JPH048122A - 直流配電設備 - Google Patents
直流配電設備Info
- Publication number
- JPH048122A JPH048122A JP2199055A JP19905590A JPH048122A JP H048122 A JPH048122 A JP H048122A JP 2199055 A JP2199055 A JP 2199055A JP 19905590 A JP19905590 A JP 19905590A JP H048122 A JPH048122 A JP H048122A
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- Japan
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- private
- forward converter
- power source
- commercial
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、順変換器を介する商用電力源と、自家発電
力源とを並列接続して負荷群に直流電力を供給するため
の直流配電設備に関する。
力源とを並列接続して負荷群に直流電力を供給するため
の直流配電設備に関する。
最近、エレクトロニクス技術の目覚ましい発展により、
負荷機器に占めるエレクトロニクス応用機器またはOA
機器等の割合が著しく増大して来ている。
負荷機器に占めるエレクトロニクス応用機器またはOA
機器等の割合が著しく増大して来ている。
かかる応用機器の電源として現在は、商用交流電源を受
けて内部の整流器で直流に変換して使用しているのが殆
どである。
けて内部の整流器で直流に変換して使用しているのが殆
どである。
一方、自家発電力源も多様化しつつあり、燃料電池や太
陽電池など直流式の自家発電力源も出現して来ている。
陽電池など直流式の自家発電力源も出現して来ている。
このような事情から、将来は各需要家内の電力配電設備
の一部を直流にすることが充分に予測される。
の一部を直流にすることが充分に予測される。
したがって、この発明の課題はこのような将来に向けて
の配電設備を提供することにある。
の配電設備を提供することにある。
商用電力源につながる順変換器と、交流の自家発電力源
につながる順変換器とを並列接続して負荷群に直流電力
を供給可能にするとともに、自家発電力が所定値となる
よう設定値を選定して商用電力側順変換器を制御するか
、または、負荷の全電力量が所定値以上になったときは
その分を自家発電力側から供給すべく前記商用電力側順
変換器の設定値を変更して制御する。さらには、自家発
電力源が直流の場合も商用電力源と並列接続して上記と
同様の制御を行なうようにする。
につながる順変換器とを並列接続して負荷群に直流電力
を供給可能にするとともに、自家発電力が所定値となる
よう設定値を選定して商用電力側順変換器を制御するか
、または、負荷の全電力量が所定値以上になったときは
その分を自家発電力側から供給すべく前記商用電力側順
変換器の設定値を変更して制御する。さらには、自家発
電力源が直流の場合も商用電力源と並列接続して上記と
同様の制御を行なうようにする。
商用電力源と交流の自家発電力源とを順変換器を介して
並列接続することにより直流配電を可能にするとともに
、電力消費量が所定値よりも高いときは自家発電力源側
からその分を供給することにより、契約電力量を低減し
得るようにする。つまり、契約電力量は使用電力量のピ
ーク値で決まるので、そのピーク値を下げることにより
経済化を図るものである。また、自家発電力源が直流の
場合にも商用電力源と並列接続して上記と同様の制御を
行ない、同様の効果を得ようとするものである。
並列接続することにより直流配電を可能にするとともに
、電力消費量が所定値よりも高いときは自家発電力源側
からその分を供給することにより、契約電力量を低減し
得るようにする。つまり、契約電力量は使用電力量のピ
ーク値で決まるので、そのピーク値を下げることにより
経済化を図るものである。また、自家発電力源が直流の
場合にも商用電力源と並列接続して上記と同様の制御を
行ない、同様の効果を得ようとするものである。
第1図は自家発電力源が交流である場合のこの発明の第
1実施例を示すブロック図で、11は商用電力源、12
は自家発電力源、21.22は順変換器、3は制御回路
、4は電力調節器(APR)、51は電力検出器(W)
、71はインバータ、72は直流/直流(D/D)コ
ンバータ、81〜85は負荷である。
1実施例を示すブロック図で、11は商用電力源、12
は自家発電力源、21.22は順変換器、3は制御回路
、4は電力調節器(APR)、51は電力検出器(W)
、71はインバータ、72は直流/直流(D/D)コ
ンバータ、81〜85は負荷である。
商用電力源11を直流に変換する順変換器21と、交流
の自家発電力源12を直流に変換する順変換器22とを
図示のように並列接続し、ここに直流配電系の負荷83
〜85を接続する一方、商用電力源11側には交流系負
荷81.82を直接接続する。なお、インバータ71は
直流を再び交流に変換するために、またD/Dコンバー
タ72は所定の直流電圧に変換するためにそれぞれ設け
られる。商用電力源11につながる順変換器21は、制
御回路3により自家発電力源12側の電力が一定となる
ようその設定値を考慮しつつ、電流マイナ制御付きの定
電圧制御が行なわれる。このため、電力検出器51によ
り自家発電力源12例の電力を検出してこれをAPR4
に取り込み、制御回路3で電圧設定値を調整して制御が
行なわれる。したがって、自家発電力源12例の電力は
一定値となる。
の自家発電力源12を直流に変換する順変換器22とを
図示のように並列接続し、ここに直流配電系の負荷83
〜85を接続する一方、商用電力源11側には交流系負
荷81.82を直接接続する。なお、インバータ71は
直流を再び交流に変換するために、またD/Dコンバー
タ72は所定の直流電圧に変換するためにそれぞれ設け
られる。商用電力源11につながる順変換器21は、制
御回路3により自家発電力源12側の電力が一定となる
ようその設定値を考慮しつつ、電流マイナ制御付きの定
電圧制御が行なわれる。このため、電力検出器51によ
り自家発電力源12例の電力を検出してこれをAPR4
に取り込み、制御回路3で電圧設定値を調整して制御が
行なわれる。したがって、自家発電力源12例の電力は
一定値となる。
第2図はこの発明の第2実施例を示すブロック図である
。
。
この第2図において、第1図と同一機能を有する要素に
は同一符号が付されている。しかして、この第2図にお
いて、52は電力量検出器(WH>であり、この検出値
がAPR4に取り込まれるように構成されている。
は同一符号が付されている。しかして、この第2図にお
いて、52は電力量検出器(WH>であり、この検出値
がAPR4に取り込まれるように構成されている。
ところで、負荷は時刻によって変動し、場合によっては
第3図(イ)のように通常の値を大幅に越えることがあ
るが、それに合わせて電力契約を結ぶことは経済的にも
不利である。そこで、このときは順変換器21の設定電
圧値を通常よりも下げるなどして、第3図(ロ)のよう
に契約電力量を越える分を自家発電力源12側から供給
するようにすれば、電力契約を廉価にすることができる
。
第3図(イ)のように通常の値を大幅に越えることがあ
るが、それに合わせて電力契約を結ぶことは経済的にも
不利である。そこで、このときは順変換器21の設定電
圧値を通常よりも下げるなどして、第3図(ロ)のよう
に契約電力量を越える分を自家発電力源12側から供給
するようにすれば、電力契約を廉価にすることができる
。
ここでは、このような制御をピークカット制御と呼び、
負荷の全電力量を監視する電力量検出器(WH)52に
より負荷の全電力量が所定値を越えたことを検出したら
、ピークカット制御を行なう。
負荷の全電力量を監視する電力量検出器(WH)52に
より負荷の全電力量が所定値を越えたことを検出したら
、ピークカット制御を行なう。
第4図はこの発明の第3実施例を示すブロック図である
。この実施例は選択スイッチ61.62を設けて、第1
図で説明した定電力制御と第2図に示すピークカット制
御とを、スイッチ61.62の切り換えにより併用でき
るようにしたものである。
。この実施例は選択スイッチ61.62を設けて、第1
図で説明した定電力制御と第2図に示すピークカット制
御とを、スイッチ61.62の切り換えにより併用でき
るようにしたものである。
以上は、自家発電力源が交流の場合であるが、この発明
は自家発電力源が直流の場合も上記と同様にして適用す
ることができる。
は自家発電力源が直流の場合も上記と同様にして適用す
ることができる。
第5図はかかる場合の実施例を示すブロック図である。
これは先の第1図と対応し、例えば燃料電池からなる直
流の自家発電力源12からの直流電力をブロックダイオ
ード23を介して系統に与えるようにしたもので、その
他は第1図と同様なので、詳細は省略する。なお、ブロ
ックダイオード23は逆流防止用として設けられる。
流の自家発電力源12からの直流電力をブロックダイオ
ード23を介して系統に与えるようにしたもので、その
他は第1図と同様なので、詳細は省略する。なお、ブロ
ックダイオード23は逆流防止用として設けられる。
第6図は先の第2図、第7図は先の第4図にそれぞれ対
応し、これらも自家発電力源12からの直流電力をブロ
ックダイオード23を介して系統に与えるようにした点
が特徴で、その他は第2図または第4図と同様なので、
詳細は省略する。
応し、これらも自家発電力源12からの直流電力をブロ
ックダイオード23を介して系統に与えるようにした点
が特徴で、その他は第2図または第4図と同様なので、
詳細は省略する。
[発明の効果〕
この発明によれば、順変換器を介する商用電力源と自家
発電力源とを並列接続し、負荷に直流電力を供給するよ
うにしたので、エレクトロニクス機器やOA機器などを
数多く必要とするシステムに通用して好適である。また
、ピークカット制御を行なうようにすれば、経済的な電
力運用が可能となる利点がもたらされる。
発電力源とを並列接続し、負荷に直流電力を供給するよ
うにしたので、エレクトロニクス機器やOA機器などを
数多く必要とするシステムに通用して好適である。また
、ピークカット制御を行なうようにすれば、経済的な電
力運用が可能となる利点がもたらされる。
さらには、エネルギーを有効利用して経済性を追求した
コージェネレーションシステムでは、通常は一定電力で
運転することが望まれるので、自家発電力源の負荷容量
を常に一定に制御することにより、このようなシステム
にも有効に適用することが可能となる。
コージェネレーションシステムでは、通常は一定電力で
運転することが望まれるので、自家発電力源の負荷容量
を常に一定に制御することにより、このようなシステム
にも有効に適用することが可能となる。
第1図は自家発電力源が交流である場合のこの発明の第
1実施例を示すブロック図、第2図は自家発電力源が交
流である場合のこの発明の第2実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の動作を説明するための説明図く第4
図は自家発電力源が交流である場合のこの発明の第3実
施例を示すブロック図、第5図は自家発電力源が直流で
ある場合のこの発明の第1実施例を示すブロック図、第
6図は自家発電力源が直流である場合のこの発明の第2
実施例を示すブロック図、第7図は自家発電力源が直流
である場合のこの発明の第3実施例を示すブロック図で
ある。 符号説明 11・・・商用電力源、12・・・自家発電力源、21
゜22・・・順変換器、23・・・ブロックダイオード
、3・・・制御回路、4・・・電力調節器(APR)
、51・・・電力検出器(W) 、52・・・電力量検
出器(WH)、61.62・・・スイッチ、71・・・
インバータ、72・・・D/Dコンバータ、81〜85
・・・負荷。
1実施例を示すブロック図、第2図は自家発電力源が交
流である場合のこの発明の第2実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の動作を説明するための説明図く第4
図は自家発電力源が交流である場合のこの発明の第3実
施例を示すブロック図、第5図は自家発電力源が直流で
ある場合のこの発明の第1実施例を示すブロック図、第
6図は自家発電力源が直流である場合のこの発明の第2
実施例を示すブロック図、第7図は自家発電力源が直流
である場合のこの発明の第3実施例を示すブロック図で
ある。 符号説明 11・・・商用電力源、12・・・自家発電力源、21
゜22・・・順変換器、23・・・ブロックダイオード
、3・・・制御回路、4・・・電力調節器(APR)
、51・・・電力検出器(W) 、52・・・電力量検
出器(WH)、61.62・・・スイッチ、71・・・
インバータ、72・・・D/Dコンバータ、81〜85
・・・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)商用電力源につながる順変換器と、交流の自家発電
力源につながる順変換器とを並列接続して負荷群に直流
電力を供給するとともに、自家発電力が所定値となるよ
う設定値を選定して商用電力側順変換器を制御すること
を特徴とする直流配電設備。 2)商用電力源につながる順変換器と、交流の自家発電
力源につながる順変換器とを並列接続して負荷群に直流
電力を供給可能にするとともに、負荷の全電力量が所定
値以上になったときはその分を自家発電力側から供給す
べく前記商用電力側順変換器の設定値を変更して制御す
ることを特徴とする直流配電設備。 3)順変換器を介する商用電力源と、直流の自家発電力
源とを並列接続して負荷群に直流電力を供給するととも
に、自家発電力が所定値となるよう設定値を選定して商
用電力側順変換器を制御することを特徴とする直流配電
設備。 4)順変換器を介する商用電力源と、直流の自家発電力
源とを並列接続して負荷群に直流電力を供給可能にする
とともに、負荷の全電力量が所定値以上になったときは
その分を自家発電力側から供給すべく前記商用電力側順
変換器の設定値を変更して制御することを特徴とする直
流配電設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199055A JPH048122A (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | 直流配電設備 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532490 | 1990-04-23 | ||
| JP2-105324 | 1990-04-23 | ||
| JP2199055A JPH048122A (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | 直流配電設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048122A true JPH048122A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=26445640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199055A Pending JPH048122A (ja) | 1990-04-23 | 1990-07-30 | 直流配電設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002101560A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 発電装置 |
| JP2009027887A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Sanken Electric Co Ltd | Ac−dcコンバータ |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199055A patent/JPH048122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002101560A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-05 | Honda Motor Co Ltd | 発電装置 |
| JP2009027887A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Sanken Electric Co Ltd | Ac−dcコンバータ |
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