JPH04810Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04810Y2 JPH04810Y2 JP9228387U JP9228387U JPH04810Y2 JP H04810 Y2 JPH04810 Y2 JP H04810Y2 JP 9228387 U JP9228387 U JP 9228387U JP 9228387 U JP9228387 U JP 9228387U JP H04810 Y2 JPH04810 Y2 JP H04810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- spacer
- rotating shaft
- cleaning device
- steam cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000013020 steam cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、陶歯の作成用等の歯科技工用として
主に使用される蒸気洗浄装置のハンドピースの支
持装置に関する。
主に使用される蒸気洗浄装置のハンドピースの支
持装置に関する。
(ロ) 従来の技術
本考案に先行する実公昭53−6998号公報に記載
された従来の技術では、液体噴射用のハンドピー
スを洗浄機本体ケースに止め金で固定している
が、前記ハンドピースの掛止位置を使用者の使用
状態に対応して変更できないため前記ハンドピー
スの取扱いが不便になる不都合がある。斯る不都
合を解消すべくハンドピースの掛止部材を水平面
内で回動自在として回転軸に係合した技術も存在
するが、この種従来技術では、前記掛止部材が前
記回転軸に対して不所望に抜け出たり押し込まれ
て前記掛止部材の回転腕の長さが調整位置から変
化してしまう等の欠点がある。
された従来の技術では、液体噴射用のハンドピー
スを洗浄機本体ケースに止め金で固定している
が、前記ハンドピースの掛止位置を使用者の使用
状態に対応して変更できないため前記ハンドピー
スの取扱いが不便になる不都合がある。斯る不都
合を解消すべくハンドピースの掛止部材を水平面
内で回動自在として回転軸に係合した技術も存在
するが、この種従来技術では、前記掛止部材が前
記回転軸に対して不所望に抜け出たり押し込まれ
て前記掛止部材の回転腕の長さが調整位置から変
化してしまう等の欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は前述の欠点を解消し、ハンドピースの
掛止具を調節された回動範囲で正確に移動できる
ようにするものである。
掛止具を調節された回動範囲で正確に移動できる
ようにするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、蒸気洗浄装置のハンドピースの掛止
具の取付けられた連結部材と、該連結部材を横方
向で嵌挿し、且つ蒸気洗浄装置の本体ケースに立
設された回転軸と、該回転軸の上端部の軸穴から
挿入され前記連結部材に当接したスペーサと、該
スペーサを押圧して前記回転軸の上端部に螺着さ
れた袋ナツトとからなり、 前記連結部材の断面を円形状に形成すると共
に、前記連結部材に当接する前記スペーサの端面
を、前記連結部材の外周面に対応して円弧状に形
成してなるものである。
具の取付けられた連結部材と、該連結部材を横方
向で嵌挿し、且つ蒸気洗浄装置の本体ケースに立
設された回転軸と、該回転軸の上端部の軸穴から
挿入され前記連結部材に当接したスペーサと、該
スペーサを押圧して前記回転軸の上端部に螺着さ
れた袋ナツトとからなり、 前記連結部材の断面を円形状に形成すると共
に、前記連結部材に当接する前記スペーサの端面
を、前記連結部材の外周面に対応して円弧状に形
成してなるものである。
(ホ) 作用
本考案によれば、袋ナツトを回転軸の上端部に
螺着すると、この袋ナツトにて押し込まれてスペ
ーサはその端面で連結部材を押圧固定する。前記
スペーサの押圧面は前記連結部材の外周面に対応
して円弧状に形成されているためその円弧状の分
だけ前記連結部材と広範囲面で摩擦接触するよう
になり、従つて前記連結部材は前記スペーサ等で
確実に摩擦係止される。また前記スペーサの押圧
力は前記連結部材に広範囲面で作用し局部的には
作用しないので、前記連結部材の外周面には局部
集中力による損傷が生じない。
螺着すると、この袋ナツトにて押し込まれてスペ
ーサはその端面で連結部材を押圧固定する。前記
スペーサの押圧面は前記連結部材の外周面に対応
して円弧状に形成されているためその円弧状の分
だけ前記連結部材と広範囲面で摩擦接触するよう
になり、従つて前記連結部材は前記スペーサ等で
確実に摩擦係止される。また前記スペーサの押圧
力は前記連結部材に広範囲面で作用し局部的には
作用しないので、前記連結部材の外周面には局部
集中力による損傷が生じない。
(ヘ) 実施例
次に本考案の一実施例について説明する。
第1図において、1は蒸気洗浄装置の本体ケー
スで、内部には、貯水タンク、該貯水タンクから
吸水する電磁ポンプ、該電磁ポンプにより逆止弁
を介して給水されるボイラー、該ボイラーかた吐
出する過熱蒸気を案内する蒸気管路、該蒸気管路
に介在する手動操作用電磁弁等(いずれも図示し
ない)を設けている。本体ケース1の前面部には
電源スイツチ2と、蒸気管路の電磁弁を連続開放
とフートスイツチ(図示しない)による開閉との
間で切替える切替スイツチ3と、過熱蒸気のスタ
ンバイ表示及びオーバーヒート表示等の各種表示
ランプ4とを配設している。5は使用者により操
作されるハンドピースで、先端部に過熱蒸気の噴
出されるノズル6を有している。ハンドピース5
は、蒸気ホース7を介して本体ケース1に取付け
られ且つ前記蒸気管路に連通している。8は蒸気
ホース7を支持する巻装スプリングである。
スで、内部には、貯水タンク、該貯水タンクから
吸水する電磁ポンプ、該電磁ポンプにより逆止弁
を介して給水されるボイラー、該ボイラーかた吐
出する過熱蒸気を案内する蒸気管路、該蒸気管路
に介在する手動操作用電磁弁等(いずれも図示し
ない)を設けている。本体ケース1の前面部には
電源スイツチ2と、蒸気管路の電磁弁を連続開放
とフートスイツチ(図示しない)による開閉との
間で切替える切替スイツチ3と、過熱蒸気のスタ
ンバイ表示及びオーバーヒート表示等の各種表示
ランプ4とを配設している。5は使用者により操
作されるハンドピースで、先端部に過熱蒸気の噴
出されるノズル6を有している。ハンドピース5
は、蒸気ホース7を介して本体ケース1に取付け
られ且つ前記蒸気管路に連通している。8は蒸気
ホース7を支持する巻装スプリングである。
9は前記ハンドピース5の支持装置で、以下の
通り構成されている。
通り構成されている。
第2図及び第3図において10はハンドピース
5の掛止具、11は掛止具10を連結した連結部
材で、掛止具10を螺子12で取付けている。1
3は連結部材11を横方向で嵌挿した回転軸で、
その下端部13aで本体ケース1上の固定金具1
4に取付けられこの固定金具14を介して本体ケ
ース1に立設されている。固定金具14は螺子1
5で本体ケース1に取付けられている。回転軸1
3はその下端部13aで固定金具14に対して回
転摺動すると共に外周溝16に係合した挿通螺子
17にて抜け止めされている。18はスペーサ
で、回転軸13の上端部の軸穴19から挿入され
その下端面18aで連結部材11に圧接する。2
0は回転軸13の上端部13bに螺着した袋ナツ
トで、該袋ナツト20を締付けることによりスペ
ーサ18を押し込んで連結部材11に圧接させ
る。
5の掛止具、11は掛止具10を連結した連結部
材で、掛止具10を螺子12で取付けている。1
3は連結部材11を横方向で嵌挿した回転軸で、
その下端部13aで本体ケース1上の固定金具1
4に取付けられこの固定金具14を介して本体ケ
ース1に立設されている。固定金具14は螺子1
5で本体ケース1に取付けられている。回転軸1
3はその下端部13aで固定金具14に対して回
転摺動すると共に外周溝16に係合した挿通螺子
17にて抜け止めされている。18はスペーサ
で、回転軸13の上端部の軸穴19から挿入され
その下端面18aで連結部材11に圧接する。2
0は回転軸13の上端部13bに螺着した袋ナツ
トで、該袋ナツト20を締付けることによりスペ
ーサ18を押し込んで連結部材11に圧接させ
る。
而して前記連結部材11は、断面を円形状に形
成してある。また前記連結部材11に圧接する前
記スペーサ18は、その下端面18aを前記連結
部材11の外周面に対応して円弧状に形成してあ
る。
成してある。また前記連結部材11に圧接する前
記スペーサ18は、その下端面18aを前記連結
部材11の外周面に対応して円弧状に形成してあ
る。
前記支持装置9では、連結部材11を回転させ
ることによりその先端の掛止具10が移動するよ
うになり、従つてハンドピース5は掛止具10に
対してその回動範囲の任意位置で掛止されるよう
になる。また袋ナツト20で押し込まれたスペー
サ18は円弧状の広範囲面で連結部材11に摩擦
接触するようになり、従つて連結部材11はスペ
ーサ18で確実に摩擦係止されるようになる。ま
た回転軸13に対して連結部材11の回転腕の長
さXを調整する際、スペーサ18及び袋ナツト2
0を連結部材11の外周面の他の箇所で締め直し
た場合、その締め付け力は外周面に局部的には作
用せず、従つて連結部材11の外周面の損傷が防
止される。
ることによりその先端の掛止具10が移動するよ
うになり、従つてハンドピース5は掛止具10に
対してその回動範囲の任意位置で掛止されるよう
になる。また袋ナツト20で押し込まれたスペー
サ18は円弧状の広範囲面で連結部材11に摩擦
接触するようになり、従つて連結部材11はスペ
ーサ18で確実に摩擦係止されるようになる。ま
た回転軸13に対して連結部材11の回転腕の長
さXを調整する際、スペーサ18及び袋ナツト2
0を連結部材11の外周面の他の箇所で締め直し
た場合、その締め付け力は外周面に局部的には作
用せず、従つて連結部材11の外周面の損傷が防
止される。
(ト) 考案の効果
本考案は以上のように構成されたから、連結部
材を回転させることによりその先端の掛止具を移
動できるようになり、よつてハンドピースを掛止
具の回動範囲の任意位置で掛止できるようにな
り、従つて使用勝手のよい支持装置を提供でき
る。またスペーサは円弧状の広い面で前記連結部
材に当接するため、前記連結部材を広範な摩擦面
により所定の回転腕の長さで確実に係止できると
共に、前記回転軸の長さの調節毎の前記スペーサ
の局部的な当接による前記連結部材の外周面の損
傷を防止できる。
材を回転させることによりその先端の掛止具を移
動できるようになり、よつてハンドピースを掛止
具の回動範囲の任意位置で掛止できるようにな
り、従つて使用勝手のよい支持装置を提供でき
る。またスペーサは円弧状の広い面で前記連結部
材に当接するため、前記連結部材を広範な摩擦面
により所定の回転腕の長さで確実に係止できると
共に、前記回転軸の長さの調節毎の前記スペーサ
の局部的な当接による前記連結部材の外周面の損
傷を防止できる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第
2図におけるA−A断面図である。 1……本体ケース、5……ハンドピース、10
……掛止具、11……連結部材、13……回転
軸、18……スペーサ、18a……端面、20…
…袋ナツト。
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は第
2図におけるA−A断面図である。 1……本体ケース、5……ハンドピース、10
……掛止具、11……連結部材、13……回転
軸、18……スペーサ、18a……端面、20…
…袋ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 蒸気洗浄装置のハンドピースの掛止具の取付け
られた連結部材と、該連結部材を横方向で嵌挿
し、且つ蒸気洗浄装置の本体ケースに立設された
回転軸と、該回転軸の上端部の軸穴から挿入され
前記連結部材に当接したスペーサと、該スペーサ
を押圧して前記回転軸の上端部に螺着された袋ナ
ツトとからなり、 前記連結部材の断面を円形状に形成すると共
に、前記連結部材に当接する前記スペーサの端面
を、前記連結部材の外周面に対応して円弧状に形
成してなることを特徴とする蒸気洗浄装置のハン
ドピースの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9228387U JPH04810Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9228387U JPH04810Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200412U JPS63200412U (ja) | 1988-12-23 |
| JPH04810Y2 true JPH04810Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30953851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9228387U Expired JPH04810Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04810Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9228387U patent/JPH04810Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200412U (ja) | 1988-12-23 |
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