JPH048082B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048082B2 JPH048082B2 JP56184385A JP18438581A JPH048082B2 JP H048082 B2 JPH048082 B2 JP H048082B2 JP 56184385 A JP56184385 A JP 56184385A JP 18438581 A JP18438581 A JP 18438581A JP H048082 B2 JPH048082 B2 JP H048082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- spun yarn
- bag filter
- less
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtering Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紡績糸からなり、200℃以上の高温雰
囲気中でもクリープによる変形の小さいバツグフ
イルターに関する。一般にバツグフイルターの濾
過性能はフイラメント糸からなる布帛を用いたも
のよりも紡績糸からなる布帛を用いたものの方が
優れている。しかしながら、従来の耐熱性紡績糸
からなる布帛を用いたバツグフイルターは高温雰
囲気下におけるクリープ変形が大きく、長時間使
用すると変形が甚しく、使用不可能になるという
欠点を有している。それで高温用バツグフイルタ
ーとしては、濾過性能は劣るが、クリープ変形の
小さいフイラメント糸からなる布帛あるいはフイ
ラメント糸と紡績糸を交織した布帛が用いられて
いる。 本発明はかかる現状に鑑み、200℃以上の高温
雰囲気下においてもクリープ変形の小さい紡績糸
からなるバツグフイルターを提供するものであ
る。 すなわち本発明は、融点または分解点が300℃
以上で単繊維の捲縮度が1%以下の繊維からな
り、伸度5%における強度が27g/d以上、クリ
ープ変形率が2%以下である紡績糸を織成してな
ることを特徴とするバツグフイルターである。 ここに融点または分解点が300℃以上の繊維と
しては、ポリパラフエニレンテレフタルアミド繊
維、ポリメタフエニレンイソフタルアミン繊維な
どの全芳香族ポリアミド繊維がある。このほかポ
リオキサジアゾール繊維、ポリアミドヒドラジド
繊維、ポリアミドイミド繊維、ポリイミド繊維、
ポリベンツイミダゾール繊維、ポリベンツイミダ
ゾフエナンスロリン繊維、ポリエーテル繊維、ポ
リサルフアイド繊維、ポリケトン繊維、ポリスル
ホン繊維、ポリアゾール繊維などを用いることが
できる。紡績糸を構成する単繊維の捲縮度は1%
以下、紡績糸の伸度5%における強度は27g/d
以上、クリープ変形率が2%以下である必要があ
る。これを達成するには、耐熱性紡績糸に伸びに
対する抵抗を付与する必要があり、そのために
は、紡績糸を構成する単繊維の初期ヤング率を高
くするとともに捲縮度を1%以下とし、かつ繊維
の配列を高める必要がある。このような性能は、
従来の紡績法で紡績するかぎり、紡糸条件、延伸
条件、熱処理条件、紡績条件などを変更しても到
底、得られない。これを達成するには耐熱性高分
子を紡糸、延伸して連続糸条となし、これに捲縮
を付与することなく牽切し、ひきつづき連続的に
インターレース処理などの抱合性付与処理を施
し、紡績糸とすることによりはじめて可能とな
る。本発明者等はかくのごとくして得た紡績糸が
前述のごとく従来にない低クリープ性を有するこ
とを見出し、この特徴を利用して、耐熱性でかつ
低クリープ性を有する紡績糸からなるバツグフイ
ルターを得ることができることを見出し、本発明
に至つたものである。 またバツグフイルターとしては、粉塵の大小に
よつて相違するが、一般に通気性が5〜13c.c./
cm2/sec(フランジール通気性;JIS−L−1096−
6−27−1−Aによる)の範囲のものが集塵効率
ならびに動力負荷のバランスの面からみても最も
性能が高いといわれている。5〜13c.c./cm2/sec
の通気性を有するバツグフイルターとするには6
〜15番手の紡績糸を用い、織物の織密度は、径密
度65〜80本/インチ、緯密度43〜65本/インチと
すればよい。すなわち紡績糸の太さが15番手より
細いか、径密度が65本/インチ未満で緯密度が43
本/インチ未満であると、通気性が13c.c./cm2/
secを越え、集塵効率が低下する。 一方、紡績糸の太さが6番手より太いか径密度
が80本/インチを越えるか緯密度が65本/インチ
を越えると通気性が5c.c./cm2/sec未満となり、
バツグフイルターを用い集塵運転中の動力負荷が
過大となる。 本発明のバツグフイルターは、従来の耐熱性フ
イラメント糸からなる布帛を用いてなるバツグフ
イターと同水準の低クリープ変形性能を有し、か
つ紡績糸からなる布帛を用いたバツグフイルター
と同水準の集塵効率を有する。 以下、実施例により本発明をさらに具体的に例
示する。 繊維の融点または分解点、強伸度、捲縮度、耐
クリープ性、バツグフイルターの通気性、寸法安
定性の測定は以下の方法に従つた。 (1) 融点または分解点 繊維の融点または分解点は示差熱分析
(DTA)により測定した。 (2) 強伸度 繊維の強伸度はインストロン引張試験機によ
り測定した。 (3) 捲縮度 LIS L1074(6.11.2)の方法に従つて測定し
た。 (4) 耐クリープ性 繊維に500ケ/mの追撚を施した後、乾熱250
℃の雰囲気下で0.3g/dの荷重をかけ、2時
間後の変形率を測定した。 (5) バツグフイルターの通気性 フランジール通気性;JIS−L−1096−6−
27−1−Aによる。 (6) バツグフイルターの寸法安定性 雰囲気温度200℃、荷重20Kg/10cm荷重負荷
時間7日間後におけるバツグフイルターの変形
およびゆるみの有無を肉眼で判定し、変形ある
いはるゆみが認められるものを不良、変形もゆ
るみも認められないものを良とした。 実施例 1 メタフエニレンジアミン50モルをテトラヒドロ
フランに溶解し、50モルのイソフタル酸クロライ
ドを添加混合し、さらに炭酸ソーダスラリーを加
え、撹拌後、希釈、アルカリ処理し、その後
過、洗浄、乾燥して固有粘度ポリメタフエニレン
イソフタルアミド粉末を得た。該ポリマーを塩化
カルシウムを溶解助剤としてN−メチルピロリド
ンに溶解し、重合体濃度20.5%の紡糸ドープと
し、塩化カウシウム濃度42%の水溶液中に押出し
4.3倍に延伸して単糸デニール2.0のポリメタフエ
ニレンイソフタルアミド繊維を得た。紡糸口金は
孔径0.12mm、孔数1000ホール、押出速度234ml/
min、凝固浴での引取速度21m/minであつた。
該ポリメタフエニレンイソフタルアミド繊維を集
束して全デニール7000デニールの実質的に捲縮を
有しないトウとした(ここでトウに捲縮を付与す
ると紡績糸の捲縮度が1%以上になり易いので好
ましくない)。ついで該トウを600mmの間隔の一対
のローラー間で牽切比26倍で牽切し、平均繊維長
230mmの短繊維束とし、下記条件にて抱合性を付
与し紡績糸とした。 引取ノズル圧:4Kg/cm2 抱合ノズル圧:5Kg/cm2 糸のオーバーフイード率:3% (ここで平均繊維長が130mm以下になると極短繊
維が増加し、繊維配列が乱れ、毛羽、ラツプなど
が増加するため5%伸長時の強度が2.7g/dよ
り低くなるので好ましくない。一方、スパンライ
ク調の外観、通気性を得るには平均繊維長は600
mm以下にする必要がある。600mmを越えるとフイ
ラメント調となる)。 このようにして得た紡績糸を双方にして径密度
73本/インチ緯密度57本/インチの織密度で失子
織に織成しバツグフイルターを縫製した。得られ
たバツグフイルターの通気性と寸法安定性を測定
した結果を表1に示した。 比較例 1 市販のポリメタフエニレンイソフタルアミド短
繊維(コーネツクス:帝人(株)商標)を用い、通常
の紡績法で紡績して得た紡績糸を用いた以外は実
施例1と同様の方法でバツグフイルターを得た。
得られたバツグフイルターの通気性と寸法安定性
を測定した結果を表1に示した。 【表】
囲気中でもクリープによる変形の小さいバツグフ
イルターに関する。一般にバツグフイルターの濾
過性能はフイラメント糸からなる布帛を用いたも
のよりも紡績糸からなる布帛を用いたものの方が
優れている。しかしながら、従来の耐熱性紡績糸
からなる布帛を用いたバツグフイルターは高温雰
囲気下におけるクリープ変形が大きく、長時間使
用すると変形が甚しく、使用不可能になるという
欠点を有している。それで高温用バツグフイルタ
ーとしては、濾過性能は劣るが、クリープ変形の
小さいフイラメント糸からなる布帛あるいはフイ
ラメント糸と紡績糸を交織した布帛が用いられて
いる。 本発明はかかる現状に鑑み、200℃以上の高温
雰囲気下においてもクリープ変形の小さい紡績糸
からなるバツグフイルターを提供するものであ
る。 すなわち本発明は、融点または分解点が300℃
以上で単繊維の捲縮度が1%以下の繊維からな
り、伸度5%における強度が27g/d以上、クリ
ープ変形率が2%以下である紡績糸を織成してな
ることを特徴とするバツグフイルターである。 ここに融点または分解点が300℃以上の繊維と
しては、ポリパラフエニレンテレフタルアミド繊
維、ポリメタフエニレンイソフタルアミン繊維な
どの全芳香族ポリアミド繊維がある。このほかポ
リオキサジアゾール繊維、ポリアミドヒドラジド
繊維、ポリアミドイミド繊維、ポリイミド繊維、
ポリベンツイミダゾール繊維、ポリベンツイミダ
ゾフエナンスロリン繊維、ポリエーテル繊維、ポ
リサルフアイド繊維、ポリケトン繊維、ポリスル
ホン繊維、ポリアゾール繊維などを用いることが
できる。紡績糸を構成する単繊維の捲縮度は1%
以下、紡績糸の伸度5%における強度は27g/d
以上、クリープ変形率が2%以下である必要があ
る。これを達成するには、耐熱性紡績糸に伸びに
対する抵抗を付与する必要があり、そのために
は、紡績糸を構成する単繊維の初期ヤング率を高
くするとともに捲縮度を1%以下とし、かつ繊維
の配列を高める必要がある。このような性能は、
従来の紡績法で紡績するかぎり、紡糸条件、延伸
条件、熱処理条件、紡績条件などを変更しても到
底、得られない。これを達成するには耐熱性高分
子を紡糸、延伸して連続糸条となし、これに捲縮
を付与することなく牽切し、ひきつづき連続的に
インターレース処理などの抱合性付与処理を施
し、紡績糸とすることによりはじめて可能とな
る。本発明者等はかくのごとくして得た紡績糸が
前述のごとく従来にない低クリープ性を有するこ
とを見出し、この特徴を利用して、耐熱性でかつ
低クリープ性を有する紡績糸からなるバツグフイ
ルターを得ることができることを見出し、本発明
に至つたものである。 またバツグフイルターとしては、粉塵の大小に
よつて相違するが、一般に通気性が5〜13c.c./
cm2/sec(フランジール通気性;JIS−L−1096−
6−27−1−Aによる)の範囲のものが集塵効率
ならびに動力負荷のバランスの面からみても最も
性能が高いといわれている。5〜13c.c./cm2/sec
の通気性を有するバツグフイルターとするには6
〜15番手の紡績糸を用い、織物の織密度は、径密
度65〜80本/インチ、緯密度43〜65本/インチと
すればよい。すなわち紡績糸の太さが15番手より
細いか、径密度が65本/インチ未満で緯密度が43
本/インチ未満であると、通気性が13c.c./cm2/
secを越え、集塵効率が低下する。 一方、紡績糸の太さが6番手より太いか径密度
が80本/インチを越えるか緯密度が65本/インチ
を越えると通気性が5c.c./cm2/sec未満となり、
バツグフイルターを用い集塵運転中の動力負荷が
過大となる。 本発明のバツグフイルターは、従来の耐熱性フ
イラメント糸からなる布帛を用いてなるバツグフ
イターと同水準の低クリープ変形性能を有し、か
つ紡績糸からなる布帛を用いたバツグフイルター
と同水準の集塵効率を有する。 以下、実施例により本発明をさらに具体的に例
示する。 繊維の融点または分解点、強伸度、捲縮度、耐
クリープ性、バツグフイルターの通気性、寸法安
定性の測定は以下の方法に従つた。 (1) 融点または分解点 繊維の融点または分解点は示差熱分析
(DTA)により測定した。 (2) 強伸度 繊維の強伸度はインストロン引張試験機によ
り測定した。 (3) 捲縮度 LIS L1074(6.11.2)の方法に従つて測定し
た。 (4) 耐クリープ性 繊維に500ケ/mの追撚を施した後、乾熱250
℃の雰囲気下で0.3g/dの荷重をかけ、2時
間後の変形率を測定した。 (5) バツグフイルターの通気性 フランジール通気性;JIS−L−1096−6−
27−1−Aによる。 (6) バツグフイルターの寸法安定性 雰囲気温度200℃、荷重20Kg/10cm荷重負荷
時間7日間後におけるバツグフイルターの変形
およびゆるみの有無を肉眼で判定し、変形ある
いはるゆみが認められるものを不良、変形もゆ
るみも認められないものを良とした。 実施例 1 メタフエニレンジアミン50モルをテトラヒドロ
フランに溶解し、50モルのイソフタル酸クロライ
ドを添加混合し、さらに炭酸ソーダスラリーを加
え、撹拌後、希釈、アルカリ処理し、その後
過、洗浄、乾燥して固有粘度ポリメタフエニレン
イソフタルアミド粉末を得た。該ポリマーを塩化
カルシウムを溶解助剤としてN−メチルピロリド
ンに溶解し、重合体濃度20.5%の紡糸ドープと
し、塩化カウシウム濃度42%の水溶液中に押出し
4.3倍に延伸して単糸デニール2.0のポリメタフエ
ニレンイソフタルアミド繊維を得た。紡糸口金は
孔径0.12mm、孔数1000ホール、押出速度234ml/
min、凝固浴での引取速度21m/minであつた。
該ポリメタフエニレンイソフタルアミド繊維を集
束して全デニール7000デニールの実質的に捲縮を
有しないトウとした(ここでトウに捲縮を付与す
ると紡績糸の捲縮度が1%以上になり易いので好
ましくない)。ついで該トウを600mmの間隔の一対
のローラー間で牽切比26倍で牽切し、平均繊維長
230mmの短繊維束とし、下記条件にて抱合性を付
与し紡績糸とした。 引取ノズル圧:4Kg/cm2 抱合ノズル圧:5Kg/cm2 糸のオーバーフイード率:3% (ここで平均繊維長が130mm以下になると極短繊
維が増加し、繊維配列が乱れ、毛羽、ラツプなど
が増加するため5%伸長時の強度が2.7g/dよ
り低くなるので好ましくない。一方、スパンライ
ク調の外観、通気性を得るには平均繊維長は600
mm以下にする必要がある。600mmを越えるとフイ
ラメント調となる)。 このようにして得た紡績糸を双方にして径密度
73本/インチ緯密度57本/インチの織密度で失子
織に織成しバツグフイルターを縫製した。得られ
たバツグフイルターの通気性と寸法安定性を測定
した結果を表1に示した。 比較例 1 市販のポリメタフエニレンイソフタルアミド短
繊維(コーネツクス:帝人(株)商標)を用い、通常
の紡績法で紡績して得た紡績糸を用いた以外は実
施例1と同様の方法でバツグフイルターを得た。
得られたバツグフイルターの通気性と寸法安定性
を測定した結果を表1に示した。 【表】
Claims (1)
- 1 融点または分解点が300℃以上で単繊維の捲
縮度が1%以下の繊維からなり、伸度5%におけ
る強度が27g/d以上、クリープ変形率が2%以
下である紡績糸を構成してなることを特徴とする
バツグフイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438581A JPS5888016A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐熱性バツグフイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438581A JPS5888016A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐熱性バツグフイルタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888016A JPS5888016A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH048082B2 true JPH048082B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=16152254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18438581A Granted JPS5888016A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐熱性バツグフイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888016A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274813A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | Teijin Ltd | 濾過材 |
| JP3301610B2 (ja) * | 1989-10-17 | 2002-07-15 | ティーディーケイ株式会社 | 噴霧乾燥用多孔質フィルター |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4856944A (ja) * | 1971-11-19 | 1973-08-10 | ||
| JPS5110470A (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-27 | Teijin Ltd | Kitaiyorokafu |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP18438581A patent/JPS5888016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888016A (ja) | 1983-05-26 |
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