JPH048112A - Ofケーブルの切断端末処理方法 - Google Patents
Ofケーブルの切断端末処理方法Info
- Publication number
- JPH048112A JPH048112A JP2109158A JP10915890A JPH048112A JP H048112 A JPH048112 A JP H048112A JP 2109158 A JP2109158 A JP 2109158A JP 10915890 A JP10915890 A JP 10915890A JP H048112 A JPH048112 A JP H048112A
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- Japan
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- oil
- cable
- oil passage
- injection
- cut
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野」
本発明は切断された0F(Oil Filled)ケー
ブルの端末から油漏れが生じるのを防止するための端末
処理方法に関する。
ブルの端末から油漏れが生じるのを防止するための端末
処理方法に関する。
r従来の技術1
周知の通り、OFケーブルは、その内部にケーブルの膨
張収縮を吸収するための絶縁油が収容されており、この
絶縁油が、ケーブル内の油通路と外部に設置された油圧
調整タンクとにわたって出入りすることにより、ケーブ
ルの膨張収縮が吸収されるようになっている。
張収縮を吸収するための絶縁油が収容されており、この
絶縁油が、ケーブル内の油通路と外部に設置された油圧
調整タンクとにわたって出入りすることにより、ケーブ
ルの膨張収縮が吸収されるようになっている。
OFケーブルは、必要に応じて、水底(海底、河川底)
に布設されたり、地中に布設(埋設)されるが、ケーブ
ルが布設された以後の土木建設工事、たとえば、護岸、
道路建設、架橋などの各種工事において、その工事区域
がケーブル布設ラインにかかったとき、OFケーブルを
切断せざるを得ない場合が生じる。
に布設されたり、地中に布設(埋設)されるが、ケーブ
ルが布設された以後の土木建設工事、たとえば、護岸、
道路建設、架橋などの各種工事において、その工事区域
がケーブル布設ラインにかかったとき、OFケーブルを
切断せざるを得ない場合が生じる。
このような場合、工事区域内のOFケーブルを全て撤去
するのが通例であるが、これには、多大の労力、経費、
時間を要する。
するのが通例であるが、これには、多大の労力、経費、
時間を要する。
その対策に適用できる技術として、特開昭521434
93号公報に開示されたrOF海底ケーブルの切断方法
」がみられる。
93号公報に開示されたrOF海底ケーブルの切断方法
」がみられる。
上記公知技術は、OF海底ケーブルを海中で切断すると
き、ケーブル内にある油通路をケーブルの切断前に圧潰
して、ケーブル内の油が外部へ流出するのを防止し、そ
の後、切断機械を遠隔操作してケーブルの切断部を切断
する。
き、ケーブル内にある油通路をケーブルの切断前に圧潰
して、ケーブル内の油が外部へ流出するのを防止し、そ
の後、切断機械を遠隔操作してケーブルの切断部を切断
する。
このようにして、OF海底ケーブルを切断する場合、切
断前に油通路が圧潰されたことにより、ケープ内からの
油漏れが生じない。
断前に油通路が圧潰されたことにより、ケープ内からの
油漏れが生じない。
したがって、切断後のOF海底ケーブルをそのまま放置
しても、すなわち、切断されたOFケーブルを撤去せず
とも、油漏れに起因した各種の公害、たとえば、海水、
河川水の水質汚濁、地下水汚染などが生じない。
しても、すなわち、切断されたOFケーブルを撤去せず
とも、油漏れに起因した各種の公害、たとえば、海水、
河川水の水質汚濁、地下水汚染などが生じない。
r発明が解決しようとする課題J
上述−した公知技術の場合、切断されたケーブルからの
油漏れ防止に対し有効にみえるが、圧潰機能を備えた切
断機械を遠隔操作することを鑑みた場合、たとえば、水
深10m以上水底とか、ビルのごとき建造物の直下では
、これを適用することができず、切断機械としても、油
通路圧潰のために特殊な構造とならざるを得す、取り扱
いが面倒である。
油漏れ防止に対し有効にみえるが、圧潰機能を備えた切
断機械を遠隔操作することを鑑みた場合、たとえば、水
深10m以上水底とか、ビルのごとき建造物の直下では
、これを適用することができず、切断機械としても、油
通路圧潰のために特殊な構造とならざるを得す、取り扱
いが面倒である。
本発明はかかる技術的課題を解決するため、水中、地中
を問わず、簡易に適用できるのはもちろん5漏れを確実
に防止することのできるOFケーブルの切断端末処理方
法を提供しようとするものである。
を問わず、簡易に適用できるのはもちろん5漏れを確実
に防止することのできるOFケーブルの切断端末処理方
法を提供しようとするものである。
1課題を解決するための手段1
本発明に係るOFケーブルの切断端末処理方法は、所期
の目的を達成するため、内部に油通路を備えたOFケー
ブルを切断した後、そのケーブル切断端部において、O
Fケーブル内の油の一部を上記油通路から抜きとり、そ
の後、上記油通路内に凝固性封止材を注入するとともに
、当該封止材を凝固させて、上記油通路を封止すること
を特徴とする。
の目的を達成するため、内部に油通路を備えたOFケー
ブルを切断した後、そのケーブル切断端部において、O
Fケーブル内の油の一部を上記油通路から抜きとり、そ
の後、上記油通路内に凝固性封止材を注入するとともに
、当該封止材を凝固させて、上記油通路を封止すること
を特徴とする。
1作用」
本発明に係るOFケーブルの切断端末処理方法の場合、
大別して、ケーブル切断工程と、ケーブル内の油の抜き
とり工程と、凝固性封止材を油通路内に注入して凝固さ
せる工程とを含んでいる。
大別して、ケーブル切断工程と、ケーブル内の油の抜き
とり工程と、凝固性封止材を油通路内に注入して凝固さ
せる工程とを含んでいる。
ケーブル切断工程は、事区域内に該当するOFケーブル
の一部を切り離すために行なわれる。
の一部を切り離すために行なわれる。
油の抜きとり工程は、少なくとも、油通路内へ注入すべ
き凝固性封止材量と均衡する量の油を油通路内から抜き
とるために行なわれる。
き凝固性封止材量と均衡する量の油を油通路内から抜き
とるために行なわれる。
この油抜きを行なわない場合、油通路内へ注入される凝
固性封止材により、油通路の内圧が高まり、凝固性封止
材が逆流したり、凝固性封止材の往入具(例:ホース)
が油通路から離脱してしまり。
固性封止材により、油通路の内圧が高まり、凝固性封止
材が逆流したり、凝固性封止材の往入具(例:ホース)
が油通路から離脱してしまり。
凝固性封止材を油通路内に注入して凝固させる工程は、
自明の通り、油通路を封止するために行なわれる。
自明の通り、油通路を封止するために行なわれる。
かくて、OFケーブルの切断された端末が封止されたと
き、当該ケーブル切断端末の油通路からOFケーブル内
の油が漏れ出すのを防止することができる。
き、当該ケーブル切断端末の油通路からOFケーブル内
の油が漏れ出すのを防止することができる。
「実 施 例」
本発明に係るOFケーブルの切断端末処理方法の一実施
例につき、図面を参照して説明する。
例につき、図面を参照して説明する。
第1図において、1はOFケーブルを示し、11は油抜
機械を示し、21は凝固性封止材の注入機械をそれぞれ
示す。
機械を示し、21は凝固性封止材の注入機械をそれぞれ
示す。
OFケーブルlは、周知の通り、単数または複数のケー
ブル心線(例:スパイラル+導体+絶縁体)を主体にし
て、これに鉛被、 AI被のごとき金属被覆、および、
鎧装、防食層のごとき補強層がなど設けられたものであ
る。
ブル心線(例:スパイラル+導体+絶縁体)を主体にし
て、これに鉛被、 AI被のごとき金属被覆、および、
鎧装、防食層のごとき補強層がなど設けられたものであ
る。
かかるOFケーブル1は、中心部、介在部分など、その
内部に油通路2を有する。
内部に油通路2を有する。
油抜機械11は、吸引部12、吐出部13を有する真空
ポンプ14と、その真空ポンプ14の動力源13とから
なり、真空ポンプ】4の吐出部13側には、油受容器1
6が配置されている。
ポンプ14と、その真空ポンプ14の動力源13とから
なり、真空ポンプ】4の吐出部13側には、油受容器1
6が配置されている。
注入機械21は、バルブ22付きの入口部23、バルブ
24付きの出口部25、圧力計26などを有する注入容
器27と、耐圧ホース28を介して注入容器27の入口
部23に接続されたガスポンベ29とからなり、注入容
器27内に凝固性封止材30が収容されている。
24付きの出口部25、圧力計26などを有する注入容
器27と、耐圧ホース28を介して注入容器27の入口
部23に接続されたガスポンベ29とからなり、注入容
器27内に凝固性封止材30が収容されている。
凝固性封止材30としては、化学反応により凝固する天
然系または合成系(セメント系、樹脂系)のものを用い
ることができ、その−例として、コンクリートモルタル
をあげることができる。
然系または合成系(セメント系、樹脂系)のものを用い
ることができ、その−例として、コンクリートモルタル
をあげることができる。
上記において、三方コックごとき切換弁31が、その一
つの接続口を介して注入機械21の出口部25に取りつ
けられ、この切換弁31の残る二つの接続口に、連結ホ
ース32と注入ホース33とがそれぞれ接続されている
。
つの接続口を介して注入機械21の出口部25に取りつ
けられ、この切換弁31の残る二つの接続口に、連結ホ
ース32と注入ホース33とがそれぞれ接続されている
。
連結ホース32は、真空ポンプ14の吸引部12に接続
されており、注入ホース33は、そのOFケーブルlの
油通路2に対し挿脱自在となっている。
されており、注入ホース33は、そのOFケーブルlの
油通路2に対し挿脱自在となっている。
耐圧ホース28、連結ホース32.注入ホース33など
は、これらの用途に適した材質のものが採用される。
は、これらの用途に適した材質のものが採用される。
たとえば、耐圧ホース28の場合は、主として機械的特
性に優れたもの(金属、合成樹脂)が採用され、連結ホ
ース32の場合は、主として耐油性に優れたもの(金属
、合成樹脂)が採用される。
性に優れたもの(金属、合成樹脂)が採用され、連結ホ
ース32の場合は、主として耐油性に優れたもの(金属
、合成樹脂)が採用される。
さらに、注入ホース33の場合は、ポリビニル系合成樹
脂のごとく、油や有機溶媒に強い性質のほか、可撓性、
機械的特性、耐候性等にも優れたものが採用される。
脂のごとく、油や有機溶媒に強い性質のほか、可撓性、
機械的特性、耐候性等にも優れたものが採用される。
第1図の実施例においてOFケーブル1を切断ならびに
端末処理するとき以下のようになる。
端末処理するとき以下のようになる。
はじめ、ケーブルカッター(図示せず)を介してOFケ
ーブル1の所定個所を切断し、その切断直後、注入ホー
ス33の先端側を所定長さだけOFケーブルlの油通路
2内に挿入する。
ーブル1の所定個所を切断し、その切断直後、注入ホー
ス33の先端側を所定長さだけOFケーブルlの油通路
2内に挿入する。
つぎに、切換弁31を操作して連結ホース32と注入ホ
ース33とを相互に連通させ、かかる状態において油接
機械11を稼動させる。
ース33とを相互に連通させ、かかる状態において油接
機械11を稼動させる。
すなわち、油接機械11において、動力源13により真
空ポンプ14を駆動させると、OFケーブル1内の油が
1油通路2→注入ホース33→切換弁31−連結ホース
32→真空ポンプ吸引部12のごとき経路で真空ポンプ
14内に吸引され、その吸引された油が真空ポンプ14
の吐出部13より油受容器16内に吐出される。
空ポンプ14を駆動させると、OFケーブル1内の油が
1油通路2→注入ホース33→切換弁31−連結ホース
32→真空ポンプ吸引部12のごとき経路で真空ポンプ
14内に吸引され、その吸引された油が真空ポンプ14
の吐出部13より油受容器16内に吐出される。
こうして所定量の油をOFケーブル1内から抜きとった
後は、再度、切換弁31を操作して、注入機械21にお
ける注入容器27の出口部25と前記注入ホース33と
を相互に連通させ、ガスボンベ29内の圧縮ガス(例:
酸素)を耐圧ホース2日から入口部23を経て注入容器
27内に導入する。
後は、再度、切換弁31を操作して、注入機械21にお
ける注入容器27の出口部25と前記注入ホース33と
を相互に連通させ、ガスボンベ29内の圧縮ガス(例:
酸素)を耐圧ホース2日から入口部23を経て注入容器
27内に導入する。
このようにして注入容器27に圧力ガスを導入すると、
その注入容器27内の凝固性封止材30が、注入容器出
口部25→切換弁31→注入ポース33→OFケーブル
油通路2のごとき経路で油通路2内に注入かつ充填され
る。
その注入容器27内の凝固性封止材30が、注入容器出
口部25→切換弁31→注入ポース33→OFケーブル
油通路2のごとき経路で油通路2内に注入かつ充填され
る。
この際、油通路2で漸増する封止材量に応じて油通路2
内から注入ホース33を徐々に引き抜く。
内から注入ホース33を徐々に引き抜く。
かくて、OFケーブル1の油通路2内に所定量の凝固性
封止材30が注入充填され、これが時間の経過により硬
化(凝固)したとき、油通路2の切断端部側が封止され
、OFケーブルl内からの油漏れが防止される。
封止材30が注入充填され、これが時間の経過により硬
化(凝固)したとき、油通路2の切断端部側が封止され
、OFケーブルl内からの油漏れが防止される。
なお、上述した実施例では、油抜き工程において油接機
械11によりOFケーブル油通路2の油を強制的に抜き
とったが、油通路2から自然流出する油を油受容器で受
けつつ、所定量の油が油通路2から抜は出るのを待つよ
うにしてもよい。
械11によりOFケーブル油通路2の油を強制的に抜き
とったが、油通路2から自然流出する油を油受容器で受
けつつ、所定量の油が油通路2から抜は出るのを待つよ
うにしてもよい。
その他、ガスボンベ29は、これをコンプレッサに換え
ることができる。
ることができる。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明に係るOFケーブルの切断端
末処理方法は、常套手段でケーブルを切断した後、油通
路を所定の機械に接続して、油通路内からの油抜き、油
通路内への凝固性封止材注入を行なうだけであるから、
水中、地中を問わず簡易な工程で所要の処理を施すこと
ができ、しかも、凝固性封止材の注入前に油通路内の油
抜きを行なうので、凝固性封止材が逆流したり、凝固性
封止材の注入具が油通路から離脱するようなトラブルを
きたすことなく、当該注入作業を安定して行なうことが
でき、かくて、油漏れ防止措置が講しられた切断後のO
Fケーブルは、これの撤去を要しないから、ケーブル撤
去にみられた労力、経費、時間の浪費が解消される。
末処理方法は、常套手段でケーブルを切断した後、油通
路を所定の機械に接続して、油通路内からの油抜き、油
通路内への凝固性封止材注入を行なうだけであるから、
水中、地中を問わず簡易な工程で所要の処理を施すこと
ができ、しかも、凝固性封止材の注入前に油通路内の油
抜きを行なうので、凝固性封止材が逆流したり、凝固性
封止材の注入具が油通路から離脱するようなトラブルを
きたすことなく、当該注入作業を安定して行なうことが
でき、かくて、油漏れ防止措置が講しられた切断後のO
Fケーブルは、これの撤去を要しないから、ケーブル撤
去にみられた労力、経費、時間の浪費が解消される。
第1図は、本発明に係るOFケーブルの切断端末処理方
法について、その一実施例を略示した説明図である。 1・・・・・・OFケーブル 2・・・・・・油通路 11・・・・・・油接機械 12・・・・・・吸引部 13・・・・・・吐出部 14・・・・・・真空ポンプ 15・・・・・・駆動源 16・・・・・・油受容器 21・・・・・・注入機械 23・・・・・・入口部 25・・・・・・出口部 27・・・・・・注入容器 2日・・・・・・耐圧ホース 29・・・・・・ガスポンベ 30・・・・・・凝固性封止材 31・・・・・・切換弁 32・・・・・・連結ホース 33・・・・・・注入ホース
法について、その一実施例を略示した説明図である。 1・・・・・・OFケーブル 2・・・・・・油通路 11・・・・・・油接機械 12・・・・・・吸引部 13・・・・・・吐出部 14・・・・・・真空ポンプ 15・・・・・・駆動源 16・・・・・・油受容器 21・・・・・・注入機械 23・・・・・・入口部 25・・・・・・出口部 27・・・・・・注入容器 2日・・・・・・耐圧ホース 29・・・・・・ガスポンベ 30・・・・・・凝固性封止材 31・・・・・・切換弁 32・・・・・・連結ホース 33・・・・・・注入ホース
Claims (1)
- 内部に油通路を備えたOFケーブルを切断した後、その
ケーブル切断端部において、OFケーブル内の油の一部
を上記油通路から抜きとり、その後、上記油通路内に凝
固性封止材を注入するとともに、当該封止材を凝固させ
て、上記油通路を封止することを特徴とするOFケーブ
ルの切断端末処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915890A JP2886255B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Ofケーブルの切断端末処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915890A JP2886255B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Ofケーブルの切断端末処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048112A true JPH048112A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2886255B2 JP2886255B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=14503111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915890A Expired - Lifetime JP2886255B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | Ofケーブルの切断端末処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886255B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440659C (zh) * | 2004-11-19 | 2008-12-03 | 中国华北电力集团公司天津市电力公司 | 交联电缆修复液注入系统 |
| US8876681B2 (en) | 2007-08-23 | 2014-11-04 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery, Ltd. | Counter ejector and carton former |
| KR20140140977A (ko) * | 2013-05-30 | 2014-12-10 | 이수열 | 절연유체 제거장치 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10915890A patent/JP2886255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100440659C (zh) * | 2004-11-19 | 2008-12-03 | 中国华北电力集团公司天津市电力公司 | 交联电缆修复液注入系统 |
| US8876681B2 (en) | 2007-08-23 | 2014-11-04 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery, Ltd. | Counter ejector and carton former |
| KR20140140977A (ko) * | 2013-05-30 | 2014-12-10 | 이수열 | 절연유체 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886255B2 (ja) | 1999-04-26 |
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