JPH048100B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048100B2 JPH048100B2 JP11800087A JP11800087A JPH048100B2 JP H048100 B2 JPH048100 B2 JP H048100B2 JP 11800087 A JP11800087 A JP 11800087A JP 11800087 A JP11800087 A JP 11800087A JP H048100 B2 JPH048100 B2 JP H048100B2
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- JP
- Japan
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- take
- hopper
- opening
- fine powder
- tube
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は微細粉末又は粘性のある流動体等を
収容したホツパーに振動を与えこれら収容物の微
量を取出すようにした装置に係る。
収容したホツパーに振動を与えこれら収容物の微
量を取出すようにした装置に係る。
従来物品の表面処理として数ミクロンの微粉末
を取出して物品の表面に溶着して膜状のコーテイ
ングを施し、或いは微細な電磁性粉末を膜状に付
着して電磁層を形成する等の目的で、第4図に示
すように振動板(図示せず)にホツパーaを取付
けて、該ホツパーa内に微粉末を収容し、振動板
に振動を与えてホツパーaの底部に連結した取出
管bから適量の微粉末を取出すことはすでに周知
である。
を取出して物品の表面に溶着して膜状のコーテイ
ングを施し、或いは微細な電磁性粉末を膜状に付
着して電磁層を形成する等の目的で、第4図に示
すように振動板(図示せず)にホツパーaを取付
けて、該ホツパーa内に微粉末を収容し、振動板
に振動を与えてホツパーaの底部に連結した取出
管bから適量の微粉末を取出すことはすでに周知
である。
しかるに従来はその取出量は1秒間に1/100グ
ラム程度であり、従つてホツパーaに連結する取
出管bの上端開口cは取出管bの内径のまゝの延
長であつて当該取出管bの内径に等しい。
ラム程度であり、従つてホツパーaに連結する取
出管bの上端開口cは取出管bの内径のまゝの延
長であつて当該取出管bの内径に等しい。
上記従来の技術によると、上部開口cの上方と
か、取出管bの上部開口c付近が滞留し、所謂ブ
リツジが形成されて粉末の流動を閉止することが
多々あつた。
か、取出管bの上部開口c付近が滞留し、所謂ブ
リツジが形成されて粉末の流動を閉止することが
多々あつた。
また、近時微粉末の取出量を更に少なくし、数
ミクロンの粉末を1秒間に1/1000グラム程度取出
すことが要望され、このため従来装置の取出管で
は取出量が大量となつて不適であり、このため取
出管の内径を小さくすれば、前記のような現象で
粉末の流動閉止を生ずることが更に多くなるとい
う不都合があつた。
ミクロンの粉末を1秒間に1/1000グラム程度取出
すことが要望され、このため従来装置の取出管で
は取出量が大量となつて不適であり、このため取
出管の内径を小さくすれば、前記のような現象で
粉末の流動閉止を生ずることが更に多くなるとい
う不都合があつた。
これに対して本発明は、微粉末等を単位時間当
り設定した一定の微量づつ連続して取出すことを
円滑に可能にしたもので、振動板に取付けたホツ
パーの下方に連設した取出管の上端に微小開口を
設け、取出管内では該微小開口の下方の空孔を上
記上端の微小開口よりも大径としたことを特徴と
する。
り設定した一定の微量づつ連続して取出すことを
円滑に可能にしたもので、振動板に取付けたホツ
パーの下方に連設した取出管の上端に微小開口を
設け、取出管内では該微小開口の下方の空孔を上
記上端の微小開口よりも大径としたことを特徴と
する。
本発明において振動板に振動を与えると、微粉
末はホツパー内に開口した取出管の上端微小開口
から少量づつ取出管内に流動して管内を落下し、
下端開口から放出されるもので、振動作用によつ
てホツパー内における取出管の上端開口上部には
ブリツジが発生することなく取出管上端開口の小
径口から管内に流動した微粉末は直ちにその下部
の拡がつた空孔内で拡散するから取出管の上端開
口付近に於いてもブリツジが生ずることなく、か
つ微粉末が互に集結して粉末相互の接触抵抗によ
り流動が阻止される現象がなく、該小径の開口を
経た後は上端小径口の開口大きさよりも大きい径
の取出管内を円滑に下方に流動して下端開口から
取出される。
末はホツパー内に開口した取出管の上端微小開口
から少量づつ取出管内に流動して管内を落下し、
下端開口から放出されるもので、振動作用によつ
てホツパー内における取出管の上端開口上部には
ブリツジが発生することなく取出管上端開口の小
径口から管内に流動した微粉末は直ちにその下部
の拡がつた空孔内で拡散するから取出管の上端開
口付近に於いてもブリツジが生ずることなく、か
つ微粉末が互に集結して粉末相互の接触抵抗によ
り流動が阻止される現象がなく、該小径の開口を
経た後は上端小径口の開口大きさよりも大きい径
の取出管内を円滑に下方に流動して下端開口から
取出される。
本発明の実施例を第1図、第2図について説明
する。図面で1は金属板1aに圧電素子1bを重
層させて成る振動板でゴム等の弾性支承材6を介
して保持してあり、その中心部にホツパー2の下
端頚部2aを結着して、振動板1の振動がホツパ
ー2に伝えられるようにし、ホツパー2内に例え
ばジルコニウムその他任意の微粉末を収容するも
ので、該微粉末の大きさは数ミクロンである。ホ
ツパー2の下面頚部2aに例えば2mm内外の内径
を有する取出管3を螺着して取付け、その上端面
をホツパー2の底面と同一レベルとし、該上端面
の粉末が振動により絶えず遊動してブリツジが形
成されることを防止した。取出管3の上端には
0.2〜0.4mm程度の微小径の開口4を設け、その下
方の内部5の上端5aはテーパー状にしてて取出
管3の本体部に連続してある。
する。図面で1は金属板1aに圧電素子1bを重
層させて成る振動板でゴム等の弾性支承材6を介
して保持してあり、その中心部にホツパー2の下
端頚部2aを結着して、振動板1の振動がホツパ
ー2に伝えられるようにし、ホツパー2内に例え
ばジルコニウムその他任意の微粉末を収容するも
ので、該微粉末の大きさは数ミクロンである。ホ
ツパー2の下面頚部2aに例えば2mm内外の内径
を有する取出管3を螺着して取付け、その上端面
をホツパー2の底面と同一レベルとし、該上端面
の粉末が振動により絶えず遊動してブリツジが形
成されることを防止した。取出管3の上端には
0.2〜0.4mm程度の微小径の開口4を設け、その下
方の内部5の上端5aはテーパー状にしてて取出
管3の本体部に連続してある。
尚、微小径の開口4を設けた取出管3の上端面
とホツパー2の底面とは必ずしも同一レベルであ
る必要はない。
とホツパー2の底面とは必ずしも同一レベルであ
る必要はない。
第1図および第2図の実施例では、取出管3の
内部5の上端5aを円錐状に挟搾して小径開口4
の下部に連続させたものを示すが、第3図の実施
例で示すように取出管3の内部5の上端を絞らな
いでホツパー2に直接又は間接に設けた微小径の
開口4の下部に当該開口4の径より大きな径の取
出管3を連結してもよい。
内部5の上端5aを円錐状に挟搾して小径開口4
の下部に連続させたものを示すが、第3図の実施
例で示すように取出管3の内部5の上端を絞らな
いでホツパー2に直接又は間接に設けた微小径の
開口4の下部に当該開口4の径より大きな径の取
出管3を連結してもよい。
以上の構成において、圧電素子1bに信号を印
加して振動板1に振動を与えると、ホツパー2内
に収容した微粉末が取出管3を経て1秒間に1/10
00グラム程度づつ連続に取出すことができ、この
間微粉末の流動に閉止障害が生じなかつた。
加して振動板1に振動を与えると、ホツパー2内
に収容した微粉末が取出管3を経て1秒間に1/10
00グラム程度づつ連続に取出すことができ、この
間微粉末の流動に閉止障害が生じなかつた。
尚、振動板1の振動周波数(圧電素子1bに印
加する信号の周波数)は取扱う微粒子の大きさに
よつて適正の周波数に設定する。
加する信号の周波数)は取扱う微粒子の大きさに
よつて適正の周波数に設定する。
また、振動板1の振動を圧電素子1bによつて
得ており、この圧電素子1bの振動は印加する信
号の形態によつて多モード振動となるので、微粉
末がホツパー2内の特定箇所に偏心することがな
く、このことも、当該微粉末を微少量づつ滞るこ
となく取出せる要因となつている。
得ており、この圧電素子1bの振動は印加する信
号の形態によつて多モード振動となるので、微粉
末がホツパー2内の特定箇所に偏心することがな
く、このことも、当該微粉末を微少量づつ滞るこ
となく取出せる要因となつている。
この発明は、以上に説明した微粉末の場合の
他、粘性液体等一般に粘性を有する流動体をホツ
パーから微量づつ取出す場合にも実施できる。
他、粘性液体等一般に粘性を有する流動体をホツ
パーから微量づつ取出す場合にも実施できる。
本発明によるときは、ホツパーの底部に連結す
る粉末取出管の上端開口は微小口径とし、その下
部を該上端の小径開口より大口径として取出管の
下端開口まで連続させたので、振動板の振動作用
と相俟つて取出の課程で微粉末・粘性流動体等の
流動が閉止されることなくその流動が極めて円滑
に行われ、これら収容物を連続して単位時間当り
設定した微量づつ円滑に連続して取出すことがで
きる効果を有する。
る粉末取出管の上端開口は微小口径とし、その下
部を該上端の小径開口より大口径として取出管の
下端開口まで連続させたので、振動板の振動作用
と相俟つて取出の課程で微粉末・粘性流動体等の
流動が閉止されることなくその流動が極めて円滑
に行われ、これら収容物を連続して単位時間当り
設定した微量づつ円滑に連続して取出すことがで
きる効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す取出装置の截断
側面図、第2図はその要部の拡大断面図、第3図
は他の実施例を示す要部拡大断面図、第4図は従
来例を示す一部の拡大断面図である。 1……振動板、2……ホツパー、3……取出
管、4……取出管の上端開口、5a……取出管の
内部の上端空孔。
側面図、第2図はその要部の拡大断面図、第3図
は他の実施例を示す要部拡大断面図、第4図は従
来例を示す一部の拡大断面図である。 1……振動板、2……ホツパー、3……取出
管、4……取出管の上端開口、5a……取出管の
内部の上端空孔。
Claims (1)
- 1 振動板に取付けたホツパー内に収容した微粉
末・粘性流動体等をホツパーの下方に連設した取
出管から取出すようにしたものにおいて、取出管
の上端に微小の開口を設け、該開口の下部から取
出管の下端開口までの空孔を上端開口よりも大径
としたことを特徴とする微粉末・粘性流動体等の
微量取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800087A JPS63283739A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 微粉末・粘性流動体等の微量取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11800087A JPS63283739A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 微粉末・粘性流動体等の微量取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283739A JPS63283739A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH048100B2 true JPH048100B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=14725567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11800087A Granted JPS63283739A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 微粉末・粘性流動体等の微量取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283739A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6296811B1 (en) * | 1998-12-10 | 2001-10-02 | Aurora Biosciences Corporation | Fluid dispenser and dispensing methods |
| JP7207048B2 (ja) * | 2019-03-19 | 2023-01-18 | 大日本印刷株式会社 | 液体分配装置および液体貯留容器の残液排出方法 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11800087A patent/JPS63283739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63283739A (ja) | 1988-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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