排出口をそれ
ぞれ形成し、内部に螺旋羽根を有してなり、図示
しない原動機によつて回転されるものである。そ
して、前記排出口に臨んで、テールゲート3が枢
着される他、ベルトコンベアなどの搬送装置4が
配置され、図示しない塵芥収集車の投入口と接続
できるようになつている。
明すると、1は建屋の1階に固設された架台であ
つて、該架台1上には塵芥貯留排出装置2が配置
されている。この塵芥貯留排出装置2は、従来公
知のように前方に投入口を、後方に排出口をそれ
ぞれ形成し、内部に螺旋羽根を有してなり、図示
しない原動機によつて回転されるものである。そ
して、前記排出口に臨んで、テールゲート3が枢
着される他、ベルトコンベアなどの搬送装置4が
配置され、図示しない塵芥収集車の投入口と接続
できるようになつている。
一方、建屋の2階には、ステンレス鋼などで形
成された塵芥収集コンテナ5にて収集された塵芥
の反転投入装置6が設けられており、詳細には説
明しないが塵芥収集コンテナ5をチエーン、リン
クなどにより持上げ、ホツパ7内に塵芥を排出す
るものである。また、前記ホツパ7と塵芥貯留排
出装置2の投入口との間にはダストシユート8が
接続されている。
成された塵芥収集コンテナ5にて収集された塵芥
の反転投入装置6が設けられており、詳細には説
明しないが塵芥収集コンテナ5をチエーン、リン
クなどにより持上げ、ホツパ7内に塵芥を排出す
るものである。また、前記ホツパ7と塵芥貯留排
出装置2の投入口との間にはダストシユート8が
接続されている。
さらに、建屋の2階には前記反転投入装置6に
隣接して、洗浄容器10と、洗浄容器10上部に
積載された水タンク11とより構成される、塵芥
収集コンテナ5の洗浄装置9が配置されている。
この洗浄容器10は底面を開放した方形状に形成
され、その前面には開閉扉12が開閉自在に枢着
される他、洗浄容器10が設置される建屋の床面
は中央部に向つて傾斜されており、その中央凹部
に臨んで洗浄容器10の側壁下部には排水口13
が穿設されている。
隣接して、洗浄容器10と、洗浄容器10上部に
積載された水タンク11とより構成される、塵芥
収集コンテナ5の洗浄装置9が配置されている。
この洗浄容器10は底面を開放した方形状に形成
され、その前面には開閉扉12が開閉自在に枢着
される他、洗浄容器10が設置される建屋の床面
は中央部に向つて傾斜されており、その中央凹部
に臨んで洗浄容器10の側壁下部には排水口13
が穿設されている。
また、前記開閉扉12の前面には開閉扉12方
向に向つて上り勾配の傾斜案内路20が形成され
ている。
向に向つて上り勾配の傾斜案内路20が形成され
ている。
さらに、洗浄容器10の後壁裏面には電動モー
タ14が設置されており、この電動モータ14の
出力軸は後壁内面より前方開閉扉12方向に突出
したL字状フオーク15の回転軸と適宜チエー
ン・スプロケツトなどを介して連結されている。
タ14が設置されており、この電動モータ14の
出力軸は後壁内面より前方開閉扉12方向に突出
したL字状フオーク15の回転軸と適宜チエー
ン・スプロケツトなどを介して連結されている。
ところで、洗浄容器10の内面、すなわち前記
開閉扉12の内面、上壁内面、後壁内面、左右側
壁内面には、配管16を介して多数の洗浄ノズル
17が配設されている。
開閉扉12の内面、上壁内面、後壁内面、左右側
壁内面には、配管16を介して多数の洗浄ノズル
17が配設されている。
すなわち、水タンク11内に貯留された洗浄水
は電動モータ18にて駆動される水ポンプ19に
て吸水された後、前述の配管16、洗浄ノズル1
7を介して前後左右方向及び上方向から噴射する
ことができるようになつている。
は電動モータ18にて駆動される水ポンプ19に
て吸水された後、前述の配管16、洗浄ノズル1
7を介して前後左右方向及び上方向から噴射する
ことができるようになつている。
なお、前記開閉扉12内面に配設された洗浄ノ
ズルへの配管はその開放ストロークに見合つた余
裕を持たせてある。
ズルへの配管はその開放ストロークに見合つた余
裕を持たせてある。
また、21は塵芥収集コンテナ5下部に形成さ
れたフオーク挿入口、22は水タンク11内に貯
留された洗浄水を加熱するための熱交換器であ
る。
れたフオーク挿入口、22は水タンク11内に貯
留された洗浄水を加熱するための熱交換器であ
る。
次に作用について説明すると、塵芥収集コンテ
ナ5にて収集された塵芥は反転投入装置6を介し
てホツパ7内に排棄され、ダストシユート8を介
して塵芥貯留排出装置2内に貯留される。
ナ5にて収集された塵芥は反転投入装置6を介し
てホツパ7内に排棄され、ダストシユート8を介
して塵芥貯留排出装置2内に貯留される。
このようにして排棄作業が終了した塵芥収集コ
ンテナ5は洗浄行程に移行する。
ンテナ5は洗浄行程に移行する。
作業者はまず開閉扉12を開放した後、塵芥収
集コンテナ5を傾斜案内路20に沿つて押上げ
る。
集コンテナ5を傾斜案内路20に沿つて押上げ
る。
塵芥収集コンテナ5が傾斜案内路20を昇りつ
めると、そのフオーク挿入口21の前端はフオー
ク15先端と対向するようになつており、そのま
まフオーク15に押込むと、塵芥収集コンテナ5
はその底部が容器5の底壁凹部より離隔した状態
で前記フオーク15によつて洗浄容器10内で吊
持支持される。
めると、そのフオーク挿入口21の前端はフオー
ク15先端と対向するようになつており、そのま
まフオーク15に押込むと、塵芥収集コンテナ5
はその底部が容器5の底壁凹部より離隔した状態
で前記フオーク15によつて洗浄容器10内で吊
持支持される。
この後、開閉扉12を閉鎖した後、図示しない
洗浄スイツチを操作すると、まず電動モータ18
を介して水ポンプ19が作動し、水タンク11内
の洗浄水を配管16を介して洗浄ノズル17に供
給する。
洗浄スイツチを操作すると、まず電動モータ18
を介して水ポンプ19が作動し、水タンク11内
の洗浄水を配管16を介して洗浄ノズル17に供
給する。
洗浄ノズル17よりの洗浄水が塵芥収集コンテ
ナ5に向けて上方向及び前後左右方向から噴射さ
れると、電動モータ14が作動し、フオーク15
の回転が開始される。
ナ5に向けて上方向及び前後左右方向から噴射さ
れると、電動モータ14が作動し、フオーク15
の回転が開始される。
フオーク15が緩慢に数回転する間、洗浄水の
供給は継続され、塵芥収集コンテナ5内外周囲は
洗浄水の噴射によつて洗浄されることになる。
供給は継続され、塵芥収集コンテナ5内外周囲は
洗浄水の噴射によつて洗浄されることになる。
そして、洗浄した汚水は底壁凹部に集流され、
排水口13を介して外部、例えば下水溝に流れる
ものである。
排水口13を介して外部、例えば下水溝に流れる
ものである。
なお、塵芥収集コンテナの形状によつてはフオ
ークを若干昇降できるようにすることも任意であ
り、その際には傾斜案内路は必要とされない。
ークを若干昇降できるようにすることも任意であ
り、その際には傾斜案内路は必要とされない。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、塵芥収集コン
テナを洗浄容器内に押込み、フオークに支持する
だけの簡単な操作で、フオークが回転し、塵芥収
集コンテナの内外周囲を自動的にかつ確実に洗浄
することができる。
テナを洗浄容器内に押込み、フオークに支持する
だけの簡単な操作で、フオークが回転し、塵芥収
集コンテナの内外周囲を自動的にかつ確実に洗浄
することができる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1
図は塵芥処理装置の全体側面図、第2図は洗浄装
置を一部破断して示す全体側面図、第3図は一部
省略して示す塵芥収集コンテナの搬入状態を示す
側面図である。 5……塵芥収集コンテナ、10……洗浄容器、
15……フオーク、17……洗浄ノズル。
図は塵芥処理装置の全体側面図、第2図は洗浄装
置を一部破断して示す全体側面図、第3図は一部
省略して示す塵芥収集コンテナの搬入状態を示す
側面図である。 5……塵芥収集コンテナ、10……洗浄容器、
15……フオーク、17……洗浄ノズル。
Claims (1)
- 1 前面開口部に開閉扉を枢着した洗浄容器と、
該洗浄容器の内面に配設された洗浄ノズルと、前
記洗浄容器の後面に回転自在に支持され塵芥収集
コンテナ下部に形成されたフオーク挿入口に挿入
するフオークとよりなり、フオークを介して塵芥
収集コンテナを回転させ洗浄ノズルにて塵芥収集
コンテナの内外周囲を洗浄するようにしたことを
特徴とする、塵芥収集コンテナの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13260785A JPS61291303A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 塵芥収集コンテナの洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13260785A JPS61291303A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 塵芥収集コンテナの洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61291303A JPS61291303A (ja) | 1986-12-22 |
| JPH0480754B2 true JPH0480754B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15085286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13260785A Granted JPS61291303A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 塵芥収集コンテナの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61291303A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753749Y2 (ja) * | 1990-12-27 | 1995-12-13 | 石川島播磨重工業株式会社 | ゴミコンテナの洗浄装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168283U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-12 | ||
| JPS5815034U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 日本ゼオン株式会社 | 耐水性パネル |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13260785A patent/JPS61291303A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61291303A (ja) | 1986-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |