JPH0480827B2 - - Google Patents
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- JPH0480827B2 JPH0480827B2 JP57235168A JP23516882A JPH0480827B2 JP H0480827 B2 JPH0480827 B2 JP H0480827B2 JP 57235168 A JP57235168 A JP 57235168A JP 23516882 A JP23516882 A JP 23516882A JP H0480827 B2 JPH0480827 B2 JP H0480827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- ink
- cavity
- container
- nozzle plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/1752—Mounting within the printer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17513—Inner structure
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、導電性液体インクのための直列式イ
ンクジエツト印刷ヘツドであつて、インク粒子を
選択的に放出するためのノズルを有する電気的に
絶縁性のインク容器と、インクに接触した電極
と、ノズルに隣接した対向電極とから成り、両電
極間の電圧パルスによりインクの放出を行なうよ
うな前記印刷ヘツドに関する。
ンクジエツト印刷ヘツドであつて、インク粒子を
選択的に放出するためのノズルを有する電気的に
絶縁性のインク容器と、インクに接触した電極
と、ノズルに隣接した対向電極とから成り、両電
極間の電圧パルスによりインクの放出を行なうよ
うな前記印刷ヘツドに関する。
他の印刷機、例えば特開昭46−4707号、56−
40565号、56−56874号、56−67269号に於いては、
ノズルの近傍のインク室はノズルよりも数倍長く
なつている。インクジエツトに於いて、インンク
の滴がノズルから放出されるときに、インク室内
に反射圧力波が生じ、これがノズルに於けるメニ
スカスの復原を遅らせる。
40565号、56−56874号、56−67269号に於いては、
ノズルの近傍のインク室はノズルよりも数倍長く
なつている。インクジエツトに於いて、インンク
の滴がノズルから放出されるときに、インク室内
に反射圧力波が生じ、これがノズルに於けるメニ
スカスの復原を遅らせる。
この遅延は印刷機の高速性に制限を加えるもの
である。
である。
従つて本発明の目的は上述の如き欠点を克服す
るインクジエツト印刷機用の交換可能なインク容
器を備えた印刷ヘツドを提供することである。
るインクジエツト印刷機用の交換可能なインク容
器を備えた印刷ヘツドを提供することである。
更に前記ヘツドはインク容器内のインクが使い
尽くされる様になされていることが望ましい。
尽くされる様になされていることが望ましい。
上記の目的のために、本発明のヘツドは第1の
キヤビテイと第2のキヤビテイとを含み、ノズル
に近接した狭い第1のキヤビテイがこれより大き
い第2のキヤビテイの最低部に通路を介して接続
されており、前記第1のキヤビテイがノズル板と
同程度の厚みとなされている。
キヤビテイと第2のキヤビテイとを含み、ノズル
に近接した狭い第1のキヤビテイがこれより大き
い第2のキヤビテイの最低部に通路を介して接続
されており、前記第1のキヤビテイがノズル板と
同程度の厚みとなされている。
第1図を参照すると、支持棒10はプラテンと
して作用し、このプラテン上で印刷用紙11が垂
直方向に動き、連続的な単位例でドツトの印刷を
可能にし、例えばドツト・マトリツクスにてアル
フアベツト文字が印刷される。
して作用し、このプラテン上で印刷用紙11が垂
直方向に動き、連続的な単位例でドツトの印刷を
可能にし、例えばドツト・マトリツクスにてアル
フアベツト文字が印刷される。
印刷機は、既知の方法で往復運動する横方向に
可動なキヤリツジ13に装着したインクジエツト
印刷ヘツド12から成る。ヘツド12は、基本的
には、導電性インク16のための絶縁材料製容器
14を有する。インク容器14はプラテン10に
向いた側を板17で閉じてあり、板17にはイン
ク16の粒子を放出するためのノズル18(第3
図)が設けてある。インクは容器14の外部に接
続された電極41と電気的に接触している。電極
41については後に詳述する。
可動なキヤリツジ13に装着したインクジエツト
印刷ヘツド12から成る。ヘツド12は、基本的
には、導電性インク16のための絶縁材料製容器
14を有する。インク容器14はプラテン10に
向いた側を板17で閉じてあり、板17にはイン
ク16の粒子を放出するためのノズル18(第3
図)が設けてある。インクは容器14の外部に接
続された電極41と電気的に接触している。電極
41については後に詳述する。
印刷機は電極41と、ノズル18に隣接した対
向電極22との間で電圧パルスを発生させること
のできる電気制御回路21を有する。次いで、特
開昭57−107847号に実質上開示された方法で複数
個のインク粒子をノズル18から放出するような
電気的及び熱的なエクサイテーシヨンの状態を、
ノズル18内のインク16により形成されたメニ
スカスに生じさせる。
向電極22との間で電圧パルスを発生させること
のできる電気制御回路21を有する。次いで、特
開昭57−107847号に実質上開示された方法で複数
個のインク粒子をノズル18から放出するような
電気的及び熱的なエクサイテーシヨンの状態を、
ノズル18内のインク16により形成されたメニ
スカスに生じさせる。
キヤリツジ13(第1図)は上記欧州特許明細
書のキヤリツジ51に実質上相当し、突起部24
を有し、この突起部を介して板バネ26の力でキ
ヤリツジはプラテン上にのつている。
書のキヤリツジ51に実質上相当し、突起部24
を有し、この突起部を介して板バネ26の力でキ
ヤリツジはプラテン上にのつている。
容器14は2つの開口付フランジ27(第2
図)を有し、これらのフランジと2つのネジ28
とにより、容器14をキヤリツジ13に着脱可能
に装着する。
図)を有し、これらのフランジと2つのネジ28
とにより、容器14をキヤリツジ13に着脱可能
に装着する。
本発明の第1実施例によれば、インク容器14
は約8〜10cm3のインク16を収容でき、基部が実
質上正方形の形をした剛直な箱状構造体29から
成る。構造体即ち箱29は板17を担持した前部
閉鎖ブロツク部材32に接続された突出部31を
有する。ブロツク部材32は、板17とブロツク
部材32の表面34との間に位置し板17に平行
な第1キヤビテイ(空どう)33を形成するよう
に容器14を分割している。板17と表面34と
の間の距離は板17の厚さと実質上同じである。
好適には、その値は約0.4mmである。ブロツク部
材32はまた容器14内に第2のキヤビテイ35
をも形成し、この第2キヤビテイは第1キヤビテ
イ33よりも大容積でインク16用のタンクを実
質上構成している。
は約8〜10cm3のインク16を収容でき、基部が実
質上正方形の形をした剛直な箱状構造体29から
成る。構造体即ち箱29は板17を担持した前部
閉鎖ブロツク部材32に接続された突出部31を
有する。ブロツク部材32は、板17とブロツク
部材32の表面34との間に位置し板17に平行
な第1キヤビテイ(空どう)33を形成するよう
に容器14を分割している。板17と表面34と
の間の距離は板17の厚さと実質上同じである。
好適には、その値は約0.4mmである。ブロツク部
材32はまた容器14内に第2のキヤビテイ35
をも形成し、この第2キヤビテイは第1キヤビテ
イ33よりも大容積でインク16用のタンクを実
質上構成している。
以上の如き構成によりメニスカスの振動が第1
キヤビテイの表面34により反射され又ノズル内
に入つても、振動が同相でメニスカスの振動が乱
されないため、高速度の液滴の放出が可能であ
る。
キヤビテイの表面34により反射され又ノズル内
に入つても、振動が同相でメニスカスの振動が乱
されないため、高速度の液滴の放出が可能であ
る。
突出部31は実質上矩形の開口36を有し、こ
の開口はブロツク部材32内のキヤビテイ40と
整合し、これらの開口及びキヤビテイ36,40
は、次の3つの通路と共働して第1キヤビテイ3
3と第2キヤビテイ35とを連通させている。第
1の通路はノズル18(第3図)の上方に位置し
た開口37から成り、他の2つの通路は、ノズル
18に平行な1つの平面内に位置しノズルから等
距離離れた2つの導管38,39から成る。導管
38,39は箱29の底より低い位置にあるキヤ
ビテイ40の部分(第1図)と関連して、すべて
のインク16をキヤビテイ33へ送れるようにし
てある。開口37(第3図)は長円形で、少なく
とも2つの導管38,39間の距離に等しい長さ
だけ延びている。
の開口はブロツク部材32内のキヤビテイ40と
整合し、これらの開口及びキヤビテイ36,40
は、次の3つの通路と共働して第1キヤビテイ3
3と第2キヤビテイ35とを連通させている。第
1の通路はノズル18(第3図)の上方に位置し
た開口37から成り、他の2つの通路は、ノズル
18に平行な1つの平面内に位置しノズルから等
距離離れた2つの導管38,39から成る。導管
38,39は箱29の底より低い位置にあるキヤ
ビテイ40の部分(第1図)と関連して、すべて
のインク16をキヤビテイ33へ送れるようにし
てある。開口37(第3図)は長円形で、少なく
とも2つの導管38,39間の距離に等しい長さ
だけ延びている。
2つの導管38,39のうちの1つ(第2図で
は、導管38)と関連する位置においてブロツク
部材32に埋設した電極41は金属ピンの形をし
ており、このピンは、キヤリツジ13に固定して
あつて制御回路21の負端子に接続した接点43
に係合するように配置されたヘツド42を有す
る。それ故、実質上インク16が使い尽くされる
まで電極41がインク16に接触していることは
明らかである。一方、対向電極22は、キヤリツ
ジ13に固定されていて制御回路21(第1図)
の正端子に接続した接点44に係合する。箱29
は、絶縁材料でできていて箱29の縁部に接着又
は溶着された実質上平坦なカバー45により、上
端を閉じてある。
は、導管38)と関連する位置においてブロツク
部材32に埋設した電極41は金属ピンの形をし
ており、このピンは、キヤリツジ13に固定して
あつて制御回路21の負端子に接続した接点43
に係合するように配置されたヘツド42を有す
る。それ故、実質上インク16が使い尽くされる
まで電極41がインク16に接触していることは
明らかである。一方、対向電極22は、キヤリツ
ジ13に固定されていて制御回路21(第1図)
の正端子に接続した接点44に係合する。箱29
は、絶縁材料でできていて箱29の縁部に接着又
は溶着された実質上平坦なカバー45により、上
端を閉じてある。
カバー45はその中央部に円形開口46を有
し、この開口と整合したスリーブ部分47はその
外部に2つのグルーブ48を有する。スリーブ部
分47に嵌入できるデイスク49は箱29のため
のプラグとして作用し、このデイスクは不通気性
でインク16を通さない管形袋状のダイアフラム
51により箱に連結されている。ダイアフラム5
1はグルーブ48内に位置した2つの環状リング
52によりスリーブ部分47に密封的に固着され
ている。デイスク49は圧縮コイルバネ53によ
り上方へ偏倚されており、このバネはキヤビテイ
35を膨脹させてこのキヤビテイ内に低気圧を生
じさせることができる。
し、この開口と整合したスリーブ部分47はその
外部に2つのグルーブ48を有する。スリーブ部
分47に嵌入できるデイスク49は箱29のため
のプラグとして作用し、このデイスクは不通気性
でインク16を通さない管形袋状のダイアフラム
51により箱に連結されている。ダイアフラム5
1はグルーブ48内に位置した2つの環状リング
52によりスリーブ部分47に密封的に固着され
ている。デイスク49は圧縮コイルバネ53によ
り上方へ偏倚されており、このバネはキヤビテイ
35を膨脹させてこのキヤビテイ内に低気圧を生
じさせることができる。
ヘツド12は簡単に交換できるインクカートリ
ツジを構成し、そのためヘツドは使い捨てのイン
ク容器として供給されうる。ヘツド12の容器1
4は第1図に示すレベルまで配置され、次いでダ
イアフラム51をスリーブ部分47に固定し、バ
ネ53を圧縮状態に保持する。圧縮されたバネ5
3はデイスク49を上方へ押し、それによつてイ
ンク16上方の空間内に3/100気圧(約3kpa)程
度の所定の低気圧を生じさせる。この低気圧のた
め、インク16はノズル18内の所定の位置でメ
ニスカスを形成し、ノズルからのインクの漏出を
防止する。ヘツド12をキヤリツジ13に装着
し、電極41,22を回路21からの電圧パルス
で附勢すると、ノズル18内にエクサイテーシヨ
ンの状態が生じ、用紙11の方へのインク粒子の
スプレーが発生する。ノズル18内のインク内で
の電流の流れがキヤビテイ33内に一連の小さな
気泡を発生させ、これらの気泡は上方へ動く。開
口37があるため、気泡はキヤビテイ35内へ至
り、次いでインク上方の空間54内へ至り、その
ため空間54内の内圧は徐々に増加する。そのた
めバネ53がデイスク49を持上げ、空間54の
容積が膨脹し、もつて容器14内には一定の低気
圧が維持される。しかし、この低気圧の値は徐々
に減少して約1/100気圧(約1kpa)まで下がる。
ツジを構成し、そのためヘツドは使い捨てのイン
ク容器として供給されうる。ヘツド12の容器1
4は第1図に示すレベルまで配置され、次いでダ
イアフラム51をスリーブ部分47に固定し、バ
ネ53を圧縮状態に保持する。圧縮されたバネ5
3はデイスク49を上方へ押し、それによつてイ
ンク16上方の空間内に3/100気圧(約3kpa)程
度の所定の低気圧を生じさせる。この低気圧のた
め、インク16はノズル18内の所定の位置でメ
ニスカスを形成し、ノズルからのインクの漏出を
防止する。ヘツド12をキヤリツジ13に装着
し、電極41,22を回路21からの電圧パルス
で附勢すると、ノズル18内にエクサイテーシヨ
ンの状態が生じ、用紙11の方へのインク粒子の
スプレーが発生する。ノズル18内のインク内で
の電流の流れがキヤビテイ33内に一連の小さな
気泡を発生させ、これらの気泡は上方へ動く。開
口37があるため、気泡はキヤビテイ35内へ至
り、次いでインク上方の空間54内へ至り、その
ため空間54内の内圧は徐々に増加する。そのた
めバネ53がデイスク49を持上げ、空間54の
容積が膨脹し、もつて容器14内には一定の低気
圧が維持される。しかし、この低気圧の値は徐々
に減少して約1/100気圧(約1kpa)まで下がる。
容器14内のインクが殆んど使い尽されたとき
は、インクは毛細管現象でキヤビテイ33内へ上
り、メニスカス23を形成する。メニスカス23
が形成されなくなると、バネ53は最大膨脹位置
をとる。この場合に、ヘツド12を取外して新た
なものと取換える。
は、インクは毛細管現象でキヤビテイ33内へ上
り、メニスカス23を形成する。メニスカス23
が形成されなくなると、バネ53は最大膨脹位置
をとる。この場合に、ヘツド12を取外して新た
なものと取換える。
第4〜7図は本発明の別の実施例を示すが、先
の第1〜3図の実施例におけるものと同じ素子に
は同じ参照番号を付してある。第4〜7図の実施
例では、キヤリツジ13は実質上角柱状の絶縁プ
ラスチツク材料製ブロツク56から成る。ブロツ
ク56はその内部に逆さい頭円すい状のキヤビテ
イ57を画定し、このキヤビテイの軸線は垂直方
向に関し用紙11の方へ僅かに傾斜している。
の第1〜3図の実施例におけるものと同じ素子に
は同じ参照番号を付してある。第4〜7図の実施
例では、キヤリツジ13は実質上角柱状の絶縁プ
ラスチツク材料製ブロツク56から成る。ブロツ
ク56はその内部に逆さい頭円すい状のキヤビテ
イ57を画定し、このキヤビテイの軸線は垂直方
向に関し用紙11の方へ僅かに傾斜している。
ブロツク56は水平軸をもつスリーブ部分59
を一体的に担持している。ブロツクはスリーブ部
分59により固定の横方向ガイド61上を滑動で
きる。ブロツク56はみぞ62をも有し、このみ
ぞのため、ブロツクは大きなクリアランスを伴な
つて第2の横方向のガイド63上で案内される。
弓状の板バネ64は、第1図のバネ26について
既述したと同じ方法でガイド61のまわりでブロ
ツク56を右回り方向に回転させる傾向を有す
る。キヤリツジ13はブロツク56の突起部65
に接続された可撓性ケーブルにより既知の方法で
横方向に変位せしめられる。
を一体的に担持している。ブロツクはスリーブ部
分59により固定の横方向ガイド61上を滑動で
きる。ブロツク56はみぞ62をも有し、このみ
ぞのため、ブロツクは大きなクリアランスを伴な
つて第2の横方向のガイド63上で案内される。
弓状の板バネ64は、第1図のバネ26について
既述したと同じ方法でガイド61のまわりでブロ
ツク56を右回り方向に回転させる傾向を有す
る。キヤリツジ13はブロツク56の突起部65
に接続された可撓性ケーブルにより既知の方法で
横方向に変位せしめられる。
ヘツド12の容器14は非導伝性材料の箱66
から成り、この箱は実質上矩形の基部とプラテン
の方に向いた壁部分67とを有し、この壁部分ほ
ぼ水平な軸をもつピラミツドの形をしており、こ
の軸はピラミツドの大きな垂直基部に関して多少
傾斜している。ピラミツドの小さな基部にはノズ
ル18の板17を収容する座68が設けてある。
壁部分67の外表面に設けた実質上矩形のみぞ6
9は、板17とみぞ69の前面との間に、容器の
第1のキヤビテイ71を形成する。キヤビテイ7
1の厚さは板17の厚さとほぼ同じであり、好適
には0.4mmである。
から成り、この箱は実質上矩形の基部とプラテン
の方に向いた壁部分67とを有し、この壁部分ほ
ぼ水平な軸をもつピラミツドの形をしており、こ
の軸はピラミツドの大きな垂直基部に関して多少
傾斜している。ピラミツドの小さな基部にはノズ
ル18の板17を収容する座68が設けてある。
壁部分67の外表面に設けた実質上矩形のみぞ6
9は、板17とみぞ69の前面との間に、容器の
第1のキヤビテイ71を形成する。キヤビテイ7
1の厚さは板17の厚さとほぼ同じであり、好適
には0.4mmである。
箱66は約8cm3の容積の第2キヤビテイ72を
も有し、この第2キヤビテイは第1キヤビテイよ
り大きく、インク16のためのタンクを構成す
る。キヤビテイ72は、ノズル18の上方の水平
部分73(第6図)とノズル18の横の2つの垂
直部分74,75とを有するC字状の開口により
キヤビテイ71に連通している。部分74,75
はノズルから等距離離れており、キヤビテイ72
の最下地点へ延びている。特に、箱66の底部7
6(第4図)は壁部分67に隣接した部分77を
有し、この部分77は壁部分67の方へ傾斜して
上述の最下地点を形成している。キヤビテイ7
1,72間を連通する開口の水平部分73は部分
77よりも大きな角度で上方へ傾斜しており、箱
66の中心の方へ向いていて、印刷操作中に形成
される気泡の放出を助長する。
も有し、この第2キヤビテイは第1キヤビテイよ
り大きく、インク16のためのタンクを構成す
る。キヤビテイ72は、ノズル18の上方の水平
部分73(第6図)とノズル18の横の2つの垂
直部分74,75とを有するC字状の開口により
キヤビテイ71に連通している。部分74,75
はノズルから等距離離れており、キヤビテイ72
の最下地点へ延びている。特に、箱66の底部7
6(第4図)は壁部分67に隣接した部分77を
有し、この部分77は壁部分67の方へ傾斜して
上述の最下地点を形成している。キヤビテイ7
1,72間を連通する開口の水平部分73は部分
77よりも大きな角度で上方へ傾斜しており、箱
66の中心の方へ向いていて、印刷操作中に形成
される気泡の放出を助長する。
箱66はその中央で小さな柱78を担持し、こ
の柱は箱の全長に亘つて延び軸方向のボア79を
有する。柱78の上端は横方向のみぞ80(第5
図)を有する。箱66の底76の下面に設けた円
形の座81にはらせん状の圧縮バネ82が位置
し、このバネの巻回体の径は徐々に小さくなつて
いて、バネ82を全体的に圧縮したときに、すべ
ての巻回体が一平面内に位置しバネ82が座81
内に収容されるようになつている。
の柱は箱の全長に亘つて延び軸方向のボア79を
有する。柱78の上端は横方向のみぞ80(第5
図)を有する。箱66の底76の下面に設けた円
形の座81にはらせん状の圧縮バネ82が位置
し、このバネの巻回体の径は徐々に小さくなつて
いて、バネ82を全体的に圧縮したときに、すべ
ての巻回体が一平面内に位置しバネ82が座81
内に収容されるようになつている。
座81に固定した可撓性ダイアフラム83は不
通気性でありインクをも通さない。ダイアフラム
83は実質上さい頭円すい状を呈しており、アコ
ーデイオン状の収縮可能な側表面を有する。ダイ
アフラム83は座81の縁部に接着又は溶着され
たリング84により適所に固定される。ダイアフ
ラム83は、さい頭円すい形の小径基部85にお
いて肉厚となつており、そのためダイアフラムは
実質上剛直で、バネ82のための支持体の役目を
果す。ダイアフラム83は下方へ膨脹できるキヤ
ビテイ89を形成することができかつブロツク5
6のキヤビテイ57内へ収容されうる。
通気性でありインクをも通さない。ダイアフラム
83は実質上さい頭円すい状を呈しており、アコ
ーデイオン状の収縮可能な側表面を有する。ダイ
アフラム83は座81の縁部に接着又は溶着され
たリング84により適所に固定される。ダイアフ
ラム83は、さい頭円すい形の小径基部85にお
いて肉厚となつており、そのためダイアフラムは
実質上剛直で、バネ82のための支持体の役目を
果す。ダイアフラム83は下方へ膨脹できるキヤ
ビテイ89を形成することができかつブロツク5
6のキヤビテイ57内へ収容されうる。
容器14は、第4図のレベルまで箱にインクを
満たしたのち、箱66の縁部に接着又は溶着され
るカバー87を有する。
満たしたのち、箱66の縁部に接着又は溶着され
るカバー87を有する。
箱66内のインク上方の空間88はボア79及
びみぞ80により箱66の底76とダイアフラム
83との間のキヤビテイ89と連通している。
びみぞ80により箱66の底76とダイアフラム
83との間のキヤビテイ89と連通している。
下方部分において、容器14は電極91を有
し、この電極はキヤビテイ71,72間の開口の
部分74と関連する位置に位置していて、インク
が実質上なくなるまでインク16と接触する。電
極91の端部92は底76の外部に延びており、
この端部92は、ヘツド12をキヤリツジ13に
装着したときに、このキヤリツジに担持した接点
93と係合するようになつている。
し、この電極はキヤビテイ71,72間の開口の
部分74と関連する位置に位置していて、インク
が実質上なくなるまでインク16と接触する。電
極91の端部92は底76の外部に延びており、
この端部92は、ヘツド12をキヤリツジ13に
装着したときに、このキヤリツジに担持した接点
93と係合するようになつている。
キヤリツジ13はまたヘツド12の対向電極2
2に係合するように配置した第2接点94をも担
持している。2つの接点93,94は既知の方法
で制御回路21に接続されている。
2に係合するように配置した第2接点94をも担
持している。2つの接点93,94は既知の方法
で制御回路21に接続されている。
ヘツド12をキヤリツジ13に装着するため、
箱66はその下方部分に2つの曲状突起96を担
持し、これらの突起はブロツク56に2つの相補
的なみぞ97と係合するようになつている。箱6
6に設けたラツチ突起98はブロツク56の肩部
99上にバネ作用で係合するようになつている。
箱66はその下方部分に2つの曲状突起96を担
持し、これらの突起はブロツク56に2つの相補
的なみぞ97と係合するようになつている。箱6
6に設けたラツチ突起98はブロツク56の肩部
99上にバネ作用で係合するようになつている。
板17はアルミナ製で0.2mmの厚さを有し、そ
の外面全体及び内面の下方部分95を厚膜フイル
ム法で導伝性層により覆われている。このように
して板17を覆つたとき、レーザー光線で板に孔
をあけてノズル18を作り、一方導伝性材料が対
向電極22を形成する。また、耐摩耗性の絶縁材
料(例えばガラス)から成る2つのストリツプ1
00を板17上の導伝性層22を施す。これらの
ストリツプ100(第7図)は用紙11上の印刷
ラインに平行に位置し、厚さが約0.1mmであつて、
印刷操作中用紙11に係合することにより、(第
1図のキヤリツジ13の突起24に関して述べた
と同様に)ノズル18と用紙11との間に間隔を
提供する。上述の方法で板17(第4図)を準備
したら、板17を箱66の壁部分67の座68に
溶着又は接着する。
の外面全体及び内面の下方部分95を厚膜フイル
ム法で導伝性層により覆われている。このように
して板17を覆つたとき、レーザー光線で板に孔
をあけてノズル18を作り、一方導伝性材料が対
向電極22を形成する。また、耐摩耗性の絶縁材
料(例えばガラス)から成る2つのストリツプ1
00を板17上の導伝性層22を施す。これらの
ストリツプ100(第7図)は用紙11上の印刷
ラインに平行に位置し、厚さが約0.1mmであつて、
印刷操作中用紙11に係合することにより、(第
1図のキヤリツジ13の突起24に関して述べた
と同様に)ノズル18と用紙11との間に間隔を
提供する。上述の方法で板17(第4図)を準備
したら、板17を箱66の壁部分67の座68に
溶着又は接着する。
第1〜3図に示す実施例について既述したと同
様な方法で、第4図のレベルまで箱66にインク
16を満たし、例えばリング84を適所に溶着す
ることにより箱66を閉じ、バネ82を圧縮状態
に保持する。そのためキヤビテイ89内に低気圧
が生じ、従つてボア79及びみぞ80を介して空
間88内にも低気圧が生じ、ノズル18内にメニ
スカスができる。
様な方法で、第4図のレベルまで箱66にインク
16を満たし、例えばリング84を適所に溶着す
ることにより箱66を閉じ、バネ82を圧縮状態
に保持する。そのためキヤビテイ89内に低気圧
が生じ、従つてボア79及びみぞ80を介して空
間88内にも低気圧が生じ、ノズル18内にメニ
スカスができる。
バネラツチ作用により箱66をブロツク56に
装着したとき、バネ64がストリツプ100を用
紙11に接触させる。回路21を選択的に附勢す
ると、ドツトを印刷するためのインクのスプレー
がノズル18により発生する。電流の流れの結果
として生じた気泡は開口の部分73によりキヤビ
テイ72の方へ放出される。それ故、空間88に
従つてキヤビテイ89内で、圧力が徐々に増大
し、圧縮バネ82を伸ばし、ダイアフラム83に
より画定されたキヤビテイ89を膨脹させる。イ
ンク16が使い尽されたとき、バネ82は完全に
伸びきり、ヘツド12の交換が必要となる。
装着したとき、バネ64がストリツプ100を用
紙11に接触させる。回路21を選択的に附勢す
ると、ドツトを印刷するためのインクのスプレー
がノズル18により発生する。電流の流れの結果
として生じた気泡は開口の部分73によりキヤビ
テイ72の方へ放出される。それ故、空間88に
従つてキヤビテイ89内で、圧力が徐々に増大
し、圧縮バネ82を伸ばし、ダイアフラム83に
より画定されたキヤビテイ89を膨脹させる。イ
ンク16が使い尽されたとき、バネ82は完全に
伸びきり、ヘツド12の交換が必要となる。
インク16がボア79を通つてキヤビテイ89
に入つた場合には、そのインクはノズル18へ行
けないから、これを解決しなければならない。こ
のようなインクの漏出防止のため、例えばヘツド
を印刷機へ装着する前にヘツドを貯蔵又は運搬し
ている間、みぞ80の位置に可撓性カバー部分
(図示せず)を設けるとよい。そして、カバー部
分をカバー87の剛直部分に接着したストリツプ
(図示せず)によりみぞ80に接着することによ
りインク漏出を阻止しておく。箱66をブロツク
56に取付けたのち、ストリツプを引きはがし、
カバー部分をみぞ80から引離し空間88とキヤ
ビテイ89とを連通させる。
に入つた場合には、そのインクはノズル18へ行
けないから、これを解決しなければならない。こ
のようなインクの漏出防止のため、例えばヘツド
を印刷機へ装着する前にヘツドを貯蔵又は運搬し
ている間、みぞ80の位置に可撓性カバー部分
(図示せず)を設けるとよい。そして、カバー部
分をカバー87の剛直部分に接着したストリツプ
(図示せず)によりみぞ80に接着することによ
りインク漏出を阻止しておく。箱66をブロツク
56に取付けたのち、ストリツプを引きはがし、
カバー部分をみぞ80から引離し空間88とキヤ
ビテイ89とを連通させる。
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変型が
可能である。例えば、ヘツド12を装着するのに
別の手段を用いてもよいし、新しいヘツドを印刷
機に取付けたときにそのヘツドの箱66のシール
をはずすための別の手段を用いてもよい。また、
代りに又は上述のものと組合せて種々の色彩のイ
ンクを収容した複数の容器を有する多重ヘツドと
してもよい。
可能である。例えば、ヘツド12を装着するのに
別の手段を用いてもよいし、新しいヘツドを印刷
機に取付けたときにそのヘツドの箱66のシール
をはずすための別の手段を用いてもよい。また、
代りに又は上述のものと組合せて種々の色彩のイ
ンクを収容した複数の容器を有する多重ヘツドと
してもよい。
本発明のヘツドは上述の様に構成されているか
ら、インクの検出時にメニスカスの復原が迅速
で、又容器内のインクは実質的に最後の滴迄利用
される。
ら、インクの検出時にメニスカスの復原が迅速
で、又容器内のインクは実質的に最後の滴迄利用
される。
第1図は本発明の第1実施例に係る印刷ヘツド
を合体した印刷機の長手方向断面図。第2図は第
1図の−線における印刷機の部分断面図。第
3図は第1図の−線における部分断面図。第
4図は本発明の別の実施例に係る印刷ヘツドを合
体した印刷機の長手方向断面図。第5図は第4図
の−線における水平断面図。第6図は第4図
の−線における断面図。第7図は印刷ヘツド
のノズル担持板の拡大前面図である。 11……用紙、12……印刷ヘツド、13……
キヤリツジ、14……容器、16……インク、1
7……板、18……ノズル、22,41……電
極、33,35……キヤビテイ、37……通路、
38,39……導管、53……バネ、51……ダ
イアフラム。
を合体した印刷機の長手方向断面図。第2図は第
1図の−線における印刷機の部分断面図。第
3図は第1図の−線における部分断面図。第
4図は本発明の別の実施例に係る印刷ヘツドを合
体した印刷機の長手方向断面図。第5図は第4図
の−線における水平断面図。第6図は第4図
の−線における断面図。第7図は印刷ヘツド
のノズル担持板の拡大前面図である。 11……用紙、12……印刷ヘツド、13……
キヤリツジ、14……容器、16……インク、1
7……板、18……ノズル、22,41……電
極、33,35……キヤビテイ、37……通路、
38,39……導管、53……バネ、51……ダ
イアフラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性のインク液に対する直列式インクジエ
ツト印刷ヘツドが、 インク16用の絶縁性の容器14で可撓性の部
分51,83を有する容器; 前記容器14にそれを閉鎖する様に取付けられ
たノズル18を有する絶縁性のノズル板17と; インクと接触する電極41,91と前記ノズル
に隣接し、かつインクに接触し前記電極との間に
印刷機からの制御信号により電圧パルスを生ずる
様に前記容器に配置された対向電極22と; 前記ノズルに於けるインクの凹状のメニスカス
23を維持する様に前記可撓性部分を膨張させる
バネ手段53,82と; を含むものに於て、 前記容器が、 前記ノズル板と、前記ノズル板に平行な前記容
器の面34との間に狭いギヤツプとして形成され
その厚さが前記ノズル板の厚さと同程度の第1の
キヤビテイ33,71と; 前記可撓性部分を含み前記第1のキヤビテイに
比して比較的に大きな容量を有する第2のキヤビ
テイ35,72と; 前記第1の第2のキヤビテイの間を連通させる
ための通路手段37,38,39,73,74,
75で、前記ノズルよりも上方位置の通路と、前
記第2のキヤビテイの最低位置に接続された別通
路とを含む通路手段と; を含む、前記電極41,91が前記第2キヤビ
テイの前記最低位置に配置されていることを特徴
とする印刷ヘツド。 2 前記第1項の印刷ヘツドに於て、 前記対向電極22が、ノズル板の外側表面に厚
膜フイルム法により施された導電性材料で形成さ
れ、その上に印刷用紙からの間隔を規定する様な
厚さで耐摩耗性材料100がノズルから等間隔で
印刷ラインに平行な二つのストリツプとして施さ
れていることを特徴とする印刷ヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68663/81A IT1145241B (it) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | Testina di stampa seriale a getto d imchiostro |
| IT68663-A/81 | 1981-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145460A JPS58145460A (ja) | 1983-08-30 |
| JPH0480827B2 true JPH0480827B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=11310220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57235168A Granted JPS58145460A (ja) | 1981-12-23 | 1982-12-23 | 直列式インクジエツト印刷ヘツド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503443A (ja) |
| EP (1) | EP0082719B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58145460A (ja) |
| DE (1) | DE3278198D1 (ja) |
| ES (1) | ES518642A0 (ja) |
| IT (1) | IT1145241B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1160247B (it) * | 1983-12-27 | 1987-03-04 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa seriale a getto d'inchiostro elettricamente conduttivo |
| US4785314A (en) * | 1984-03-14 | 1988-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Internally pressure-regulated ink supply |
| IT1179109B (it) * | 1984-09-10 | 1987-09-16 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa seriale a getto d'inchiostro |
| US5262872A (en) * | 1985-03-28 | 1993-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with means for error detection |
| US5223859A (en) * | 1985-03-28 | 1993-06-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image formation apparatus with means for capping a recording head assembly |
| IT1182682B (it) * | 1985-11-14 | 1987-10-05 | Olivetti & Co Spa | Testina di stampa a getto d'inchiostro elettricamente conduttivo e relativo dispositivo di stampa |
| US4700205A (en) * | 1986-01-17 | 1987-10-13 | Metromedia Company | Hydraulic servomechanism for controlling the pressure of writing fluid in an ink jet printing system |
| IT1195151B (it) * | 1986-09-05 | 1988-10-12 | Olivetti & Co Spa | Apparecchiatura per ripristinare il funzionamento degli ugelli di una testina di stampa a getto d inchiostro e relativo procedimento |
| USD313427S (en) | 1987-10-15 | 1991-01-01 | Seikosha Co., Ltd. | Print head for a printer |
| USD314209S (en) | 1987-10-23 | 1991-01-29 | Hewlett-Packard Company | Ink-jet print cartridge |
| USRE37671E1 (en) | 1987-10-23 | 2002-04-30 | Hewlett-Packard Company | Printhead-carriage alignment and electrical interconnect lock-in mechanism |
| US5065169A (en) * | 1988-03-21 | 1991-11-12 | Hewlett-Packard Company | Device to assure paper flatness and pen-to-paper spacing during printing |
| US5168285A (en) * | 1988-12-16 | 1992-12-01 | Hewlett-Packard Company | Modal ink jet printing system |
| US4992802A (en) * | 1988-12-22 | 1991-02-12 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for extending the environmental operating range of an ink jet print cartridge |
| CA2019290A1 (en) * | 1990-01-12 | 1991-07-12 | Bruce Cowger | Pressure-sensitive accumulator for ink-jet pens |
| US5039999A (en) * | 1990-06-26 | 1991-08-13 | Hewlett-Packard Company | Accumulator and pressure control for ink-ket pens |
| US5444473A (en) * | 1990-11-15 | 1995-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus |
| US5153612A (en) * | 1991-01-03 | 1992-10-06 | Hewlett-Packard Company | Ink delivery system for an ink-jet pen |
| US5341160A (en) * | 1991-04-17 | 1994-08-23 | Hewlett-Packard Corporation | Valve for ink-jet pen |
| US5280300A (en) * | 1991-08-27 | 1994-01-18 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for replenishing an ink cartridge |
| DE69306295T2 (de) * | 1992-04-24 | 1997-04-03 | Hewlett Packard Co | Regelung des Gegendrucks beim Farbstrahldrucken |
| CA2093971A1 (en) * | 1992-08-12 | 1994-02-13 | Tofigh Khodapanah | Ink pressure regulator for a thermal ink jet printer |
| US5325119A (en) * | 1992-08-12 | 1994-06-28 | Hewlett-Packard Company | Variable rate spring ink pressure regulator for a thermal ink jet printer |
| US5572245A (en) * | 1994-03-10 | 1996-11-05 | Hewlett-Packard Company | Protective cover apparatus for an ink-jet pen |
| DE19549438C2 (de) * | 1995-12-21 | 2000-11-02 | Pelikan Produktions Ag Egg | Flüssigkeitspatrone und Druckkopf für einen Ink-Jet-Printer |
| JP2009023251A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| ITBO20130666A1 (it) * | 2013-11-29 | 2015-05-30 | Carpigiani Group Ali Spa | Gruppo erogatore a pistone di prodotti alimentari liquidi o semiliquidi. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708798A (en) * | 1971-12-23 | 1973-01-02 | Ibm | Ink distribution for non-impact printing recorder |
| IT1129356B (it) * | 1980-10-31 | 1986-06-04 | Olivetti Ing C Spa | Dispositivo di stampa a getto selettivo di inchiostro |
| DE2742633C2 (de) * | 1977-09-22 | 1982-12-09 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Allseitig verschlossener Behälter zur Aufnahme eines füllbaren Beutels |
| JPS5640565A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-16 | Canon Inc | Liquid injection recording device |
| JPS5656874A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-19 | Canon Inc | Ink jet recording device |
| JPS5667269A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-06 | Seiko Epson Corp | Ink tank |
| EP0036740B1 (en) * | 1980-03-20 | 1984-05-30 | Ing. C. Olivetti & C., S.p.A. | Non-impact dot matrix printer |
| US4412232A (en) * | 1982-04-15 | 1983-10-25 | Ncr Corporation | Ink jet printer |
-
1981
- 1981-12-23 IT IT68663/81A patent/IT1145241B/it active
-
1982
- 1982-12-21 DE DE8282306826T patent/DE3278198D1/de not_active Expired
- 1982-12-21 EP EP82306826A patent/EP0082719B1/en not_active Expired
- 1982-12-23 JP JP57235168A patent/JPS58145460A/ja active Granted
- 1982-12-23 US US06/452,846 patent/US4503443A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-23 ES ES518642A patent/ES518642A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8401744A1 (es) | 1983-12-16 |
| ES518642A0 (es) | 1983-12-16 |
| DE3278198D1 (en) | 1988-04-14 |
| EP0082719A2 (en) | 1983-06-29 |
| EP0082719A3 (en) | 1985-05-08 |
| US4503443A (en) | 1985-03-05 |
| JPS58145460A (ja) | 1983-08-30 |
| EP0082719B1 (en) | 1988-03-09 |
| IT1145241B (it) | 1986-11-05 |
| IT8168663A0 (it) | 1981-12-23 |
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