JPH0481227B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0481227B2 JPH0481227B2 JP60222938A JP22293885A JPH0481227B2 JP H0481227 B2 JPH0481227 B2 JP H0481227B2 JP 60222938 A JP60222938 A JP 60222938A JP 22293885 A JP22293885 A JP 22293885A JP H0481227 B2 JPH0481227 B2 JP H0481227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- output
- parameter
- pattern
- editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/10—Texturing; Colouring; Generation of textures or colours
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[分野]
本発明は、図形に対する複数種の編集処理の設
定状況を一覧表示する様にし、所望の高品位の編
集処理を施したドツトパターンを簡単に得ること
ができる画像処理方法に関する。
定状況を一覧表示する様にし、所望の高品位の編
集処理を施したドツトパターンを簡単に得ること
ができる画像処理方法に関する。
[従来技術]
画像メモリ上に図形をドツト情報として保有す
ることのできるシステムにおいては従来、文字発
生に関しては補助記憶装置又はROM(Read
Only Memory)に予め格納されているドツトパ
ターンを表示部又は出力部に転送する方法、もし
くは同様に格納されている輪郭データを読み出
し、座標変形の後、輪郭内部を画像メモリ上等で
単純に塗りつぶすことにより表示又は出力する方
法であり、文字を多様なサイズへ拡大縮小、変
形、及び座標展開した後に塗りつぶし、白ぬき、
及び種々のハツチング(線影、又は規則的な模
様)パターンなどで形成したりシヤドウ効果(本
来平面的な文字に厚みのある影を付け、奥行や見
た目の立体感を出す)を実現することは不可能で
あつた。一方、図形発生に関しては従来は多角
形、円などの比較的単純な図形を塗りつぶし、白
ぬき、ハツチングパターンになどで発生する方法
で、文字発生との組み合わせ(重ね合わせ、白ぬ
きなど)は極く単純なものに限られていた。
ることのできるシステムにおいては従来、文字発
生に関しては補助記憶装置又はROM(Read
Only Memory)に予め格納されているドツトパ
ターンを表示部又は出力部に転送する方法、もし
くは同様に格納されている輪郭データを読み出
し、座標変形の後、輪郭内部を画像メモリ上等で
単純に塗りつぶすことにより表示又は出力する方
法であり、文字を多様なサイズへ拡大縮小、変
形、及び座標展開した後に塗りつぶし、白ぬき、
及び種々のハツチング(線影、又は規則的な模
様)パターンなどで形成したりシヤドウ効果(本
来平面的な文字に厚みのある影を付け、奥行や見
た目の立体感を出す)を実現することは不可能で
あつた。一方、図形発生に関しては従来は多角
形、円などの比較的単純な図形を塗りつぶし、白
ぬき、ハツチングパターンになどで発生する方法
で、文字発生との組み合わせ(重ね合わせ、白ぬ
きなど)は極く単純なものに限られていた。
このため特に複雑な効果を表現したい場合には
計算機による文書作成や図形編集とはまつたく別
個に必要な文字または図形を写真処理等で作成
し、所望のハツチングパターンフイルムと貼り合
わせる、又シヤドウ効果を得たい場合については
図形または文字を写真処理等で2部作成し、必要
間隔ずらして貼り合わさせ後、加筆修正する等、
非常に手間のかかるものであつた。
計算機による文書作成や図形編集とはまつたく別
個に必要な文字または図形を写真処理等で作成
し、所望のハツチングパターンフイルムと貼り合
わせる、又シヤドウ効果を得たい場合については
図形または文字を写真処理等で2部作成し、必要
間隔ずらして貼り合わさせ後、加筆修正する等、
非常に手間のかかるものであつた。
[目的]
本発明の目的は上述従来例の欠点を除去し、図
形に対する複数種の編集処理の設定状況を一覧表
示し、前記設定される前記複数種の編集処理に応
じて、前記図形を表わす座標情報の、ドツトパタ
ーンへの変換と前記ドツトパターンに対する編集
を行う画像処理方法を提供することにある。
形に対する複数種の編集処理の設定状況を一覧表
示し、前記設定される前記複数種の編集処理に応
じて、前記図形を表わす座標情報の、ドツトパタ
ーンへの変換と前記ドツトパターンに対する編集
を行う画像処理方法を提供することにある。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を更に詳細に説明す
る。第1−1図は本発明を適用した画像処理シス
テムの外観接続図である。なお、システムはこれ
に限る必要はなく、単体の機器であつてもまたシ
ステムの一部が変更されても、本発明が適用でき
ることは言うまでもない。31はシステム制御用
のマイクロ・コンピユータ、RAM,ROM等で
構成される内部メモリ、フロツピー・デイスクあ
るいはカートリツジ・デイスク等で構成される外
部メモリを備えた制御部(ワークステーシヨンと
呼ぶ)である。32はデジタル複写機の入力部で
原稿台に載置された原稿の文書情報をCCD等の
撮像素子によつて電気信号化する原稿リーダ、ま
た33はデジタル複写機の出力部で、レーザビー
ムプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタであるる。34
は光デイスクあるいは光磁気デイスク等の記憶媒
体を有し、多量の画像情報の書き込み及び読み出
し可能な画像フアイルである。35はマイクロフ
イルムフアイルでマイクロフイルム検索部と検索
したマイクロフイルム上の画像情報を撮像素子に
よつて電気信号化するマイクロフイルムリーダ部
を備えている。37はプリンタ33と同様のレー
ザビームプリンタ等のプリンタ装置であるが、プ
リンタ33と較べ小型、低速であり、必要に応じ
て設置される。38はデジタル複写機及びマイク
ロフイルムの入力スキヤナ(リーダ)が光電的に
読み取つた画像情報あるいはシステムの制御情報
等を表示するCRT装置で本願発明の文書、画像
処理を行う表示部である。39は各入力機器相互
の接続を制御部31からの信号により切り換える
切りり換え装置である。40から48は各入力機
器間を電気的に接続するケーブルである。また、
50は制御部31に設けられたキーボードであつ
て、このキーボード50を操作することによりシ
ステムの動作指令等を行う。又61はCRT38
上で画像情報を加工指示するためのポインテイン
グ・デバイスで、CRT38上のカーソルをX,
Y方向任意に移動してコマンドメニユー上のコマ
ンドイメージを選択してその指示をする。51は
デジタル複写機の操作指令を行うための操作パネ
ルであり、複写枚数、複写倍率等の設定キー複写
開始を指示するコピーキー55及び数値表示機等
を有する。52はデジタル複写機の起動をかける
主導権を複写機又は制御部のどちらかにするかを
決めるモード切換スイツチで、53,54はモー
ド切換スイツチ52のモード選択状態を表示する
発光ダイオード(LED)からなる表示器である。
る。第1−1図は本発明を適用した画像処理シス
テムの外観接続図である。なお、システムはこれ
に限る必要はなく、単体の機器であつてもまたシ
ステムの一部が変更されても、本発明が適用でき
ることは言うまでもない。31はシステム制御用
のマイクロ・コンピユータ、RAM,ROM等で
構成される内部メモリ、フロツピー・デイスクあ
るいはカートリツジ・デイスク等で構成される外
部メモリを備えた制御部(ワークステーシヨンと
呼ぶ)である。32はデジタル複写機の入力部で
原稿台に載置された原稿の文書情報をCCD等の
撮像素子によつて電気信号化する原稿リーダ、ま
た33はデジタル複写機の出力部で、レーザビー
ムプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタであるる。34
は光デイスクあるいは光磁気デイスク等の記憶媒
体を有し、多量の画像情報の書き込み及び読み出
し可能な画像フアイルである。35はマイクロフ
イルムフアイルでマイクロフイルム検索部と検索
したマイクロフイルム上の画像情報を撮像素子に
よつて電気信号化するマイクロフイルムリーダ部
を備えている。37はプリンタ33と同様のレー
ザビームプリンタ等のプリンタ装置であるが、プ
リンタ33と較べ小型、低速であり、必要に応じ
て設置される。38はデジタル複写機及びマイク
ロフイルムの入力スキヤナ(リーダ)が光電的に
読み取つた画像情報あるいはシステムの制御情報
等を表示するCRT装置で本願発明の文書、画像
処理を行う表示部である。39は各入力機器相互
の接続を制御部31からの信号により切り換える
切りり換え装置である。40から48は各入力機
器間を電気的に接続するケーブルである。また、
50は制御部31に設けられたキーボードであつ
て、このキーボード50を操作することによりシ
ステムの動作指令等を行う。又61はCRT38
上で画像情報を加工指示するためのポインテイン
グ・デバイスで、CRT38上のカーソルをX,
Y方向任意に移動してコマンドメニユー上のコマ
ンドイメージを選択してその指示をする。51は
デジタル複写機の操作指令を行うための操作パネ
ルであり、複写枚数、複写倍率等の設定キー複写
開始を指示するコピーキー55及び数値表示機等
を有する。52はデジタル複写機の起動をかける
主導権を複写機又は制御部のどちらかにするかを
決めるモード切換スイツチで、53,54はモー
ド切換スイツチ52のモード選択状態を表示する
発光ダイオード(LED)からなる表示器である。
第1−2図は画像編集装置のブロツク図であ
る。本願では、文書編集をも含めて画像編集と称
している。なお、第1−1図と同一部分は同一符
号を付している。H4はVRAMで表示部38に
表示すべきデータをビツトマツプ上に展開してい
る。例えば文字データであれば、そのコードに対
応した文字キヤラクタがVRAM上静電潜像に展
開されており、ソフト制御によりVRAMの表示
エリアに直接カーソルを発生し表示が可能であ
る。
る。本願では、文書編集をも含めて画像編集と称
している。なお、第1−1図と同一部分は同一符
号を付している。H4はVRAMで表示部38に
表示すべきデータをビツトマツプ上に展開してい
る。例えば文字データであれば、そのコードに対
応した文字キヤラクタがVRAM上静電潜像に展
開されており、ソフト制御によりVRAMの表示
エリアに直接カーソルを発生し表示が可能であ
る。
H7,H8,H9はデータフアイル用のデイス
クで、例えばH8はハード・デイスク(HD)で
あり、H7は、5インチ・フロツピー・デイスク
(FD)である。
クで、例えばH8はハード・デイスク(HD)で
あり、H7は、5インチ・フロツピー・デイスク
(FD)である。
BMU
H5はBMU(ビツト・マニピユレーシヨン・
ユニツト)で、ビデオラムH4、メイン・メモ
リ、デイスク等のデバイス(H7,H8,H9)、
プリンタ等の入出力機器間のワード単位の転送を
MPUを介さずに行うDMAC(Direct Memory
Access Controller)の機能があり、更にフアン
クシヨン機能としては以下の16種類の論理演算が
可能である。データの転送元をA(source側)、デ
ータの転送先をB(destination側)とすると、例
えば(反転)、,+B,Logical 1(黒く
塗りつぶす),+,,+,A+B,A
B,A+B,B,A+B,Logical O(クリア)、
AB、AB、A等である。
ユニツト)で、ビデオラムH4、メイン・メモ
リ、デイスク等のデバイス(H7,H8,H9)、
プリンタ等の入出力機器間のワード単位の転送を
MPUを介さずに行うDMAC(Direct Memory
Access Controller)の機能があり、更にフアン
クシヨン機能としては以下の16種類の論理演算が
可能である。データの転送元をA(source側)、デ
ータの転送先をB(destination側)とすると、例
えば(反転)、,+B,Logical 1(黒く
塗りつぶす),+,,+,A+B,A
B,A+B,B,A+B,Logical O(クリア)、
AB、AB、A等である。
MPU
次にH6はMPU(Micro Processor Unit)部
である。又、MPU部はHD/FD−IF(インター
フエース)を有しており、上記デイスクH7,H
8,H9や後述のPMEM,IMEMのアクセス等
の制御を行う。
である。又、MPU部はHD/FD−IF(インター
フエース)を有しており、上記デイスクH7,H
8,H9や後述のPMEM,IMEMのアクセス等
の制御を行う。
プリンタ、及びリーダ
第1−2図におけるH10,H13はそれぞれ
画素密度が異なるプリンタで、H12は原稿を読
み取るリーダである。又、H11,H14はそれ
ぞれプリンタH10、プリンタH13及びリーダ
H12に対応して設けられたインターフエースで
ある。
画素密度が異なるプリンタで、H12は原稿を読
み取るリーダである。又、H11,H14はそれ
ぞれプリンタH10、プリンタH13及びリーダ
H12に対応して設けられたインターフエースで
ある。
PMEM,IMEM
H15,H16はプログラム・メモリ
(PMEM)で、編集処理のためのプログラムを適
宜ハード・デイスクH8から選択し、実行する。
又、キーボード50から入力されたデータはテキ
スト・メモリでもあるメイン・メモリにコード情
報として格納される。又、メイン・メモリに格納
されたデータ、デイスクに格納されたデータ、リ
ーダから読み込まれたデータは、イメージ・メモ
リIMEMにビツトデータとして展開する事がで
き、更にPMEMに格納されたデータについても
同様であるが前述のBMUを介して前記DMACが
可能である。なお、PMEM,H15又はH16
内の簡単なメモリマツプを第1−3図に示す。
(PMEM)で、編集処理のためのプログラムを適
宜ハード・デイスクH8から選択し、実行する。
又、キーボード50から入力されたデータはテキ
スト・メモリでもあるメイン・メモリにコード情
報として格納される。又、メイン・メモリに格納
されたデータ、デイスクに格納されたデータ、リ
ーダから読み込まれたデータは、イメージ・メモ
リIMEMにビツトデータとして展開する事がで
き、更にPMEMに格納されたデータについても
同様であるが前述のBMUを介して前記DMACが
可能である。なお、PMEM,H15又はH16
内の簡単なメモリマツプを第1−3図に示す。
次に以上のような構成からなるシステムにおい
て本発明における画像処理システムの実施例につ
いて手順を追つて詳細に説明する。本実施例は文
字画像処理に関するものである。
て本発明における画像処理システムの実施例につ
いて手順を追つて詳細に説明する。本実施例は文
字画像処理に関するものである。
まず予め用意しておくパラメータ定義について
述べる。第2図は本画像処理システムが有するパ
ラメータセツトであり第3図で示す図形編集プロ
グラムにおけるパラメータ定義画面において指定
される。
述べる。第2図は本画像処理システムが有するパ
ラメータセツトであり第3図で示す図形編集プロ
グラムにおけるパラメータ定義画面において指定
される。
パラメータの種類
第3図〈〈a〉〉は書体指定パラメータであり、
補助記憶装置等に予め格納されたデータ(以後、
原データと称す)の種別を指定する。なお、本実
施例における原データは図形輪郭上の特徴点又は
サンプル点を座標値として有する方式である。
〈〈b〉〉は文字の標準出力サイズ指定パラメータ
である。出力サイズは原理的にはいかなるサイズ
への拡大、縮小も可能である。〈〈c〉〉は展開方
法についての指定であり、どのような方法で文字
列の出力方向を決定するかに関するものである。
展開方法の例として水平展開、斜め展開、円周展
開等を指定できる。〈〈d〉〉は回転角度であり、
〈〈c〉〉におけるいかなる展開方法においても、
個々の文字の回転角度を指定することができる。
〈〈e〉〉は重複出力の指定であり、後述第4図
Step2の演算処理で決定する個々の文字の出力ポ
ジシヨンにおいて指定されたパラメータセツトに
従つて、重複出力をする回数を指定する。
〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、および〈〈i〉
〉につい
ては補助記憶装置等に予め格納されている原デー
タの変形を目的とした座標変換を指定するもので
あり、それぞれ長体平体、鏡像反転、イタリツク
(斜体)、及び輪郭の太め細めに関してそれらの有
無及びその変形量を指定するものである。〈〈j〉〉
については上記〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、
およ
び〈〈i〉〉において変形されたデータに対するシ
ヤドウ効果の有無及びシヤドウ量を指定するもの
である。〈〈k〉〉については変形されたデータの
輪郭線発生の有無及びその太さを指定するもので
ある。〈〈l〉〉については出力される図形の輪郭
内部を形成するパターンについて指定するもので
あり、パターンなし、白地、黒地、及びその他
種々のハツチングを指定できる。
補助記憶装置等に予め格納されたデータ(以後、
原データと称す)の種別を指定する。なお、本実
施例における原データは図形輪郭上の特徴点又は
サンプル点を座標値として有する方式である。
〈〈b〉〉は文字の標準出力サイズ指定パラメータ
である。出力サイズは原理的にはいかなるサイズ
への拡大、縮小も可能である。〈〈c〉〉は展開方
法についての指定であり、どのような方法で文字
列の出力方向を決定するかに関するものである。
展開方法の例として水平展開、斜め展開、円周展
開等を指定できる。〈〈d〉〉は回転角度であり、
〈〈c〉〉におけるいかなる展開方法においても、
個々の文字の回転角度を指定することができる。
〈〈e〉〉は重複出力の指定であり、後述第4図
Step2の演算処理で決定する個々の文字の出力ポ
ジシヨンにおいて指定されたパラメータセツトに
従つて、重複出力をする回数を指定する。
〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、および〈〈i〉
〉につい
ては補助記憶装置等に予め格納されている原デー
タの変形を目的とした座標変換を指定するもので
あり、それぞれ長体平体、鏡像反転、イタリツク
(斜体)、及び輪郭の太め細めに関してそれらの有
無及びその変形量を指定するものである。〈〈j〉〉
については上記〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、
およ
び〈〈i〉〉において変形されたデータに対するシ
ヤドウ効果の有無及びシヤドウ量を指定するもの
である。〈〈k〉〉については変形されたデータの
輪郭線発生の有無及びその太さを指定するもので
ある。〈〈l〉〉については出力される図形の輪郭
内部を形成するパターンについて指定するもので
あり、パターンなし、白地、黒地、及びその他
種々のハツチングを指定できる。
パラメータセツト
第2図で示すように本パラメータセツトは一連
のパラメータを上述パラメータ定義における
〈〈e〉〉にて指定した数のレコードとして持つこ
とができる。本パラメータセツトはPMEM(H1
6)上の共有領域に記憶された本画像処理システ
ムの制御部より参照される。
のパラメータを上述パラメータ定義における
〈〈e〉〉にて指定した数のレコードとして持つこ
とができる。本パラメータセツトはPMEM(H1
6)上の共有領域に記憶された本画像処理システ
ムの制御部より参照される。
画像記憶領域
本発明は図形情報をドツトパターンとして記憶
可能な複数の記憶手段を有することを特徴とす
る。図1−4はその実施例として例えば内部記憶
領域(画像記憶領域1及び、画像記憶領域2)を
IMEMに、出力領域をVRAM(CRT表示領域)
及びIMEM(プリンタ出力領域)に確保したもの
である。内部記憶領域は本画像処理システムの制
御部にて以下のように動的に管理することができ
る。
可能な複数の記憶手段を有することを特徴とす
る。図1−4はその実施例として例えば内部記憶
領域(画像記憶領域1及び、画像記憶領域2)を
IMEMに、出力領域をVRAM(CRT表示領域)
及びIMEM(プリンタ出力領域)に確保したもの
である。内部記憶領域は本画像処理システムの制
御部にて以下のように動的に管理することができ
る。
画像記憶領域1及び、画像記憶領域2は同一の
サイズを取り、そのサイズは出力領域の種類及び
出力サイズにより決定される。又個々の領域に対
しては水平方向及び垂直方向のサイズが画像記憶
領域管理テーブル上にセツトされ、制御部からは
領域の指定(画像記憶領域管理テーブルのポイン
タ)及びその領域先頭アドレスを座標(0,0)
とするオフセツト座標(x,y)の指定により実
メモリ中のアドレスが算出される。メモリ転送量
に関しても同様にドツトサイズ(w,h)を指定
することにより、実メモリ上のバイトサイズに換
算される。個々の画像記憶領域間のデータ転送は
これらの値をレジスタにセツトすることにより、
BMU(H5)にて高速に行うことができる。図
1−5に画像記憶領域管理テーブルを示す。
サイズを取り、そのサイズは出力領域の種類及び
出力サイズにより決定される。又個々の領域に対
しては水平方向及び垂直方向のサイズが画像記憶
領域管理テーブル上にセツトされ、制御部からは
領域の指定(画像記憶領域管理テーブルのポイン
タ)及びその領域先頭アドレスを座標(0,0)
とするオフセツト座標(x,y)の指定により実
メモリ中のアドレスが算出される。メモリ転送量
に関しても同様にドツトサイズ(w,h)を指定
することにより、実メモリ上のバイトサイズに換
算される。個々の画像記憶領域間のデータ転送は
これらの値をレジスタにセツトすることにより、
BMU(H5)にて高速に行うことができる。図
1−5に画像記憶領域管理テーブルを示す。
制御部
第4図はPMEM(H16)に格納される本画像
処理システムの制御部についての概要フロー図で
ある。Step1は前述したパラメータの定義であ
り、第2図に示すパラメータセツトに格納され
る。Step2は文字スタートポジシヨンの決定であ
り、図形編集プログラムにてCRT38及びその
画面上の任意点を指定することができるポインテ
イングデバイス61を用い、例えば以下のように
決定される。水平展開及び斜め展開の場合は展開
開始点及び展開方向点の2点、円周展開の場合は
展開開始点及び所望する円周を決定するための2
点を指定する。Step3は出力文字列の指定で例え
ば仮名漢字変換、コード入力などで出力に必要な
文字種を1回の入力で指定できる。Step4及び
Step5は上記文字列を定義されたパラメータセツ
トに従い出力する部分である。
処理システムの制御部についての概要フロー図で
ある。Step1は前述したパラメータの定義であ
り、第2図に示すパラメータセツトに格納され
る。Step2は文字スタートポジシヨンの決定であ
り、図形編集プログラムにてCRT38及びその
画面上の任意点を指定することができるポインテ
イングデバイス61を用い、例えば以下のように
決定される。水平展開及び斜め展開の場合は展開
開始点及び展開方向点の2点、円周展開の場合は
展開開始点及び所望する円周を決定するための2
点を指定する。Step3は出力文字列の指定で例え
ば仮名漢字変換、コード入力などで出力に必要な
文字種を1回の入力で指定できる。Step4及び
Step5は上記文字列を定義されたパラメータセツ
トに従い出力する部分である。
第5図は上記Step4における個々の文字の出力
に関するフロー図である。Step5−1において指
定されたデータを補助記憶装置等より読み込む。
Step5−2、Step5−5、及びStep5−6はパラメ
ータセツトを構成するパラメータレコードの管理
であり、第2図で示すパラメータレコードを逐次
解読し処理するものである。Step5−4は読み込
まれた原データに対し、第2図で示す個々のパラ
メータレコードに従つて処理する部分である。具
体的には前述画像記憶領域相互間の対応するドツ
トの決定、論理演算の選択、及び出力領域への転
送を行う。
に関するフロー図である。Step5−1において指
定されたデータを補助記憶装置等より読み込む。
Step5−2、Step5−5、及びStep5−6はパラメ
ータセツトを構成するパラメータレコードの管理
であり、第2図で示すパラメータレコードを逐次
解読し処理するものである。Step5−4は読み込
まれた原データに対し、第2図で示す個々のパラ
メータレコードに従つて処理する部分である。具
体的には前述画像記憶領域相互間の対応するドツ
トの決定、論理演算の選択、及び出力領域への転
送を行う。
第6図にStep5−4における文字出力に関する
詳細フロー図を示す。Step6−1においてパラメ
ータレコードの解析をし、本制御部の内部メモリ
にそれらの値をセツトする。Step6−2は座標変
形処理であり、第5図Step5−1にて読み込んだ
原データを前述のパラメータ定義における第3図
〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、及び〈〈i〉〉
にて指定
された変形に従つて座標変換を行う。Step6−3
は出力エリアの決定であり、第4図Step2におい
て指定された展開ポジシヨン及び出力サイズ、全
ての変形パラメータより出力領域(CRT表示領
域、又はプリンタ出力領域)における出力エリア
を決定する。
詳細フロー図を示す。Step6−1においてパラメ
ータレコードの解析をし、本制御部の内部メモリ
にそれらの値をセツトする。Step6−2は座標変
形処理であり、第5図Step5−1にて読み込んだ
原データを前述のパラメータ定義における第3図
〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉、及び〈〈i〉〉
にて指定
された変形に従つて座標変換を行う。Step6−3
は出力エリアの決定であり、第4図Step2におい
て指定された展開ポジシヨン及び出力サイズ、全
ての変形パラメータより出力領域(CRT表示領
域、又はプリンタ出力領域)における出力エリア
を決定する。
中塗りパターンの指定に関しては先ず「なし」
及び「あり」2種類に分類され、夫々別々に処理
される。中塗りパターンの指定が「なし」の場
合、Step6−4においてデータの輪郭線のみを発
生させ、その展開先として画像記憶領域1が選択
される。中塗りパターンの指定が「あり」の場
合、Step6−7において文字データの輪郭内部を
塗りつぶし、画像記憶領域1上にドツトパターン
として展開する。
及び「あり」2種類に分類され、夫々別々に処理
される。中塗りパターンの指定が「なし」の場
合、Step6−4においてデータの輪郭線のみを発
生させ、その展開先として画像記憶領域1が選択
される。中塗りパターンの指定が「あり」の場
合、Step6−7において文字データの輪郭内部を
塗りつぶし、画像記憶領域1上にドツトパターン
として展開する。
シヤドウ発生処理
Step6−5およびStep6−8はパラメータ
〈〈j〉〉にてシヤドウ指定がされている場合のシ
ヤドウ発生処理である。シヤドウ発生処理は
BMU(H5)の論理フアンクシヨン[A+B]
を用いて転送先座標値(x,y)を逐次ずらしな
がら画像記憶領域2へ転送を繰り返すことにより
行う。転送先座標値(x,y)の計算はパラメー
タ〈〈b〉〉及び〈〈j〉〉より画像記憶領域上にて
移動させるドツト数(sx,sy)を算出し、DDA
アルゴリズム(対称デジタル微分解析法)にもと
ずき、例えば0≦sx,0≦syの場合の、0≦x
≦sx及び0≦y≦syなる転送先座標値(x,y)
を逐次算出する。
〈〈j〉〉にてシヤドウ指定がされている場合のシ
ヤドウ発生処理である。シヤドウ発生処理は
BMU(H5)の論理フアンクシヨン[A+B]
を用いて転送先座標値(x,y)を逐次ずらしな
がら画像記憶領域2へ転送を繰り返すことにより
行う。転送先座標値(x,y)の計算はパラメー
タ〈〈b〉〉及び〈〈j〉〉より画像記憶領域上にて
移動させるドツト数(sx,sy)を算出し、DDA
アルゴリズム(対称デジタル微分解析法)にもと
ずき、例えば0≦sx,0≦syの場合の、0≦x
≦sx及び0≦y≦syなる転送先座標値(x,y)
を逐次算出する。
出力領域への転送
パラメータ〈〈1〉〉による中塗りパターン指定
が「なし」の場合、Step6−6においてシヤドウ
指定の有無により画像記憶領域2または画像記憶
領域1に展開されているドツトパターンをStep6
−3にて決定した出力エリアへBMUの論理フア
ンクシヨン[A+B]を用いて転送する。中塗の
パターン指定が「黒」の場合、Step6−9におい
てシヤドウ指定の有無により画像記憶領域2また
は画像記憶領域1に格納されているドツトパター
ンをStep6−3にて決定した出力エリアへBMU
の論理フアンクシヨン[A+B]を用いて転送す
る。中塗りパターン指定が「白」の場合、Step6
−10においてシヤドウ指定の有無により画像記憶
領域2または画像記憶領域1に格納されているド
ツトパターンをStep6−3にて決定した出力エリ
アへBMUの論理フアンクシヨン[B]を用い
て転送する。中塗りパターン指定が「ハツチン
グ」の場合は先ず、Step6−11において前述
Step6−10と同様の処理をする(予め出力エリア
上の出力パタ−ン部分を白抜きする)。その後
Step6−12においてシヤドウ指定の有無により画
像記憶領域2または画像記憶領域1に格納されて
いるドツトパターンに対しBMUの論理フアンク
シヨン[AB]により指定されたハツチングパタ
ーンマスクをかけ、さらにStep6−3にて決定し
た出力エリアへBMUの論理フアンクシヨン[A
+B]を用いて転送する。
が「なし」の場合、Step6−6においてシヤドウ
指定の有無により画像記憶領域2または画像記憶
領域1に展開されているドツトパターンをStep6
−3にて決定した出力エリアへBMUの論理フア
ンクシヨン[A+B]を用いて転送する。中塗の
パターン指定が「黒」の場合、Step6−9におい
てシヤドウ指定の有無により画像記憶領域2また
は画像記憶領域1に格納されているドツトパター
ンをStep6−3にて決定した出力エリアへBMU
の論理フアンクシヨン[A+B]を用いて転送す
る。中塗りパターン指定が「白」の場合、Step6
−10においてシヤドウ指定の有無により画像記憶
領域2または画像記憶領域1に格納されているド
ツトパターンをStep6−3にて決定した出力エリ
アへBMUの論理フアンクシヨン[B]を用い
て転送する。中塗りパターン指定が「ハツチン
グ」の場合は先ず、Step6−11において前述
Step6−10と同様の処理をする(予め出力エリア
上の出力パタ−ン部分を白抜きする)。その後
Step6−12においてシヤドウ指定の有無により画
像記憶領域2または画像記憶領域1に格納されて
いるドツトパターンに対しBMUの論理フアンク
シヨン[AB]により指定されたハツチングパタ
ーンマスクをかけ、さらにStep6−3にて決定し
た出力エリアへBMUの論理フアンクシヨン[A
+B]を用いて転送する。
処理概念図
第7図に一例として上記Step6−8、Step6−
11、Step6−12、及びStep6−13、について概念
図を示す(パラメータとしてシヤドウ「あり」、
及びハツチングパターンが指定された場合)。F
−1はStep6−7にて内部塗りつぶしされた画像
記憶領域1上のドツトパターンである。F−2は
Step6−8シヤドウ処理にて転送先座標値を逐次
変化させ転送を繰返した結果である(F−2,F
−3,F−4,F−5及びF−6は説明のためず
らし間隔を大きく示してあるが、実際にはメモリ
上に存在する最小ドツト単位で変化させることが
できる)。F−3はStep6−11によつて予め出力
エリア上の出力パターン部分を白抜きしたもので
ある。その後、Step6−12により指定されたハツ
チングパターンマスクF−4をかけF−5を得
る。F−6はStep6−13にてF−5を出力エリア
へ転送したものである。
11、Step6−12、及びStep6−13、について概念
図を示す(パラメータとしてシヤドウ「あり」、
及びハツチングパターンが指定された場合)。F
−1はStep6−7にて内部塗りつぶしされた画像
記憶領域1上のドツトパターンである。F−2は
Step6−8シヤドウ処理にて転送先座標値を逐次
変化させ転送を繰返した結果である(F−2,F
−3,F−4,F−5及びF−6は説明のためず
らし間隔を大きく示してあるが、実際にはメモリ
上に存在する最小ドツト単位で変化させることが
できる)。F−3はStep6−11によつて予め出力
エリア上の出力パターン部分を白抜きしたもので
ある。その後、Step6−12により指定されたハツ
チングパターンマスクF−4をかけF−5を得
る。F−6はStep6−13にてF−5を出力エリア
へ転送したものである。
パラメータセツトに存在する複数のパラメータ
レコードを解読し、同一ポジシヨンに異つた変形
指定の文字を重複出力する処理を第8図に概念的
に示す。一例として出力領域上に既存するパター
ンを所望出力文字の輪郭部分に沿つて縁取りを施
し、その後シヤドウ文字を出力するものである。
この場合には例えば第3図パラメータ定義
〈〈e〉〉において「文字の重ね数=3」を指定し、
1枚目:[太め量=2%、シヤドウ量=(x,y)、
ハツチングパターン=「白」]、2枚目:[太め量=
1%、シヤドウ量=(x,y)、ハツチングパター
ン=「黒」]、3枚目:[太め量=0%、シヤドウ=
なし、ハツチングパターン=「白」]とする。この
定義によつて1枚目の指定はパラメータレコード
1へ、2枚目の指定はパラメータレコード2へ、
3枚目の指定はパラメータレコード3へセツトさ
れる。F8−1に出力領域上に既に存在するパタ
ーンを示す。F8−2はパラメータレコード1を
解読し、出力した結果を示す。F8−3及びF8−
4に夫々パラメータレコード2及びパラメータレ
コード3を解読し、出力した結果を示す。F8−
4はパラメータ定義によつてセツトされた全パラ
メータレコードについて1文字出力をした結果で
ある。
レコードを解読し、同一ポジシヨンに異つた変形
指定の文字を重複出力する処理を第8図に概念的
に示す。一例として出力領域上に既存するパター
ンを所望出力文字の輪郭部分に沿つて縁取りを施
し、その後シヤドウ文字を出力するものである。
この場合には例えば第3図パラメータ定義
〈〈e〉〉において「文字の重ね数=3」を指定し、
1枚目:[太め量=2%、シヤドウ量=(x,y)、
ハツチングパターン=「白」]、2枚目:[太め量=
1%、シヤドウ量=(x,y)、ハツチングパター
ン=「黒」]、3枚目:[太め量=0%、シヤドウ=
なし、ハツチングパターン=「白」]とする。この
定義によつて1枚目の指定はパラメータレコード
1へ、2枚目の指定はパラメータレコード2へ、
3枚目の指定はパラメータレコード3へセツトさ
れる。F8−1に出力領域上に既に存在するパタ
ーンを示す。F8−2はパラメータレコード1を
解読し、出力した結果を示す。F8−3及びF8−
4に夫々パラメータレコード2及びパラメータレ
コード3を解読し、出力した結果を示す。F8−
4はパラメータ定義によつてセツトされた全パラ
メータレコードについて1文字出力をした結果で
ある。
上記は一般的なシヤドウ文字出力について説明
したが、第3図におけるパラメータ定義は変形指
定(〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉及び、〈〈i
〉〉)、シ
ヤドウ、アウトライン、及び中塗りに関して独立
に指定できるので、第8図の例以外にも様々な出
力を得ることができる。またパラメータセツトが
有するパラメータレコードの数に関しては原理的
に制限がない。
したが、第3図におけるパラメータ定義は変形指
定(〈〈f〉〉,〈〈g〉〉,〈〈h〉〉及び、〈〈i
〉〉)、シ
ヤドウ、アウトライン、及び中塗りに関して独立
に指定できるので、第8図の例以外にも様々な出
力を得ることができる。またパラメータセツトが
有するパラメータレコードの数に関しては原理的
に制限がない。
以上述べた様に本発明により、画像メモリを有
する計算機における文書作成及び図形処理が従来
不可能としていた文字及び図形の複雑で多様な組
み合わせが可能となつた。
する計算機における文書作成及び図形処理が従来
不可能としていた文字及び図形の複雑で多様な組
み合わせが可能となつた。
次に本発明による効果を列挙すると、原データ
より広範囲のサイズに拡大縮小、種々の変形、及
び種々の展開方法にて座標変換されたデータに対
し、多様な塗りつぶしパターンを選ぶことがで
き、容易にシヤドウ効果を得ることができる。
又、文字の重複出力をすることにより文書作成や
図形編集にデザイン的要素を与えることができ
る。更に、既に存在する画像メモリ上のいかなる
パターンとも組み合わせることもできる。又、こ
れらの効果は本発明のシステムに接続された高解
像度デジタルプリンタにより仕上りの美しい出力
結果となる。そして、従来非常に手間のかかつて
いた見出し文字の作成、チラシ公告、その他デザ
イン要素の強い印刷部門に対しても従来以上の品
質で高速に処理可能なシステムを提供できるもの
である。
より広範囲のサイズに拡大縮小、種々の変形、及
び種々の展開方法にて座標変換されたデータに対
し、多様な塗りつぶしパターンを選ぶことがで
き、容易にシヤドウ効果を得ることができる。
又、文字の重複出力をすることにより文書作成や
図形編集にデザイン的要素を与えることができ
る。更に、既に存在する画像メモリ上のいかなる
パターンとも組み合わせることもできる。又、こ
れらの効果は本発明のシステムに接続された高解
像度デジタルプリンタにより仕上りの美しい出力
結果となる。そして、従来非常に手間のかかつて
いた見出し文字の作成、チラシ公告、その他デザ
イン要素の強い印刷部門に対しても従来以上の品
質で高速に処理可能なシステムを提供できるもの
である。
以上説明したように、図形情報をドツトパター
ンとして記憶可能な複数の記憶手段、前記複数の
記憶手段間において相互に対応するドツトを決定
し、そのドツト毎に論理演算を行う演算手段、前
記演算手段によつて演算処理されたドツトパター
ンを表示または出力する手段、及び外部より与え
られるパラメータによりこれらの手段を組み合わ
せ制御する手段を有する画像処理システムを提供
することが可能となつた。
ンとして記憶可能な複数の記憶手段、前記複数の
記憶手段間において相互に対応するドツトを決定
し、そのドツト毎に論理演算を行う演算手段、前
記演算手段によつて演算処理されたドツトパター
ンを表示または出力する手段、及び外部より与え
られるパラメータによりこれらの手段を組み合わ
せ制御する手段を有する画像処理システムを提供
することが可能となつた。
[効果]
以上、詳述した様に、本発明により、図形に対
する複数種の編集処理の設定状況を一覧表示し、
前記設定される前記複数種の編集処理に応じて、
前記図形を表わす座標情報の、ドツトパターンへ
の変換と前記ドツトパターンに対する編集を行う
画像処理方法を提供することが可能となつた。
する複数種の編集処理の設定状況を一覧表示し、
前記設定される前記複数種の編集処理に応じて、
前記図形を表わす座標情報の、ドツトパターンへ
の変換と前記ドツトパターンに対する編集を行う
画像処理方法を提供することが可能となつた。
第1−1図はシステム概観接続図、第1−2図
はブロツク図、第1−3図はメモリマツプ図、第
1−4図はメモリマツプ図(VRAM,IMEM)、
第1−5図は画像記憶領域管理テーブルを示す
図、第2図はパラメータセツトの説明図、第3図
はパラメータ定義画面の説明図、第4図は概要フ
ロー図、第5図は詳細フロー図、第6図は詳細フ
ロー図、第7図は概念図、第8図は概念図。 31…システム制御部、33…デジタル複写機
出力部、38…CRT、50…キーボード、61
…ポインテイングデバイス、H4…VRAM、H
5…BMU、H6…MPU、H7,H8…デイス
ク、H15,H16…PMEM、H17,H18
…IMEM。
はブロツク図、第1−3図はメモリマツプ図、第
1−4図はメモリマツプ図(VRAM,IMEM)、
第1−5図は画像記憶領域管理テーブルを示す
図、第2図はパラメータセツトの説明図、第3図
はパラメータ定義画面の説明図、第4図は概要フ
ロー図、第5図は詳細フロー図、第6図は詳細フ
ロー図、第7図は概念図、第8図は概念図。 31…システム制御部、33…デジタル複写機
出力部、38…CRT、50…キーボード、61
…ポインテイングデバイス、H4…VRAM、H
5…BMU、H6…MPU、H7,H8…デイス
ク、H15,H16…PMEM、H17,H18
…IMEM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 図形に対する複数種の編集処理の設定状況を
一覧表示し、 前記設定される前記複数種の編集処理に応じ
て、前記図形を表わす座標情報の、ドツトパター
ンへの変換と前記ドツトパターンに対する編集を
行うことを特徴とする画像処理方法。 2 前記一覧表示される前記設定状況は、数値表
示を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像処理方法。 3 前記複数種の編集処理は、展開方法或いは細
め或いは太め或いは斜体化或いはシヤドウ或いは
中塗り或いは回転或いは鏡像反転を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理方
法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222938A JPS6282472A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 画像処理方法 |
| GB8623530A GB2183428B (en) | 1985-10-07 | 1986-10-01 | Image processing system |
| DE19863634025 DE3634025A1 (de) | 1985-10-07 | 1986-10-06 | Bildverarbeitungssystem |
| FR868613925A FR2588398B1 (fr) | 1985-10-07 | 1986-10-07 | Systeme de traitement d'images |
| GB8915230A GB2220331B (en) | 1985-10-07 | 1989-07-03 | Image processing system |
| US08/279,081 US5923314A (en) | 1985-10-07 | 1994-07-22 | Image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222938A JPS6282472A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 画像処理方法 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203887A Division JP2567185B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 図形処理方法 |
| JP4203867A Division JPH05210715A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 図形処理方法 |
| JP4203868A Division JP2575267B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 文字処理装置 |
| JP4203888A Division JP2580441B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 図形処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282472A JPS6282472A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0481227B2 true JPH0481227B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16790220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222938A Granted JPS6282472A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 画像処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5923314A (ja) |
| JP (1) | JPS6282472A (ja) |
| DE (1) | DE3634025A1 (ja) |
| FR (1) | FR2588398B1 (ja) |
| GB (1) | GB2183428B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5083217A (en) * | 1989-06-28 | 1992-01-21 | Mita Industrial Co., Ltd. | Shadow-added image formation device |
| JP3382265B2 (ja) * | 1992-07-29 | 2003-03-04 | キヤノン株式会社 | 文字パターン作成方法及び装置 |
| EP0664039B1 (en) * | 1993-08-18 | 1997-10-15 | Taligent, Inc. | Object-oriented element shading and coloring |
| JP3192561B2 (ja) * | 1994-10-20 | 2001-07-30 | シャープ株式会社 | 画像処理装置 |
| US6173211B1 (en) * | 1998-04-15 | 2001-01-09 | Gerber Technology, Inc. | Apparatus and method for fabric printing of nested |
| JP2000331175A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Sony Computer Entertainment Inc | 輪郭線生成用データ生成方法及び装置、記録システム、該データの記録されたコンピュータ可読実行媒体、並びに該データに基づいてオブジェクトに輪郭を付すエンタテインメント・システム |
| WO2002056289A1 (en) * | 2001-01-09 | 2002-07-18 | Yitzchak Irving Twersky | Improved apparatus and methods for replacing decorative images with text and/or graphical patterns |
| JP2003162370A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-06-06 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、タッチパネル付きディスプレイ装置、画像処理方法、および画像処理方法をコンピュータに実行させるプログラム |
| JP4715278B2 (ja) * | 2005-04-11 | 2011-07-06 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法、プログラム格納媒体、プログラム、並びに提供装置 |
| KR100859501B1 (ko) * | 2007-08-01 | 2008-09-22 | 김학수 | 이미지 데이터에 상응하는 텍스트 패턴화 데이터를생성하고 텍스트 패턴화 데이터를 이용하여 이미지데이터를 재구성하는 방법 및 장치 |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3441789A (en) * | 1968-01-12 | 1969-04-29 | Lee Harrison | Means and method for generating shadows and shading for an electronically generated display |
| JPS5315624A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-13 | Sky Bussan Kk | Improvement for air control system combustion device |
| DE2641708C3 (de) * | 1976-09-16 | 1980-02-21 | Paul 6456 Langenselbold Gutermuth | Unterdecke, insbesondere für gewerbliche Küchen, Schlachthauser, Waschkuchen u.dgl |
| US4189743A (en) * | 1976-12-20 | 1980-02-19 | New York Institute Of Technology | Apparatus and method for automatic coloration and/or shading of images |
| DE2720944A1 (de) * | 1977-05-10 | 1978-11-16 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und einrichtung zur herstellung von bildkombinationen |
| US4204208A (en) * | 1977-08-30 | 1980-05-20 | Harris Corporation | Display of video images |
| GB2044050B (en) * | 1979-03-09 | 1983-03-16 | British Broadcasting Corp | Method of the apparatus for enhancing televsision picturesetc |
| USRE30679E (en) * | 1979-06-14 | 1981-07-14 | Rockwell International Corporation | Character generating method and system |
| US4392156A (en) * | 1981-05-04 | 1983-07-05 | Ampex Corporation | Video key edge generator for increasing the size of an associated border, drop shadow and/or outline |
| US4439760A (en) * | 1981-05-19 | 1984-03-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method and apparatus for compiling three-dimensional digital image information |
| US4584573A (en) * | 1981-07-20 | 1986-04-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Combined character and background pattern print control system |
| DE3133866C2 (de) * | 1981-08-27 | 1986-02-20 | Honeywell Gmbh, 6050 Offenbach | Verfahren zur Sichtsimulation |
| US4445137A (en) * | 1981-09-11 | 1984-04-24 | Machine Intelligence Corporation | Data modifier apparatus and method for machine vision systems |
| US4408198A (en) * | 1981-09-14 | 1983-10-04 | Shintron Company, Inc. | Video character generator |
| JPS5897767A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理用磁気デイスク制御方法および装置 |
| GB2113950B (en) * | 1982-01-15 | 1986-10-01 | Quantel Ltd | Image composition system |
| JPS58169281A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Fujitsu Ltd | 縁取りパタ−ン作成装置 |
| DE3382142D1 (de) * | 1982-07-30 | 1991-03-07 | Honeywell Inc | Rechnergesteuertes abbildungssystem. |
| US4622545A (en) * | 1982-09-30 | 1986-11-11 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for image compression and manipulation |
| US4531120A (en) * | 1983-01-20 | 1985-07-23 | International Business Machines Corporation | Superposing graphic patterns |
| JPS59163947A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像変形方法 |
| JPS59172686A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-09-29 | フアナツク株式会社 | 画像表示方法 |
| US4556959A (en) * | 1983-03-29 | 1985-12-03 | International Business Machines Corp. | Printer selection of options |
| US4555700A (en) * | 1983-05-11 | 1985-11-26 | International Business Machines Corp. | Internal image and bit array for display and printing of graphics |
| DE3338765C2 (de) * | 1983-10-26 | 1986-01-30 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Schaltungsanordnung zur Darstellung von veränderbaren Gebilden |
| JPS60117376A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Yokogawa Medical Syst Ltd | コンピュ−タ断層撮像装置用画像表示装置 |
| EP0154067A1 (en) * | 1984-03-07 | 1985-09-11 | International Business Machines Corporation | Display apparatus with mixed alphanumeric and graphic image |
| FR2569020B1 (fr) * | 1984-08-10 | 1986-12-05 | Radiotechnique Compelec | Procede pour creer et modifier une image synthetique |
| US4648062A (en) * | 1985-02-01 | 1987-03-03 | International Business Machines Corporation | Method for providing an on line help facility for interactive information handling systems |
| IT1188385B (it) * | 1985-02-28 | 1988-01-07 | Rca Corp | Apparato e metodo per la sovrapposizione di immagini video |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60222938A patent/JPS6282472A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-01 GB GB8623530A patent/GB2183428B/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-06 DE DE19863634025 patent/DE3634025A1/de active Granted
- 1986-10-07 FR FR868613925A patent/FR2588398B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-22 US US08/279,081 patent/US5923314A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8623530D0 (en) | 1986-11-05 |
| GB2183428A (en) | 1987-06-03 |
| FR2588398A1 (fr) | 1987-04-10 |
| US5923314A (en) | 1999-07-13 |
| FR2588398B1 (fr) | 1991-10-18 |
| DE3634025C2 (ja) | 1991-04-04 |
| GB2183428B (en) | 1990-08-29 |
| JPS6282472A (ja) | 1987-04-15 |
| DE3634025A1 (de) | 1987-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3166977B2 (ja) | フルカラーコンピユータグラフイツクスのパイプライン構成 | |
| US6078936A (en) | Presenting an image on a display as it would be presented by another image output device or on printing circuitry | |
| US4893258A (en) | Data processing apparatus having enlargement/reduction functions capable of setting different magnification in different directions | |
| JP3194352B2 (ja) | 合成画像を再現する方法 | |
| JPH0481227B2 (ja) | ||
| JPS60198688A (ja) | ペ−ジ・メ−クアツプ装置 | |
| JP3285930B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2575267B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2580441B2 (ja) | 図形処理方法 | |
| JP2001053970A (ja) | プリンタシステムおよび画像処理方法、並びに画像処理方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2567185B2 (ja) | 図形処理方法 | |
| JPH05210715A (ja) | 図形処理方法 | |
| JP2580441C (ja) | ||
| JP2806679B2 (ja) | 文字発生装置 | |
| JP3236053B2 (ja) | 画像処理システム及び画像処理方法 | |
| JP2007122188A (ja) | 画像形成装置及び画像処理方法、並びにプログラム | |
| GB2220331A (en) | Image processing | |
| JP3453398B2 (ja) | 画像処理システム及びその画像処理方法 | |
| JP2511966B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| JP3741183B2 (ja) | 画像データ補間装置、画像データ補間方法および画像データ補間プログラムを記録した媒体 | |
| JPH0581397A (ja) | ページスクロール方法及び画像処理装置 | |
| JP3258479B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPH08263041A (ja) | 文字図形の縁どり方法および装置 | |
| JPH04326250A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000335024A (ja) | プリンタシステムおよびディザデータ処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |