JPH0481058A - 携帯電話システム - Google Patents
携帯電話システムInfo
- Publication number
- JPH0481058A JPH0481058A JP19198690A JP19198690A JPH0481058A JP H0481058 A JPH0481058 A JP H0481058A JP 19198690 A JP19198690 A JP 19198690A JP 19198690 A JP19198690 A JP 19198690A JP H0481058 A JPH0481058 A JP H0481058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile station
- call
- telephone
- speech
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の移動局と単一の本部側電話器とからな
る携帯電話システムに関する。
る携帯電話システムに関する。
(従来の技術)
従来、自動車電話あるいは携帯電話等は移動体通信と呼
ばれ、端末機(移動局)を自由に携帯あるいは移動する
ことができ、移動局と基地局との間は無線により通話か
可能となっている。そして、最終的には、基地局は、一
般の公衆有線電話網に接続されている。
ばれ、端末機(移動局)を自由に携帯あるいは移動する
ことができ、移動局と基地局との間は無線により通話か
可能となっている。そして、最終的には、基地局は、一
般の公衆有線電話網に接続されている。
そして、移動局と一般の電話器との間は、一般の電話器
間で通話を行なうことと同様に、相手側の電話番号を指
定して回線を接続してから通話を行なう。したがって、
移動局にとっては、一般の電話器と同じ感覚で、いつで
も、どこでも好きな相手に電話をかけることができ、周
囲に公衆電話が設置されていない場所、あるいは緊急を
用する場合等、非常に便利な通信手段である。
間で通話を行なうことと同様に、相手側の電話番号を指
定して回線を接続してから通話を行なう。したがって、
移動局にとっては、一般の電話器と同じ感覚で、いつで
も、どこでも好きな相手に電話をかけることができ、周
囲に公衆電話が設置されていない場所、あるいは緊急を
用する場合等、非常に便利な通信手段である。
さて、一般の携帯電話システムは、利用する全体の無線
周波数を細分化して(無線チャネルと呼ぶ) その中か
ら空いているものをコンビエータか選んで利用してい<
M CA (MULTI CHANNELACCES
S)方式で、小ゾーン方式をとっている。小ゾーン方式
をとる理白は、移動局を小型化するためである。移動局
を小型化するためには、まずバッテリを小型化する必要
がある。バッテリを小型化すると、消費電力の関係で送
信電力を小さくしなければならない。送信電力を小さく
すると、移動局から送信する電波の基地局に届く範囲は
狭くなる。そのため、移動局か大きく移動すると、該当
の基地局に対して直ぐに電波が届かなくなる。
周波数を細分化して(無線チャネルと呼ぶ) その中か
ら空いているものをコンビエータか選んで利用してい<
M CA (MULTI CHANNELACCES
S)方式で、小ゾーン方式をとっている。小ゾーン方式
をとる理白は、移動局を小型化するためである。移動局
を小型化するためには、まずバッテリを小型化する必要
がある。バッテリを小型化すると、消費電力の関係で送
信電力を小さくしなければならない。送信電力を小さく
すると、移動局から送信する電波の基地局に届く範囲は
狭くなる。そのため、移動局か大きく移動すると、該当
の基地局に対して直ぐに電波が届かなくなる。
そこで、通常、基地局を多数設置して各基地局が担当す
る受信範囲を小さくしている(各基地局が担当する範囲
を小ゾーンと呼んでいる)。そして、移動局は、自由に
これらゾーンにまたがって移動していく。このとき、無
線回線制御局は、移動局がゾーンにまたがって移動する
際に、周波数のチャネルがスムースに切換えられるよう
に監視し、制御している。
る受信範囲を小さくしている(各基地局が担当する範囲
を小ゾーンと呼んでいる)。そして、移動局は、自由に
これらゾーンにまたがって移動していく。このとき、無
線回線制御局は、移動局がゾーンにまたがって移動する
際に、周波数のチャネルがスムースに切換えられるよう
に監視し、制御している。
ここで、携帯電話システムの応用について最も効果のあ
る使い方として、たとえば移動局を多数のセールスマン
あるいは荷物の配送員が携帯し、本部と連絡をとる方法
かある。
る使い方として、たとえば移動局を多数のセールスマン
あるいは荷物の配送員が携帯し、本部と連絡をとる方法
かある。
セールスマンは、客先あるいは業務の行動中に本部に電
話をかけ、指示を受けたり、問合わせをしたりすること
がある。この場合、携帯電話器としての移動局は即時に
電話をかけることかてき、また、本部から移動局のセー
ルスマンに指示をする場合も、本部から移動局に電話を
かけて直くに通話することができるので、非常に便利で
ある。
話をかけ、指示を受けたり、問合わせをしたりすること
がある。この場合、携帯電話器としての移動局は即時に
電話をかけることかてき、また、本部から移動局のセー
ルスマンに指示をする場合も、本部から移動局に電話を
かけて直くに通話することができるので、非常に便利で
ある。
また、荷物の配送員が移動局を携帯すると、行先の道か
不案内の場合は、本部の指示を受けたり、次に行く配送
先について指示を受けることかできる。
不案内の場合は、本部の指示を受けたり、次に行く配送
先について指示を受けることかできる。
しかし、ここで移動局の数が多いと、各移動局から本部
に電話をかける頻度が多くなり、通話中になる機会が多
くなってきて、即時に通話できる携帯電話システムのメ
リットが損なわれてくる。
に電話をかける頻度が多くなり、通話中になる機会が多
くなってきて、即時に通話できる携帯電話システムのメ
リットが損なわれてくる。
この場合、移動局は、しばらく時間をおいて再び本部へ
電話をかけることになる。しかし、未だ本部が通話中の
場合もある。特に、自動車に乗っている配送員の場合に
は、運転に神経を集中する必要があり、何度も本部に電
話をかけなければならないとなれば、運転に対する注意
力が散漫になって事故のちとになる可能性がある。
電話をかけることになる。しかし、未だ本部が通話中の
場合もある。特に、自動車に乗っている配送員の場合に
は、運転に神経を集中する必要があり、何度も本部に電
話をかけなければならないとなれば、運転に対する注意
力が散漫になって事故のちとになる可能性がある。
そこで、その解決策として、本部の電話回線を増やして
、電話を取次ぐ係員も増やす方法が考えられる。しかし
、この方法は、人件費が増加する原因になり、あまり得
策ではない。そして、移動局から本部へ電話がかかる頻
度は、業務によっである時間帯に集中することが考えら
れる。たとえば、荷物の配送員の場合、道路が渋滞する
時間帯(夕方等)には予定通り目的地に到着できなくて
、本部にその旨を連絡することが考えられる。このよう
なときは、複数の移動局から同時に本部へ電話がかかっ
てくることになる。このような場合、本部に係員が多い
と、迅速に電話の取り次ぎができるが、他の時間帯は通
話量が減り、係員は暇になり、人が余ってしまう。
、電話を取次ぐ係員も増やす方法が考えられる。しかし
、この方法は、人件費が増加する原因になり、あまり得
策ではない。そして、移動局から本部へ電話がかかる頻
度は、業務によっである時間帯に集中することが考えら
れる。たとえば、荷物の配送員の場合、道路が渋滞する
時間帯(夕方等)には予定通り目的地に到着できなくて
、本部にその旨を連絡することが考えられる。このよう
なときは、複数の移動局から同時に本部へ電話がかかっ
てくることになる。このような場合、本部に係員が多い
と、迅速に電話の取り次ぎができるが、他の時間帯は通
話量が減り、係員は暇になり、人が余ってしまう。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、上述したように、複数の移動局から本部に対し
て通話が多くなってくると、本部が話中であることか多
くなってくる。この問題に対応するため、回線、数と係
員を増やすことか考えられるが、通話の頻度か多くなる
時間帯か限られている場合、他の時間帯では係員が余っ
てしまうという問題があった。
て通話が多くなってくると、本部が話中であることか多
くなってくる。この問題に対応するため、回線、数と係
員を増やすことか考えられるが、通話の頻度か多くなる
時間帯か限られている場合、他の時間帯では係員が余っ
てしまうという問題があった。
そこで、本発明は、本部側電話器がある移動局と話中て
、他の移動局から発呼かあった場合、それを自動的に着
信して、上記通話終了後、本部側電話器から該当移動局
に対し自動的に発呼して通話を可能にてき、これにより
本部側は少ない係員で効率的に対応できる携帯電話シス
テムを提供することを目的とする。
、他の移動局から発呼かあった場合、それを自動的に着
信して、上記通話終了後、本部側電話器から該当移動局
に対し自動的に発呼して通話を可能にてき、これにより
本部側は少ない係員で効率的に対応できる携帯電話シス
テムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の携帯電話システムは、複数の局線を交換する機
能を有する電話器と、公衆回線に接続され前記電話器と
通話可能な複数の移動局と、これら複数の移動局の中の
うちの1つの移動局と前記電話器との間で通話中に他の
移動局から発呼があると、その局線に対して交換動作を
行ない、該移動局から発呼元を特定できる特定情報を受
信して記憶する手段と、前記通話が終了すると、前記記
憶された特定情報に基づき選択的に目的の移動局に自動
発信して回線接続する手段とを具備している。
能を有する電話器と、公衆回線に接続され前記電話器と
通話可能な複数の移動局と、これら複数の移動局の中の
うちの1つの移動局と前記電話器との間で通話中に他の
移動局から発呼があると、その局線に対して交換動作を
行ない、該移動局から発呼元を特定できる特定情報を受
信して記憶する手段と、前記通話が終了すると、前記記
憶された特定情報に基づき選択的に目的の移動局に自動
発信して回線接続する手段とを具備している。
(作用)
本部側の電話器か他の移動局と通話中でも、そのとき発
呼してきた移動局(複数でも可能である)に対し自動的
に交換動作をして着信し、その移動局を特定する特定情
報を受信して記憶することにより、現在の通話が終了し
た後、上記特定情報より該当移動局に対し自動的に発呼
して、直ちに回線を接続して通話か可能になる。これに
より、移動局側から再び発呼する必要がなく、また本部
側は直ちにその移動局に発呼することができるため、時
間の無駄がなくなる。したがって、移動局と本部側電話
器との間で通話の効率が上がり、本部側では少ない係員
で対応できる。
呼してきた移動局(複数でも可能である)に対し自動的
に交換動作をして着信し、その移動局を特定する特定情
報を受信して記憶することにより、現在の通話が終了し
た後、上記特定情報より該当移動局に対し自動的に発呼
して、直ちに回線を接続して通話か可能になる。これに
より、移動局側から再び発呼する必要がなく、また本部
側は直ちにその移動局に発呼することができるため、時
間の無駄がなくなる。したがって、移動局と本部側電話
器との間で通話の効率が上がり、本部側では少ない係員
で対応できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る携帯電話システム全体の構成を
示すものである。すなわち、1.・・・は移動局で、小
形、軽量でセールスマンなどが自由に携帯して活動でき
る大きさに構成されている。
示すものである。すなわち、1.・・・は移動局で、小
形、軽量でセールスマンなどが自由に携帯して活動でき
る大きさに構成されている。
2、・・・は基地局で、移動局lと無線電波の送受信を
行なうものであり、所定数ごとに無線回線制御局3.・
・・に接続されている。無線回線制御局3、・・・は、
移動局1のゾーン間移動の際の周波数チャネル切換えの
監視、制御をしていて、電話交換局4および公衆回線5
を介して本部側電話器6に接続されている。
行なうものであり、所定数ごとに無線回線制御局3.・
・・に接続されている。無線回線制御局3、・・・は、
移動局1のゾーン間移動の際の周波数チャネル切換えの
監視、制御をしていて、電話交換局4および公衆回線5
を介して本部側電話器6に接続されている。
本部側電話器6は次のように構成されている。
すなわち、11は構内交換機で、複数の電話回線に対し
て同時に外部と通話できるように、回線の変換動作を行
なう。12.1B、・・・14は網制御部(N CU)
で、複数の電話回線に対応して設置されており、外部の
公衆回線5との間で自動発信および自動着信の機能を持
っている。15.16はDTMF信号受信部で、網制御
部13..14から受信した音声信号からDTMF信号
を抽出し、復号化する。17.18は音声応答部で、後
述するような応答メツセージを生成する。
て同時に外部と通話できるように、回線の変換動作を行
なう。12.1B、・・・14は網制御部(N CU)
で、複数の電話回線に対応して設置されており、外部の
公衆回線5との間で自動発信および自動着信の機能を持
っている。15.16はDTMF信号受信部で、網制御
部13..14から受信した音声信号からDTMF信号
を抽出し、復号化する。17.18は音声応答部で、後
述するような応答メツセージを生成する。
19は音声を聴取する受話器、20は音声を電気信号に
変換する送話器であり、これらはハンドセット21によ
って一体化されている。22はオンフックスイッチで、
ハンドセット21か手に持っているか置台に置かれてい
るかをチエツクする。
変換する送話器であり、これらはハンドセット21によ
って一体化されている。22はオンフックスイッチで、
ハンドセット21か手に持っているか置台に置かれてい
るかをチエツクする。
23はキーボード、24は通話状態等を表示する表示部
である。25は電話番号ファイルで、個人識別情報とし
てのID番号により分類された名前および電話番号が記
憶されている。26は係員に電話かかかってきたことを
知らせるベル、27は各部を制御する演算制御部(CP
U)である。
である。25は電話番号ファイルで、個人識別情報とし
てのID番号により分類された名前および電話番号が記
憶されている。26は係員に電話かかかってきたことを
知らせるベル、27は各部を制御する演算制御部(CP
U)である。
第2図は、移動局1の構成を詳細に示すものである。す
なわち、31は小さなロッドアンテナで、送信と受信の
周波数が異なるためアンテナ1本で送受共用できる形式
となっている。32は送受分波器で、アンテナ31に対
して入力してくる高周波信号を後述する受信部33へ出
力し、後述する送信部34から出力する高周波信号をア
ンテナ31へ出力する。すなわち、送信部34から出力
した高周波信号は受信部33へ回り込まないよう、また
アンテナ31で受けた高周波信号はできるたけ減衰する
ことなく受信部33へ回るよう、整理する回路である。
なわち、31は小さなロッドアンテナで、送信と受信の
周波数が異なるためアンテナ1本で送受共用できる形式
となっている。32は送受分波器で、アンテナ31に対
して入力してくる高周波信号を後述する受信部33へ出
力し、後述する送信部34から出力する高周波信号をア
ンテナ31へ出力する。すなわち、送信部34から出力
した高周波信号は受信部33へ回り込まないよう、また
アンテナ31で受けた高周波信号はできるたけ減衰する
ことなく受信部33へ回るよう、整理する回路である。
33は受信部で、送受分波器32から入力した高周波信
号を復調して、音声信号と制御信号に分離する。音声信
号は受話器35に送られ、音声に変換され、通話に供せ
られる。また、制御信号は、基地局2か移動局1を制御
する信号で、異なったゾーンに移動した場合に周波数チ
ャネルを切換える。
号を復調して、音声信号と制御信号に分離する。音声信
号は受話器35に送られ、音声に変換され、通話に供せ
られる。また、制御信号は、基地局2か移動局1を制御
する信号で、異なったゾーンに移動した場合に周波数チ
ャネルを切換える。
34は送信部で、送話器36から出力された音声信号を
変調し、送受分波器32へ送る。送受分波器32は、入
力される音声信号をアンテナ31から空中へ電波として
放出する。受話器35と送話器36はハンドセット37
によって一体化されている。
変調し、送受分波器32へ送る。送受分波器32は、入
力される音声信号をアンテナ31から空中へ電波として
放出する。受話器35と送話器36はハンドセット37
によって一体化されている。
38はDTMF信号送信部で、後述する演算制側部40
から送られてきたコードをDTMF信号(別称でブツシ
ュホン信号と呼ばれる)に変換し送話器36から送られ
てきた音声信号と同一ルートを通して送信部34へ送る
。3つはダイヤル表示部で、数字キーおよびファンクシ
ョンキーと各種操作および指示をする表示部とからなる
。40は演算制御部(CPU)で、全体的な制御を司る
3次に、このような構成において動作を説明する。
から送られてきたコードをDTMF信号(別称でブツシ
ュホン信号と呼ばれる)に変換し送話器36から送られ
てきた音声信号と同一ルートを通して送信部34へ送る
。3つはダイヤル表示部で、数字キーおよびファンクシ
ョンキーと各種操作および指示をする表示部とからなる
。40は演算制御部(CPU)で、全体的な制御を司る
3次に、このような構成において動作を説明する。
まず、複数の移動局1から本部側電話器6に全く電話が
かかってきていない状態を考える。複数の移動局1は、
電源が投入されていると、基地局2との間で電波により
制御信号を交換する。これにより、各移動局1が送出す
る電波の強さを各基地局2が計測して、その情報を無線
回線制御局3に送る。すると、無線回線制御局3は、こ
れら情報を総合的に判断して、各移動局1がどこのゾー
ンに居るかを判断する。
かかってきていない状態を考える。複数の移動局1は、
電源が投入されていると、基地局2との間で電波により
制御信号を交換する。これにより、各移動局1が送出す
る電波の強さを各基地局2が計測して、その情報を無線
回線制御局3に送る。すると、無線回線制御局3は、こ
れら情報を総合的に判断して、各移動局1がどこのゾー
ンに居るかを判断する。
ここで、ある移動局1が本部側電話器6ヘアクセスを欲
することを考えると、その移動局1の持主はダイヤル表
示部39を操作することにより、本部側電話器6の電話
番号を入力する。ダイヤル表示部39から入力された電
話番号は、演算制御部40に入力され、そこから相手局
呼出用の制御信号に変換されて送信部34に送られ、そ
こで送信電波に変換されて、送受分波器32に送られ、
アンテナ31がら空中に送信される。この制御信号は、
その移動局1か現在居るゾーンにある基地局2て受信さ
れ、その情報は無線回線制御局3と電話交換局4を通り
、一般の公衆回線5に送出される。なお、電話交換局4
では、入力される情報を一般の公衆回線5に送出する制
御信号に変換する。そして、公衆回線5では、一般の電
話業務と同様に電話回線の結線が行なわれ、該当する電
話番号の構内交換機11が起動される。構内交換機11
は、複数の局線(入力側)を選択し、接続(出力側)す
る操作を行なう。
することを考えると、その移動局1の持主はダイヤル表
示部39を操作することにより、本部側電話器6の電話
番号を入力する。ダイヤル表示部39から入力された電
話番号は、演算制御部40に入力され、そこから相手局
呼出用の制御信号に変換されて送信部34に送られ、そ
こで送信電波に変換されて、送受分波器32に送られ、
アンテナ31がら空中に送信される。この制御信号は、
その移動局1か現在居るゾーンにある基地局2て受信さ
れ、その情報は無線回線制御局3と電話交換局4を通り
、一般の公衆回線5に送出される。なお、電話交換局4
では、入力される情報を一般の公衆回線5に送出する制
御信号に変換する。そして、公衆回線5では、一般の電
話業務と同様に電話回線の結線が行なわれ、該当する電
話番号の構内交換機11が起動される。構内交換機11
は、複数の局線(入力側)を選択し、接続(出力側)す
る操作を行なう。
ここで、本部側電話器6の代表電話番号は1つなので、
複数の電話がかかつてきた場合、かかってきた順番に局
線は網制御部12,13.・・・14に接続されていく
。前記の例では、単一の移動局1からのみ発呼されてい
るので、構内交換機11は網制御部12に接続する。網
制御部12は、外部から発呼があることを演算制御部2
7に知らせる。演算制御部27は、ベル26を起動して
鳴動させる。このとき、演算制御部27は、オンフック
スイッチ22の状態を監視しており、係員がハンドセッ
ト21を持ち上げると、演算制御部27はベル26の鳴
動を止め、網制御部12に対して回線の接続指令を出力
する。網制御部12は、この指令を受けて回線を接続し
、接続動作は完了する。以降、通常の電話器で通話を行
なうことと同様に、移動局1と本部側電話器6の間で通
話が行なわれる。
複数の電話がかかつてきた場合、かかってきた順番に局
線は網制御部12,13.・・・14に接続されていく
。前記の例では、単一の移動局1からのみ発呼されてい
るので、構内交換機11は網制御部12に接続する。網
制御部12は、外部から発呼があることを演算制御部2
7に知らせる。演算制御部27は、ベル26を起動して
鳴動させる。このとき、演算制御部27は、オンフック
スイッチ22の状態を監視しており、係員がハンドセッ
ト21を持ち上げると、演算制御部27はベル26の鳴
動を止め、網制御部12に対して回線の接続指令を出力
する。網制御部12は、この指令を受けて回線を接続し
、接続動作は完了する。以降、通常の電話器で通話を行
なうことと同様に、移動局1と本部側電話器6の間で通
話が行なわれる。
次に、ある移動局1と通話中に他の移動局1から本部側
電話器6に発呼があった場合の動作について説明する。
電話器6に発呼があった場合の動作について説明する。
この場合、構内交換機11は、局線を網制御部13に接
続する。網制御部13は、演算制御部27に対して外部
からアクセスがあったことを連絡する。演算制御部27
は、網制御部13との間で一般的な回線接続動作を行な
う。
続する。網制御部13は、演算制御部27に対して外部
からアクセスがあったことを連絡する。演算制御部27
は、網制御部13との間で一般的な回線接続動作を行な
う。
そして、回線接続動作が終了すると、演算制御部27は
音声応答部17を起動する。音声応答部17は、たとえ
ば「ただいま、この電話はお話中てす。後でこちらから
電話をかけますので、ID番号および緊急レベルを送っ
て下さい。」という音声メツセージを生成し、この生成
された音声メツセージは、網制御部13および構内交換
機11を通って公衆回線5に送出される。
音声応答部17を起動する。音声応答部17は、たとえ
ば「ただいま、この電話はお話中てす。後でこちらから
電話をかけますので、ID番号および緊急レベルを送っ
て下さい。」という音声メツセージを生成し、この生成
された音声メツセージは、網制御部13および構内交換
機11を通って公衆回線5に送出される。
ここに、上記ID番号は、各移動局1のそれぞれに個有
に付加された個人識別情報である。また、各移動局1は
、ID番号と共に通常の電話器と同様に個有の電話番号
を持っている。
に付加された個人識別情報である。また、各移動局1は
、ID番号と共に通常の電話器と同様に個有の電話番号
を持っている。
さて、公衆回線5に送出された音声メツセージは電話交
換局4および無線回線制御部3を介して基地局2から電
波として送信される。これにより、該当する移動局1は
、この電波を受信する。受信する糸路は、アンテナ31
.送受分波器32゜および受信部33を通って受話器3
6から上記音声メツセージが聞こえてくる。ここで、該
当する移動局1の所持者は、音声メツセージにしだがっ
てダイヤル表示部39を操作することにより、ID番号
および緊急レベルに対するコード番号を入力する。たと
えばr0981Jのように入力する。この場合、最初の
3桁の数字r098JはID番号で、次の1桁の数字「
1」は緊急レベルのコード番号である。なお、緊急レベ
ルは、数字の小さいはと、緊急を要することを表わして
いる。
換局4および無線回線制御部3を介して基地局2から電
波として送信される。これにより、該当する移動局1は
、この電波を受信する。受信する糸路は、アンテナ31
.送受分波器32゜および受信部33を通って受話器3
6から上記音声メツセージが聞こえてくる。ここで、該
当する移動局1の所持者は、音声メツセージにしだがっ
てダイヤル表示部39を操作することにより、ID番号
および緊急レベルに対するコード番号を入力する。たと
えばr0981Jのように入力する。この場合、最初の
3桁の数字r098JはID番号で、次の1桁の数字「
1」は緊急レベルのコード番号である。なお、緊急レベ
ルは、数字の小さいはと、緊急を要することを表わして
いる。
こうして、ダイヤル表示部3つから入力されたID番号
およびコード番号は、演算制御部4oに送られる。演算
制御部40は、これらの番号を順番にD T M F信
号送信部38に送る。DTMF信号送信部38は、これ
らの番号をDTMF信号に変換して送信部34に送る。
およびコード番号は、演算制御部4oに送られる。演算
制御部40は、これらの番号を順番にD T M F信
号送信部38に送る。DTMF信号送信部38は、これ
らの番号をDTMF信号に変換して送信部34に送る。
送信部34は、このD T M F信号を送受分波器3
2を介してアンテナ31に送り、空中に電波として送信
される。
2を介してアンテナ31に送り、空中に電波として送信
される。
このようにして、移動局1から送られた電波は、基地局
2で音声帯域のD T M F信号に変換され、無線回
線制御局3.電話交換局4.公衆回線5.および構内交
換機11を介して、再び網制御部13に到達する。そし
て、DTMF信号は、D T M F信号受信部15に
人力される。DTMF信号受信部15では、入力される
D T M F信号を元のID番号および緊急レベルの
コード番号に変換して演算制御部27に送る。
2で音声帯域のD T M F信号に変換され、無線回
線制御局3.電話交換局4.公衆回線5.および構内交
換機11を介して、再び網制御部13に到達する。そし
て、DTMF信号は、D T M F信号受信部15に
人力される。DTMF信号受信部15では、入力される
D T M F信号を元のID番号および緊急レベルの
コード番号に変換して演算制御部27に送る。
演算制御部27は、受取ったID番号から電話番号ファ
イル25を検索する。電話番号ファイル25には、ID
番号順に、そのID番号に対応する移動局1の所持者の
氏名およびその移動局の電話番号が格納されている。し
たがって、演算制御部27は、電話番号ファイル25を
検索することにより、当該ID番号に対応する移動局1
の所持者の氏名および移動局1の電話番号を取比し、第
3図に示すように表示部24に表示する。第3図におい
て、表示項目「番号」は本部側電話器6が通話中のとき
に、各移動局1の発呼着信順の番号である。「時間」は
着信時刻である。rID番号」は各移動局1が持つ個有
の識別情報である。「氏名」および「電話番号」は電話
番号ファイル25から取出した情報である。そして、「
緊急度」は移動局lから送られた緊急レベルのコード番
号である。
イル25を検索する。電話番号ファイル25には、ID
番号順に、そのID番号に対応する移動局1の所持者の
氏名およびその移動局の電話番号が格納されている。し
たがって、演算制御部27は、電話番号ファイル25を
検索することにより、当該ID番号に対応する移動局1
の所持者の氏名および移動局1の電話番号を取比し、第
3図に示すように表示部24に表示する。第3図におい
て、表示項目「番号」は本部側電話器6が通話中のとき
に、各移動局1の発呼着信順の番号である。「時間」は
着信時刻である。rID番号」は各移動局1が持つ個有
の識別情報である。「氏名」および「電話番号」は電話
番号ファイル25から取出した情報である。そして、「
緊急度」は移動局lから送られた緊急レベルのコード番
号である。
上記表示後、演算制御部27は、再び音声応答部17を
起動して、たとえば「あとてこちらがらという音声メツ
セージを移動局1に送り、回線を切る。
起動して、たとえば「あとてこちらがらという音声メツ
セージを移動局1に送り、回線を切る。
また、通話中、同時に2つ以上の移動局1がら発呼があ
った場合、構内交換機11は、局線を網制御部13から
網制御部14まで順番に接続して、各移動局1と前述同
様の情報交換を行なう。そして、交換した各情報は第3
図のように順番に表示される。
った場合、構内交換機11は、局線を網制御部13から
網制御部14まで順番に接続して、各移動局1と前述同
様の情報交換を行なう。そして、交換した各情報は第3
図のように順番に表示される。
次に、本部側電話器6で通話を行なっている係員(この
通話は網制御部12を通して行なっている)が、通話を
終了した場合の動作を説明する。
通話は網制御部12を通して行なっている)が、通話を
終了した場合の動作を説明する。
通話を終了した係員がハンドセット21を置くと、オン
フックスイッチ22がオフになる。このとき、演算制御
部27は、オンフックスイッチ22の状態を監視してお
り、このオンフックスイッチ22がオフになると、網制
御部12に対して通話終了の指令を行ない、回線を切る
。
フックスイッチ22がオフになる。このとき、演算制御
部27は、オンフックスイッチ22の状態を監視してお
り、このオンフックスイッチ22がオフになると、網制
御部12に対して通話終了の指令を行ない、回線を切る
。
次に、係員が前の通話を終了して次の通話に移る場合、
第3図の表示内容を目視する。この表示内容で最も緊急
度が高い番号rlJ 、−r4Jの通話を優先させる必
要がある。この場合、時間的には番号「1」の通話が早
いので、この通話を最初に行なうことになる。
第3図の表示内容を目視する。この表示内容で最も緊急
度が高い番号rlJ 、−r4Jの通話を優先させる必
要がある。この場合、時間的には番号「1」の通話が早
いので、この通話を最初に行なうことになる。
第3図の表示画面中に「希望通話番号」の文字表示があ
り、その隣りでカーソルが点滅している。
り、その隣りでカーソルが点滅している。
したかって、係員は、キーボード23で番号「1」を入
力する。すると、演算制御部27は、網制御部12を制
御することにより、電話番号に相当するダイヤル信号を
公衆回線5に送出する。公衆回線5に送出されたダイヤ
ル信号は、通常の回線接続と同様に指定された電話番号
の移動局1を呼出し、回線が接続され、会話を行なうこ
とができる。
力する。すると、演算制御部27は、網制御部12を制
御することにより、電話番号に相当するダイヤル信号を
公衆回線5に送出する。公衆回線5に送出されたダイヤ
ル信号は、通常の回線接続と同様に指定された電話番号
の移動局1を呼出し、回線が接続され、会話を行なうこ
とができる。
以下同様に、表示部24の表示内容を目視しながら、キ
ーボード23で選択することにより、該当移動局1に自
動的に回線を接続し、通話が可能となる。
ーボード23で選択することにより、該当移動局1に自
動的に回線を接続し、通話が可能となる。
以上説明したように、上記実施例によれば、本部側電話
器6がある移動局1と通話中で、他の移動局1から発呼
があった場合、その移動局1に対して別な局線で接続し
、電話番号および通話の緊急度を受信しておく。そして
、先の通話が終了した後、直ちに本部側電話器6から上
記電話番号に基づき自動発呼して、該当移動局1に回線
を接続し、通話することかでき、携帯電話器としての長
所を活かすことができる。また、通話中に複数の移動局
1から発呼があった場合、緊急度により優先的に移動局
lに対する発呼を指定できるので、移動局1と本部側電
話器6の間では、適切で無駄のない効率の良い通話が可
能となる。
器6がある移動局1と通話中で、他の移動局1から発呼
があった場合、その移動局1に対して別な局線で接続し
、電話番号および通話の緊急度を受信しておく。そして
、先の通話が終了した後、直ちに本部側電話器6から上
記電話番号に基づき自動発呼して、該当移動局1に回線
を接続し、通話することかでき、携帯電話器としての長
所を活かすことができる。また、通話中に複数の移動局
1から発呼があった場合、緊急度により優先的に移動局
lに対する発呼を指定できるので、移動局1と本部側電
話器6の間では、適切で無駄のない効率の良い通話が可
能となる。
また、演!制御部27が網制御部12の機能を停止する
と、外部からの発呼は全て網制御部13〜14で受ける
ことになり、係員がいなくても外部からの発呼は全て受
付けることが出来るので、一定の時間、無人のシステム
とすることも可能である。
と、外部からの発呼は全て網制御部13〜14で受ける
ことになり、係員がいなくても外部からの発呼は全て受
付けることが出来るので、一定の時間、無人のシステム
とすることも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、本部側電話器かあ
る移動局と話中て、他の移動局から発呼があった場合、
それを自動的に着信して、上記通話終了後、本部側電話
器から該当移動局に対し自動的に発呼して通話を可能に
てき、これにより本部側は少ない係員で効率的に対応で
きる携帯電話システムを提供することが出来る。
る移動局と話中て、他の移動局から発呼があった場合、
それを自動的に着信して、上記通話終了後、本部側電話
器から該当移動局に対し自動的に発呼して通話を可能に
てき、これにより本部側は少ない係員で効率的に対応で
きる携帯電話システムを提供することが出来る。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体的な
構成を概略的に示すブロック図、第2図は移動局の構成
を示すブロック図、第3図は本部側電話器の表示部の表
示例を示す図である。 1・・・移動局、2・・・基地局、3・・・無線回線制
御部、4・・・電話交換局、5・・・公衆回線、6・・
・本部側電話器、11・・・構内交換機、12,13.
14・・・網制御部、15.16・・・DTMF信号受
信部、17.18・・・音声応答部、19・・・受話器
、20・・・送話器、21・・・ハンドセット、22・
・・オンフックスイッチ、23・・・キーボード、24
・・・表示部、25・・・電話番号ファイル、26・・
・ベル、27・・・演算制御部、31・・・アンテナ、
32・・・送受分波器、33・・・受信部、34・−・
送信部、35・・・受話器、36・・・送話器、37・
・・ハンドセット、38・・・DTMF信号送信部、3
9・・・ダイヤル表示部、40・・・演算制御部。
構成を概略的に示すブロック図、第2図は移動局の構成
を示すブロック図、第3図は本部側電話器の表示部の表
示例を示す図である。 1・・・移動局、2・・・基地局、3・・・無線回線制
御部、4・・・電話交換局、5・・・公衆回線、6・・
・本部側電話器、11・・・構内交換機、12,13.
14・・・網制御部、15.16・・・DTMF信号受
信部、17.18・・・音声応答部、19・・・受話器
、20・・・送話器、21・・・ハンドセット、22・
・・オンフックスイッチ、23・・・キーボード、24
・・・表示部、25・・・電話番号ファイル、26・・
・ベル、27・・・演算制御部、31・・・アンテナ、
32・・・送受分波器、33・・・受信部、34・−・
送信部、35・・・受話器、36・・・送話器、37・
・・ハンドセット、38・・・DTMF信号送信部、3
9・・・ダイヤル表示部、40・・・演算制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の局線を交換する機能を有する電話器と、公衆回線
に接続され前記電話器と通話可能な複数の移動局と、 これら複数の移動局の中のうちの1つの移動局と前記電
話器との間で通話中に他の移動局から発呼があると、そ
の局線に対して交換動作を行ない、該移動局から発呼元
を特定できる特定情報を受信して記憶する手段と、 前記通話が終了すると、前記記憶された特定情報に基づ
き選択的に目的の移動局に自動発信して回線接続する手
段と、 を具備したことを特徴とする携帯電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19198690A JPH0481058A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 携帯電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19198690A JPH0481058A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 携帯電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481058A true JPH0481058A (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16283729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19198690A Pending JPH0481058A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 携帯電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0481058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029003A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-02-07 | Alcatel Lucent | 緊急時通信方法、かかる通信のためのサーバ、ネットワークおよびコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19198690A patent/JPH0481058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029003A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-02-07 | Alcatel Lucent | 緊急時通信方法、かかる通信のためのサーバ、ネットワークおよびコンピュータプログラム |
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