JPH0480887A - エンボスカードのエンボス文字続取り機 - Google Patents
エンボスカードのエンボス文字続取り機Info
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- JPH0480887A JPH0480887A JP2195552A JP19555290A JPH0480887A JP H0480887 A JPH0480887 A JP H0480887A JP 2195552 A JP2195552 A JP 2195552A JP 19555290 A JP19555290 A JP 19555290A JP H0480887 A JPH0480887 A JP H0480887A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文字をエンボス(浮彫)により記載した病院
の診察券等のエンボスカードのエンボス文字を、電気的
に読み取るエンボス文字読取機に関する。
の診察券等のエンボスカードのエンボス文字を、電気的
に読み取るエンボス文字読取機に関する。
病院の診察券は、通常、コード番号および氏名等をエン
ボス文字で記載するエンボスカードになっている。これ
は、−人の患者に対して行なう何種類もの検査の度こと
に検査カードに患者のコード番号および氏名を手書きで
転記することが面倒なことから、エンボス文字を利用す
るインプリンターによる複写転記が行なえるようにする
ためである。
ボス文字で記載するエンボスカードになっている。これ
は、−人の患者に対して行なう何種類もの検査の度こと
に検査カードに患者のコード番号および氏名を手書きで
転記することが面倒なことから、エンボス文字を利用す
るインプリンターによる複写転記が行なえるようにする
ためである。
しかし、患者のカルテを含めて検査カードの全てを、コ
ンピューターの導入によりオンラインの管理をするため
には、記載事項の読取りが電気的な手段で行なえるよう
にすることが要求され、これには、磁気テープまたはバ
ーコードを用いる等の手段が必要となってくる。ところ
が、磁気テープまたはバーコードを用いるようにするに
は、カードを作りなおさなければならず、そのための費
用が嵩む問題が出てくる。
ンピューターの導入によりオンラインの管理をするため
には、記載事項の読取りが電気的な手段で行なえるよう
にすることが要求され、これには、磁気テープまたはバ
ーコードを用いる等の手段が必要となってくる。ところ
が、磁気テープまたはバーコードを用いるようにするに
は、カードを作りなおさなければならず、そのための費
用が嵩む問題が出てくる。
ところで、実際に作りなおすカードは、インプリンター
による複写転記の利益を捨てられないことから、磁気テ
ープまたはバーコードとエンボス文字とを併用したもの
とし、磁気テープまたはバーコードには、コンピュータ
ー管理のための患者のコード番号(登録番号)・氏名等
を記録させ、ごらに患者の氏名、生年月日、性別等はエ
ンホス文字で記載する形態のものとなる。
による複写転記の利益を捨てられないことから、磁気テ
ープまたはバーコードとエンボス文字とを併用したもの
とし、磁気テープまたはバーコードには、コンピュータ
ー管理のための患者のコード番号(登録番号)・氏名等
を記録させ、ごらに患者の氏名、生年月日、性別等はエ
ンホス文字で記載する形態のものとなる。
このことは、観点をかえれば、カードに、エンボス文字
で記載されている患者のコード番号を、電気的手段によ
り読み取れるようにしさえすれば、従前のエンボスカー
ドによる診察券をそのまま使用して、コンピューターに
よる管理が行なえるようになる、ということである。
で記載されている患者のコード番号を、電気的手段によ
り読み取れるようにしさえすれば、従前のエンボスカー
ドによる診察券をそのまま使用して、コンピューターに
よる管理が行なえるようになる、ということである。
本発明は、この点に着目し、カードのエンボス文字が電
気的な手段により読み取れるようになるエンボス文字の
読み取り装置を提供することを目的とするものである。
気的な手段により読み取れるようになるエンボス文字の
読み取り装置を提供することを目的とするものである。
しかして、本発明は、上述の目的のために種々の研究と
実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したものであ
る。即ち、エンボスカードにエンボス文字で記載されコ
ート番号は、零から9までの10種の数字である。そし
て、これらの数字は、第1図に示している如く、それぞ
れ縦方向に整列する5つのブロックに分け、さらに横方
向に整列する三つのゾーンA−B−Cに分けて、各ゾー
ンことに5つのブロックのそれぞれにおけるエンボス文
字の凸部の有無を、5つのブロックにそれぞれ対応する
5個のデータスイッチにより2進法によるH−Lとして
、各別に検出し、これを5つの接点の5ビットの16進
法の表示で各ゾーンごとに表示するようにすると、第1
のゾーンAにおける表示パターンと第2ンーンBにおけ
る表示パターンとをあわせるだけで、異なる個有の表示
パターンとなって識別されるようになること、そして、
各ゾーンにおける各ブロックごとのエンボス文字の凸部
の有無のデーターの検出は、エンボスカードを間欠的に
送り、各ステ・ノブごとにデーターの検出を行ない、こ
の検出データーが一回まえの検出データーと違う場合に
は捨て、2度以上同しデーターが続いたときだけ、これ
を入力データーとして拾い、マイコンに入力するように
していけば、正確に検出し得るようになることが判って
きた。そして、このことから、エンボスカードを、それ
にエンボス文字で記載されているコード番号の整列する
方向に送り込めるようにした機体に、エンボスカードに
記載されたエンボス文字を縦方向に区分けした5つのブ
ロックに対応する5個のデータースイッチを設けておい
て、エンボスカードを、コード番号の整列方向に間欠送
りにより送り込み、その送りのステップことに5個のデ
ータースイッチでエンボス文字の凸部の有無のデーター
の検出を行ない、上述した検出データーの収集により、
各エンボス文字の個有のパターンに従って各文字を分岐
表示していくようにしたところ、エンボス文字の電気的
な読取りか正確に行なえる結果が得られたことに基づく
ものである。
実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したものであ
る。即ち、エンボスカードにエンボス文字で記載されコ
ート番号は、零から9までの10種の数字である。そし
て、これらの数字は、第1図に示している如く、それぞ
れ縦方向に整列する5つのブロックに分け、さらに横方
向に整列する三つのゾーンA−B−Cに分けて、各ゾー
ンことに5つのブロックのそれぞれにおけるエンボス文
字の凸部の有無を、5つのブロックにそれぞれ対応する
5個のデータスイッチにより2進法によるH−Lとして
、各別に検出し、これを5つの接点の5ビットの16進
法の表示で各ゾーンごとに表示するようにすると、第1
のゾーンAにおける表示パターンと第2ンーンBにおけ
る表示パターンとをあわせるだけで、異なる個有の表示
パターンとなって識別されるようになること、そして、
各ゾーンにおける各ブロックごとのエンボス文字の凸部
の有無のデーターの検出は、エンボスカードを間欠的に
送り、各ステ・ノブごとにデーターの検出を行ない、こ
の検出データーが一回まえの検出データーと違う場合に
は捨て、2度以上同しデーターが続いたときだけ、これ
を入力データーとして拾い、マイコンに入力するように
していけば、正確に検出し得るようになることが判って
きた。そして、このことから、エンボスカードを、それ
にエンボス文字で記載されているコード番号の整列する
方向に送り込めるようにした機体に、エンボスカードに
記載されたエンボス文字を縦方向に区分けした5つのブ
ロックに対応する5個のデータースイッチを設けておい
て、エンボスカードを、コード番号の整列方向に間欠送
りにより送り込み、その送りのステップことに5個のデ
ータースイッチでエンボス文字の凸部の有無のデーター
の検出を行ない、上述した検出データーの収集により、
各エンボス文字の個有のパターンに従って各文字を分岐
表示していくようにしたところ、エンボス文字の電気的
な読取りか正確に行なえる結果が得られたことに基づく
ものである。
そして、このことから1本発明においては、上述の目的
を達成するための手段として、エンボスカードを、それ
に記載されるエンボス文字の数字か整列する方向に間欠
送りする送り機構を設けた機体に、エンボス文字を縦方
向に整列する5つのブロックに区分けしたときの各ブロ
ックに対応する5個の検出スイッチが並列するデーター
スイッチを設け、それら5個の検出スイッチが送りのス
テップごとに検出するエンボス文字の字画の前記プロ、
りに対応する部位の有無の検出データーを、2度以上同
一の検出データーが繰返されたときに入力データーとし
てマイクロコンピュータ−の判別回路に入力し、5ビッ
トの16進法の表示パターンに従い各数字の個有のパタ
ーンを判別せしめて、エンボス文字を電気的に読取るこ
とを特徴とするエンボスカードのエンボス文字読取り機
を提起するものである。
を達成するための手段として、エンボスカードを、それ
に記載されるエンボス文字の数字か整列する方向に間欠
送りする送り機構を設けた機体に、エンボス文字を縦方
向に整列する5つのブロックに区分けしたときの各ブロ
ックに対応する5個の検出スイッチが並列するデーター
スイッチを設け、それら5個の検出スイッチが送りのス
テップごとに検出するエンボス文字の字画の前記プロ、
りに対応する部位の有無の検出データーを、2度以上同
一の検出データーが繰返されたときに入力データーとし
てマイクロコンピュータ−の判別回路に入力し、5ビッ
トの16進法の表示パターンに従い各数字の個有のパタ
ーンを判別せしめて、エンボス文字を電気的に読取るこ
とを特徴とするエンボスカードのエンボス文字読取り機
を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図は本発明を実施せるエンボスカードのエンボス文
字の読取り装置の要部の斜視図で、同図において、1は
機体、lOは機体lに設けたカード挿込口、11はカー
ド誘導台、2はエンボスカード、Mはカードを間欠送り
するモーター、3はデータースイッチを示す。
字の読取り装置の要部の斜視図で、同図において、1は
機体、lOは機体lに設けたカード挿込口、11はカー
ド誘導台、2はエンボスカード、Mはカードを間欠送り
するモーター、3はデータースイッチを示す。
カート誘導台11は、カード挿込口10から長手方向が
機体1の前後方向(第2図で左右方向)に沿う姿勢とし
て挿し込まれるエンボスカード2を、台面11a上に支
承して機体1内部の奥に向は滑動きせていくよう前後方
向に長く機体1に設けてあり、台面11aの左右の両側
には、挿入されたエンボスカード2の長手方向の両側縁
に摺接してカイトするカイト壁11b−11bが設けで
ある。また1台面11aの前端側には、その台面11a
上にエンボスカード2が挿し込まれたときにそれを検知
する発光素子12aと受光素子12bとよりなる感知装
置12が設けである。
機体1の前後方向(第2図で左右方向)に沿う姿勢とし
て挿し込まれるエンボスカード2を、台面11a上に支
承して機体1内部の奥に向は滑動きせていくよう前後方
向に長く機体1に設けてあり、台面11aの左右の両側
には、挿入されたエンボスカード2の長手方向の両側縁
に摺接してカイトするカイト壁11b−11bが設けで
ある。また1台面11aの前端側には、その台面11a
上にエンボスカード2が挿し込まれたときにそれを検知
する発光素子12aと受光素子12bとよりなる感知装
置12が設けである。
エンボスカード2は従来公知の通常のものであリ、20
・・・はそれの上面側に浮き出るように成形されたエン
ボス文字よりなるコード番号の一連の数字である。
・・・はそれの上面側に浮き出るように成形されたエン
ボス文字よりなるコード番号の一連の数字である。
モーターMは、前記カード誘導台11の台面lla上に
挿し込まれるエンボスカード2を、そのカード誘導台1
1の台面11aに沿い所定の深さ位置まで送り込む作動
を行なわすためのもので機体1に固定して装架してあり
、それの出力軸40には、前記カード誘導台11の台面
11a上に挿し込まれたエンボスカード2の上面に対し
下縁側が圧接する送りロール41が取付けである。また
、該モーターMは、エンボスカード2の送り込みを間欠
的にするために、それの駆動ユニット42(第3図)に
1パルスが送られる度ごとに一定の回動量の回動が行な
われるパルスモータ−となっている。
挿し込まれるエンボスカード2を、そのカード誘導台1
1の台面11aに沿い所定の深さ位置まで送り込む作動
を行なわすためのもので機体1に固定して装架してあり
、それの出力軸40には、前記カード誘導台11の台面
11a上に挿し込まれたエンボスカード2の上面に対し
下縁側が圧接する送りロール41が取付けである。また
、該モーターMは、エンボスカード2の送り込みを間欠
的にするために、それの駆動ユニット42(第3図)に
1パルスが送られる度ごとに一定の回動量の回動が行な
われるパルスモータ−となっている。
データースイッチ3は、側面視において、第4図に示し
ている如く浅いチャンネル状に形成した取付板30に窓
孔を設けて、その窓孔に嵌め込むように組付けることで
、該取付板30に支持せしめである。そして、その取付
板30は、それの前端側を、機体1に装架せる支持機枠
1aに固定装設しである取付台31に止着し、後端側を
、前記支持機枠1aに固定して装設しである支持台32
の上面に載置し、かつ、その支持台32の上面に植設せ
るカイトピン33に上下の昇降自在に嵌挿せしめること
で、機体lに対し組付けである。そして、該取付板30
の左右の両側には、エンボスカード2の上面に当接して
回転する追従ローラー30aが遊動軸支してあって、エ
ンボスカード2が挿し込まれたときに、それの上面に、
この追従ローラー30aが圧接していくことで、該取付
板30に支持したデータースイッチ3が、エンボスカー
ド2に反りがあっても、それに影響を受けることなくそ
のエンボスカード2のエンボス文字20・・・に対し所
定の高さで摺接していくようにしである。また、支持台
32に対し昇降自在とした該取付板30の後端側には、
ソレノイド50の作動により支点軸51中心に上昇回動
するてこ杆52が連繋してあって、これにより、ソレノ
イド50の作動で、後端側が上昇して、支持しているデ
ータースイッチ3が、エンボスカード2の上面から浮き
上る状態となって、データーの検出を終えたエンボスカ
ード2を、モーターMの逆転で排出させるときに、デー
タースイッチ3とエンボス文字20・・・との接触を避
は得るようにしである。
ている如く浅いチャンネル状に形成した取付板30に窓
孔を設けて、その窓孔に嵌め込むように組付けることで
、該取付板30に支持せしめである。そして、その取付
板30は、それの前端側を、機体1に装架せる支持機枠
1aに固定装設しである取付台31に止着し、後端側を
、前記支持機枠1aに固定して装設しである支持台32
の上面に載置し、かつ、その支持台32の上面に植設せ
るカイトピン33に上下の昇降自在に嵌挿せしめること
で、機体lに対し組付けである。そして、該取付板30
の左右の両側には、エンボスカード2の上面に当接して
回転する追従ローラー30aが遊動軸支してあって、エ
ンボスカード2が挿し込まれたときに、それの上面に、
この追従ローラー30aが圧接していくことで、該取付
板30に支持したデータースイッチ3が、エンボスカー
ド2に反りがあっても、それに影響を受けることなくそ
のエンボスカード2のエンボス文字20・・・に対し所
定の高さで摺接していくようにしである。また、支持台
32に対し昇降自在とした該取付板30の後端側には、
ソレノイド50の作動により支点軸51中心に上昇回動
するてこ杆52が連繋してあって、これにより、ソレノ
イド50の作動で、後端側が上昇して、支持しているデ
ータースイッチ3が、エンボスカード2の上面から浮き
上る状態となって、データーの検出を終えたエンボスカ
ード2を、モーターMの逆転で排出させるときに、デー
タースイッチ3とエンボス文字20・・・との接触を避
は得るようにしである。
データースイッチ3は、第5図に示しているように、5
つの検出スイッチ3−1・3−2・3−3・3−4・3
−5が、櫛歯状に並列する形態に形成してあり、それら
検出スイッチは、第1図にあるように、エンボス文字2
0・・・を縦方向において5つのブロックに区分けした
ときに、それらのブロックに個々に対応していくように
形成してあり、かつ、エンボスカード2がカード誘導台
11の台面11a上に挿し込まれたときに、そのエンボ
スカード2のエンボス文字20・・・と正しく対応する
ように配位して機体lに組付けである。この場合、エン
ボスカード2は、一つの病院については一定の位置にエ
ンボス文字のコード番号を成形することから、エンボス
文字読取り装置Aを組立てるときに、そのエンボスカー
ド2に適応するように、データースイッチ3を位置決め
するようにして良いが、データースイッチ3を組付ける
前述の支持機枠1aを、機体1に対し左右方向に変位調
節自在に組付けておいて、この支持機枠1aの変位によ
り、それに組付けたデータースイッチ3か、挿込口10
から挿込まれるエンボスカード2に成形されたエンボス
文字20・・・と対応する位置を占めるようにしても良
い、 また、これら5個の検出スイッチ3−1−3−2
−3−3−3−4・3−5は、縦方向の整列順において
、第2位の検出スイッチ3−2と第4位の検出スイ−7
チ3−4との二個の巾が狭く、これを除いた第1位と第
3位と第5位の三個の検出スイッチの巾が広く形成しで
ある。これは、第2位と第4位の検出スイッチは、下方
に突出する鋸歯状の突起部3aが0〜9の各エンボス文
字の字画のうちの、空間を囲い込むようになる部位に接
触していくときに、その空間内に嵌入していくようにな
ることから、その嵌入を確実にして検出が正確に行なわ
れるようにするためであり、また、第1位、第3位、第
5位の検出スイッチは、それの接触部たる突起部3aが
O〜9の各エンボス文字の字画のうちの、空間を囲むこ
とのない部位に接していくことから、隣側の検出部位た
る空間に滑り落ちていくことのないようにするためであ
る。 6−1・6−2φ6−3−6−4・6−5は、前
述の5個の検出スイッチ3−1−3−2−3−3−3−
4−3−5と対向させた固定の接点で、前述の取付板3
0の後端側の上面に設けたプリント基鈑にプリントされ
て設けてあり、それぞれ、第3図に示している如くマイ
クロコンピュータ−7に接続している。そして、前述の
5個の検出スイッチは、常態において、それぞれこれら
固定の接点に接触していて、中間の突起部3a・・・が
エンボス文字20・・・に接して押し上げられることで
、この固定の接点から離れオフに働くようになっている
。
つの検出スイッチ3−1・3−2・3−3・3−4・3
−5が、櫛歯状に並列する形態に形成してあり、それら
検出スイッチは、第1図にあるように、エンボス文字2
0・・・を縦方向において5つのブロックに区分けした
ときに、それらのブロックに個々に対応していくように
形成してあり、かつ、エンボスカード2がカード誘導台
11の台面11a上に挿し込まれたときに、そのエンボ
スカード2のエンボス文字20・・・と正しく対応する
ように配位して機体lに組付けである。この場合、エン
ボスカード2は、一つの病院については一定の位置にエ
ンボス文字のコード番号を成形することから、エンボス
文字読取り装置Aを組立てるときに、そのエンボスカー
ド2に適応するように、データースイッチ3を位置決め
するようにして良いが、データースイッチ3を組付ける
前述の支持機枠1aを、機体1に対し左右方向に変位調
節自在に組付けておいて、この支持機枠1aの変位によ
り、それに組付けたデータースイッチ3か、挿込口10
から挿込まれるエンボスカード2に成形されたエンボス
文字20・・・と対応する位置を占めるようにしても良
い、 また、これら5個の検出スイッチ3−1−3−2
−3−3−3−4・3−5は、縦方向の整列順において
、第2位の検出スイッチ3−2と第4位の検出スイ−7
チ3−4との二個の巾が狭く、これを除いた第1位と第
3位と第5位の三個の検出スイッチの巾が広く形成しで
ある。これは、第2位と第4位の検出スイッチは、下方
に突出する鋸歯状の突起部3aが0〜9の各エンボス文
字の字画のうちの、空間を囲い込むようになる部位に接
触していくときに、その空間内に嵌入していくようにな
ることから、その嵌入を確実にして検出が正確に行なわ
れるようにするためであり、また、第1位、第3位、第
5位の検出スイッチは、それの接触部たる突起部3aが
O〜9の各エンボス文字の字画のうちの、空間を囲むこ
とのない部位に接していくことから、隣側の検出部位た
る空間に滑り落ちていくことのないようにするためであ
る。 6−1・6−2φ6−3−6−4・6−5は、前
述の5個の検出スイッチ3−1−3−2−3−3−3−
4−3−5と対向させた固定の接点で、前述の取付板3
0の後端側の上面に設けたプリント基鈑にプリントされ
て設けてあり、それぞれ、第3図に示している如くマイ
クロコンピュータ−7に接続している。そして、前述の
5個の検出スイッチは、常態において、それぞれこれら
固定の接点に接触していて、中間の突起部3a・・・が
エンボス文字20・・・に接して押し上げられることで
、この固定の接点から離れオフに働くようになっている
。
マイクロコンピュータ−7は、CPU −ROM・RA
M等が組込まれ、第3図に示しているよう、前述のデー
タースイッチ3および感知装M12および駆動ユニット
42およびソレノイド50ならびに表示器8に接続して
おいて、これらから入力される信号により所定の作動を
行ないそれらを制御する。即ち、エンボスカード2を挿
込口lOに挿入すると、発光素子12aから出て受光素
子12bに受入れられていた光を、そのエンボスカード
2か遮断し感知装置12が作動する。これをマイクロコ
ンピュータ−7が判断することでスタートし、該マイク
ロコンピュータ−7から駆動ユニット42にパルスが送
り出される。これによりパルスモータ−Mは、駆動二ニ
ー7142にパルスが送り出される度ごとに、ワンステ
ップづつ、エンボスカード2を送り込むよう作動する。
M等が組込まれ、第3図に示しているよう、前述のデー
タースイッチ3および感知装M12および駆動ユニット
42およびソレノイド50ならびに表示器8に接続して
おいて、これらから入力される信号により所定の作動を
行ないそれらを制御する。即ち、エンボスカード2を挿
込口lOに挿入すると、発光素子12aから出て受光素
子12bに受入れられていた光を、そのエンボスカード
2か遮断し感知装置12が作動する。これをマイクロコ
ンピュータ−7が判断することでスタートし、該マイク
ロコンピュータ−7から駆動ユニット42にパルスが送
り出される。これによりパルスモータ−Mは、駆動二ニ
ー7142にパルスが送り出される度ごとに、ワンステ
ップづつ、エンボスカード2を送り込むよう作動する。
この作動は、エンボスカード2のエンボス文字20にデ
ータースイッチ3の検出スイッチが接触して、マイクロ
コンピュータ−7に文字入力の信号が送られるまで連続
して行なわれる。そして、データースイッチ3がエンボ
ス文字20に接触して、5個の検出スイッチのうちの一
つでもオフとなると、マイクロコンピュータ−7の入力
がHレベルとなり、これにより、エンボス文字の読取り
作動が、マイクロコンピュータ−7に組込まれているプ
ログラムに従って行なわれるようになる。
ータースイッチ3の検出スイッチが接触して、マイクロ
コンピュータ−7に文字入力の信号が送られるまで連続
して行なわれる。そして、データースイッチ3がエンボ
ス文字20に接触して、5個の検出スイッチのうちの一
つでもオフとなると、マイクロコンピュータ−7の入力
がHレベルとなり、これにより、エンボス文字の読取り
作動が、マイクロコンピュータ−7に組込まれているプ
ログラムに従って行なわれるようになる。
次に、このエンボス文字の読取り作動を、第6図のフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
スタートにより、エンボスカード2が、パルスモータ−
Mの駆動による送りロール41の送り作動で送り込まれ
て、該カード2のエンボス文字20・・・がデータース
イッチ3に接触する位置にまでくると、データースイッ
チ3の5個の検出スイッチ3−1・3−2・3−3φ3
−4・3−5の各突起部3a・・・が、エンボス文字2
0の字画に乗り上がることでそれら検出スイッチがオフ
となる。
Mの駆動による送りロール41の送り作動で送り込まれ
て、該カード2のエンボス文字20・・・がデータース
イッチ3に接触する位置にまでくると、データースイッ
チ3の5個の検出スイッチ3−1・3−2・3−3φ3
−4・3−5の各突起部3a・・・が、エンボス文字2
0の字画に乗り上がることでそれら検出スイッチがオフ
となる。
このとき、5個の検出スイッチのうちの一つでもオフと
なると、マイクロコンピュータ−7に対するデータース
イッチ3からの入力がHレベルとなり、これにより、マ
イクロコンピュータ−7は。
なると、マイクロコンピュータ−7に対するデータース
イッチ3からの入力がHレベルとなり、これにより、マ
イクロコンピュータ−7は。
組込まれているプログラムに従い文字の読取り作動を行
なわす制御状態に移行し、まず、5個の検出スイッチが
エンボス文字20に接触し始めたステ、プ位置で、その
5個の検出スイッチのそれぞれがオン・オフするパター
ンに応じたデーターを収集し、次いで、この収集したデ
ーターをメモリーに記憶する。そして、この行程を経た
後、駆動ユニット42に1パルスを発信して、パルスモ
ニターMを1ステップ分回動させ、それによりエンボス
カード2を1ステップ送り込む。
なわす制御状態に移行し、まず、5個の検出スイッチが
エンボス文字20に接触し始めたステ、プ位置で、その
5個の検出スイッチのそれぞれがオン・オフするパター
ンに応じたデーターを収集し、次いで、この収集したデ
ーターをメモリーに記憶する。そして、この行程を経た
後、駆動ユニット42に1パルスを発信して、パルスモ
ニターMを1ステップ分回動させ、それによりエンボス
カード2を1ステップ送り込む。
これにより、5個の検出スイッチは、このステップ位置
で、エンボス文字20の字画の形状に応じたパターンの
データーを収集してマイクロコンピュータ−7に送り込
む0次いで、この検出データー−を前回検出してメモリ
ーに記憶しておいた検出データーと比較し、違う場合に
は、前回の検出データーを捨ててこの新たなステップの
検出データーをメモリーさせ、再び駆動ユニット42に
1パルス送り、エンボスカード2をワンステップ送り、
そのステップ位置で検出スイッチに検出作動を行なわす
、また、前回の検出データー−と同じ場合には、これを
第1の入力データーとして分岐させて別のメモリーに記
憶させ同時に駆動ユニット42に1パルス送ってエンボ
スカード2をワンステップ送り込み、そのステップ位置
で検出スイッチに検出作動を行なわす。
で、エンボス文字20の字画の形状に応じたパターンの
データーを収集してマイクロコンピュータ−7に送り込
む0次いで、この検出データー−を前回検出してメモリ
ーに記憶しておいた検出データーと比較し、違う場合に
は、前回の検出データーを捨ててこの新たなステップの
検出データーをメモリーさせ、再び駆動ユニット42に
1パルス送り、エンボスカード2をワンステップ送り、
そのステップ位置で検出スイッチに検出作動を行なわす
、また、前回の検出データー−と同じ場合には、これを
第1の入力データーとして分岐させて別のメモリーに記
憶させ同時に駆動ユニット42に1パルス送ってエンボ
スカード2をワンステップ送り込み、そのステップ位置
で検出スイッチに検出作動を行なわす。
同様の行程の繰返しで、2度同じ検出データーの検出が
繰返されたときに、これを第2の入力データーとしてマ
イクロコンピュータ−7に入力させ、同時に第1の入力
データーを呼び出してそれと合わせて、そのデーターを
、16進法の表示パターンで記憶させであるO〜9の文
字の各基準値に比較させて1合致した値の文字を、読取
った数字として表示器8に表示するとともに、マイクロ
コンピュータ−7のSIOに接続するコンピューター管
理用のパソコン9に出力していく。
繰返されたときに、これを第2の入力データーとしてマ
イクロコンピュータ−7に入力させ、同時に第1の入力
データーを呼び出してそれと合わせて、そのデーターを
、16進法の表示パターンで記憶させであるO〜9の文
字の各基準値に比較させて1合致した値の文字を、読取
った数字として表示器8に表示するとともに、マイクロ
コンピュータ−7のSIOに接続するコンピューター管
理用のパソコン9に出力していく。
このとき、合致するものがない場合は、エラーとして表
示器8にエラーの表示をする。
示器8にエラーの表示をする。
前述したように、O〜9の数字のエンボス文字は、縦方
向に整列する5つのブロックに区分して、それらブロッ
クにそれぞ検出スイッチを対応させ、その状態でエンボ
ス文字を横方向に間欠的に動かして、ステップごとに各
ブロックにおける文字の字画の有無を検出し、これを1
6進法の表示パターンで表示していくと1文字の横方向
である移動方向における前端部位と中間部位との二つの
ステップ位置の表示パターンを合わせるだけで、それぞ
れ異る個有のパターンを示すようになるから、上述の二
つの異るステップ位置においてそれぞれ検出する第1の
入力データーと第2の入力データーとにより、数字のエ
ンボス文字の電気的な読取りは正確に行なわれる。
向に整列する5つのブロックに区分して、それらブロッ
クにそれぞ検出スイッチを対応させ、その状態でエンボ
ス文字を横方向に間欠的に動かして、ステップごとに各
ブロックにおける文字の字画の有無を検出し、これを1
6進法の表示パターンで表示していくと1文字の横方向
である移動方向における前端部位と中間部位との二つの
ステップ位置の表示パターンを合わせるだけで、それぞ
れ異る個有のパターンを示すようになるから、上述の二
つの異るステップ位置においてそれぞれ検出する第1の
入力データーと第2の入力データーとにより、数字のエ
ンボス文字の電気的な読取りは正確に行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、エンボスカード
を、それに記載されているエンボス文字の数字が整列す
る方向に間欠送りしながら、エンホスカードのエンボス
文字を縦方向に5つのプロ・ツクに区分したときの各ブ
ロックに対応する5個の検出スイッチにより、エンボス
カーFの間欠送りのステップごとに、エンボス文字の字
画の前記5つのブロックに分けられる各部位の有無を検
出して、その検出データーのパターンを、各文字が有す
る個有のパターンと対比させることで、エンボス文字を
電気的に読取るのだから、エンボスカードを改造するこ
となく、それにエンボス文字で記載されているコード番
号の読取りが電気的手段で行なえてコンピューター管理
用のパソコンに入力できるようになる。そして、5個の
検出スイッチで文字の字画の各部位の有無を検出すると
きに、送りのステップごとに検出する検出データーが、
2度以上同じになったときに、これを入力データーとし
てマイクロコンピュータの判別回路に入力させていくこ
とから、正確な読取りが行なえるようになる。
を、それに記載されているエンボス文字の数字が整列す
る方向に間欠送りしながら、エンホスカードのエンボス
文字を縦方向に5つのプロ・ツクに区分したときの各ブ
ロックに対応する5個の検出スイッチにより、エンボス
カーFの間欠送りのステップごとに、エンボス文字の字
画の前記5つのブロックに分けられる各部位の有無を検
出して、その検出データーのパターンを、各文字が有す
る個有のパターンと対比させることで、エンボス文字を
電気的に読取るのだから、エンボスカードを改造するこ
となく、それにエンボス文字で記載されているコード番
号の読取りが電気的手段で行なえてコンピューター管理
用のパソコンに入力できるようになる。そして、5個の
検出スイッチで文字の字画の各部位の有無を検出すると
きに、送りのステップごとに検出する検出データーが、
2度以上同じになったときに、これを入力データーとし
てマイクロコンピュータの判別回路に入力させていくこ
とから、正確な読取りが行なえるようになる。
第1図はO〜9の数字をブロックに区分けした状態を示
す説明図、第2図は本発明を実施せるエンボスカードの
エンボス文字読取り機の要部の斜視図、第3図は同上の
電気部分のブロック系統図、第4図は同上のデータース
イッチ部の拡大斜視図、第5図は同上のデータースイッ
チの取付部の一部破断した側面図、第6図は同上のマイ
クロコンピュータ−のソフトフローチャート図である。 図面符号の説明 A・・・エンボス文字読取り装置 M・・・モーター allb・c11d11e…ブロック ト・・機体 io・・・カード挿込口 11a・・・台面 12・・・感知装置 12b・・・受光素子 20・・・エンボス文字 3a・・・中間の突起部 3−1 @3−2−3−3 出スイツチ 30・・・取付板 31・・・取付台 33・・・ガイドビン 41・・・送りロール 50・・・ソレノイド 52・・・てこ杆 1a・・・支持機枠 11・・・カード誘導台 11b・・・ガイド壁 12a・・・発光素子 2・・・エンボスカード 3・・・データースイッチ ・3−4φ3−5・・・検 30a・・・追従ローラー 32・・・支持台 40出力軸 42・・・駆動二ニー7ト 51・・・支点軸 6−2・ 6−3 6−4 ・ 6−5・・・固 定の接点 7・・・マイクロコンヒユーター 8・・・表示器 9・・・パソコン 特 許 出 願 人 株式会社 ト リ ム 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 部 第 図 第 図 第 図 第 図
す説明図、第2図は本発明を実施せるエンボスカードの
エンボス文字読取り機の要部の斜視図、第3図は同上の
電気部分のブロック系統図、第4図は同上のデータース
イッチ部の拡大斜視図、第5図は同上のデータースイッ
チの取付部の一部破断した側面図、第6図は同上のマイ
クロコンピュータ−のソフトフローチャート図である。 図面符号の説明 A・・・エンボス文字読取り装置 M・・・モーター allb・c11d11e…ブロック ト・・機体 io・・・カード挿込口 11a・・・台面 12・・・感知装置 12b・・・受光素子 20・・・エンボス文字 3a・・・中間の突起部 3−1 @3−2−3−3 出スイツチ 30・・・取付板 31・・・取付台 33・・・ガイドビン 41・・・送りロール 50・・・ソレノイド 52・・・てこ杆 1a・・・支持機枠 11・・・カード誘導台 11b・・・ガイド壁 12a・・・発光素子 2・・・エンボスカード 3・・・データースイッチ ・3−4φ3−5・・・検 30a・・・追従ローラー 32・・・支持台 40出力軸 42・・・駆動二ニー7ト 51・・・支点軸 6−2・ 6−3 6−4 ・ 6−5・・・固 定の接点 7・・・マイクロコンヒユーター 8・・・表示器 9・・・パソコン 特 許 出 願 人 株式会社 ト リ ム 代 理 人 弁 理 士 新 関 和 部 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)、エンボスカードを、それに記載されるエンボス
文字の数字が整列する方向に間欠送りする送り機構を設
けた機体に、エンボス文字を縦方向に整列する5つのブ
ロックに区分けしたときの各ブロックに対応する5個の
検出スイッチが並列するデータースイッチを設け、それ
ら5個の検出スイッチが送りのステップごとに検出する
エンボス文字の字画の前記ブロックに対応する部位の有
無の検出データーを、2度以上同一の検出データーが繰
返されたときに入力データーとしてマイクロコンピュー
ターの判別回路に入力し、5ビットの16進法の表示パ
ターンに従い各数字の個有のパターンを判別せしめて、
エンボス文字を電気的に読取ることを特徴とするエンボ
スカードのエンボス文字読取り機。 - (2)、5個の検出スイッチを、広い巾の検出スイッチ
と狭い巾の検出スイッチとの二種類に形成し、かつ、広
・狭・広・狭・広の順に5個並列せしめたことを特徴と
する請求項(1)記載のエンボスカードのエンボス文字
読取り機。 - (3)、マイクロコンピューターの判別回路に入力する
データーを、エンボス文字を送り方向において前端側と
中間部と後端側との三つのゾーンに分けたときの前端側
のゾーンにおいて検出される第1の入力データーと、中
間部のゾーンにおいて検出される第2の入力データーと
し、この第1の入力データーと第2の入力データーとに
より、文字の読取り判別を行なわすことを特徴とするエ
ンボスカードのエンボス文字読取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195552A JP2681227B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | エンボスカードのエンボス文字続取り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195552A JP2681227B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | エンボスカードのエンボス文字続取り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480887A true JPH0480887A (ja) | 1992-03-13 |
| JP2681227B2 JP2681227B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16343005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195552A Expired - Lifetime JP2681227B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | エンボスカードのエンボス文字続取り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189996A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Nec Infrontia Corp | 磁気カード読取装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101838A (ja) * | 1972-02-28 | 1973-12-21 | ||
| JPS49120543A (ja) * | 1973-03-17 | 1974-11-18 | ||
| JPS51126168A (en) * | 1975-04-03 | 1976-11-04 | Nec Corp | Uneven pattern detector |
| JPS60243778A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Tokico Ltd | 文字読み取り装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195552A patent/JP2681227B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48101838A (ja) * | 1972-02-28 | 1973-12-21 | ||
| JPS49120543A (ja) * | 1973-03-17 | 1974-11-18 | ||
| JPS51126168A (en) * | 1975-04-03 | 1976-11-04 | Nec Corp | Uneven pattern detector |
| JPS60243778A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Tokico Ltd | 文字読み取り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189996A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Nec Infrontia Corp | 磁気カード読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681227B2 (ja) | 1997-11-26 |
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